芸能記者が明かす、益若つばさ“ブランドロゴ盗作”より波紋呼んだ「芸能界パクリ騒動」

 益若つばさがディレクターを務めるファッションブランド「EAT ME」の盗作騒動が、注目を集めている。「EAT ME」の商品ロゴデザインが、ヴィジュアル系バンド・SuGの武瑠が手掛けたデザインに似ているとネット上で指摘され、益若は12月18日にブログで、ブランドチームが起こしてしまった不祥事だと経緯を説明し、謝罪した。これまでも、「盗作騒動」で波紋を呼び芸能人が謝罪したケースはいくつもあり、そこで今回は、芸能記者に「特にひどかったパクリ騒動」を振り返ってもらった。

「やはり衝撃的だったのは、2004年に元モーニング娘。の人気メンバー・安倍なつみの詩の盗用が発覚したこと。安倍は1999年発売の写真集『ナッチ』(ワニブックス)など複数の出版物や自身のラジオ番組内で、aikoや小室哲哉が作詞したものと似た詩を発表していたことが取り沙汰されました。その後、所属事務所は盗作があったことを認め、安倍も謝罪コメントを発表。2カ月間の活動自粛処分という重い罰を受けることになったため、世間は騒然としました」(週刊誌記者)

 同年、安倍は後藤真希、松浦亜弥とともに期間限定ユニットを結成しており、『NHK紅白歌合戦』の出場も決定していたが、本人のみ辞退。「安倍はこの騒動を契機に、人気が下落し、低迷したという印象もあります」(同)という。

 詩の盗用といえば15年に、歌手・平浩二の「ぬくもり」が、Mr.Childrenの「抱きしめたい」に酷似していると大きく報道された。

「平が同5月に発売したシングル『愛・佐世保』のカップリング曲『ぬくもり』の歌詞が、『抱きしめたい』(92年12月発売)と、ほぼそのままだと注目を浴びました。作詞家の沢久美氏は、『知らなかった』とコメントし、盗作疑惑を否定しましたが、言い逃れができないほど歌詞が重複していたため、ネットが大炎上したんです。平は『抱きしめたい』と比較した上で、『歌詞の内容は確かに酷似しており、大変驚愕いたしました』と述べ、ミスチルやファン、関係者に向けて謝罪。同CDは騒動を受けて回収、出荷停止されていましたが、今年11月に『ぬくもり』を新曲と差し替えるなどして、再リリースを果たしました。そもそも『抱きしめたい』は大ヒット曲だけに、マスコミ関係者の中には、『よくあそこまで堂々とパクれたものだ』と関心する者すらいたほどです」(芸能ライター)

 最後は、イラストの盗作騒動を起こしたローラ。13年に出演した『笑っていいとも!ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)の「いいとも!絵が上手い王決定戦」でサンタクロースのイラストを発表し、参加者の中で見事2位を獲得したが……。

「放送を見たネットユーザーの間で、元ネタとなるイラストが拡散され、『トレースではないか?』『元絵をパクったのバレバレ』といった指摘が相次ぐ事態に。すると、ローラは翌日にブログを更新し、『きのうは、いいとも特大号とっても楽しかった 絵でね、2位をもらったよー』と報告するとともに、『夜中にね、がんばって書いたよ』『でもわたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね』と弁解、企画の意図を捉え違えていたことを説明しました」(同)

 だが、この謝罪に関して、ネット上には「白々しいにもほどがある」「企画内容をそんなふうに間違える?」などと批判が寄せられた。

「ローラは好感度の高さがウリなだけに、勘違いであっても誠意ある謝罪をしておくべきだったのではないでしょうか。普段のキャラクターで許されると思ったのかもしれませんが、逆に『能天気すぎる』と、さらなる反感を買ってしまった印象です」(同)

 また、益若も謝罪ブログに「今回の件で、お前が盗作したんだろ。今まで物を作ってなかったんじゃん嘘つき。辞めろ。消えろ。などたくさん声があり、本当に悲しい気持ちになりました」と、自身に寄せられたコメントを報告していることで、「同情してほしいの?」「反省してない」といった声が上がっている。自己弁護をすればするほど、ほとぼりが冷めるのも遅くなりそうだ。

