日テレ『スーパーサラリーマン左江内氏』初回から4%暴落!! 土9ドラマの“トホホな迷走”

 堤真一主演の連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)が、回を重ねるごとに数字を落としている。「初回は平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進だっただけに、局内でも落胆ムードが強い」(テレビ局関係者)という。

 同ドラマは、藤子・F・不二雄のSF漫画『中年スーパーマン左江内氏』(双葉社)を実写化したもの。主人公の左江内英雄(堤)は、怪しい男から“正義の味方”を引き継ぐことになり、“鬼嫁”の円子(小泉今日子)、思春期の娘・はね子(島崎遥香)らに隠れて世間の平和を守る……というストーリーだ。

「1月クールのドラマ初回視聴率が出揃った時点では、『左江内氏』は第3位の好成績を収めていました。しかし、第2話で9.6%に急落し、第3話は9.2%、最新の第4話では8.9%と、初回から4ポイント減という惨状です」(同)

 前クールの同枠では、唐沢寿明と窪田正孝のW主演作『THE LAST COP/ラストコップ』を放送していたが、こちらも全話平均8.3%と数字を伸ばせずに終わっていた。

「同枠はもともと若手俳優・女優陣が出演する枠として知られ、視聴者も10~20代を対象としていました。しかし、昨年7月クールの黒島結菜主演『時をかける少女』や、同4月クールの福士蒼汰主演『お迎えデス。』などの不振が続いたことで、局は『THE LAST COP』から、中年を視聴者ターゲットに切り替えたようです。それで今期も、堤と小泉という大御所俳優・女優をメインにキャスティングして勝負に出たものの、結局失敗しているという印象が否めません」(スポーツ紙記者)

 ネットでドラマの評判を見ると、当初は「面白そう!」など好感触だったが、最近はハッキリと“好き嫌い”が分かれてきたようだ。

「円子の鬼嫁っぷりが凄まじく、『キョンキョンの演技、うまいんだけど怖すぎる』『夫の扱いがかわいそうに思えてきて、気分が悪い』『円子にイライラしてしまう』といった声が続出。『土曜の夜に、わざわざストレスを感じたくない』とさえ言われるほど、小泉のキャラクターが強烈なんです」(同)

 そんな中、局内ではすでに次クールに向けて、方向転換の計画が進められているという。

「正式発表はこれからですが、4月クールの主演はKAT‐TUN・亀梨和也だそうです。局は先月、同ドラマ枠を夜9時から10時に移動させ、現在土曜夜10時から放送中の『嵐にしやがれ』を9時に持ってくることを発表しました。嵐から亀梨という流れで、再び若い女性視聴者を取り込む方針のようです」(同)

 迷走の挙げ句、舵を切り直すことにした日テレだが、果たして思惑通りにいくのだろうか。

寺島進は、なぜ汗をあんなにかくのか? トーク番組で流れ続ける「滝汗」の謎

 大河ドラマ『真田丸』(NHK)で真田氏の家臣・出浦昌相を演じ、話題を呼んだ寺島進。北野武監督作品の常連でもある彼に関して、最近、業界内であるウワサがささやかれている。それは、「寺島進はどうして汗をあんなにかくのか」。トーク番組や映画公開イベントなどに出演するたびに、とにかく大量の汗を出しているというのだ。

 例えば昨年3月に放送されたトーク番組『土曜スタジオパーク』(同)に、『真田丸』共演者である草刈正雄と出演したときは、圧巻の大汗ぶりだった。この日は真田家ゆかりの地、群馬県沼田市のホールでの公開生放送。登場時、拍手で迎える超満員の観客に応えて寺島が挙げた手には1本の「扇子」が。

 そして草刈と『真田丸』の撮影秘話で最初から盛り上がる中、なんと放送開始1分で、寺島の顔面から滝のように大粒の汗が流れ、まるで霧吹きをかけた状態に。もちろん、片手の扇子はフル稼働だ。名優といえども、汗はコントロールできないようで、「草刈は撮影中もかっこいいのに、俺なんか愚痴ばっかりでブーブー言ってる」と自分が話す最中も、また草刈が「脚本のセリフは声に出さず、喫茶店で読んで覚える」という話の途中も、汗はダラダラ。扇子はパタパタ。

 普段は風流とも思える扇子の音も、ずっと聞いていると耳につくようになるもので、次第に、会場の空気もピリつき始めていた。そして放送開始から20分をすぎ、事件は起きた。

