神木隆之介『3月のライオン』初登場7位! 想定外の大コケに「悲惨すぎる」と映画ファン絶句

 3月21日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、神木隆之介が主演を務める映画『3月のライオン 前編』が初登場7位を記録。大ヒットが予想されていたにもかかわらず、まさかの“大爆死スタート”となった。

 同映画は、羽海野チカの大ヒット漫画を実写映画化した2部作の前編。神木のほか、出演者には有村架純、倉科カナ、染谷将太、高橋一生、佐々木蔵之介、豊川悦司ら、豪華俳優・女優陣が名を連ね、監督は映画『るろうに剣心』シリーズなどで知られる大友啓史氏が務める、今春の注目作だったのだが……。

「全国293スクリーンという大規模公開で、初登場7位は、ハッキリ言って記録的な大爆死。今週のランキングは10位中7作品がアニメ映画のため、春休みを利用した家族連れ動員をアニメ作品に持っていかれたのが敗因でしょう。ですが、全国91スクリーンの小規模公開だったアニメ映画『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』にすら負けたのには、驚きを隠せません。映画ファンもネット上で『さすがにこの結果は悲惨すぎる』と呆然としています」(芸能ライター)

 今週のランキングで初登場6位を記録した『劇場版 黒子のバスケ』は興行収入1億9000万円、動員数12万4,000人を記録。『3月のライオン 前編』の興収・動員は詳しく発表されていないものの、『劇場版 黒子のバスケ』以下の数字ということになる。

「注目作にもかかわらず成績が伸びなかったのは、“予告”の影響もあるかもしれません。ネット上では、『予告が暗すぎる気がする』『予告を見て、見る気がなくなった』といった声が上がっているんです。予告では、同映画の主人公・桐山零が、幼い頃に交通事故で家族を失い、“生きるために将棋を打つしかない”人物であることが紹介され、また、零の義理の姉である幸田香子(有村)が、ヒステリックに叫ぶシーンなどもあり、原作漫画を知らない人には、ただの暗い映画のように見えたのかもしれません」(同)

 これまで数多く作品をヒットに導いてきた神木の俳優人生に、汚点を残す結果となりそうな『3月のライオン』。4月22日に公開される後編の興収・動員にも、注目が集まる。

ムロツヨシ、人気の正体を暴く! 「大泉洋、八嶋智人の下位互換」「営業術がハンパない」

 コント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)が、3月9日にシリーズ4の最終回を迎えた。その中で、特に人気のあったコントが、星野源が演じる「オモえもん」だ。おなかのポケットから秘密道具を取り出す生き物で、小学生男子の暮らす家に居候。いかにも「ドラえもん」を思わせる設定だが、その言動があまりにも重すぎるため、周囲から迷惑がられているという内容だった。

 そんな「オモえもん」の相手をする小学生を演じていたのが、ムロツヨシ。星野との掛け合いが絶妙で、ネットでは「星野源とムロツヨシのコンビ最強」と絶賛の声が巻き起こっている。また『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)でも、何もしていないのに毎回なぜか“お手柄”を立ててしまう刑事・小池を好演している。

 だが、そんなムロの活躍について懐疑的な声も上がっている。

「“お調子者役が似合う俳優”といえば、ひところは八嶋智人の独占市場でした。かつて人気を誇っていたコント番組『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)にも八嶋は出ていましたし、お笑いもできるという点もカブります。また“コメディもできる俳優”の代表格といえば昔も今も大泉洋。しかし、いずれの2人も俳優としての格が上がったため、使い勝手が良いムロがなんとなく選ばれているだけにすぎません」(業界関係者)

 しかし、“下位互換”だけで、そこまでオファーされるものでもあるまい。テレビ業界で引っ張りだこになる理由はどこにあるのだろうか。

「彼は史上最強の“人たらし”。嵐・松本潤や松田龍平といった俳優から、『スーパーサラリーマン左江内氏』や映画『俺はまだ本気出してないだけ』『HK 変態仮面』といった意欲作を送り出している福田雄一監督といった業界人まで、華麗なる人脈の持ち主。ムロはそんな相手に対し、気持ちよくさせながら自分を売り込む営業術がハンパないといわれています。彼こそ“スーパーサラリーマン”だと思いますよ」(同)

 きっかけはどんなものであれ、現在は多方面から必要とされる役者になったようだ。しかし、アカデミー賞などの受賞歴とはまったく無縁。露出が増加し、成功のレールに乗った今、俳優としての真価はこれから問われる。 

