有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

ジャニーズ、モデル、人気女優まで! “電子タバコ愛煙”でガッカリされた芸能人たち

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 Sexy Zone・佐藤勝利が電子タバコ“IQOS”のユーザーであると4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、ファンの間に激震が走った。佐藤は未成年ではないため喫煙自体に問題はないが、一部ファンからは「IQOSでも吸わないでほしい。本当なら嫌だ」といった声が上がっている。

 芸能界に喫煙者は多いが、最近は佐藤のように周囲へ迷惑がかかりにくいとされる電子タバコを愛煙している芸能人が増加しているようだ。

「ジャニーズでいうと、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔もIQOSユーザー。藤ヶ谷の喫煙シーンは、佐藤と同じく『週刊女性』が報道しました。また、同じグループの玉森裕太もIQOSユーザーらしく、藤ヶ谷は黒いタイプのIQOSを使用していますが、玉森は白いタイプを使用しているとか。ほかには、ジャニーズWESTの濵田崇裕もIQOSの白タイプを使用しているとされます」(芸能ライター)

 さらに男性タレントだけでなく、女性タレントの間にも電子タバコユーザーがいる。人気女優・松岡茉優は、2016年に「FRIDAY」(講談社)で電子タバコの喫煙姿が報じられた。

「松岡は清純な役柄のイメージが強いせいか、『清楚な印象が台無し』『透き通った感じの美女なのに、煙草って想像できない』とファンはショックを受けたようです。しかし松岡が吸っていたのは、水蒸気タイプでニコチンなしの電子タバコ“VAPE”だとされるため、『VAPEなら好感持てるな』などの声も上がっていました」(同)

 ほかにも、モデルで現在は1児の母の鈴木えみも、電子タバコユーザーだ。

「ファッション誌の編集者いわく、鈴木はリースした衣装がかけてある現場でIQOSを堂々とふかしていたそうです。衣装に臭いがついてしまうため周囲がたしなめたところ、鈴木は『電子タバコだからいいでしょ』と開き直る始末。その後も吸い続けた鈴木は、周囲の不評を買ってしまったといいます」(同)

 多少の副流煙があるとも言われている電子タバコ。芸能人はイメージ商売であるだけに、自分の価値を第一に考え、周囲との折り合いをつけながら楽しんでもらいたいものだ。

ジャニーズ、モデル、人気女優まで! “電子タバコ愛煙”でガッカリされた芸能人たち

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 Sexy Zone・佐藤勝利が電子タバコ“IQOS”のユーザーであると4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、ファンの間に激震が走った。佐藤は未成年ではないため喫煙自体に問題はないが、一部ファンからは「IQOSでも吸わないでほしい。本当なら嫌だ」といった声が上がっている。

 芸能界に喫煙者は多いが、最近は佐藤のように周囲へ迷惑がかかりにくいとされる電子タバコを愛煙している芸能人が増加しているようだ。

「ジャニーズでいうと、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔もIQOSユーザー。藤ヶ谷の喫煙シーンは、佐藤と同じく『週刊女性』が報道しました。また、同じグループの玉森裕太もIQOSユーザーらしく、藤ヶ谷は黒いタイプのIQOSを使用していますが、玉森は白いタイプを使用しているとか。ほかには、ジャニーズWESTの濵田崇裕もIQOSの白タイプを使用しているとされます」(芸能ライター)

 さらに男性タレントだけでなく、女性タレントの間にも電子タバコユーザーがいる。人気女優・松岡茉優は、2016年に「FRIDAY」(講談社)で電子タバコの喫煙姿が報じられた。

「松岡は清純な役柄のイメージが強いせいか、『清楚な印象が台無し』『透き通った感じの美女なのに、煙草って想像できない』とファンはショックを受けたようです。しかし松岡が吸っていたのは、水蒸気タイプでニコチンなしの電子タバコ“VAPE”だとされるため、『VAPEなら好感持てるな』などの声も上がっていました」(同)