「大変恐縮なんですが、扇子をあおぐ音がマイクに入ってしまって……」。寺島の隣にいたNHKアナウンサーから注意が飛んだのだ。稀代のコワモテ俳優に物申すのは勇気がいっただろう。勇敢にも、そのアナウンサーは寺島から扇子を取り上げ、「必要なら私がこちらから仰がせてもらいます。大変申し訳ございません、大変申し訳ございません」と、隣で仰ぎだしたのだ。しかしそれは寺島のプライドが許さなかったようで、扇子をアナウンサーから静かに奪い取った。

 MCの大沢あかねがすかさず話題を変え、「草刈さんは寺島さんとご共演されたことはあるんですか?」と質問したところ、草刈はあると答えた上で「存在感がある。男同士の緊張感を感じます」などと寺島を絶賛。すると、寺島は、ハンカチを取り出し、眼鏡を取ってまで顔面を拭き始めたではないか。まるで、褒められて照れくさいから汗をかいて拭いているんだと言わんばかりであった。

 それに対し同じくMCのビビる大木も、さも褒められているから汗をかいているとフォローするために「汗かいてますね~!」。大沢も、「褒められると急に」とフォロー。その後、寺島はハンカチで拭うのをなぜかやめ、再び、今度はゆっくりと音を立てないように扇子をあおいだりと、トークの本筋とは違うところで、終始とても見応えある動きをしていたのだ。

 その後も寺島は、『徹子の部屋』(テレビ朝日系、2016年9月23日)、『A-Studio』(TBS系、16年11月4日)でも扇子を片手にあおいでいた。ちなみに黒柳徹子には「とりあえず汗を拭いてください」と言われていたのが印象的だった。

 はたして寺島進の汗は、疾患によるものなのか? それとも体質によるものなのか? おせっかいながら専門家に聞いてみた。お答えいただいたのは「成城松村クリニック」松村圭子院長。

「考えられるのは精神性発汗ですね。すごく緊張して出てしまうものです。額の汗だけではなく手にもかくものです。寺島さんの場合、お芝居は本業なのでそうでもないと思うんですが、バラエティはまったく違う場ですよね。慣れない場所にいる緊張感によって、自律神経の中の交感神経がすごく優位になってしまって汗が出てしまうんです。あと、まれにあるのが甲状腺機能亢進(こうしん)症による汗です。発汗のほかにも動悸や震えといった症状が挙げられます。ただこれは女性がかかりやすい病気なので、男性では考えにくいですね」

 一度このコワモテ寺島さんに直撃してみたいものである。「寺島さん、本当はメンタル弱いんですか!? (汗)」と……。
(後藤港)

『カルテット』高橋一生が“パンツ姿で菜々緒ポーズ”の衝撃演技も……7.8%に視聴率暴落!!

 松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第3話が1月31日に放送され、平均視聴率は7.8%で、厳しい数字を記録したことがわかった。

 同ドラマは、同ドラマは“偶然”の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第3話では、すずめが小さい頃、父親に“超能力詐欺事件”の片棒を担がされていた過去が明らかに。すずめは父親が危篤だと知らされるも、いまだわだかまりが残ったままのため、なかなか会いにいくことができない……という内容だった。

「第3話では、すずめの過去に触れたブログが出てくるのですが、その内容を読み上げるナレーションを担当したのは安藤サクラでした。そのほかにも、すずめと真紀が入った蕎麦屋で、稲川淳二の怪談が流れていたり、すずめの父親役が作家・高橋源一郎だったりと、豪華なゲストの使い方が話題になりました」(テレビ誌ライター)

 また、諭高がカルテットメンバーの前で「ウルトラソウル」と書かれたパンツを丸出しにし、両脚を交差させてお尻を突き出す“菜々緒ポーズ”を披露するシーンは、視聴者から「高橋一生が脱いだ!」「このパンツどこで買えるの?」「衝撃的すぎる」などと大反響を呼び、一時「ウルトラソウル」というワードが、Twitter上でトレンド入りする事態となった。

「今回、演出担当が第1話、2話の土井裕泰から『木更津キャッツアイ』(TBS系)シリーズの金子文紀に代わったのですが、視聴者からは『ちょっとテンポ感違う?』『2話までの演出の方がよかった』などと不評の声が上がっていました。ゲストの使い方であったり、高橋のパンツシーンであったり、ネットで話題になる“小ネタ”に走りすぎるのは危険かもしれませんね。視聴率は初回9.8%、前回9.6%から大幅に下がる7.8%となっています」(同)

