阿部サダヲが戦犯!? 『下剋上受験』5.0%の大爆死に「主役は無理」「画が持たない」

 3月3日に放送された連続ドラマ『下剋上受験』(TBS系)第8話の視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わり、初回10.9%から5.9ポイントも下落する異例の事態となった。この結果に、主演の“阿部サダヲ戦犯説”が浮上している。

 同ドラマは、中卒の父・桜井信一(阿部)と偏差値41の娘・佳織(山田美紅羽)が受験塾に通わずに、二人三脚で最難関中学受験に挑む物語。原作は、桜井信一氏が実話を基につづった同名タイトルの小説で、小学5年生の夏から、中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘が描かれている。

「“奇跡の実話”といった触れ込みで始まったドラマ『下剋上受験』は、初回と第2話で視聴率10%台を獲得し、好スタートを切ったものの、第3話で7.4%に下落。第4話で9.0%まで回復したのですが、その後は下降気味で、ついに5.0%まで落ち込んでしまいました。その原因として考えられるのは『実話を基にしているのに嘘くさい』『創作臭が強すぎる』といった声がある通り、リアリティのない物語にあるようです。第8話では、祖父の一夫(小林薫)が保険金目当てに自殺しようとするトンデモ展開が描かれたほか、番組の最後に『その次の全国模試で、佳織は初めて偏差値60を超えた』といったナレーションが流れただけで、偏差値アップの過程が描かれないなど、現実味のない展開に、視聴者から不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 一方でネット上には、「阿部は数字を持っていない」といった指摘も出ている。

「これまでの阿部の連続ドラマ主演は『マルモのおきて』と『心がポキッとね』(ともにフジテレビ系)の2作品で、『マルモ』は平均視聴率15.7%、最終回は23.9%の大ヒットを記録しました。しかし『心がポキッとね』は、平均視聴率6.7%の大爆死。同ドラマも初回は10.4%だったものの最終回は5.7%と、『下剋上受験』と同じような視聴率推移となっています」(同)

『下剋上受験』の視聴者からは、「阿部サダヲ=芸達者、面白いイメージがあったけど、よくよく考えたら、特に面白かった役が思いつかない」「阿部サダヲは、やっぱり主役には向いていない」といった声が上がっており、「阿部の単独主演では画が持たないのかもしれません。その点、『マルモ』は芦田愛菜がダブル主演として名を連ねていましたし、阿部というより“芦田と鈴木福コンビ”がメインのドラマでした。阿部が、主演ながら脇役に徹したからこそ大ヒットにつながったといえるでしょう」(同)。

 初回から視聴率が半減してしまった『下剋上受験』。ドラマ業界には、「民放のゴールデン/プライム帯の主演ドラマが2作連続でコケると、主演を干される」といった話もあるだけに、阿部にとっては、最後の連ドラ主演になるかもしれない。

男性100人に聞いた「星野源は好き? 嫌い?」――「調子に乗ってる」「基本がなってない」

 2016年10月に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で一気にブレークした星野源。主題歌に起用された「恋」は、エンディングで踊る“恋ダンス”も話題となり、見事2年連続で『NHK紅白歌合戦』出場も果たした、まさに時の人。『逃げ恥』で演じた“プロの独身”「津崎平匡」のキャラクターとクセのない顔立ちも相まってか、女性を中心に爆発的な人気ぶりを見せているが、男性陣は、果たして星野のことをどう思ってるのだろうか。そこで今回は、男性100人名に、「女性人気爆発の星野源は好き? 嫌い?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

hosinogenanketo

 

 アンケートでは、「好き」が37票、「嫌い」が12票で、なんと「どちらともいえない」が約半数を占める51票という結果に。主な理由としては、

「よく知らないので、現段階では好きでも嫌いでもありません」(20代/正社員)
「好きも嫌いも、彼についての知識がゼロなので何とも言えない」(50代/正社員)
「彼について知りたいとも思わないし、どうでもいい人」(30代/正社員)
「特徴がなく普通の人なので、好きでも嫌いでもない」(30代/正社員)
「ただのブームだと思うので。ドラマは良かったが、彼に興味はない」(40代/個人事業主)

