斎藤工、女子大生の「セックス暴露」に反省ナシ!? 春先から“ナンパ目撃談”多発中!

 昨年、一部女性週刊誌に、女子大生との“ワンナイトラブ”を報じられた斎藤工。記事は、女性の証言を元に構成され、「自分よりも、私の体を第一に考えてくれました」など、生々しいセックスの様子までつづられていた。斎藤側の“異例の対応”が功を奏してか、炎上には発展しなかったが……。

 昨年11月発売の「女性セブン」(小学館)によれば、とあるパーティーで斎藤に声をかけられたという女子大生は、携帯番号とLINEのIDが書かれたメモをその場で受け取ったという。連絡を取り合うようになると、翌日には斎藤の自宅へ招かれ、そこで男女の関係になったそうだ。

「それ以降は連絡が途絶えがちになり、女子大生は“ヤリ捨て”された格好ですが、斎藤の所属事務所は『好意を持っていた女性ではありましたが、すでに終わっております』とのコメントを発表。無視や否定など、いくらでも取り繕うことはできたはずなのに、嫌疑をハッキリ認めたことで、炎上の“火種”をあっさりと消火させました」(週刊誌記者)

 この報道により、斎藤の女性遊びは落ち着いたかと思いきや、春先頃から斎藤の“ナンパ目撃談”が、たびたび飛び交うようになったという。

「4月には、とある有名写真家の誕生日パーティーで、やはり若い女性に声をかけている様子が目撃されています。一見、手当たり次第口説いているかのようでしたが、どうも斎藤が気に入る女性には、ある“共通点”があるんです」(芸能プロ関係者)

 「セブン」に登場したのは、有村架純似という21歳の美人女子大生だったが……。

「斎藤は外見というより、どうやら女性が通っている大学を、一番意識しているようなんです。先のパーティーで連絡先を交換していたのも、都内の有名私大に通っているお嬢様でした。斎藤は以前、NHK『スタジオパークからこんにちは』に出演した際に、自らの信条や心構えを記したノートが紹介しましたが『誤字が多すぎる』と、ネット上で話題に。もしかしたら本人の中に“学歴コンプレックス”のようなものがあり、高学歴の女性に惹かれるのかもしれませんね」(同)

 こうして、自ら積極的に女子大学生との交流を深めようとする斎藤。次に女性スキャンダルが報じられるとすれば、やはりお相手の肩書は“美人女子大生”なのかもしれない。

山崎賢人と野村周平に続くのは「竹内涼真」!? 若手俳優が売れるための“アンチを生む力”

 ネット社会になるにつれて、タレントの“アンチ”という存在が表面化してきた。これまでははっきりと聞こえていなかったアンチの意見が、ネット上で広がるとともに、一般世間におけるタレントの印象、扱いまでを変えるようになってきたのは、最近になってのことだと思う。しかし、アンチが目立つ一方で熱心なファンも多く付き、話題の映画やドラマ、CMへの抜擢が続く者もいる。例えば、野村周平と山崎賢人だ。

 野村は、交際報道のあった水原希子の存在を匂わせる写真や、共演した広瀬すず、本田翼、有村架純らと撮ったツーショットを「世の中の男子。ごめんね」といった挑発的なコメントと共にインスタグラムへ投稿。エイプリルフールには、「芸能界引退します」とツイートするなどSNS上での“かまってちゃん”な言動が炎上した。さらに出演映画の舞台挨拶、ゲスト出演したバラエティ番組などでのチャラい振る舞いにより、アンチを増やしている。

 山崎の方は、2015年のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)で演じた名探偵・Lの演技が、先に映画版で同役を好演していた松山ケンイチと比べられ、バッシングされた。しかし、映画『orange―オレンジ―』『四月は君の嘘』『一週間フレンズ。』などマンガ原作の映画に続々出演し、今年も映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の主演が決定。アンチからは「飽きた」との声も出ている。そこにきて、今年1月には、女性を後ろからハグする写真をインスタグラムに投稿。後にCM撮影中のショットだとわかるのだが、「恋人の存在を匂わせている」と炎上した。

