『みなおか』『いいとも』『チューボー』ご長寿番組が終わった“大物タレント”のその後

 3月22日、前身番組を含め30年以上に渡って放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、最終回を迎えたとんねるず。同番組終了後、石橋貴明は新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)を深夜枠でスタートさせ、木梨憲武は映画『いぬやしき』で16年ぶりに映画主演を果たすなど俳優として新しい道を歩き出している。とんねるずをはじめ、長寿・人気番組を退いた大物タレントは、その後どのような活動をしているのだろうか。

「タモリは、生放送で32年間も司会を務めた『笑っていいとも!』(同)終了後、宮沢りえとともに『ヨルタモリ』(同)を開始しました。午後11時台の放送にもかかわらず2ケタ視聴率を記録するなど好評だったものの、予定通り約1年で番組終了。現在、タモリのレギュラー番組は『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』(ともにテレビ朝日系)『ブラタモリ』(NHK)の3本。悠々自適に活動しているようです」(芸能ライター)

 さらに、『笑っていいとも!』の後に放送されていた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)は2016年3月に終了している。31年間、番組で司会を務めていた小堺一機は番組終了後の翌4月から『かたらふ~ぼくたちのスタア~』(同)というトーク番組のMCに就任し、10月からはCS放送の『コサキンのラジオごっこ』(MONDO TV)をスタート。さらには15年からMCを務めている『サタデープラス』(TBS系)にも生出演中と活躍中だ。

大御所中の大御所、堺正章が司会を務めた『チューボーですよ!』(同)も16年に終了している。

「1994年に放送を開始した『チューボーですよ!』は、13年に『新チューボーですよ!』へリニューアル。しかし取り上げる料理がマンネリ化したのか、視聴率は低迷し、22年間の放送に幕を閉じています。その後、堺は翌14年から放送が始まった『THE カラオケ★バトル』(テレビ東京系)、04年から出演中の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、昨年放送が始まった『ペコジャニ∞』(TBS系)の3本に出演中。いまだに芸能界への影響力は絶大のようで、最近では関ジャニ∞から脱退を発表した渋谷すばるに『まだまだ若いから、チャンスはある』『1人でうまくいけたらいいですね』とエールを送って話題になりました」(同)

長寿番組が終了した後も順調に活動を続ける芸能人が多い中、人気番組『クイズ! ヘキサゴン』(フジテレビ系)で司会を務めた島田紳助は、11年に芸能界を引退。

「暴力団との“黒いうわさ”が原因で芸能界を引退した島田は、別荘がある沖縄県の宮古島に移住後、13年にハワイへ移住したようです。昨年9月に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、松本人志は島田について『今すごいムキムキ』と証言。芸能リポーター・井上公造は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で『すべての筋肉がすごい』とコメントしていました」(同)

 長寿番組を持ち、長い間芸能界で活躍してきた大物タレントたち。レギュラーはなくなってしまったが、それぞれ“第二の人生”を楽しんでもらいたいものだ。

りゅうちぇる、野崎萌香、ダレノガレ明美……ライブでの“マナー違反”で炎上したタレント

 4月11~15日までさいたまスーパーアリーナで行われていた世界的人気アーティスト、ブルーノ・マーズのコンサートをめぐり、複数のモデルが「ほぼ最前列でステージに背を向けて自撮りしていた」ことが判明し、炎上中だ。

「特に問題視されているのは野崎萌香ですが、一緒にいた七菜香、別日に参戦したとみられる里海、谷まりあといったモデルたちが“ブルーノをバックに自撮りしていた”ことが、ネット上で話題になっています」(芸能ライター)

 特に野崎は、怒った様子のブルーノからタオルを投げつけられるも「タオルもらえた!」と勘違いしたようで、喜びのコメントを添えた動画をインスタグラムに投稿。24時間で消えるストーリー機能を使っていたらしく、現在見られない状態だが、すでにネット上に出回ってしまっている。