 ネット上では好評の声が多い『カルテット』だが、視聴率は一度も2ケタに届いていない。次回以降での挽回に期待したいものだが……。

高橋一生『カルテット』出演で大ブレーク間近!? 本人ムック本が「定価の10倍で取引」

 松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生が、ネット上で「大ブレーク寸前」と話題になっている。ここ数年、話題のドラマ、映画に出演し、女性人気を獲得しており、マスコミ関係者の間では、「昨年『逃げるは恥だが役に立つ』(同)で一躍人気者になった星野源に続くといわれています」(芸能誌編集者)という。

 高橋は、1990年の連続ドラマ『ニューヨーク恋物語II 男と女』(フジテレビ系)で子役デビュー。95年、ジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役を好演し、その後、長年にわたり、コンスタントに映画やドラマ、舞台に出演してきたが、現在のブレークの兆しが見え始めたのは、2015年放送のドラマ『民王』(テレビ朝日系)で貝原茂平役を演じたことだったという。

「『民王』は、午後11時台の放送で、視聴率的には単話最高が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全体平均が7.1%と、まぁまぁ健闘したといったレベルだったのですが、ヒットメーカー・池井戸潤氏原作であることから、多くの熱狂的なファンを獲得したドラマでした。高橋が演じた貝原は、遠藤憲一演じる武藤泰山内閣総理大臣の忠実な秘書役で、クールでドSなツッコミキャラ。けれど、女性の扱いに慣れていない童貞という一面もあり、それが一部の女性視聴者にドハマりしたようで、同ドラマ放送中、ネット上では『貝原が可愛すぎる』といった声が飛び交うように。その人気はすさまじく、貝原が主役の『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(同)が地上波で、続けて『秘書貝原と6人の怪しい客』というスピンオフドラマがネット配信され、それに伴い、丸々1冊高橋にフィーチャーしたムック本まで発売されました」(同)

 このムック『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA)は、本体価格1,800円で発売されたものだが、現在Amazonではその中古本が、1万2,000円~10万円近い高値で取引され、「高橋人気が高まっている証拠です」(同)という。

「その後、16年には月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で、主人公・曽田練(高良健吾)の同僚で、気性が激しいながらも優しい一面を併せ持つ佐引穣次役を、また同年、映画『シン・ゴジラ』で安田龍彦というオタク気質no

文科省の官僚役を演じ、それぞれ絶賛されました。高橋は、熱烈なファンを生む作品の“メインキャストではないが、おいしい役を引き当てる”俳優といった印象があり、そこも、ブレークのきっかけになっているのではないでしょうか」(同)

 そんな高橋への注目度の高さを裏付けたのが、ゲストとして登場した、1月20日放送の『A‐Studio』(TBS系)だった。

「放送前、同番組で高橋が、ロックバンドnever young beachのメンバー・安部勇磨が弟であることを明かすことが先行で報じられたのですが、一時同バンドのサイトがサーバーダウンしてしまうほどの反響を呼びました。高橋は、同番組で、自身が5人兄弟の長男であり、弟たちとは父親が違うことを告白。高橋の実父は幼稚園の頃他界、すでに母も他界しており、一家の大黒柱として弟を支え続けてきたそうで、視聴者からは『もっと好きになった』『素直に尊敬する』『もっともっと応援していきたいと思えた』など、感動のコメントが多数上がっていました」(同)

 山崎賢人や福士蒼汰ら、若手イケメン俳優がもてはやされ、多くのドラマや映画に連続して出演することで、「ゴリ押し」「演技が全然ダメ」などとアンチを急増させてしまった昨今、「苦労人であり真面目、芸歴も長く演技力にも定評がある高橋に人気が集まるのは必然かもしれません」(同)という指摘も。

 『カルテット』では、メインキャストを演じている高橋。視聴率は現在、初回が9.8%、第2回が9.6%と推移し、2ケタ超が期待されるところだが、その立役者になることはできるのだろうか。

高橋一生『カルテット』出演で大ブレーク間近!? 本人ムック本が「定価の10倍で取引」

 松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生が、ネット上で「大ブレーク寸前」と話題になっている。ここ数年、話題のドラマ、映画に出演し、女性人気を獲得しており、マスコミ関係者の間では、「昨年『逃げるは恥だが役に立つ』(同)で一躍人気者になった星野源に続くといわれています」(芸能誌編集者)という。

 高橋は、1990年の連続ドラマ『ニューヨーク恋物語II 男と女』(フジテレビ系)で子役デビュー。95年、ジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役を好演し、その後、長年にわたり、コンスタントに映画やドラマ、舞台に出演してきたが、現在のブレークの兆しが見え始めたのは、2015年放送のドラマ『民王』(テレビ朝日系)で貝原茂平役を演じたことだったという。

