菅田将暉、本田翼は“セフレ”説! 事務所は「共演者キラー」隠蔽にピリピリムード?

 一部スポーツ紙で、菅田将暉と本田翼の熱愛が報じられた。共演歴はあるものの、確たる証拠がないこの報道に対して、ファンや他メディアは戸惑い気味の反応を見せているが、芸能プロ関係者は、「記事は半分正解。そのため、双方事務所ともハッキリとしたコメントが出せない状況」と話す。その理由とは?

 4月1日付の「デイリースポーツ」は、昨年10月期の連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)撮影後、菅田と本田は関係を深め、交際に発展したと報じている。

「菅田の所属事務所トップコートは、『共演者のひとり』、一方、本田の所属事務所スター出すとプロモーションも『友人のひとりと聞いている』とコメントを発表。『デイリー』のライバルスポーツ紙は一様に『交際否定』と報じているものの、ほかのメディアは『否定せず』とも伝えています」(芸能ライター)

 この報道に対して、特に火消しに躍起になっているのは菅田側で、「昨年、同事務所の成宮寛貴が、突然引退を発表した際と同じくらい、事務所内はピリピリしています」(芸能プロ関係者)という。

「正確に言うと、2人は正式に交際しているワケではないものの、“友人以上”の関係になっているとみてほぼ間違いない。『デイリー』だけでなく、ほかのマスコミもその情報はキャッチしていて、第一報がたまたまスポーツ紙だったという話です。ただ、双方ともに真剣交際という考えではないだけに、否定も肯定も難しい状況のようですが……」(同)

 トップコートが、交際報道に対して煮え切らないコメントをし、かつウラで火消しに躍起になっている理由は、菅田の“共演者キラー”ぶりを世間に広めたくないという思いからのようだ。

「過去には二階堂ふみ、小松菜奈ともウワサになっていますが、いずれも“真剣交際”ではなかったそうです。ただ、“深い関係”ではあったと業界内でいわれています。今回の本田も同様で、真っ向から交際を否定してしまうと、今後いざ週刊誌などに撮られてしまった場合、言い訳がつかなくなってしまいます。また、菅田がほかの女性と撮られてしまったとすれば、『本田は単なるセフレだった』となってしまう。本人はそれを『別に悪いことではない』と思っているようで、むしろ神経質になりすぎている事務所に対して、不満を抱いている様子ですが」(同)

 現段階では、世間的に「美男美女のフレッシュカップル」となっている菅田と本田。果たして2人は今後、どのような関係を築いていくのだろうか。

菅田将暉、本田翼は“セフレ”説! 事務所は「共演者キラー」隠蔽にピリピリムード?

 一部スポーツ紙で、菅田将暉と本田翼の熱愛が報じられた。共演歴はあるものの、確たる証拠がないこの報道に対して、ファンや他メディアは戸惑い気味の反応を見せているが、芸能プロ関係者は、「記事は半分正解。そのため、双方事務所ともハッキリとしたコメントが出せない状況」と話す。その理由とは?

 4月1日付の「デイリースポーツ」は、昨年10月期の連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)撮影後、菅田と本田は関係を深め、交際に発展したと報じている。

「菅田の所属事務所トップコートは、『共演者のひとり』、一方、本田の所属事務所スター出すとプロモーションも『友人のひとりと聞いている』とコメントを発表。『デイリー』のライバルスポーツ紙は一様に『交際否定』と報じているものの、ほかのメディアは『否定せず』とも伝えています」(芸能ライター)

 この報道に対して、特に火消しに躍起になっているのは菅田側で、「昨年、同事務所の成宮寛貴が、突然引退を発表した際と同じくらい、事務所内はピリピリしています」(芸能プロ関係者)という。

「正確に言うと、2人は正式に交際しているワケではないものの、“友人以上”の関係になっているとみてほぼ間違いない。『デイリー』だけでなく、ほかのマスコミもその情報はキャッチしていて、第一報がたまたまスポーツ紙だったという話です。ただ、双方ともに真剣交際という考えではないだけに、否定も肯定も難しい状況のようですが……」(同)