 このように並べてみると、アンチ込みの人気者には“一癖ある”ことが必須事項のようだ。その“一癖”には、炎上してしまうことを物ともせずに、自分の熱心なファンだけに向けた“サービス”ができる才能が含まれているように思える。野村のチャラさや、かまってちゃん投稿、山崎のブレない出演作選び、匂わせ投稿はどれも、それぞれのファンのツボを押さえているようだ。“好き”の反対は“無関心”であるとよく言われる。タレントにとっても、好き/嫌いの議論の対象にもならず、人の関心を引かないことは、最も寂しい状況だろう。アンチを必要以上に相手にせず、いかにファンを萌えさせられるかが大事なようだ。たとえアンチによって炎上が起きようとも、それが逆に「私はわかってるよ!」というファン心理を盛り上げているように、2人のSNSのコメント欄を見ていると感じる。

 “一癖ある”ことが売れる要素とするなら、野村、山崎に続く(アンチ込みの)若手人気俳優の座には、竹内涼真が就く気がする。昨年、土屋太鳳との共演映画のPRイベントで、永野のモノマネをしながら「太鳳ちゃんがっ好っき~!」と叫んだ映像を見て、その可能性を大いに感じた。今はまだアンチは少ないようだが、のちのちもっと露出が増え、さらに先の2人に倣ってSNS上での“一癖投稿”を始めたら、一気にブレークするときが来るかもしれない。

福士蒼汰、7月期日テレ“日曜ドラマ”主演決定! 早くも「大爆死必至」といわれるワケ

 福士蒼汰が7月期、日本テレビ系の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日曜午後10時30分~)で主演を務めることが決まった。

 同ドラマは、司法修習生の主人公・奥森黎(福士)が中学生の頃、母・晶子(鈴木保奈美)をDVから守るため、父・皓介(堀部圭亮)を殺害したところから始まる。父は“失踪扱い”となり、黎は母と2 人だけの“秘密”を持つことに。その後、黎は同じ司法修習生の立花爽(川口春奈)と恋に落ち、結婚の約束をするが、プロポーズの直後から、“秘密”を知る何者かから、不気味なメッセージが届くようになる……というストーリーだ。

 福士とヒロインの川口は、映画『好きっていいなよ。』(2014年)でW主演を務めており、それ以来、2度目の共演。そのほかのキャストは、遠藤憲一、岡江久美子、山本未來、小出恵介、鈴木浩介、白洲迅、柄本時生、矢柴俊博、佐伯大地らという、なかなかの豪華メンバーが揃っている。企画・原案は秋元康で、脚本は映画『ストロボ・エッジ』(15年)、『恋仲』(同)『好きな人がいること』(いずれもフジテレビ系/16年)の桑村さや香が担当する。

 福士は11年にスタートした特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を張って注目を浴び、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(13年前期)でブレーク。『恋仲』でゴールデン帯の連続ドラマ初主演を果たしたが、平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でかろうじて2ケタという結果だった。昨年4月期には、ヒロインに土屋太鳳を迎えて、日本テレビ系『お迎えデス。』で主演を務めたが、平均7.9%と爆死。その直後、スペシャルドラマ『モンタージュ三億円事件奇譚』(フジテレビ系)で主演したものの、前編8.3%、後編7.7%とこれまた大コケし、業界内では「福士は数字を持ってない」と言われるようになってしまった。

 その後、映画に軸足を置いた福士は、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に主演したほか、『無限の住人』(木村拓哉主演)にも出演。封印していたドラマ出演は、『モンタージュ』以来、連ドラ主演は『お迎えデス。』以来となるが、早くもネット上では「今回も爆死するのでは?」といわれているようだ。

「なんせ、日テレの『日曜ドラマ』は、午後10時30分からという遅い時間帯のせいか、数字を取るのが難しい枠。視聴率は、15年7月期の『デスノート』が2ケタだったのを最後に、6期連続1ケタ台という有様です。今期の綾野剛主演『フランケンシュタインの恋』も6%台を出すなど苦しんでいます。来期の『愛してたって』も、2ケタ達成はなかなか厳しいのでは。また、ヒロインの川口は、13年10月期の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、平均3 .9%と大爆死するなど、とても『数字を持っている』とは思えません」(テレビ誌関係者)

 主演ドラマが爆死続けなだけに、今度こそは高視聴率を取らなければならない福士だが、難しい枠での主演には、別の見方もあるようだ。

「所属事務所に対しては、『もっと視聴率が見込める枠で主演させてあげたらいいのに』との疑問も浮かびますが、逆に、あえて数字を取るのが難しい枠を選択した可能性もあります。この枠では、沢村一樹も松坂桃李も1ケタに甘んじていますし、綾野も苦戦中。『枠が悪いから、数字が取れなかった』という言い訳ができるわけです」(同)

