三浦春馬、恋人・菅原小春がインスタ炎上! 「あの女のせいでイメージ台無し」とファン悲鳴

 以前から俳優・三浦春馬との交際がウワサされているダンサー・菅原小春。今年2月には、ある外国人のインスタグラムから、三浦と菅原の“ツーショット写真”が流出する騒ぎもあったが、今度は菅原自身がインスタに投稿した画像に批判の声が噴出している。

「問題視されているのは、菅原が公開した“満員電車に乗ったサラリーマン”の写真。この男性は車内の混雑により窓ガラスに密着した状態で、顔が潰れているように見えるんです。当初、ネット上では、菅原がその様子を勝手に撮影して投稿したとみられており、コメント欄にはモラルを問う声が殺到。それでも、しばらく画像は削除されないままでした」(芸能ライター)

 その後、ニュースサイトなどがこの件を取り上げて騒動が拡大し、ようやく削除されるに至ったという。

「画像が削除されたとはいえ、すでに炎上状態には歯止めが利かなくなっている状況です。ネット上では、『この女、マジで調子に乗ってるよね。ドン引きだわ』『こんな写真載せたら炎上するって考えなかったの?』『何も面白くない。日本のサラリーマンをバカにしてる』『画像消してもなかったことにはならないよ』などと、バッシングが飛び交っています」(同)

 しかし、実は後になって、この写真が菅原の撮影によるものではなかったことが判明し、本人もニュースサイトの取材に対して「みんなで日本の強さの美について話し合って写真を出し合って、検索していたところ出てきた写真」などと回答。その上で、押し潰されたサラリーマンの写真が「日本のカルチャーにある1つの美」に見えたから投稿したと釈明しているが……。

「どういった意図があったにせよ、誤解を生む投稿をしたことは事実であるため、炎上は収まる気配を見せません。むしろ『こんな女と付き合ってる三浦春馬もどうなの?』と、三浦にも飛び火している状態です。この事態に、三浦のファンは怒り心頭のようで、『菅原のせいで、春馬のイメージが悪くなった』『これまで、“真面目で品のある俳優”と知られていたのに!』などと声を上げていますよ。確かに三浦は、これまで女性関係の情報漏えいに細心の注意を払ってきたといわれており、以前交際していたという蒼井優とは、ツーショットを撮られたこともありませんでした。にもかかわらず、菅原と交際を始めた途端、菅原のダンス仲間とみられている人物から、2人の写真が流出してしまったのですから、三浦ファンが激怒するのも致し方ありません」(同)

 問題の写真は“盗撮”ではなかったにしろ、菅原が“お騒がせ恋人”であることには変わりない。ファンのためにも、三浦には菅原を制御してほしいものだが……。

小栗旬『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』初回13.9%も、「あのドラマに似てる!」と視聴者苦言

 4月11日、小栗旬が主演を務める連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の第1話が放送され、視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを記録。しかし、ネットからは「『MOZU』と『SP』を薄めただけのドラマ」といった声が上がっている。

 同ドラマは、元自衛隊員の稲見朗(小栗)と元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する“公安機動捜査隊特捜班”の活躍を描いたアクションエンターテインメント。小栗と西島の民放連続ドラマ初共演作品、直木賞作家・金城一紀が脚本を務めるアクション作品として話題を集め、手堅い視聴率が見込める作品として、テレビ局関係者からも注目をされていた。

「第1話では『大臣がテロのターゲットになっている』との連絡を受けた公安機動捜査隊特捜班が、新幹線に乗り込んで犯人を確保するといったシーンが放送されました。派手なアクションシーンや爆破シーンは、『小栗と西島さんのアクションは見応えがある』『映画みたいに内容が濃くて面白い!』と好評ですが、『薄っぺらい設定とリアリティが皆無な組織描写をどうにかしてほしい』といった不満の声も上がっています」(芸能ライター)

 また同作には、同じく公安が登場する『MOZU』(TBS系)と『SP警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)に「似ている」と指摘する声も。

「『CRISIS』のキャストである西島や石田ゆり子は『MOZU』に、また同じく野間口徹は『SP』に出演しており、さらに金城氏は同作でも脚本を手掛けていたため、『似ている』と指摘されるのは、致し方ないかもしれません。特に、『SP』と比較して見た視聴者が多かったようで、『「SP」はワクワクして見たけど、今回は既視感がありすぎて盛り上がれなかった』『「SP」とほかの公安ドラマを足した内容でオリジナリティがない』『「SP」は監督が本広克行さんだったから、面白かったのかも』といった声が上がっています」(同)