 トップコートが、交際報道に対して煮え切らないコメントをし、かつウラで火消しに躍起になっている理由は、菅田の“共演者キラー”ぶりを世間に広めたくないという思いからのようだ。

「過去には二階堂ふみ、小松菜奈ともウワサになっていますが、いずれも“真剣交際”ではなかったそうです。ただ、“深い関係”ではあったと業界内でいわれています。今回の本田も同様で、真っ向から交際を否定してしまうと、今後いざ週刊誌などに撮られてしまった場合、言い訳がつかなくなってしまいます。また、菅田がほかの女性と撮られてしまったとすれば、『本田は単なるセフレだった』となってしまう。本人はそれを『別に悪いことではない』と思っているようで、むしろ神経質になりすぎている事務所に対して、不満を抱いている様子ですが」(同)

 現段階では、世間的に「美男美女のフレッシュカップル」となっている菅田と本田。果たして2人は今後、どのような関係を築いていくのだろうか。

野村周平、「芸能界引退」ツイートにアンチ爆発! エイプリルフールのネタも「戻って来るな」

 

ヌメロ

QS86_shuheiさん(@qs86_shuhei)がシェアした投稿 –

 4月1日のエイプリルフールは、毎年多くの芸能人がSNS上で嘘をつき話題を振りまいているが、今年は野村周平がTwitterに「芸能界引退します。」と投稿したのに対して、多くのネットユーザーから「本当に引退してください」と冷え切った反応が出ているようだ。

 野村は2016年の映画『ちはやふる 上の句・下の句』や、同7月期の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)など、話題作への出演が続く人気イケメン俳優の1人。今年はすでに、主演映画『サクラダリセット前篇』が3月25日から公開中で、4月公開の菅田将暉主演の『帝一の國』にも出演している。

「そんな野村がエイプリルフールに『芸能界引退します。』とツイートしたため、ファンからは『可愛い嘘だな~』『こういうお茶目なところが好き!』との声が寄せられ、4月3日時点で2万8,900件以上のリツイート、16万2,000件以上の“いいね”を得るなど、大反響がみられました。しかし、一部ネット上では『まったく可愛くない。はしゃいでて痛い』『本気で引退してくれ』との書き込みが続出。批判的なコメントの中には、『最初は何とも思ってなかったけど、最近ホント生意気』といった意見が散見されます」(芸能ライター)

 野村が「生意気」などと嫌われるようになったのには、ある理由があった。

「野村は、15年8月、当時『恋仲』(フジテレビ系)で共演中だった本田翼との写真に『世の中の男の子。ごめん。』とのコメントを添えたツイートを投稿、また16年1月期ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)で武井咲と共演していたときも、2月14日のバレンタインデーに『僕は武井咲ちゃんからチョコ貰ったんで満足です。皆頑張れ』とつぶやいていました。このように、野村はとにかく一般男性を煽るような発言が多く、本人はネタのつもりかもしれませんが、女性タレントたちのファンを不快にさせることばかりしているんです。男性はもちろん、女性からも『調子に乗ってる』と認識されるようになり、アンチが急増。ほかにも、もともとネット上で嫌われていた水原希子と交際している点で、好感度を暴落されたとみていいでしょう」(同)

 そんな経緯から、今回のエイプリルフールの投稿に対して「どうぞどうぞ、引退してもらって結構」「さようなら。帰ってこなくていいですよ」と引退コールが巻き起こっているほか、“いいね”の数が多いことについて、「それだけ引退に賛成している人が多いってことじゃない?」と指摘する者も。引退せずとも、嫌われすぎて需要がなくならなければいいのだが……。

ディーン・フジオカも「役立たず」!?  NHK超大作『精霊の守り人』大コケの大ピンチ

 NHKが全精力を注ぎ込んで、3部作で制作している大河ファンタジー 『精霊の守り人 悲しき破壊神』(綾瀬はるか主演/土曜午後9時~)の『シーズンII 悲しき破壊神』の放送が終了し、大爆死で幕を閉じた。