など、突然人気が出た割には、個性が薄いと思われているようで、「普通の役者さんという感じで、特徴的なところがあるのかわからない。私には感じ取れない」(30代/無職)と、特に気に留めていない男性が多数。また、ドラマを見ていた男性でも

「ドラマ上での星野さんはなかなかの存在感に思えたのですが、歌を歌うときは調子に乗ってる感が否めない」(50代/無職)
「ドラマを見ていると、とても好印象だったが、歌番組を見ているとそれほど好きではない。総合的に普通」(30代/個人事業主)「ドラマは面白かったし、歌っている姿も嫌いではない。かといって好きというわけでもない」(40代/公務員)

と、俳優、歌手の両面で見せるイメージの違いから「可愛らしいキャラクターだとは思うが、テレビのために作ったものかもしれない」(20代/パート・アルバイト)という素性のわからなさが、好き嫌いの判断をしかねる原因となっている様子もうかがえる。なお、同性目線ならではの意見として、

「同じ男性としては、何が魅力なのかよくわからないというのが正直なところ」(30代/会社員)
「何がそんなに人気になっているのかよくわからない。それほど二枚目でもなく、演技が抜群なわけでもなく、歌がうまいわけでもないのに」(60代/無職)

といった、星野を支持する女性の気持ちを理解しかねる声も見受けられた。

 「どちらでもない」派の男性からは特徴がないとされる容姿も、「好き」と回答した男性から見ると

「草食っぽく見えて肉食の要素もあって、頼りなさそうで頼れそうな感じもあるところが、面白い」(40代/個人事業主)
「ハンサムすぎずブサイクすぎず、親近感が持てる」(30代/個人事業主)
「彼のようになりたいものですな。そんなにかっこよくないし、役柄は昔の少年誌みたいな感じでしたな」(30代/正社員)

など、「極端にかっこいいわけではないのが、あまりヤキモチをやかれない」(30代/正社員)という印象が好感度につながっているようす。

 また、ラジオのパーソナリティやバラエティ番組への出演、雑誌のエッセイなどで見せる、俳優、歌手以外の一面を知る男性からは

「歌、演技、文章など、いろいろな分野で活躍していて、マルチな才能がありあこがれる」(40代/パート・アルバイト)
「マルチに活躍できるスキルは素直に尊敬できます。トークなどでも決して偉ぶらず、下ネタ方面の話も難なくこなせる」(30代/パート・アルバイト)
「歌手であり、俳優、お笑いなど多才なところが好き。飾らずに自分を出しているところが自然でいい」(40代/正社員)

と、どんなジャンルもスマートにこなしてしまう器用さを持ち合わせていながらも「調子に乗ってなくて謙虚」(10代/学生)なスタンスが好評だ。

 なお、「好き」派で見られたのが、「病気を克服し復活後、芸能界でマルチアーティストとして活躍している」(40代/無職)姿に思わずエールを送りたくなるという意見。つらい時期を乗り越えてのブレークに、応援せずにはいられないようだ。

 一方、「嫌い」と回答した男性の意見では、

「身長も低くあのルックスでモテることにジェラシーを感じてしまう」(30代/正社員)
「妬みだろうけれど、シュッとしていて品のある感じが気持ち悪い」(40代/正社員)

など、「演技は普通だし、歌は特別うまくない。嫌いというわけではないが、人気が出ているのがよくわからないので、その点に関して言えば嫌い」(20代/学生)という嫉妬心から好感を持てずにいる様子が伝わってきた。

 くも膜下出血で二度の活動休止を余儀なくされながらも、多方面でマルチな才能を惜しみなく発揮し、続けてきた星野。この度のブームによって、長かった下積み時代の巻き返しを図れるだろうか。