 視聴者からツッコミを浴びた『CRISIS』だが、1月期に同枠で放送されていた、草なぎ剛主演『嘘の戦争』の初回視聴率11.8%を大きく上回る滑り出しとなったのも事実。このまま好調をキープできるのか注目したい。

フジテレビは“コネ”テレビ? “大魔神”佐々木主浩の長男ほか“疑惑の社員”が続々

fujihaochimenanoka

 4月3日、多くの企業で入社式が行われたが、今年は、フジテレビに元プロ野球選手で“ハマの大魔神”こと佐々木主浩の長男が入社したと報じられた。ネット上ではこのニュースについて、「またコネ入社か」との批判が飛び交っている。

「フジといえば、昨年、元チェッカーズ・藤井フミヤの息子・藤井弘輝が入社し、その際も『どう見てもコネ入社』といった指摘が相次ぎました。それでいて、今年も佐々木の長男が入社したことが発覚したため、『どうせコネだろ。有名人の2世は楽でいいな~』『フジは毎年“2世枠”を用意しているんだね』『コネ入社がいるせいで、採用されなかった人が可哀想』などと冷たい視線が送られています」(芸能ライター)

 佐々木は1991年に元アイドルの清水香織と結婚し、長男のほかに長女を授かっていたものの、その後、女優・榎本加奈子と不倫するなどして2005年に離婚。2人の子どもを連れて榎本と再婚したが、14年には、長女が継母である榎本から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発し、対する佐々木も、同年の「週刊女性」(主婦と生活社)で反論を展開するなど、大騒動が勃発したことも。そんな背景があったため、「『長女に対しては辛らつな態度を取っていたのに、長男はフジにコネ入社させるなんて、息子と娘でずいぶん対応が違うな』と語るマスコミ関係者もいますよ」(同)という。

 こうしたフジにまつわるコネ採用疑惑は、これまでも噴出している。

「まず最も有名なのは、高橋英樹の娘である高橋真麻アナウンサーでしょう。現在はフリーに転向していますが、フジ入社当時は、『ルックスが女子アナ向きではない』『親の力』などと猛バッシングに晒されました。また、永島昭浩の娘・永島優美アナ、生田斗真の弟・生田竜聖アナ、アナウンサー以外では、陣内孝則の息子、宇津井隆の息子など、枚挙に暇がなく、ほかにも14年には、安倍晋三首相の甥が入社したことで、『癒着がひどい』などと批判の声が上がったこともありました。そもそもコネ入社というのは、話題作りや有益な情報源確保を目的に、局側が親にオファーする場合も少なくないといいます。ただ、フジは現在企業イメージが地に落ちており、視聴率も低迷しているだけに、今後こうしたコネ疑惑が多発する採用を続けていくようでは、さすがに問題かもしれませんね」(同)

 佐々木の長男も、入社したならば世間の声に負けず、社会人としてしっかり頑張ってほしいものだ。

渡辺謙、予定された「不倫謝罪会見」を逃走中!? 「イメージ崩壊」「ダサい」とマスコミ激怒

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、渡辺謙と元ホステス女性の不倫関係。所属事務所は事実関係を否定せず、また、ほかのマスコミもこぞって続報を伝えている中、渡辺には“最後の大仕事”が残っているという。

「『文春』発売時点で、渡辺が所属するケイダッシュは、マスコミに対して、釈明や謝罪を行う場を設けることを匂わせていました。そして、その後は“あること”を条件に、ハッキリと『釈明・謝罪会見を行う』と明言するようになったんです」(情報番組ディレクター)

 その“あること”とは、「渡辺本人への直接取材の禁止」だったという。

「渡辺は今月1日に帰国、成田空港に降り立っており、各マスコミも便名まで把握していたのですが、ケイダッシュ側は『もし空港に来たら、釈明・謝罪会見は出入り禁止にする』と、取り引きを持ちかけてきたんです。どうもある芸能関係者が、ケイダッシュ側に『こうすればマスコミをコントロールできる』と助言したようで、渡辺宅を訪れたり、家族に取材をした場合も、一律で『会見出禁処分』が課されることとなったといいます」(同)

