泰葉と“海老名家”より壮絶!? 福原愛、杉本彩、北大路欣也……家族と断絶した有名人

 6月26日、泰葉が自身のブログを更新して“海老名家”との絶縁を報告した。その後、Twitterも更新した泰葉は、甥・林家たま平に性行為を強要されたものの拒否したと告白。さらに、たま平は当時18歳にもかかわらず飲酒・喫煙していたと主張し、そのことを、たま平の父であり自身の弟である林家正蔵も黙認していたと綴っている。また、母・海老名香葉子からは、うつ状態だったにもかかわらず“3時間土下座させられ見せしめにされた”そうで「兄弟は誰も助けなかった」と主張した。

 「女性自身」(光文社)の突撃取材に対して、正蔵はこの騒動について謝罪し、“性行為の強要”も“未成年飲酒喫煙”も“土下座”もなかったと泰葉の主張を否定している。泥沼のお家騒動に発展している今回の絶縁宣言だが、ほかにも家族と断絶した有名人は少なくない。

「大御所俳優の北大路欣也は実の姉と絶縁状態です。この原因は北大路が“両親を老人ホームに入居させていること”を世間だけでなく、身内にも隠していたためだといわれています。また、タレントの杉本彩は母親・妹と絶縁状態。2011年に杉本は自身のブログで『自分が立ち上げた化粧品会社を妹夫婦に任せたものの経営方針を巡って対立した』『結局、会社から身を引いて妹と同居していた母への仕送りをやめた』と理由を綴っていました。妹との対立では中立の立場を取っていた母親でしたが、仕送りをやめた途端に暴言を吐くようになり、『こんな娘に生んだ覚えはない』とまで言われたそうです。杉本はこの暴言に『妹たちから逆恨みされるならまだしも、母から恨まれる理由は何一つない』と心情を吐露していました」(芸能ライター)

 家族と絶縁したのは、テレビで活躍するタレントや俳優だけでなく、スポーツ選手の中にもいる。

「先月29日に第1子妊娠を発表した卓球選手の福原愛は、13年に亡くなった父親と絶縁状態にあったとされています。その理由は、父が背負った借金が原因。福原の父は建設会社を経営していたのですが、経営がうまくいかずに倒産してしまったようで、借金は1億円を超えていたといわれています。また、ハンマー投げの室伏広治も母親と絶縁。室伏の両親は1988年に離婚していて、室伏は妹と一緒に父親に引き取られました。母親はその後、別の男性と結婚したようですが12年頃に『生活保護を受給している』と報道され、しかし室伏は『親権は父に移っており、母と何らかの関わり合いを持つ事は、父を裏切る行為』だと自身の考えを表明。『今後も母と接点を持っていく考えはありません』と週刊誌にメールで回答していました」(同)

 さらに、女優の遠野なぎこは、幼い頃に母親から虐待や育児放棄などを受け、現在も母親と絶縁状態にある。

「13年に自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を出版し“母の罪”を告発した遠野。同年のブログでは“母の呪縛”から卒業できず『幸せが手に入りそうだと心がキャッチすると、過食嘔吐や自傷行為のスイッチが入ってしまう』ことを綴っていました。同記事内では『アンタ、本当にブスだよねぇ。全然ママに似てない(笑)…と、言い続けた母』『弟妹との間で起きる事は、アンタが裏で糸を引いているのは知ってるんだからね。私にはアンタが悪魔に見えるよ!…と、言い続けた母』『ねぇ、アンタが楽になるって言うからアンタの真似して手首切っちゃった!だからこれは全部アンタのせいだからね!…と、言い続けた母』など、母親から受けた暴言を列挙しています。現在に至るまで絶縁状態は続いてるようで、16年に“母の日”というタイトルでアップされたブログには、『“実の母”として、“実の娘”として今後彼女と向き合う気持ちはさらさらない』との決意や『一人の人間として…一人の女性として彼女を思い出した時“哀れ”に思う事があります』と胸の内を明かしていました」(同)

 絶縁の背景には人間関係だけでなく、離婚やお金などが関係していることが多い。今なお絶縁状態が続くケースが多いのは、もともと家族だっただけに“憎さ百倍”ということだろうか。