【その他の回答】
・好き
「明るい性格なのでとても好きです。一緒にいるといつも楽しい気分でいられそう」(50代/正社員)
「キャリア自体は長く、ようやく注目されるようになったので、好きか嫌いかでいえば好きな方です」(30代/正社員)
「彼の歌と踊りは今までに見たことがない。ユニークでオリジナリティ豊かな素晴らしいタレントで、大好きです」(60代/派遣社員)
「爽やかな印象は誰から見ても好感が持て、歌自体もキャッチーで非常にいいと思う」(20代/個人事業主)
「顔も可愛く、演技もうまく、歌も歌えるので女性からは完璧じゃないでしょうか」(40代/個人事業主)

・嫌い
「調子に乗っている感じがイヤ。素人のガヤみたいでいやな感じがする」(40代/個人事業主)
「歌手、アーティストとしてはいいけれど、人間性とか性格とか話しかたとか、そういった部分がイヤ」(50代/専業主夫)
「甘いだけ。作詞の基本がなっていない。楽曲も目新しさがなく、魅力に欠ける」(50代/個人事業主)

・どちらでもない
「マルチに活躍しているが、どれもパッとしない感じがするから、好きでも嫌いでもない」(30代/正社員)
「前髪が揃っているときは少しオネエの感じがして好感度は高くない。ただ、揃っていない場合は普通の好青年に見えるので、何とも思わないのが本音」(50代/正社員)
「イケメンという感じではないが、素朴な雰囲気があると思う」(20代/パート・アルバイト)
「歌手としてはとてもいいと思うが、俳優としては微妙」(50代/個人事業主)
「演技とテンションが苦手です。でも、嫌いというほど知っているわけではないので」(30代/パート・アルバイト)
「歌は結構好きであるが、男性目線ではどちらでもない。女性には人気があると思う」(30代/正社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男性 ■調査期間:1月19~1月25日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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「俺の年収超えられない」小野賢章、事務所内でのビックマウスぶりに悪評噴出!?

 

 「週刊文春」(文藝春秋)熱愛報道に対して、真剣交際と同棲を認めた声優の小野賢章。お相手は同じく人気声優の花澤香菜で、共に堂々と交際宣言し、ファンからは祝福の声が多数上がっていた。しかし、小野の所属事務所内での評判を聞くと、あまりの“俺様ぶり”に、周囲からはドン引きされているという。

 小野の代表作といえば、10年間主人公の吹き替えを務めた『ハリー・ポッター』シリーズだろう。以前は子役として舞台やドラマでも活躍していたが、近年では声優としての活動がメインとなっており、2016年放送のテレビアニメだけでも10本以上の作品を担当する、超売れっ子である。

「アニメの出世作では、2012年の『黒子のバスケ』(TOKYO MXほか)主人公・黒子テツヤ役が挙げられるでしょう。どこか影のある少年役はハマリ役となり、この頃から、作品起用数が格段に増えました」(制作会社スタッフ)

 そんな小野が所属する事務所は、「よくも悪くも、小野の売り上げで成り立っている小所帯。声優はほぼおらず、ほとんどが舞台上がりの俳優となっています。事務所スタッフは、社長含め20~30代が中心なのですが、現在では27歳の小野の“天下”に等しい状態です」(同)とか。

 そして昨年末、事務所が開いた忘年会では、小野は大勢の所属俳優を前にして、こんな“あいさつ”を行ったという。

「『今年は誰か1人くらい、俺の年収を超えてくるかと思ったけど、やっぱり無理でしたね。ま、来年も期待していません』と言い放ったんです。ウケ狙いの様子は一切なく、あまりにも真面目な顔で、とんでもないことを話し始めたものだから、一瞬何が起こったのか理解できませんでした。みんなドン引きしていましたね」(所属俳優の1人)

 事務所社長は、小野に注意をすることもなく、「うれしそうにニコニコ見守っているばかり。花澤さんとの交際報道が出た時も、逆に話題になると喜んでいました」(同)とか。

 小野の“俺様ぶり”については、「本人はずっと役者志望なだけに、声優の仕事ばかりで稼いでいる現状に納得いかないのかもしれません。そのフラストレーションが、こうした言動につながっているのかも。ただ、あちこちであんな大きな態度を取っていたら、仕事を失う可能性も十分あると思いますが」(同)との声も。今後は、少しばかりの“謙虚な姿勢”を意識してもらいたいものだ。