「『民王』は、午後11時台の放送で、視聴率的には単話最高が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全体平均が7.1%と、まぁまぁ健闘したといったレベルだったのですが、ヒットメーカー・池井戸潤氏原作であることから、多くの熱狂的なファンを獲得したドラマでした。高橋が演じた貝原は、遠藤憲一演じる武藤泰山内閣総理大臣の忠実な秘書役で、クールでドSなツッコミキャラ。けれど、女性の扱いに慣れていない童貞という一面もあり、それが一部の女性視聴者にドハマりしたようで、同ドラマ放送中、ネット上では『貝原が可愛すぎる』といった声が飛び交うように。その人気はすさまじく、貝原が主役の『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(同)が地上波で、続けて『秘書貝原と6人の怪しい客』というスピンオフドラマがネット配信され、それに伴い、丸々1冊高橋にフィーチャーしたムック本まで発売されました」(同)

 このムック『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA)は、本体価格1,800円で発売されたものだが、現在Amazonではその中古本が、1万2,000円~10万円近い高値で取引され、「高橋人気が高まっている証拠です」(同)という。

「その後、16年には月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で、主人公・曽田練(高良健吾)の同僚で、気性が激しいながらも優しい一面を併せ持つ佐引穣次役を、また同年、映画『シン・ゴジラ』で安田龍彦というオタク気質no

文科省の官僚役を演じ、それぞれ絶賛されました。高橋は、熱烈なファンを生む作品の“メインキャストではないが、おいしい役を引き当てる”俳優といった印象があり、そこも、ブレークのきっかけになっているのではないでしょうか」(同)

 そんな高橋への注目度の高さを裏付けたのが、ゲストとして登場した、1月20日放送の『A‐Studio』(TBS系)だった。

「放送前、同番組で高橋が、ロックバンドnever young beachのメンバー・安部勇磨が弟であることを明かすことが先行で報じられたのですが、一時同バンドのサイトがサーバーダウンしてしまうほどの反響を呼びました。高橋は、同番組で、自身が5人兄弟の長男であり、弟たちとは父親が違うことを告白。高橋の実父は幼稚園の頃他界、すでに母も他界しており、一家の大黒柱として弟を支え続けてきたそうで、視聴者からは『もっと好きになった』『素直に尊敬する』『もっともっと応援していきたいと思えた』など、感動のコメントが多数上がっていました」(同)

 山崎賢人や福士蒼汰ら、若手イケメン俳優がもてはやされ、多くのドラマや映画に連続して出演することで、「ゴリ押し」「演技が全然ダメ」などとアンチを急増させてしまった昨今、「苦労人であり真面目、芸歴も長く演技力にも定評がある高橋に人気が集まるのは必然かもしれません」(同)という指摘も。

 『カルテット』では、メインキャストを演じている高橋。視聴率は現在、初回が9.8%、第2回が9.6%と推移し、2ケタ超が期待されるところだが、その立役者になることはできるのだろうか。

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

『カルテット』松田龍平の「紅」熱唱シーンが大好評も……「雰囲気ドラマ」「くどい」の厳しい声

 1月24日、松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第2話が放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回9.8%をわずかに下回る結果となった。

 同ドラマは“偶然”の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第2話では、司が女友達から結婚の報告を受け、「結婚式で演奏してほしい」という依頼を受けるも、モヤモヤを募らせてしまう……という内容だった。

「今回話題を呼んだのは、司のカラオケシーンでした。スーツ姿でSPEEDの『White Love』を歌ったかと思えば、その後、X JAPANの『紅』をスタンディングで熱唱。『司っておとなしいキャラだから、ギャップがすごい』『松田龍平が歌ってるのって新鮮』『カラオケシーンがシュールすぎて最高』などと大反響を呼んだんです。また司は、この回で宇宙人のコスプレも披露しており、視聴者の笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 その一方で、一部視聴者からは「会話劇がくどすぎる」といった否定的な声も上がっているようだ。

「例えば第2話で、諭高が『好きな人には「好き」って言わずに、「会いたい」って言うでしょ。会いたい人には「会いたい」って言わずに「ご飯行きません?」って言うでしょ』などと語るシーンがありました。途中、すずめを巻き込んで小芝居を繰り広げるなどして、気持ちと言葉は別のものであって、言葉の“行間”を読まなければいけないという持論を展開したわけですが、こうした長々しい会話劇に辟易としてしまう視聴者も少なからずいるようです。また、ネット上で同ドラマは、『独特の雰囲気があって好き』と評価されているのですが、逆に『雰囲気はいいけど、ストーリーは大して面白くない』といった声も上がっています」(同)

