川越達也、園山真希絵、森崎友紀……消えたタレント料理人たちは今

 タレントとして多くのテレビに出演していた、料理人・川越達也。彼がオーナーシェフを務めるレストラン「タツヤ カワゴエ」が休業していることがわかり、ネットからは「そういえば、こんな人いたね……」といった冷めた声が上がっている。

 2000年、目黒区に「ティアラ・K・リストランテ」をオープンした川越は、06年に店名を「タツヤ カワゴエ」に改称し、代官山に移転。“日本人の感覚で、日本人の味覚で、ジャンルにとらわれず「今、美味しいもの」を提供する”というコンセプトの同店は、川越のメディア露出もあり、予約でいっぱいだったそうだが……。

「現在、『タツヤ カワゴエ』の公式HPには“3月の営業につきましては、宮崎での事業に携わる為お休みとさせて頂きます”と書かれ、休業している状態です。22日に『文春オンライン』がこの事実を取り上げると、ネット上には『この人の存在、完全に忘れてた』『あ~、なんちゃってシェフだった人』といった声が続出しました。最近の川越は、16年10月にドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)に料理アドバイザーとして参加し、第1話に本人役として出演した以外目立ったメディア露出はなく、今は『月刊ゴルフダイジェスト』(ゴルフダイジェスト社)に連載企画を持っているものの、『文春』の取材に対しては『もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて』と語っていることから、意図的に仕事量を減らしているとも考えられますね」(芸能ライター)

 川越の名前が上がり、思い出されるのが、一時期テレビ出演の多かった人気タレント料理人たちだ。露出が減った現在は、何をしているのだろうか。

「塩谷瞬の二股交際騒動で取り沙汰された園山真希絵は、自身の手掛ける完全紹介制の創作料理店『そのやま』を、今も通常通り営業中。クラウドファンディングで“オリジナル商品『そのや米』などの開発作成販売費用”と“『そのやま』の店舗改装費用の一部”の資金を募集するなど、二股騒動で知名度がアップしたことを武器に、積極的に活動しているようです。一時期園山は、5円玉を入れたおはぎや、豆を多用した見た目がグロテスクなおにぎりといった“汚料理”で話題になりましたが、最近のブログには、牡蠣のコンフィやおいなりさんなど、見るからに汚料理といった写真はアップされておらず、ネットの声を気にして、方向転換を図ったのでは」(同)

 さらにホリプロを退社し、株式会社UNITY MAGENTAの代表として独立した森崎友紀も、最近その姿を見かけなくなった。

「肌の露出度が高い過激な水着グラビアも披露する、異色の料理人として有名だった森崎は、16年1月に結婚・妊娠を発表し、6月に第1子を出産しました。現在は、ママ料理人として、ブログで“管理栄養士の離乳食レシピ”などの情報を発信しており、また人気料理漫画『食戟のソーマ』(集英社)にレシピ提供をしているそう。今後は、料理を武器に、ママタレの道も考えられますが、彼女は女性のアンチが非常に多く、グラビアをやっていた頃はよく『なぜ料理人がグラビア? ただの目立ちたがり屋』『男に媚びる感じが無理』などと批判的な声が上がっていました。女性ウケ必須のママタレは、彼女にはかなり難しいのではないでしょうか」(同)

 これらタレント料理人たちが再びブレークする日は来るのだろうか。

アレク、「フライデー」不倫カーセックス写真は序の口!? お蔵入りになったさらなる過激写真も?

 アレクことアレクサンダーの“不倫カーセックス現場”を、3月24日発売の「フライデー」(講談社)が激写している。元AKB48・川崎希とのオシドリ夫婦ぶりで知られるアレクは、“浮気性のヒモ夫”というキャラでバラエティ番組に多数出演しているが、マスコミに“現場”をおさえられたのは初めての事態。マスコミ関係者によると、掲載された写真以外にも、さらなる“激ヤバ写真”が存在するというが……。

 同誌によると、お相手女性はモデル風の一般人美女で、アレクとはFacebookを通じて知り合い、1年半以上もセフレ関係で、駐車場でのカーセックスを求められたり、自分から誘ったにもかかわらずドタキャンされたりといった扱いを受け続けてきたと伝えられている。

