竹内涼真、インスタの上裸カットにファン悶絶! バラエティ出演で「歌うますぎ」の反響も

 『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演中の俳優・竹内涼真(24)が7月22日に発売した写真集『1mm』より、一部の未公開ショットを自身の公式インスタグラムに公開した。

 色気たっぷりの竹内の姿にファンからは、「あー、かっこいいです 何回も見てます!」「ガタイがよくてすごく男らしくてカッコいいです」と大興奮のコメントが寄せられた。

 NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』に出演し、お茶の間人気がさらに拡大している竹内。8月1日に出演した日本テレビ『ウチのガヤがすみません!』では、歌ネタを持つ芸人と掛け合いを披露し、歌唱力の高さがネット上で話題になった。竹内のインスタにも、「声が凄く優しくて、聴覚が癒やされました」「最高でした 歌い方好きです!」「ますます好きになりました もういっそCD出して欲しい」「歌うますぎ」と、たくさんのコメントが寄せられている。

 最近ブームの「塩顔男子」。ネットでは、塩顔を代表する俳優・高橋一生(36)と似ているとの声も上がっている竹内。話題作への出演が続いている、注目度ナンバー1俳優ともいえる彼に今後も注目が集まりそうだ。

『24時間テレビ』マラソンランナー「当日発表」に非難! 黒幕は「サプライズ好きの幹部」

 8月26~27日に放送される『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、放送当日に発表されると、7月30日放送の『行列のできる法律相談所』(同)内のVTRで明かされた。この史上初の試みは、ネット上で不評を買い、“マラソン不要論”まで噴出する炎上騒ぎとなっている。

 『行列』内で、羽鳥慎一から、「当日に発表します」と伝えられた“今年のランナー”。当人にも、当日まで選ばれたことは知らされないといい、またランナーのヒントは「当日武道館にいる人」だという。こうした羽鳥からの発表に、『24時間テレビ』出演陣が、「ジャニーズはない?」「(候補は)誰がいる?」などと、予想し合う展開となった。

「『24時間テレビ』の幹部スタッフが、事前に内定報道されたタレントを、何の演出もなくランナーとして正式発表することに抵抗があったようです。相変わらず局内の箝口令は続いており、“日テレの今年最大のトップシークレット”といえるでしょう」(日テレ関係者)

 局員にも知らされていないという今年のランナーだが、ネット上ではサプライズ性以上に、「発表を“もったいぶる”姿勢に対して、『内定報道を意識しすぎ』という意見から『マラソンを罰ゲーム扱いしてない?』『トレーニングなしで、いきなり走らされるのはキツイでしょ』といった冷めた声が続出している」(芸能ライター)という。

「“ランナー本人も当日走ることを知る”とされていますが、実際には、複数のランナー候補者がすでに事前トレーニングを行っています。局内で最有力候補とされているのは、りゅうちぇるですが、どんでん返しも考えられる。というのも、『24時間テレビ』の幹部スタッフは、とにかくサプライズ好き。もともと進められていた、KAT‐TUN・亀梨和也のランナー案をストップさせたのも、そのスタッフだといいます。なんでも、亀梨がメインパーソナリティー就任発表日までに、亀梨サイドをランナーに口説き落とせなかったので、『いまさら、メインに加えてランナーもやりますといっても、世間は驚かないだろう』と交渉を断念した……とのこと。そういえば、亀梨が有力視されていた時期には、24時間走りっぱなしでは見せ場が少ないということで、“距離を短くして朝スタートにする”という説も出ていました」(前出・日テレ関係者)

 こうした一連のゴタゴタに、日テレ関係者も辟易としているようで、「他局や芸能マスコミから問い合わせが殺到していることもあり、正直『さっさと発表すればいいのに』というのが本音」(バラエティ番組スタッフ)という。本番まであと約1カ月、果たして今年の『24時間テレビ』の“サプライズ”は無事に成功するのだろうか。

野沢直子の娘「格闘家デビュー」、志茂田景樹の息子「議員」! 芸能以外で活躍する2世たち

 タレント・野沢直子の娘である真珠オークライヤーが、7月30日に開催される総合格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント 1st ROUND-夏の陣-」に出場することが話題になっている。

「今年の2月にアメリカのMMAで総合格闘家としてデビューした真珠は、初戦で判定勝利。しかし3月、同じくアメリカで行われた第2戦はルールで禁止されていたハイキックを浴びせてしまい、反則負けになってしまいました。今回の『RIZIN』は日本デビュー戦ということもあり、さらなる関心を集めています。また“野沢直子の娘”ということ以外にも、容姿端麗なルックスと9頭身近い抜群のプロポーションには『美人でスタイルよくて格闘家。かっこいい』『野沢直子に似てるけど、普通に美人』『日本の芸能界でもやっていけそう』といった声が。直子は現在アメリカ在住ですが、日本のバラエティ番組に出演しており、テレビで母娘共演ということもあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)

