福原愛&平愛梨だけじゃない? 結婚時に“幸せアピール”しすぎて、好感度大暴落のタレント

 昨年9月に結婚報告会見を開いた卓球女子の福原愛選手、同じく昨年のクリスマスイヴに婚約を発表した女優の平愛梨。この2人が、メディアやSNSで“幸せアピール”を過剰にしすぎたとして、現在ネット上でアンチが急増しているという。芸能界にはこのように、結婚に舞い上がってしまったがゆえに反感を買い、「脳内お花畑」などと批判された芸能人はほかにもいる。

「2013年12月21日、翌14年2月に結婚することを発表したあべこうじと元モーニング娘。・高橋愛夫妻にも、当時バッシングが巻き起こりました。というのも、結婚発表から4日後の同25日、高橋がブログに、クリスマスデートの様子をあべの写真付きで早速アップしたから。高橋は元アイドルとあって、『ずっと応援してくれたファンへの配慮がなさすぎる』『こういうアピールは入籍後にすべき』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 現在も高橋は、結婚記念日にケーキを作ったり、あべの単独ライブに行ったことを報告するなどラブラブアピールが続いている。最近では、テレビ露出が激減していることもあり、「夫婦の私生活以外売るものがない」などとネット上で批判されているようだ。

「13年3月に結婚を発表した中尾明慶&仲里依紗も、ネットユーザーから嘲笑された夫婦です。各報道機関への結婚報告のFAXで『二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます』とつづっていたのですが、ネット上ではこの『BIG LOVE』という言葉に対して、『なんかアホッぽい』『いい年してイタすぎる』との声が続出。その後、中尾が明かしたところによると、『BIG LOVE』は、2人が電話を切るときなどに言い合っている言葉だそうで、『結婚報告のFAXというかしこまった文書に載せるべき言葉だったのか』『イチャイチャを見せつけられた気分』といった苦言も出ていました」(同)

 また、15年に、元読者モデルと再婚した中村獅童も、ネット上で「はしゃぎすぎて見ていられない」といわれていた。

「再婚会見では、自身が本名の幹弘から“みー君”と呼ばれることを明かし、披露宴前の会見では、終始見つめ合ってラブラブな様子で、中村は『顔見た瞬間グッときちゃいました』、さらに妻も『初めて会った時から運命的なものを感じたかもしれない』と発言していました。中村は05年6月に竹内結子と結婚したのですが、06年7月に、酒気帯び運転と信号無視で警視庁に検挙され、その際、岡本綾が同乗していたとして不倫スキャンダルに発展。08年には離婚が成立しています。そういった過去があるにもかかわらず、再婚で大はしゃぎしている中村には、ネット上で『竹内と息子が可哀想』といった批判の声が多数上がりました」(同)

 結婚という“幸せの絶頂”に浮かれるのはよいが、芸能人としての好感度を考えると、ほどほどにしておく方がベターかもしれない。

野村周平、インスタに再び“交際匂わせ”投稿!? 「調子乗ってる」とアンチ急増の理由とは?

 2月14日、野村周平が、自身のインスタグラムを更新し、「今日はバレンタインデー ありがと」とのコメントとともに、目がハートになっている動物をかたどたお菓子の写真をアップした。この投稿のコメント欄には、「希子ちゃんからのプレゼント?」などと、かねてから交際がささやかれている水原希子からもらったのではないかと予想する声が寄せられている。

「野村といえば、昨年の12月26日、車の前に立つ写真をインスタグラムに投稿したのですが、水原もほぼ同じタイミングに、同じものと思われる車のボンネットに座る写真をアップし、ネット上に波紋を呼びました。こうした交際を“匂わせる”写真をアップしたことで、ネット上には『本当に目立ちたがり屋だな』『ウザい』といった苦言が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 そして今回のバレンタイン投稿にも、「意味深な書き方」「ファンが騒ぐのを見るのが、面白いんじゃない?」などといった声が上がっている。

「しかし、こうした批判的な声が上がっているのは、“水原との交際を匂わせる投稿をしたから”だけではなく、同9日に開かれた映画『サクラダリセット 前編』の完成披露舞台あいさつで『チョコをもらいたくない。もらったことがありすぎるから』と発言し、ネット上で『誰がテメーにやるかって感じ』『チャラそうで大嫌い』などと女性の反感を買っていたのも原因でしょう」(同)