 不倫の第一報をスクープした「文春」だけが、処分を恐れず空港で渡辺を直撃できたのも、こうした事情からだったようだ。

「しかし、肝心の渡辺本人は、『相手は一般人だから』と会見に乗り気でなく、一向に行われる気配がありません。すでに妻の南果歩、また所属事務所にも事情説明や謝罪を済ませ、事態は解決に向かっていますが、ずっとお預けを食らっていたマスコミ各社は納得しないでしょう。すでに『逃げ惑うなんてダサい』『堂々としたイメージが崩壊。渡辺らしくない』などと、怒っているマスコミ関係者も多いですよ。もし渡辺が、FAXコメントなどで釈明や謝罪を済ませようものなら、それこそ総攻撃必至なのでは」(スポーツ紙記者)

 渡辺には“ラスト・サムライ”らしく、ぜひ正々堂々会見に臨んでもらいたいものだが……。

渡辺謙、予定された「不倫謝罪会見」を逃走中!? 「イメージ崩壊」「ダサい」とマスコミ激怒

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、渡辺謙と元ホステス女性の不倫関係。所属事務所は事実関係を否定せず、また、ほかのマスコミもこぞって続報を伝えている中、渡辺には“最後の大仕事”が残っているという。

「『文春』発売時点で、渡辺が所属するケイダッシュは、マスコミに対して、釈明や謝罪を行う場を設けることを匂わせていました。そして、その後は“あること”を条件に、ハッキリと『釈明・謝罪会見を行う』と明言するようになったんです」(情報番組ディレクター)

 その“あること”とは、「渡辺本人への直接取材の禁止」だったという。

「渡辺は今月1日に帰国、成田空港に降り立っており、各マスコミも便名まで把握していたのですが、ケイダッシュ側は『もし空港に来たら、釈明・謝罪会見は出入り禁止にする』と、取り引きを持ちかけてきたんです。どうもある芸能関係者が、ケイダッシュ側に『こうすればマスコミをコントロールできる』と助言したようで、渡辺宅を訪れたり、家族に取材をした場合も、一律で『会見出禁処分』が課されることとなったといいます」(同)

 不倫の第一報をスクープした「文春」だけが、処分を恐れず空港で渡辺を直撃できたのも、こうした事情からだったようだ。

「しかし、肝心の渡辺本人は、『相手は一般人だから』と会見に乗り気でなく、一向に行われる気配がありません。すでに妻の南果歩、また所属事務所にも事情説明や謝罪を済ませ、事態は解決に向かっていますが、ずっとお預けを食らっていたマスコミ各社は納得しないでしょう。すでに『逃げ惑うなんてダサい』『堂々としたイメージが崩壊。渡辺らしくない』などと、怒っているマスコミ関係者も多いですよ。もし渡辺が、FAXコメントなどで釈明や謝罪を済ませようものなら、それこそ総攻撃必至なのでは」(スポーツ紙記者)

 渡辺には“ラスト・サムライ”らしく、ぜひ正々堂々会見に臨んでもらいたいものだが……。

長友佑都&平愛梨、「結婚披露宴」開催を発表! 世間をドン引きさせた芸能人の“ド派手婚”

 1月29日に入籍したサッカー日本代表の長友佑都とタレントの平愛梨が、6月24日に結婚披露宴を開くことがわかった。現在イタリアに移住している2人だが、披露宴は都内のホテルにて開催予定で、約300人が招待されるという。この披露宴開催の発表にネットからは「ド派手な披露宴よりも、サッカーで活躍するニュースを聞かせてくれ」「もうバカップルにしか見えない」といった否定的な声が噴出しているのだ。

 このようにド派手婚でネットユーザーをドン引きさせた芸能人は、ほかにもいる。

「元関西ジャニーズJr.として活躍していた福王寺輝明(旧姓:魚谷)とブランドデザイナーの福王寺彩野は、2013年10月に東京ディズニーランドのシンデレラ城で結婚式を挙げました。パーク内でのパレードや2部構成の披露宴など、とにかくド派手に行われたのですが、ネットユーザーの目には“成金趣味”と受け取られたようで、『普通にディズニーランドに行った人たちに迷惑じゃない?』『なんか下品』『こういうダサい結婚式はディズニーの価値を下げる』といった批判の声が続出しました」(芸能ライター)

