袴田吉彦、不倫相手の名前は「青山真麻」! 「フライデー」にセミヌード売り込む“売名活動”

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田吉彦との不倫関係を暴露した“30歳の元グラビアアイドル”。今年一発目の“ゲス不倫”案件となり、袴田が「密会場所として安価なビジネスホテルを利用していた」などのサイド情報も含め、大きな話題を呼んでいた。そんな中、この元グラドルは、週刊誌を使ってさらなる“売名活動”を続けていく意向のようだ。

「この女性は、現在“青山真麻”という名前で活動しているタレントです。本名のイニシャルはN.Aといいますが、このほかにいくつも名前を持っていて、誰も『新潮』に書かれている“ダンサー”という肩書での活動は知らないはず。数年前には、都内の有名ストリップ劇場に出演するストリッパーだったはずですが……」(雑誌編集者)

 青山は、「新潮」での暴露が大きな話題を呼んだことで気をよくしたのか、過去に関係を持っていたもう1人のイケメン俳優の名前も、近々週刊誌で公表する予定で、「青山と関係のある男性芸能人は今、戦々恐々としているかもしれません」(同)という。

「青山はマスコミ関係者とつながりを持っているようで、『新潮』の記事が出た直後、自らセミヌードグラビアを出させてほしいと週刊誌に掛け合ったそう。桂文枝との不倫関係を暴露した後、週刊誌でヌードを披露した紫艶と同様のパターンですね」(同)

 青山がヌードを披露するのは、紫艶と同じく「フライデー」(講談社)なのだという。

「『新潮』では、青山の名前は伏せられており、また本人だと特定できるような記述もなかったことから、袴田の名を利用しないことには、世間は『誰?』となってしまうのでは。紫艶はヌード披露後、突然AVデビューするも、今ではまったく名前を聞かなくなっただけに、青山も一連の売名活動が実を結ぶ可能性はゼロに近いといえるでしょう。『新潮』の発売前、自身のTwitterで『これから世間に名前が出ることになりそう』と“予告ツイート”までしていましたが、世間の失笑を買うだけで終わりなのでは」(同)

 誰もが予想しなかった袴田不倫の“第二ラウンド”だが、青山は手持ちのネタが尽きるまで、暴露を続けるのだろうか。

袴田吉彦、不倫相手の名前は「青山真麻」! 「フライデー」にセミヌード売り込む“売名活動”

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田吉彦との不倫関係を暴露した“30歳の元グラビアアイドル”。今年一発目の“ゲス不倫”案件となり、袴田が「密会場所として安価なビジネスホテルを利用していた」などのサイド情報も含め、大きな話題を呼んでいた。そんな中、この元グラドルは、週刊誌を使ってさらなる“売名活動”を続けていく意向のようだ。

「この女性は、現在“青山真麻”という名前で活動しているタレントです。本名のイニシャルはN.Aといいますが、このほかにいくつも名前を持っていて、誰も『新潮』に書かれている“ダンサー”という肩書での活動は知らないはず。数年前には、都内の有名ストリップ劇場に出演するストリッパーだったはずですが……」(雑誌編集者)

 青山は、「新潮」での暴露が大きな話題を呼んだことで気をよくしたのか、過去に関係を持っていたもう1人のイケメン俳優の名前も、近々週刊誌で公表する予定で、「青山と関係のある男性芸能人は今、戦々恐々としているかもしれません」(同)という。

「青山はマスコミ関係者とつながりを持っているようで、『新潮』の記事が出た直後、自らセミヌードグラビアを出させてほしいと週刊誌に掛け合ったそう。桂文枝との不倫関係を暴露した後、週刊誌でヌードを披露した紫艶と同様のパターンですね」(同)

 青山がヌードを披露するのは、紫艶と同じく「フライデー」(講談社)なのだという。

「『新潮』では、青山の名前は伏せられており、また本人だと特定できるような記述もなかったことから、袴田の名を利用しないことには、世間は『誰?』となってしまうのでは。紫艶はヌード披露後、突然AVデビューするも、今ではまったく名前を聞かなくなっただけに、青山も一連の売名活動が実を結ぶ可能性はゼロに近いといえるでしょう。『新潮』の発売前、自身のTwitterで『これから世間に名前が出ることになりそう』と“予告ツイート”までしていましたが、世間の失笑を買うだけで終わりなのでは」(同)

