綾野剛『フランケンシュタインの恋』初回11.2%! ヒロイン・二階堂ふみに「ウザい」の大合唱

 綾野剛主演の『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)の第1話が4月23日に放送され、初回平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上には綾野への称賛コメントが寄せられている一方、二階堂ふみ演じるヒロインにはブーイングが飛び交っているようだ。

 同ドラマは、120年前に生み出された怪物(綾野)が、ある日森で津軽継実(二階堂)と出会ったことをきっかけに、人間と触れ合う生活を始めるというストーリー。第1話で継実は、医学生と名乗る男たちに酒を飲まされ、森で襲われかけていたところを、怪物に助けられる。農学部の学生で、菌類を研究している継実は、自分の服に付いていたキノコに興味を持ち、再び森へ。そこで怪物と再会し、「僕は人間じゃない」と告げられる……といった展開だった。

「哀愁を漂わせつつ、不慣れな人間界で愛らしい言動を連発する綾野演じる怪物には、『こんな可愛い怪物に出会えるなんて幸せ』『怪物役が綾野でよかった!』といった絶賛の声が多数上がり、メロメロになった視聴者が大勢いたようです」(芸能ライター)

 しかし、それ以上に不評なのが継実のキャラクター。そもそも、“医学生に酒を飲まされて襲われる”というシーンについて「生々しくて怖い」との声もあったが……。

「継実は男たちに襲われかけたばかりなのに、すぐにまた1人で森へ出掛け、そこで出会った怪物に付いていってしまいます。そんな継実に、ネット上では『あんなに怖い思いをした後で、また知らない男の家にノコノコ付いて行くって軽率すぎない?』『このヒロイン、キャラとしては天然っぽいけど、実際にいたらバカ女だよ』『しゃべり方もウザい。イライラする』と、批判が噴出しました」(同)

 さらに、継実は怪物の正体を聞く前に「私は、どんな秘密でも守ります」と言っていたにもかかわらず、大学に怪物を連れて行き、同じ研究室の稲庭聖哉(柳楽優弥)と教授・鶴丸十四文(柄本明)に「あの人、おかしいんです」「自分は人間じゃないと言ってます」と、アッサリ暴露。これに対しても、「なんなのこの女……」「人の秘密を勝手にベラベラと……ただの嘘つきじゃん」などの声が飛び交っていた。

「多くの視聴者が、『綾野はカワイイのに、ヒロインがクソすぎて不快』と嘆いていただけに、2ケタ発進とはいえ、次回以降は暗雲が立ち込めている状況です」(同)

 メインの2人の評判が真っ二つに別れている中、今後の視聴率にも注目が集まる。

渡辺謙、妻・南果歩の事務所が「許さない」?「不倫謝罪会見」から逃げ続けているウラ事情

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、年下の元ホステス女性との不倫関係を報じられた渡辺謙。当初、渡辺は「記者会見を開き、事情説明や謝罪を行うとされていた」(スポーツ紙記者)が、いまだに開催される気配はない。

「もし来週も会見が行われなければ、報道から1カ月も先延ばしにしたことになります。スキャンダルの会見がここまで先送りにされるなんて話、聞いたことありませんよ」(同)

 そもそも、渡辺の会見開催は、所属事務所であるケイダッシュが、マスコミへ“提案”していたものだった。

「その会見に出席できる条件をのんで、自宅周辺や空港、家族に対する取材を取りやめたんです。マスコミ側へアメを与えつつ、謝罪や釈明を後回しにしようという、老獪な戦術だったといえるでしょう」(同)

 ところが、肝心の会見はいつになっても行われる気配がない。さすがにマスコミ各社は不信感を持ち始め、ケイダッシュサイドへ問い合わせを繰り返しているというが……。

「ハッキリと認めはしないものの、妻の南果歩が出演中のCM『アメリカンファミリー生命保険 「アフラック」』絡みで、会見が開けないようなんです。南は乳がん闘病を振り返り、『夫にも感謝ですね』というセリフを口にしているのですが、このCM放送期間中に『夫が不倫で謝罪』なんてことは、さすがにイメージが悪すぎます。ケイダッシュとしては、『南の所属事務所が許さない限りは会見を開けない』と考えているようです」(テレビ局関係者)

