星野源、高橋一生、ムロツヨシ……Twitter女子が彼らの妄想ツイートに精を出すワケ

 今、Twitterで「#職場の星野源」「#高橋一生で妄想」「#ムロツヨシください」などで検索すると、女性たちの“妄想ツイート”が大量に出てくる。

 星野源・高橋一生・ムロツヨシをこよなく愛する女性たちが、もし彼が自分の彼氏や上司だったら……という設定で、キュンとする妄想を繰り広げ、共有しているのだ。「風邪を引いた時に優しく看病してくれる星野源」「残業をしていると飲み物をくれる高橋一生」「家で仕事の壁ドンの練習をするムロツヨシ」など、細部まで描写されており、いいねやリツイート数も多い。

 「#職場の◯◯」「#◯◯ください」などの“妄想ハッシュタグ”が作られている芸能人は彼らだけではないが、多くの人気イケメン俳優を差し置いて、今最も人気なのがこの3人である。しかし一部女性からの絶大な人気の一方で、ネットでは「イケメンではない」「その辺にいそう」「なぜ人気なのかわからない」などという声も多い。確かに、星野と高橋はいわゆる塩顔イケメンと呼ばれる部類で、端正な顔立ちではあるが、細い目が地味な印象を与える。ムロは個性派俳優というポジションを確立しており、イケメン俳優というイメージはない。3人とも目鼻立ちのはっきりした正統派イケメンではなく、ほかの人気イケメン俳優やアイドルと比べると、劣るルックスではあるのかもしれないが、まさにこの“イケメン過ぎないところ”が妄想人気の最大の要因であるように思う。

 一般社会では滅多にお目にかかれないほどの圧倒的なイケメン芸能人は目の保養になるが、イケメン過ぎて現実感がないとも言える。一方、この妄想ハッシュタグ三銃士は、“その辺にいそうなイケメン”ゆえの親近感があり、身近にいても違和感がないため妄想しやすい。かっこつけた感じや気取った感じもなく、人当たりの良さそうなところも身近に感じる。キラキラし過ぎていないからこそ、リアルな生々しさが宿り、妄想を駆り立てるのではないだろうか。女が求めているのは、決してイケメンだけではないのだ。

 このような、言うほどイケメンではない男がモテる現象は、実は普遍的なものではないかとも思う。芸能界だけではなく、学校や職場の男性に対して、「あの人はそれほどイケメンじゃないし、人気があるわけではないけど、本当はかっこいい」などと“自分だけが魅力に気付いている”と思ったことのある人は少なくないだろう。そして、自分だけがかっこよさを知っているという特別感がより好意を大きくさせる部分もあるのではないか。

 しかしこのような人は、実は他人も同じように考えていて、実際は結構モテているというパターンが多い。この「自分だけが気付いていると思っている魅力は、実はみんな気付いている」という現象は、星野・高橋・ムロがSNS上で爆発的にブームになったことにも通じている。まだ誰も気付いていない(と思っている)彼らの魅力を、自身の妄想ツイートによってほかの人に知らしめようとしている節もあるのだ。

 ほかに3人の共通点を挙げるとすれば、ブレークしたのが30代以降と、比較的遅咲きである点だ。下積み時代が長く苦労も多いことから、有名人ながら一般人の感覚を持ち合わせていそうなところも親近感を増大させるのかもしれない。また、彼ら自身も、そんな自分の売りをわかっているのか、ラジオやバラエティ番組で親しみやすいキャラクターを見せているのもポイントだ。

 芸能人をただ眺めて応援したり崇めたりするのではなく、妄想を共有するという、SNSが発達した現代ならではの消費スタイルは、今後の芸能界の流行にも影響を与えるかもしれない。数多くの映画やドラマで活躍しつつもメジャーな存在ではなかった、かつての星野・高橋・ムロに似たポジションと顔の系統の俳優としては、加瀬亮、大森南朋、鈴木浩介あたりに妄想ハッシュタグ要素を感じる。また、次世代バイプレーヤーとの呼び声高い中村倫也、太賀などの若手には、“次世代妄想ハッシュタグ俳優”としても注目していきたい。
(文/絶対に終電を逃さない女)