香川照之、離婚報告会見でマスコミ待ちぼうけ!? それでも批判の声が出なかった理由

 12月14日付「スポーツ報知」で、離婚を報じられた俳優の香川照之が同日夜、報道陣の取材に応じた。会見では多くを語らなかった香川だが、その裏でマスコミは“香川の仕事熱心さ”に感心していたという。

 香川は1995年12月に元キャビンアテンダントの女性と結婚。仕事で引っ張りだこの中、一男一女をもうけており、順調と思われていたところで、21年連れ添った妻と突然離婚となった。離婚理由などの詳細を聞くため、香川が歌舞伎俳優・市川中車として『十二月大歌舞伎』に出演中の東京・歌舞伎座前には、朝から多くの報道陣が集まっていた。

 結局、香川が報道陣の前に現れたのは、午後8時頃。囲み会見では「離婚という事実以外は語らない約束ですので」と、経緯などの詳細は明かさず、「私の力不足です」と頭を下げた。

「歌舞伎座での香川の出演は昼公演まで。当初は昼公演が終わり次第、取材に応じるという話でした。しかし、昼公演終了後もなかなか現れる気配はなく、『どうも併設の稽古場で稽古をしているようだ』という話が聞こえてきたんです。ドラマ、映画など多忙な中、来年1月にも新橋演舞場での公演を控えているため、ちょっとした隙間時間を見つけて稽古に励んでいる様子。この日も、自ら申し出て稽古を行っていたそう。朝から待っていたマスコミは、香川のそんなプロ意識の高さに感服していました」(テレビ局関係者)

 今後について聞かれた際に、「舞台を命がけでやります」と話していた香川。離婚理由については、各スポーツ紙などで、「多忙な香川は6年ほど休みがなく、元妻とすれ違いが生じたため」と報じられていた。

「ストイックさを目の当たりにした記者らの中には、多くを説明されなくても、その離婚理由に納得する者が多かったです」(同)

 独身となった今後も、変わらない活躍が見られることを期待したい。

香川照之、離婚報告会見でマスコミ待ちぼうけ!? それでも批判の声が出なかった理由

 12月14日付「スポーツ報知」で、離婚を報じられた俳優の香川照之が同日夜、報道陣の取材に応じた。会見では多くを語らなかった香川だが、その裏でマスコミは“香川の仕事熱心さ”に感心していたという。

 香川は1995年12月に元キャビンアテンダントの女性と結婚。仕事で引っ張りだこの中、一男一女をもうけており、順調と思われていたところで、21年連れ添った妻と突然離婚となった。離婚理由などの詳細を聞くため、香川が歌舞伎俳優・市川中車として『十二月大歌舞伎』に出演中の東京・歌舞伎座前には、朝から多くの報道陣が集まっていた。

 結局、香川が報道陣の前に現れたのは、午後8時頃。囲み会見では「離婚という事実以外は語らない約束ですので」と、経緯などの詳細は明かさず、「私の力不足です」と頭を下げた。

「歌舞伎座での香川の出演は昼公演まで。当初は昼公演が終わり次第、取材に応じるという話でした。しかし、昼公演終了後もなかなか現れる気配はなく、『どうも併設の稽古場で稽古をしているようだ』という話が聞こえてきたんです。ドラマ、映画など多忙な中、来年1月にも新橋演舞場での公演を控えているため、ちょっとした隙間時間を見つけて稽古に励んでいる様子。この日も、自ら申し出て稽古を行っていたそう。朝から待っていたマスコミは、香川のそんなプロ意識の高さに感服していました」(テレビ局関係者)

 今後について聞かれた際に、「舞台を命がけでやります」と話していた香川。離婚理由については、各スポーツ紙などで、「多忙な香川は6年ほど休みがなく、元妻とすれ違いが生じたため」と報じられていた。

「ストイックさを目の当たりにした記者らの中には、多くを説明されなくても、その離婚理由に納得する者が多かったです」(同)

 独身となった今後も、変わらない活躍が見られることを期待したい。

業界関係者が「怖かった」と告白! 撮影現場でブチギレた芸能人を実名暴露!!

