「好きな男に電話100回」「”体調不良”はNG」!? ”重すぎる恋愛観”を持つタレント4人

 女医でタレントの西川史子が、3月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で突如泣き出し、「先週『重い』って振られたんですよ」と告白して話題になっている。

「西川は“激ヤセ”ぶりでネット上の注目を集めていただけに、そこに失恋が関係していたと考える者も多い。心配の声以外に、『テレビで泣くところが、やっぱり重いのかも』との苦言も寄せられていますが、このように“重い”と捉えられがちな恋愛観を持つ芸能人は、西川だけではありません」(芸能ライター)

 華やかなモデル界に身を置くダレノガレ明美も、世間的に“重い”とされる恋愛観を持つ芸能人の一人。

「2016年7月に放送された『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、ダレノガレは20歳の頃に交際していた相手の浮気を疑い、“携帯チェック”をしていたと明かしました」(芸能プロ関係者)

 浮気を疑いだしたきっかけは、ダレノガレの友達から「彼氏がほかの女の子と歩いていたのを見た」と言われたことだったようだが、彼氏は「ほかの女となんて誤解」「お前とは、絶対別れないから!」と、その時は“交際続行”を主張したといわれている。

「しかし、ダレノガレの執拗な浮気チェックに嫌気が差したのか、ある日『一緒にいてしんどい』と、彼氏から別れを切り出してきたとか。これに対し、ダレノガレはこっそり録音していた“お前とは絶対別れない発言”を突きつけるも、『そういうのがしんどい』と、完全に振られてしまったそうです」(同)

 ちなみに、ダレノガレは、この発言の2カ月前にも、同番組で「意中の男性に100回電話をし続けた」というエピソードを披露していた。

「アスリート系タレント・水野裕子も15年10月の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、彼氏の携帯の中身をチェックするタイプであると話していました。さらに水野は、彼氏に『電話は最速で折り返す』というルールを課し、折り返しがなかったら『次に連絡が取れた時、どういう状況で連絡ができなかったのかを問い詰める』といった行動も明らかにしていました」(テレビ局関係者)

 また、スタッフが「相手の具合が悪かった場合」の対応を尋ねたところ、水野は「具合おかしいって絶対おかしい。体調が悪い時は具体的に(どんな病状か)言います」と、曖昧な“体調不良”をそもそも認めないと発言。とはいえ、自分でも「携帯が原因で彼氏とうまくいかなくなる」と、理解はしているようだった。

「一方、重くても結婚にこぎつけたのはDAIGOです。16年1月に北川景子と結婚しましたが、12年12月に出演した『新堂本兄弟』(フジテレビ系)で『彼女の担当美容師が男だと嫌』『整体などでも、彼女の担当が男だと嫌』『極論、買い物でのレジ担当が男でもちょっと嫌』と、語っていました」(同)

“自分以外の男性へのメール”も、浮気にカウントするというDAIGO。番組では「俺、めちゃめちゃジェラっちゃうんで」と、ジェラシーを感じやすいことを公言していたが……。

「14年3月に発売したソロアルバム『DAIGOLD』の収録曲『ジェラルミン』は、DAIGOが歌詞を手がけています。『異性は一斉に排除して』『僕と付き合ったら 覚悟してくださいね 最強 バキバキ ソクバッキー』といった重いフレーズに加え、ここでも『男の美容師ダメダーメー』と、訴えています」(同)

 そんなDAIGOと北川の馴れ初めは、11年に北川が主演を務めたドラマ『LADY〜最後の犯罪プロファイル〜』(TBS系)で共演したことが始まりだとか。のち、14年1月放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での再会を経て、交際へ発展したといわれている。

「DAIGOが北川に『ジェラルミン』の歌詞通りの交際を強いたのだとすれば、かなり“重い”恋愛だと思うのですが、2人はそれでも結婚に至っている。DAIGOが変わったのか、北川が受け入れたのか……。どちらにしても、重いタイプでも結婚できるチャンスはあるのでしょう」(同)