 出演タレントの“イメージ”が重視されるCMだが、「基本的に、出演者本人が関与していなければ、家族の不祥事で違約金が発生するといった契約はありません。しかし、スポンサー企業へクレームが殺到すれば、CMは放送中止が余儀なくされ、違約金を支払うといった事態になることも否定できません」(広告代理店関係者)とか。

「とはいえ、このまま謝罪会見を開かないのは、マスコミに対する不義理以外の何物でもないし、渡辺や南の評判さえ落としかねない。事実、ネット上には『アフラック』のCMについて、『夫は陰で不倫してたけど』といった声も上がっています」(前出・関係者)

 すでに“おしどり夫婦”としてのブランドは地に落ちたも同然の渡辺と南。果たして、南のCM放送が終わったタイミングで、渡辺は会見を開くのだろうか。

神木隆之介、野村周平、中川大志……若手俳優の主演映画が「空席だらけ」の大コケ状態!?

 若手イケメン俳優の注目株・中川大志が平祐奈とダブル主演を務める映画『ReLIFE リライフ』が4月15日に公開されたものの、週末の映画ランキング(興行通信社発表)では第8位にとどまった。なんとも微妙な滑り出しだが、ここ最近の“若手イケメン映画”は、「軒並みコケまくっている」(芸能ライター)ようだ。

 『ReLIFE リライフ』は、27歳のニート・海崎新太(中川)が“社会復帰の実験”として、17歳の高校生になって人生をやり直すといった青春ラブストーリー。海崎が恋に落ちるヒロイン・日代千鶴役を平が演じ、そのほか千葉雄大や高杉真宙、池田エライザなども出演している。

「同映画は全国203スクリーンで公開されましたが、オープニング2日間の観客動員は5万4,000人、興行収入も6,800万円と寂しい結果に。原作は2013年に漫画アプリ『comico』で連載を開始し、16年にはアニメ化したほどの人気作品でありながら、映画でこの成績は期待外れもいいところでしょう。ネット上のレビューを見ても、『ストーリーは悪くないけど、キャストがイマイチぱっとしない』『映画化しない方がよかったのでは?』と、映画に限定して否定的な見方をする人が多いようで、また『劇場がガラガラ』『観客がほとんどいない』といった報告も散見されます」(芸能ライター)

 しかし、中川以上の“大爆死”を記録してしまった若手イケメン俳優がいる。

「3月25日に全国192スクリーンで公開された『サクラダリセット 前篇』で主演した野村周平です。こちらも人気ライトノベルの実写版で、野村は過去に体験した記憶全てを保持する能力者・浅井ケイを演じました。ヒロインは黒島結菜、また同作にも平が出演するなど、野村を中心に若手キャストで構成。特に野村は今ブレーク中ですから、それなりの成績が見込まれていたはずです」(同)

 ところが、同映画は初週ランキングのトップ10にすら入らず、興収は5,000万円にも届かないという結果に。ネット上では「原作は面白いのに、若手俳優の演技力のなさで台無し」「主人公のキャラクターが原作と違って、改悪だと思った」などと不評の嵐が巻き起こったが、それでも2部作のため、5月13日には『後篇』の公開が予定されている。

「まさに危機的状況ですが、これとまったく同じ不安を抱えているのが、神木隆之介主演で3月18日に公開された『3月のライオン 前編』です。神木は年代的には若手ですが、役者としての歴は長く、人気も高い。さらに同作も人気漫画原作で、全国293スクリーンと大規模公開されるなど、間違いなくヒットすると思われていました。しかし、フタを開けてみれば、映画ランキング初登場7位という結果で、映画ファンからも『トップ3圏内は確実だと思っていたのに』といった声が出ていたんです」(同)

 同映画は、神木が主人公の若きプロ棋士・桐山零を演じるほか、有村架純に染谷将太、また佐々木蔵之介や加瀬亮、高橋一生など豪華役者陣が集結。その上、監督は映画『るろうに剣心』シリーズで大ヒットを記録した大友啓史氏が務めているのだが……。

「原作ファンにはおおむね評価されているようですが、それ以外の層からは『原作を知らないせいか、わかりづらい』『映画としては中途半端』といった感想が多数上がっています。上映スクリーン数に鑑みると、興収15億円で及第点といったところでしょうが、現在の興収は7億3500万円程度で、今週末4月22日の『後編』の公開までに、あとどれくらい伸ばせるか……」(同)

 これ以上、若手イケメン俳優たちの“大爆死”映画が世に放たれないよう祈りたいものだ。

神木隆之介、野村周平、中川大志……若手俳優の主演映画が「空席だらけ」の大コケ状態!?

