綾野剛、『フランケンシュタインの恋』6%台連発の低迷っぷり! 視聴者が離れる3つの原因

 毎週日曜午後10時30分から放送されている、連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)。主演の綾野剛が120歳の怪物を演じて話題になっているのだが、ここ最近は視聴率低迷が続いている。

 同ドラマは、120年前のとある事件がきっかけで生み出され、森の奥で身を潜めて生きてきた不老不死の怪物・深志研(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)という人間の女性と出会い恋に落ちる、年の差100歳のラブストーリー。綾野、二階堂以外にも柳楽優弥、新井浩文、光石研、柄本明など実力派キャストがそろい、綾野が日本テレビ連続ドラマ初主演を飾るということもあり、放送前から注目を集めていた。

「初回放送では、綾野演じる怪物に『オドオドしていて可愛い』といった声が上がり、綾野が肉体美を見せるシーンには『可愛いさと体ムキムキのギャップがヤバイ』と女性視聴者が熱狂。視聴率の方も11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切りました。ですが第2話で7.3%に急落し、直近の3話では6%台を記録するなど低迷が続いています」(芸能ライター)

 日本テレビ系日曜午後10時30分からの「日曜ドラマ」枠自体が弱いという意見もあるが、前クール放送の『視覚探偵 日暮旅人』は全話平均9.3%の視聴率を獲得している。『フランケンシュタインの恋』の低迷が続く原因は、どこにあるのだろうか?

「ひとつに、ストーリーの描き方が挙げられるでしょう。研は“感情が爆発すると覚醒して変態し、覚醒状態で人に触れると、その人が死んでしまうという設定。第2話では、研が120年前に怪物として生き返った直後、森の中で女性に覚醒状態で触れたところ、その女性がキノコだらけになって死んでしまい、父親から『お前は人間に近づいてはいけない』と言われるシーンが描かれました。この設定には『つらすぎて見ていられない』といった声も多いです。6月4日に放送された第7話でも、罵倒されて怒りを感じた研が覚醒するのですが『なんかかわいそうで見てられない』『ただただ、つらいドラマ。脚本家くそー!』といった声が上がっていました」(同)

 また低迷の要因は、主要キャストのキャスティングミスにもあるようだ。

「“研がかわいそう ”と思わせる綾野の演技力は評判が良いものの、二階堂の演技に対しては 、あまり良い声が聞かれません。二階堂演じる継実は不治の病を抱える人物なのですが『二階堂がピュアで病弱なキャラってのが、しっくりこない』『二階堂はミスキャスト。演技でカバーできてない。もう少し弱々しい感じの女優さんがよかったかも』との声が聞かれます」(同)

 さらに、ストーリーやキャストだけでなく、劇中に度々登場する、とあるモノも視聴者離れの原因にある。

「あとは、劇中に度々登場する大量の“キノコ”の描写について『生理的に無理』という声が多いのも原因でしょう。研は体からキノコが生えてきたり、菌を飛ばして大量のキノコを生み出したり、寝ていた布団の中では、大量のキノコが成長していたりと、同ドラマ内では、キノコが頻出してきます。視聴者からは『きのこが気持ち悪い!』『もう無理。見るのやめる。きのこキモすぎる』『キノコの印象が強すぎて、CMの綾野剛を見るだけでも吐き気を催す 。大好きだったのに、もう見れなくなった』といった声が上がり、離脱する人も多くいるようです」(同)

 11日には第8話が放送され、物語がクライマックスへ向かう『フランケンシュタインの恋』。ここから視聴率回復へ向かう策は、残っているのだろうか?