 母とは違う道を歩み、格闘家として注目を浴びる真珠。ほかにも格闘家の道を歩んだ芸能人2世に、赤井英和の娘・赤井沙希がいる。

「2013年にプロレスデビューが発表され、翌年にリングに立った沙希。プロレスデビュー以前はタレントとしても活動しており、『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では“おバカタレント”として活躍していました。現在もプロレスと並行してタレント活動も続けているのですが、『あの細さでプロレスやるのはあり得ない』『本気でプロレスやるんなら、もっと体に肉つけろ』と、一部のプロレスファンからは反感を買ってしまっているようです」(同)

 芸能界ではなく、格闘家という異色の道を歩く2世たち。異色といえば、タレント活動も盛んな作家である志茂田景樹の息子・下田大気(ひろき)は、タクシー運転手から武蔵野市議会議員に転身した経歴を持つ。

「大気は高校卒業後、景樹の援助を受けて健康食品会社を立ち上げたものの、すぐに倒産。その後は俳優、宝石販売会社、芸能プロダクションの経営などに手を出したのですが、いずれも失敗し、多額の借金を抱えて自己破産した過去があります。しかし、09年に飛び込んだタクシー業界では、1カ月で300人中トップの売り上げを達成し、“カリスマタクシードライバー”と呼ばれるように。その後、15年に武蔵野市議会議員選挙に出馬し、1,363票を獲得して初当選。昨年には自身のブログで、『サウナでよくあっていた』というショーンKの“経歴詐称”騒動に触れ、『ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアントに謝罪していけば仕事もしていけるだろう』と同氏を擁護したのですが、『HPでねつ造もしてたっていうのに見通し甘すぎ』『作家の息子が売りなだけの市議の見識も怪しい』と批判的な声が上がってしまいました」(同)

 芸能以外の活動でも話題になる2世たち。格闘技の世界でプロとして生き残るのは芸能界より厳しいだろうが、真珠は七光をうまく利用し、のし上がることができるのだろうか?

野沢直子の娘「格闘家デビュー」、志茂田景樹の息子「議員」! 芸能以外で活躍する2世たち

 タレント・野沢直子の娘である真珠オークライヤーが、7月30日に開催される総合格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント 1st ROUND-夏の陣-」に出場することが話題になっている。

「今年の2月にアメリカのMMAで総合格闘家としてデビューした真珠は、初戦で判定勝利。しかし3月、同じくアメリカで行われた第2戦はルールで禁止されていたハイキックを浴びせてしまい、反則負けになってしまいました。今回の『RIZIN』は日本デビュー戦ということもあり、さらなる関心を集めています。また“野沢直子の娘”ということ以外にも、容姿端麗なルックスと9頭身近い抜群のプロポーションには『美人でスタイルよくて格闘家。かっこいい』『野沢直子に似てるけど、普通に美人』『日本の芸能界でもやっていけそう』といった声が。直子は現在アメリカ在住ですが、日本のバラエティ番組に出演しており、テレビで母娘共演ということもあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)

 母とは違う道を歩み、格闘家として注目を浴びる真珠。ほかにも格闘家の道を歩んだ芸能人2世に、赤井英和の娘・赤井沙希がいる。

「2013年にプロレスデビューが発表され、翌年にリングに立った沙希。プロレスデビュー以前はタレントとしても活動しており、『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では“おバカタレント”として活躍していました。現在もプロレスと並行してタレント活動も続けているのですが、『あの細さでプロレスやるのはあり得ない』『本気でプロレスやるんなら、もっと体に肉つけろ』と、一部のプロレスファンからは反感を買ってしまっているようです」(同)

 芸能界ではなく、格闘家という異色の道を歩く2世たち。異色といえば、タレント活動も盛んな作家である志茂田景樹の息子・下田大気(ひろき)は、タクシー運転手から武蔵野市議会議員に転身した経歴を持つ。

「大気は高校卒業後、景樹の援助を受けて健康食品会社を立ち上げたものの、すぐに倒産。その後は俳優、宝石販売会社、芸能プロダクションの経営などに手を出したのですが、いずれも失敗し、多額の借金を抱えて自己破産した過去があります。しかし、09年に飛び込んだタクシー業界では、1カ月で300人中トップの売り上げを達成し、“カリスマタクシードライバー”と呼ばれるように。その後、15年に武蔵野市議会議員選挙に出馬し、1,363票を獲得して初当選。昨年には自身のブログで、『サウナでよくあっていた』というショーンKの“経歴詐称”騒動に触れ、『ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアントに謝罪していけば仕事もしていけるだろう』と同氏を擁護したのですが、『HPでねつ造もしてたっていうのに見通し甘すぎ』『作家の息子が売りなだけの市議の見識も怪しい』と批判的な声が上がってしまいました」(同)

 芸能以外の活動でも話題になる2世たち。格闘技の世界でプロとして生き残るのは芸能界より厳しいだろうが、真珠は七光をうまく利用し、のし上がることができるのだろうか?