松田龍平と離婚秒読みの太田莉菜、不倫相手の“俳優”探しが激化! 「芸能界追放」の可能性も

 妻・太田莉菜との別居、不倫疑惑が発覚し、離婚秒読みとみられている松田龍平。2月23日発売の「女性セブン」(小学館)が、太田は若手俳優と“特別な仲”になっていると報じたことにより、各芸能マスコミは、現在この“俳優”を突き止めようと躍起となっているという。

「『セブン』はこの俳優について、『子役時代から活動する甘いルックス』『過去には人気若手女優との熱愛で話題になったことでも知られている』などと書いているので、当然彼の正体を知っていることでしょう。松田側にしても、家族会議を重ねた結果、離婚の決意を固めたというだけに、母親である松田美由紀や弟の松田翔太も、不倫相手の存在はわかっているのでは」(スポーツ紙記者)

 記事内のプロフィールだけでは、この俳優を特定できないが、すでにネット上では、条件が一致する若手俳優の名前が複数挙げられている。

「『セブン』とライバル関係にある女性週刊誌は、俳優の正体を割り出すべく必死になっていますよ。また、太田の事務所のスタッフもこの話を知らなかったそうで、相手が誰なのかと騒然としているそう。このままいけば、清水富美加の不倫相手の実名が大々的に報じられたように、いずれどこかのマスコミが名前を出してくるはずです」(同)

 不倫相手が判明するのが先か、または龍平が決意した離婚の成立が先かはわからないが、いずれにせよ、その俳優、また太田に関しても、今後芸能界を“干される”のは確実視されているようだ。

「これだけ不倫が問題になっているご時勢ですから、太田と俳優が非難の的になるのは当然の流れ。特に太田に関しては、松田の助力もあって現在の事務所に所属したという背景があるだけに、最悪芸能界からも“追放”されかねません。世間も、もともと好感度が高く、“被害者”である松田を支持するでしょうしね」(芸能プロ関係者)

 離婚時期は、松田が出演する連続ドラマ『カルテット』(TBS系)の終了を待ってから、早ければ春先には離婚届を提出するとみられている。それまでは、太田の不倫スキャンダルが大いに炎上することとなりそうだ。

山崎賢人バブル終了!? 映画『一週間フレンズ。』、前作より「興収4割減」に「別の俳優使って」

 山崎賢人と川口春奈がW主演を務める映画『一週間フレンズ。』が2月18日に公開し、週末の映画ランキング(興行通信社発表)で初登場3位にランクインした。同映画は、漫画家・葉月抹茶による人気コミックを実写化したもので、高校生の長谷祐樹(山崎)が、“一週間で記憶を失う”同級生・藤宮香織(川口)と距離を縮めていく青春ラブストーリー。全国305スクリーンという大規模公開で、オープニング2日間の観客動員は12万5,000人、興行収入は1億5300万円を記録した。

「配給の松竹サイドは、1位を視野に入れていたのでしょうが、いま一歩及ばずでしたね。また気になるのが、山崎の集客力が落ちてきたのではないかという点です。昨年9月に広瀬すずとW主演した『四月は君の嘘』は、全国294スクリーン公開で、2日間の動員数20万人、興収2億4500万円を記録しており、これと比べると『一週間フレンズ。』は興収が約4割も減少しているんです」(芸能ライター)

 鑑賞者がネットに書き込んだレビューを見てみると、原作ファンからは「やっぱりオリジナルには敵わない」といった声も出ているが、その一方で「若い子向けかと思ってたけど、大人でも泣けた」「漫画の実写化なんてだいたい残念な感じなのに、これはこれで見てよかったと思える」「心がほっこりした」など、内容に関して好意的なコメントも多く寄せられていた。