 各回の視聴率は、初回8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話8.1%、第3話6.8%、第4話6.5%、第5話7.4%、第6話6.3%、第7話6.7%、第8話6.6%、第9話最終回6.0%で、全話平均は7.0%と低迷。特に大詰めの最終回は、15.7%の高視聴率をマークした、テレビ朝日系『アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」第一夜』(仲間由紀恵主演)とのドラマ対決で惨敗を喫し、自己最低視聴率を記録する有様。昨年3月19日から4月9日まで、全4話でオンエアされた『シーズンI』の平均は9.1%(同)で、今回の『シーズンII』は、それを大きく下回った。

 NHKとて、無策だったわけではない。『シーズンI』が、全話平均で10%を取れなかったことで、テコ入れを図り、絶大な女性人気を誇るディーン・フジオカ、2018年の大河ドラマ『西郷どん』で主役を務める鈴木亮平、真木よう子、高良健吾、壇蜜、柄本明、伊武雅刀、鈴木梨央らを豪華俳優・女優陣を投入したものの、まるで数字には結びつかなかった。

 こうなってくると、不安視されるのが、11月にスタート予定の『シーズンIII 最終章』だ。すでにキャストは決定済みで、ディーン、鈴木、真木、壇蜜らに代わって、渡辺いっけい、武田鉄矢、林家正蔵らが新たに起用されるが、『シーズンII』より、面々が地味というウィークポイントがある。

「キャストをテコ入れしても、視聴率が大きく下がったのですから、ドラマ自体が視聴者から支持を受けていないのは明らかで、完全に企画倒れ。NHKとしては、『シーズンIII』は放送中止にでもしたいくらいでしょうが、そうもいきません。『シーズンIII』も全9話で放送予定ですが、もはやすっかり“お荷物”になったといってもいいでしょう」(テレビ誌関係者)

 爆死濃厚でも、「土曜午後9時」のゴールデン帯で放送しなければならないNHKにとっては、それこそ“地獄絵図”になりかねないだろう。
(田中七男)

新垣結衣の名前も……業界人が「事務所独立」を計画するタレント2名を実名暴露!!

 昨年からタレントと所属事務所間のトラブルが、目に見えて増えている。かねてから事務所トラブルは、芸能ニュースとして取り上げられるケースは多かったものの、「ここまで頻出するのは前代未聞」(芸能レポーター)という。直近でも細川茂樹、山本裕典と、有名俳優の解雇が世間の注目を集めることとなった。そこで現在、水面下で事務所から独立や移籍を画策中だとうわさされている芸能人を調査した。

「昨今の事務所トラブルで、一般にも名前が知れ渡ったのが、能年玲奈や清水富美加が所属しているレプロエンタテインメントです。一連の報道で、能年の件は女性演出家、また清水の件は宗教団体『幸福の科学』が悪者扱いされていますが、ネット上では『レプロのワンマン社長がタレントを追い詰めたのではないか』といった批判の声の方が強い状態です。確かに、社長の経営方針は、所属タレントやスタッフからも不評を買っており、それはいまや同事務所トップ女優となった新垣結衣も、例外ではありません」(前出・レポーター)

 新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

 一方で、田畑智子との交際でも話題を呼んだ俳優・岡田義徳も、ここにきて「事務所から独立するのでは」といわれているようだ。

「その理由は、ほかならぬ田畑のためだそうです。田畑は2015年11月、包丁でかぼちゃを切ろうとしたところ手を滑らせ、誤って手首を切ってしまうという騒動を起こしました。しかし、岡田の近しい関係者は、この騒動を“アクシデント”ではなく、“田畑のメンタル不調が原因”と推測したようで、岡田に対しては『田畑と距離を置いてほしい』と伝えていたそうなんです。事件後、一旦は破局した両者ですが、その後もくっついたり離れたりを繰り返し、今年に入って早々、結婚報道が出ましたが、確かに現在はヨリを戻しているといい、岡田は今後、より田畑に寄り添って生活できる体制を整えたいと、事務所から離れることを考え始めているんだとか」(芸能プロ関係者)

 金銭トラブルや“奴隷契約”の告発など、キナ臭さがつきものとなる事務所移籍や独立問題だが、仕事よりも恋人を選びたいというのは、「非常に珍しいケース」(同)という。今後独立が決定した際は、“円満退社”として報じられるかもしれない。

新垣結衣の名前も……業界人が「事務所独立」を計画するタレント2名を実名暴露!!