竹内涼真、インスタでドラマ『陸王』宣伝投稿も……「恋愛くらい控えるべき」と痛烈な声

 俳優の竹内涼真(24)が自身のインスタグラムを更新。

「今日もっ走るよ 茂木くん😗早く1話を観ていただきたい気持ちでいっぱい☝🏽 10月15日 夜9時 スタート#陸王」と、10月15日から始まるドラマ日曜劇場『陸王』(TBS系)の宣伝を、バナナを食べている写真とともに公開した。

 その様子は、ファンから「バナナ食べてる姿もすてきです~ かっこよすぎ」「可愛すぎる~ バナナになりたい!」などと反響を呼び、また「陸王楽しみにしてます 撮影頑張ってください」「1話はやく見たいな~」と、ドラマを楽しみにするコメントも寄せられた。

 竹内といえば、いま注目の若手俳優。先日は、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」の里々佳(22)との交際が発覚し、ファンの間に衝撃が走ったばかり。

 そのため、今回の投稿にも「りりかさんが友達であるとか、彼女であるとか、事実がどちらでも、騒動を起こしたことが問題なんです。どうか、これ以上ファン減らさないで」「事務所にとてつもないお金かけてもらってプロデュースしてもらってるんだから、恋愛くらい控えるタイミングだったのでは」と、痛烈な声が届いている。

 交際相手について「友達の一人です」と宣言し「年末にかけて『陸王』頑張ります」と誓った竹内。宣言通り、ファンを裏切らないことを期待したい。

竹内涼真、インスタでドラマ『陸王』宣伝投稿も……「恋愛くらい控えるべき」と痛烈な声

 俳優の竹内涼真(24)が自身のインスタグラムを更新。

「今日もっ走るよ 茂木くん😗早く1話を観ていただきたい気持ちでいっぱい☝🏽 10月15日 夜9時 スタート#陸王」と、10月15日から始まるドラマ日曜劇場『陸王』(TBS系)の宣伝を、バナナを食べている写真とともに公開した。

 その様子は、ファンから「バナナ食べてる姿もすてきです~ かっこよすぎ」「可愛すぎる~ バナナになりたい!」などと反響を呼び、また「陸王楽しみにしてます 撮影頑張ってください」「1話はやく見たいな~」と、ドラマを楽しみにするコメントも寄せられた。

 竹内といえば、いま注目の若手俳優。先日は、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」の里々佳(22)との交際が発覚し、ファンの間に衝撃が走ったばかり。

 そのため、今回の投稿にも「りりかさんが友達であるとか、彼女であるとか、事実がどちらでも、騒動を起こしたことが問題なんです。どうか、これ以上ファン減らさないで」「事務所にとてつもないお金かけてもらってプロデュースしてもらってるんだから、恋愛くらい控えるタイミングだったのでは」と、痛烈な声が届いている。

 交際相手について「友達の一人です」と宣言し「年末にかけて『陸王』頑張ります」と誓った竹内。宣言通り、ファンを裏切らないことを期待したい。

ひふみんより“笑撃”的!? Twitter、写真、CM……高齢でブレークした「スーパー老人」

 10月5日発売の「女性セブン」(小学館)で、“ひふみん”こと加藤一二三・九段がモデルとして登場。黒いハットをかぶり葉巻を手にした写真など、“ちょいワル”な姿を披露した。今年6月に現役を引退した加藤九段だが、昨今の若手棋士ブームも手伝って、テレビやイベントなどに引っ張りだこに。その“可愛すぎる”と評判の人柄で、たちまち大ブレークを果たし、7月には芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属と、77歳にして絶好調だ。実は、彼のように高齢で一躍ブレークする“スーパー老人”は、これまでにも数多く存在した。

「溝井喜久子(83歳)という女性をご存じでしょうか? かつての彼女は、平凡な、いち専業主婦でしたが、2010年に当時75歳という年齢でTwitterを始め、まさかの大ブレイク。昔から現在までの人々の生活や、高齢者問題、戦争中の経験、敗戦後の暮らしなど含蓄あるツイートが受け、今やフォロワー数9万以上(2017年10月現在)のカリスマTwitterユーザーになりました。『週刊女性PRIME』の取材によると、Twitterを始めたきっかけは元総理大臣の鳩山由紀夫。当時彼もTwitterを始めており、『60歳を過ぎた鳩山さんにできるなら、75歳(当時)の私でもできるだろう』との思いで始めたそうです」(芸能誌ライター)