「このエピソードに加えて掲載されたのが、川崎に購入してもらったというベンツで、アレクがカーセックスに及ぶシーンの連続写真。とはいえ、行為の最中はマスコミを警戒してか、単に110番を恐れてか、大きなタオルで身を隠していたようです」(スポーツ紙記者)

 誌面には、車内に浮かぶアレクの顔写真が掲載されているものの、明らかにセックス中とわかる写真は掲載されていない。こうしたシーンをマスコミがおさえてしまった場合、「お蔵入りさせることが通例になっている」(週刊誌記者)という。

「『フライデー』でいえば、昨年夏、NHK甲府放送局に出演するキャスター同士の不倫カーセックスがスクープされています。ほかにも14年に『週刊文春』(文藝春秋)が、山岸舞彩とアイスホッケー・菊池秀治の車内キス、12年の『週刊ポスト』(小学館)では、葉山エレーヌが当時の恋人と自宅マンションの窓を開け放って行為に及ぶシーンが、それぞれ写真付きで報じられました。山岸、葉山とも、バストや下半身の写真まで撮影されたものの、タレント生命に関わるという配慮から、あえて記事にはしていないと聞いています」(同)

 今回のアレクに関しては、相手が一般人ということもあって、過激な写真は掲載されなかったとみられるが、「彼の場合は“余罪”がいくらでも出てくるはずだし、明らかに行為中という写真をおさえられていてもおかしくありません。こんな報道が続けば、いくら浮気性をネタにしていたとしても、当然芸能界での居場所はなくなってしまいます。今回の報道も、アレクはネタにするでしょうが、笑い話になるのはこの1回きりと覚悟しておくべきです」(テレビ局関係者)。

 川崎はアレクの浮気発覚をネタにして、過去に何度も話題を呼んでいる。果たして今回の報道に対して、どのような対応を見せてくれるのだろうか。

アレク、「フライデー」不倫カーセックス写真は序の口!? お蔵入りになったさらなる過激写真も?

 アレクことアレクサンダーの“不倫カーセックス現場”を、3月24日発売の「フライデー」(講談社)が激写している。元AKB48・川崎希とのオシドリ夫婦ぶりで知られるアレクは、“浮気性のヒモ夫”というキャラでバラエティ番組に多数出演しているが、マスコミに“現場”をおさえられたのは初めての事態。マスコミ関係者によると、掲載された写真以外にも、さらなる“激ヤバ写真”が存在するというが……。

 同誌によると、お相手女性はモデル風の一般人美女で、アレクとはFacebookを通じて知り合い、1年半以上もセフレ関係で、駐車場でのカーセックスを求められたり、自分から誘ったにもかかわらずドタキャンされたりといった扱いを受け続けてきたと伝えられている。

「このエピソードに加えて掲載されたのが、川崎に購入してもらったというベンツで、アレクがカーセックスに及ぶシーンの連続写真。とはいえ、行為の最中はマスコミを警戒してか、単に110番を恐れてか、大きなタオルで身を隠していたようです」(スポーツ紙記者)

 誌面には、車内に浮かぶアレクの顔写真が掲載されているものの、明らかにセックス中とわかる写真は掲載されていない。こうしたシーンをマスコミがおさえてしまった場合、「お蔵入りさせることが通例になっている」(週刊誌記者)という。

「『フライデー』でいえば、昨年夏、NHK甲府放送局に出演するキャスター同士の不倫カーセックスがスクープされています。ほかにも14年に『週刊文春』(文藝春秋)が、山岸舞彩とアイスホッケー・菊池秀治の車内キス、12年の『週刊ポスト』(小学館)では、葉山エレーヌが当時の恋人と自宅マンションの窓を開け放って行為に及ぶシーンが、それぞれ写真付きで報じられました。山岸、葉山とも、バストや下半身の写真まで撮影されたものの、タレント生命に関わるという配慮から、あえて記事にはしていないと聞いています」(同)

 今回のアレクに関しては、相手が一般人ということもあって、過激な写真は掲載されなかったとみられるが、「彼の場合は“余罪”がいくらでも出てくるはずだし、明らかに行為中という写真をおさえられていてもおかしくありません。こんな報道が続けば、いくら浮気性をネタにしていたとしても、当然芸能界での居場所はなくなってしまいます。今回の報道も、アレクはネタにするでしょうが、笑い話になるのはこの1回きりと覚悟しておくべきです」(テレビ局関係者)。