 昨年からタレントと所属事務所間のトラブルが、目に見えて増えている。かねてから事務所トラブルは、芸能ニュースとして取り上げられるケースは多かったものの、「ここまで頻出するのは前代未聞」(芸能レポーター)という。直近でも細川茂樹、山本裕典と、有名俳優の解雇が世間の注目を集めることとなった。そこで現在、水面下で事務所から独立や移籍を画策中だとうわさされている芸能人を調査した。

「昨今の事務所トラブルで、一般にも名前が知れ渡ったのが、能年玲奈や清水富美加が所属しているレプロエンタテインメントです。一連の報道で、能年の件は女性演出家、また清水の件は宗教団体『幸福の科学』が悪者扱いされていますが、ネット上では『レプロのワンマン社長がタレントを追い詰めたのではないか』といった批判の声の方が強い状態です。確かに、社長の経営方針は、所属タレントやスタッフからも不評を買っており、それはいまや同事務所トップ女優となった新垣結衣も、例外ではありません」(前出・レポーター)

 新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

 一方で、田畑智子との交際でも話題を呼んだ俳優・岡田義徳も、ここにきて「事務所から独立するのでは」といわれているようだ。

「その理由は、ほかならぬ田畑のためだそうです。田畑は2015年11月、包丁でかぼちゃを切ろうとしたところ手を滑らせ、誤って手首を切ってしまうという騒動を起こしました。しかし、岡田の近しい関係者は、この騒動を“アクシデント”ではなく、“田畑のメンタル不調が原因”と推測したようで、岡田に対しては『田畑と距離を置いてほしい』と伝えていたそうなんです。事件後、一旦は破局した両者ですが、その後もくっついたり離れたりを繰り返し、今年に入って早々、結婚報道が出ましたが、確かに現在はヨリを戻しているといい、岡田は今後、より田畑に寄り添って生活できる体制を整えたいと、事務所から離れることを考え始めているんだとか」(芸能プロ関係者)

 金銭トラブルや“奴隷契約”の告発など、キナ臭さがつきものとなる事務所移籍や独立問題だが、仕事よりも恋人を選びたいというのは、「非常に珍しいケース」(同)という。今後独立が決定した際は、“円満退社”として報じられるかもしれない。

大爆死の『フルタチさん』に衝撃のテコ入れ! フジが「古舘を極力出さない」方針を模索中?

 フジテレビがクリーンヒットを狙った『フルタチさん×Mr.サンデー合体SP』が19日午後7時より4時間9分のロングランで放送されたが、視聴率は大爆死に終わり、フジ上層部も頭を抱えているという。

 同番組は、午後7時からの『フルタチさん』の枠に加え、午後10時からの『Mr.サンデー』を1時間前倒しして、“合体SP”としてオンエア。“不仲説”がささやかれる古舘伊知郎と宮根誠司が“夢の共演”を果たすとあって、業界内では注目を集めていた。

 『フルタチさん』には、宮根がゲスト出演し、司会は山崎夕貴が担当。名物企画「正しい日本語テスト」に、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、宮根のアシスタントを務めていた川田裕美のほか、阿部知代、宮澤智、小澤陽子、宮司愛海、中井美穂、近藤サト、小島奈津子といったフジの現役・OG女子アナ軍団が登場。逆に、『Mr.サンデー』には、古舘がコメンテーターとして出演した。

 ところが、肝心の視聴率は『フルタチさん』の枠が5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『Mr.サンデー』の枠が7.6%と、いずれも低調で、完全な“企画倒れ”に終わった。『フルタチさん』に至っては、前週(12日)の5.1%から、わずか0.4ポイント上がっただけ。同日、常時20%前後をマークする日本テレビ系の高視聴率番組『ザ!鉄腕!DASH!!』は15.3%、『世界の果てまでイッテQ!』は16.7%と、そこまで爆発的な視聴率を記録していないことを考えると、『フルタチさん×Mr.サンデー合体SP』が自滅したのは明白である。