 だが、そんな活躍に関し、ネットでは「ムロは好きだけどTwitterは嫌い」「俺って面白いでしょう、という雰囲気が好きになれない」という声も少なくない。ムロのTwitterを覗くと、例えば11日付の文面では「そして、今日は土曜日ぃ、ど、よ、う、びぃ、おふざけドラマをお見せしたい、ドヨウビィ、スーパーサラリーマン左江内氏ぃ、21時から、はずまるます、」。7日は「ananの取材をうけました、ウチの女性スタッフたちは、高橋一生の表紙に夢中でした、心配しないでください、表紙ではありません、ありがとうananです、」といった軽いノリで、文章の最後まで読点を多用し、それを打つことにこだわっていることがわかる。

 テレビでの露出が増えると、新しいファンを獲得できる一方、視聴者の中にはアンチも当然現れる。現在の「ムロ」バブルを、どこまで普遍的なものにできるのか、注目していきたい。
(後藤港)

ムロツヨシ、人気の正体を暴く! 「大泉洋、八嶋智人の下位互換」「営業術がハンパない」

 コント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)が、3月9日にシリーズ4の最終回を迎えた。その中で、特に人気のあったコントが、星野源が演じる「オモえもん」だ。おなかのポケットから秘密道具を取り出す生き物で、小学生男子の暮らす家に居候。いかにも「ドラえもん」を思わせる設定だが、その言動があまりにも重すぎるため、周囲から迷惑がられているという内容だった。

 そんな「オモえもん」の相手をする小学生を演じていたのが、ムロツヨシ。星野との掛け合いが絶妙で、ネットでは「星野源とムロツヨシのコンビ最強」と絶賛の声が巻き起こっている。また『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)でも、何もしていないのに毎回なぜか“お手柄”を立ててしまう刑事・小池を好演している。

 だが、そんなムロの活躍について懐疑的な声も上がっている。

「“お調子者役が似合う俳優”といえば、ひところは八嶋智人の独占市場でした。かつて人気を誇っていたコント番組『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)にも八嶋は出ていましたし、お笑いもできるという点もカブります。また“コメディもできる俳優”の代表格といえば昔も今も大泉洋。しかし、いずれの2人も俳優としての格が上がったため、使い勝手が良いムロがなんとなく選ばれているだけにすぎません」(業界関係者)

 しかし、“下位互換”だけで、そこまでオファーされるものでもあるまい。テレビ業界で引っ張りだこになる理由はどこにあるのだろうか。

「彼は史上最強の“人たらし”。嵐・松本潤や松田龍平といった俳優から、『スーパーサラリーマン左江内氏』や映画『俺はまだ本気出してないだけ』『HK 変態仮面』といった意欲作を送り出している福田雄一監督といった業界人まで、華麗なる人脈の持ち主。ムロはそんな相手に対し、気持ちよくさせながら自分を売り込む営業術がハンパないといわれています。彼こそ“スーパーサラリーマン”だと思いますよ」(同)

 きっかけはどんなものであれ、現在は多方面から必要とされる役者になったようだ。しかし、アカデミー賞などの受賞歴とはまったく無縁。露出が増加し、成功のレールに乗った今、俳優としての真価はこれから問われる。 

 だが、そんな活躍に関し、ネットでは「ムロは好きだけどTwitterは嫌い」「俺って面白いでしょう、という雰囲気が好きになれない」という声も少なくない。ムロのTwitterを覗くと、例えば11日付の文面では「そして、今日は土曜日ぃ、ど、よ、う、びぃ、おふざけドラマをお見せしたい、ドヨウビィ、スーパーサラリーマン左江内氏ぃ、21時から、はずまるます、」。7日は「ananの取材をうけました、ウチの女性スタッフたちは、高橋一生の表紙に夢中でした、心配しないでください、表紙ではありません、ありがとうananです、」といった軽いノリで、文章の最後まで読点を多用し、それを打つことにこだわっていることがわかる。

 テレビでの露出が増えると、新しいファンを獲得できる一方、視聴者の中にはアンチも当然現れる。現在の「ムロ」バブルを、どこまで普遍的なものにできるのか、注目していきたい。
(後藤港)

星野源のCD4万円、上映会6万円!? 異常すぎる高騰ぶりの「星野バブル」はいつまで?