 テレビ収録現場にはトラブルがつきものだが、出演タレントがそれに対しあからさまに怒りを表すことは、ほぼないという。それだけに、“マジギレ”するタレントがいた場合、業界関係者の間で語り草になるようだ。そこで今回は、スタッフや共演者らの前で、ブチギレたタレントを調査した。

 芸能プロ関係者が、「あれは本気で怖かった」と振り返るのは、EXILE・AKIRAのドッキリ企画の収録だという。連続ドラマ『GTO』(フジテレビ系)出演時、ドラマの番宣用のVTRを収録中、生徒役の荒井敦史と竜星涼がイザコザを起こし、生徒たちが乱闘を始めるというドッキリが行われたのだが、最初は不安げに様子を見ていたAKIRAは、次第にヒートアップしたのか、「止めろっつってんだろ!!」と、本気で怒鳴り声を上げたそうだ。

「あの場面は、ネット上でも大きな話題を呼んでいましたが、実際の収録現場の凍りつき方は尋常じゃなかった。共演者で泣き出してしまう人もいたし、スタッフも本気でビビってしまい、ネタばらしまで、相当の時間を要しました。収録後も『これ、オンエアできるのかな?』なんて声も上がるほどで、それだけAKIRAは本気で役に入り込んでいたということでしょうか」(芸能プロ関係者)

 また、江口洋介が、主演ドラマ『逃亡者 RUNAWAY』(TBS系)の撮影現場で起こしたブチギレ事件は、テレビ局内で“伝説”扱いされているという。

「セットが気に入らなかったようで、『これじゃできない』と言って、現場から帰ってしまったというんです。映画ならまだしも、連ドラの撮影では前代未聞の事態ではないでしょうか。その後、数年間、江口の出演する作品の撮影現場では、スタッフも共演者も『今日は帰らないだろうか……』と、心中穏やかではなかったと聞いています」(テレビ局関係者)

 そしてNHK大河ドラマ『平清盛』の収録をストップさせたと語り継がれているのは、鳥羽法皇役で出演していた三上博史だ。

「当日はスタッフの手際が悪く、出演者は皆、微妙にピリピリしていたんです。セットに呼び込まれた三上は、照明や音声の調整がなかなか終わらず、さらに苛立ちを募らせていたよう。そして長らく棒立ちにさせられ、額に汗が浮かんでしまったところで、ようやく本番がスタートしました。その際、一発OKが出たそうですが、三上は『OKなはずねぇだろ!』と怒鳴り散らし始めたんだとか」(制作会社スタッフ)

 顔は汗まみれ、前髪も乱れているのにOKが出たことで、「本人のイライラが爆発してしまったんでしょうね。傍から見ると、そこまで汗をかいているわけではなかったため、スタッフの中には『三上さん、どうして怒っているの?』と、はてなマークを浮かべる者もいたそう。しかし本人は、スタッフに『どけよ!』と叫び、小道具を蹴っ飛ばして中座したといいます。しばらくして撮影は再開しましたが、その後『現場であそこまで怒っている芸能人は、初めて見た』と、関係者の間で騒ぎになったとのことです」(同)。

 次に撮影現場でブチギレて、“伝説”となるのは、どの芸能人なのだろうか。

「山崎賢人はつまらない」「福士蒼汰は平凡」“いい加減飽きた”若手ブレーク俳優ランキング

 新作ドラマや映画が公開される度に、主役を務める役者には大きな注目が集まるもの。特に今をときめくイケメン俳優がキャスティングされていたら、それだけで興味を持ってしまう女性も少なくないだろう。だが、ひっきりなしに登場する若手俳優たちに思うところがある人もいるはず。ということで、今回は男女100名に「いい加減飽きてしまった、ブレーク中の若手俳優は?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 ほぼ半数の42票を獲得して第1位に輝いたのは、山崎賢人だった。映画『四月は君の嘘』や『オオカミ少女と黒王子』といった漫画原作の映画で大活躍し、来年公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』でも主演に抜てきされている。そんな“実写化”俳優としてノリにノっている山崎には、