泰葉と“海老名家”より壮絶!? 福原愛、杉本彩、北大路欣也……家族と断絶した有名人

 6月26日、泰葉が自身のブログを更新して“海老名家”との絶縁を報告した。その後、Twitterも更新した泰葉は、甥・林家たま平に性行為を強要されたものの拒否したと告白。さらに、たま平は当時18歳にもかかわらず飲酒・喫煙していたと主張し、そのことを、たま平の父であり自身の弟である林家正蔵も黙認していたと綴っている。また、母・海老名香葉子からは、うつ状態だったにもかかわらず“3時間土下座させられ見せしめにされた”そうで「兄弟は誰も助けなかった」と主張した。

 「女性自身」(光文社)の突撃取材に対して、正蔵はこの騒動について謝罪し、“性行為の強要”も“未成年飲酒喫煙”も“土下座”もなかったと泰葉の主張を否定している。泥沼のお家騒動に発展している今回の絶縁宣言だが、ほかにも家族と断絶した有名人は少なくない。

「大御所俳優の北大路欣也は実の姉と絶縁状態です。この原因は北大路が“両親を老人ホームに入居させていること”を世間だけでなく、身内にも隠していたためだといわれています。また、タレントの杉本彩は母親・妹と絶縁状態。2011年に杉本は自身のブログで『自分が立ち上げた化粧品会社を妹夫婦に任せたものの経営方針を巡って対立した』『結局、会社から身を引いて妹と同居していた母への仕送りをやめた』と理由を綴っていました。妹との対立では中立の立場を取っていた母親でしたが、仕送りをやめた途端に暴言を吐くようになり、『こんな娘に生んだ覚えはない』とまで言われたそうです。杉本はこの暴言に『妹たちから逆恨みされるならまだしも、母から恨まれる理由は何一つない』と心情を吐露していました」(芸能ライター)

 家族と絶縁したのは、テレビで活躍するタレントや俳優だけでなく、スポーツ選手の中にもいる。

「先月29日に第1子妊娠を発表した卓球選手の福原愛は、13年に亡くなった父親と絶縁状態にあったとされています。その理由は、父が背負った借金が原因。福原の父は建設会社を経営していたのですが、経営がうまくいかずに倒産してしまったようで、借金は1億円を超えていたといわれています。また、ハンマー投げの室伏広治も母親と絶縁。室伏の両親は1988年に離婚していて、室伏は妹と一緒に父親に引き取られました。母親はその後、別の男性と結婚したようですが12年頃に『生活保護を受給している』と報道され、しかし室伏は『親権は父に移っており、母と何らかの関わり合いを持つ事は、父を裏切る行為』だと自身の考えを表明。『今後も母と接点を持っていく考えはありません』と週刊誌にメールで回答していました」(同)

 さらに、女優の遠野なぎこは、幼い頃に母親から虐待や育児放棄などを受け、現在も母親と絶縁状態にある。

「13年に自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を出版し“母の罪”を告発した遠野。同年のブログでは“母の呪縛”から卒業できず『幸せが手に入りそうだと心がキャッチすると、過食嘔吐や自傷行為のスイッチが入ってしまう』ことを綴っていました。同記事内では『アンタ、本当にブスだよねぇ。全然ママに似てない(笑)…と、言い続けた母』『弟妹との間で起きる事は、アンタが裏で糸を引いているのは知ってるんだからね。私にはアンタが悪魔に見えるよ!…と、言い続けた母』『ねぇ、アンタが楽になるって言うからアンタの真似して手首切っちゃった!だからこれは全部アンタのせいだからね!…と、言い続けた母』など、母親から受けた暴言を列挙しています。現在に至るまで絶縁状態は続いてるようで、16年に“母の日”というタイトルでアップされたブログには、『“実の母”として、“実の娘”として今後彼女と向き合う気持ちはさらさらない』との決意や『一人の人間として…一人の女性として彼女を思い出した時“哀れ”に思う事があります』と胸の内を明かしていました」(同)

 絶縁の背景には人間関係だけでなく、離婚やお金などが関係していることが多い。今なお絶縁状態が続くケースが多いのは、もともと家族だっただけに“憎さ百倍”ということだろうか。