 若手イケメン俳優の注目株・中川大志が平祐奈とダブル主演を務める映画『ReLIFE リライフ』が4月15日に公開されたものの、週末の映画ランキング(興行通信社発表)では第8位にとどまった。なんとも微妙な滑り出しだが、ここ最近の“若手イケメン映画”は、「軒並みコケまくっている」(芸能ライター)ようだ。

 『ReLIFE リライフ』は、27歳のニート・海崎新太(中川)が“社会復帰の実験”として、17歳の高校生になって人生をやり直すといった青春ラブストーリー。海崎が恋に落ちるヒロイン・日代千鶴役を平が演じ、そのほか千葉雄大や高杉真宙、池田エライザなども出演している。

「同映画は全国203スクリーンで公開されましたが、オープニング2日間の観客動員は5万4,000人、興行収入も6,800万円と寂しい結果に。原作は2013年に漫画アプリ『comico』で連載を開始し、16年にはアニメ化したほどの人気作品でありながら、映画でこの成績は期待外れもいいところでしょう。ネット上のレビューを見ても、『ストーリーは悪くないけど、キャストがイマイチぱっとしない』『映画化しない方がよかったのでは?』と、映画に限定して否定的な見方をする人が多いようで、また『劇場がガラガラ』『観客がほとんどいない』といった報告も散見されます」(芸能ライター)

 しかし、中川以上の“大爆死”を記録してしまった若手イケメン俳優がいる。

「3月25日に全国192スクリーンで公開された『サクラダリセット 前篇』で主演した野村周平です。こちらも人気ライトノベルの実写版で、野村は過去に体験した記憶全てを保持する能力者・浅井ケイを演じました。ヒロインは黒島結菜、また同作にも平が出演するなど、野村を中心に若手キャストで構成。特に野村は今ブレーク中ですから、それなりの成績が見込まれていたはずです」(同)

 ところが、同映画は初週ランキングのトップ10にすら入らず、興収は5,000万円にも届かないという結果に。ネット上では「原作は面白いのに、若手俳優の演技力のなさで台無し」「主人公のキャラクターが原作と違って、改悪だと思った」などと不評の嵐が巻き起こったが、それでも2部作のため、5月13日には『後篇』の公開が予定されている。

「まさに危機的状況ですが、これとまったく同じ不安を抱えているのが、神木隆之介主演で3月18日に公開された『3月のライオン 前編』です。神木は年代的には若手ですが、役者としての歴は長く、人気も高い。さらに同作も人気漫画原作で、全国293スクリーンと大規模公開されるなど、間違いなくヒットすると思われていました。しかし、フタを開けてみれば、映画ランキング初登場7位という結果で、映画ファンからも『トップ3圏内は確実だと思っていたのに』といった声が出ていたんです」(同)

 同映画は、神木が主人公の若きプロ棋士・桐山零を演じるほか、有村架純に染谷将太、また佐々木蔵之介や加瀬亮、高橋一生など豪華役者陣が集結。その上、監督は映画『るろうに剣心』シリーズで大ヒットを記録した大友啓史氏が務めているのだが……。

「原作ファンにはおおむね評価されているようですが、それ以外の層からは『原作を知らないせいか、わかりづらい』『映画としては中途半端』といった感想が多数上がっています。上映スクリーン数に鑑みると、興収15億円で及第点といったところでしょうが、現在の興収は7億3500万円程度で、今週末4月22日の『後編』の公開までに、あとどれくらい伸ばせるか……」(同)

 これ以上、若手イケメン俳優たちの“大爆死”映画が世に放たれないよう祈りたいものだ。

小栗旬『CRISIS』初回から大幅下落11.2%! 「事件が解決しない」と視聴者イライラ爆発

 4月18日に放送された『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の第1話は13.9%と好成績をマークしていただけに、2話目にして早くも失速してしまったようだ。