 また、15年11月に挙式した女優・観月ありさと建築関連会社社長・青山光司氏にも、ネット上で「痛すぎる」という声が上がっていた。

「観月と青山氏は、バリ島のBVLGARIホテルで挙式を挙げました。観月は、ブログでその様子を写真付きで公開。渡辺謙・南果歩夫妻がサプライズで登場するなど、有名人も多数参加したようなのですが、『派手婚ではなく“ダサ婚”でしょ』『なんかマヌケ』『これはネタ? 笑えるんだけど』といった声が噴出したんです。どうやら、観月がショート丈のドレスをまとってキメキメのポーズを決める姿や、青山氏のハートマークがちりばめられた衣装が『サムイ』『ダサい』と受け止められてしまったよう。また青山氏といえば、前妻・上原さくらと泥沼離婚劇を繰り広げた“いわくつき”の人物。そんな相手との結婚に大はしゃぎしている観月の姿を“痛い”と感じる人も少なくありませんでした」(同)

 さらに、15年5月に結婚披露宴を開いた中村獅童も、ネット上で「再婚なのにド派手だな」と批判の声が上がっていた。

「中村と元読者モデル女性との披露宴の様子は、TBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ』(当時)で放送されました。歌舞伎界、芸能界から錚々たるメンバーが出席したのですが、視聴者からは大不評で、『自分が子どもだったら、父親の披露宴なんてテレビで見たくないな』『自分が浮気して離婚したのに、なんだかなぁ』といった声が飛び交っていましたね。中村といえば05年に、女優の竹内結子と結婚したものの、翌年7月に酒気帯び運転で検挙された際、当時女優だった岡本綾が同乗していたため不倫スキャンダルに発展。08年に離婚が成立といった過去を持っています。そんな中村の豪華な再婚披露宴に、冷たい意見が上がるのは当然なのかもしれません」(同)

 結婚式というおめでたい場だけに、当の本人たちが幸せならばそれでいいのだろうが、事後の好感度を考えて、いま一度自分たちの振る舞いを客観視することも必要かもしれない。

速水もこみち「油と塩がすごそう」VSローラ「期待値低い」、真のお料理タレントはどっち!?

 芸能界には、“料理上手”で名を馳せるタレントは少なくない。中でも、『ZIP!』(日本テレビ系)と『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、それぞれ「MOCO’Sキッチン」と「ローラの休日~キレイになれる健康ごはん~」というお料理コーナーを担当している速水もこみちとローラは、プロ顔負けの腕前を持つといわれる代表的な“お料理タレント”なのではないだろうか。おしゃれごはんで多くの視聴者の注目を集める2人だが、果たして真のお料理タレントはどちらなのか!? 今回、男女100人に「ローラVS速水もこみち、真のお料理タレントはどっち?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

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 アンケートの結果、80票という圧倒的な支持を得てお料理タレントに選ばれたのは、速水もこみち。

「MOCO’Sキッチンで、男の手料理を手早く調理し、おいしそうに食べる姿が印象的」(25歳/女性)
「毎日おしゃれなメニューを作っているし、料理番組にしては見応えがある」(33歳/男性)
「レギュラー枠を持ち、毎日紹介するほどのバリエーションを考えることができるから」(26歳/女性)

 など、2011年から、実に6年続けている「MOCO’Sキッチン」の印象が強い様子。また、その腕前においても

「包丁さばきがよく、盛り付け方も上手」(37歳/男性)
「レシピの実用性はともかく、さまざまなジャンルの料理を作れるレパートリーの豊富さと、もこみち風にしっかりアレンジできる独創性がある」(27歳/男性)
「包丁やフライパンの扱いを見ていると、普段も料理をしていそう」(61歳/女性)

と、付け焼刃ではないことがわかる振る舞いに、「すぐにできるものではないので、慣れた手つきに感心した」(49歳/女性)という声が相次いだ。

 ほかにも、「レシピが本格的かつ誰にでも作れるものが多い」(51歳/男性)「真似したくなる料理が多い」(32歳/女性)といった「作っている料理を見て、自分でも作りたいという気持ちになる」(32歳/女性)レシピが豊富なことも、お料理タレントにふさわしいと感じるようだ。

 なお、「オリーブオイルを基点とした料理作りにこだわりを感じる」(30歳/男性)「オリーブオイルの印象が強すぎて、お料理タレントとしての存在感がある」(24歳/女性)と、「速水もこみち=オリーブオイルというイメージ」(30歳/女性)がすっかり定着しているが、「オリーブオイルのかけ方がかっこいい」(35歳/男性)派と、「オリーブオイルに頼りすぎ。何でもかんでも、かければいいというわけではないし、量も使いすぎ」(51歳/女性)派に意見が分かれる結果となった。