 こうして、徐々にアンチを増やしつつある野村。さらにSNS上でのこんな言動にも、バッシングが巻き起こっている。

「野村は、ドラマや映画などで共演した、広瀬すずや佐野ひなこ、本田翼、有村架純、中条あやみ、桐谷美玲といった旬の女性タレントとツーショットを撮り、『世の中の男子。ごめんね』といったコメントとともに、たびたびSNSに投稿しています。また昨年のバレンタインには、『僕は武井咲ちゃんからチョコ貰ったんで満足です。皆頑張れ』とツイートするなど、女性タレントのファンを挑発するようなことをしているんです。こういった言動は、ネット上で『頭悪そう』『図に乗ってる』などとヒンシュクを買っています」(芸能誌編集者)

 昨年7月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ライブ会場で泥酔して一般客に絡み、二次会会場ではあごを強打して出血していたと報じられたこともある野村。現在、売れっ子若手俳優として活躍しているだけに、「調子に乗っている可能性もある」(同)という。いつかハメを外しすぎて、痛い目にあわなければいいのだが……。

野村周平、インスタに再び“交際匂わせ”投稿!? 「調子乗ってる」とアンチ急増の理由とは?

 2月14日、野村周平が、自身のインスタグラムを更新し、「今日はバレンタインデー ありがと」とのコメントとともに、目がハートになっている動物をかたどたお菓子の写真をアップした。この投稿のコメント欄には、「希子ちゃんからのプレゼント?」などと、かねてから交際がささやかれている水原希子からもらったのではないかと予想する声が寄せられている。

「野村といえば、昨年の12月26日、車の前に立つ写真をインスタグラムに投稿したのですが、水原もほぼ同じタイミングに、同じものと思われる車のボンネットに座る写真をアップし、ネット上に波紋を呼びました。こうした交際を“匂わせる”写真をアップしたことで、ネット上には『本当に目立ちたがり屋だな』『ウザい』といった苦言が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 そして今回のバレンタイン投稿にも、「意味深な書き方」「ファンが騒ぐのを見るのが、面白いんじゃない?」などといった声が上がっている。

「しかし、こうした批判的な声が上がっているのは、“水原との交際を匂わせる投稿をしたから”だけではなく、同9日に開かれた映画『サクラダリセット 前編』の完成披露舞台あいさつで『チョコをもらいたくない。もらったことがありすぎるから』と発言し、ネット上で『誰がテメーにやるかって感じ』『チャラそうで大嫌い』などと女性の反感を買っていたのも原因でしょう」(同)

 こうして、徐々にアンチを増やしつつある野村。さらにSNS上でのこんな言動にも、バッシングが巻き起こっている。

「野村は、ドラマや映画などで共演した、広瀬すずや佐野ひなこ、本田翼、有村架純、中条あやみ、桐谷美玲といった旬の女性タレントとツーショットを撮り、『世の中の男子。ごめんね』といったコメントとともに、たびたびSNSに投稿しています。また昨年のバレンタインには、『僕は武井咲ちゃんからチョコ貰ったんで満足です。皆頑張れ』とツイートするなど、女性タレントのファンを挑発するようなことをしているんです。こういった言動は、ネット上で『頭悪そう』『図に乗ってる』などとヒンシュクを買っています」(芸能誌編集者)

 昨年7月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ライブ会場で泥酔して一般客に絡み、二次会会場ではあごを強打して出血していたと報じられたこともある野村。現在、売れっ子若手俳優として活躍しているだけに、「調子に乗っている可能性もある」(同)という。いつかハメを外しすぎて、痛い目にあわなければいいのだが……。

三浦春馬、彼女との親密写真がインスタ流出! 「絶対撮られないと豪語してたのに」と関係者談

 現在放送中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演中の三浦春馬に、突如“ペアルック写真流出”のスキャンダルが飛び出した。お相手は、海外で活躍するダンサー・菅原小春で、昨年スポーツ紙で熱愛を報じられていたものの、2人は黙秘を続けていた。にもかかわらず、今回、まさかのインスタグラム上での“ラブラブ写真”流出となったという。