「実写といえば山崎賢人みたいな感じで、出すぎに感じます。基本的にかっこいい役が多いところもつまらないなぁと思う」(30代/女性/自営業)
「壁ドンとキスシーンばかりでいい加減飽きる。同じような役ばっかりやっているイメージが……」(40代/男性/自営業)
「漫画を実写化した映画に多く出ていて、似たようなものも多く判別がつかない」(20代/女性/学生)
「ドラマや映画に引っ張りだこですが、どれも同じような演技でいい加減飽きた」(30代/男性/会社員)
「かっこいいとは思うが、漫画が原作の実写化で立て続けに名前を見るし、同じような方向性のキャラクターも続いているから」(20代/女性/学生)

といった不満の声が続出。それだけでなく「私の中で山崎賢人さんは、演技力が乏しいイケメン俳優の象徴となっています。実写化作品への主演は控えてほしいと思います」(30代/男性/その他専門職)「あまり演技力がないから。顔だけの俳優さんは、飽きるのが早いです」(40代/女性/自由業・フリーランス)「アニメや漫画の実写版に出すぎていて、またかという感じがして新鮮味がない。演技もワンパターンで変化がない」(20代/女性/専業主婦)など、演技力に難アリとする声も多い。

 第2位は福士蒼汰で23票を集めている。福士といえば『好きっていいなよ。』や『ストロボ・エッジ』など、少女漫画を原作とする多数の映画に出演し、ドラマでは、今年放送の『お迎えデス。』(日本テレビ系)で主演を務めた人気俳優だが、

「どんな役も同じように思えてしまう。最近テレビで以前ほど見かけなくなった気がする」(30代/女性/専業主婦)
「少しさわやかすぎるし、同じ路線の役が多くてだんだんと見飽きてきたから」(40代/女性/専業主婦)
「二枚目役が多すぎる。コミカルな役や悪役にも幅を広げてほしいところ」(30代/男性/会社員)
「笑顔が爬虫類系で苦手な俳優。なおかつ演技は毎回どのドラマでも同じ雰囲気なので、もう少し違った演技を見てみたいと思っています」(40代/女性/自営業)
「イケメンだと思うけど、ラブストーリーのヒーローばっかりで、違う役も見てみたい」(30代/女性/専業主婦)

など、山崎と同じく、似たような役柄が多すぎることに不満を抱く人が多いようだ。また、「いいところのボンボン風で最初はよかったけれど、たくさんのドラマに出ているのを見て平凡に思えてきたから」(50代/女性/会社員)「さわやかなんだけど、なにか物足りない。もっとクセやアクが出てくると面白いんじゃないかなと思います」(40代/女性/専業主婦)と、個性が足りないという評価も寄せられた。

 続いて第3位にランクインしたのは、15票を獲得した菅田将暉。10月クールのドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)では、主演の石原さとみ演じる悦子の想い人という重要な役柄を務めたほか、最近では映画『溺れるナイフ』で小松菜奈とW主演を務めるなど、実力派俳優として人気上昇中の菅田。そんな彼には「生理的に苦手なので、すぐに嫌いになった。こればかりはどうしようもない」(50代/男性/会社員)「顔がそもそも好みじゃないし、仕事をイヤイヤしていそうな気がする」(30代/女性/専業主婦)「出てきたときから犯罪者顔なので好きではありません。あまり見たくない顔です」(30代/女性/専業主婦)と、票数はあまり多くないものの、手厳しい声が集まった。

 そして、野村周平は5票を獲得して第4位にランクイン。今年は映画『ちはやふる』やドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)に出演し、演技だけでなくBMXやスノーボードの腕前でも話題を集めている。そんな野村には「俳優としてはいいが、バラエティに出ると変な人なので、あまり出なくてもいいと思う」(30代/女性/無職)「インスタグラムのノリや言動など、演技以外の部分があまり好ましくない」(20代/女性/無職)、「ほかにも飽きた若手俳優はいますが、言動が一番不快なのがこの人です」(30代/女性/パート・アルバイト)といった声が上がった。SNSで人気女優とのツーショットを頻繁に上げるなど、作品以外で物議を醸すことも多く、その点が気になるという意見が目立った。