綾野剛、『フランケンシュタインの恋』6%台連発の低迷っぷり! 視聴者が離れる3つの原因

 毎週日曜午後10時30分から放送されている、連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)。主演の綾野剛が120歳の怪物を演じて話題になっているのだが、ここ最近は視聴率低迷が続いている。

 同ドラマは、120年前のとある事件がきっかけで生み出され、森の奥で身を潜めて生きてきた不老不死の怪物・深志研(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)という人間の女性と出会い恋に落ちる、年の差100歳のラブストーリー。綾野、二階堂以外にも柳楽優弥、新井浩文、光石研、柄本明など実力派キャストがそろい、綾野が日本テレビ連続ドラマ初主演を飾るということもあり、放送前から注目を集めていた。

「初回放送では、綾野演じる怪物に『オドオドしていて可愛い』といった声が上がり、綾野が肉体美を見せるシーンには『可愛いさと体ムキムキのギャップがヤバイ』と女性視聴者が熱狂。視聴率の方も11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切りました。ですが第2話で7.3%に急落し、直近の3話では6%台を記録するなど低迷が続いています」(芸能ライター)

 日本テレビ系日曜午後10時30分からの「日曜ドラマ」枠自体が弱いという意見もあるが、前クール放送の『視覚探偵 日暮旅人』は全話平均9.3%の視聴率を獲得している。『フランケンシュタインの恋』の低迷が続く原因は、どこにあるのだろうか?

「ひとつに、ストーリーの描き方が挙げられるでしょう。研は“感情が爆発すると覚醒して変態し、覚醒状態で人に触れると、その人が死んでしまうという設定。第2話では、研が120年前に怪物として生き返った直後、森の中で女性に覚醒状態で触れたところ、その女性がキノコだらけになって死んでしまい、父親から『お前は人間に近づいてはいけない』と言われるシーンが描かれました。この設定には『つらすぎて見ていられない』といった声も多いです。6月4日に放送された第7話でも、罵倒されて怒りを感じた研が覚醒するのですが『なんかかわいそうで見てられない』『ただただ、つらいドラマ。脚本家くそー!』といった声が上がっていました」(同)

 また低迷の要因は、主要キャストのキャスティングミスにもあるようだ。

「“研がかわいそう ”と思わせる綾野の演技力は評判が良いものの、二階堂の演技に対しては 、あまり良い声が聞かれません。二階堂演じる継実は不治の病を抱える人物なのですが『二階堂がピュアで病弱なキャラってのが、しっくりこない』『二階堂はミスキャスト。演技でカバーできてない。もう少し弱々しい感じの女優さんがよかったかも』との声が聞かれます」(同)

 さらに、ストーリーやキャストだけでなく、劇中に度々登場する、とあるモノも視聴者離れの原因にある。

「あとは、劇中に度々登場する大量の“キノコ”の描写について『生理的に無理』という声が多いのも原因でしょう。研は体からキノコが生えてきたり、菌を飛ばして大量のキノコを生み出したり、寝ていた布団の中では、大量のキノコが成長していたりと、同ドラマ内では、キノコが頻出してきます。視聴者からは『きのこが気持ち悪い!』『もう無理。見るのやめる。きのこキモすぎる』『キノコの印象が強すぎて、CMの綾野剛を見るだけでも吐き気を催す 。大好きだったのに、もう見れなくなった』といった声が上がり、離脱する人も多くいるようです」(同)

 11日には第8話が放送され、物語がクライマックスへ向かう『フランケンシュタインの恋』。ここから視聴率回復へ向かう策は、残っているのだろうか?

小出恵介、17歳少女バックにつく“謎の人物”――「バラされたくなければ」と脅迫されていた!? 