「報道によれば、会場でのスマホ撮影は特に禁止されていなかったとか。しかし、ネット上では『モラルの問題』『本当に失礼で恥ずかしい行為』などと批判が噴出しています」(同)

 現時点で、野崎らのコメントは出ていないが、このように“コンサートにおけるマナー違反”でバッシングされた芸能人は、ほかにもいた。

「2014年6月、ダレノガレ明美はTwitterで東方神起のライブに行ったことを報告した際、『次の曲なんだ? なんだ? って調べながら見てました』とツイート。これに対し、東方神起ファンから『コンサート中にスマホいじりとか最悪』『ファン失格』と、苦言が寄せられました」(スポーツ紙記者)

 また、ダレノガレは同10月にも韓国アーティストが多数出演するコンサートへ。「関係者席にいた!」という目撃情報が広まって反感を買った上、「東方神起しか見ていなかった」との指摘もあったが、後者については本人がTwitterで「誰がそんな嘘ついてるの?」と、反論した。

「15年には、読者モデルが関ジャニ∞のコンサートでやらかしました。当時『川畑ありさ』名義で活動しており、昨年結婚して『分銅ありさ』になった人物ですが、会場内で撮影した写真をブログにアップ。しかもステージの一部が写り込んでいたとあって、これに気づいたジャニーズファンから『会場内撮影禁止のルールも知らないの?』『しかも堂々とブログに載せるってすごくない?』などと非難を浴びました」(マスコミ関係者)

 写真に写る彼女がピンヒールを履いていたことも、「コンサートでヒールは危ないのに」「周りの人がけがしたらどうするの?」と、物議を醸した。さらに、同ブログには「アリーナの前から6番目で近すぎてやばかった」という自慢や、生で見た錦戸亮や渋谷すばるらメンバーのかっこよさに興奮する“ミーハー丸出し”の記述も。

「当該記事はすぐに削除されましたが、本人は今もTwitterでさまざまな芸能人の名前を出しては自由な発言を繰り返しているので、もともとそういう性分なのでしょう」(同)

 最後は先日炎上したばかりのりゅうちぇると、その姉・比花知春だ。知春は今年2月、りゅうちぇると一般人の妹との3ショットをインスタに公開したが……。

「撮影場所が安室奈美恵のラストドームツアー会場だったとみられ、ネット上にはやはり撮影禁止を指摘する声や、『ルールもマナーも守れない姉弟』とドン引きする者も。知春はその後、別の画像に差し替えています」(前出・ライター)

 マナーに立場は関係ないが、特に芸能人は注目されやすいことを自覚したほうが良いだろう。

ディーン『モンテ・クリスト伯』初回5.1%! 「想像を絶するダメ演技」と酷評相次ぐ

 4月19日にスタートしたディーン・フジオカ主演の連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)第1話は、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回から“大爆死”となってしまったが、ネットユーザーの評判も悪いようだ。

「フランスのアレクサンドル・デュマによる名作『モンテ・クリスト伯』を、現代日本に置き換えた同ドラマ。ディーン演じる主人公の漁師・柴門暖の“復讐劇”が描かれます」(芸能ライター)

 第1話の舞台は、暖と婚約者の目黒すみれ(山本美月)が結婚式を控えていた2003年。暖の乗る遠洋漁船が遭難し、船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が亡くなってしまう。暖はけがをしながらも帰還を果たしたが、結婚式の当日、冤罪で逮捕されてしまうのだった。

「婚約者との幸せな日常から一転、逮捕され、異国の地に投獄された暖。バラジはテロ組織メンバーだったのではないかといわれていて、暖もテロリストとのつながりを疑われていたのです。暖が自白を迫られ、拷問を受けるシーンには、ネットユーザーも『ひどすぎて見ていられない』と、視聴を中断する者もみられました」(同)