「となると、やはり主演の引きが弱かったのではないかと考えられます。少女漫画原作の実写化映画に多数出演している山崎に、世間が飽きてしまったということなのでは。実際にネット上にも『この手の映画は山崎ばっかりで、もう飽きてきた』『いつまでゴリ押しが続くんだろう。たまには別の俳優を使ってほしい』といったブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、W主演の川口に対しても、「原作の香織はもっと優しい感じなのに、川口だと見た目が冷たい印象になっちゃって残念だなぁ」「川口じゃ高校生に見えないし、何でこの子を使ったんだろう?」「もっと人気ある女優さんで見たかった。川口って微妙すぎる」などと、ミスキャストを指摘する声が噴出している。

「確かに、相手役の山崎が近年、同様のティーン向け実写化映画で共演してきたのは、広瀬のほか、桐谷美玲(2015年『ヒロイン失格』)、土屋太鳳(15年『orange‐オレンジ‐』)、二階堂ふみ(16年『オオカミ少女と黒王子』)というように、川口よりネームバリューのある女優ばかり。それだけに、キャスティングに違和感を覚える人がいたのかもしれません。『四月は君の嘘』より数字が落ち込んだのは、川口の集客力のなさも理由の1つと考えられます」(同)

 果たして『一週間フレンズ。』は、ここから成績を伸ばしていけるのだろうか。

松田龍平、太田莉菜の不倫で離婚へ? マスコミを驚かせた母・松田美由紀の“異例の行動”

 不協和音が伝えられていた松田龍平と太田莉菜が、すでに離婚の決意を固めていると、2月23日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした。当事者の証言こそないものの、タイトルや表紙でも「離婚!」と断定しているだけに、もはや“秒読み”の段階に入っているようだ。

 同誌は前々週に、松田と太田が別居生活中であることを報じていた。そして最新号では、太田が一昨年の秋から、現在小学生の長女を家に置き去りにしたまま“失踪”していたことが明らかに。その間、長女は松田の実母である、松田美由紀が面倒を見てきたという。

「2009年にできちゃった結婚した当初、松田は人気俳優、太田は一部に熱心なファンはいるものの、知名度的には完全に松田に劣っているモデルでした。その後、太田は松田家の協力もあって有名俳優事務所に所属。映画『海月姫』や『ホットロード』の出演で、女優として活躍の場を広げていったんです」(スポーツ紙記者)

 そして「セブン」最新号によれば、離婚の原因は太田が別の男性と「深い仲」になっていたという。

「つまりは太田の不倫という話ですが、最も注目すべきは、同誌の直撃に美由紀が、離婚に関して明言こそしていないものの、『いま龍平はドラマ出演中ですので、関係者のかたがたにご迷惑をかけるのは申し訳ないです』と、素直に応じている点です。美由紀のマスコミ嫌いは有名で、特にプライベートのスキャンダル取材に応じるなど、異例中の異例でしょう」(情報番組デスク)

 その裏には「不倫した太田を許せない、また、そんな太田に孫を譲れないと意気込んでいるのかもしれない」(同)との指摘も。

「妻の不貞行為が大々的に報じられることで、松田は親権が取りやすくなりますからね。不倫相手という俳優の名前は明かされていませんが、今後もその情報が小出しにされるなど、太田のネガティブキャンペーンが展開される可能性もあります」(同)

 夫やその家族のバックアップで、有名女優に仲間入りした太田だったが、不倫による代償で全てを失ってしまう日も近いかもしれない。

視聴率低迷中の『相棒』、劇場版が「過去最高」の大ヒットを飛ばしている理由

 2月11日に公開された映画『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』がヒットしている。「週末観客動員数ランキング」(興行通信社調べ)では、1週目(11~12日)が1位、2週目(18~19日)が2位と好調で、「週間観客動員数ランキング」でも、1週目(11日~17日)は堂々の首位となった。

 初日、2日目の動員数は2日間で31万6,539人、興行収入は4億174万3,800円で、今年に入って公開された邦画、洋画の中でナンバー1の好成績。過去の『相棒』シリーズの公開2日間と比べると、『劇場版I』(2008年5月1日公開)は動員32万6593人、興収3億5347万2,250円、『劇場版II』(10年12月23日公開)は24万8,398人、3億93万8,100円、『劇場版III』(14年4月26日公開)は21万2,564人、2億7457万600円で、今作は動員こそ過去最高の『劇場版I』より下回ったが、興収では歴代最高の好発進となった。