 誰もが予想しなかった袴田不倫の“第二ラウンド”だが、青山は手持ちのネタが尽きるまで、暴露を続けるのだろうか。

成宮寛貴の友人A氏、突然「和解」提案の裏側――「フライデー」がお蔵入りさせた画像の存在

 成宮寛貴の“コカイン使用疑惑写真”をマスコミに提供したとされる「友人A氏」が、Twitter上で突然、成宮に対して“和解”を提案して物議を醸している。ネットユーザーからは「だったらなんで最初から成宮を告発したんだ」「突然なんなんだ、ふざけるな!」などといった批判が噴出している。

 「フライデー」(講談社)で二度にわたり、薬物使用疑惑を報じられた成宮は、昨年12月芸能界からの引退を発表。その後は海外へ向かったといわれているが、真偽は明らかになっていない。そしてそのタイミングで、A氏はTwitterを開設し、今後有料ブログで、成宮に関する“さらなる情報”を公開すると告知していた。

「A氏は、『フライデー』と『情報を他社に持ち込まない』という取り決めを交わしていたものの、それを反故にする形で、テレビ番組に出演したといわれています。また、ラッパー・MC漢&D.O.とコラボし、騒動を語る楽曲を披露したことで、『成宮を告発したこと自体、売名行為なのでは?』とバッシングされました。また、成宮の薬物疑惑に関して、真実を明かしたいという割に、ブログは有料、挙げ句、ほかのマスコミにもネタを売り歩いていることも報じられたため、『完全にカネ目的』ともいわれるようになったんです」(情報番組スタッフ)

 そして1月16日にA氏は、Twitter上で「考え直したんですが和解するようにつとめようと思います、本人か本人と関係している方がみているなら連絡が出来ればと思います」「ヒロキとの口論によって感情的になり行き過ぎた言動や行動をとってしまったかもしれません、本人と話し合った結果次第で和解も検討してます」などと、成宮本人と連絡を取りたいとつづった。

「マスコミ関係者の間で、A氏は薬物使用疑惑写真のほかに、成宮のプライバシーに深く関わる画像を所有し、すでに『フライデー』にもそれが渡っているとささやかれているんです。『フライデー』は、その画像について記事化しなかったのですが、今回、A氏が突然“和解”を提案した裏には、成宮にその画像を買い取らせようという意図があるのでは。同13日には、Twitter上で、成宮が“何らかの証拠”をA氏から買い取ろうと交渉するメール画面を公開し、『(証拠は)まだいっぱいあるよ!』とツイートしていたのも、成宮を追い詰めているように受け取れる。ただ、ここまでネット上で醜態を晒し続けてきたA氏を、成宮が信用して和解に応じるとは、とても考えられませんが」(同)

 結果的に芸能界引退にまで追い込んでしまった成宮を、果たしてA氏はどこまで追い込むつもりなのだろうか。

山崎賢人、インスタに「恋人匂わせ」投稿で「炎上商法サムい」「バカみたい」とアンチ呆れ

 

バッチリ撮られた

山﨑賢人さん(@kentooyamazaki)が投稿した写真 –

 1月15日、山崎賢人が3カ月ぶりに自身のインスタグラムを更新したが、その投稿内容について、ネット上で、「こういう話題作りをする人だったんだ」「なんだか残念な人になっちゃったなぁ」といった呆れた声が上がっている。

「山崎が女性を後ろから抱きしめているような構図の写真に、『バッチリ撮られた』というコメントを添えた投稿が、ネット上で話題になりました。実はこの写真、同16日公開のスマートフォン『Galaxy S7 edge』CMの1シーンだったのですが、公式発表前に投稿されたため、ファンから、『え? この写真どういうこと……』『一緒に写っている女性は彼女?』『プライベートの写真を間違えてアップしちゃった?』といったコメントが寄せられたんです」(芸能誌関係者)

 “恋人の存在”を匂わせるスキャンダラスな写真を投稿することで、CMの宣伝をしようとしたのだろうが、この行為は、山崎のアンチを刺激したようで、「嬉々としてやっちゃうなんてバカみたい」「注目を集めるために必死じゃん」「炎上商法なんてサムい」といった批判の声が上がっている。