「菅原の誕生日である2月14日、ある外国人男性が、インスタに三浦と菅原がペアルックで見つめ合う写真や、ベッド上でピッタリと寄り添う写真を投稿したんです。この男性は、菅原のダンス仲間とみられ、現在それらの写真は全て削除されています。実は菅原本人も、昨年10月頃、自身のインスタに三浦と思しき写真を投稿し、それに気付いた三浦ファンが、大激怒したという騒動もありました」(芸能ライター)

 菅原もすぐに写真を削除したが、それ以降もファンからの“監視”は続いていたといい、今回のペアルック写真流出に対しては「春馬くんに迷惑がかかるからやめてほしい」「女サイドの“匂わせ”っぽくて腹が立つ」といった批判が相次いでいる。

 一方で、三浦に対しては「何でこんな写真を撮らせちゃったのかなぁ?」「わざわざ第三者の前でイチャついてたってことでしょ?」などと嘆く声があるものの、関係者によると、“普段から三浦は脇が甘い”というワケではなかったそうだ。

「三浦は常に、週刊誌やマスコミには気を付けているタイプで、日頃から周囲にも『彼女がいても絶対に2人では出歩かない』『常にカメラが回っているくらいの意識でいる』などと、自慢げに話していました。しかし、さすがに仲間内から写真が流出するとは思ってもいなかったのでしょうね。せっかくスポーツ紙報道はスルーできていたのに、もはや否定は難しい状態に陥ってしまいました」(芸能プロ関係者)

 ファンもショックだろうが、気を許していた仲間内からの流出に、三浦自身も少なからず傷ついているのではないだろうか。

松岡修造、「理想の上司」1位から暴落! 「松岡節はパワハラともいえる」と指摘

「松岡修造に関しては、みなさん、贔屓目に見すぎてるんじゃないですか」

 こう語るのは、さる取材記者。まずはその言い分を聞こう。

「松岡さんがCMキャラクターを務める、おなじみの消臭剤の新商品イベントに出席したときのことです。イベント会場には、街頭で集められた若いサラリーマンが座っていて、その中から松岡が『消臭剤をかけた方がいい』と思われるサラリーマンを何人か選んで壇上に上げ、消臭剤をかけるというパフォーマンスをしていました。しかし、彼は初対面のサラリーマンに向かって『お前』呼ばわり。いつもの松岡節と理解はできるのですが、あまりの高圧的な態度に、見ているこちらが引いてしまいました。さらには、『お前のスーツ、よれよれだな』とか『それで仕事できるのか』などと、おせっかいな発言を連発。マスコミ受けしやすい言葉を発したつもりでしょうが、今のご時世、パワハラとも取れる言動の数々に、今まで抱いていた好印象が一気に崩れてしまいました」

 これはあくまで記者の個人的な見解だが、こうした“パワハラ”を想起させる人物像を裏付ける、あまりにも有名なエピソードがあるという。それは、妊娠中の妻に、過酷な階段の上り下りを強いたというものだ。

「奥さんが長女の出産を控えたころでした。『出産に立ち会ってほしい』と奥さんに言われた松岡でしたが、ちょうどその出産予定日が、彼の海外出張と重なってしまったそう。そこで彼は、奥さんの陣痛を1週間早めようと、身重の彼女に階段を毎日何時間も上り下りさせたというのです」(芸能ライター)

 かくして計画通り出産は早まり、無事に立ち会うことができた松岡は、心おきなく海外へ飛んだという。ちなみに彼の「予定日を動かそう」という提案には妻も同意し、階段も一緒に上り下りして励ましていたそうだから、妻からすれば「これがいつもの夫」と特に疑問も持たなかったのかもしれない。

 そんな松岡にまつわる少々残念なニュースが、最近飛び込んできた。それは、毎年発表される「理想の男性上司ランキング」の最新版。明治安田生命が、自分の上司だったらうれしいという芸能人やスポーツ選手について、この春就職予定の新卒男女にアンケートを実施したものだ。

 同ランキングで松岡は、2014年=10位、15年=2位、昨年は初の1位と、総合順位を着実にステップアップさせていたが、今年のランキングではなんと13位に急降下。ベスト10からも漏れていたのだ。