 昨年、主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)以来、星野源の人気が急激に高まっている。異様とも思えるその「爆発ぶり」に業界人も驚いているようだ。

 まず、その“高まり”は明確に「数字」に表れている。Amazonで売り出されている6thシングル「地獄でなぜ悪い」(2013年)の価格は3月16日現在でなんと、4万1,950円。Amazonの価格変動の仕組みについてはここでは触れないが、わずか4分足らずの曲で4万円超の値がついているという異常ぶり。もちろんPVのメイキング映像など特典DVDがついた「初回限定盤」であり、プレミアがつくのも無理はないのかもしれない。

 「正規の値段は1,785円です。約70分の映像作品を収録したDVD付きなのでファンの間では『かなりお得』という声も聞こえてきますが、ほかにもAmazonでは7枚目のシングル『Crazy Crazy/桜の森』(14年)の初回限定盤が3万6,000円、昨年『逃げ恥』のテーマ曲として大ヒットした『恋』でさえ、モノによっては8,280円で売られています(16日現在)」(芸能ライター)

 さらに星野バブルを印象付けているのが、彼が声優に挑んだアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』(4月7日公開)の完成披露上映会だったという。

「9日に行われた上映会のチケットは、本人が登壇することもあり、売買サイトのチケットキャンプでは安くても1枚6,900円、最高値でなんと6万円で売られていました。ほかにも5万5,000円、3万9,800円などのチケットも出品されていましたが、全て完売。もちろん、星野のほかに、ロバート・秋山竜次や人気声優の神谷浩史も登壇したので、彼らのファンも詰めかけたのですが、中心は星野ファン。5月から始まる星野の単独ツアーでは、チケットの転売対策にも力を入れている様子ですが、どこまで価格が高騰するのかファンも気が気でないでしょう」(同)

 一体、どうしてそこまで星野人気がスパークしているのだろうか?

「世の中には、ジャニーズ系やイケメン俳優が苦手な女性もいる。ジャニーズだけでなく、菅田将暉や山崎賢人、野村周平といった20代のイケメン俳優が昨今のテレビで幅を利かせる中、『安心できる顔』で、かつ36歳という『安心できる年齢』の星野に、そうした女性たちが磁石のように惹きつけられているのでは。しかも、ブレークするまで意外と下積みが長かった点もファン心理をくすぐっている」(同)

 確かに、ドラマ『WATER  BOYS』やNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』といった有名な作品に出演していたり、大塚製薬の「ファイブミニ」のCMに、かつて上野樹里と何本も共演していたといった経歴は、過去をさかのぼり、星野を「発見」する楽しみをファンに与えているだろう。

「業界的には、彼が『逃げ恥』のあと何に挑むのか次回作が期待されていましたが、それをドラマでも実写の映画でもなく、アニメの声優を選んだのは、ある意味戦略的に賢いなと思いましたね。まずワンクッション置いてから、本格的にその人気を維持できる“次の作品”を選んでいくのでしょう。夏にはWOWOWで主演ドラマ『プラージュ』が放送されますが、WOWOWを選んだところもうまい。所属事務所も、これを一過性のブームに終わらせるのではなく、10年、20年単位で彼を育てる腹積もりなのでしょうね」(業界関係者)

 だが、今のような“特需”はいつまでも続かない。アーティストとして、俳優として、彼の今後に期待したいところだ。

ぺこ&りゅうちぇるは「もうオワコン」!? 『モシモノふたり』最終回起用に「フジはズレてる」

 フジテレビ系バラエティ『モシモノふたり』が、3月15日に最終回を迎えた。同番組は、芸能人たちの“同居生活”に密着し、その素顔を探るという内容で、最後のペアには、2016年12月28日に結婚したりゅうちぇると“ぺこ”ことオクヒラテツコが登場。ここ1年ほどで大ブレークを果たした2人が、新婚生活を公開したのだが……。

「番組が用意した同居部屋にやって来た2人は、『全然可愛くない』と文句を言ったり、そうかと思えば突然踊り出したりと、いつもの“ぺこりゅう”らしく振る舞っていましたが、女装タレント・ぺえなどが合流してからのトークでは、結婚後のぺこが以前より家事をやっていること、また今すぐにでも子どもがほしいと思っていることなど、新婚ならではのトークを展開。近頃、ほかの番組でも明かしているように、女の子だったら『モナ』、男の子だったら『リンク』と名付けようと考えていることにも言及しました」(芸能ライター)