 ドラマ版(テレビ朝日系)には、15年10月に放送開始した『season14』より、“4代目相棒” 冠城亘(反町隆史)が登場したが、視聴率は低迷。『season13』までは、20%近い数字をたびたびはじき出していたが、ここ最近は15%にすら乗らないことが多くなった。今回『劇場版IV』の公開に先駆けて、2月1日(第13話)、同8日(第14話)の放送回は特別編成となり、劇場版にも出演する“2代目相棒”神戸尊(及川光博)、名物鑑識官・米沢守(六角精児)が久しぶりに登場したものの、視聴率は1日が14.6%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)、8日は14.5%とイマイチ。そのため、『劇場版IV』の動員も不安視されていたが、見事にその下馬評の低さを覆した。

「正直、ドラマ版は反町の評判も良くないですし、マンネリ化が叫ばれているのも事実です。しかし『劇場版IV』は、『相棒』を卒業した及川や六角の復活、またドラマではめったに出てこない仲間由紀恵の出演で、観客に“懐かしさ”と“目新しさ”の両方をアピールできたのではないでしょうか。それに、前作の『劇場版III』の評判がかなり悪かっただけに、『今作は面白そうだ』といった期待値が高まるかたちで口コミが広がったのも動員につながったはず。もちろん、ドラマ版の視聴習慣はないものの、劇場版は見ておきたいという潜在的な『相棒』ファンが、多数見に行ったとも分析できそうです」(映画ライター)

 ただし、今作がヒットした最大の要因は、「単純に競合する話題作がなかったから」(同)との指摘も。

「同日公開の邦画で競合する作品は、小日向文世主演の『サバイバルファミリー』くらいしかなかったので、映画ファンとしては、選択肢が限られていました。これまでの劇場版は、公開がゴールデンウイークや、年末で、当然この時期は話題作が並びますから、どうしても競合相手が多かったんです。今作のヒットは、公開時期によるところはかなり大きいと思いますよ」(同)

 公開2週目までは好調な『劇場版IV』。果たして、このまま好成績を維持して、『劇場版I』の最終興収44億4000万円を超えることができるだろうか?
(田中七男)

視聴率低迷中の『相棒』、劇場版が「過去最高」の大ヒットを飛ばしている理由

 2月11日に公開された映画『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』がヒットしている。「週末観客動員数ランキング」(興行通信社調べ)では、1週目(11~12日)が1位、2週目(18~19日)が2位と好調で、「週間観客動員数ランキング」でも、1週目(11日~17日)は堂々の首位となった。

 初日、2日目の動員数は2日間で31万6,539人、興行収入は4億174万3,800円で、今年に入って公開された邦画、洋画の中でナンバー1の好成績。過去の『相棒』シリーズの公開2日間と比べると、『劇場版I』(2008年5月1日公開)は動員32万6593人、興収3億5347万2,250円、『劇場版II』(10年12月23日公開)は24万8,398人、3億93万8,100円、『劇場版III』(14年4月26日公開)は21万2,564人、2億7457万600円で、今作は動員こそ過去最高の『劇場版I』より下回ったが、興収では歴代最高の好発進となった。

 ドラマ版(テレビ朝日系)には、15年10月に放送開始した『season14』より、“4代目相棒” 冠城亘(反町隆史)が登場したが、視聴率は低迷。『season13』までは、20%近い数字をたびたびはじき出していたが、ここ最近は15%にすら乗らないことが多くなった。今回『劇場版IV』の公開に先駆けて、2月1日(第13話)、同8日(第14話)の放送回は特別編成となり、劇場版にも出演する“2代目相棒”神戸尊(及川光博)、名物鑑識官・米沢守(六角精児)が久しぶりに登場したものの、視聴率は1日が14.6%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)、8日は14.5%とイマイチ。そのため、『劇場版IV』の動員も不安視されていたが、見事にその下馬評の低さを覆した。