 川崎はアレクの浮気発覚をネタにして、過去に何度も話題を呼んでいる。果たして今回の報道に対して、どのような対応を見せてくれるのだろうか。

成宮寛貴、『相棒』最終回登場にファン歓喜! 一方、薬物疑惑を売った“友人A氏”の意外な今

 3月22日に最終回を迎えたドラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)。同話の回想シーンに、昨年12月、薬物疑惑報道を受け、芸能界を電撃引退した成宮寛貴が登場し、ネット上が騒然となっている。

 2012年から15年まで『相棒』に出演していた成宮は、杉下右京(水谷豊)の“相棒”であるカイトこと甲斐享役を演じていた。2時間スペシャルとして放送された『season15』の最終話では、“過去の事件解決にカイトが貢献した”という話から回想シーンに成宮が登場。さらに、別の回想シーンにも成宮が登場し、「口説かれた?」というセリフを言うシーンも見られた。

「エンディングには、『甲斐享(回想) 成宮寛貴』というクレジットまで流れただけに、ネット上では『成宮くん出てきてうれしい!』『スタッフの愛情を感じる』『まさか成宮を登場させるとは驚きだった』といった声が上がっています。テレ朝は、成宮が出演するシーズンの再放送も行っていますし、今回の出演は、薬物疑惑が報じられても“成宮のことを応援している”というスタッフのメッセージと捉えることもできるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 成宮が芸能界を引退したきっかけは、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた“コカイン使用疑惑”と“セクシャリティのクローズアップ”だった。この情報を暴露したのは、成宮の友人だというA氏だったが、彼はいま何をしているのだろうか。

「成宮が芸能界引退を発表してから、およそ1週間後、A氏を名乗る人物が“成宮寛貴の友人A氏”といった名前でTwitterを始めました。最初のツイートでは騒動について『ファンの方々に不愉快な気持ちさせてしまったことは深くお詫び申し上げます』と謝罪。しかし成宮をハメるつもりはなかったとして、『真実を知りたい方々へ嘘偽りなく真実をお答えします』とつづっていました。このTwitterでは、成宮とやりとりしたメッセージのスクリーンショットなども公開されましたが、1月下旬から長らくツイートがなく、3月に入ってからは、ライブ配信で顔を出した上で、自身や騒動についての質問に答えています。『有名になりたくて、こういうことをした(Twitterを始めた)わけじゃない』『成宮の件は成り行きに任せる。警察は何もしてくれない。僕は逃げも隠れもしない』などと語り、Twitterのフォロワーが減ってきたことについては『よかった』とも言っているため、今後何か大きな暴露をしそうな雰囲気はありません」(同)

 A氏は、成宮引退騒動が起きた当初、「質問等を答える為のブログの作成を行なっています」とブログを立ち上げたものの、そのサイトは現在アクセスできない状態になっている。成宮引退騒動からおよそ4カ月がたち、ファンから「戻ってきてほしい」との声が飛び交っている現状を、成宮はどう思っているのだろうか。

成宮寛貴、『相棒』最終回登場にファン歓喜! 一方、薬物疑惑を売った“友人A氏”の意外な今

 3月22日に最終回を迎えたドラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)。同話の回想シーンに、昨年12月、薬物疑惑報道を受け、芸能界を電撃引退した成宮寛貴が登場し、ネット上が騒然となっている。

 2012年から15年まで『相棒』に出演していた成宮は、杉下右京(水谷豊)の“相棒”であるカイトこと甲斐享役を演じていた。2時間スペシャルとして放送された『season15』の最終話では、“過去の事件解決にカイトが貢献した”という話から回想シーンに成宮が登場。さらに、別の回想シーンにも成宮が登場し、「口説かれた?」というセリフを言うシーンも見られた。

