神田沙也加の夫・村田充、活動休止の「本当の理由」告白で応援の声続出

 5月に神田沙也加(31)と結婚した俳優・村田充(40)が10月3日、自身のブログを更新。主演舞台『囚人』の千秋楽を迎えた2日をもって芸能活動を休止したことを報告し、その理由について明かした。

 村田が活動休止を発表した先月時点では、その理由を「休養と次なる夢への準備期間」としていたが、今回の投稿で「先々月 私は耳の病に襲われました」と告白。詳しい病名は明かしていないが、「この耳の状態で板に立ち演技をすることは難しい」と活動休止に至った経緯を説明した。

 今後については「安心のできる温かな家庭を作りたい」「妻の負担になるような状況にはなりません」「無職になるつもりはありません」と前向きに語っている。また「妻のファンの皆様にはご心配をお掛けしてしまったようで すみません」と謝罪し、一部報道に対しても「何処から出てきた噂なのかわかりませんが 妻をプロデュースするというような考えは毛頭ありません 送り迎えくらいはしますけれど」と否定した。

 この報告に対し、ネット上では「14年間お疲れ様でした」「ゆっくりして欲しいな」「めげずに頑張って欲しい」といった応援の声が寄せられている。

芸能関係者が驚いた! 「実は離婚危機」なおしどり夫婦と、「実はラブラブ」な不仲疑惑夫婦

 船越英一郎と松居一代、渡辺謙と南果歩など、“おしどり夫婦”といわれてきた芸能人たちのその関係が、次々と破綻している。そこで今回は、世間のイメージや報道とはまるで正反対だという、芸能人夫婦の“真の評判”を調査した。

 2005年に電撃婚を果たした篠原涼子と市村正親は、24歳の年の差はあるものの、仲の良い夫婦として知られている。

「市村は番組出演時など、よく篠原の話をするため、夫婦仲はかねてから良好と思われていました。しかし一方で、篠原にはここ数年もの間、男性の影が見え隠れしているのも事実で、たびたび週刊誌が取材に動いています」(週刊誌記者)

 昨年には篠原が江口洋介と、深夜の焼肉デートを楽しんでいたと、一部週刊誌に報じられたことがあった。

「この記事は、ちょっとした夜遊び場面がキャッチされた程度の話でしたが、もともと両者は男女の関係だった、という説もある。篠原と市村は、今のところ、表面化はしていないものの、先行きが最も不安視されている夫婦といえるでしょう」(同)

 一方で、「スピード離婚説」がささやかれていたものの、周囲が驚くほどの円満関係が続いている年の差芸能人夫婦もいる。

「染谷将太と菊地凛子です。結婚が発表されたのは15年の元日で、当時染谷は22歳。11歳差の役者カップルの突然すぎる入籍報告には、業界関係者も驚かされたものです。当時は、『菊地が染谷に結婚を迫った』などと報じられ、ネット上では『まだ遊びたい盛りの染谷にとっては、早まった決断だった』という声が出ていましたね」(芸能プロ関係者)

 染谷は10代の頃から、夜遊び好きの俳優として有名だったとか。

「まだ世の中も、そこまでコンプライアンスにうるさくなかった時期だけに、年の近い俳優仲間と夜な夜なドンチャン騒ぎを繰り広げていたものです。しかし、特に昨年、第一子が誕生して以降、染谷はまったくと言っていいほど夜遊びに参加しなくなったそう。仲の良かった芸能人が、いくら誘っても『今日は無理』と断られてしまうほど、家族最優先の私生活を送っているようです」(同)

 染谷の激変ぶりには、周囲も困惑しているというが、これも夫婦仲がなせる業なのだろうか。

桑田真澄の息子・Matt、タクシー通学エピソードに「父親がバカ」「残念な成金」と辛らつな声

 10月1日、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演。学生時代のセレブエピソードを明かしたが、ネットユーザーからは、「二世って、こういうお金の使い方しか自慢できないやつ多すぎ」「もうMattは飽きた」といった声が上がっている。

 同放送でMattは、桑田家の教育方針について「挨拶と礼儀はきちんとすること」「玄関の靴は揃える」という以外は、ほとんど注意されたことがないと明かし、「高校生時代は往復2万円をかけてタクシーで通学していた」という驚きのセレブエピソードを披露した。