 人気俳優を繰り返し起用するのは、視聴率を稼ぐための苦肉の策なのかもしれないが、猛プッシュの時期が過ぎたときこそ、俳優としての真価が問われそうだ。

【その他の回答】
山崎賢人
・「最近の山崎賢人は、せりふ回しに飽きがきました。もうあまり見たくありません」(50代/男性/公務員)
・「ドラマとかCMによく出ているけど、少年みたいな顔で魅力を感じない」(20代/男性/会社員)
・「かわいい感じの路線が続いているので、そろそろかっこいい方向へシフトしてほしいです」(30代/男性/契約・派遣社員)
・「アニメ作品の実写化によく出演しているような気がするが、どれも原作のイメージに全然合っていないので」(40代/男性/パート・アルバイト)

福士蒼汰
・「笑顔が怖い。体が細すぎて、相手役の女性が比較されてかわいそう。震えているようなか細い声で、舞台など幅広い仕事はできなさそう。アドリブがきかない」(30代/女性/専業主婦)
・「見ていて楽しくない。この年代は芸達者な子たちが多いので、余計に芝居ベタが浮いてて存在感がない」(40代/女性/専業主婦)
・「正直、顔が悪い。『あまちゃん』からだいぶたっているし、肉体美系でもなく、秀才系でもない。歌を歌うわけでもなく、そろそろ限界かと思う。若手声優の方が、顔が良いし、声もいい。そろそろ何か挑戦(ナレーターとか)した方がいいと思う」(30代/男性/会社員)

菅田将暉
・「自分の好きな作品の好きな登場人物にこの人がキャスティングされ、明らかなミスキャストで最悪な気分。ほかにもあらゆる作品やCMに出すぎていて、名前を見るだけでうんざり」(20代/女性/学生)
・「独自性が強すぎて、不快感を覚えることもあります。ただ、演技は上手なんですよね」(50代/女性/専業主婦)

野村周平
・「若手俳優で活躍するよりは、スポーツ界で活躍する方が似合う気がします」(50代/男性/会社員)

その他
岡田将生
・「売れているのかもしれないが、CMやドラマに出すぎていると思う」(20代/女性/無職)
本郷奏多
・「潔癖症でお菓子しか食べないのはわかったので、もう出てこなくてもいいよと思いました」(30代/女性/専業主婦)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

残念ながら……“もう終わった”イケメン俳優3人を、テレビ業界人が爆弾証言!

 今や「イケメン俳優」戦国時代。菅田将暉、山﨑賢人、坂口健太郎といった若手が台頭する中で、勢いに陰りがみられるイケメン俳優は誰なのか? 関係者への取材で明らかにしていこう。

 まずは、現在公開中の映画が大爆死している、あの朝ドラ出身俳優だ。

「向井理でしょうね。2010年上半期の朝ドラ『ゲゲゲの女房』(NHK)で大ブレークして以来、“代表作”と呼べる作品にはまだ巡り合っていないのではないでしょうか。それどころか今年7月クールに放送された主演ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)は全話平均5.6%という低視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。特にひどかったのが6話目で叩き出した3.8%でした。この日は裏のNHKとテレビ東京でリオ五輪の中継があり、2局に視聴者を奪われたというのもありますが、いずれにしても、このドラマは向井の黒歴史になってしまった」(業界関係者)

 にもかかわらず、この作品が12月3日に『RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編』としてまさかの映画化。だが、やはりというべきか映画館はガラガラ、不入りが伝えられている。

「作品のせいにもしていられないでしょう。まず、顔が整いすぎていて何の役をやらせても“向井理”の域を出ない。一皮むけるためには今よりもっと振り切った役をやらせないといけないでしょうね。いずれにしてもこのままいけば消える」(同)