平愛梨、“不審”の弟・平慶翔で芸能界に暗雲……? 政治家と芸能人の意外な関係

 小池百合子が立ち上げた「都民ファーストの会」から“東京都議選”に立候補し、当選した平愛梨の弟・平慶翔。早くも醜聞にまみれている慶翔については、世間から「姉の足を引っ張りそう」と心配の声も上がっている。芸能界で活躍するきょうだいを持つ政治家は、お茶の間の関心も高くなるが、それゆえ共倒れする危険性も秘めているだろう。芸能界と政界を掛け持ちしているきょうだいは、いったいどのような関係にあるのだろうか。

「慶翔の当選は、投票前に行われた愛梨の結婚式に小池がゲストで登場するなど、お祝いムードに便乗した影響もあったのかもしれませんね。世間からは『かろうじての当選』という声もちらほら上がっています。そもそも慶翔は選挙前から、下村博文議員の秘書時代の横領疑惑が報じられて大炎上。芸能界でも活躍していた“イケメン”のマスクとは裏腹な、“恩知らず”のイメージが付きまとっています」(芸能誌ライター)

 自民党衆議院議員の石原伸晃(兄)とタレント・石原良純(弟)の間でも、兄である伸晃の政治活動に小さな波紋が生じる出来事があった。2016年の東京都知事選の際、自民党が出した文書の中には『非推薦の候補を応援した場合は、除名等の処分の対象となる』といった内容の項目があり、これは議員の親族も対象になるものだった。にもかかわらず、良純は同年7月に放送されたバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、野党統一候補として出馬した鳥越俊太郎に対して、『信頼感が大きい』と好意的に発言。

「このコメントによって伸晃が『除名処分になるのでは?』と指摘されていましたが、特に伸晃に対するお咎めはなく、良純が兄に迷惑をかけるような事態は免れました。また伸晃は、昨年公開された『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事で、政治資金に関して不正な利用をしているのではないかと報じられています。料亭やチェーン店などでの支出が『事務所費』に計上されているという内容だったのですが、特に処分をされたわけでもなく、良純の芸能活動にもなんら影響していません」(同)

 では、女性関係で注目されることの多い俳優・小泉孝太郎(兄)と、自民党衆議院議員・小泉進次郎(弟)の関係はどうだろうか。孝太郎は先月、「女性セブン」(小学館)で美女との交際が報じられている。本人も「とても仲が良い」と、隠すことなく良好な関係を明かし、仕事に関しても、7月から主演ドラマ『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SECOND SEASON』(テレビ東京系)が放送を開始するなど万事順調の様子だ。

「一方の進次郎は、2年前に『週刊文春』(文藝春秋)で女性関係が報じられましたが、その後破局したと言われています。4月に行われたイベント『ニコニコ超会議』に登場した際も、高校生から『彼女は?』と聞かれて『いたらバレてます』とコメントしていました。恋愛方面はあまりぱっとしませんが、仕事では躍進が期待されています。4日にはニュースサイト『zakzak by夕刊フジ』が、次の内閣改造で自民党若手ホープの進次郎が入閣するのではないかと予想。都議選で惨敗した自民党が、進次郎の力に期待しているのは明らかなようです」(同)

 石原兄弟、小泉兄弟はいまのところ互いに悪影響を与えたことは無いようだが、両兄弟はどちらも父親が政治家だったうえ、それぞれ政治家・芸能人としての経験もある。平慶翔の場合は政治家としてのスタートラインから躓いており、政治資金の疑惑を晴らせるかどうかによって、愛梨の活動に影響する可能性もありそうだ。

平愛梨、“不審”の弟・平慶翔で芸能界に暗雲……? 政治家と芸能人の意外な関係

 小池百合子が立ち上げた「都民ファーストの会」から“東京都議選”に立候補し、当選した平愛梨の弟・平慶翔。早くも醜聞にまみれている慶翔については、世間から「姉の足を引っ張りそう」と心配の声も上がっている。芸能界で活躍するきょうだいを持つ政治家は、お茶の間の関心も高くなるが、それゆえ共倒れする危険性も秘めているだろう。芸能界と政界を掛け持ちしているきょうだいは、いったいどのような関係にあるのだろうか。