「Mattがタクシー通学をしていたのは、高校に入学してから1週間だけで、先生から『そろそろ電車で通学しなさい』といわれて初めて、東京には複数の電車が走っていることを知ったそうです。また、学生時代はお小遣いで欲しいものを“爆買い”していたらしく、高校時代には150万円するサックスを衝動買いしたエピソードも告白しました。そんなMattには、ネットユーザーの間で『おぼっちゃんエピソードは、父親のイメージを悪くするからやめてほしい』『父親もバカでダメな奴という印象が増す一方』『申し訳ないけど、だんだんウザくなってきた』との批判が巻き起こっています」(芸能ライター)

 さらにMattは、桑田から自由に使っていいクレジットカードを渡されているらしく、月20万円以上使う美容関係の費用は、そのカードを使って支払っているとも明かしていた。

「Mattは、テレビでたびたび“美容中毒”キャラであることをアピールし、マツエク、眉エク、美容院でのカットとカラーを週1~2回程度行っているようです。しかし父親のクレジットカードで豪遊ばかりしているわけでなく、同放送では『私服はユニクロしか着ない』という一面があることも明かしました。意外にもファッションに関しては庶民派だと判明したものの、ネット上では『服が全てユニクロなのに、月に20万以上の美容代……カード使いたい放題だから、金銭感覚がズレてるのだろうか?』『庶民派アピールのために、ユニクロを着てるといったところで、残念の上塗りにしかならない』など厳しい声が上がっています。『お金の使い方が成金っぽくて、本当に育ちのいいお金持ちの子とは違う』『お金の有り難みを知らないガキのことを、セレブというのか?』という怒りの声も聞かれます」(同)

 昨年からテレビに出演し始め、メディア露出が増えているMatt。いつも話題になるのは「桑田の息子」「美容中毒」「整形疑惑」「セレブアピール」だけだが、今後キャラクターを増やす予定はあるのだろうか。

神田沙也加、夫・村田充は“ヒモまっしぐら”!? 「妻の稼ぎで生活してる」とウワサの芸能人

 今年4月に女優の神田沙也加と結婚した俳優の村田充が、9月27日に初日を迎えた主演舞台の千秋楽後に無期限で芸能活動を休止することを発表した。村田は休止の理由について「次なる夢への準備期間」とコメントを出したが、ネット上では「夢とか言ってる歳か? ヒモまっしぐら」「稼いでるお嫁さんもらって、いよいよヒモになるのか」との声が続出している。村田がどうかはさておき、売れっ子の妻と結婚した場合、「格差婚」といわれることがあり、“ヒモ”状態から抜けられない男性芸能人もいるようだ。

「モデルのアレクサンダーは元AKB48の川崎希と2013年に結婚。川崎はAKB卒業後、自身がプロデュースするアパレルブランドを立ち上げるなど、タレントだけでなく実業家としても活躍しています。アレクは結婚後、川崎の稼ぎにあやかって、仕事をせず妻からお小遣いをもらって生活している“ヒモ夫”状態に。しかし、次第にそのヒモキャラがウケてテレビ出演が激増。意外にも、収入は川崎より多いといった報道もあります。今年3月に『FRIDAY』(講談社)がアレクの車中不倫をスッパ抜きましたが、今年8月には待望の第1子が誕生するなど夫婦仲は円満のようです」(芸能ライター)

 また、芸人の椿鬼奴と15年に結婚した、お笑いトリオ・グランジの大もヒモ状態にあるといわれている。

「大が多額の借金を抱えたまま結婚した2人は、“格差婚夫婦”だと話題になりました。16年に放送されたテレビ番組で大は、『鬼奴の給与明細をあえて見ない』と発言。その理由は『お金があるとわかれば盗んでしまうから』だと明かし、ネットでは『ものすごいクズ男。ただのヒモですらなくて引いた』『鬼奴は大のどこが良くて結婚したんだろう』と非難の声が続出しました。しかし、今年5月に夫婦でイベントへ出席した際に大は、ピーク時360万円あった借金が『94万円弱ぐらい』になったと発言。この借金は自分で減らしたそうで、鬼奴から『私が返そうか?』と打診されたが『怒って断った』とも言っていました」(同)

 さらに、1999年に女優・高島礼子と結婚した高知東生も、結婚当初「格差婚」といわれて話題になった。

「無名役者時代に本名でアダルトビデオに出演した高知は、AV撮影で共演した“あいだもも”と91年に結婚。しかし96年に離婚しており、高島は再婚相手となります。結婚後、おしどり夫婦として知られていた高知・高島夫妻でしたが、15年に高知は芸能界を引退し、16年に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕されました。逮捕からおよそ1カ月後に2人は離婚したものの、執行猶予付きの有罪判決を受けた高知は、高島と密に連絡を取り合っており、高級ホテルで密会していたとの報道もありました。そのため、離婚後も高島が高知を支援し続けているというウワサもささやかれてます」(同)