 逆にいえば、この難しい枠で数字を取れれば“快挙”となるだけに、福士の奮闘に期待したいところだが……。
(田中七男)

福士蒼汰、7月期日テレ“日曜ドラマ”主演決定! 早くも「大爆死必至」といわれるワケ

 福士蒼汰が7月期、日本テレビ系の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日曜午後10時30分~)で主演を務めることが決まった。

 同ドラマは、司法修習生の主人公・奥森黎(福士)が中学生の頃、母・晶子(鈴木保奈美)をDVから守るため、父・皓介(堀部圭亮)を殺害したところから始まる。父は“失踪扱い”となり、黎は母と2 人だけの“秘密”を持つことに。その後、黎は同じ司法修習生の立花爽(川口春奈)と恋に落ち、結婚の約束をするが、プロポーズの直後から、“秘密”を知る何者かから、不気味なメッセージが届くようになる……というストーリーだ。

 福士とヒロインの川口は、映画『好きっていいなよ。』(2014年)でW主演を務めており、それ以来、2度目の共演。そのほかのキャストは、遠藤憲一、岡江久美子、山本未來、小出恵介、鈴木浩介、白洲迅、柄本時生、矢柴俊博、佐伯大地らという、なかなかの豪華メンバーが揃っている。企画・原案は秋元康で、脚本は映画『ストロボ・エッジ』(15年)、『恋仲』(同)『好きな人がいること』(いずれもフジテレビ系/16年)の桑村さや香が担当する。

 福士は11年にスタートした特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を張って注目を浴び、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(13年前期)でブレーク。『恋仲』でゴールデン帯の連続ドラマ初主演を果たしたが、平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でかろうじて2ケタという結果だった。昨年4月期には、ヒロインに土屋太鳳を迎えて、日本テレビ系『お迎えデス。』で主演を務めたが、平均7.9%と爆死。その直後、スペシャルドラマ『モンタージュ三億円事件奇譚』(フジテレビ系)で主演したものの、前編8.3%、後編7.7%とこれまた大コケし、業界内では「福士は数字を持ってない」と言われるようになってしまった。

 その後、映画に軸足を置いた福士は、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に主演したほか、『無限の住人』(木村拓哉主演)にも出演。封印していたドラマ出演は、『モンタージュ』以来、連ドラ主演は『お迎えデス。』以来となるが、早くもネット上では「今回も爆死するのでは?」といわれているようだ。

「なんせ、日テレの『日曜ドラマ』は、午後10時30分からという遅い時間帯のせいか、数字を取るのが難しい枠。視聴率は、15年7月期の『デスノート』が2ケタだったのを最後に、6期連続1ケタ台という有様です。今期の綾野剛主演『フランケンシュタインの恋』も6%台を出すなど苦しんでいます。来期の『愛してたって』も、2ケタ達成はなかなか厳しいのでは。また、ヒロインの川口は、13年10月期の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、平均3 .9%と大爆死するなど、とても『数字を持っている』とは思えません」(テレビ誌関係者)

 主演ドラマが爆死続けなだけに、今度こそは高視聴率を取らなければならない福士だが、難しい枠での主演には、別の見方もあるようだ。

「所属事務所に対しては、『もっと視聴率が見込める枠で主演させてあげたらいいのに』との疑問も浮かびますが、逆に、あえて数字を取るのが難しい枠を選択した可能性もあります。この枠では、沢村一樹も松坂桃李も1ケタに甘んじていますし、綾野も苦戦中。『枠が悪いから、数字が取れなかった』という言い訳ができるわけです」(同)

 逆にいえば、この難しい枠で数字を取れれば“快挙”となるだけに、福士の奮闘に期待したいところだが……。
(田中七男)

『小さな巨人』13%台止まりにTBSあぜん!? 豪華キャスト&スタッフもヒットしない2つの理由

 毎週日曜午後9時から放送されている連続ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。春ドラマの連ドラが次々と1ケタに陥落する中、同ドラマの最新話(第6話)までの平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、比較的高い数字を維持。しかし、マスコミ関係者の間では「期待はずれ」といった声が飛び交っているという。