「慶翔の当選は、投票前に行われた愛梨の結婚式に小池がゲストで登場するなど、お祝いムードに便乗した影響もあったのかもしれませんね。世間からは『かろうじての当選』という声もちらほら上がっています。そもそも慶翔は選挙前から、下村博文議員の秘書時代の横領疑惑が報じられて大炎上。芸能界でも活躍していた“イケメン”のマスクとは裏腹な、“恩知らず”のイメージが付きまとっています」(芸能誌ライター)

 自民党衆議院議員の石原伸晃(兄)とタレント・石原良純(弟)の間でも、兄である伸晃の政治活動に小さな波紋が生じる出来事があった。2016年の東京都知事選の際、自民党が出した文書の中には『非推薦の候補を応援した場合は、除名等の処分の対象となる』といった内容の項目があり、これは議員の親族も対象になるものだった。にもかかわらず、良純は同年7月に放送されたバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、野党統一候補として出馬した鳥越俊太郎に対して、『信頼感が大きい』と好意的に発言。

「このコメントによって伸晃が『除名処分になるのでは?』と指摘されていましたが、特に伸晃に対するお咎めはなく、良純が兄に迷惑をかけるような事態は免れました。また伸晃は、昨年公開された『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事で、政治資金に関して不正な利用をしているのではないかと報じられています。料亭やチェーン店などでの支出が『事務所費』に計上されているという内容だったのですが、特に処分をされたわけでもなく、良純の芸能活動にもなんら影響していません」(同)

 では、女性関係で注目されることの多い俳優・小泉孝太郎(兄)と、自民党衆議院議員・小泉進次郎(弟)の関係はどうだろうか。孝太郎は先月、「女性セブン」(小学館)で美女との交際が報じられている。本人も「とても仲が良い」と、隠すことなく良好な関係を明かし、仕事に関しても、7月から主演ドラマ『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SECOND SEASON』(テレビ東京系)が放送を開始するなど万事順調の様子だ。

「一方の進次郎は、2年前に『週刊文春』(文藝春秋)で女性関係が報じられましたが、その後破局したと言われています。4月に行われたイベント『ニコニコ超会議』に登場した際も、高校生から『彼女は?』と聞かれて『いたらバレてます』とコメントしていました。恋愛方面はあまりぱっとしませんが、仕事では躍進が期待されています。4日にはニュースサイト『zakzak by夕刊フジ』が、次の内閣改造で自民党若手ホープの進次郎が入閣するのではないかと予想。都議選で惨敗した自民党が、進次郎の力に期待しているのは明らかなようです」(同)

 石原兄弟、小泉兄弟はいまのところ互いに悪影響を与えたことは無いようだが、両兄弟はどちらも父親が政治家だったうえ、それぞれ政治家・芸能人としての経験もある。平慶翔の場合は政治家としてのスタートラインから躓いており、政治資金の疑惑を晴らせるかどうかによって、愛梨の活動に影響する可能性もありそうだ。

綾野剛、「共演NG」指名増加中のウワサ――二階堂ふみは「撮影現場で孤立」させられた?

 主演ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)が6月25日に最終回を迎え、早くも次回作『コウノドリ』(TBS系)新シリーズの放送も明らかになった綾野剛。若手の中では、トップクラスの人気・実力を兼ね備えた俳優だが、その裏では、“共演NG”に指名されることが増えているという。

「2003年に俳優デビューした綾野は、ブレークに至るまで10年近くもかかった苦労人。所属事務所も、小栗旬と田中圭をプッシュし続けており、綾野にお鉢が回ってくるまでに、相当な時間がかかりました。そのせいか、彼は役者としては珍しいほどに、世渡り上手なんです」(芸能プロ関係者)

 これまで多くの作品に出演してきた綾野だが、その現場評はきっぱりと二分されるという。

「とにかく愛想がよく、自分にとってメリットがある人間に食い込むのが、誰よりもうまいんです。テレビ局内でも、プロデューサー格、共演者の事務所幹部など、相手を見ておべっかを使っており、見る人が見れば不快にもなるでしょうね。さらに、上の人間と懇意になった綾野とウマが合わなかったり、意見が食い違った共演者は、結果的に現場でハブにされてしまう……ということもあるようです」(同)