「エンディングには、『甲斐享(回想) 成宮寛貴』というクレジットまで流れただけに、ネット上では『成宮くん出てきてうれしい!』『スタッフの愛情を感じる』『まさか成宮を登場させるとは驚きだった』といった声が上がっています。テレ朝は、成宮が出演するシーズンの再放送も行っていますし、今回の出演は、薬物疑惑が報じられても“成宮のことを応援している”というスタッフのメッセージと捉えることもできるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 成宮が芸能界を引退したきっかけは、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた“コカイン使用疑惑”と“セクシャリティのクローズアップ”だった。この情報を暴露したのは、成宮の友人だというA氏だったが、彼はいま何をしているのだろうか。

「成宮が芸能界引退を発表してから、およそ1週間後、A氏を名乗る人物が“成宮寛貴の友人A氏”といった名前でTwitterを始めました。最初のツイートでは騒動について『ファンの方々に不愉快な気持ちさせてしまったことは深くお詫び申し上げます』と謝罪。しかし成宮をハメるつもりはなかったとして、『真実を知りたい方々へ嘘偽りなく真実をお答えします』とつづっていました。このTwitterでは、成宮とやりとりしたメッセージのスクリーンショットなども公開されましたが、1月下旬から長らくツイートがなく、3月に入ってからは、ライブ配信で顔を出した上で、自身や騒動についての質問に答えています。『有名になりたくて、こういうことをした(Twitterを始めた)わけじゃない』『成宮の件は成り行きに任せる。警察は何もしてくれない。僕は逃げも隠れもしない』などと語り、Twitterのフォロワーが減ってきたことについては『よかった』とも言っているため、今後何か大きな暴露をしそうな雰囲気はありません」(同)

 A氏は、成宮引退騒動が起きた当初、「質問等を答える為のブログの作成を行なっています」とブログを立ち上げたものの、そのサイトは現在アクセスできない状態になっている。成宮引退騒動からおよそ4カ月がたち、ファンから「戻ってきてほしい」との声が飛び交っている現状を、成宮はどう思っているのだろうか。

女性はドン引き必至!? “クズすぎる男性タレント”3名をマスコミ関係者が暴露!!

 かつては“若手イケメン俳優”の代表格的存在だった山本裕典が3月21日、所属事務所から突然解雇された。以前から、マスコミ関係者の間では「素行不良タレント」として知れ渡っており、今回の解雇騒動で、さまざまな“クズ男エピソード”も発掘されているようだ。しかし、芸能界には、山本以外にも、問題児とされる男性タレントは山のようにいる。そこで今回、芸能記者らに、山本を含む“クズ男タレント”のエピソードを聞いた。

 写真週刊誌で、たびたび異性スキャンダルを報じられた山本。六本木・麻布界隈で、自らパーティーを主催しては、女性参加者を“お持ち帰り”していたという。

「女性の参加費は無料なのですが、条件として『事前に顔写真を提出すること』が義務付けられていたそうです。山本はその写真を見て、どの女性を呼ぶか篩にかけていたんだとか。そこで弾かれてしまう女性も、少なからずいたといいます。もはや、山本が肉体関係を持てる女性を探すためのゲスなパーティーですよ」(週刊誌記者)

 次に名前が挙がったのは、伊藤英明。2014年、「フライデー」(講談社)に、過去にハワイ滞在時にナンパしたという美女2人と性行為に及んだことがすっぱ抜かれ、伊藤が下半身を露わにしている写真が何点も掲載されたこともあったが……。

「伊藤は女癖に加えて、とにかく酒癖が悪いんですよ。いったん飲み始めると、もう止められないタイプの酒飲みなので、『一緒に飲みたくない』と語る関係者も少なくないそう。それだけならまだいいのですが、聞くに耐えない下ネタを連呼し始めることがあり、その場にいる女性陣を凍りつかせることも珍しくないと聞きます。あの『フライデー』の下半身写真が出たときは、『ようやく彼の本性が暴かれた』と嘲笑する関係者もいました」(芸能ライター)

 また勝地涼に関しても、「酒の席で“クズ男度”が上がる」と、前出の週刊誌記者は語る。

「勝地は一昨年放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、一緒に飲んでいた年上の小栗旬にケンカを売った過去があると明かしていましたが、彼の場合、女性に対してもそういった態度を取ってしまうというんです。飲み会で同席した女性に、突然理由もなく『うぜぇ』『帰れ』などと暴言を吐くこともある……といった話があり、キレやすい性格の持ち主なのかもしれません」

 テレビで見ているだけではわからない、男性タレントの“裏の顔”。プライベートでもファンを落胆させるような行動は控えてほしいものだが……。

山本裕典、麻布のバーでキス&お持ち帰り目撃談! お相手は「でんぱ組.inc・最上もが」!?