 何かを始めるのに“遅すぎる”ということはないのだろう。89歳のカメラマン・西本喜美子が初めてカメラを触ったのは、なんと72歳の頃だ。

「西本の息子さんはCHAGE and ASKAのレコードジャケットを制作したこともある業界では有名なアートディレクターなのですが、ある日彼が写真講座『遊美塾』を開講。西本は塾生たちに勧められる形で写真を始め、74歳の頃にはMacを使用した本格的な写真加工技術も会得しました。その後、彼女は“自分がごみ袋に入っている写真”など、衝撃的なセルフポートレート写真を次々と撮影。SNSなどで『この人天才すぎるでしょ…』『私もこんなおばあちゃんになりたい!』と話題になり、昨年には『ひとりじゃなかよ』(飛鳥新社)という写真集まで出版しています」(同)

 高齢でブレイクした“スーパー老人”といえば、やはり“あの姉妹”も忘れてはならない。

「90年代には、双子の姉妹・きんさんぎんさん(当時100歳)が、ダスキンのCM出演を機に大人気となりました。成田きんと蟹江ぎんが『きんは100歳100歳、ぎんも100歳100歳』という台詞を披露するCMで、2人のチャーミングな姿に、お茶の間の視線は釘付け。たちまち大ヒットCMになり、その後きんさんぎんさんはテレビ出演やCDデビューを果たしました。1992年の新語・流行語大賞には『きんさん・ぎんさん』が選ばれ、当時の“国民的アイドル”と言っても過言ではないほどの大フィーバーに。あそこまでブレイクした“スーパー老人”は、後にも先にも、あの2人くらいでしょう」(同)

 第2の人生どころか、“今が全盛期”と言わんばかりの元気すぎるおじいちゃんおばあちゃんたち。活躍の背後で蓄積された豊かな経験も原動力となっているのかもしれないが、若者世代だって負けてはいられないだろう。

ひふみんより“笑撃”的!? Twitter、写真、CM……高齢でブレークした「スーパー老人」

 10月5日発売の「女性セブン」(小学館)で、“ひふみん”こと加藤一二三・九段がモデルとして登場。黒いハットをかぶり葉巻を手にした写真など、“ちょいワル”な姿を披露した。今年6月に現役を引退した加藤九段だが、昨今の若手棋士ブームも手伝って、テレビやイベントなどに引っ張りだこに。その“可愛すぎる”と評判の人柄で、たちまち大ブレークを果たし、7月には芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属と、77歳にして絶好調だ。実は、彼のように高齢で一躍ブレークする“スーパー老人”は、これまでにも数多く存在した。

「溝井喜久子(83歳)という女性をご存じでしょうか? かつての彼女は、平凡な、いち専業主婦でしたが、2010年に当時75歳という年齢でTwitterを始め、まさかの大ブレイク。昔から現在までの人々の生活や、高齢者問題、戦争中の経験、敗戦後の暮らしなど含蓄あるツイートが受け、今やフォロワー数9万以上(2017年10月現在)のカリスマTwitterユーザーになりました。『週刊女性PRIME』の取材によると、Twitterを始めたきっかけは元総理大臣の鳩山由紀夫。当時彼もTwitterを始めており、『60歳を過ぎた鳩山さんにできるなら、75歳(当時)の私でもできるだろう』との思いで始めたそうです」(芸能誌ライター)

 何かを始めるのに“遅すぎる”ということはないのだろう。89歳のカメラマン・西本喜美子が初めてカメラを触ったのは、なんと72歳の頃だ。

「西本の息子さんはCHAGE and ASKAのレコードジャケットを制作したこともある業界では有名なアートディレクターなのですが、ある日彼が写真講座『遊美塾』を開講。西本は塾生たちに勧められる形で写真を始め、74歳の頃にはMacを使用した本格的な写真加工技術も会得しました。その後、彼女は“自分がごみ袋に入っている写真”など、衝撃的なセルフポートレート写真を次々と撮影。SNSなどで『この人天才すぎるでしょ…』『私もこんなおばあちゃんになりたい!』と話題になり、昨年には『ひとりじゃなかよ』(飛鳥新社)という写真集まで出版しています」(同)