 しかし、それよりも視聴者が拒否反応を示したのは、ディーンの“演技”である。

「かねてからディーンの演技力は物議を醸していますが、同ドラマで初めて彼の演技を目の当たりにしたネットユーザーも『ヘタとは聞いていたけど、想像を絶するレベルだった』『監督はこれでOK出したの?』と、騒然。そのほか『ディーンはいつもこうだから、何の役をやっても結局ディーンでしかない』『ディーンのしゃべり方がわざとらしくて、普通のセリフもクサくなってる』『顔はいいのにね。役者には向いてないんだよ』といった指摘もありました」(同)

 また山本や、暖の後輩・南条幸男役の関ジャニ∞・大倉忠義の演技も酷評で、「売れない劇団の芝居を見せられているみたい」という声も。さらに、03年の設定ではあったが、「いつの時代かと思うくらい非現実的」「ついていけない」などと、困惑する者が続出した。

「ディーンは昨年10月クールに武井咲とダブル主演した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)でも全話1ケタ台を記録。それでも、初回は8.0%取っていたのですが……」(同)

 かたや今回のドラマは、第2話で5%割れも有り得そうだ。

“違法賭博”の遠藤要、暴行前に「クビになっていた」!? エイベもお手上げの“不良ぶり”は

 遠藤要がプライベートで“暴行事件”を起こしていたと、4月18日付の「スポーツニッポン」がスクープした。昨年は違法カジノ店への出入りが報じられ、活動謹慎を経て復帰していた遠藤だが、すでに所属事務所を離れており、その矢先の“凶行”だったという。人知れず独立していたものの、その理由はとても「円満退社」とはいいがたいもので、もはや芸能人としてのキャリアは絶たれたに等しい状況のようだ。

 記事によると、遠藤は今月13日に六本木のカフェバーに、15人以上を引き連れて来店。そして会計を提示されると「高すぎる」などと店員に因縁をつけ、顔を4、5回殴って全治7~10日のケガを負わせたという。

「被害者の店員は俳優の谷川功で、両者に面識はなかったということです。谷川の所属事務所は示談する意向のようですが、遠藤の出方次第では逮捕の可能性も残っています」(スポーツ紙記者)

 遠藤と言えば、昨年2月「フライデー」(講談社)に、清水健太郎とともに違法カジノに出入りしている様子を、写真付きで報じられている。

「双方ともカジノの出入りは認めつつも、違法性については認識していなかったなどと“言い訳”を展開。清水は謝罪対応のみでしたが、一方の遠藤は2カ月間、芸能活動を謹慎すると、所属事務所のエイベックスから発表されました」(同)

 謹慎解除後の昨年4月、遠藤は映画『GRAY ZONE』の舞台挨拶に登壇。涙混じりに謝罪を繰り返し、「今まで以上に努力を重ねて、役者道を突き進んでいく所存です」とコメント。しかし今回の報道で、所属のエイベックスを3月に退社していたことも明らかになった。

「エイベックス側は『任期満了で、契約を更新しなかった』と説明していますが、実質的には“クビ”と言ったほうが正しい。謹慎が明けたのち、芸能界に復帰した遠藤は、事務所側の指導にまったく従わず、素行不良も改善されなかった。結局は、今後も同じような騒ぎを起こしかねないと、契約を更新してもらえなかったんです」(週刊誌デスク)

 晴れてフリーの身になった遠藤だったが、その矢先の暴行事件とあって、エイベックス側としては、さぞ胸をなでおろしていることだろう。

「とりあえずダサい」「圧倒的センスのなさ」“私服姿”が波紋を呼んだ芸能人3人

 4月2日、光文社のニュースサイト「Smart FLASH」が、桐谷美玲と三浦翔平のデート現場を報じた。2人は映画デートを楽しんだ後、一緒に高級マンションへと帰宅したと伝え、ツーショット写真も掲載。ネット上には「お似合いだけに悔しいわ」などと双方のファンから悲鳴が上がったが、三浦に対しては思いもよらぬバッシングも起こることとなった。