 さて続いては06年、ジュノンボーイグランプリに輝き、歴代最多の40社の芸能事務所からスカウトされた伝説を持つあの俳優だ。

「溝端淳平です。彼のピークは、実はもう4~5年前に終わってますよね……。かつては天海祐希主演の『BOSS』(フジテレビ系)で熱血の新人刑事を好演、また月9枠でも山下智久主演の『ブザービート~崖っぷちのヒーロー~』、嵐・松本潤主演の『失愛ショコラティエ』(いずれも同系)でも存在感を発揮していましたが、その後、続いた主演作があまり芳しくなかったんです」(制作プロダクションAD) 

 例えばアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)をドラマ化したものがゴールデンで4回放送された際、小栗旬が主演した第1弾と第2弾は、それぞれ13.4%と11.9%とまずまずの結果を出したものの、それを引き継いで溝端が主演した第3弾、第4弾の数字が8.5%、8.3%と、如実に低下した。ほかにも主役、準主役として出た作品がことごとく低調に終わったせいなのか、現在彼がもっぱら俳優として出ているのはNHK BSの時代劇やスカパーの時代劇専門チャンネルと、寂しい枠に置かれている。

「溝端は13年、米倉涼子主演の『35歳の高校生』(フジテレビ系)で教師役を務めていました。そのときに生徒役で頭角を現した、同じジュノンボーイ出身の菅田将暉(08年、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに選出)に、その影が見えなくなるほど追い抜かれようとは、思いもよらなかったでしょうね」(前出・制作プロダクションAD)

 さて、最後は少し年齢が離れるが、溝端と同じくジュノンボーイ出身で、バラエティでも活躍していた、名古屋出身のあの俳優だ。

「加藤晴彦と聞いて、今の10代はどのくらい知っているでしょうか。1993年、第6回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞を受賞後、スキー用品の『アルペン』のCMで大ブレーク。また『どうぶつ奇想天外!』(TBS系)の解答者や、『あいのり』シリーズ(フジテレビ系)ではMCとして99~2006年まで担当していました」(制作デスク)

 しかし『あいのり』のMCを降板したあたりから雲行きが怪しくなり、俳優業も減少。所属事務所も以前はアミューズだったのが、今はアイドル事務所として知られる「プラチナムプロダクション」になぜか籍を置いている。現在は、『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)や、『奇想天外』時代にみのもんたと親交があったよしみから『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)のゲストとしてたまに出る程度だ。

 新旧ふくめ、新陳代謝が激しいイケメン枠。スター性があってもヒット作に恵まれないなどが影響し、一時期もてはやされてもオファーが減っていく。その中で勝ち抜き、人気を永続的に保つことができるのは誰なのだろうか?

劇場版『神の舌を持つ男』予想通りの大コケ……「ギャグが周回遅れ」の酷評で、即“圏外”へ

 7月期にTBS系で放送された連続ドラマ『神の舌を持つ男』(向井理主演)の劇場版『RANMARU 神の舌を持つ男』(略称)が12月3日に公開された。

 興行通信社の調べによると、「週末観客動員数ランキング」(3~4日)で8位、公開2週目の「週末観客動員数ランキング」(10~11日)では、早くもトップ10から消えてしまった。興行収入200億円を超える大ヒットとなったアニメ『君の名は。』(神木隆之介&上白石萌音主演)が、公開から第16週を迎えても、いまだ両ランキングの上位に食い込んでいるのに対し、『神の舌を持つ男』は早々に下降線をたどってしまったようだ。映画を鑑賞した人からは「ギャグが古くさい」「周回遅れのエンタメ」「堤ワールドが好きな人以外ではきつい」などといった声があふれ、「Yahoo!映画」ユーザーレビューは、5点満点中1.76点(12月16日午後4時現在)という低評価となっている。

 劇場版では、朝永蘭丸(向井)が、旅の途中でたどり着いた鬼灯(ほおずき)村で、“運命の女性”となる美人の村医者・りん先生こと武田竜胆(木村多江)と出会い、その村の温泉旅館・菩辺美庵(ぼへみあん)で、三助として働くことになる。しかし、ある事件が発生し、蘭丸は“絶対舌感”を生かして、その謎を解明していく……といったストーリーだ。ドラマ版同様、甕棺墓光(木村文乃)、宮沢寛治(佐藤二朗)も引き続き登場し、そのほか、市原隼人、黒谷友香、財前直見らがキャスティングされている。