 しかし、かつて高橋ジョージが「一日のスケジュールをすべて報告しなければならない」などのルールを元妻・三船美佳に強いていたと報じられ、重いどころか“モラハラ”問題に発展し、離婚となった夫婦も。

愛情が強いのは結構だが、相手の気持ちを考えなければ、その関係は“破綻”するということか。

とんねるず、オリラジ・中田……番組終了&レギュラー卒業で“明暗くっきり”芸能人

 オリエンタルラジオの中田敦彦が、2015年から水曜レギュラーに就いていた『ビビット』(TBS系)を卒業した。歯に衣着せぬコメントで、たびたび炎上した中田だが、3月28日放送では、「盛り上がるかなと思って、必要以上に攻撃的になることもありました」「攻撃してしまった人たちに陳謝して回りたい」と卒業を迎えた現在の気持ちを明かしている。

「3月まで中田個人のレギュラー番組は『ビビット』と『特捜警察ジャンポリス』(テレビ東京系)の2本でしたが、これで『ジャンポリス』の1本に。『ビビット』内では“卒業”という言葉が使われていましたが、ファンの中には炎上発言による首切りではないかと見る向きもあります。また、中田はYouTubeに『NKT official』チャンネルを立ち上げているため、発言の場をネットに移行していく可能性もあります」(芸能ライター)

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーは、『ノンストップ!』(フジテレビ系)からの卒業を迎えた。

「28日に放送された『ノンストップ!』の旅企画の中で、山崎アナは涙ながらに番組卒業への思いを語りました。現在、お笑いタレント・おばたのお兄さんとの結婚報道で世間を賑わせていますが、4月からは『とくダネ!』(同)への登板が決定。ほかにも継続してレギュラー番組を抱えているので、公私ともに“安泰”といったとこでしょう」(同)

 同じくフジテレビで、大きな話題となった番組といえば『とんねるずのみなさんのおかげでした』だろう。足かけ30年におよぶ長寿番組が終了となり、番組をけん引してきた「とんねるず」の今後にも注目が集まっている。

「木梨憲武は26日に放送された『あさイチ』(NHK)に出演。その中で、コンビとしての今後について、これまでとやり方を変えることなく相方の石橋貴明と進めていく考えを明かしました。また、木梨個人の今後の予定としては、4月20日に主演映画『いぬやしき』が公開。7月からは木梨の制作したアート作品の展覧会『木梨憲武展』もスタートします」(同)

 一方の相方・石橋は、4月からレギュラー番組が始まる。

「フジの深夜枠で、『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)を担当。ゴールデンタイムではなく深夜なので注目度は低そうですが、ネット上ではいまだ石橋を起用するフジに対し、『たぶん番組始まっても見ない』『もっと人を選べただろうに』といった声が上がっています」(同)

 番組を卒業する者、番組が終了する者、抱える思いはそれぞれだろうが、今後もお茶の間を楽しませる番組を作ってくれることに期待したい。

EXILE・MAKIDAIの交際スクープでファン嘆きも、“結婚間近”は「ありません」

 3月30日発売の「フライデー」(講談社)が、EXILE・MAKIDAIの彼女の存在をスクープした。“結婚間近”と伝えられたことで、ファンの間では祝福の声と悲痛な叫びが飛び交っている状態だが、「ネット上には『好感度が上がった』とのコメントも散見される」(芸能ライター)という。

「記事によれば、MAKIDAIのお相手は東京・銀座でサービス業をする20代後半の一般女性とのこと。MAKIDAIが現在42歳ですから、少なくとも10歳以上離れていますが、すでに同棲しているそうです」(同)

 MAKIDAIは今月27日、7年間務めた情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の火曜パーソナリティーを卒業。今後はDJユニット・PKCZの一員として、活動拠点をアメリカに移すことが発表されていたが、この彼女も同行するようだ。

「MAKIDAIは所属事務所・LDHを通じて『しっかりと、良いお付き合いをさせていただいております!』と、コメント。さらに、同誌が『結婚も近いんじゃないか』と報じているため、ネット上にはショックを隠し切れないファンの書き込みが続出中です」(同)