「ここ数年松岡は、錦織圭の恩師として、さらには『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)などの熱血ぶりで注目を集め、日めくり『まいにち、修造!』(PHP研究所)も大ヒット。CM起用も急増しました。しかし、今回のランキングで内村光良(※前年5位)が1位だったことをみると、今は熱血指導者より温厚な上司が好まれているのかもしれませんね」(同)

 それでも好感度はいまだ絶大で、また日本が寒くなると「あのアツい修造が日本にいないからだ」とネット上でぼやかれるほど、存在感抜群の松岡。いずれにしても、そろそろパワハラスレスレの発言には気をつけた方がよいかもしれない。
(後藤港)

『相棒』及川光博&六角精児“復活”の禁じ手も……「14%台低迷」で迫りくるXデー

 2月8日に放送されたドラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)最新話である第14話の平均視聴率が、14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同話には、『相棒』シリーズを卒業した及川光博と六角精児がゲスト出演し、ファンの間で話題を呼んだものの、視聴率は伸び悩みをみせた。

 『相棒』は、水谷豊演じる警視庁「特命係」所属の主人公・杉下右京(水谷豊)が“相棒”とともに事件を解決していく人気シリーズ。2月11日に、映画『相棒‐劇場版IV‐』が公開されるのに伴い、そのプロモーションとして、映画のストーリーにつながるドラマ版の第13話(1日放送)、第14話が前後編として特別編成で放送されていた。

「1年前に右京と冠城亘(反町隆史)が遭遇した謎の立てこもり事件を中心に描き、元相棒・神戸尊(及川)や鑑識の米沢守(六角)が再登場したものの、第13話は14.6%、第14話は14.5%とパッとしない数字でした。かつて20%近い視聴率を連発していたことを考えると、やはり物足りませんね。主演の水谷は、視聴率をかなり気にしているといわれ、同局の『ドクターX~外科医・大門未知子~』をライバル視しているそう。過去の人気キャラを再登場させるというある意味“禁じ手”を用いて、視聴率上昇を狙ったのでしょうが、思うような結果は得られませんでした」(芸能ライター)

 人気キャラを復活させても視聴率が伸び悩むのは、そもそも『相棒』の視聴者離れが進んでいるからなのかもしれない。

「テレ朝の“ドル箱”だった『相棒』には、明らかに陰りが見え始めています。season15に対しては、『半分の時間で完結する内容を引き延ばしすぎ』『既存キャラを崩壊させてる』『新しいことをやろうとしすぎて、空回ってる』など、脚本への批判の声が上がっています。シリーズを重ねることで、視聴者の目が肥えてきたのもあるでしょう。また昨年、過去の出演者である高樹沙耶の逮捕、成宮寛貴の薬物疑惑報道と引退というショッキングな騒動が立て続けに起こったのも、失速に加担してしまいました。ファンの間でも『もう潮時』『これ以上視聴率を落とす前に終わってほしい』といった声が出るなど、Xデーを視野に入れる人も多くなっています」(同)

 ドラマは伸び悩んでいるが、映画版では大成功といえる数字を記録して、“テレ朝の看板番組”のメンツを保ってほしいものだが……。

松田龍平、太田莉菜と別居報道! 『カルテット』好演で人気上昇も「素顔は落第夫」?

 松たか子主演で、松田龍平らが出演中の1月期ドラマ『カルテット』(TBS系)。視聴率に関しては、初回平均9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが止まらず、2月7日放送の第4話は7.2%と低迷しているが、ネット上の評判自体は悪くない。特に、松田のことを「セクシーで素敵」「松田龍平本人が愛されキャラだよね」などと評価する声が多いのだが、プライベートでは“別居報道”が飛び出した。

「松田の“別居”を報じているのは、2月9日発売の『女性セブン』(小学館)。松田は2009年にモデル・太田莉菜と結婚し、現在女児の父親でもありますが、同誌は昨年春頃に太田が家を出ていったと伝えています。なんでも、太田がドラマの仕事にのめり込むようになったことで、夫婦間に溝ができてしまったとのこと。結局その後、太田が娘を引き取って、本格的に別居生活が始まったようです」(スポーツ紙記者)