 ほかにも、モデルで現在は1児の母の鈴木えみも、電子タバコユーザーだ。

「ファッション誌の編集者いわく、鈴木はリースした衣装がかけてある現場でIQOSを堂々とふかしていたそうです。衣装に臭いがついてしまうため周囲がたしなめたところ、鈴木は『電子タバコだからいいでしょ』と開き直る始末。その後も吸い続けた鈴木は、周囲の不評を買ってしまったといいます」(同)

 多少の副流煙があるとも言われている電子タバコ。芸能人はイメージ商売であるだけに、自分の価値を第一に考え、周囲との折り合いをつけながら楽しんでもらいたいものだ。

梅沢富美男、フジ冠番組目前でピンチ!? ライザップで「賞味期限切れ」の業界評

1608umezawablog

 梅沢富美男に、賞味期限が迫っているという。4月18日からフジテレビ系で始まるレギュラー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では司会に挑戦。また念願だったというCM出演も30年ぶりに果たし、さらには目下、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン走者候補にも名前が挙がっているといわれる。そんな梅沢のタレント生命が危ういとは、いったい何が起きているのか。

「梅沢の再ブレークは、もともと『都内一等地にある梅沢の豪邸を出せば数字が取れる』というウワサが、業界内でまことしやかに広まっていたところへ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)での毒舌ぶり、そして『プレバト!!』(TBS系)でのダウンタウン・浜田雅功との掛け合いが評判となったのが大きい。しかし、最近はその“毒舌”がわざとらしく聞こえてしまうきらいがあります。また、今年に入って出演した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、本筋のトークとは関係なく、共演女性を巻き込んだエロネタを唐突にぶっこんだことで、共演者全員にウザがられています。『ぴったんこ』では、司会の安住紳一郎アナウンサーが、そんな梅沢の“脱線”を見事なまでに無視してました」(業界関係者)

 また、梅沢の“十八番”である浮気話も底を突きつつあるようだ。

「ゴルフ場に出掛けると言って青山にある女性宅にいたことが、車に設置されたGPSによって妻にバレた話や、空港で不倫相手といるところを台風中継のカメラにバッチリ撮られ、これまた妻に怒られたといった“浮気エピソード”です。いよいよ聞き飽きたという声が業界から聞こえてきます」(放送作家)

 さらに“賞味期限が切れた”とする理由が、必死に取り組んだ「ライザップ」のダイエットだというから、これまた穏やかではない。番組制作会社の関係者はこう語る。

「毒舌タレントには不思議とポッチャリな人が多い。亡くなられた野村沙知代さん、マツコ・デラックス然り。占い師の細木数子もそうでした。やはり毒のあるコメントをする人は、それをしても許されるような愛嬌や、可愛らしさを持っていないとバランスが取れないのです。坂上忍や有吉弘行は、そこまで太ってはいないものの、年相応の中年顔のままの自然体で若作りに励む様子は見えない。しかし、梅沢は、13キロも痩せて輪郭がシャープになり、表情も険しくなったため、同じ発言でもこれまで以上に辛口でキツく聞こえるのです」

 そんな梅沢に新たな番組を用意し、復活への希望を託すフジテレビ。果たして吉と出るのか?

梅沢富美男、フジ冠番組目前でピンチ!? ライザップで「賞味期限切れ」の業界評

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 梅沢富美男に、賞味期限が迫っているという。4月18日からフジテレビ系で始まるレギュラー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では司会に挑戦。また念願だったというCM出演も30年ぶりに果たし、さらには目下、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン走者候補にも名前が挙がっているといわれる。そんな梅沢のタレント生命が危ういとは、いったい何が起きているのか。

「梅沢の再ブレークは、もともと『都内一等地にある梅沢の豪邸を出せば数字が取れる』というウワサが、業界内でまことしやかに広まっていたところへ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)での毒舌ぶり、そして『プレバト!!』(TBS系)でのダウンタウン・浜田雅功との掛け合いが評判となったのが大きい。しかし、最近はその“毒舌”がわざとらしく聞こえてしまうきらいがあります。また、今年に入って出演した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、本筋のトークとは関係なく、共演女性を巻き込んだエロネタを唐突にぶっこんだことで、共演者全員にウザがられています。『ぴったんこ』では、司会の安住紳一郎アナウンサーが、そんな梅沢の“脱線”を見事なまでに無視してました」(業界関係者)