 もちろん、「結婚しちゃうのは寂しいけど、やっぱり『おめでとう!』って言いたい」「いい歳だし、支えてくれる人がいて良かった」と、温かなメッセージを送るファンも少なくない。ただ、EXILEは昨年9月にTAKAHIROが武井咲と、10月にはUSAが杉ありさと結婚したばかりだけに、同事務所の三代目J Soul BrothersやGENERATIONSのファンの中には「EXILEは既婚者が増えていくけど、三代目やジェネはまだ結婚してほしくないな……」と、不安を漏らす者も。

「すっかり『MAKIDAI結婚!』みたいな雰囲気になっていますが、さすがに結婚というのは『フライデー』が煽りすぎているだけ。事務所関係者に話を聞くと、『その予定は現在のところまったくありません』とのことでした」(マスコミ関係者)

 それでも、ファンをザワつかせてしまった今回の報道。一方で、ネットユーザーの間ではMAKIDAIの“デート場所”に注目が集まっている。

「同誌が、MAKIDAIと彼女が3月下旬にカラオケチェーン『BIG ECHO』でデートする姿を目撃していたとあって、『親しみが感じられてほっこり』『なんか好感度上がったわ』などと、良い印象が広まっています」(前出・芸能ライター)

 MAKIDAIには、渡米後も庶民的な感覚を忘れずにいてほしいものだ。

“羽生アンチ”福田雄一、『今日から俺は!!』監督決定も「見ない」「不愉快」と冷ややかな声

今年10月期の日本テレビ系連続ドラマ枠で、“ツッパリヤンキー”が主人公の青春コメディ漫画『今日から俺は!!』(小学館)が実写化されることが、3月29日にわかった。主演は賀来賢人で、脚本と監督はドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズや、映画『銀魂』といった人気作品を手がけた福田雄一というが……。

「原作は漫画家・西森博之の代表作の1つで、コミックスの累計発行部数が4000万部にも及ぶ人気漫画です。そのためファンも多く、昨今の“原作モノ実写化”がブーイングを浴びているのと同じように、ネット上にはやはり『ドラマ化してほしくない』と、否定的な書き込みも散見されます」(芸能ライター)

 しかし賀来に関しては、昨年の映画『斉木楠雄のΨ難』などでコメディ演技が評価されており、「ちょっと楽しみ」と期待する者も。

「そんな『斉木楠雄のΨ難』の脚本・監督を務めたのも福田ですが、ネット上には『福田作品は面白いけど、監督自体は最近苦手』との声が増加中。というのも、福田は2月26日発売の『週刊現代』(講談社)のコラムで『氷上のプリンスに物申す!』と題し、フィギュアスケート選手・羽生結弦への持論を述べ、物議を醸していたんです」(同)

 羽生といえば、ちょうど2月に開催されていた平昌オリンピックで、2014年のソチオリンピックに続き、男子シングル種目2連覇を達成。そんな羽生について、福田はコラムで「苦手」と明かしていた。

「福田は、羽生が『自分の世界』に入っているように感じるとして、『「わああああ、恥ずかしいっ!」って目を覆ってしまう感じ』などと綴っていたんです。これがファンを中心にネット上で反感を買い、『ただの悪口では?』『すごく不愉快』『苦手なのは仕方ないけど、なぜコラムに書いたのか』『苦手な理由もおとなげない』と、バッシングを浴びました」(同)

 これを受けて福田は今月27日、ツイッターで「羽生くんや、羽生くんのファンの皆様を悲しい気持ちにさせてごめんなさい」「彼のことをちゃんと理解する前に失言をしたこと、本当に猛省しました」などと謝罪したが、一部ネット上にはいまだに批判が寄せられている。

「それで今回の実写化発表に際しても、『失言した監督のドラマか』『あの発言を思い出すから、見たくない』『福田には、もはや“アンチ羽生”のイメージしかない』といった冷たい視線を送る者が少なくありません」(同)