 小出恵介との関係を「フライデー」(講談社)で告白した17歳少女のバックに、“謎の人物”がついていたことが、一部業界人の間で話題になっている。当初、彼らは「フライデー」ではなく、小出本人に接触していたというが……。

 小出が少女と飲酒し、関係を持ったとされるのは5月9日。そして、記事が掲載された「フライデー」が発売されたのは6月9日だが、この間に小出や事務所は、少女に近しい人物から“脅迫”に近い行為を受けていたという。

「少女本人ではなく、そのバックにつく人間から、『責任を取れ』などと詰められていたそう。簡単に言えば、『未成年との飲酒、淫行をバラされたくなければ、“誠意”を見せろ』というわけですね。小出は事務所に相談したところ、申し出を完全に拒否。話し合いは決裂に終わったといいます」(週刊誌記者)

 昨年、「フライデー」に“薬物疑惑写真”が掲載されたことを受け、芸能界から去った成宮寛貴も、当初写真の持ち主から、写真を買い取るように迫られていたとされる。

「少女のバックにつく人物は、小出からの“見返り”はないと判断し、『フライデー』に写真と証言を持ち込んだのでしょう。成宮の時と同じパターンですね。結果的に、小出サイドは報道を認める形で、今回の無期限活動停止へと追い込まれました」(同)

 一説には「少女は小出と関係を持つことを合意していたらしい」(テレビ局関係者)ともいわれているが……。

「ネット上に流出している、少女のものとみられるSNSアカウントを見ると、合意の上で関係を持ったのでは、と思わせる記述が確認できます。とはいえ、未成年と関係を持った事実は揺るがないため、やはり非は小出にあるといえるでしょう」(同)

 たとえ少女のバックにどんな素性の人間がついていたとしても、やはり小出の行いは“一夜の過ち”程度で済まされるものではなかったようだ。

小出恵介、17歳少女バックにつく“謎の人物”――「バラされたくなければ」と脅迫されていた!? 

 小出恵介との関係を「フライデー」(講談社)で告白した17歳少女のバックに、“謎の人物”がついていたことが、一部業界人の間で話題になっている。当初、彼らは「フライデー」ではなく、小出本人に接触していたというが……。

 小出が少女と飲酒し、関係を持ったとされるのは5月9日。そして、記事が掲載された「フライデー」が発売されたのは6月9日だが、この間に小出や事務所は、少女に近しい人物から“脅迫”に近い行為を受けていたという。

「少女本人ではなく、そのバックにつく人間から、『責任を取れ』などと詰められていたそう。簡単に言えば、『未成年との飲酒、淫行をバラされたくなければ、“誠意”を見せろ』というわけですね。小出は事務所に相談したところ、申し出を完全に拒否。話し合いは決裂に終わったといいます」(週刊誌記者)

 昨年、「フライデー」に“薬物疑惑写真”が掲載されたことを受け、芸能界から去った成宮寛貴も、当初写真の持ち主から、写真を買い取るように迫られていたとされる。

「少女のバックにつく人物は、小出からの“見返り”はないと判断し、『フライデー』に写真と証言を持ち込んだのでしょう。成宮の時と同じパターンですね。結果的に、小出サイドは報道を認める形で、今回の無期限活動停止へと追い込まれました」(同)

 一説には「少女は小出と関係を持つことを合意していたらしい」(テレビ局関係者)ともいわれているが……。

「ネット上に流出している、少女のものとみられるSNSアカウントを見ると、合意の上で関係を持ったのでは、と思わせる記述が確認できます。とはいえ、未成年と関係を持った事実は揺るがないため、やはり非は小出にあるといえるでしょう」(同)

 たとえ少女のバックにどんな素性の人間がついていたとしても、やはり小出の行いは“一夜の過ち”程度で済まされるものではなかったようだ。

小出恵介、“ドラッグ使用疑惑”浮上!? テレビ局激震、事務所は「完全否定」の舞台裏

 6月8日、翌9日発売の「フライデー」(講談社)報道を受けて、無期限の活動停止を発表した小出恵介。一部業界関係者の間では、7日夜の時点で、「小出について、とんでもないスキャンダルが出るらしい」と大騒ぎになっていたという。情報を辿っていくと、当初は“準強姦”ではなく、“ドラッグ疑惑”が浮上していたようだ。

「小出の所属事務所・アミューズは、7日時点で、今後出演予定があったテレビ局や制作会社、プロダクションなどに対して『フライデーに記事が出る』と説明して回っていました。しかしその内容は、未成年との不適切な関係というよりも、ドラッグに関する話だったと聞いています」(キー局プロデューサー)