 松田はドラマの好演ぶりとは裏腹に、寂しい私生活を送っているようだが、プライベートの危機は、以前から見え隠れしていたという。

「松田は13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や、同年公開された映画『舟を編む』などの評判も良く、役者としては着実に人気俳優の仲間入りを果たしてきた印象ですが、その一方で、14年3月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には、スナックでハーフ系の美女と親しげにイチャついている流出写真が掲載されました。また、同12月の『女性セブン』でも、松田が友人らと遊んだ後、妻子のいる自宅ではなく弟・松田翔太のマンションに帰っていったことが報じられていて、同誌はこの頃から別居疑惑を伝えていたんです」(同)

 さらに、太田サイドからも松田への“不満”が漏れ聞こえていたようで……。

「太田は以前から、周囲に『夫が家事や子育てをしない』と愚痴をこぼしていたといいます。22歳で母親になった太田にとって、夫が頼りにならないことは深刻な問題だったのかもしれません」(芸能プロ関係者

 松田は、家庭を再構築できるのだろうか。今後もその動向を見守っていきたい。

松田龍平、太田莉菜と別居報道! 『カルテット』好演で人気上昇も「素顔は落第夫」?

 松たか子主演で、松田龍平らが出演中の1月期ドラマ『カルテット』(TBS系)。視聴率に関しては、初回平均9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが止まらず、2月7日放送の第4話は7.2%と低迷しているが、ネット上の評判自体は悪くない。特に、松田のことを「セクシーで素敵」「松田龍平本人が愛されキャラだよね」などと評価する声が多いのだが、プライベートでは“別居報道”が飛び出した。

「松田の“別居”を報じているのは、2月9日発売の『女性セブン』(小学館)。松田は2009年にモデル・太田莉菜と結婚し、現在女児の父親でもありますが、同誌は昨年春頃に太田が家を出ていったと伝えています。なんでも、太田がドラマの仕事にのめり込むようになったことで、夫婦間に溝ができてしまったとのこと。結局その後、太田が娘を引き取って、本格的に別居生活が始まったようです」(スポーツ紙記者)

 松田はドラマの好演ぶりとは裏腹に、寂しい私生活を送っているようだが、プライベートの危機は、以前から見え隠れしていたという。

「松田は13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や、同年公開された映画『舟を編む』などの評判も良く、役者としては着実に人気俳優の仲間入りを果たしてきた印象ですが、その一方で、14年3月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には、スナックでハーフ系の美女と親しげにイチャついている流出写真が掲載されました。また、同12月の『女性セブン』でも、松田が友人らと遊んだ後、妻子のいる自宅ではなく弟・松田翔太のマンションに帰っていったことが報じられていて、同誌はこの頃から別居疑惑を伝えていたんです」(同)

 さらに、太田サイドからも松田への“不満”が漏れ聞こえていたようで……。

「太田は以前から、周囲に『夫が家事や子育てをしない』と愚痴をこぼしていたといいます。22歳で母親になった太田にとって、夫が頼りにならないことは深刻な問題だったのかもしれません」(芸能プロ関係者

 松田は、家庭を再構築できるのだろうか。今後もその動向を見守っていきたい。

遠藤要&清水アキラ三男、裏カジノスクープ! 過去に違法賭博で騒ぎを起こした有名人は?

 2月10日発売の「フライデー」(講談社)で、遠藤要と清水アキラの三男である清水良太郎の違法賭博が報じられた。これを受けて、遠藤と清水の所属事務所は9日、本人を当面の謹慎処分とすることを発表した。

「遠藤の事務所は、FAXで『遠藤要が違法営業の遊技場に赴き違法賭博を行ったと報じられております。報道を受け、本人に対しての事実確認を行った際に該当遊技場に入店していたことが発覚しました』と、説明。本人は当初、違法賭博を行う店ではないとの認識だったというが、後日再訪した際に違法賭博を行う店であることに気付き、その場で退店したとのこと。それでも、騒動に発展したことを重く受け止め、今回の処分を下す決定がなされたようです。清水の事務所も同様の説明を行っていますが、処分については特に明言していません」(テレビ局関係者)

 遠藤は、小栗旬主演映画『クローズZERO』シリーズや、EXILEや三代目J Soul BrothersなどLDH所属のアーティスト中心でドラマや映画展開された『HiGH&LOW』シリーズに出演するなど、コワモテ系の役柄が多い俳優だった。そのため、ネット上には「悪役の印象が強い人だけど、プライベートで悪事に関わっちゃダメだろ」「公私ともにブラックなイメージが付いちゃったね……」といった声が広まっている。