「山崎はここ数年、映画『L・DK』『オオカミ少女と黒王子』、ドラマ『orange‐オレンジ‐』『デスノート』(日本テレビ系)など、実写化作品へ立て続けに出演。今年7月には、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の主演も控えています。こうした背景から、『実写化俳優』と呼ばれだし、『原作イメージを壊す俳優』として、一気にアンチが増加することに。特に『ジョジョ』ファンからは猛烈に叩かれていますね。また最近では、『演技力がない』『何を演じても同じ』といった俳優としての技量への批判が増加しているほか、バラエティ番組で見せる天然キャラについても『いつか失言して大炎上しそう』などと揶揄されているんです」(同)

 露出が増えれば増えるほど、アンチも増えていくという悪循環に陥っている山崎。そこから脱却できる日は来るのだろうか。

“韓国で最も有名な日本人”滑川康男(KangNam)、うさぎや鴨も捕獲する超人ぶりでブレーク間近!?

 韓国のテレビ局SBSが、その年の優れたバラエティ番組や出演タレントを表彰する「SBS芸能大賞」。2016年、日本人で初めて同賞を受賞したのが滑川康男さんだ。日本人の父と、韓国人の母を持ち、11年からKangNamの名前で芸能界デビューを果たし、バラエティを中心に活躍するほか、15年には韓国でソロ歌手としてミニアルバムをリリース。16年には、日本でシングル「Ready to Fly」を発売し、現在、要注目の新人として話題になっている。そんな韓国で最も知名度の高い日本人である滑川さんに、今回「SBS芸能大賞受賞」の受賞を記念して、サイゾーウーマンがインタビュー。日本でもブレーク間近なカレに、お仕事のことからプライベート事情までお聞きしました!

――「SBS芸能大賞受賞」の受賞、おめでとうございます! タレントが大自然の中で自給自足生活を送るというバラエティ番組『ジャングルの法則』への出演が受賞につながったそうですね。

滑川康男さん(以下、滑川) この番組は、「何かをしてください」っていう縛りがなく、自由にやっていいので、自由が大好きな僕には最高に合う番組だと思います。ゲストもだいたい、僕の知っている人たちなので、本当にやりたいこと全て自由にできていますよ。あと、僕は、このサバイバル生活において、“食料調達率100%”なんです。今のところ獲った獲物は、うさぎ、鴨、それから水深10m潜って、デカい魚を獲ったこともありました。出演したら、必ず何かしら獲ってくるので、そこが評価されて、受賞につながったのではないかなと。

――『ジャングルの法則』のロケはかなり過酷だと聞いていますが、出演されて大変だったことはなんでしょうか?

滑川 雨が降ると最悪ですね……雨が降ると心の中で終わったなって思います。以前、番組でジャカルタに行ったのですが、夜雨がすごくて、寒いし眠れないしで最悪でした(笑)。アイドルが泣いてしまったこともあるほど過酷で、そのときは、「僕も泣きたいわ」って思いましたね。

――受賞を聞いたときの率直な感想を教えてください。

滑川 俺?? まじ?? なんで?? うれしい! どうしよう、スピーチの準備すればよかった、どうしよう……(泣)! でしょうか。とりあず、「かーちゃん、賞獲ったよ!!!!」って叫びましたね(笑)。「かーちゃん、賞獲ったよー」を連発していたら、視聴者にウケたようで、韓国のSNSで、その姿が拡散されてしまいました(笑)。

――プライベートについてお聞きします。趣味やハマっていることを教えてください。

滑川 趣味は、おいしいものを探して食べに行くことですね。韓国のおいしい店は、韓国の芸能人が僕に聞くくらい知っていますよ(笑)。あと、仕事で海外に行くことが多いのですが、行くと必ずその地域でうわさになっているお店に足を運びます。この前は、ニューヨークで、おいしすぎてびっくりするほどのハンバーグに出会いました! 「Ruby’s」というお店なんですが、ぜひ皆さんも行ってみてください。

――休日は、どのように過ごしていますか。

滑川 作曲したり、お酒飲んだり、バーベキューしたり、家をリフォームしたり、犬とドックカフェ行ったり、魚釣り行ったり、スキューバに行ったり……と、やりたいことをやりまくっていますね(笑)。まだ、ちゃんとプライベートで旅行に行ったことがないので今度挑戦してみようと思います!

――プライベートでもさまざまなことにチャレンジしている滑川さんですが、今後仕事においてはどのようなことに挑戦したいですか?