 しかし、いざ発売された「フライデー」には薬物に関する記述は一切なかった。

「アミューズサイドは、説明回りをしていた際、『フライデー』で報じられる可能性のあったドラッグ使用疑惑に関して『絶対にない』と胸を張っていました。小出にも事情聴取をした上で、確証を持っていたと思われます。しかし、8日に早売りが出回ると、一転して、『掲載されている内容に弁明の余地はない』と、降板を申し入れてきたんです。恐らく『フライデー』側は、アミューズサイドに、小出の薬物使用疑惑に関する取材をしていたものの、結局、裏取りができなかったため記事化は見送った……ということではないでしょうか」(同)

 騒動の勃発を受け、各局が小出の素行調査を行っており、「ドラッグに関しては、どこも確証は得ていないようですが、少なくとも素行不良、特に酒や女性絡みの問題は日常茶飯事だったとみられています。実は、8日に無期限の活動停止が発表された直後から、彼の“醜聞”の証拠を持つ人たちが、週刊誌などに一斉にタレコミを開始しているようです。『フライデー』以上の衝撃情報が、今後どこかのメディアから飛び出す可能性は大いにありますよ」(同)という。

 そうなれば、小出の活動停止は、永遠に解除されないことになるかもしれない。果たして、騒動の行方は――?

小出恵介、17歳少女とのセックスは「覚えてない」!?  事務所の事情聴取で“否認”していた?

小出恵介、17歳少女淫行騒動の舞台裏――事務所の事情聴取に「覚えてない」「誘われた」と否認!?

 6月9日発売の「フライデー」(講談社)報道により、芸能活動の無期限停止を発表した小出恵介。同誌の発売前日、先駆けてマスコミ宛のFAXで「全てのご批判や処罰を真摯に受け止め、私自身の取るべき責任を果たしていきたいと思います」などと、謝罪に徹するコメントを発表したが、小出本人は所属事務所による事情聴取において、疑惑の一部を“否定”していたという。

 「フライデー」では17歳の少女が証言する形で、小出と酒席を共にした後、ホテルへ連れ込まれてセックスを強要されたことなどが伝えられた。小出は少女が17歳であることを理解していて、「狩野英孝と一緒やで」と言われても「わかってる」と答えたという。

「『フライデー側』は、小出の所属事務所・アミューズに対し、6日に事実確認を行いました。そしてすぐさま、アミューズでは、小出に対して事情聴取を行ったそうです」(テレビ局関係者関係者)

 要点となるのは未成年飲酒、そして18歳未満との性行為が事実かの確認だが、小出は「覚えていない」などと回答していたという。

「少なくとも飲酒は認めていたものの、自身も多量の酒を飲んでいたため、性行為に関しては『詳しく覚えていない』と繰り返し、ホテルへ向かったことについても『彼女から誘ってきた』などと回答したと聞いています。しかし、アミューズ側は関係各所に、『弁明の余地はない』と説明しているだけに、事実はどうあれ、小出を“見限った”ということなのかもしれません」(同)

 もはや真相は、小出と少女のみが知るところだが、当日の小出の言動は考えられないものばかりだろう。

「現にドラマやCMなど莫大な違約金が発生しているし、警察沙汰になってもなんらおかしくない話。どんな考えがあったとしても、かねてから素行不良で有名だったこともあるだけに、自業自得と言うしかありませんね」(同)

 FAXにつづられた反省の弁は、果たしてどこまで世間に伝わっているのだろうか。

小出恵介、17歳少女淫行事件……「フライデー」発売前“記事もみ消し”に動いていた!?