 高齢でブレイクした“スーパー老人”といえば、やはり“あの姉妹”も忘れてはならない。

「90年代には、双子の姉妹・きんさんぎんさん(当時100歳)が、ダスキンのCM出演を機に大人気となりました。成田きんと蟹江ぎんが『きんは100歳100歳、ぎんも100歳100歳』という台詞を披露するCMで、2人のチャーミングな姿に、お茶の間の視線は釘付け。たちまち大ヒットCMになり、その後きんさんぎんさんはテレビ出演やCDデビューを果たしました。1992年の新語・流行語大賞には『きんさん・ぎんさん』が選ばれ、当時の“国民的アイドル”と言っても過言ではないほどの大フィーバーに。あそこまでブレイクした“スーパー老人”は、後にも先にも、あの2人くらいでしょう」(同)

 第2の人生どころか、“今が全盛期”と言わんばかりの元気すぎるおじいちゃんおばあちゃんたち。活躍の背後で蓄積された豊かな経験も原動力となっているのかもしれないが、若者世代だって負けてはいられないだろう。

8人が失踪、2時間でクビ! 菜々緒、和田アキ子、ヒロミらマネジャー“使い捨て”芸能人

 10月5日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)が、「菜々緒のマネジャーは8年間で14人も変わっている」と報じた。同誌には「菜々緒は仕事へのモチベーションが高く、現場マネジャーがついていけない場合もあり、会社の事情によって替えることもある」といった事務所のコメントも掲載されている。活動を共にしていくマネジャーは芸能人たちと一蓮托生のように思えるが、菜々緒のようにマネジャーが頻繁に変わるケースは少なくないようだ。

「2016年に、当時の所属事務所から“度重なるパワハラがあった”として契約を解除された細川茂樹もマネジャーの交代が多い芸能人。細川は、マネジャーに対して土下座を強要した上で頭を踏みつけたり、運転中のマネジャーの座席を蹴りつけたりするなど、暴言・暴行を繰り返してきた疑惑があり、3年間で5人のマネジャーが交代したと報じられています。また、再ブレーク中のヒロミには、かねてよりスタッフイジメ疑惑があり、これまでに数多くのマネジャーが“気まぐれ”によって辞めさせられたとの報道も。テレビ復帰してからというもの、局のスタッフには紳士的な態度のヒロミですが、マネジャーには相変わらず横暴な態度をとっていて、現場マネジャーがコロコロ変わっているそうです」(芸能ライター)

 さらに“芸能界のご意見番”こと、和田アキ子もマネジャー交代が多い芸能人のひとり。

「細川のパワハラ疑惑騒動を『アッコにおまかせ!』(TBS系)で紹介した際、和田のマネジャー遍歴も紹介されました。和田の歴代マネジャーは58人にも上るそうで、そのうち8人が失踪しているそうです。中には2時間でクビになった人もいるとのことで、和田は『あいさつに来たマネジャーがポケットに手を入れていたのでクビにした』とのエピソードを明かしました。しかし、現在のマネジャーは10年以上同じ人で、その前の2人は20年以上続いていたそうで、『みんな偉くなってる』とも発言しています」(同)

 また、芸能人ではないが豊田真由子は、秘書交代が多い議員として名を轟かせた。

「秘書を務めていた男性への“ハゲ発言”で全国区になった豊田議員ですが、辞めた秘書の数は、これまでに100人を超えるといわれています。この記録は、12年の当選からわずか4年半で打ち立てられたもので、豊田事務所は“秘書たちが就職したくない事務所ナンバー1”との呼び声も高いほどブラック。事務所内では、公設秘書だけでなくアルバイトまで怒鳴られることも度々あったようです。一連の暴言・パワハラで自民党を離党してしまった豊田議員ですが、先月発売された月刊誌『文藝春秋』(文藝春秋)では、議員辞職をしない意向を示しました。また、記事内では“秘書が100人辞めた”といううわさを否定。『辞めたのは15人程度』だと数を訂正しました」(同)

 マネジャーが替わる理由は人それぞれ。しかし、マネジャーに横柄な態度を取って反感を買い、豊田議員のように“告発”されてしまう人もいるようだ。

渡部建&佐々木希、“超極秘”結婚式へ!! テレビ各局が「取材させろ」と大爆発?