滑川 来年から韓国でスタートする番組に、3つレギュラーが決まっていて、1月からまたバタバタと忙しくなる予定ですが、日本でも忙しくなりたいですね。韓国と日本を行ったり来たりできる人になりたいです。

――ちなみに、出演してみたい日本の番組はありますか?

滑川 『世界の果てまでイッテQ!』『しゃべくり007』『行列のできる法律相談所』それから、『踊る!さんま御殿!!』(全て日本テレビ系)とかに出演したいです。もちろんそれ以外にも、もっともっといろんな日本の番組に出たいと思っています。とにかく2017年も走り続けます!

滑川康男(KangNam)
1987年3月23日。『ジャングルの法則』などのバラエティ出演で人気を博すほか、ソロ歌手としてCDもリリース。日本語、韓国語、英語のトリリンガルで、世界を舞台にした活動を期待されている。
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公式インスタグラム

 

ぺこ&りゅうちぇる、マスコミ関係者が舌を巻いた「したたかなビジネス結婚発表」

 バラエティ番組やイベントに引っ張りだこのぺことりゅうちぇるが、2016年12月31日に結婚を発表した。公私ともに絶頂を迎えた2人だが、その陰に、したたかな戦略があったという。

 2人は同日、『しあわせニュース2016おおみそか』(NHK)に出演した際に、12月28日に入籍したことを報告。その後、『NHK紅白歌合戦』に駆けつけ、西野カナが歌うウエディングソング「Dear Bride」を応援し、白組司会の嵐・相葉雅紀に「今日結婚発表したんだよね」と紹介されていた。

 破竹の勢いで快進撃を続ける2人だが、もともとは、大阪府出身の“ぺこ”ことオクヒラテツコが読者モデルとしてブレーク。そのかたわらで14年5月に、原宿のアルバイト先でりゅうちぇると知り合い、7月から交際に発展したという。15年9月、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した2人は、そのおバカキャラで注目を集め、一気にスターダムにのし上がったのだ。

 芸能マスコミ関係者は、「おバカキャラのりゅうちぇるですが、頭の回転が良く、何を言ったらウケるかわかっている。イベントの質疑応答などを見ていても、みんながクスっと笑える一言をさらっと言えるところがいい。結婚発表にNHKを使ったあたりも、国民に認知してもらうための戦略としては抜群にいい判断ですよ」と解説する。

 りゅうちぇるは、プロポーズの際、ディズニーシーの夜景が見える場所を選び、王子様に扮し、馬車まで用意するというサプライズ演出を実行。夜は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊し、「ロマンチックすぎる」「こんなプロポーズあこがれる」など、ネット上で大いに話題を呼んだ。

「通常、有名人はプロポーズの状況を、言いたがりませんが、2人は堂々と公表し、話題づくりに成功した。もちろんこれも戦略なのだから、すごいですよ」(同)

 年末にりゅうちぇるは、顔ダニが繁殖していることを公表し、これまたクスッと笑えるひとネタを提供していた。前出の芸能マスコミ関係者は、「2人はテレビ番組などで、『いつ消えてもいい』なんて漏らしてますが、まだまだ稼ぐつもりですよ。将来的には、林家ペー・パー子師匠のように、おしどり夫婦をしながら気ままに芸能活動をしたいと言っているくらいですから。ただそうなる前に、夫婦仲が冷え切らなければいいですが……」と話す。まだまだ、2人の勢いは止まりそうにない。

ぺこ&りゅうちぇる、マスコミ関係者が舌を巻いた「したたかなビジネス結婚発表」

 バラエティ番組やイベントに引っ張りだこのぺことりゅうちぇるが、2016年12月31日に結婚を発表した。公私ともに絶頂を迎えた2人だが、その陰に、したたかな戦略があったという。

 2人は同日、『しあわせニュース2016おおみそか』(NHK)に出演した際に、12月28日に入籍したことを報告。その後、『NHK紅白歌合戦』に駆けつけ、西野カナが歌うウエディングソング「Dear Bride」を応援し、白組司会の嵐・相葉雅紀に「今日結婚発表したんだよね」と紹介されていた。

 破竹の勢いで快進撃を続ける2人だが、もともとは、大阪府出身の“ぺこ”ことオクヒラテツコが読者モデルとしてブレーク。そのかたわらで14年5月に、原宿のアルバイト先でりゅうちぇると知り合い、7月から交際に発展したという。15年9月、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した2人は、そのおバカキャラで注目を集め、一気にスターダムにのし上がったのだ。