 『神の舌を持つ男』は、『TRICK』シリーズなどでおなじみの堤幸彦監督が、構想に20年を要したとの触れ込みで制作された作品。“映画化ありき”でスタートし、連ドラの放送開始前から、劇場版の撮影がすでに始まっていたという。その連ドラは、最高6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均5.6%と、よもやの大爆死。ふんどし姿で奮闘した主演の向井にとっては、とんだ赤っ恥をかかされた格好となった。

 それでも、映画化は中止されることなく強行されたが、大赤字をかぶることを回避したかったTBSは製作チームから離脱し、泥舟から降りてしまったという。それでも、下馬評を覆して、劇場版がヒットすれば、堤監督も、主役の向井も面目躍如となるはずだったが、第1週から低迷。ここから巻き返すのは極めて難しい状況となった。

 従来の二枚目のイメージを壊してまで、この作品に挑んだ向井にとっては、“黒歴史”となってしまったようだ。
(田中七男)

“息子がセクハラ被害”ザ・グレート・サスケ、成宮寛貴を「ハグしたい」発言に「意味不明」「怖い」

 成宮寛貴の芸能界引退を受けて、プロレスラーのザ・グレート・サスケの言動に注目が集まっている。

 サスケは成宮が引退を発表した2日後の12月11日、自身のブログで「引退する成宮さんへ」と題し、「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ」「10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」などと、過去に自身の息子と成宮に何らかのトラブルがあったことを示唆。このブログは、マスコミにも大きく取り上げられた。

「さらに、サスケは15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、息子が高校生の時、成宮から『無理やり肉体関係を求められたこと』などを告発。その一方で、14日に報道陣の取材に応じた際は、成宮に対して『特に憎んでいない』と話していたこともあり、ネット上では『真意がよくわからないな……』と、混乱が広がっています」(同)

 もっとも、このようにサスケが世間を騒がせることは、今回が初めてではない。

「1990年からレスラーとして活躍していたサスケですが、2003年に岩手県議会議員選挙に出馬。本人は覆面レスラーとして、議会にも覆面姿で出席することを公約としていたものの、当選後の議会では『品位を損なう』と問題視され、大揉めに。さらに、05年には政務調査費指摘流用疑惑が浮上し、岩手県は13年に政務調査費の返還を求める訴訟を提起。しかし、サスケ側は出廷せず、政務調査費276万円の返還を求める判決が下されても、期限内に納付しませんでした」(同)

 そのため、財産差し押さえ騒動にまで発展したが、結局はサスケが約1カ月遅れで全額返金し、解決となった。

「そのほか“UFO研究家”としても知られるサスケは、05年の県議会でUFOについての県の認識を質問するなど、ぶっとんだところがある。本人に悪気がなくても、周囲に誤解を招きやすい印象です」(同)

 サスケは15日、後楽園ホールで開催されたみちのくプロレス年末恒例の『宇宙大戦争』では、「今の私が1つ言わなければならない……成宮、成宮、成宮、成宮! 一言、成宮、出てこい! 私は突然辞めたことに怒ってるんです」「彼が戻ってくるまで私は待ちますよ。そしてね、リング上でハグしてあげますよ、私が」などと語っていた。こうしたサスケの言動に対して、ネット上では「わけがわからなすぎて、怖い」「意味不明すぎて、息子さんは父の発言をどう思ってるの?」といった混乱の声も出ている。14日の取材では、「ご本人の(元)所属事務所のマネージャーさんと話し合いの場を持ちたい」ともコメントしていたが、もし、実現した場合、サスケは一体何を話すつもりなのだろうか。

「もっと過激な写真持ってる」成宮寛貴、知人や芸能プロ関係者が“金目当て”でタレコミ合戦!?