 対して「ローラ」は20票で、もこみちとは大差の結果に。ただ、「期待値が低かったことと、キャラとのギャップで好印象」(38歳/女性)「ローラが料理をするだけで感激。料理をするイメージがないから」(50歳/女性)と、「普段の奔放キャラクターと料理にギャップがあり、話題性がある」(34歳/女性)と感じた人は少なくないようだ。

 その上、料理自体も「もこみちは油と塩がすごく多く見える」(45歳/男性)のに対し、ローラは「彩りがいいし、ヘルシーな料理でおいしそう」(27歳/女性)「健康に良さそうなものが多い」(43歳/女性)と評価が高く、

「家庭的で自分もできそうな料理を教えてくれる」(35歳/女性)
「主婦なので、身近なものを使っている方が、親近感がある」(25歳/女性)
「もこみちの料理は現実的に作れないが、ローラの料理は日常食なので汎用は広い」(45歳/女性)

など、「普段家にある食材でレパートリー豊富に作ることができる気がする」(25歳/女性)との理由で支持する声が目立った。特に女性にとっては、「もこみちはオリーブオイルをかけているイメージしかないが、ローラはスーパーフードなどを取り入れて美人の料理をしている」(27歳/女性)点もポイントのようだ。

 世間一般では“料理=女性”のイメージが根強いだけに、「イケメンが料理するのがいい」(42歳/女性)「偏見かもしれないが、男性がやっているというもポイントが高い」(34歳/男性)との理由から、もこみち票につながった面もあるようだが、「ローラは腕前が良くセンスがありそう。もこみちもプロ並みだし、男性であれだけ料理をしてもらえたら、とてもありがたくうれしい」(41歳/女性)など、甲乙つけがたいとする意見も。どちらも“お料理タレント”としての評価は高いようだ。

【その他の回答】
速水もこみち
・「いつも視聴者からの相談に応える料理を紹介していて、手際が良く見ていても嫌にならない」(49歳/女性)
・「料理コーナーの番組でもすでにおなじみ。キッチンブランドも立ち上げて、まさに真のお料理タレントだと思う」(48歳/男性)
・「男の人の方が、細かいところまで気になるので、料理もうまいと思う」(34歳/女性)
・「調味料を高い位置から振っているイメージがすごくあって、料理タレントという感じがある」(34歳/女性)
・「料理の上手さはもちろんのこと、レシピにオリジナリティが感じられる」(21歳/女性)

ローラ
・「きちんと料理をやろうとしているし、実際にもやっていそう。男性の場合は趣味でやっているだけだと思う」(41歳/男性)
・「ローラの料理はお皿への盛り方含め、料理として成立しているので、もこみちよりポイントが高い」(32歳/女性)
・「めざましテレビで料理を作っているのを見て、いろいろとレシピが参考になった」(23歳/女性)
・「ローラの料理は見た目がきれいで参考になるが、もこみちは高い食材を使っているだけ」(33歳/女性)
・「和洋中さまざまな料理ができる。特に和菓子やおせんべいも手づくりするのがすごいところ」(31歳/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢性別不問 ■調査期間:1月19~1月25日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

菅田将暉、事務所が「交際スクープ」に激怒……「リーク犯は本田翼サイドか」と疑いの目?

 菅田将暉と本田翼の交際発覚というおめでたいニュースの裏側で、一部マスコミが菅田の事務所から、ある処分を科されることになってしまったという。

 交際を報じたのは、4月1日付の「デイリースポーツ」で、2人は昨年秋ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』(日本テレビ系)共演後に関係を深めたという。

「しかし、4月3日にスタートした『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、本人から交際報道については一切触れられず。双方事務所とも『友人』を強調するコメントを出していますが、当人同士が否定も肯定もしないことから、交際は半ば“事実”として、世間に広まりつつあります」(スポーツ紙記者)

 ところがそんな中、第一報を報じた「デイリー」に対して、菅田の所属事務所・トップコートが、怒りをあらわにしているようだ。

「『デイリー』は記事化に際して、本田が所属するスターダストプロモーションに対しては連絡を入れたものの、なぜかトップコート側には黙っていたそうなんです。記事では、今年菅田が出演する映画を片っ端から紹介するなど、菅田を持ち上げるような記載が多々あったのですが、そんな手心は一切通用せず、トップコートは激怒。結果、『デイリー』には、同社所属タレントが出演する取材現場に今後一切立ち入れないという“出禁処分”が下されたそうです」(同)

 また、菅田側を必要以上にイラ立たせてしまったのは、こんなウラ事情もあるという。

「スターダストは一部マスコミに対して、恣意的に情報を流すことが多々あります。菅田側もその辺は理解していて、交際情報は『スターダストが流したのでは』と考えているようなんです。しかし、その真偽を確かめることは不可能のため、なかば見せしめ的に『デイリー』の出禁処分で手を打った、ということなのでは」(芸能プロ関係者)

 菅田、本田の預かり知らぬところで、大手プロ同士の争いに発展しつつある今回の交際報道。果たしてその着地点は――。

菅田将暉、事務所が「交際スクープ」に激怒……「リーク犯は本田翼サイドか」と疑いの目?