 福田にとって、羽生ファンを敵に回したことこそが一番の失態かもしれない。

福士蒼汰主演『曇天に笑う』初登場11位で大コケ! 「日曜に観客5人」で不安の声も

 3月21日に公開された、福士蒼汰主演の映画『曇天に笑う』が、全国週末興行成績で初登場11位(興行通信社調べ/全国動員集計)と苦しい結果になった。ネット上には「エンタメ大作で11位は厳しい」と、冷ややかな声があふれている。

 唐々煙の同名マンガを原作とした同作は、『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行が監督を務めた。福士蒼汰や中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介といった、若手俳優が集結するアクション作品という触れ込みだが……。

「3月24・25日集計のランキングでは、1位から3位までをアニメ作品が独占。そんな中で、初登場の『曇天に笑う』は、上位に食い込むどころか、トップ10圏外という散々な結果に。ネット上には『日曜の昼間に行ったのに、観客が5人しかいなかった』『“曇天”じゃなく“大荒れ”だな』と揶揄する声が相次いでいます」(芸能ライター)

 さらに、原作ファンからの批判的な感想も多い。

「女性人気の高い福士を主演にキャスティング、主題歌にサカナクションを当てたことで、若者をターゲットにして制作されたことが窺えます。しかし、それが裏目に出たのか、ネット上の映画レビューでは『原作の良いところだけが削られた映画』『内容が薄すぎる』『印象に残る部分が何もなかった』といった感想が並んでいました」(同)

 福士は過去、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』や『無限の住人』といった大ヒット作に数多く出演。今年の5月にも、メインキャストとして『ラプラスの魔女』、10月には『旅猫リポート』の主演と、出演予定の映画が多数控えている状態だ。

「“福士出演”のなかでも、映画ファンに注目されているのは7月公開予定の映画『BLEACH』ですが、『曇天に笑う』と同じく人気マンガの実写化ということで、『福士で大丈夫なの?』と心配する声が、早くも上がっています」(同)

 今回の失敗を、関係者はどう受け止めるのか。キャスト陣の今後のキャリアに影響を及ぼさないことを祈ろう。

「松居一代と似てる」「普通じゃない?」賛否両論を呼んだ “恐妻”男性タレント3人

 芸能界にはおしどり夫婦が多いものの、恐妻・鬼嫁を持つ芸能人も少なくない。5人組男性アカペラボーカルグループ・RAG FAIRの土屋礼央は、昨年放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で恐妻エピソードを披露して話題となった。

「土屋は、『僕の人生で一番怖いのが妻』なんだとか。土屋が『もし浮気したらどうする』と尋ねたところ、『ナイフで刺して私も死ぬ』と返されたため、怖くなった土屋は女性の連絡先を全て消し、スマホの指紋認証は妻のもので登録したことを明かしました。また、妻からの問いかけには2秒以内で回答しないと怒られるなど、常に妻の様子を窺っていることを告白。この話に、視聴者の意見は土屋擁護派と妻擁護派で二分。『俺は耐えられないから、1年くらい我慢して金貯めて出ていく』『早く嫁と離婚した方が良いよ』といった意見がある一方、『怖い妻に耐えてるアピールやめて』『奥さん普通じゃない? と思うんですけど』『嫁がすぐ怒るって被害者みたいに言うのなんか嫌だな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに爆笑問題・太田光の妻で、所属芸能事務所タイタンの社長・太田光代も鬼嫁ぶりが賛否を巻き起こしている。2人はおしどり夫婦としても知られているだけに「鬼嫁話も仲がいいからできる」「羨ましい関係」といった声が上がっているが……。