 また、梅沢の“十八番”である浮気話も底を突きつつあるようだ。

「ゴルフ場に出掛けると言って青山にある女性宅にいたことが、車に設置されたGPSによって妻にバレた話や、空港で不倫相手といるところを台風中継のカメラにバッチリ撮られ、これまた妻に怒られたといった“浮気エピソード”です。いよいよ聞き飽きたという声が業界から聞こえてきます」(放送作家)

 さらに“賞味期限が切れた”とする理由が、必死に取り組んだ「ライザップ」のダイエットだというから、これまた穏やかではない。番組制作会社の関係者はこう語る。

「毒舌タレントには不思議とポッチャリな人が多い。亡くなられた野村沙知代さん、マツコ・デラックス然り。占い師の細木数子もそうでした。やはり毒のあるコメントをする人は、それをしても許されるような愛嬌や、可愛らしさを持っていないとバランスが取れないのです。坂上忍や有吉弘行は、そこまで太ってはいないものの、年相応の中年顔のままの自然体で若作りに励む様子は見えない。しかし、梅沢は、13キロも痩せて輪郭がシャープになり、表情も険しくなったため、同じ発言でもこれまで以上に辛口でキツく聞こえるのです」

 そんな梅沢に新たな番組を用意し、復活への希望を託すフジテレビ。果たして吉と出るのか?

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

タモリは“女子アナを出世させる”男!? 『ブラタモリ』アシスタントの華麗なる栄進

 NHK総合の人気紀行バラエティ番組『ブラタモリ』(土曜午後7時30分~)の3代目アシスタントだった近江友里恵アナが、3月24日の放送回をもって卒業。4代目アシスタントとして、福岡放送局から、東京アナウンス室に異動となった林田理沙アナが就任し、4月21日の放送分から登場する。

 同番組は、タモリとアシスタントがブラブラ街を歩いて、その歴史や人々の暮らしに迫る内容。2008年12月にパイロット版がオンエアされた後、09年10月よりレギュラー放送がスタート。秋から春までの半年にわたるオンエアで、第3シリーズまで放送されたが、12年4月に惜しまれつつ終了した。その後、約3年のブランクを経て、15年新春にスペシャル版がオンエアされ、同4月より、レギュラー番組として復活。視聴率は常に2ケタを超えており、NHKの“優良な人気番組”との印象が強い。

 アシスタントは、パイロット版から第3シリーズまで、初代の久保田祐佳アナが担当。15年の新春スペシャルだけは、首藤奈知子アナが務めたものの、レギュラー復活となった第4シリーズから、2代目の桑子真帆アナが担当した。大物タレントのタモリ相手でも、臆することなく発言する桑子アナは、親しみやすいキャラクターも相まって人気爆発。同局の女子アナでは、またたく間に、有働由美子アナに次ぐ人気アナウンサーに急成長を遂げた。

 しかし、桑子アナが担当したのは、わずか1年で、16年4月、新報道番組『ニュースチェック11』のメインキャスターに抜擢を受けて卒業。その後、桑子アナは17年4月に、看板報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに起用された。同年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会、先の平昌五輪では開会式の実況を務めるなど、“有働アナの後継者”として、同局の期待を一身に集めている。

 17年4月より担当となった近江アナは、熊本放送局、福岡放送局を経て、わずか4年で東京アナウンス室に引き上げられた。『ブラタモリ』のアシスタントを2年務めた近江アナは、この4月から、有働アナの後任として、新生『あさイチ』の司会に起用される大抜擢を受けた。

 歴代のアシスタントが、次々に出世を果たしていく中、新たな『ブラタモリ』担当となる林田アナとは、どんな人物なのか? 林田アナは長崎県生まれ、神奈川県育ちで、東京藝術大学音楽部を卒業、同大学院音楽研究科を修了した異色の経歴をもつ。大学院生時代は、アナウンススクール・テレビ朝日アスクに通い、『News Access』(BS朝日)などで、学生キャスターを務めた経験がある。12年にNHKに入局し、出生地の長崎放送局を経て、16年に福岡放送局に異動。東京に転勤となった近江アナの後を引き継ぎ、『ロクいち!福岡』のキャスターを2年間務めた。