 同ドラマは、小栗旬演じる元自衛隊員・稲見朗、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)らが所属する“公安機動捜査隊特捜班”が、テロや政治的な事件に立ち向かう姿を描いたアクションエンターテインメント。

「第2話では、田丸がフリージャーナリストの男性から、『国家の危機に関することで話がある』と連絡を受けて会いに行くも、その男性は田丸の目の前で毒殺。特捜班は、男性が田丸に送った1枚の写真と、死に際に残した『アリス』という言葉を手掛かりに捜査に乗り出す……といった展開でした。第1話に引き続き、今回も小栗のアクションシーンは評判がよかったものの数字が伴わず、前回から2.7ポイントも下降しています」(芸能ライター)

 視聴者の反応を見ても、「初回は面白いと思ったけど、第2話は微妙だったな……」と、ネガティブな声が出始めている。

「『また不完全燃焼で終わった』との指摘もあるように、現状、第1、2話とも完全に事件解決したとは言い切れない終わり方をしているんです。それでも、初回は今後への布石として納得していた視聴者が多かったようですが、今回もスッキリしないままエンディングを迎えたとあって、『もしかして毎回スカッできないドラマなの?』『最終回までモヤモヤを抱えて見続けると思うとしんどい』『アクションはかっこいいけど、物語重視で見始めた層としては裏切られた気分』といった不満が噴出しています」(同)

 さらに、視聴者は“1話完結ではない点”以外にも、大きな不安を抱いているようだ。

「同ドラマは、取り扱う事件もテロや政治絡みなど、“スケールの大きさ”が売りになっているんですが、それゆえに、『ドラマ本編で物語が収まりきらないんじゃ?』『ちゃんと最終回までに伏線を回収できると思えない。劇場版に続く~とかだったら嫌』などといった指摘が出ています」(同)

 視聴率1ケタ落ちも、そう遠くないかもしれない。

波瑠『あなたのことはそれほど』初回11.1%! 「東出昌大より大根」と批判された男性俳優とは?

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の第1話が4月18日に放送され、視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。2ケタ発進の好スタートを切ったのだが、ネット上ではさまざまな声が飛び交っている。

 同ドラマは、2組の夫婦の結婚生活と恋愛模様を描いた大人の四角関係ラブストーリー。第1話では“2番目に好きな人”と結婚した主人公・渡辺美都(波瑠)が、ずっと思い続けていた中学時代の同級生・有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)と偶然再会し、美都の夫・涼太(東出昌大)や光軌の妻・麗華(仲里依紗)を巻き込み、4人の関係が変化していく……といった内容が放送された。

「不倫を描いたドラマはネットで炎上しがちですが、同ドラマには『濃厚な不倫ドラマで楽しかった! 来週も見るわ』『今まで見たどの不倫ドラマよりゲスくて面白かった』と好評の声が上がっています。ですが一方で、ドロドロしたドラマを好まない層からは、『来週からはもう見なくていいかも』といった声も。好き嫌いがはっきりと分かれるドラマかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、第1話で注目を集めたのが、東出と鈴木の演技だった。

「これまで東出は『セリフが棒読み』『声が上ずっている』といった指摘の声が多く上がる“大根役者”として有名でした。しかし、同ドラマで演じる“行きすぎた愛妻家”は好評のようで、『サイコな役が似合ってる』『あまり棒読みが気にならなくなった』と語る視聴者も少なくありません。一方、鈴木には『セリフ回しがヘタすぎて、いちいち気になる』『東出の演技がうまくなった分、鈴木の演技が目につく』といった指摘が。鈴木は『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)で悪役を演じて評判になっただけに、今後、有島光軌という役柄の“嫌な部分”が出てくる展開になれば、また評価も変わってくるかもしれませんが」(同)

 前クールに同枠で放送された、松たか子主演『カルテット』の単話最高視聴率11.0%を初回で上回った『あなたのことはそれほど』。東出の怪演により、さらなる視聴率アップを期待したい。

波瑠『あなたのことはそれほど』初回11.1%! 「東出昌大より大根」と批判された男性俳優とは?