 以前から、こうした兆候はあったというが、『フランケンシュタインの恋』でヒロイン役を演じた二階堂ふみも、こうした綾野の姿を目の当たりにすることになったという。

「撮影が後半になる頃には、二階堂は現場で完全に孤立していました。主演の綾野は現場を引っ張るリーダー役で、プロデューサーや演出家も味方につけていることから、彼に対して何か反対意見があったとしても、口に出せない状況だったとか。決して、“綾野が二階堂をイジめていた”という話ではないのですが、現場には、『二階堂の味方をすると自分もハブられてしまう』という雰囲気があったといいます。そういった空気をつくっていたのは、確実に綾野です」(テレビ局関係者)

 そんなことがあったからか、二階堂はドラマの打ち上げも欠席してしまったという。

「名目上は『スケジュールの都合』でしたが、あの現場を知っている者からすれば、二階堂が来るはずもないことは明白。もう彼女が綾野と共演することはないでしょう」(同)

 人気や名声を得るとともに、敵をも作り続けているという綾野。果たして次回作でも、こうした状況が繰り返されてしまうのだろうか。

綾野剛、「共演NG」指名増加中のウワサ――二階堂ふみは「撮影現場で孤立」させられた?

 主演ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)が6月25日に最終回を迎え、早くも次回作『コウノドリ』(TBS系)新シリーズの放送も明らかになった綾野剛。若手の中では、トップクラスの人気・実力を兼ね備えた俳優だが、その裏では、“共演NG”に指名されることが増えているという。

「2003年に俳優デビューした綾野は、ブレークに至るまで10年近くもかかった苦労人。所属事務所も、小栗旬と田中圭をプッシュし続けており、綾野にお鉢が回ってくるまでに、相当な時間がかかりました。そのせいか、彼は役者としては珍しいほどに、世渡り上手なんです」(芸能プロ関係者)

 これまで多くの作品に出演してきた綾野だが、その現場評はきっぱりと二分されるという。

「とにかく愛想がよく、自分にとってメリットがある人間に食い込むのが、誰よりもうまいんです。テレビ局内でも、プロデューサー格、共演者の事務所幹部など、相手を見ておべっかを使っており、見る人が見れば不快にもなるでしょうね。さらに、上の人間と懇意になった綾野とウマが合わなかったり、意見が食い違った共演者は、結果的に現場でハブにされてしまう……ということもあるようです」(同)

 以前から、こうした兆候はあったというが、『フランケンシュタインの恋』でヒロイン役を演じた二階堂ふみも、こうした綾野の姿を目の当たりにすることになったという。

「撮影が後半になる頃には、二階堂は現場で完全に孤立していました。主演の綾野は現場を引っ張るリーダー役で、プロデューサーや演出家も味方につけていることから、彼に対して何か反対意見があったとしても、口に出せない状況だったとか。決して、“綾野が二階堂をイジめていた”という話ではないのですが、現場には、『二階堂の味方をすると自分もハブられてしまう』という雰囲気があったといいます。そういった空気をつくっていたのは、確実に綾野です」(テレビ局関係者)

 そんなことがあったからか、二階堂はドラマの打ち上げも欠席してしまったという。

「名目上は『スケジュールの都合』でしたが、あの現場を知っている者からすれば、二階堂が来るはずもないことは明白。もう彼女が綾野と共演することはないでしょう」(同)

 人気や名声を得るとともに、敵をも作り続けているという綾野。果たして次回作でも、こうした状況が繰り返されてしまうのだろうか。

船越英一郎、ダンマリで世論を味方に? 松居一代との不倫疑惑騒動で“したたかな戦略”

 松居一代が、夫である船越英一郎の不倫を告発したことで、世間の関心を集めているが、肝心の船越本人からのコメントは出されずにいる。ネット上では、船越を心配する声も噴出しているものの、「それこそが船越側の戦略」(スポーツ紙記者)のようだ。

「松居は6月下旬から不穏なブログを投稿し始め、7月4日深夜から5日未明にはYouTubeで動画を公開。そこで船越の不倫を告発し、相手は自身の親友で、ハワイ在住のエステティシャンだと主張しました」(同)

 その情報だけであれば、船越への批判が相次いでもおかしくない状況だが……。

「松居が連日のように不穏なブログを更新していることで、ネット上には『周りが見えていない感じ』『大丈夫なの?』などと、彼女の精神状態を心配する書き込みが散見されます。そのため、7月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で船越の不倫疑惑が報じられても、『全て松居の妄想では?』といった指摘が多数上がり、船越への同情の声も少なくありません」(同)