 ぺことりゅうちぇるのキャラクターによって、全体的に賑やかな内容となった最終回。しかし、ネット上の反応は「どうでもよすぎてテレビ消した」などと、ネガティブな声が多かった。

「りゅうちぇるとぺこは、ブレークを機に露出が急増したのですが、それが仇となり、もはや世間からは完全に飽きられている印象です。ネット上には、『ぺこりゅうってオワコンでしょ』『キャラの押し売りがウザくてもう無理。見てて疲れる』『これも私生活の切り売りだよね。売れなくなった芸能人と同じルート』『結婚の話題を3カ月も引っ張ってる』といった辛らつな意見が飛び交っています」(同)

 また、最近ではりゅうちぇるの“目上の人にタメ口を使う”といったキャラが批判の的となっている。

「りゅうちぇるは、2月21日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)で共演した山西惇に対して、『アンポンタン!』と言い放ったり、3月6日放送の『成功の遺伝史 第4弾~日本が世界に誇る30人~』(同)では小池百合子東京都知事を『ゆりりん』呼ばわりしたりと、やりたい放題。こうした言動を不快に思っている視聴者は少なくないようで、『いくらキャラとは言え非常識だし、笑えない』との声も出ています」(同)

 さらには、このように飽きられつつあるタレントを最終回に起用したフジテレビに対し、「世間の感覚とズレてる」と、指摘する者も。『モシモノふたり』は最終回となったが、次の番組は視聴者に支持される内容になるのだろうか。

山崎賢人『斉木楠雄のΨ難』実写化でピンク髪披露! 「コスプレ俳優」「使い捨てされる」と悲鳴

 3月15日、映画『斉木楠雄のΨ難』(10月21日公開)の主演・山崎賢人が演じる斉木楠雄のキャラクタービジュアルが公表され、ネット上では、「イメージと違う……」といった不満の声が続出する事態となっている。

 麻生周一の同名漫画を実写化した映画『斉木楠雄のΨ難』は、超能力を隠して生活する高校生・斉木楠雄(山崎)が、個性的なクラスメイトのいざこざに巻き込まれていく学園エンタテインメント。山崎のほか、出演陣には、学園のアイドル・照橋心美役に橋本環奈、自称“斉木の相棒”燃堂力役に新井浩文が名を連ね、脚本・監督は、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京)シリーズの福田雄一氏が務めるという。

「ネット上では、“福田組”といわれるムロツヨシや佐藤二朗も出演者に名を連ねていることから、期待を寄せる声が飛び交う一方、山崎に対しては『ゴリ押し実写化荒らし俳優』『ほんとなんでもやるね』といった否定的な声が噴出しています。山崎が出演する漫画原作の映画は、公開予定の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『氷菓』今作のほか、最近公開されたものを含めると計6本。映画『妖怪ウォッチ』の実写パートにも登場しており、世間は食傷気味です。また山崎はこの作品で、ド派手なピンクの髪色をしているのですが、『ただのコスプレにしか見えない』『楠雄君のイメージ壊さないでほしかった』『痛々しいしさしか感じない。事務所は彼の売り方を間違えてない?』などとも言われています」(芸能ライター)

 そんな山崎は最近、2月公開の主演映画『一週間フレンズ。』が、昨年9月に公開された同じく主演映画の『四月は君の嘘』に比べて、興行収入が4割も減少したと話題になった。

「ネット上には、『一週間フレンズ。』の興収減を引き合いに出して、『もう主演はやめた方がいい』『俳優としての寿命を短くするだけ』『このまま人気がなくなったら、使い捨てされるんじゃ』と、冷静に指摘する意見も散見されます。決して演技力が評価されている俳優ではなく、『何を演じても山崎賢人』という声も根強いだけに、事務所は今後山崎をどう育てたいのか疑問が残りますね」(同)

 ビジュアルと同時公開された予告編ムービーでは「今、山崎賢人実写やりすぎじゃね? と思いましたね」と自虐気味に言っている山崎。不評を乗り越えてヒットに導けるか注目したい。

松田龍平、インスタに太田莉菜の写真投稿! 「離婚は決定的」なのに愛妻家アピールのワケ

 

僕の大切な人であり、逞しい母です。#太田莉菜

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 2月に「女性セブン」(小学館)で別居、そして“離婚寸前”の状態を立て続けに報じられた松田龍平が、3月12日付のインスタグラムに、妻でモデルの太田莉菜の写真をアップ。写真には「僕の大切な人であり、逞しい母です。#太田莉菜」というコメントが添えられており、まるで離婚報道を否定するような投稿内容だった。