「正直、ドラマ版は反町の評判も良くないですし、マンネリ化が叫ばれているのも事実です。しかし『劇場版IV』は、『相棒』を卒業した及川や六角の復活、またドラマではめったに出てこない仲間由紀恵の出演で、観客に“懐かしさ”と“目新しさ”の両方をアピールできたのではないでしょうか。それに、前作の『劇場版III』の評判がかなり悪かっただけに、『今作は面白そうだ』といった期待値が高まるかたちで口コミが広がったのも動員につながったはず。もちろん、ドラマ版の視聴習慣はないものの、劇場版は見ておきたいという潜在的な『相棒』ファンが、多数見に行ったとも分析できそうです」(映画ライター)

 ただし、今作がヒットした最大の要因は、「単純に競合する話題作がなかったから」(同)との指摘も。

「同日公開の邦画で競合する作品は、小日向文世主演の『サバイバルファミリー』くらいしかなかったので、映画ファンとしては、選択肢が限られていました。これまでの劇場版は、公開がゴールデンウイークや、年末で、当然この時期は話題作が並びますから、どうしても競合相手が多かったんです。今作のヒットは、公開時期によるところはかなり大きいと思いますよ」(同)

 公開2週目までは好調な『劇場版IV』。果たして、このまま好成績を維持して、『劇場版I』の最終興収44億4000万円を超えることができるだろうか?
(田中七男)

『A LIFE』、浅野忠信だけ「空気感が違う」の声……業界も「謎が残る起用」「狙いが不明」

 

頼むよ〜

浅野忠信さん(@tadanobu_asano)がシェアした投稿 –

 木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第6話が2月19日に放送され、平均視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高をマークしたことがわかった。キムタクドラマとしては、数字が振るわないことが放送開始時から話題になっていたが、それ以上に物議を醸しているのが、そのストーリーや人物設定だという。

「『どうして心臓外科医が脳腫瘍手術をするのか』『あんな色黒の医師なんていない』といった、キムタク演じる沖田一光に対する批判や、『菜々緒が弁護士に見えない』など大小にわたりツッコミポイントは際限がありません」(芸能ライター)

 そんな『A LIFE』にまつわる「疑問」の中で、一部視聴者から言われ続けているのが、浅野忠信のキャスティングだという。浅野演じる壇上壮大は、幼なじみの外科医である沖田に嫉妬し、彼をかつて海外へ追い出した過去がある。その後、副院長としての経営手腕が院長・壇上虎之介(柄本明)に見込まれ、跡取り娘・深冬(竹内結子)と結婚。婿養子の座に就いた。

「こうしたキャラクター造形を見る限り、厳格でクールな性格の人物に思えますが、劇中ではむしろ、クールとは真逆の感情的な男に仕上がっています。公式ホームページには、『野心と幼馴染の沖田に対する嫉妬心を隠し持っている』とありますが、『隠し持って』いるどころか、常にいら立ち、怒り、そうでなくても体から感情が滲みでてしまっている。しかも、声もドスが利いていて、どう見ても大病院の副院長としての風格にそぐわないところがあります」(同)

 さらにはこんな声もある。ドラマのオープニングタイトルで登場してくる浅野だけ「どこか空気感が違う印象がある」というものだ。

「それはやはり、テレビドラマで見慣れていないせいかもしれません。俳優デビュー30年、映画は国内外合わせると約90本もの出演を重ねている彼ですが、テレビドラマへの露出はわずか20本。彼がいかに映画に比重を置いてきたかがわかります」(同)

 浅野は、かつてインタビューでテレビドラマと自身の相性についてこう語っていた。「テレビはシステムに縛られて撮影している感じがして、撮って放映されて、また撮ってすぐ放映されてというサイクルが自分に合わなかったんですよね」。一方で映画は、「感情的につくる印象が強かった」と、自分の肌に合うことも明かしている。

 そんなふうに、長らく映画畑で活躍してきた浅野に、今回出演をオファーした狙いとは何なのだろうか。さる業界関係者は、「狙いが少し見えにくい」と語る。

「キャスティングには2通りのアプローチがあります。1つは、俳優の従来のイメージを踏襲した役柄と、もう1つは、定着したイメージを打ち破るもの。では、今回の浅野について、演出陣やプロデューサー陣がどういった勝算を見いだしたのか謎が残ります。『あの浅野忠信がテレビドラマに出ている!』といった話題性も、思ったほどありませんし」(同・業界関係者)

 では一体、誰なら「野心と幼馴染の沖田に対する嫉妬心」を抱える壮大役が適役だったのだろうか?