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の第1話が4月18日に放送され、視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。2ケタ発進の好スタートを切ったのだが、ネット上ではさまざまな声が飛び交っている。

 同ドラマは、2組の夫婦の結婚生活と恋愛模様を描いた大人の四角関係ラブストーリー。第1話では“2番目に好きな人”と結婚した主人公・渡辺美都(波瑠)が、ずっと思い続けていた中学時代の同級生・有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)と偶然再会し、美都の夫・涼太(東出昌大)や光軌の妻・麗華(仲里依紗)を巻き込み、4人の関係が変化していく……といった内容が放送された。

「不倫を描いたドラマはネットで炎上しがちですが、同ドラマには『濃厚な不倫ドラマで楽しかった! 来週も見るわ』『今まで見たどの不倫ドラマよりゲスくて面白かった』と好評の声が上がっています。ですが一方で、ドロドロしたドラマを好まない層からは、『来週からはもう見なくていいかも』といった声も。好き嫌いがはっきりと分かれるドラマかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、第1話で注目を集めたのが、東出と鈴木の演技だった。

「これまで東出は『セリフが棒読み』『声が上ずっている』といった指摘の声が多く上がる“大根役者”として有名でした。しかし、同ドラマで演じる“行きすぎた愛妻家”は好評のようで、『サイコな役が似合ってる』『あまり棒読みが気にならなくなった』と語る視聴者も少なくありません。一方、鈴木には『セリフ回しがヘタすぎて、いちいち気になる』『東出の演技がうまくなった分、鈴木の演技が目につく』といった指摘が。鈴木は『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)で悪役を演じて評判になっただけに、今後、有島光軌という役柄の“嫌な部分”が出てくる展開になれば、また評価も変わってくるかもしれませんが」(同)

 前クールに同枠で放送された、松たか子主演『カルテット』の単話最高視聴率11.0%を初回で上回った『あなたのことはそれほど』。東出の怪演により、さらなる視聴率アップを期待したい。

『小さな巨人』初回13.7%も“期待外れ”!? 「半沢直樹に似すぎ」「香川照之の顔芸が邪魔」

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『小さな巨人』が4月17日にスタートし、初回平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。今期の民放ドラマの中では、比較的好発進だが、ネット上では「イマイチ」と微妙な空気が広まっている。

「同ドラマは、警視庁捜査一課で係長として活躍していた香坂真一郎(長谷川博己)を主人公に、警察内部の確執や陰謀が次々と描かれていくそうです。第1話では、香坂が会社社長・中田隆一(加藤晴彦)を飲酒運転の疑いで取り調べようとしてミスを犯し、上司・小野田義信(香川照之)の裏切りに遭うなどして、警視庁芝警察署に異動を命じられる……という展開でした」(芸能ライター)

 4月も半ばに入り、各局のゴールデン・プライムタイムの春ドラマがスタートしつつある中、現状での初回トップは『警視庁・捜査一課長2』(テレビ朝日系)の14.5%。次いで『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)が13.9%だったため、『小さな巨人』は現時点で、第3位発進となっている。

「2ケタ台もギリギリというワケではないし、本来なら喜ばしい視聴率といえるでしょう。しかし、同枠は2013年の『半沢直樹』を始めとしたヒット枠だけに、数字に対する期待値も高いんです。そのため、ネット上では『もっと高視聴率を狙えると思ってたのに』『意外と伸びなかったね』などと拍子抜けされています」(同)

 また、期待を裏切ったのは数字だけではないようで、ドラマの内容自体についても「思ってたより、面白くはなかった」という声が多数上がっている。

「同ドラマは、“警察版・半沢直樹”と呼ばれるほど、視聴者から盛んに『ストーリーや設定が似ている』と指摘されています。そのせいで、『半沢ほどの興奮がなくて、イマイチぱっとしない』『パターンが同じで飽きる』といった不満が続出しているんです。また、役者陣に対しては、演技力を評価するコメントが少なくないものの、『香川さんはうまいんだけど、オーバーすぎる』『緊迫したシーンのはずが、香川さんのせいで笑っちゃう』『香川さんの顔芸が邪魔』というように、香川へのクレームが散見されます。迫真の演技が仇になっている印象です」(同)