「三浦が叩かれているのは、写真を撮られたときの私服について。白のパーカーにキャップのシンプルスタイルですが、顔の半分を黒いマスクが覆っていました。ネット上では『黒マスクつけてる人って“俺キマってる”と勘違いしてるよね』『センスゼロでしょ。彼氏が黒マスクしてきたら速攻で帰る』などと、散々な言われよう。身バレを防ぐためとはいえ、黒マスク姿には女性ファンも幻滅したようです」(芸能ライター)

 スクープをきっかけに、世間に私服センスのなさがバレたのは三浦だけではない。

「俳優の高橋一生が、2月に女優・森川葵との熱愛を報じられた際に私服姿をキャッチされています。大振りの黒いキャスケット、サングラス、マスクで顔を隠し、黒のライダースジャケットを着用。腰にはウォレットチェーンが垂れ下がっていました。この姿に、女性ファンはドン引きで、『イキがった中学生か高校生にしか見えない……』『30代でこのセンスはないわ』『こんな姿見たくなかった』といった声が、ネット上にあふれ返っていました」(同)

 ファッションセンスのなさを叩かれてしまうのは、なにも男性に限った話ではない。

「新垣結衣も、幾度となく私服姿をキャッチされています。あるときは、ダボついたGパンに英字プリントのTシャツ、別の日にはチェック柄のシャツにサスペンダーなんてスタイルも。新垣のこうしたファッションセンスには、ネット上では『圧倒的レベルのセンスのなさ』『周りの人が心配するレベル』『農家のおばちゃんみたい』といった声が並んでいます」(同)

 身元を隠すために着込まざるを得ない芸能人だが、役柄と比べられて「普段のイメージと違う」と叩かれるのは、可哀相というほかない。これも芸能人の宿命だと受け止め、それぞれ好きなファッションを楽しんでもらいたい。

嵐・二宮和也&伊藤綾子も? 有名人と結婚した元タレントの“一般女性”たち

 嵐の二宮和也と、3月末に所属事務所「セント・フォース」を退所した伊藤綾子の交際報道が世間を騒がせている。4月11日にはニュースサイト「NEWSポストセブン」が2人のドライブデートを画像付きで報じ、二宮ファンからは悲鳴が続出する事態に。ネット上には「伊藤綾子が退社所した理由って、まさか結婚?」「“一般人”になった上でニノと結婚するつもりかよ」といった声があふれ、伊藤の退所を二宮との結婚に結びつけて考えるファンが多い。

 芸能界を去り、“一般人”としての道を選択した伊藤。二宮との結婚話が進んでいるかは不明だが、芸能界には“元タレントの一般人”が有名人と結婚したパターンは少なくない。

「2014年末に結婚した俳優・西島秀俊のお相手は、『16歳年下の会社員』と報道されましたが、実際は日産のコンパニオンガール“ミス・フェアレディ”を務めていた女性。容姿端麗なコンパニオンとして数々のPR活動をこなしていたが、撮影会を開くなど地下アイドルのような活動も展開していたとか。結婚発表後に、そのことが判明すると、ネット上で『西島さんには同世代の落ち着いた人と結婚してほしかった』といった声が続出しました」(同)

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳の妻は、「一般女性のカナさん」としてテレビに登場していたが、モデルの経歴があることが明らかになっている。

「すでにモデル業から引退していたために“一般人”という扱いでしたが、『ASAYAN』(テレビ東京系)のモデルオーディションからデビューした経歴を持つ元芸能人。また、淳が不倫したら『一緒に反省する』といった発言や、完璧に淳に尽くすその姿勢がネット上で批判の的となり、『嘘くさい』『キャラ作ってる』などと叩かれ、番組で共演したクワバタオハラのくわばたりえが、『完璧すぎてこわい』『(淳が)ちょっとダマされてる感がある』と後々コメントしたほど。また、良家のお嬢さんである一般人としてテレビに出ている点についても『もう元芸能人ってバレてる』『そういう設定ね』とネットで指摘されました」(同)