 当然、マスコミも松居の言い分だけを鵜呑みにすることはないというが、「だからといって船越の不倫疑惑までスルーするワケではない」(同)という。

「少なくとも業界には、船越の不倫を『完全に松居の妄想』と思っている人はいませんよ。しかし、船越は世論を味方につけているだけに、松居に対して、かなり優位に立っているといえるでしょう。船越は、信頼している一部の週刊誌にのみ、代理人を通じて情報を出しているといい、『文春』や同日発売の『女性セブン』(小学館)では、船越が離婚調停申立ての手続きを行ったことが明らかにされました」(同)

 こうして、一見“暴走”しているような松居とは反対に、船越は「静かに事を進めようとしているとみられ、これも世間に好印象を与えているのではないでしょうか」(同)という。

「本来、不倫疑惑で批判を浴びるはずの船越ですが、この一連の騒動においては、“妻がどれだけ暴走しても、見守り続けてきた夫”というイメージを確立。これも全て、船越側の戦略勝ちといえるでしょう」(同)

 こうした船越側の思惑に気付かなければ、松居は世間から孤立する一方。果たして、このドロ沼不倫騒動の行方は――?

船越英一郎、ダンマリで世論を味方に? 松居一代との不倫疑惑騒動で“したたかな戦略”

 松居一代が、夫である船越英一郎の不倫を告発したことで、世間の関心を集めているが、肝心の船越本人からのコメントは出されずにいる。ネット上では、船越を心配する声も噴出しているものの、「それこそが船越側の戦略」(スポーツ紙記者)のようだ。

「松居は6月下旬から不穏なブログを投稿し始め、7月4日深夜から5日未明にはYouTubeで動画を公開。そこで船越の不倫を告発し、相手は自身の親友で、ハワイ在住のエステティシャンだと主張しました」(同)

 その情報だけであれば、船越への批判が相次いでもおかしくない状況だが……。

「松居が連日のように不穏なブログを更新していることで、ネット上には『周りが見えていない感じ』『大丈夫なの?』などと、彼女の精神状態を心配する書き込みが散見されます。そのため、7月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で船越の不倫疑惑が報じられても、『全て松居の妄想では?』といった指摘が多数上がり、船越への同情の声も少なくありません」(同)

 当然、マスコミも松居の言い分だけを鵜呑みにすることはないというが、「だからといって船越の不倫疑惑までスルーするワケではない」(同)という。

「少なくとも業界には、船越の不倫を『完全に松居の妄想』と思っている人はいませんよ。しかし、船越は世論を味方につけているだけに、松居に対して、かなり優位に立っているといえるでしょう。船越は、信頼している一部の週刊誌にのみ、代理人を通じて情報を出しているといい、『文春』や同日発売の『女性セブン』(小学館)では、船越が離婚調停申立ての手続きを行ったことが明らかにされました」(同)

 こうして、一見“暴走”しているような松居とは反対に、船越は「静かに事を進めようとしているとみられ、これも世間に好印象を与えているのではないでしょうか」(同)という。

「本来、不倫疑惑で批判を浴びるはずの船越ですが、この一連の騒動においては、“妻がどれだけ暴走しても、見守り続けてきた夫”というイメージを確立。これも全て、船越側の戦略勝ちといえるでしょう」(同)

 こうした船越側の思惑に気付かなければ、松居は世間から孤立する一方。果たして、このドロ沼不倫騒動の行方は――?

フジ「万引き冤罪ドッキリ」が大炎上! 無実の芸能人を“犯罪者扱い”に「神経疑う」「不愉快」

 7月6日放送のバラエティ番組『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)で、芸能人をターゲットにした“万引きドッキリ”が放送されたが、ネット上では「まったく笑えない」と大炎上に発展している。

 問題となったのは、「万引き犯に間違えられちゃうハプニング」と題したドッキリのコーナー。ニセ番組の打ち合わせのためにスーパーを訪れたターゲットが、外へ出たタイミングで、万引きGメンから声をかけられ、バックヤードでの取り調べを受けたり、ニセ警察官を呼ばれたりするという“イタズラ”を仕掛けられたのだ。