 賛否両論の『カルテット』は、今後、視聴率を2ケタに乗せることができるのか。第3話以降も注目していきたい。

『カルテット』松田龍平の「紅」熱唱シーンが大好評も……「雰囲気ドラマ」「くどい」の厳しい声

 1月24日、松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第2話が放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回9.8%をわずかに下回る結果となった。

 同ドラマは“偶然”の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第2話では、司が女友達から結婚の報告を受け、「結婚式で演奏してほしい」という依頼を受けるも、モヤモヤを募らせてしまう……という内容だった。

「今回話題を呼んだのは、司のカラオケシーンでした。スーツ姿でSPEEDの『White Love』を歌ったかと思えば、その後、X JAPANの『紅』をスタンディングで熱唱。『司っておとなしいキャラだから、ギャップがすごい』『松田龍平が歌ってるのって新鮮』『カラオケシーンがシュールすぎて最高』などと大反響を呼んだんです。また司は、この回で宇宙人のコスプレも披露しており、視聴者の笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 その一方で、一部視聴者からは「会話劇がくどすぎる」といった否定的な声も上がっているようだ。

「例えば第2話で、諭高が『好きな人には「好き」って言わずに、「会いたい」って言うでしょ。会いたい人には「会いたい」って言わずに「ご飯行きません?」って言うでしょ』などと語るシーンがありました。途中、すずめを巻き込んで小芝居を繰り広げるなどして、気持ちと言葉は別のものであって、言葉の“行間”を読まなければいけないという持論を展開したわけですが、こうした長々しい会話劇に辟易としてしまう視聴者も少なからずいるようです。また、ネット上で同ドラマは、『独特の雰囲気があって好き』と評価されているのですが、逆に『雰囲気はいいけど、ストーリーは大して面白くない』といった声も上がっています」(同)

 賛否両論の『カルテット』は、今後、視聴率を2ケタに乗せることができるのか。第3話以降も注目していきたい。

マツコ、SMAPに振り回されていた!? 頓挫してしまった「木村拓哉のサプライズ企画」とは?

 昨年12月31日をもって、その長い歴史に幕を下ろしたSMAP。同日に放送された『NHK紅白歌合戦』への出場を期待する業界関係者は多かったが、結局メンバーは出演を辞退。その結果、「内部で計画されていた“木村拓哉のサプライズ企画”も実現しなかった」(テレビ局関係者)という。

 今回の『紅白』には、SMAPと親交の深いタモリ、そしてマツコ・デラックスが特別ゲストという形で登場した。

「NHKは、SMAPの『紅白』出演を取り付けるため、必死でオファーをしていたとされ、タモリをキャスティングしたのも、彼らを引っ張り出すためだったといわれていました。しかし実際には、交渉や調整を行っていたのは、NHKではなくタモリの所属事務所・田辺エージェンシーだったんだとか。タモリも71歳という高齢になり、最近では“芸能界引退”も検討しているそうで、自身の後継者として、MC術に長ける中居正広を指名しているといいます。そこでSMAP解散日の『紅白』を、中居へのバトンタッチの場にしたい……とまで考え、自らメンバーに出演アプローチをしていたそうです」(同)

 また、タモリと一緒に『紅白』で“寸劇”を披露したマツコも、“木村の出演ありき”のオファーだったという。

「木村は、ソロ転身をきっかけに、今年からバラエティ進出が予定されています。一連の解散騒動で好感度がダウンしているだけに、ジャニーズ事務所は、木村を“親しみやすいキャラ”で売り出していくようです。そこで今後、実は高校の同級生であるマツコとの共演を増やしたいと考え、まずは『紅白』で対面……といったサプライズプランが用意されていた。しかし、結局SMAPが出場を拒んだので、計画は頓挫。そのままタモリとマツコだけが出演するということになりました」(同)

 そういった背景があり、タモリとマツコの出演シーンは、「結果的にグダグダな展開になってしまった」(同)という。

「SMAPが出演しないということで、2人は『紅白』の進行とは別枠扱いで登場したのですが、少々投げやりな感じになっていたようです。SMAPと仲のいいタモリはまだしも、マツコはただただSMAPに振り回された結果となったわけですからね……」(同)

 マツコは、木村とバラエティ共演する前に、とんだとばっちりを受けてしまったようだ。