 西島や田村のほかに、伊藤英明が交際4カ月で結婚した“一般女性”も、元タレントであることが後に報じられている。“一般人”とゴールインする男性有名人は意外にも多いが、そのお相手は、もともと芸能界とコネクションを持つ“半芸能”一般人と考えた方がよさそうだ。

嵐・二宮和也&伊藤綾子も? 有名人と結婚した元タレントの“一般女性”たち

 嵐の二宮和也と、3月末に所属事務所「セント・フォース」を退所した伊藤綾子の交際報道が世間を騒がせている。4月11日にはニュースサイト「NEWSポストセブン」が2人のドライブデートを画像付きで報じ、二宮ファンからは悲鳴が続出する事態に。ネット上には「伊藤綾子が退社所した理由って、まさか結婚?」「“一般人”になった上でニノと結婚するつもりかよ」といった声があふれ、伊藤の退所を二宮との結婚に結びつけて考えるファンが多い。

 芸能界を去り、“一般人”としての道を選択した伊藤。二宮との結婚話が進んでいるかは不明だが、芸能界には“元タレントの一般人”が有名人と結婚したパターンは少なくない。

「2014年末に結婚した俳優・西島秀俊のお相手は、『16歳年下の会社員』と報道されましたが、実際は日産のコンパニオンガール“ミス・フェアレディ”を務めていた女性。容姿端麗なコンパニオンとして数々のPR活動をこなしていたが、撮影会を開くなど地下アイドルのような活動も展開していたとか。結婚発表後に、そのことが判明すると、ネット上で『西島さんには同世代の落ち着いた人と結婚してほしかった』といった声が続出しました」(同)

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳の妻は、「一般女性のカナさん」としてテレビに登場していたが、モデルの経歴があることが明らかになっている。

「すでにモデル業から引退していたために“一般人”という扱いでしたが、『ASAYAN』(テレビ東京系)のモデルオーディションからデビューした経歴を持つ元芸能人。また、淳が不倫したら『一緒に反省する』といった発言や、完璧に淳に尽くすその姿勢がネット上で批判の的となり、『嘘くさい』『キャラ作ってる』などと叩かれ、番組で共演したクワバタオハラのくわばたりえが、『完璧すぎてこわい』『(淳が)ちょっとダマされてる感がある』と後々コメントしたほど。また、良家のお嬢さんである一般人としてテレビに出ている点についても『もう元芸能人ってバレてる』『そういう設定ね』とネットで指摘されました」(同)

 西島や田村のほかに、伊藤英明が交際4カ月で結婚した“一般女性”も、元タレントであることが後に報じられている。“一般人”とゴールインする男性有名人は意外にも多いが、そのお相手は、もともと芸能界とコネクションを持つ“半芸能”一般人と考えた方がよさそうだ。

「酔って性的暴行」「シャブ逮捕」自身の行いで、評判がガタ落ちした2.5次元俳優4人は?

 俳優・青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されたことが4月6日に報じられ、ファンに衝撃が走った。報道によると、青木は路上で女性に抱きつき、胸を揉むなどしてけがを負わせ、調べに対し本人も容疑を認めているという。

「青木は2011~14年に『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で人気キャラクター・跡部景吾役を務めたほか、13~14年まで放送された『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)で仮面ライダーデューク(戦極凌馬)を演じるなどしてきた、いわゆる“2.5次元俳優”。報道から数日経った今でも、ネット上では『まさか逮捕なんて……』と波紋を広げていますが、過去にもさまざまな理由で悪評を買ってしまった2.5次元俳優たちがいました」(芸能ライター)