 所属事務所から突然解雇されてしまった山本裕典。かねてから女性関係のスキャンダル報道が続いており、事務所も「弊社とのマネジメント業務委託契約の内容に違反したため」などと説明したことから、素行不良が原因であることは明らかだろう。今年1月には「フライデー」(講談社)が、地下アイドルとの深夜密会を報じていたが、その直前には、メジャーアイドルグループメンバーの“お持ち帰り”が目撃されていたという。

 現場となったのは昨年末、麻布にあるダイニングバーだった。当日は、店員のバースデーパーティーが開かれており、常連客だという山本は、そこである女性参加者に目をつけたようだ。

「でんぱ組.incの最上もがです。パーティー参加者は芸能人も多く、身内だけの集まりみたいな雰囲気で、山本さんの方から最上さんに声をかけていたようでした」(目撃した一般客)

 両者はその場で知り合ったとみられ、最初は共通の知人を交えて談笑していたというが、夜も深まった頃には急接近して、ほかの参加者と離れた席で、身を寄せ合うように時間を過ごしていたという。

「ずっと『あの2人、怪しい雰囲気だな』とは思っていましたが、途中からボディータッチに加えて、キスまでし始めて……。結局それだけでは収まらなかったのか、2人は店を抜け出して、夜の街へと消えていきました。遠巻きに見ていた一般客もいるのに、さすが山本裕典だなと、ある意味感心してしまいましたよ」(同)

 なお、でんぱ組は女性アイドルグループながら、恋愛は禁止されていないことが公になっている。最上は3月に出演したネット番組で「今年はスキャンダル起こします!」などと発言し、話題を呼んでいたが、これは山本との関係を意識した発言だったのかもしれない。

山本裕典は、前田敦子の“最初の男”!? 「あんな男に引っかからなければ……」と恨み節も

 芸能事務所・エヴァーグリーン・エンタテイメントは3月21日、所属していた俳優・山本裕典との契約終了を発表した。事務所の公式ホームページには、「本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかった」と記載されているが……。

「確かに山本は、これまでに女性関係だけでもさまざまなスキャンダルが報じられていました。2010年に写真週刊誌『フライデー』(講談社)で一般女性との“お泊まりデート”をキャッチされ、14年にも同誌でキャバ嬢との“ベッド写真”が流出。また、同誌は今年1月にも、山本が地下アイドル・プレイボールズのメンバーを“お持ち帰り”したと伝えるなど、山本はすっかり“フライデーの常連”になっていたんです」(テレビ局関係者)

 そんな山本の女性遍歴の中には、元AKB48・前田敦子の名が浮上したこともあった。

「山本と前田が交際するきっかけになったのは、08年に2人が共演したドラマ『太陽と海の教室』(フジテレビ系)だったといわれています。前田は、当時まだ女子高生で、山本は最初の男だったといい、周囲の親しい関係者に『私もついに彼氏ができちゃった』などと吹聴していたんです」(同)

 その後、10年に「週刊文春」(文藝春秋)でも両者の交際が報じられたが、2人の関係を知ったAKBの総合プロデューサー・秋元康氏は、その場で前田から山本に電話をかけるよう指示し、別れさせたという。

「それ以降、前田は12年に『文春』で合コンに参加したことや、そこで泥酔して俳優・佐藤健に“お姫様抱っこ”されたことがスクープされたり、13年にはスポーツ紙で歌舞伎俳優・尾上松也との熱愛が報じられたりと、次々と異性スキャンダルが発覚。前田のハジけっぷりに、彼女の周囲からは『山本みたいな遊び人の男にさえ引っかからなければ……』といった“恨み節”も聞かれますよ」(同)