 そもそも、『フルタチさん』は“打ち切りライン”といわれる5%割れを連発するなど、視聴率が低迷。3月での打ち切りが濃厚となっていたが、古舘の猛反発で“継続”されることになったと伝えられている。番組を続ける以上は、視聴率アップが下された至上命令となるが、宮根とのコラボ企画ですら不発に終わった。

 フジは26日、『フルタチさん』を休止して、『平成教育委員会2017春 芸能人ならこのくらいは出来なきゃねSP』を3時間枠でオンエアし、8.6%をマーク。通常週より、はるかに数字を上げた。

「古舘と宮根を共演させ、それぞれの番組に出演させれば数字が取れるだろうというのは、あまりにも安直な発想。『合体SP』をうたうなら、合体ならではの新鮮な企画を立てなければ、視聴者も関心を示しませんよ。フジ局内ではこうした実情に鑑みて、日曜夜は、『フルタチさん』のレギュラー放送回を極力減らし、スペシャル番組を頻繁に放送していく案が持ち上がっているそう。そうなれば『フルタチさん』は、半ば不定期放送に“降格”といえます」(テレビ誌関係者)

 放送が休止となる週が増えれば、当然古舘の実入りも悪くなるが、視聴率が良くない以上、それも致し方ない話。番組が継続されただけでも、ありがたく思うべきなのかもしれない。
(田中七男)

KAT-TUN・亀梨和也『PとJK』、空前絶後の大コケ!? 過去主演作の中でも「最低レベル」

 3月27日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務める映画『PとJK』は初登場7位にランクイン。全国303スクリーンと大規模で公開されたにもかかわらず、苦しいスタートとなった。

 同映画は、三次マキによる同名漫画を実写化した作品で、仕事に真面目な警察官・佐賀野功太(亀梨)が、ピュアで真っ直ぐな女子高生・本谷歌子(土屋太鳳)と秘密の結婚生活を送るラブストーリー。亀梨と土屋のほか、高杉真宙、玉城ティナ、関西ジャニーズJr.・西畑大吾といったキャストが集結した話題作だったが……。

「映画『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』など、少女漫画の実写化に定評がある廣木隆一氏が監督を務めたものの、『PとJK』は初登場7位という大コケスタートに。敗因は、同じく少女漫画原作の映画で、初登場5位を獲得した『ひるなかの流星』と、観客を奪い合ったことにあるのではないでしょうか。主な客層が10~20代の若い女性と、完全にかぶってしまいましたからね。この結果に、映画ファンからは『「ひるなか」に完全に食われたな』といった声が上がっています。注目すべきは、『ひるなか』にGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐がメインキャストとして出演している点で、『ジャニーズがEXILEに負けた』という見方もできることです」(芸能ライター)

 文化通信社によると、『PとJK』の興行収入は1.7億円。この結果は、過去の亀梨主演作と比べても“大爆死”といってよさそうだ。

「15年に公開された亀梨の主演映画『ジョーカー・ゲーム』は、初登場で動員約17万人、興収約2億700万円の好スタートを記録。また12年公開の『映画 妖怪人間ベム』も初登場で動員約17万人、興収約2億600万と好調でした。亀梨は『ジョーカー・ゲーム』以来約2年ぶりの映画主演ということで、安定した好成績が期待されていたのですが、『PとJK』の興収は激減してしまったわけです。ネット上では『席がガラガラで、大丈夫? ってレベル』『公開始まったばかりなのに、観客が少なすぎて悲しい』といった報告も上がっています」(同)

 4月から主演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の放送を控えている亀梨。ここでは結果を残し、“オワコン”扱いを免れられるとよいのだが……。

佐藤浩市主演『LEADERS II』、「演技うまくなった」と視聴者騒然の“大根役者”とは?