 つい最近、炎上劇を繰り広げてしまったのは、これまた『テニミュ』出演者の財木琢磨。

「財木は15年から同ミュージカルに手塚国光役で出演するなどし、今年2月にもファンとのバスツアーが開催されるほどの人気を得ていた。ところがツアー日程の直前、ネット上に財木と交際相手らしき女性の“ラブラブ写真”がネット上に流出したんです」(舞台関係者)

 写真の内容はキスショットから入浴シーンなど、どれも親密さを物語るものばかり。“彼女バレ”というだけでファンの間に悲鳴が飛び交ったが、特にツアー参加予定だったとみられるファンは「最悪のタイミング」「どんな気持ちで行けばいいのか」と、怒りと困惑をあらわにしていた。

「その後、財木はTwitterや自身の有料メールマガジンを通じて謝罪を行うも、なかなか批判はやまず。また、交際相手とみられる女性は元アイドリング!!!のメンバー・橋本楓ではないかとネット上で推測されていましたが、橋本はこの件について語ることもないまま、同月末をもって芸能界を引退しました」(同)

 女性絡みで株を下げた2.5次元俳優は、ほかにもいる。昨年に引き続き、今年も『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!』シリーズで西谷夕役を務める、渕野右登だ。

「渕野は昨年8月に、『週刊文春』(文藝春秋)の公式チャンネル『文春砲Live』によってAKB48・小嶋菜月との“お泊まりデート”をスクープされました。渕野は記者の直撃を受けた際、小嶋を置いて逃亡したとのことで、ネット上には『クズすぎ』『さすがに彼女が可哀想』と、2人の交際そのものよりも、渕野の行動を批判する声が殺到しました」(芸能プロ関係者)

 最後は、2.5次元俳優と紹介するには「意外」と言えそうな、あの二世俳優……。

「清水アキラの息子で、17年に覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された清水良太郎です。良太郎も08~10年まで、『テニミュ』やそのコンサートに亜久津仁役で出演。それが薬物逮捕とあって、『DVDが発売中止になるのではないか?』『廃盤になったりして』と、ファンを不安にさせました」(週刊誌記者)

 2.5次元俳優にもプライベートはあって当然だが、業界全体の評判を落とさないためにも、折り目正しい生活を心がけてほしいものだ。

「酔って性的暴行」「シャブ逮捕」自身の行いで、評判がガタ落ちした2.5次元俳優4人は?

 俳優・青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されたことが4月6日に報じられ、ファンに衝撃が走った。報道によると、青木は路上で女性に抱きつき、胸を揉むなどしてけがを負わせ、調べに対し本人も容疑を認めているという。

「青木は2011~14年に『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で人気キャラクター・跡部景吾役を務めたほか、13~14年まで放送された『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)で仮面ライダーデューク(戦極凌馬)を演じるなどしてきた、いわゆる“2.5次元俳優”。報道から数日経った今でも、ネット上では『まさか逮捕なんて……』と波紋を広げていますが、過去にもさまざまな理由で悪評を買ってしまった2.5次元俳優たちがいました」(芸能ライター)

 つい最近、炎上劇を繰り広げてしまったのは、これまた『テニミュ』出演者の財木琢磨。

「財木は15年から同ミュージカルに手塚国光役で出演するなどし、今年2月にもファンとのバスツアーが開催されるほどの人気を得ていた。ところがツアー日程の直前、ネット上に財木と交際相手らしき女性の“ラブラブ写真”がネット上に流出したんです」(舞台関係者)

 写真の内容はキスショットから入浴シーンなど、どれも親密さを物語るものばかり。“彼女バレ”というだけでファンの間に悲鳴が飛び交ったが、特にツアー参加予定だったとみられるファンは「最悪のタイミング」「どんな気持ちで行けばいいのか」と、怒りと困惑をあらわにしていた。