「『セブン』は当初、太田が家を出る形で別居が始まり、その原因は太田が仕事にのめり込むようになったから……などと報じていましたが、2週間後の“続報”では、太田が若手俳優と“特別な仲”になっていたことをスクープ。これにより、松田も離婚を決意したと伝えられていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、松田がインスタグラムに妻の写真を公開。松田が「僕の大切な人」と書いていることもあって、同投稿のコメント欄には、松田や太田ファンからの「離婚報道は間違いだったんだね」「やっぱり素敵な夫婦。信じてます!」といった書き込みも散見される。

「この投稿によって、不倫や離婚報道が『間違いだった』という認識が世間に広まりつつありますが、マスコミ関係者の間では、夫婦関係が破綻しているのは確実視されています。太田の不倫も決して間違いではなく、相手の俳優も一部メディアでは特定済み。松田は現在出演中の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)が終了し次第、離婚するとみられます」(同)

 では、なぜ松田は、今回太田の写真をインスタで公開したのだろうか。

「今月3日に離婚した小倉優子が、前日にブログを更新して『全く事実にない事が報道され、私自身本当にびっくりしています』などと発信していたのと同様、『自分は怒っているワケではない』というアピールに加えて、『週刊誌報道に乗っかりたくない』という思いもあったのかもしれません。ただ、松田はそういうことをしないタイプにも思えるだけに、結局、謎が残る更新となってしまいましたが」(芸能プロ関係者)

 『カルテット』は3月21日に最終回を迎えるが、果たしてその後の展開は――。

星野源は大のマスコミ嫌い!? 「自意識過剰」とマスコミに苦笑された“予想外の行動”

 歌手で俳優の星野源が3月9日、都内で行われたアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の完成披露上映会と舞台挨拶に登場した。主人公の声優を務めた星野は、共演の花澤香菜、神谷浩史ら人気声優とともに登壇し、和やかに映画にまつわるトークを繰り広げたというが、この日も“マスコミ嫌い”の一面を垣間見せたという。

「退場時、マスコミに配られていた進行表に書かれていた導線とはまったく逆側を通って記者を避けるように去っていったんです。この日の舞台挨拶イベントは、マスコミの数はそれほど多くなく、プライベートの話を聞きだそうと、声がけを試みる記者なんていそうになかったのに、『なぜ?』と、みんな不思議がっていました」(ウェブニュースサイト記者)

 星野の“マスコミ嫌い”はブレークし始めた頃から見られ始めたという。

「一昨年初出場した『NHK紅白歌合戦』のリハーサル後には、恒例のフォトセッションと囲み取材に応じていた星野ですが、その年の10月に二階堂ふみとの熱愛を報じられ、マスコミから会見やイベントで『交際は順調ですか』などと質問されるようになると、スタッフに守られながら無表情で退場するように。イベントに登場しても、囲みにはなかなか応じなくなりました。昨年末の『紅白』リハでは、スタッフに守られながら囲みに応じたものの、本番出演後は記者が待つ通路を避け、取材を受けないまま去ってしまったんです」(スポーツ紙記者)

 この舞台挨拶の日は、星野をマスコミ嫌いにさせた出来事の一因である二階堂が、写真誌「フライデー」(講談社)に、元モデルのイケメン映像作家との半同棲報道をされた当日だった。

「このため現場では、星野が二階堂の件について声がけされることを危惧して、わざわざ退場通路を変更したのではないか……という臆測が飛ぶことに。『もしそうだとしたら、数年前のことを気にしすぎでは』と、星野を自意識過剰と指摘する者もいました」(前出・ウェブニュースサイト記者)

 まだまだ人気は衰えない星野。マスコミは、逃げられれば逃げられるほど追いかけたくなる性質であることに、気付いているのだろうか。

星野源にジャニーズが圧力!? 『夜は短し歩けよ乙女』上映会の「記事化NG」騒動の真相

 

 星野源が声優を務めるアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』完成披露上映会において、「ジャニーズ事務所から、このイベントの報道に圧力がかかった」と記者たちの間で話題になっていたという。ところが、詳しい事情を探っていくと、どうやらジャニーズは単なる“スケープゴート”だったようだが……。