 4月9日に結婚を発表したアンジャッシュ・渡部建と佐々木希の結婚式をめぐって、各芸能マスコミが“大捜査網”を張り巡らせているという。当初から双方の所属事務所は、開催自体も含めて「未定」としていたものだが、10月1日配信の「週刊女性PRIME」が“10月挙式説”を報じた途端、テレビ各局の取材合戦がスタートしたようだ。

 渡部は、『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に緊急生出演して、結婚を発表。佐々木も電話出演し、それぞれ結婚を生報告するサプライズ回となった。

「おめでたい話ではあるのですが、日テレ以外のテレビ局からは、『なぜ日テレ独占で発表なのか?』と怒りの声が出ていました。特に、同時期に渡部のメインMC就任が決定していた『王様のブランチ』を放送するTBSは、特に反感を抱いていたようですね。一説には、いずれ『行列』のメインMCを狙っている渡部だけに、番組サイドに貸しを作りたかったとされているものの、その真相は不明です」(テレビ局関係者)

 こうして各局が水面下で募らせていた不満が、今回の挙式情報で爆発してしまったようだ。

「挙式は、身内以外は完全シャットアウトで、双方所属事務所にどれだけ取材をかけても、一切回答してくれない状況。ただ、各局とも『10月8日の日曜日に、多数の大物芸能人が挙式した都内式場で行われる予定』という情報まではつかんでいるので、当日はその式場に、マスコミが大挙して押しかけ、大混乱となる事態が予想されます」(情報番組デスク)

 この情報は現在、テレビ局だけでなく、スポーツ紙や週刊誌の記者にまで伝わってしまっている。

「挙式だけでなく、式場のすぐ近くにある披露宴会場にも、マスコミ各社が殺到するでしょう。初めての“公の場”で、夫妻がなんらかの対応を行ってくれることに期待します」(スポーツ紙記者)

 今年を代表するビッグカップルといわれる渡部と佐々木夫妻だけに、各マスコミを唸らせる“神対応”に期待したい。

竹内涼真、熱愛報道で“匂わせ”も発覚! Twitter投稿訂正に「動揺しすぎ」「必死」の声

 10月5日発売の「女性セブン」(小学館)で、熱愛をスクープされた竹内涼真。これを受け、「ネット上ではSNSでの“匂わせ”も発覚し、竹内の動向にも注目が集まる事態になっている」(芸能ライター)という。

 竹内のお相手として報じられたのは、アイドルグループ・恥じらいレスキューJPNの里々佳。同誌によれば、2人は9月下旬におでんデートやお泊まりを楽しんでおり、交際は1年以上に及んでいるとか。一方で、双方の所属事務所は取材に対し、交際関係を否定している。

「しかし、ネット上ではすぐさま“検証”が始まり、それぞれのSNSでお揃いのメガネや服などが確認されました。芸能人同士が交際を匂わせていたものとしては、これまでにもローラと三代目 J Soul Brothers・登坂広臣がお揃いの服をアップしたり、嵐・二宮和也との熱愛が報じられた伊藤綾子アナウンサーのブログに嵐のCDが見切れていたりし、炎上しています」(同)

 竹内らについても批判が相次いでいるほか、「わざわざ匂わせて、アホだな~」といった呆れた声も。さらに、熱烈なファンの勢いは止まらず、里々佳がフォローしていた、竹内のインスタグラムの“裏アカ”とみられるものも見つかっている。

「そんな中、竹内は5日にツイッターを更新し、『ハッシュタグうまくいかない時といかない時がある』と、投稿。その後『#うまくいくときと、いかない時だ』と訂正したものの、『うまくいかないことばっかりなのは、今の状況かな?』『スキャンダルに動揺しすぎ』とツッコミが入りました」(同)

 また、竹内はもともと一部で「あざとい」と言われていたため、「誤字ツイートも可愛さアピールなのでは?」「ファンをつなぎ止めようと必死」などの書き込みもあった。

「竹内の初スキャンダルにショックを受けているファンも少なくありません。竹内はこの日『ニンゲン観察!モニタリング 秋の3時間SP』(TBS系)に出演し、一般女性にドッキリを仕掛ける様子が放送されたのですが、その中に里々佳と同じように髪が短い女性がいたことで、ファンから『里々佳を思い出してつらい』『今、涼真くんとショートヘアの女性を共演させないで……』などと悲痛なコメントが寄せられました」(同)