 前田は今、元カレが事務所から追放されたという報道を、どのような心境で見ているのだろうか。

山本裕典は、前田敦子の“最初の男”!? 「あんな男に引っかからなければ……」と恨み節も

 芸能事務所・エヴァーグリーン・エンタテイメントは3月21日、所属していた俳優・山本裕典との契約終了を発表した。事務所の公式ホームページには、「本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかった」と記載されているが……。

「確かに山本は、これまでに女性関係だけでもさまざまなスキャンダルが報じられていました。2010年に写真週刊誌『フライデー』(講談社)で一般女性との“お泊まりデート”をキャッチされ、14年にも同誌でキャバ嬢との“ベッド写真”が流出。また、同誌は今年1月にも、山本が地下アイドル・プレイボールズのメンバーを“お持ち帰り”したと伝えるなど、山本はすっかり“フライデーの常連”になっていたんです」(テレビ局関係者)

 そんな山本の女性遍歴の中には、元AKB48・前田敦子の名が浮上したこともあった。

「山本と前田が交際するきっかけになったのは、08年に2人が共演したドラマ『太陽と海の教室』(フジテレビ系)だったといわれています。前田は、当時まだ女子高生で、山本は最初の男だったといい、周囲の親しい関係者に『私もついに彼氏ができちゃった』などと吹聴していたんです」(同)

 その後、10年に「週刊文春」(文藝春秋)でも両者の交際が報じられたが、2人の関係を知ったAKBの総合プロデューサー・秋元康氏は、その場で前田から山本に電話をかけるよう指示し、別れさせたという。

「それ以降、前田は12年に『文春』で合コンに参加したことや、そこで泥酔して俳優・佐藤健に“お姫様抱っこ”されたことがスクープされたり、13年にはスポーツ紙で歌舞伎俳優・尾上松也との熱愛が報じられたりと、次々と異性スキャンダルが発覚。前田のハジけっぷりに、彼女の周囲からは『山本みたいな遊び人の男にさえ引っかからなければ……』といった“恨み節”も聞かれますよ」(同)

 前田は今、元カレが事務所から追放されたという報道を、どのような心境で見ているのだろうか。

神木隆之介『3月のライオン』初登場7位! 想定外の大コケに「悲惨すぎる」と映画ファン絶句

 3月21日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、神木隆之介が主演を務める映画『3月のライオン 前編』が初登場7位を記録。大ヒットが予想されていたにもかかわらず、まさかの“大爆死スタート”となった。

 同映画は、羽海野チカの大ヒット漫画を実写映画化した2部作の前編。神木のほか、出演者には有村架純、倉科カナ、染谷将太、高橋一生、佐々木蔵之介、豊川悦司ら、豪華俳優・女優陣が名を連ね、監督は映画『るろうに剣心』シリーズなどで知られる大友啓史氏が務める、今春の注目作だったのだが……。

「全国293スクリーンという大規模公開で、初登場7位は、ハッキリ言って記録的な大爆死。今週のランキングは10位中7作品がアニメ映画のため、春休みを利用した家族連れ動員をアニメ作品に持っていかれたのが敗因でしょう。ですが、全国91スクリーンの小規模公開だったアニメ映画『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』にすら負けたのには、驚きを隠せません。映画ファンもネット上で『さすがにこの結果は悲惨すぎる』と呆然としています」(芸能ライター)

 今週のランキングで初登場6位を記録した『劇場版 黒子のバスケ』は興行収入1億9000万円、動員数12万4,000人を記録。『3月のライオン 前編』の興収・動員は詳しく発表されていないものの、『劇場版 黒子のバスケ』以下の数字ということになる。

「注目作にもかかわらず成績が伸びなかったのは、“予告”の影響もあるかもしれません。ネット上では、『予告が暗すぎる気がする』『予告を見て、見る気がなくなった』といった声が上がっているんです。予告では、同映画の主人公・桐山零が、幼い頃に交通事故で家族を失い、“生きるために将棋を打つしかない”人物であることが紹介され、また、零の義理の姉である幸田香子(有村)が、ヒステリックに叫ぶシーンなどもあり、原作漫画を知らない人には、ただの暗い映画のように見えたのかもしれません」(同)

 これまで数多く作品をヒットに導いてきた神木の俳優人生に、汚点を残す結果となりそうな『3月のライオン』。4月22日に公開される後編の興収・動員にも、注目が集まる。