 一方の清水は、ものまねタレント、俳優として活動中の二世芸能人。かつては深田恭子や新山千春とも浮名を流したことがあるモテ男だ。ネット上では、「2世タレントなんて所詮こんなもの。甘やかされて育ったに違いない」「世間知らずなんだろうね」などと批判の声が飛び交った。

「やはり、著名人の違法賭博報道は世間をガッカリさせてしまいます。最近だと、2016年に違法カジノ店での賭博行為が報じられたバドミントン選手・桃田賢斗が記憶に新しいでしょう。桃田は14年10月~15年3月に、同じバドミントン選手・田児賢一の紹介で東京都墨田区の違法カジノ店を複数回訪れ、賭博行為を行っていたとのこと。桃田はリオデジャネイロオリンピックの代表入りが確実視されていたものの、この件で代表から外され、無期限の競技会出場停止処分となりました」(スポーツ紙記者)

 また、スポーツ界における賭博問題は根強く、1987年には当時プロ野球選手として活躍していた東尾修も賭博騒動を起こしていた。

「東尾はシーズンオフ中に暴力団絡みの麻雀賭博容疑で書類送検され、球団から半年間の出場停止を受けたそうです。さらに、本来は同シーズンの成績から翌年度の年俸の増額が予想されていましたが、同事件を踏まえて25%の減額になったといいます」(同)

 さらに芸能界では、98年、新宿・歌舞伎町で麻雀賭博を行っていた蛭子能収が現行犯逮捕され、約4カ月、タレント活動を自粛することになった。

「そして、実は清水の父である清水アキラも、81年にルーレット賭博容疑で逮捕されたことがあるんです。不起訴処分で釈放となりましたが、親子揃って賭博で騒動を起こすとは、なんとも不名誉。ただ、賭博で問題になったタレントは、薬物騒動を起こしたタレントに比べて、実はそこまで多くないのも事実です。マスコミ関係者の間では、闇カジノ通いのウワサがあるタレント名はよく浮上するものの、実際には表に出ない場合がほとんどでした。しかし、今回の遠藤と清水のスクープを皮切りに、こうした取材に力を入れだす社もいるでしょうね」(同)

 果たして、近いうちに、新たな違法賭博タレントの名が取り沙汰されてしまうのだろうか。

『ジョジョ』神木隆之介のビジュアルが酷評の嵐! ファンも「ひどいコスプレ」「つらい」と絶句

 8月に公開される実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』。同作で広瀬康一役を演じる神木隆之介のビジュアルが解禁されたのだが、「あまりにもひどいコスプレ」とネット上で酷評されている。

 荒木飛呂彦による漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ(集英社)の第4部を実写化した同映画は、人気俳優・山崎賢人と監督・三池崇史がタッグを組んだ話題作。神木が演じる康一は、山崎演じる東方仗助の同級生で、メインキャラクターの1人だ。

「神木はデコ出し&学ラン姿を披露し、原作の康一の衣装と髪形を忠実に再現しています。ですが、このビジュアルを見た原作ファンからは『擁護できないほどひどい』『だからやめとけとあれほど……』と否定的な声が上がっているんです」(芸能ライター)

 これまで実写化作品で実績を残している神木は、「彼なら安心」といった声も出ているほどの“実写映画請負人”。実際、3月公開予定のコミック実写化映画『3月のライオン』のメインビジュアルが解禁となった時には、絶賛の声が飛び交っていた。

「神木は、実写映画『るろうに剣心』で瀬田宗次郎役を好演し、今でも“はまり役”との声が上がるほどで、同シリーズの『京都大火編』は興収40億円超えの大ヒットを記録しました。ですが『ジョジョ』の康一役には、『冗談にしか思えないビジュアル』『安っぽいコスプレじゃん』といった声が出るほど落胆している人が多く、『スタッフ陣のやる気のなさまで伝わってくる』と、映画自体を批判する人も。神木ファンですら『さすがにこれはつらい』と嘆いていますよ。どうやら、原作漫画のキャラに比べて体が細すぎて“迫力がない”というのが原因の1つのようです」(同)

 原作コミックは累計発行部数1億部を記録している『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。コアな原作ファンを唸らせることができるかどうかは、その演技力にかかっているかもしれない。