保阪尚希、中村昌也、川越達也……「いつの間にか消えた男性タレント」画像集

 次から次へと若き売れっ子が登場し、入れ替わりの激しい芸能界において、第一線で活躍し続けることはとても難しい。テレビで見かけない日はないほどの人気絶頂期があった芸能人も、あっという間に姿を見なくなった……なんてことも、よくあること。そんな、いつの間にか消えてしまった男性タレントたちの今を画像とともにご紹介したい。

本命は「亀梨か手越」だった! 『24時間テレビ』マラソン、もう1人の最有力候補

 8月26日に放送を控える『24時間テレビ40 愛は世界を救う』(日本テレビ系)だが、恒例企画「チャリティーマラソン」のランナーが、間もなく発表されるという。例年に比べ、2カ月以上発表が遅れていることから、「局内の役職スタッフでさえ、誰が走るのか知らないという前代未聞の事態。局員の間でも、『ランナーは誰だ?』と情報収集が行われている有様」(日テレ関係者)なのだとか。すでにネット上では“あの人物”がランナーではと、特定されているが……。

 今年のメインパーソナリティーは、嵐・櫻井翔、KAT‐TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎。グループの枠を超え、“日テレでキャスターを務めるジャニーズタレント”が選出されるという初の試みだ。実はマラソンランナーに関しても、ジャニーズタレントの名前が浮上していたという。

「具体的には、MCと兼任する形で亀梨、もしくはNEWS・手越祐也。しかし、亀梨はMCに加えてスペシャルドラマでも主演を務めるため、さすがに出番が多すぎますし、手越はスキャンダル報道の影響から、視聴者の目に“みそぎマラソン”と映ってしまう危険性がある。番組サイドは、ジャニーズと何度も折衝を行っていたようですが、結論が出ないまま発表が先送りになっていったそうです」(同)

 現在ネット上で、ランナーとして有力視されているのがりゅうちぇるで、局も同様の認識だという。

「当初りゅうちぇるは、本命の亀梨・手越プランが頓挫した時の“保険”でしたが、すでにトレーニングを開始しているし、このまま繰り上げ当選になるでしょう。ただ、ジャニーズサイドは、自社タレントの仕事をりゅうちぇるに奪われる格好となってしまうので、あまりよくは思っていないでしょうね」(日テレ情報番組デスク)

 紆余曲折を経て、何とかランナー発表へとこぎ着けそうな今年の『24時間テレビ』。タイミングは、「日曜日の夜、『世界の果てまでイッテQ!』や『行列のできる法律相談所』の番組内になりそう」(前出・関係者)とのこと。例年以上にランナーへの注目度が高まっているだけに、どのような形での発表になるのか、期待したい。

ディーン・フジオカ、10月期民放連ドラ初主演!! 小出恵介の尻拭いで「日テレに差し出された」!?

 現在、世間は7月スタートドラマの話題でにぎわっているが、業界内では、すでに10月期ドラマに注目が集まっている。日本テレビでは、ディーン・フジオカ主演の連続ドラマが決定したそうだ。

「ディーンの連ドラの放送枠は、現在、福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』が放送中の日テレ日曜ドラマ枠。ディーンといえば、2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役が好評を博し、その後『ダメな私に恋してください』(TBS系)で深田恭子の相手役を務めてブレーク。16年には『喧騒の街、静かな海』(NHK)で主演しましたが、民放連ドラの主演を務めるのは今回が初めてとなります」(芸能プロ関係者)

 これまでディーンが民放の連ドラに主演しなかったのは、事務所側の戦略だったようだ。

「ディーンは大手芸能事務所・アミューズに所属しており、同事務所内では現在、昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)と、その主題歌『恋』で大フィーバーした星野源と並んでトップクラスの扱いを受けています。事務所としては、これまでディーンの商品価値を高めるために、視聴率で評判が左右される民放連ドラの主演は避け、映画やNHKドラマに主演させていく方針を取っていたんです」(同)