 この度、東京アナウンス室に異動となった林田アナは、再び近江アナの後任として、『ブラタモリ』『NHKニュース おはよう日本』の平日午前5時台、6時台を担当する。

「ショートカットがよく似合うキュートなルックスで、典型的な清楚系。安定したアナウンス力、明るいキャラクターは九州の視聴者から好感を持たれていました。近江アナ同様、タモリの出身地である福岡から転勤してきただけに、タモリと話も合うでしょう。芸大出身で、絶対音感の持ち主だと言いますから、それが生かされる場面もあるかもしれません。『ブラタモリ』のアシスタントをうまくこなせば、その先は約束されたようなものです」(女子アナウオッチャー)

 桑子アナ、近江アナの抜擢で、「『ブラタモリ』のアシスタントを務めた女子アナは出世する」とのジンクスができた。林田アナは、その通り、出世することができるか注目だ。
(田中七男)

「理解に苦しむ」「お金積んだのかな?」 子どもの名門校入学で、世間を騒がせた有名人3人

 4月になるとあちらこちらで見られる入学・入園式。春の風物詩といえる光景だが、中には“親が芸能人”という新入生もいるだろう。芸能人という時点で目立ってしまうところはあるが、実は名門校に入学させた際にさまざまな理由で世間から叩かれてしまった人物が多い。

 大相撲の横綱・白鵬の長女は、2014年に名門中の名門校「慶應義塾幼稚舎」に入学。白鵬夫人が学習院大学を卒業した才女ということもあり、夫人の意思が反映されたのではないかといわれている。

「言わずとしれた私立の超難関校で、在校生・卒業生には“財政界の子ども”が多いという特色があります。嵐・櫻井翔は同校出身で、父親の桜井俊が東大法学部卒・旧郵政省出身というのが好例でしょう。しかし近年では、芸能人の子どもが入学する機会も増えて、OBから“慶應の俗化”を指摘する声が上がっているとか。ネット上でも『家柄・血筋って言うけどさ、結局はお金でモノを言わせてるんじゃない?』という声もありました」(芸能ライター)

“チノパン”こと元フジテレビアナウンサーの千野志麻は、16年に長女が都内の名門私立小に入学した際に批判を浴びている。

「千野は入学式に水色の派手なスーツで出席したと報じられ、ネット上で『名門校だから高級な服でと思ったんだろうけど、理解に苦しむわ』『ただでさえ印象悪いのに、わざわざ目立とうとするなんて信じられない。そもそも主役は子ども』と批判が噴出。また千野は、13年に静岡のホテル駐車場で死亡事故を起こしているだけに、『注目される服を着るなんて鉄のハートの持ち主だな』『私だったらひっそり目立たず生きる。やっぱり人種が違うんだね』と呆れる声もありました」(同)

 ナインティナイン・矢部浩之と元TBSアナウンサー・青木裕子の長男は、17年に幼稚園に入園。“東京御三家”と呼ばれている幼稚園の中でも、最高クラスの園だという。

「矢部夫妻の長男が通う幼稚園は、送迎時のドレスコードがあるなど“セレブ園”として有名です。過去には、青木が受験に肩入れしていると報じられ、実際に名門に入園が判明すると『お金積んだのかな? って思っちゃう』『お金が腐るほどあるんだろうね。送迎が大変そうだから羨ましいとも思わないけど』とネットで叩かれることに。さらに、“寄り道禁止”という園のルールを破って、入園式の帰りに子連れでワインバーに立ち寄ったことも明らかになり、ネットを呆れさせました」(同)

 近年は芸能人の“公立志向”が高まっているようだが、やはり私立人気は依然として高いようだ。今年の入学式では、どんな芸能人夫婦の姿が見られるのか、楽しみにしたい。