 芸能マスコミ関係者は、「おバカキャラのりゅうちぇるですが、頭の回転が良く、何を言ったらウケるかわかっている。イベントの質疑応答などを見ていても、みんながクスっと笑える一言をさらっと言えるところがいい。結婚発表にNHKを使ったあたりも、国民に認知してもらうための戦略としては抜群にいい判断ですよ」と解説する。

 りゅうちぇるは、プロポーズの際、ディズニーシーの夜景が見える場所を選び、王子様に扮し、馬車まで用意するというサプライズ演出を実行。夜は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊し、「ロマンチックすぎる」「こんなプロポーズあこがれる」など、ネット上で大いに話題を呼んだ。

「通常、有名人はプロポーズの状況を、言いたがりませんが、2人は堂々と公表し、話題づくりに成功した。もちろんこれも戦略なのだから、すごいですよ」(同)

 年末にりゅうちぇるは、顔ダニが繁殖していることを公表し、これまたクスッと笑えるひとネタを提供していた。前出の芸能マスコミ関係者は、「2人はテレビ番組などで、『いつ消えてもいい』なんて漏らしてますが、まだまだ稼ぐつもりですよ。将来的には、林家ペー・パー子師匠のように、おしどり夫婦をしながら気ままに芸能活動をしたいと言っているくらいですから。ただそうなる前に、夫婦仲が冷え切らなければいいですが……」と話す。まだまだ、2人の勢いは止まりそうにない。

「ある意味記念」「気持ち吐き出す」袴田吉彦の不倫女性、事務所ぐるみの大暴走ツイート連発中

 不倫報道で謝罪を行った袴田吉彦だが、どうやらこれだけでは事態は収まらないようだ。妻や子に隠れて、格安ビジネスホテルで逢瀬を重ねていたというお相手女性が、SNS上で“暴走”しているという。

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、袴田と元グラビアアイドル女性の不倫関係を、女性側の証言に沿って詳報。2015年の9月から年末までに、2人は何度も密会を重ねたというが、そのうちに袴田とは連絡が取れなくなってしまい、関係も消滅したという。

「袴田は記事発売の前日、マスコミ宛のFAXで『軽率な行動をしてしまったことを深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです』と謝罪。女性との不倫関係もきっぱりと認めています。同時に、妻の河中あいとは別居していることも明かしており、離婚は避けられないでしょう」(スポーツ紙記者)

 その一方で、“暴露”を行った女性側は、現在Twitter上で、含みのあるツイートを連投中だという。

「記事が世に出る前には、『これから世間に名前が出ることになりそう』とツイートしていましたが、発売日である12日には『元じゃないよ、なうだよーw』と『新潮』記事の“元グラビアアイドル”という表記にクレームを入れたり、『今日はある意味記念なので1番呟くかも』と言い出したりと、やりたい放題。夜には、LINE ライブの動画配信も予告しており、Flowerの『他の誰かより悲しい恋をしただけ』を歌うほか、『気持ちも全部吐き出しとく』と宣言しています」(芸能プロ社長)

 さらにこの女性の所属事務所まで、報道に“悪ノリ”しているフシもあるようだ。

「事務所のTwitterアカウントが、袴田の記事をリツイートしているんです。告発自体が炎上商法だったのは、火を見るより明らかですね」(同)

 昨年の“ゲス不倫”ラッシュにより、不倫騒動を起こした芸能人は「即刻謝罪」するのが定番化しており、袴田もすでに謝罪を済ませてはいるものの、暴露側の追撃はやむ気配がない。今後、騒動はどこまで広がるのだろうか。

“ゲス不倫” 2017年一発目は、袴田吉彦! 「ビジホ密会」告発のグラドルが危険なツイート

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、袴田吉彦と不倫関係にあったというグラビアアイドルの存在を報じている。妻・河中あいとは2年以上別居中であること、また密会場所は格安ビジネスホテルであることも暴露されているが、それ以上に「お相手女性の“つぶやき”に注目が集まりそうだ」(テレビ局関係者)という。