 3月26日、スペシャルドラマ『LEADERS II』(TBS系)が放送され、視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。視聴者からは、『感動した。ドラマでこんなに胸が熱くなったの久しぶり』などと好評だった一方、「東出くんが棒演技じゃなくなった!?」と驚きの声が上がっている。

 同ドラマは、2014年3月に二夜連続で放送され好評を博したドラマ『LEADERS』の続編。トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎をモデルに、国産自動車の開発に邁進する愛知佐一郎(佐藤浩市)と、佐一郎を支え続けた男たちの姿を描いた人間ドラマだ。佐藤のほか、内野聖陽、東出昌大、郷ひろみ、山崎努といった豪華キャストが集結し、『LEADERS』で明かされなかった新たな真実に光を照らすというストーリーを展開した。

「『LEADERS』の第1弾は、前編が13.7%、後編が15.4%と高視聴率を獲得しましたが、今回の第2弾の視聴率はギリギリ2ケタ。あの豪華キャストにしては、かなり物足りない数字ですが、同時間帯の日本テレビ系ドラマ『そして誰もいなくなった』が13.1%と好調だった影響もあるのでしょう。視聴者の間では、自動車販売店の若き営業マン・日下部誠を演じた東出に対して、『東出くん演技がうまくなった!』『あれ? 東出さん、セリフ回しに違和感がない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 東出といえば、以前から「セリフが棒読み」「声がいつも上ずっている」といった指摘が多数上がるなど、“演技ベタ俳優”として知られていた。

「ご存じの通り、東出の義父は日本を代表する俳優・渡辺謙。東出は、渡辺から演技指導を受けているとのウワサもあるんです。14年にドラマ『おやじの背中』(TBS系)で初共演した際は、渡辺が東出を指名したともいわれていました。私生活で、渡辺や妻の杏、義母の南果歩という面々に囲まれ、東出自身、俳優としてのプレッシャーを感じているかもしれませんね」(同)

 今回の熱演で俳優としての評判を上げた東出。いつか渡辺と同じように、名優と呼ばれる日は来るのだろうか。

佐藤浩市主演『LEADERS II』、「演技うまくなった」と視聴者騒然の“大根役者”とは?

 3月26日、スペシャルドラマ『LEADERS II』(TBS系)が放送され、視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。視聴者からは、『感動した。ドラマでこんなに胸が熱くなったの久しぶり』などと好評だった一方、「東出くんが棒演技じゃなくなった!?」と驚きの声が上がっている。

 同ドラマは、2014年3月に二夜連続で放送され好評を博したドラマ『LEADERS』の続編。トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎をモデルに、国産自動車の開発に邁進する愛知佐一郎(佐藤浩市)と、佐一郎を支え続けた男たちの姿を描いた人間ドラマだ。佐藤のほか、内野聖陽、東出昌大、郷ひろみ、山崎努といった豪華キャストが集結し、『LEADERS』で明かされなかった新たな真実に光を照らすというストーリーを展開した。

「『LEADERS』の第1弾は、前編が13.7%、後編が15.4%と高視聴率を獲得しましたが、今回の第2弾の視聴率はギリギリ2ケタ。あの豪華キャストにしては、かなり物足りない数字ですが、同時間帯の日本テレビ系ドラマ『そして誰もいなくなった』が13.1%と好調だった影響もあるのでしょう。視聴者の間では、自動車販売店の若き営業マン・日下部誠を演じた東出に対して、『東出くん演技がうまくなった!』『あれ? 東出さん、セリフ回しに違和感がない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 東出といえば、以前から「セリフが棒読み」「声がいつも上ずっている」といった指摘が多数上がるなど、“演技ベタ俳優”として知られていた。

「ご存じの通り、東出の義父は日本を代表する俳優・渡辺謙。東出は、渡辺から演技指導を受けているとのウワサもあるんです。14年にドラマ『おやじの背中』(TBS系)で初共演した際は、渡辺が東出を指名したともいわれていました。私生活で、渡辺や妻の杏、義母の南果歩という面々に囲まれ、東出自身、俳優としてのプレッシャーを感じているかもしれませんね」(同)

 今回の熱演で俳優としての評判を上げた東出。いつか渡辺と同じように、名優と呼ばれる日は来るのだろうか。