 その一方で、「見応えあるし、これから視聴率伸びるんじゃないかな」と予想する者も。リタイアせずに最終回までたどり着く視聴者は、果たしてどれほどになるだろうか。

男性100人に聞いた「高橋一生は好き? 嫌い?」――「誰だかわからない」「無難なだけ」

 「ザテレビジョン」(KADOKAWA)の「第86回ドラマアカデミー賞」で、4部門を受賞したテレビドラマ『民王』(テレビ朝日系/2015年)。同ドラマで、主人公の公設第一秘書・貝原茂平を演じ、無表情も映える塩顔と、慇懃無礼な毒舌ぶりで女性視聴者のハートをわしづかみにしたのが、高橋一生だ。それ以降、『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)や『カルテット』(TBS系)、映画『シン・ゴジラ』など、話題作に引っ張りだことなるほどの爆発的な人気を得て、女性誌では頻繁に特集が組まれるように。そんなノリにノっている話題の俳優・高橋を、同性はどのように感じているのか。そこで今回は、男性100人に「女性人気爆発の高橋一生は好き? 嫌い?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100

takahasiissei1002017

 その結果は、女性からの爆発的な人気とは対照的に、「どちらともいえない」が64票も獲得するという意外な結果に。しかもその理由は、

「どこの誰だかまったく知らないので、好きとも嫌いとも答えようがない」(67歳/経営者)
「女性人気爆発というが、高橋一生を知らない。女性だけに人気なのかな」(38歳/正社員)
「名前と顔が一致しない。最近はそういう俳優が多い。要は個性的な俳優が減ったということに尽きる」(57歳/個人事業主)

と、「その人物をそもそも知らない」(22歳/パート・アルバイト)ことで判断しかねるという男性が20名近くに上った。

 これだけ話題作に出ずっぱりなのに、なぜ認知されていないのか? どうやら「控えめな感じなので、あまり印象に残っていないというのが本音」(31歳/個人事業主)のようだ。

 とはいえ、数々の話題作で高橋氏を目にし、存在を認知している男性でも、

「特別かっこいいとは思わない。なんで人気があるのかが不思議なくらい」(31歳/正社員)
「中性的な顔立ちなので、男前でもないと思う」(34歳/個人事業主)
「優しそうで好感の持てる顔をしているが、そのあたりにいそうな感じもして、なんとも言えない」(25歳/学生)

とのことで、「自分は男なので、魅力があまりわかりません」(48歳/無職)と、塩顔に魅了される女性の気持ちまでは理解しきれない様子。

 ただ、中には「人気爆発という感じはなく、じわじわと盛り上がってきている気がする」(42歳/パート・アルバイト)「若いときから見かけていて、苦労もしていると思うから頑張ってほしい」(35歳/派遣社員)など、ここにきて「人気が出たのには、ある程度理由があると思う。女性を引き付ける何かがあるのでしょう」(26歳/無職)と、ブレークを讃える声も聞かれた。

 一方、「好き」との回答は30票。その意見を見てみると、

「すごく演技で魅せてくれるので好き。人間性は知らないが、演技だけは逸品」(41歳/個人事業主)
「ドラマなどの演技を見ていると、自然体で役作りがうまいと思う」(34歳/正社員)
「若い頃から、いい人の役から憎まれ役まで幅広く演技できて、すごいと思う」(46歳/派遣社員)

など、“カメレオン俳優”との異名を持つほどの高い演技力を評価する声が続出。「ただ二枚目というだけではなく、演技力が高いところが好き。独特の雰囲気を持っているので、主役・脇役ともに存在感を出せる」(35歳/個人事業主)点が、同性からも支持される秘訣のようだ。

 また、声変わり直前に、ジブリアニメ映画『耳をすませば』で天沢聖司の声優を務めたことでも知られているため、

「ジブリアニメの声優からストーカーの役までこなす幅広い演技力と、中性的な顔立ち、影のある雰囲気が大好き」(39歳/パート・アルバイト)
「何よりも声がいい。『耳をすませば』の声優だったとは思えない声変わりで、完ぺきではない程度のイケメンさが絶妙なバランスとなっている」(35歳/個人事業主)