 2017年の“ゲス不倫”報道一発目となった同記事によると、2人が出会ったのは15年9月。袴田の方から女性に声をかけ、その日のうちにホテルで男女の関係になったという。そして年末までに、約10回ホテルで体を重ねたというが、その際、袴田は決まって「アパ予約して」と指示を出し、1泊数千円程度のアパホテルを利用、さらにはメンバーズカードにポイントを貯めていたようだ。そして、最後には音信不通となってしまったという。

「このグラドルの証言がメインとなっている同記事は、女性側からのタレコミネタとみていいでしょう。実は袴田は、河中とは性格の不一致でずっと別居を続けていて、すでに離婚時期の調整に入っていた。もはや本人としては、不倫というよりも“自由恋愛”に近い気分だったのかもしれませんが、ケチな一面まで暴露され、赤っ恥をかいてしまいましたね」(テレビ局関係者)

 不倫相手だったというグラドルについて、同記事では、「30歳のグラビアアイドル」と紹介されている。

「彼女は現在Aという名前で活動する撮影会モデルで、名前や肩書を何度も変えては再デビューしている“訳アリ物件”です。袴田がどこまで知っていたのかはわかりませんが、10歳すぎの子どもがいるシングルマザーで、数年前にはストリップをやっていました」(芸能プロ社長)

 Aが何を思って、1年以上前の不倫関係を明かしたのかは不明だが、直近のTwitterでは、こんな不穏なツイートを投稿していたようだ。

「『新潮』が発売される直前に、『これから世間に名前が出ることになりそう』などと“予告ツイート”をしたんです。記事を読む限りでは、あまりに情報が少なすぎて、どうやってもAにたどり着くことは不可能なだけに、いずれ別の形で、『自分が袴田の不倫相手』と公になることを見越しているのでしょう。昨年、狩野英孝の二股報道で注目を集めた加藤紗里のように、注目を浴びて、テレビ露出が増えることを期待しているのかもしれませんね。しかし、袴田が狩野のように、この件をネタにするとも思えないし、スキャンダルでのし上がろうという作戦だとすればうまくいかないのでは」(同)

 袴田にもAにも非があるように見える今回の不倫報道。果たしてAは、このケチな“ゲス不倫”報道で、どこまで話題を集めることができるだろうか?

タモリからSMAPへの直筆メッセージ公開のウラ事情――田辺エージェンシーの魂胆とは?

 

 2016年12月31日、SMAPが解散したことを受け、翌1月1日付の「スポーツニッポン」一面では、タモリがSMAPに宛てた“メッセージ”が公開された。SMAPと長年交流を続けてきたタモリならではの温かなコメントに、SMAPファンから喜びの声が飛び交ったものの、一方で「なぜタモリは『スポニチ』にあのメッセージを寄稿したのか、疑問視するマスコミ関係者は少なくなかった」(テレビ局関係者)という。

 タモリが書いた手紙は、「スマップは立派だよ。小さい時からずっとずっとメンバーみんなで力を合わせて、これだけ長い間、一生懸命走ってきたんだ」というねぎらいから始まり、「人生に勝敗なんてないし、どっちがいいとか悪いとか、そんな判定みたいなことなんてどうでもいいんだ。大切なこと、それは引きずらないことだ」「先はまだまだ長い。どこでどうなるかは、わからない」と、終始SMAPの面々に優しく語りかけるような内容になっていた。

 では、なぜ「スポニチ」が、この直筆メッセージの寄稿先となったのか。その背景には、タモリが所属する大手芸能事務所・田辺エージェンシーと「スポニチ」の“蜜月関係”があるという。

「田辺側は、情報を一社だけに流す際、必ず『スポニチ』を指定するんです。また田辺は昨年、同社所属のフリーアナウンサー・夏目三久の“妊娠騒動”で、『スポニチ』に借りを作っていました。昨年8月24日付の『日刊スポーツ』が、夏目と有吉弘行の結婚、そして夏目の妊娠を報じた際、『スポニチ』はその翌日、双方の所属事務所が『事実無根』と表明したことを報道。さらに、9月1日付の同紙では、夏目の独白インタビューを掲載し、本人に報道を完全否定する場を与えました。こうした同紙の働きが功を奏し、今回田辺側は恩返しといわんばかりに、タモリの直筆メッセージを独占公開させたというわけです」(同)

 結局のところ、芸能事務所とスポーツ紙のお付き合いによって企画された直筆メッセージだったようだが、その内容は、タモリの心からの励ましであったに違いない。