 竹内は15日から始まる連続ドラマ『陸王』(同)にもメインキャストとして出演するが、今回のスキャンダルは痛手になったかもしれない。

南果歩、がん闘病語るも「夫」は完全スルー! いまだ続く「渡辺謙との冷戦」

 今年3月に不倫が発覚して、芸能界が大騒動となった渡辺謙。その妻の南果歩が、10月1日に乳がん早期検診を呼びかける『15周年ピンクリボンシンポジウム』に出席したが、渡辺との溝をまざまざと感じさせる内容だったという。

 渡辺といえば3月末、「週刊文春」(文藝春秋)に、元ホステスでジュエリーデザイナーの21歳年下女性との不倫疑惑を報じられ、7月になって謝罪会見を開いて不倫を認め、「僕自体が事態を把握したり、妻のこともありましたので、冷静になる時間が必要でした」などと釈明に追われていた。

 一方、南は、渡辺の不倫発覚後に撮影されたドラマ『定年女子』(BSプレミアム)の会見では、「ちょっと心身ともに疲れて、落ち込んでいた時期にこういう作品に巡り会えた」と、心情を吐露していた。

「シンポジウム当日の南は、約1時間にわたって司会とのトークセッションを繰り広げていました。その際、昨年3月に乳がん手術をした後に支えてもらった人について『友達が、みんな支えてくれるので、友人というのは、かけがえがないなと思います。そういうのに気付く病気だったと思います』と話したり、今、支えになっていることを聞かれた際には、ちょっと間を置いて言葉を選びながら『仕事仲間であったり、身近にいる家族ですね』と答えていました。しかし、“夫”という単語はこの1時間に一言も出てこず、『家族』に渡辺が含まれていたのかどうかも定かではありません。昨年は、名前こそ出しませんでしたが、それとなく渡辺の話題も出ていたので、乳がん闘病を支えてもらえなかった悲しさが浮き彫りになったという感じでした」(ワイドショー関係者)

 さらに、南はこんなことも語りだしたという。

「南はトークで、『今年の春から精神的に疾患が出て、(乳がんとは)別の闘病がありました』など、渡辺の不倫報道が相当にショックで、まいっていたといった様子も垣間見せていました。さらには、『去年に比べて痩せているかもしれません。ちょっといろんなことがあって』『人に言えないことや、解決に時間がかかることなど、そうやって考えることができて、今日という日を過ごし、明日がまたやってくる。本当に生きていること自体が、それだけで人生だと言えるんじゃないかなと思う、今日このごろです』などと意味深なコメントが多く、渡辺の不倫は、いまだに夫婦間で尾を引いている感じが、ありありと伝わってくるようでしたね」(同)

 「怒らない、悲しまない、嘆かない」と3つのことを掲げているという南。これ以上、その3つの感情を呼び起こすような事態に追い込まれないことを祈るばかりだ。

神田沙也加の夫・村田充、活動休止の「本当の理由」告白で応援の声続出

 5月に神田沙也加(31)と結婚した俳優・村田充(40)が10月3日、自身のブログを更新。主演舞台『囚人』の千秋楽を迎えた2日をもって芸能活動を休止したことを報告し、その理由について明かした。

 村田が活動休止を発表した先月時点では、その理由を「休養と次なる夢への準備期間」としていたが、今回の投稿で「先々月 私は耳の病に襲われました」と告白。詳しい病名は明かしていないが、「この耳の状態で板に立ち演技をすることは難しい」と活動休止に至った経緯を説明した。

 今後については「安心のできる温かな家庭を作りたい」「妻の負担になるような状況にはなりません」「無職になるつもりはありません」と前向きに語っている。また「妻のファンの皆様にはご心配をお掛けしてしまったようで すみません」と謝罪し、一部報道に対しても「何処から出てきた噂なのかわかりませんが 妻をプロデュースするというような考えは毛頭ありません 送り迎えくらいはしますけれど」と否定した。

 この報告に対し、ネット上では「14年間お疲れ様でした」「ゆっくりして欲しいな」「めげずに頑張って欲しい」といった応援の声が寄せられている。