など、「とても透き通るきれいな声」(15歳/学生)を絶賛する男性も多かった。

 なお、「嫌い」との回答はたった6票で、

「イケメンでもなく、何がいいのかわからない。時代の流れとノリで人気が出ている気がする」(42歳/個人事業主)
「今の若い女性の思うイケメンと、自分たちの世代のイケメンとは感じが違う」(38歳/正社員)
「性格はよくわからないが、特徴的な顔をしているので抵抗がある」(23歳/正社員)

と、塩顔ブームが解せないとする意見が散見される結果となった。

 2018年公開の映画『嘘を愛する女』では、ヒロインの恋人でキーマンとなる男を演じることが報じられている高橋。新たな魅力で、同性の認知度を上げることができるかにも、注目したいところだ。

【その他の回答】
好き
・「落ち着いた雰囲気なので、歳を重ねるごとに、今よりさらに深みを増した演技ができると思う」(59歳/公務員)・「人気が出る前から好きな俳優。棒読みのようで棒読みでないセリフの言い方が好き」(45歳/正社員)
・「演技やバラエティでも独特の雰囲気があって、思わず見てしまう」(26歳/パート・アルバイト)
・「女性にモテるということは魅力的な人だと思うのでうらやましく、友達になりたい」(45歳/個人事業主)
・「今までのほかの俳優とは違うような気がするし、新鮮。決して嫌いではないタイプ」(19歳/学生)

嫌い
・「自分があこがれるようなタイプではないにもかかわらず、かっこいいのは間違いないので、嫉妬的な悔しさがある」(20歳/学生)
・「はっきりとした理由はないが、生理的に受け付けないので嫌い」(46歳/経営者)
・「顔が特にイケメンではないし、演技が気持ち悪いから好きではない」(25歳/学生)

どちらでもない
・「何度見ても魅力がわからない。突然好きになるかもしれませんが」(48歳/正社員)
・「よく知らないし、イメージも強くない。まあ“無難な二枚目”なんでしょう」(42歳/正社員)
・「好きでも嫌いでもない顔で、性格もこれといった特徴がないように見える」(58歳/無職)
・「役者としてさまざまな役ができる方だとは思うが、好きでも嫌いでもない」(35歳/正社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男性年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

男性100人に聞いた「高橋一生は好き? 嫌い?」――「誰だかわからない」「無難なだけ」

 「ザテレビジョン」(KADOKAWA)の「第86回ドラマアカデミー賞」で、4部門を受賞したテレビドラマ『民王』(テレビ朝日系/2015年)。同ドラマで、主人公の公設第一秘書・貝原茂平を演じ、無表情も映える塩顔と、慇懃無礼な毒舌ぶりで女性視聴者のハートをわしづかみにしたのが、高橋一生だ。それ以降、『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)や『カルテット』(TBS系)、映画『シン・ゴジラ』など、話題作に引っ張りだことなるほどの爆発的な人気を得て、女性誌では頻繁に特集が組まれるように。そんなノリにノっている話題の俳優・高橋を、同性はどのように感じているのか。そこで今回は、男性100人に「女性人気爆発の高橋一生は好き? 嫌い?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100

takahasiissei1002017

 その結果は、女性からの爆発的な人気とは対照的に、「どちらともいえない」が64票も獲得するという意外な結果に。しかもその理由は、

「どこの誰だかまったく知らないので、好きとも嫌いとも答えようがない」(67歳/経営者)
「女性人気爆発というが、高橋一生を知らない。女性だけに人気なのかな」(38歳/正社員)
「名前と顔が一致しない。最近はそういう俳優が多い。要は個性的な俳優が減ったということに尽きる」(57歳/個人事業主)

と、「その人物をそもそも知らない」(22歳/パート・アルバイト)ことで判断しかねるという男性が20名近くに上った。

 これだけ話題作に出ずっぱりなのに、なぜ認知されていないのか? どうやら「控えめな感じなので、あまり印象に残っていないというのが本音」(31歳/個人事業主)のようだ。

 とはいえ、数々の話題作で高橋氏を目にし、存在を認知している男性でも、

「特別かっこいいとは思わない。なんで人気があるのかが不思議なくらい」(31歳/正社員)
「中性的な顔立ちなので、男前でもないと思う」(34歳/個人事業主)
「優しそうで好感の持てる顔をしているが、そのあたりにいそうな感じもして、なんとも言えない」(25歳/学生)