 では、ここに来て民放の連ドラ主演が解禁となったのは、一体なぜなのか。

「同じくアミューズ所属で、今年6月に未成年との飲酒及び性的関係を持ったと報じられ、活動休止となった小出恵介の尻拭いをするためです。小出は『愛してたって、秘密はある。』への出演が決まっていたものの、同スキャンダルで降板。この代役にも、やはりアミューズの賀来賢人があてがわれましたが、日テレに多大な迷惑を掛けてしまった事実は否めない。そこで、事務所は“お詫び”として局にディーンを差し出したというワケです」(同)

 予期せぬ事態から、急きょ民放連ドラで主演することになったディーンだが、高視聴率でしっかり貢献できるだろうか。

高橋一生、大ブレークの裏でアンチ急増――ファンVSアンチの構図はなぜ生まれる?

 毎年恒例となっている、オリコンの「上半期ブレイク俳優ランキング」で、高橋一生が初めて1位を獲得した。子役時代から活躍し、芸歴は長かったものの、いまいち目立てずにいた高橋だが、2015年放送のドラマ『民王』(テレビ朝日系)での当たり役に始まり、ドラマ『カルテット』(TBS系)、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)と、立て続けの出演で注目を浴びた。

 今ではCMにも引っ張りだこ。女性誌の抱かれたい男ランキング上位にもランクインするまでになっており、36歳にして遅咲きのブレークを果たした。ところがその一方で、ネット上の反応を見ていると、高橋の人気に疑問を持つ女性も多いようだ。「不細工なのにイケメン扱いされている」「決してイケメンではない」「魚顔」など容姿を叩く意見が散見される。高橋のように“急速に女性に好かれてしまった”俳優の、つまずきどころについて考えてみたい。

 ブレークして知名度が上がれば上がるほど、ファンだけでなくアンチも増えるのは自然なこと。中でも「イケメンか、イケメンじゃないか」という点は、誰しもがパッと見ただけで言える意見なので、アンチが容姿を叩くことは、なんとなく理解できる。しかし、なぜアンチは、わざわざそういった意見をネットに書き込みたくなるのだろうか。

 もちろん、ネット上にはアンチだけでなく、高橋のブレークを喜ぶ書き込みも多い。最近の出演作でファンになった人のほかにも、以前から注目していたことを主張する人もいる。しかし、そういった人たちの中には、急に持ち上げられすぎてアンチが増えることを心配するあまり、「これからも脇役で頑張ってほしい」「細く長くやっていってほしい」「メジャーになってほしくなかった」という声を上げているのだ。どうも、このようなアピールをする派閥が、アンチの心に火をつけているように見えるのである。

 「自分に先見の明があったこと」を暗に主張しながら、「自分だけがその良さに気付けると思っていたお気に入り俳優が、世間に見つかってしまったことへの残念感」を漏らしてしまうファンに、高橋自身がどうこうは別にして、反発心を持ってしまう層も生まれるのではないだろうか。その対立が、ネット上でのファンVSアンチの構図を作っているように、私には見える。

 急速にブレークすればするほど、その対立は激しくなって、アンチの存在感も増す。「ブレークしたけどアンチも多い」というイメージが付くことが、ブレーク後の最初のつまづきになってしまうこともあるかもしれない。有吉弘行が言っていた「ブレークするということは、バカに見つかるということ」という言葉が染みてくる。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

新垣結衣、広瀬すず、佐藤健……クイズ番組の珍解答で「おバカがバレた」女優・俳優は?

 7月17日に放送された『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、女優・新垣結衣が出演したが、簡単な漢字や英単語の書き取り問題などを間違え、視聴者から「ガッキーっておバカだったの?」という驚きの声が上がっている。

「新垣は、月9の『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ THE THRID SEASON』(フジテレビ系)チームとして、山下智久や戸田恵梨香といったメンバーと出演しました。番組冒頭の英語クイズでは“blue”の綴りが書けなかったり、“泣く”という意味の“cry”が答えられずに苦笑いを浮かべ、また、漢字問題では“引率”という漢字を書くことができず、視聴者からは『さすがにこれは恥ずかしいミス』『出ない方が良かったのにね』『もう笑ってごまかせる歳じゃないでしょ……』『“ブルー”はドラマのタイトルにも入ってるのに!』といったツッコミの声が飛び交いました」(芸能ライター)