 成宮寛貴が芸能界引退を発表した直後から、各週刊誌の編集部に“タレコミ”が急増しているという。12月13日発売の「女性自身」(光文社)には、先駆けて成宮のプライベート写真が掲載され、今後も年末に向け、この状況は続くとみられている。

 第一報となったのは、同2日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、成宮の“コカイン使用疑惑写真”。9日発売号では、第二弾として、成宮と知人男性・A氏の薬物に関する生々しい会話が詳報され、同日、成宮は所属事務所を通じて引退を宣言した。

「その前後から、マスコミ各社には、匿名のタレコミが急増しているんです。『いきつけの店で、成宮が大騒ぎしていた』といったものから、中には『もっと過激な写真を持っている』というものまで。金銭を要求されることも多く、全て対応しているわけではありませんが……」(週刊誌デスク)

 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、「フライデー」に掲載されていない写真と音声データの見返りとして、100万円を要求するタレコミがあったと伝えられている。こうした事態が、各週刊誌編集部で発生しているようだ。

「さらに成宮を追い込んでいるのは、ほかの芸能プロ関係者が、親しい記者に情報を流している点。成宮にとって“味方”だったはずの彼らまでもが、成宮の仕事場での様子から、プライベートの目撃情報など、さまざまな情報提供を行っているそうです」(スポーツ紙記者)

 年末に向け、各芸能マスコミは、2016年の振り返り記事を企画中。当然、成宮の引退は大々的に取り上げられることとなりそうだが、こうした各方面からの情報が、誌面を飾ることは想像に難くない。もはや芸能界に成宮が帰ってくる場所は、なくなってしまったようだ。

成宮寛貴、プライベート写真大量流出の危険性――都内クラブでは「警戒心強かった」目撃談も

 コカイン使用疑惑報道から突然の芸能界引退への急展開で、世間を騒がせている成宮寛貴。12月11日放送の情報番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)には、成宮の“親友”を名乗る人物がVTR出演し、さらなる波紋を広げている。

「今月2日と9日の二週に渡り、『フライデー』(講談社)が成宮のコカイン使用疑惑をスクープしました。当初、全面否定していた成宮サイドですが、9日午後、所属事務所を通じて、成宮が引退を発表。本人直筆のFAXには『心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました』などと書かれていました」(週刊誌記者)

 あっという間に芸能界から去ってしまった成宮には、「そのせいで余計に世間の注目度が高くなっている」(同)との指摘も。そんな中、『Mr.サンデー』に成宮の“18年来の親友”を名乗る男性が出演した。

「この男性は、成宮が芸能界デビューするより前から親交があるといい、『フライデー』の報道を受けて、成宮が『もう疲れて寝れないし、寝ても悪夢を見て起きるし、ちょっとしんどい』などと語っていたことを明かしました。そのほか、成宮が薬物使用に関して『そんなわけない。自分は覚えがない』と否定していたこと、引退発表後は『落ち着いたら連絡する』とLINEの返信があったきり、連絡が途絶えていることなどを“暴露”しています」(同)

 放送を見たネットユーザーからは、「親友がこんなことペラペラしゃべるか?」「これこそ裏切りなのでは?」といった声が出ている。

「たとえ身内のような間柄でも、匿名で勝手にしゃべってしまえば、世間の反感を買うのは無理もない。しかし、成宮はすでに事務所、そして芸能界まで辞めてしまっていますから、こうした正体不明の知人による暴露を、止めることができないわけです。今後は、プライベートの写真などが流出する可能性も高いのではないでしょうか」(同)

 都内のクラブや高級ラウンジなど、成宮がこれまでに出入りしていた店の情報は少なくない。

「数年前、都内のクラブで、男性のポールダンサーが登場するパーティーが開かれていた時、成宮くんを目撃しました。店内にはオネエタレント・Yなど、芸能人の客も多かったですが、成宮くんは誰にも挨拶せず、近づこうともしないほど警戒していましたね。アウェーの場所ではかなり気を張っていたようで、一般人が写真を撮り始めた時には、逃げるようにしてその場を去っていたことを覚えています」(芸能プロ関係者)

 それだけ慎重な強かった成宮の近況を知っているということは、「『Mr.サンデー』に出演した“親友”は、本当に成宮が心を許した人物だったのかもしれません」(同)という。成宮は今、こうしたニュースをどのような気持ちで見ているのだろうか。