とのことで、「自分は男なので、魅力があまりわかりません」(48歳/無職)と、塩顔に魅了される女性の気持ちまでは理解しきれない様子。

 ただ、中には「人気爆発という感じはなく、じわじわと盛り上がってきている気がする」(42歳/パート・アルバイト)「若いときから見かけていて、苦労もしていると思うから頑張ってほしい」(35歳/派遣社員)など、ここにきて「人気が出たのには、ある程度理由があると思う。女性を引き付ける何かがあるのでしょう」(26歳/無職)と、ブレークを讃える声も聞かれた。

 一方、「好き」との回答は30票。その意見を見てみると、

「すごく演技で魅せてくれるので好き。人間性は知らないが、演技だけは逸品」(41歳/個人事業主)
「ドラマなどの演技を見ていると、自然体で役作りがうまいと思う」(34歳/正社員)
「若い頃から、いい人の役から憎まれ役まで幅広く演技できて、すごいと思う」(46歳/派遣社員)

など、“カメレオン俳優”との異名を持つほどの高い演技力を評価する声が続出。「ただ二枚目というだけではなく、演技力が高いところが好き。独特の雰囲気を持っているので、主役・脇役ともに存在感を出せる」(35歳/個人事業主)点が、同性からも支持される秘訣のようだ。

 また、声変わり直前に、ジブリアニメ映画『耳をすませば』で天沢聖司の声優を務めたことでも知られているため、

「ジブリアニメの声優からストーカーの役までこなす幅広い演技力と、中性的な顔立ち、影のある雰囲気が大好き」(39歳/パート・アルバイト)
「何よりも声がいい。『耳をすませば』の声優だったとは思えない声変わりで、完ぺきではない程度のイケメンさが絶妙なバランスとなっている」(35歳/個人事業主)

など、「とても透き通るきれいな声」(15歳/学生)を絶賛する男性も多かった。

 なお、「嫌い」との回答はたった6票で、

「イケメンでもなく、何がいいのかわからない。時代の流れとノリで人気が出ている気がする」(42歳/個人事業主)
「今の若い女性の思うイケメンと、自分たちの世代のイケメンとは感じが違う」(38歳/正社員)
「性格はよくわからないが、特徴的な顔をしているので抵抗がある」(23歳/正社員)

と、塩顔ブームが解せないとする意見が散見される結果となった。

 2018年公開の映画『嘘を愛する女』では、ヒロインの恋人でキーマンとなる男を演じることが報じられている高橋。新たな魅力で、同性の認知度を上げることができるかにも、注目したいところだ。

【その他の回答】
好き
・「落ち着いた雰囲気なので、歳を重ねるごとに、今よりさらに深みを増した演技ができると思う」(59歳/公務員)・「人気が出る前から好きな俳優。棒読みのようで棒読みでないセリフの言い方が好き」(45歳/正社員)
・「演技やバラエティでも独特の雰囲気があって、思わず見てしまう」(26歳/パート・アルバイト)
・「女性にモテるということは魅力的な人だと思うのでうらやましく、友達になりたい」(45歳/個人事業主)
・「今までのほかの俳優とは違うような気がするし、新鮮。決して嫌いではないタイプ」(19歳/学生)

嫌い
・「自分があこがれるようなタイプではないにもかかわらず、かっこいいのは間違いないので、嫉妬的な悔しさがある」(20歳/学生)
・「はっきりとした理由はないが、生理的に受け付けないので嫌い」(46歳/経営者)
・「顔が特にイケメンではないし、演技が気持ち悪いから好きではない」(25歳/学生)

どちらでもない
・「何度見ても魅力がわからない。突然好きになるかもしれませんが」(48歳/正社員)
・「よく知らないし、イメージも強くない。まあ“無難な二枚目”なんでしょう」(42歳/正社員)
・「好きでも嫌いでもない顔で、性格もこれといった特徴がないように見える」(58歳/無職)
・「役者としてさまざまな役ができる方だとは思うが、好きでも嫌いでもない」(35歳/正社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男性年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light