「その後、財木はTwitterや自身の有料メールマガジンを通じて謝罪を行うも、なかなか批判はやまず。また、交際相手とみられる女性は元アイドリング!!!のメンバー・橋本楓ではないかとネット上で推測されていましたが、橋本はこの件について語ることもないまま、同月末をもって芸能界を引退しました」(同)

 女性絡みで株を下げた2.5次元俳優は、ほかにもいる。昨年に引き続き、今年も『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!』シリーズで西谷夕役を務める、渕野右登だ。

「渕野は昨年8月に、『週刊文春』(文藝春秋)の公式チャンネル『文春砲Live』によってAKB48・小嶋菜月との“お泊まりデート”をスクープされました。渕野は記者の直撃を受けた際、小嶋を置いて逃亡したとのことで、ネット上には『クズすぎ』『さすがに彼女が可哀想』と、2人の交際そのものよりも、渕野の行動を批判する声が殺到しました」(芸能プロ関係者)

 最後は、2.5次元俳優と紹介するには「意外」と言えそうな、あの二世俳優……。

「清水アキラの息子で、17年に覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された清水良太郎です。良太郎も08~10年まで、『テニミュ』やそのコンサートに亜久津仁役で出演。それが薬物逮捕とあって、『DVDが発売中止になるのではないか?』『廃盤になったりして』と、ファンを不安にさせました」(週刊誌記者)

 2.5次元俳優にもプライベートはあって当然だが、業界全体の評判を落とさないためにも、折り目正しい生活を心がけてほしいものだ。

真剣佑の弟・郷敦(ゴードン)が芸能界デビューで「機関車?」「名前すごすぎ」と波紋

 アクション俳優・千葉真一の次男で、新田真剣佑の弟・郷敦(ゴードン)が芸能界デビューするという。郷敦も兄に負けず劣らずの“イケメン”とされ、期待の声が上がっているが、一方でネット上には「二世だから優遇されそう」「兄弟タレントとか、もういいわ」という声も上がっている。

 現在の真剣佑は、国内作品だけでなくハリウッド大作映画にも出演するほどの人気を獲得。2017年6月には、イベントでのインタビューで千葉が「来年には真剣佑の弟が音楽で出てくる」と郷敦のデビューを示唆することもあった。

「兄の真剣佑は高身長に整った顔立ち。映画・ドラマ・舞台と出演作が相次ぎ、人気はうなぎのぼりです。しかし、人気が上昇するほどアンチも発生。16年には“年上女性との間に隠し子”という報道もありました。そんな中での郷敦デビューに、ネット上では『真剣佑のゴリ押しでも十分なのに、もういらないよ』『最近は兄弟・姉妹で売ってる芸能人も多いし、両方売れるっていうのは難しいんじゃないか?』『また千葉真一の息子で売り込むと思うと、おなかいっぱい感がある』といった声がみられました」(芸能ライター)

 今回のデビュー報道で一気に知名度を広げた郷敦だが、その名前に戸惑う声も聞かれる。

「千葉は『サニー千葉』として国外でも人気を誇るなど、国内外で知名度は抜群。しかし郷敦については、『名前にインパクトがありすぎる』『キラキラネーム感がすごい』『自分だったら、日本人なのにゴードンっていう名前にされるのはちょっと』『真剣佑に郷敦って、イケメンじゃなかったら悲劇でしかない名前だよね』といった声が続出する結果になりました」(同)

 一方で父・千葉は、メディアで真剣佑との親子エピソードを披露することもあり、息子の活躍を受けてあらためて注目を浴びている。

「真剣佑は現在21歳で、郷敦が18歳、父親の千葉は79歳と高齢です。若々しさが評価される千葉ですが、ネットでは『千葉さんが61歳のときの子と考えると、ちょっと引いてしまう』といった声も。15年には“54歳差”の女子大生との不倫報道が世間を騒がせるなど、まだまだ話題に事欠きません」(同)

 “親の七光り”で終わってしまわないよう、郷敦にはネガティブな声をねじ伏せる活躍をみせてほしい。