「同企画では、スギちゃんやおかずクラブ・オカリナ、TKO・木下隆行など、お笑い芸人のほか、俳優・的場浩司がターゲットにされました。それぞれの荷物にはあらかじめ店の商品が仕込まれており、ターゲットたちは身に覚えがないのに、証拠が出てきたことで動揺。その様子を隠しカメラで撮影し、スタジオ出演者らが楽しむ……といった内容でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には「こんな状況に陥れられたら、イタズラじゃ済まされないほどの精神的苦痛だよ」「何が面白いのかわからなかったし、見ている方もつらかった。仕掛けられたタレントさんがかわいそう」「痴漢冤罪が問題視されてる今、よく万引き冤罪のドッキリを企画にしたな。不愉快でしかなかった」「無実の人を犯罪者扱いして笑いを誘うって、フジテレビの倫理観はどうなってんの? 神経を疑う」などと批判が噴出。実際に「フジにクレーム入れてきた」と報告する書き込みもみられるほど、物議を醸している。

「また、ターゲットにされた芸人たちは困惑するばかりでしたが、的場だけは明らかに激怒している様子でした。ニセ警察官から『盗っちゃったんですか?』と言われた際には、『お巡りさんね、ホント言葉には気を付けた方がいいっすよ』と、苛立ちながらも冷静に意見していたんです。その姿に、ネットユーザーは、『的場さんが怒るのは当然』『的場さんは、悪質な番組に巻き込まれた被害者』と、擁護の声を上げていました」(同)

 最終的に、ネタばらしをされた際には、「ふざけんじゃねぇよ、コノヤロー!」と笑っていた的場。表面上は丸く収まっていたようだが、フジは視聴者の反発をどのように受け止めているのだろうか。

フジ「万引き冤罪ドッキリ」が大炎上! 無実の芸能人を“犯罪者扱い”に「神経疑う」「不愉快」

 7月6日放送のバラエティ番組『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)で、芸能人をターゲットにした“万引きドッキリ”が放送されたが、ネット上では「まったく笑えない」と大炎上に発展している。

 問題となったのは、「万引き犯に間違えられちゃうハプニング」と題したドッキリのコーナー。ニセ番組の打ち合わせのためにスーパーを訪れたターゲットが、外へ出たタイミングで、万引きGメンから声をかけられ、バックヤードでの取り調べを受けたり、ニセ警察官を呼ばれたりするという“イタズラ”を仕掛けられたのだ。

「同企画では、スギちゃんやおかずクラブ・オカリナ、TKO・木下隆行など、お笑い芸人のほか、俳優・的場浩司がターゲットにされました。それぞれの荷物にはあらかじめ店の商品が仕込まれており、ターゲットたちは身に覚えがないのに、証拠が出てきたことで動揺。その様子を隠しカメラで撮影し、スタジオ出演者らが楽しむ……といった内容でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には「こんな状況に陥れられたら、イタズラじゃ済まされないほどの精神的苦痛だよ」「何が面白いのかわからなかったし、見ている方もつらかった。仕掛けられたタレントさんがかわいそう」「痴漢冤罪が問題視されてる今、よく万引き冤罪のドッキリを企画にしたな。不愉快でしかなかった」「無実の人を犯罪者扱いして笑いを誘うって、フジテレビの倫理観はどうなってんの? 神経を疑う」などと批判が噴出。実際に「フジにクレーム入れてきた」と報告する書き込みもみられるほど、物議を醸している。

「また、ターゲットにされた芸人たちは困惑するばかりでしたが、的場だけは明らかに激怒している様子でした。ニセ警察官から『盗っちゃったんですか?』と言われた際には、『お巡りさんね、ホント言葉には気を付けた方がいいっすよ』と、苛立ちながらも冷静に意見していたんです。その姿に、ネットユーザーは、『的場さんが怒るのは当然』『的場さんは、悪質な番組に巻き込まれた被害者』と、擁護の声を上げていました」(同)

 最終的に、ネタばらしをされた際には、「ふざけんじゃねぇよ、コノヤロー!」と笑っていた的場。表面上は丸く収まっていたようだが、フジは視聴者の反発をどのように受け止めているのだろうか。