 6月9日発売の「フライデー」(講談社)報道を受けて、小出恵介の無期限活動停止が発表された。同誌が報じたのは、小出が17歳少女に対して淫行を働いたという疑惑で、小出サイドもこれを認めた格好だ。しかし、ことが公になる直前に、小出は“悪あがき”を見せていたという。

 記事によれば、小出は出演予定だったNHK連続ドラマの撮影のため、大阪を訪れ、17歳の少女に飲酒させた上、ホテルへ連れ込み関係を持ったという。少女の証言では、小出は相手が17歳ということを理解して関係を持ったといい、大阪府の青少年健全育成条例のみならず、準強姦罪に問われる可能性があるそうだ。また、記事内には当日写されたという、小出がレンズに目線を向けた写真なども掲載されている。

「所属事務所のアミューズは、『フライデー』の記事を確認した上で、今回の処分を発表したとみられます。今後、警察の捜査が及ぶなどした場合には、即座に解雇されておかしくない流れです」(情報番組デスク)

 今回の記事が世に出る前に、小出は「フライデー」側に対して、次のような行動を見せていたという。

「『フライデー』側は事前に、記事化をアミューズサイドに伝えていましたが、その後、小出は、アミューズを通さず、独断で掲載を阻止しようと動いていたようなんです。一部業界人の間では有名な話ですが、小出は筋の悪い連中と交流を持っていただけに、そこに頼ったのかもしれません。しかし、『フライデー』側は圧力に屈しなかったため、悪巧みも虚しく、結局記事は世に出てしまうこととなったそうです」(同)

 今回の事件は、同じく未成年淫行で活動謹慎となった狩野英孝と比較されているが、相手の年齢を知っていて、かつ“もみ消し”の動きまで見せていたとすれば、小出の方が“数段悪質”と言えるだろう。

小出恵介、山本裕典、手越祐也……業界で名高い「3大問題児タレント」の“連続失脚”に衝撃

 6月8日、俳優・小出恵介が翌9日発売の週刊誌で、未成年との飲酒及び不適切な関係が報じられることが明らかとなった。所属事務所・アミューズは、小出の無期限活動停止を発表し、ネット上では、「信じられない」「好青年のイメージだったのに」などの悲鳴が飛び交っているが、マスコミ関係者からは、「小出の素行不良は有名な話。こうなるのも時間の問題だった」という声も聞こえてくる。

「慶應義塾大学文学部卒というインテリで、さわやかなルックスの持ち主である小出は、ドラマや映画に好青年役として起用される機会が多く、世間からの好感度も高かった。連続テレビ小説『梅ちゃん先生』や時代劇『吉原裏同心』など、NHKドラマにもよく出演しており、その清いイメージや確かな演技力が同局に気に入られていた印象です」(週刊誌記者)

 ところが、私生活での小出は、“好青年”とは程遠かったようだ。

「芸能記者の間で小出は、山本裕典、NEWS・手越祐也と並ぶ“遊び人”として知られていました。夜の街での目撃談が多く、派手に女遊びをしていると有名で、それだけならまだしも、“筋の良くない連中”とつるんでいるといったウワサもあり、警視庁周りの記者からも目をつけられていたんです。各事務所にとってこの3人は、問題児以外の何者でもないでしょう」(同)

 事実、山本は今年3月、所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントから、「本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」として、事実上の“解雇”を言い渡され、「女性問題が原因」などとささやかれていた。

「手越も先月、福岡で起きた金塊強奪事件の中心メンバー・小松崎太郎容疑者との写真が流出。ジャニーズ事務所が新聞社の取材に対して、『本人も、軽率だったと反省している』というコメントを出しましたが、それでも“犯罪者との親密写真”の衝撃度は大きく、テレビ各局も手越の起用に慎重になっているといいます。そんな中、小出の無期限活動停止処分の一報が入ってきただけに、記者は『問題児が立て続けに失脚した!』『こんな偶然ある?』と大騒ぎしているんです」(同)