 ほかにも、09年に歌手の絢香と結婚した水嶋ヒロもヒモ疑惑が常にささやかれている。水嶋は10年に本名の齋藤智裕名義で小説『KAGEROU』(ポプラ社)を発表したが、その後、新作小説は発表されず、俳優業に復帰することもなく、インスタグラムでイクメンアピールを繰り返すだけの状態になってしまっている。

 女性の社会進出が進む現在、実際に専業主婦の数は少なくなっており、「主夫」という概念も浸透してきている。すでに“男性が働いて女性は家庭に入る”という価値観は古くなりつつある。“ヒモ”という言葉が死語になる日も近いのかもしれない。

「アンチ増加」花田優一、「アニメ声優」落合福嗣……芸能界“スポーツ選手2世”の生き方

 女優・後藤久美子と元F1レーサーであるジャン・アレジの長女、エレナアレジ後藤が芸能界デビューすることが話題になっている。2世タレントがひしめく昨今の芸能界だが、スポーツ選手2世たちの芸能活動も、明暗がはっきりと分かれているようだ。

「現在最も注目を集めているスポーツ選手2世は、元プロ野球選手・桑田真澄の次男であるMattでしょう。ブライダルモデルだった彼は、ミュージシャンや俳優としても活躍していきたいと発言していますが、話題になるのは1カ月に約20万円を費やすという美容系ネタや整形疑惑のみ。そのため、ネットでは『どこを目指しているのかわからない』との意見が多く見受けられます。今月25日には、インスタグラムで自身の眉毛メイク法を公開したのものの、メイクよりも『髪の毛の生え際どうなってるの?』『テレビで整形疑惑否定してたけど違和感しかない』などと、やはり顔のつくりにばかり注目が集まってしまいました」(芸能ライター)

 良くも悪くも注目されているMattと同時期に現れ、アンチ急増中なスポーツ選手2世が、大相撲・貴乃花親方の長男・花田優一だ。

「イタリアで2年間修業を積んだ靴職人として話題になっていた優一は、今年8月に芸能事務所と契約。この契約は、タレントや文化人になるというわけではなく、あくまでも靴職人の活動をサポートするものだとされていますが、『この子も結局2世タレントみたいなことするのか』『そのうち靴のお仕事なんてそっちのけになって、芸能人になっちゃうんじゃないの?』といった批判的な声が続出しました。その後、目立った芸能活動はなかったものの、10月から初のレギュラーであるラジオ番組『花田優一First Step』(TBSラジオ)がスタートするようです」(同)

 Mattと優一の活動には、父親の名前を出され、“〇〇の息子”と紹介されることがほとんど。しかし、スポーツ選手2世という肩書がなくとも活躍している芸能人もいるようだ。

「福岡ソフトバンクホークス監督・工藤公康の長男である工藤阿須加は、朝ドラ、大河ドラマ、話題の連ドラだけでなく、映画やCMにも出演中。俳優として順調に活躍していて、“工藤の息子”という肩書で紹介されることも少ないです。また、ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)などで活躍した倉持明元投手の娘、元・AKB48メンバーの倉持明日香も同様。AKB在籍時はチームBのキャプテンだったこともあり、スポーツ系番組にレギュラー出演していました。AKB卒業後はドラマの主演を務め上げたほか、ラジオのレギュラー番組を持ち、『ひるおび!』(TBS系)ではお天気キャスターを担当するなど、マルチに活躍中です」(同)

 ほかにも、三冠王を3度獲得した名選手・落合博満の長男である“ふくしくん”こと落合福嗣もスポーツ選手2世。子どもの頃は2世タレントとして、母・信子も含めた「落合ファミリー」でバラエティ番組などに出る機会が多かったが、現在はテレビのナレーターやアニメ声優として活躍している。

 俳優、靴職人、声優、タレントなど、活動の幅が広いスポーツ選手2世たち。エレナはモデルとして2018年から本格的に芸能活動を始めるというが、果たして活躍することはできるのだろうか?