 同ドラマは、警視庁と所轄の確執や警察内部の戦いを描いたエンターテインメントドラマ。警視庁捜査一課で係長として活躍していたがわけあって所轄から所轄へと横すべり移動となった香坂真一郎(長谷川博己)を中心に、同じく所轄に回された山田春彦(岡田将生)や新米刑事の三島祐里(芳根京子)、警視庁の小野田義信(香川照之)が登場し、巨大組織の中で奮闘する刑事たちのストーリーを展開する。
「豪華キャストだけでなく、プロデューサーを伊與田英徳氏が務めるということで、放送前から注目を浴びていました。伊與田氏といえば『半沢直樹』や『下町ロケット』など、“TBS日9枠”のドラマを大ヒットに導いた敏腕プロデューサー。TBS的には、ひとつの木村拓哉主演ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』よりも『小さな巨人』に力を入れていたといい、放送前にJR東日本とコラボ商品を発売するなど、積極的にPRを行っていました。しかし視聴率は13%台止まりで、放送前に期待されていた20%超えには遠い結果になっています」(芸能記者)

 初回13.7%のスタートを切り、第2話で13.0%、第1部の完結編だった第5話で自己最高の13.9%を記録した『小さな巨人』。視聴率が伸び悩む原因はどこにあるのだろうか。

「視聴者からは『「半沢直樹」と「シン・ゴジラ」と「隠蔽捜査」を足して割った作品』『カメラワークとかセリフの感じも、ほぼ「半沢直樹」もしくは「下町ロケット」。出てる人もほぼ一緒ってどうなの?』『安田顕さんは「隠蔽捜査」とキャラがまったく同じ』『いつ「倍返しだ」と言い出してもおかしくない雰囲気が嫌』といった声が上がっています。視聴率低迷は、ストーリーやキャラクターの既視感が否めないところにあるのではないでしょうか」(同)

 また、同様に、キャスト陣への不満の声も上がっている。

「『半沢直樹』で、さまざまなインパクトのある表情を見せ、“顔芸俳優”と呼ばれるようになった香川ですが、同ドラマでも同じように、表情による演技を連発。そのため、視聴者からは『香川さんは顔芸ばっかで、演技がうまいのかどうなのかわからなくなってきた』『もう顔芸はウザいし、飽きたよ』といった声が上がっています。また、主演の長谷川に対しては、『モデルのような見た目が、暑苦しいキャラに合わない』『役にハマってないというか、なんか浮いてる』との指摘も。キャスト陣への不満も、数字が伸び悩む原因の1つでしょう」(同)

 5月21日に放送された第6話から、26年ぶりの民放連ドラ出演となる和田アキ子が登場している。“アッコ効果”で視聴率アップとなるか要注目だ。

小倉智昭、菊川怜“夫の隠し子騒動”に「男だから」! 「そういう問題?」と集中砲火

 5月24日に生放送されたラジオ番組『くにまるジャパン極』(文化放送)に小倉智昭が出演し、“隠し子騒動”が取り沙汰される菊川怜の夫について言及した。しかし、そこでの発言が、ネット上で集中砲火を浴びているのだ。

 同放送で小倉は、リスナーから届いた菊川に関連した質問に対して「やめてくれ、その話題」と言いながらも、菊川に夫を紹介されて一緒に食事をしたことがあると回答。「素敵な人だと思うんだけどね。そっち(隠し子報道)の方はな、男だからなぁ」と、騒動について自身の見解も明かした。

「この『男だから』発言に、『そういう問題ではない』『他人のスキャンダルをネタにして、好き放題言う番組やってるくせに共演者はタブーですか』『身内以外の不倫報道は後追いしまくるのに、その一言だけかよ』といった声が上がっています。小倉が司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)では、連日不倫騒動を取り上げていただけに、批判的な意見が上がってしまったのでしょう」(芸能ライター)

 この「男だから」発言を受け、ネット上では菊川と『とくダネ!』にも辛らつな声が上がっている状態だ。

「菊川に対しては、『一言でいいから、騒動について菊川に語らせるべきだと思う』『身内だけ特別扱いはダメだろ』『これからも「とくダネ!」でスキャンダルを報じるなら、菊川は降板させるべき』との厳しい意見がSNSや掲示板に続出しています。また『とくダネ!』では菊川の結婚祝いを行っていたため、『大々的に祝福したのが裏目に出たな』『結婚報告は番組で盛大にお祝いしといて、スキャンダルになったらスルーって虫がよすぎるだろ』といった声も。番組内で結婚を発表したにもかかわらず、ネガティブな話題になるとダンマリを決め込む姿勢に、不信感を覚える人も多いようです」(同)

 同番組内では、奔放なコメントを繰り返し、ネットを騒がすことも多い小倉。ラジオ番組では“菊川騒動”について言及したものの、『とくダネ!』で発言することはあるのだろうか。