 ほかにも、同番組に出演し、嘲笑された女優に広瀬すずがいる。

「広瀬は今年3月の放送において、日本語を英語に訳すクイズで、“動物園”を“サファリパーク”と解答して不正解。さらに“私を見て”の英訳穴埋め問題で、“Look at me”の“Look”を答えることができずに不正解となり、視聴者から『中学レベルの英語じゃん』『出演OKにしたのは事務所の判断ミス』といった声が。実は2016年9月にも同番組に出演していた広瀬は、“朝食”、“虫”、“警察”といった英単語を答えることができず、タレントの小島瑠璃子から『バカだったねぇ』とイジられて話題になっていたんです」(同)

 また、女優だけでなく俳優の佐藤健も、バラエティ番組のクイズコーナーで珍解答を繰り出した芸能人だ。

「2014年に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した佐藤は、漢字の読み問題で正解を出すことができず、『全然読めてなくて残念な感じだった』といった声が上がっていました。同放送で佐藤は、“偏口魚(ひらめ)”という漢字を“ノコギリザメ”と珍解答。偏口魚は確かに難しい漢字ですが、神木隆之介は一発で正解し、次々と出てくるヒントによって、武井咲も正解。また、“西紅柿(トマト)”という漢字を、佐藤は“かぼちゃ”と解答。こちらもヒントが出されたことにより、神木と武井、青木祟高も正解を出し、ゲストチームで不正解だったのは佐藤だけという結果になってしまったんです。この展開に視聴者からは、『最初読めなかったけど、ヒントですぐわかったよ』『佐藤健は上から目線でインテリな雰囲気だったのに、こういう時にキメられないって恥ずかしい』との声が。佐藤は千葉の難関高校卒とウワサされているだけに、『ガッカリ』といわれていましたね」(同)

 新垣が出演した『ネプリーグ』では、山下が“勲章”という漢字を書けたことに対し、「おバカかなと思ってたけど、見直した」との声も。事務所はクイズ番組に“出演OK”なタレントと“出演NG”なタレントを見極めた方がいいのかもしれない。

GACKT、「テキーラ祭り」「中指ポーズ」でインスタ炎上も……「芸能界から絶対消えない」理由

 GACKTが、今月インスタグラムに投稿した写真に対し、批判が集まっている。女性関係、金銭絡みのスキャンダルが頻出するうえ、インスタ炎上も連続するだけに、ネットユーザーからは、「どうして芸能界から消えないの?」といった疑問も漏れているようだ。

「7月4日に44歳の誕生日を迎えたGACKTは、同日のインスタで、おなじみの肉体美を披露しつつ『今夜は地獄のテキーラ祭り』と報告。そして、13日にはその様子を収めた動画を公開したのですが、そこにはGACKTがボトルのテキーラをラッパ飲みしている姿が映っていました」(スポーツ紙記者)

 GACKTは同動画に「ラスボスモード」「一気飲み」といったハッシュタグを付けていたほか、テキーラ祭り翌日の投稿では「何本空けたのだろ」「救急車は二台」と、“祭り”が救急車を呼ぶ事態になっていたことを匂わせていた。これにはファンからも「節度がなさすぎる」「いい大人なのに、そんな危険な飲み方はしないでほしい」などと苦言が寄せられたという。

「16日深夜に公開されたのは、空港で飛行機に乗り遅れてしまったというGACKTが中指を突き立てている自撮り画像でした。これに対しても『ドン引き』『品のない投稿が続いているね』と、否定的なファンが続出。業界内でも、GACKTの言動を『まるで中二病』と呆れる声は少なくありません」(芸能プロ関係者)

 しかし、GACKTといえば、過去にはネット炎上どころではない、大スキャンダルがいくつも報じられている。2012年には脱税疑惑が浮上、今年に入り「週刊文春」(文藝春秋)では元愛人の自殺未遂が報じられたりと、ほかにも“黒いウワサ”が多発しているが……。

「普通なら仕事を失いそうなものですが、GACKTはずっとメディアに出続けています。その理由は、GACKTが権力者に取り入る能力に長けているから。例えば、業界に多大な影響力を持つ大手事務所・バーニングプロダクションの幹部とも友好な関係を築いており、13年に釈由美子との“10年間の肉体関係”をスクープされた時も、同事務所の力で報道に圧力をかけてもらっていたんです」(情報番組デスク)

 さらに、GACKTはかなりマメな性格かつ礼儀を重んじることから、各局や制作会社の上層部にも気に入られているとか。

「特に、テレビ朝日系で放送される『芸能人格付けチェック』の制作トップ陣は、もはやGACKTに懐柔されているといってもいいほど。そのため、これまでのスキャンダル程度では、GACKTを番組から外さないのです。『GACKTは何があっても芸能界から消えることはない』と言い切る業界人も少なくありません」(同)

 これからもGACKTにブレーキがかかることはないのかもしれない。