 菅田将暉と本田翼の交際発覚というおめでたいニュースの裏側で、一部マスコミが菅田の事務所から、ある処分を科されることになってしまったという。

 交際を報じたのは、4月1日付の「デイリースポーツ」で、2人は昨年秋ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』(日本テレビ系)共演後に関係を深めたという。

「しかし、4月3日にスタートした『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、本人から交際報道については一切触れられず。双方事務所とも『友人』を強調するコメントを出していますが、当人同士が否定も肯定もしないことから、交際は半ば“事実”として、世間に広まりつつあります」(スポーツ紙記者)

 ところがそんな中、第一報を報じた「デイリー」に対して、菅田の所属事務所・トップコートが、怒りをあらわにしているようだ。

「『デイリー』は記事化に際して、本田が所属するスターダストプロモーションに対しては連絡を入れたものの、なぜかトップコート側には黙っていたそうなんです。記事では、今年菅田が出演する映画を片っ端から紹介するなど、菅田を持ち上げるような記載が多々あったのですが、そんな手心は一切通用せず、トップコートは激怒。結果、『デイリー』には、同社所属タレントが出演する取材現場に今後一切立ち入れないという“出禁処分”が下されたそうです」(同)

 また、菅田側を必要以上にイラ立たせてしまったのは、こんなウラ事情もあるという。

「スターダストは一部マスコミに対して、恣意的に情報を流すことが多々あります。菅田側もその辺は理解していて、交際情報は『スターダストが流したのでは』と考えているようなんです。しかし、その真偽を確かめることは不可能のため、なかば見せしめ的に『デイリー』の出禁処分で手を打った、ということなのでは」(芸能プロ関係者)

 菅田、本田の預かり知らぬところで、大手プロ同士の争いに発展しつつある今回の交際報道。果たしてその着地点は――。

渡辺謙&杏、“共演タブー”解禁の可能性も……36歳元ホステス女性との不倫で水の泡に?

 女優の杏が3月31日、東京・東急プラザ銀座で行われたイベントに、黒を基調としたふわっとしたワンピースをまとい、ヒールのない靴を履いて登場した。マタニティウエアを連想させる出で立ちで周囲を驚かせたが、イベント終了後に、所属事務所の担当者から説明があり、昨年5月の双子女児出産に続いて、現在、第3子を妊娠中であることが明された。

 テレビ局関係者は、「3人目の子どもができたことで、父・渡辺謙との関係がさらに良好になるのではないかとみています」と話す。渡辺といえば、前妻と1983年に結婚し、息子の大、娘の杏という子宝に恵まれた。その後、89年に白血病を患い、闘病生活の後、仕事復帰。だが、家庭内不和が明らかになり、2005年に離婚成立、直後に女優の南果歩と再婚した。

 芸能関係者は、「前妻と渡辺が離婚した際に、杏は前妻側につきました。杏は、闘病生活を献身的に支えた前妻と別れ、直後に再婚した渡辺のことをよく思っていないようで、父娘の関係はよくありません。これは、業界内では知られた話ですよ。そんなこともあってか、父は日本を代表する俳優、娘はNHKの朝ドラヒロインを務めたほどの女優でありながら、これまでドラマやテレビ番組はもちろん、CM、イベントでの共演すらありませんでした」と声をひそめる。

 ところが昨年、杏が双子を出産したことで、関係に変化が出てきたという。渡辺が、杏の出産翌日に生まれたばかりの孫に会いに行くなど、雪解けへと向かい始めたようだ。

「第3子が誕生すれば、さらに2人の関係はよくなるのではないかと思います。そうすれば、将来的に渡辺と杏の共演という、これまのタブーが解禁されるかもしれません。ただ、渡辺は30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で36歳の元ホステス女性との不倫が報じられてしまい、これが、父娘の関係改善に水を差すようなことにならなければいいのですが」(前出の芸能関係者)

 大物俳優と人気女優の父娘共演は、ファンならずとも見てみたいものだが、果たして……。