小倉智昭、菊川怜“夫の隠し子騒動”に「男だから」! 「そういう問題?」と集中砲火

 5月24日に生放送されたラジオ番組『くにまるジャパン極』(文化放送)に小倉智昭が出演し、“隠し子騒動”が取り沙汰される菊川怜の夫について言及した。しかし、そこでの発言が、ネット上で集中砲火を浴びているのだ。

 同放送で小倉は、リスナーから届いた菊川に関連した質問に対して「やめてくれ、その話題」と言いながらも、菊川に夫を紹介されて一緒に食事をしたことがあると回答。「素敵な人だと思うんだけどね。そっち(隠し子報道)の方はな、男だからなぁ」と、騒動について自身の見解も明かした。

「この『男だから』発言に、『そういう問題ではない』『他人のスキャンダルをネタにして、好き放題言う番組やってるくせに共演者はタブーですか』『身内以外の不倫報道は後追いしまくるのに、その一言だけかよ』といった声が上がっています。小倉が司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)では、連日不倫騒動を取り上げていただけに、批判的な意見が上がってしまったのでしょう」(芸能ライター)

 この「男だから」発言を受け、ネット上では菊川と『とくダネ!』にも辛らつな声が上がっている状態だ。

「菊川に対しては、『一言でいいから、騒動について菊川に語らせるべきだと思う』『身内だけ特別扱いはダメだろ』『これからも「とくダネ!」でスキャンダルを報じるなら、菊川は降板させるべき』との厳しい意見がSNSや掲示板に続出しています。また『とくダネ!』では菊川の結婚祝いを行っていたため、『大々的に祝福したのが裏目に出たな』『結婚報告は番組で盛大にお祝いしといて、スキャンダルになったらスルーって虫がよすぎるだろ』といった声も。番組内で結婚を発表したにもかかわらず、ネガティブな話題になるとダンマリを決め込む姿勢に、不信感を覚える人も多いようです」(同)

 同番組内では、奔放なコメントを繰り返し、ネットを騒がすことも多い小倉。ラジオ番組では“菊川騒動”について言及したものの、『とくダネ!』で発言することはあるのだろうか。

“消えた人気俳優”山本裕典、現在は飲食店経営! 「遊び金欲しさ」で芸能界復帰を計画?

 突然芸能界から去ってしまった山本裕典が、5月23日発売の「女性自身」(光文社)で所属事務所から解雇後、初の直撃インタビューに応じている。現在は飲食店の経営を行っており、復帰については言葉を濁しているものの、山本は意外な理由から、芸能界に未練をにじませているという。

 3月に、長年所属した芸能プロダクション、エヴァーグリーン・エンタテイメントから解雇された山本は、報道で「女性関係」や「裏バイト」が問題視され、事務所社長から見切りをつけられたといわれている。今回のインタビューでも、山本は「急なことで戸惑いましたが、文句を言う筋合いもないし、本当に感謝しかないんです」などと報道を暗に認めているが……。

「実は解雇の数カ月ほど前から、『山本が事務所をクビになるのでは』『事務所社長が、さじを投げつつある』という情報が、一部業界関係者の間で出回っていたんです。その時点で山本は、社長から“最後のチャンス”を与えられたような状態でしたが、周囲の期待もむなしく、再三報じられていた女性トラブルをまたも起こしてしまったようで、ついに解雇が決定したという流れです」(スポーツ紙記者)

「自身」の取材に対して、「正直、なにか(芸能活動を)やりたいなと思うときも」と未練をにじませていた山本。一方で、「このままでもいいのかなと思うこともあります」とも口にしたが、解雇後、山本と面会したという業界関係者は、「本人は復帰する気マンマンのようだった」と明かす。

「飲食店の経営で、生活費には困らない程度の収入はあるようですが、やはり彼はまだまだ“遊び足りない”様子でした。連日のように、夜の街で豪遊してきた山本としては、20代でその生活を捨て去ることができないのでしょう。前事務所としては、『山本がいつか大事を起こしてしまわないうちに』と解雇したわけで、新しい事務所が決まったとしても、同じあやまちを繰り返す可能性は高い。この調子では、誰も彼に手を差し伸べることはないでしょうね」(番組制作会社スタッフ)

 かつての生活を取り戻すべく、高額ギャラに期待して芸能界復帰を目指しているという山本。果たしてこの夢が実現する日は来るのだろうか。

真剣佑「改名&事務所移籍」の裏はドロドロ! 父・千葉真一と関係悪化、素行不良問題も?