松崎しげるとB’z稲葉、いしだ壱成と谷原章介……芸能人と“2度結婚”したオンナの明暗

 9月28日発売の「女性セブン」(小学館)で、結婚20年のB’z稲葉浩志とその妻が銀座でデートしている様子が報じられた。同記事で夫婦を知る関係者が「東京の下町生まれのチャキチャキした女性」と語っていた妻・美奈子は、元ホステスともいわれる松崎しげるの前妻。実は稲葉のように、“有名人の元妻”と結婚する芸能人は少なくない。

「俳優業のみならず、司会としても甘いマスクで世の女性を虜にしてきた谷原章介の妻は、俳優・いしだ壱成の元妻・三宅恵美です。2007年に、いわゆる“できちゃった婚”で三宅と結婚した谷原。当時の記者会見で谷原は『順番を間違えてしまってすみません』と頭を下げていました。しかし現在では、6人の子宝に恵まれた大家族に。ビッグダディとなった谷原は、家族の食事を作るなど家事に大忙しで、自然体の“イクメンタレント”として注目を集めています」(芸能ライター)

 不倫騒動で話題になったことも記憶に新しいハリウッド俳優・渡辺謙。妻の南果歩は、とあるアーティストの元妻で、以前も女性関係でつらい経験をしていたようだ。

「南の元夫は、芥川賞作家でありながら映画監督、ミュージシャンなどさまざまな顔を持つ辻仁成。1995年に辻と結婚した南は、子どもも授かっていたのですが、5年後の2000年に離婚。破局の原因は辻の“不倫”にあったのではないかと囁かれていました。そのため、今年、渡辺の不倫が報じられた際には『南さんがあまりにもかわいそう』『まさか2回の結婚で2回とも夫の不倫を経験することになるなんて……』との声が上がっています」(同)

 再婚相手の“不倫”が発覚する妻がいる一方で、2度目の結婚相手をしたたかに品定めする妻もいる。

「11年に俳優・松田賢二と再婚を果たした辺見えみりの元夫は、“キム兄”こと木村祐一。辺見と木村は、交際2カ月のスピード結婚、木村の結婚3カ月後のスピード浮気、そして結婚2年目のスピード離婚が話題になりました。あまりに早い破局に、“DV説”“性の不一致説”“木村が借金を肩代わり説”など、さまざまな臆測を呼びました。辺見は離婚後“男”に対してかなり慎重になっていたようで、再婚する前は松田との相性をチェックするための“お試し同棲”を行っています」(同)

 意外と多い芸能人から芸能人への乗り換え。特に稲葉と松崎は、ジャンルこそ違えど同じミュージシャンのため、仕事を共にすることもあるかもしれない。現場で顔を合わせた時などは、妻の近況を報告したりするのだろうか……。

“毒舌ご意見番”の梅沢富美男、「ライザップ」「みんゴル」と“CM仕事”続く理由

「やはり『ライザップ』のCMが決まったことで、次のCMはトントン拍子に決まったそうですよ。本人はゴルフも趣味ですから、決まったときは相当喜んだようです」(テレビ局関係者)

 PS4用ゲームソフト『NewみんなのGOLF』で、32年ぶりのCM出演を果たした梅沢富美男。

「昨年は『オファーは来るのに、CM仕事が正式に決まらない!』というのがネタだったのですが、今後は、“どんどん決まった”というのがネタになりそうですよ。今の梅沢は、CM1本で恐らく1000万円以下のギャラだと思いますので、おじさんキャラで競合する遠藤憲一、大杉漣、松重豊らに比べたら割安でしょうね。女性問題や毒舌など、いろいろ懸念材料はありますが、ヒット曲『夢芝居』でおばちゃん世代には人気がありますから、ゴキブリ退治系、家庭用品なんかのCMは決まりやすいかもしれませんね。車やビールといったナショナルクライアント系のCMは無理でしょうが(笑)」(広告代理店関係者)

 昨年あたりからバラエティ番組での露出が増えている梅沢は、週刊誌から“狙われるタレント”になっている。

「雨上がり決死隊・宮迫博之が、不倫疑惑報道をされたことによって、『違約金が1000万円発生した』という報道もあったように、確かに梅沢の起用にはリスクもあると思います。だからギャラ自体を下げて間口を広くしてるのかもしれませんね。あの大物俳優の渡辺謙ですら、例の不倫騒動で新規の仕事が激減したそうですから、今は一度の失敗が取り返しのつかないことになりかねません。まあ、梅沢の場合は女性問題も、ある意味ネタになる部分もありますから、スキャンダルが出ても、うまくやり過ごせる可能性もありますが」(芸能事務所関係者)

 今の時代は、梅沢のような“ぶっちゃけキャラ”の方が得をするのかもしれない。

菅田将暉、大河ドラマ『直虎』出演で気合の写真投稿も……話題は“虎松”よりスマホケース?