「今年2月に、夫のパソコンを破壊したと光代がTwitterで報告。壊した理由は『私の愚痴を聞いてくれないからチョット愚図って』だそうです。このツイートに、『ヒステリックなイメージそのままだな』『松居一代と似た臭いを感じる』といった声が噴出。しかし一方で、『太田は嫁がいないとマトモに生きてこれなかったタイプの人間だし、これくらい全然いいでしょ』『夫の才能を伸ばしたんだから、すごいと思う。太田は他事務所じゃやっていけなそうだし』と光代のこれまでの功績を称える声も上がりました。また、光代は夫のことを『アーリン』呼びで綴っていたことから、『アーリンってなんだよ』『アーリンの衝撃が大きすぎて、パソコン破壊が頭に残らない』などともいわれています」(同)

 ほかにも、昨年不倫疑惑による騒動を巻き起こした雨上がり決死隊・宮迫博之も、妻のエピソードをテレビでたびたび披露している。宮迫いわく、妻は疲れて帰ってきた宮迫に「掃除やって!」と命令するなど、なかなかの鬼嫁なんだそう。

「宮迫は妻について、『自分が家にいる時は大抵ご飯作りを任せられる』『誕生日にプレゼントをくれることなく、子どもと実家に帰った』など、さまざまなエピソードを語ってきました。しかし先日、息子の弁当を連日手作りしている宮迫に対し、『妻が作らないのはおかしい』と批判的な声が上がった際には、『俺なんかとずっと一緒にいてくれる時点でウチの嫁は凄いねんッ!』とTwitterで妻を擁護。しかし、ネットでは『嫁の擁護してる俺ってカッケーだろ? ってことね』『家事やらないで寝てるとか、嫁をネタにしてた自分が悪いんじゃない?』とツッコミの声が続出していました」(同)

 夫婦の関係は人それぞれ。しかし、お茶の間に嫌われるような発言は気をつけたほうがいいのかもしれない。

高橋由美子だけじゃない! 「低コスト不倫」で路上スクープされた芸能人3名とは

 一般人男性との不倫が報じられた女優の高橋由美子に対して、3月21日放送の『ビビット』(TBS系)に出演したデヴィ夫人が、「女優さんがラブホテルというのは悲しい」などと、高級ホテルを引き合いに出すことで、場所の“格”に言及し、苦言を呈した。ラブホテルに入ったこと、また男性との関係も認めて謝罪した高橋だが、不倫の「ロケーション」については言及していない。

「高橋が使用したラブホテルはネット上でも特定されており、宿泊費はおよそ1万~2万円の間くらい。金額だけに焦点を当てるわけではありませんが、バレた時のリスクを考えれば、もう少し格上の場所を選んで然るべきという声は確かにあります。これが高級シティホテルであれば、『仕事の打ち合わせ』といった言い訳も立ちそうなものですが、ラブホテルという点だけで、相当不利に働いてしまいますしね」(芸能ライター)

 同じくラブホ不倫が報じられ、謝罪会見に追い込まれたのは、大御所落語家・三遊亭円楽だった。

「2016年の『フライデー』(講談社)では、40代女性とのラブホ入館シーンがバッチリと収められていました。本文でも『休憩3時間4500円』と煽られるなど、とにかく『大物落語家がラブホを使った』ことが、大々的に報じられてしまったのです」(同)

 また、無名タレントとの不倫発覚以上に「アパホテル」がクローズアップされてしまったのは、俳優の袴田吉彦だった。

「『週刊新潮』(新潮社)で袴田の不倫相手が暴露したところによれば、袴田の指定する“密会現場”はアパホテルばかりで、しかもカードでポイントを貯めていた、とも。不倫は過去の話で、また妻だった河中あいともその後離婚が成立し“禊”は完了したものの、袴田は現在でも『アパ不倫』をバラエティでネタにされています」(テレビ局関係者)

 さらに、「週刊文春」(文藝春秋)報道により「竹林カーセックス」が大炎上したのは、フジテレビの秋元優里アナウンサー。

「お相手は既婚の上司で、箱根の温泉宿での密会にとどまらず、神奈川県横浜市郊外の田園地帯で、コトに及んでいたとされています。恐らく過去何度も尾行されているにもかかわらず、それでも車を竹林に走らせてしまうのは、双方とも欲望を抑えられなかったのか、それともコスト面を考えてということなのでしょうか」(週刊誌記者)