 5月22日、ニュースサイト「週刊女性プライム」の報道で、真剣佑が大手芸能プロダクション・トップコートに移籍し、芸名も“新田真剣佑”に改めることが明らかとなった。突然の移籍&改名で注目を集める真剣佑だが、一部業界人の間では、本人の素行に心配の声が飛び交っているという。

「真剣佑は、昨年は映画『ちはやふる 上の句・下の句』、今年は現在公開中の『ピーチガール』、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作への起用が続く人気若手俳優ですが、やはり“俳優・千葉真一の息子”というステータスがあって有名になったといえます。そんな中、今回の報道で、真剣佑が松坂桃李や菅田将暉といった人気俳優が多数所属するトップコートに移籍すると伝えられました」(テレビ局関係者)

 記事によると、真剣佑はこれまで千葉の個人事務所に所属しており、大手プロダクション・浅井企画が“窓口”として業務提携を結んでいたものの、結局は千葉が窓口状態になっていたとのこと。その弊害からか、真剣佑は、思うように仕事ができていなかったため、自ら松坂や菅田のチーフマネジャーに売り込みの電話をしたと報じられている。

「実際、千葉の周囲には複数の詐欺師まがいの人間の影があって、真剣佑のマネジメントにまで手を出そうとしていたと聞いています。そのことで、親子関係もかなり悪化していたようです」(週刊誌記者)

 一方で、浅井企画としても、真剣佑には手を焼いていたとの証言も。

「千葉も面倒ではありますが、真剣佑も若手の立場で仕事を選り好みしていて、それこそドタキャンやバックレまでする始末だったようで、移籍も時間の問題だったとか。昨年7月には、高校卒業まで暮らしていたアメリカに隠し子がおり、しかも真剣佑が父親になったのは14歳当時だったと報じられたこともありました。父親ほどではないにせよ、本人も問題児扱いされていたんです。トップコートも大手ではありますが、うまくマネジメントできるかどうか……」(同)

 今後、新たなスキャンダルでも発覚すれば、ほかのトップコート所属タレントに迷惑が掛かる可能性もあるが、果たして……。

真剣佑「改名&事務所移籍」の裏はドロドロ! 父・千葉真一と関係悪化、素行不良問題も?

 5月22日、ニュースサイト「週刊女性プライム」の報道で、真剣佑が大手芸能プロダクション・トップコートに移籍し、芸名も“新田真剣佑”に改めることが明らかとなった。突然の移籍&改名で注目を集める真剣佑だが、一部業界人の間では、本人の素行に心配の声が飛び交っているという。

「真剣佑は、昨年は映画『ちはやふる 上の句・下の句』、今年は現在公開中の『ピーチガール』、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作への起用が続く人気若手俳優ですが、やはり“俳優・千葉真一の息子”というステータスがあって有名になったといえます。そんな中、今回の報道で、真剣佑が松坂桃李や菅田将暉といった人気俳優が多数所属するトップコートに移籍すると伝えられました」(テレビ局関係者)

 記事によると、真剣佑はこれまで千葉の個人事務所に所属しており、大手プロダクション・浅井企画が“窓口”として業務提携を結んでいたものの、結局は千葉が窓口状態になっていたとのこと。その弊害からか、真剣佑は、思うように仕事ができていなかったため、自ら松坂や菅田のチーフマネジャーに売り込みの電話をしたと報じられている。

「実際、千葉の周囲には複数の詐欺師まがいの人間の影があって、真剣佑のマネジメントにまで手を出そうとしていたと聞いています。そのことで、親子関係もかなり悪化していたようです」(週刊誌記者)

 一方で、浅井企画としても、真剣佑には手を焼いていたとの証言も。

「千葉も面倒ではありますが、真剣佑も若手の立場で仕事を選り好みしていて、それこそドタキャンやバックレまでする始末だったようで、移籍も時間の問題だったとか。昨年7月には、高校卒業まで暮らしていたアメリカに隠し子がおり、しかも真剣佑が父親になったのは14歳当時だったと報じられたこともありました。父親ほどではないにせよ、本人も問題児扱いされていたんです。トップコートも大手ではありますが、うまくマネジメントできるかどうか……」(同)

 今後、新たなスキャンダルでも発覚すれば、ほかのトップコート所属タレントに迷惑が掛かる可能性もあるが、果たして……。