「昨年、クランクイン前に聞こえてきた、江口洋介にオファーしたものの断られたという情報がありましたが、確かに江口だったらうまくハマったでしょうね」(前出ライター)

 ただし、当時の報道では、江口側にスタッフが打診した役どころは「副院長」ではなく、「病院長」だったとも伝えられている。だが、江口や、例えば上川隆也のような、クールなイメージが先行する俳優がキムタクのライバル役だったら、同作の世界観になじんでいたように思ってしまう。

 とはいえ、浅野が演じるそうしたクールとは言い難い存在感と過剰なまでに感情的な役どころも、「情緒不安定キャラ」「取り乱しすぎ」などと視聴者からツッコまれながら注目を集めているのも事実で、癖になっている視聴者が増えているようだ。残り数話の展開に期待しよう。
(後藤港)

福原愛&平愛梨だけじゃない? 結婚時に“幸せアピール”しすぎて、好感度大暴落のタレント

 昨年9月に結婚報告会見を開いた卓球女子の福原愛選手、同じく昨年のクリスマスイヴに婚約を発表した女優の平愛梨。この2人が、メディアやSNSで“幸せアピール”を過剰にしすぎたとして、現在ネット上でアンチが急増しているという。芸能界にはこのように、結婚に舞い上がってしまったがゆえに反感を買い、「脳内お花畑」などと批判された芸能人はほかにもいる。

「2013年12月21日、翌14年2月に結婚することを発表したあべこうじと元モーニング娘。・高橋愛夫妻にも、当時バッシングが巻き起こりました。というのも、結婚発表から4日後の同25日、高橋がブログに、クリスマスデートの様子をあべの写真付きで早速アップしたから。高橋は元アイドルとあって、『ずっと応援してくれたファンへの配慮がなさすぎる』『こういうアピールは入籍後にすべき』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 現在も高橋は、結婚記念日にケーキを作ったり、あべの単独ライブに行ったことを報告するなどラブラブアピールが続いている。最近では、テレビ露出が激減していることもあり、「夫婦の私生活以外売るものがない」などとネット上で批判されているようだ。

「13年3月に結婚を発表した中尾明慶&仲里依紗も、ネットユーザーから嘲笑された夫婦です。各報道機関への結婚報告のFAXで『二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます』とつづっていたのですが、ネット上ではこの『BIG LOVE』という言葉に対して、『なんかアホッぽい』『いい年してイタすぎる』との声が続出。その後、中尾が明かしたところによると、『BIG LOVE』は、2人が電話を切るときなどに言い合っている言葉だそうで、『結婚報告のFAXというかしこまった文書に載せるべき言葉だったのか』『イチャイチャを見せつけられた気分』といった苦言も出ていました」(同)

 また、15年に、元読者モデルと再婚した中村獅童も、ネット上で「はしゃぎすぎて見ていられない」といわれていた。

「再婚会見では、自身が本名の幹弘から“みー君”と呼ばれることを明かし、披露宴前の会見では、終始見つめ合ってラブラブな様子で、中村は『顔見た瞬間グッときちゃいました』、さらに妻も『初めて会った時から運命的なものを感じたかもしれない』と発言していました。中村は05年6月に竹内結子と結婚したのですが、06年7月に、酒気帯び運転と信号無視で警視庁に検挙され、その際、岡本綾が同乗していたとして不倫スキャンダルに発展。08年には離婚が成立しています。そういった過去があるにもかかわらず、再婚で大はしゃぎしている中村には、ネット上で『竹内と息子が可哀想』といった批判の声が多数上がりました」(同)

 結婚という“幸せの絶頂”に浮かれるのはよいが、芸能人としての好感度を考えると、ほどほどにしておく方がベターかもしれない。