 こうした場所でコトに及んでしまうのは、利便性や節約、また性欲過多や性癖も原因なのかもしれないが、自身の行動が秘するべきものと自覚しているなら、場所はもっと慎重に選択すべきだろう。

電波子、なすび、坂本ちゃん、有吉弘行……『電波少年』出身タレント5人の現状と“明暗”

 3月11日からTwitter上で拡散されていた「元タレントの41歳女性が、家族を残して20歳年下の大学生と駆け落ちした」とみられる話題を、複数の情報番組が取り上げ、騒ぎが大きくなっている。

「駆け落ちしたという女性について、テレビでは『1990年代にアイドルグループで活動していた』と報じていますが、ネット上では、90年代に日本テレビ系で放映されていたバラエティ番組『進め! 電波少年』から誕生したアイドル・電波子17号ではないかとウワサされています」(芸能ライター)

 駆け落ちした“41歳女性”が、果たして本当に元・電波子17号なのかは、現時点で定かではないが、『電波少年』を見ていた世代には懐かしい名前であることは確かだろう。

同番組は、ほかにも多くのタレントを輩出したが、当時人気だった面々は、その後どのような人生を送っているのだろうか。

「アパートに全裸で“軟禁”され、懸賞生活を送る企画で有名になったのはタレント・なすび。彼は懸賞で当たったものだけで生活するという過酷な状況に置かれ、およそ1年3カ月もの間、人との接触がない日々を送りました」(スポーツ紙記者)

 同番組での『懸賞生活』企画終了後も、なすびは役者として芸能活動を続けているが、2017年の「週刊女性」(主婦と生活社)インタビューでは「何度も自殺を考えたくらい本当につらかった」と、当時を振り返っていた。

「『電波少年』出身者の中には、ほとんど芸能界から離れている者もいます。お笑いタレント・坂本ちゃんは、東京大学合格を目指す企画にチャレンジし、オネエ口調のキャラクターでも親しまれました。残念ながら東大には受からず、別の大学に入学したのですが、番組で知名度が上がったことで仕事が忙しくなり、中退しています」(同)

 そんな坂本ちゃんは、15年の「日刊ゲンダイ」(日刊現代)の取材によると、芸能活動は小休止状態で、ファストフード店でのアルバイト生活を送っているとか。全盛期には年収が8000万円近くまで上り詰めたことで、食費や海外旅行などに散財したと語っているが……。

「同年12月放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける (秘)料亭~』(テレビ東京系)に出演した坂本ちゃんは、『実家に仕送りしたところ、いつしか母親から金の催促が来るようになってしまった』と吐露していました。こうした金銭トラブルにより、家族とは絶縁に至っているそうです」(テレビ局関係者)

 17年には『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)にも出演しており、現在は家賃4万8千円の風呂なしアパートで、週1回のバイト生活を送っていると明かしている。

 また、『電波少年』の同じ企画で体を張っていたにもかかわらず、その後の明暗が別れたコンビも。

当時、お笑いコンビ・猿岩石として活動していた有吉弘行と森脇和成は、香港からイギリスまでを横断する「ヒッチハイクの旅」に挑んだ。2人はこの企画で大ブレークし、帰国後はCDや著書も爆発的にヒット。しかし肝心のお笑いでは結果を残せず、ほどなくして人気低迷、仕事激減に追い込まれた。

「コンビは04年に解散していますが、現在の有吉は地上波のテレビだけでも7本の冠番組をこなすなど、見事に再起を遂げています。相方の森脇は、コンビ解散と同時に所属事務所を退所したものの、実業家やサラリーマンを経て、15年に再度芸能界へ復帰。昨年5月からは、ユーチューバーとして活動を開始するといった動きがありました」(芸能プロ関係者)