 確かに今年に入ってから、身から出たサビといわんばかりの事態に陥っている3人。若手タレントたちは、ぜひ彼らを反面教師にしてもらいたいものだが……。

小出恵介、無期限活動停止でドラマお蔵入り&降板続出! あの“大御所タレント”も被害者に

 俳優・小出恵介について、6月9日発売の週刊誌で、未成年との飲酒及び不適切な関係が報じられることが8日、明らかになった。所属事務所・アミューズは小出の無期限活動停止などを発表したが、関係者は「小出の出演作品に続々と影響が出ている」とため息をつく。

「アミューズは、公式ホームページに『小出恵介に関する一部週刊誌報道についてのお詫び』というページを設け、『明日発売の一部週刊誌の報道で、小出恵介に関する未成年との飲酒、交遊が報じられておりますが、小出恵介本人と関係各所へ確認したところ、報道にありました通り、未成年の方と飲酒及び不適切な関係を持ったことは事実と確認できました』と、発表しました。これを受け、小出を無期限活動停止処分にするとし、本人も処分を受け入れる旨を明言したコメントをホームページに寄せています」(テレビ局関係者)

 なお、事務所は「これまでに撮影している作品に関しては、関係各位と協議させていただきます」と報告しており、すでに各所は対応に追われているようだ。

「まずは同10日から、小出主演のNHK連続ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が開始するはずでしたが、放送中止が決定しました。脇役ならまだしも、主役では編集で出演シーンをカットすることは不可能なため、早くもサイト自体が消滅しています。また、7月スタートの連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)にも出演予定でしたが、こちらも局が降板を発表。後任については未定だそうです」(同)

 さらに、小出は出演作品を潰しただけでなく、大御所タレントの名前にも泥を塗ることに……。

「世界190カ国で配信が予定されていた、明石家さんまプロデュースのNetflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』で、小出はさんま役を務めていたんです。同ドラマは、さんま初の連ドラプロデュース作品としても注目を集めていたのですが、当初予定していた7月7日の配信は中止となり、現在は吉本興業とNetflixが、延期かお蔵入りかの話し合いの真っ最中だといいます」(同)

 小出は人気俳優だっただけに、各所に騒動の余波が広がっている。小出ファンだけではなく、作品を楽しみにしていた視聴者にとっても残念な展開となってしまったようだ。

小出恵介、「未成年との不適切な関係」で活動停止! 「気持ち悪い」「イメージ崩壊」と阿鼻叫喚

 6月9日発売の週刊誌で、俳優・小出恵介が未成年との飲酒及び不適切な関係が報じられることを受け、所属事務所・アミューズは8日、小出の無期限活動停止を発表した。ネット上のファンからは、「好きだったのにショック!」といった悲鳴が噴出している。

 アミューズは、週刊誌の報道内容について小出本人に確認を取り、事実と確認したとのこと。これを受け、小出の無期限活動停止と、これまでに撮影している作品に関しては今後協議していくことを報告。また、小出本人も関係各位やファン、そして相手の未成年への謝罪とともに、「今後は、全てのご批判や処罰を真摯に受け止め、私自身の取るべき責任を果たしていきたいと思います」といったコメントを発表している。

「小出はさまざまなドラマや映画に出演してきた人気イケメン俳優で、これまでは“さわやかな好青年”の印象が強かった。そのため、今回の報道や発表を知ったネットユーザーは、『顔だけじゃなくて、演技もできるイイ俳優だったのに、残念』『ただの女性スキャンダルならまだしも、さすがに未成年っていうのは許されないね』『真面目そうに見えてたけど、33歳の男が未成年に手を出したって考えると気持ち悪い』『クリーンなイメージで売ってただけに、衝撃がデカすぎる』など、阿鼻叫喚となっています」(芸能ライター)

 しかし一方で、「相手の女の子にネタを売られた可能性も考えられる」「小出くんは、はめられただけだと信じたい」というように、小出をかばうような書き込みも少なくない。詳細は明日発売の週刊誌で明らかになるだろうが、しばらくは世間に波紋を広げそうだ。