 俳優の菅田将暉(24)が、自身のTwitterを更新した。ドラマ衣装を着用した姿の写真に「今日、虎松、改め、万千代、始動。宜しくお願い致します。 #大河ドラマ」とコメントを添え、出演予定であるNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の放送が始まることを告知した。

 出演が決定したのは約1年前で、放送日を心待ちにしていたファンから「今日の日を首を長ーくして待ってました。大河デビューおめでとう」「『直虎』のシーンを見たときですら、きたー!!と叫んでしまうくらい楽しみに待ってました!」「この日をもう、ずっとずっと楽しみにしてきました」と祝福のコメントが殺到した。

 また、写真にもファンは反応し、「スマホケースもオシャレで可愛いですね」「スマホカバーにエリザベスついてますね」とスマホケースにまで注目が集まった。

 菅田といえば、「ViVi」(講談社)7月号で「ViVi国宝級イケメンランキング2017年上半期」でトップに輝くなど、今後が期待される俳優。大河ドラマでどんな演技を見せてくれるのか、目が離せない。

菅田将暉、大河ドラマ『直虎』出演で気合の写真投稿も……話題は“虎松”よりスマホケース?

 俳優の菅田将暉(24)が、自身のTwitterを更新した。ドラマ衣装を着用した姿の写真に「今日、虎松、改め、万千代、始動。宜しくお願い致します。 #大河ドラマ」とコメントを添え、出演予定であるNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の放送が始まることを告知した。

 出演が決定したのは約1年前で、放送日を心待ちにしていたファンから「今日の日を首を長ーくして待ってました。大河デビューおめでとう」「『直虎』のシーンを見たときですら、きたー!!と叫んでしまうくらい楽しみに待ってました!」「この日をもう、ずっとずっと楽しみにしてきました」と祝福のコメントが殺到した。

 また、写真にもファンは反応し、「スマホケースもオシャレで可愛いですね」「スマホカバーにエリザベスついてますね」とスマホケースにまで注目が集まった。

 菅田といえば、「ViVi」(講談社)7月号で「ViVi国宝級イケメンランキング2017年上半期」でトップに輝くなど、今後が期待される俳優。大河ドラマでどんな演技を見せてくれるのか、目が離せない。

『民生ボーイと狂わせガール』大コケ!!  「妻夫木が痛すぎる」「水原にドン引き」と酷評の嵐

 9月16日に公開された妻夫木聡主演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場6位という微妙な滑り出しを見せた。ネット上では「水原希子で全てが台無し」といった辛らつな声が飛び交っている。

「同映画は、漫画家・渋谷直角の漫画を実写化したもので、主人公のコーロキ・ユウジ(妻夫木)は歌手・奥田民生を崇拝する雑誌編集者。相手役の水原は、自由奔放な美女・天海あかりを演じています」(芸能ライター)

 全国257スクリーンで公開され、オープニング2日間の観客動員数は5万2,000人、興行収入は7500万円を記録。同映画のメガホンを取った大根仁監督は、2015年の佐藤健と神木隆之介のダブル主演作『バクマン。』も担当しており、当時は公開初週の動員数18万4263人、興収2億5160万7900円でランキング1位を獲得。上映館数が325スクリーンと、今作よりも100近く多かったといえ、圧倒的な差が出てしまった。

「予告映像などから、ラブコメ的な作品だと思って足を運んだ観客が多かったようです。しかし、ネットに書かれたレビューを見てみると、『明るい気持ちになれると思って見に行ったのに、コーロキが痛すぎた。それに、あかりの極端な言動にもモヤモヤした』『奥田民生が好きじゃないと、劇中に何度もかかる曲が楽しめないし。そもそも、なぜ主人公はあそこまで民生に傾倒しているのかも理解できない』『あかりが何を考えているのかわからないまま終わった』『そもそも今年37歳になる妻夫木が“ボーイ”って違和感』と不評を買っています。Twitterなどには、『劇場が空席祭り』といった報告が上がり、映画ファンからは、『東宝はなぜ、サブカル作品をこの規模で公開しようと思ったんだ』といった痛烈な批判も出るなど、なんとも物悲しいスタートとなってしまいましたね」(同)

 また、「妻夫木と水原のキスシーンばかりで気持ち悪くなった」といった苦情も出ていたが……。

「それ以上に多かったのが、水原の演技力に関する不満の声です。かねてから“大根女優”と批判を浴びている水原ですが、今回も『ドン引きするほど演技がひどかった』『いくら妻夫木やほかのキャストが頑張っても、水原の演技で何もかも台無し』などと大ブーイングを浴びています」(同)

 評判を聞く限り、水原の演技は作品自体を狂わせているようだが、今後、客足が少しでも伸びるよう祈りたい。