 3月10日、都内で行われた上映会を訪れた記者によると、当日、宣伝担当者からスポーツ紙各社に、こんな“要請”があったという。

「なんでも上映会翌日は、ジャニーズタレント絡みの東宝作品の情報解禁日だそうで、『ジャニーズさんの方を大きく扱ってほしいので、今作について紙面で掲載するのはNG』と通達されたんです。Webサイトには掲載可とのことでしたが、当然現場を訪れたスポーツ紙記者は、納得がいかない様子。宣伝担当者が、『ジャニーズさん絡みの作品なので~』と、繰り返し大声で説明していたため、現場にいた記者たちは皆『ジャニーズが星野源に圧力をかけたのか』とささやき合っていました」(映画ライター)

 そして翌10日、『夜は短し歩けよ乙女』を取り上げているスポーツ紙は皆無だったが、一方で「ジャニーズタレント絡みの東宝作品」の情報もまた、一切掲載されていなかった。

「不審に思い、宣伝会社にあらためて確認してみると、正しくは同日、山下智久主演の連続ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』(フジテレビ系)新シリーズの情報解禁があり、それにぶつからないように、『夜は短し歩けよ乙女』が掲載NGになっていたことがわかりました。なんでも、同映画にはフジが関わっているそうで、『映画より月9を取り上げてほしい』といった思惑から、マスコミに通達が行われたといいます」(同)

 しかし、スポーツ紙記者によると、「星野や映画のことを紙面で記事にしたところで、『コード・ブルー』の扱いが小さくなることはまずないし、フジの圧力は明らかに空回りですよ。また、ジャニーズのせいにしてしまった宣伝会社も、もちろん問題です」とのこと。

 なんとも人騒がせな騒動だが、今後『夜は短し歩けよ乙女』の宣伝活動がうまくいってくれることを祈りたい。

阿部サダヲが戦犯!? 『下剋上受験』5.0%の大爆死に「主役は無理」「画が持たない」

 3月3日に放送された連続ドラマ『下剋上受験』(TBS系)第8話の視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わり、初回10.9%から5.9ポイントも下落する異例の事態となった。この結果に、主演の“阿部サダヲ戦犯説”が浮上している。

 同ドラマは、中卒の父・桜井信一(阿部)と偏差値41の娘・佳織(山田美紅羽)が受験塾に通わずに、二人三脚で最難関中学受験に挑む物語。原作は、桜井信一氏が実話を基につづった同名タイトルの小説で、小学5年生の夏から、中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘が描かれている。

「“奇跡の実話”といった触れ込みで始まったドラマ『下剋上受験』は、初回と第2話で視聴率10%台を獲得し、好スタートを切ったものの、第3話で7.4%に下落。第4話で9.0%まで回復したのですが、その後は下降気味で、ついに5.0%まで落ち込んでしまいました。その原因として考えられるのは『実話を基にしているのに嘘くさい』『創作臭が強すぎる』といった声がある通り、リアリティのない物語にあるようです。第8話では、祖父の一夫(小林薫)が保険金目当てに自殺しようとするトンデモ展開が描かれたほか、番組の最後に『その次の全国模試で、佳織は初めて偏差値60を超えた』といったナレーションが流れただけで、偏差値アップの過程が描かれないなど、現実味のない展開に、視聴者から不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 一方でネット上には、「阿部は数字を持っていない」といった指摘も出ている。

「これまでの阿部の連続ドラマ主演は『マルモのおきて』と『心がポキッとね』(ともにフジテレビ系)の2作品で、『マルモ』は平均視聴率15.7%、最終回は23.9%の大ヒットを記録しました。しかし『心がポキッとね』は、平均視聴率6.7%の大爆死。同ドラマも初回は10.4%だったものの最終回は5.7%と、『下剋上受験』と同じような視聴率推移となっています」(同)

『下剋上受験』の視聴者からは、「阿部サダヲ=芸達者、面白いイメージがあったけど、よくよく考えたら、特に面白かった役が思いつかない」「阿部サダヲは、やっぱり主役には向いていない」といった声が上がっており、「阿部の単独主演では画が持たないのかもしれません。その点、『マルモ』は芦田愛菜がダブル主演として名を連ねていましたし、阿部というより“芦田と鈴木福コンビ”がメインのドラマでした。阿部が、主演ながら脇役に徹したからこそ大ヒットにつながったといえるでしょう」(同)。

 初回から視聴率が半減してしまった『下剋上受験』。ドラマ業界には、「民放のゴールデン/プライム帯の主演ドラマが2作連続でコケると、主演を干される」といった話もあるだけに、阿部にとっては、最後の連ドラ主演になるかもしれない。