 90年代を象徴する人気バラエティだった『電波少年』も、シリーズ終了から16年。皆それぞれの人生を歩んでいるが、幸せを掴んでもらいたいものだ。

“ビートたけし”はタブー扱い? マスコミが踏み込めない”50代愛人”の「後妻業」ぶり

 突然の事務所独立が報じられたビートたけしだが、すでに報道も落ち着きをみせ始めている。各報道では「円満退社」が強調されていることから、他芸能人の独立トラブルのような“大スキャンダル”感もあまりないが、多くのメディアは「たけしタブー」を抱えていることから、愛人とされる一般女性に踏み込めずにいるのだという。

「そもそも女性の存在を最初にスクープしたのは、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)でした。しかし今回は、『文春』最新号にたけしの描き下ろし小説の掲載が偶然決まっていたことから、スキャンダラスに報じるどころか、独立に関する記事そのものが出せなかったそうです。各出版社とも、たけしの連載を抱えていたり書籍の話が進んでいたり、またテレビ局に関しても各番組との関係から、突っ込んだ報道はできない状況なんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、所属のオフィス北野関係者やたけし軍団からも、女性に対していい声はまったく聞かれない状況なのだという。

「やはり芸能界とは無縁だった人間が、たけしの仕事にまで関与してくる(既報)ということで、誰もが疑問符を抱いています。たけし本人にしても、以前まではまったく気にしていなかったギャラについて、女性との関係が深くなり始めた頃から突然口を挟むようになっていったとか。以前、ある局の楽屋では、事務所スタッフに『役員報酬や社員の給料を見直せ』『売り上げの収支表を出せ!』などと、怒号を浴びせていたそうです」(テレビ局関係者)

 新事務所『T.Nゴン』は71歳を過ぎたたけしの“終活”として伝えられている向きもあるが、「移籍が済んでいないにもかかわらず、ギャラの支払先が新事務所に変更されていたり……。」(映画製作関係者)との声も。

 また、たけし軍団はオフィス北野の残留が報じられている一方で、「たけしに追随する可能性がある」と言われているのが、つまみ枝豆なのだという。

「枝豆は日和見主義で、事務所とも女性とも、良好な関係をキープしている唯一の幹部メンバー。同じく、軍団筆頭格のガダルカナル・タカは、女性の存在をよく思っておらず、この件についてはしどろもどろになっている様子が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)出演時にも伝わってきた。タカが女性に批判的であることは、たけし本人にも伝わってしまっており、最近の両者の関係は、最悪の状態となっています」(スポーツ紙記者)

 たけしは一貫して、女性とは男女の関係ではないとしているが、関係者からすれば「老いらくの恋」に見えてしまうことも、仕方のない話だろう。「どうしても女性側による“後妻業”という印象を受けてしまいます」(前出・映画制作関係者)という声もあるだけに、今後も女性への視線は厳しいものとなっていきそうだ。

クロちゃんは氷山の一角? お茶の間が震えた「糖尿病」危険水域&水域超えのタレント

 『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)など、医療番組ブームも後押しして、芸能人の健康に注目が集まっている。とりわけ糖尿病への注目度は高く、安田大サーカス・クロちゃんは同番組で何度も警告を受けながらも、意に介さず、糖質を摂り続けていることが話題に。挙げ句の果てには、先日入院となったことから「自業自得」とネットを騒がせることになった。

 今回のクロちゃんは「検査入院」だったが、不摂生しやすい芸能人の中には、糖尿病になってしまった者も多い。新宿2丁目のバーでママを務めながら、タレントとしても活動しているコレステロールタクヤは、ブログで糖尿病の恐ろしさを語っている。

「コレステロールタクヤは13日に更新したブログで、2型の糖尿病と診断されたことを告白。『糖尿病の怖いところは症状がなかなか気づかない足も痛みすらない状態で骨が見えてる状態でした』(原文ママ)と綴っています。結果、足の小指を切断する事態になりましたが、『もう少し遅ければ足首や膝下からの切断もあった』と語り、最後は『クロちゃんも先生の言う事聞いてたまには素直になりましょうね』という警告文で締めくくっていました」(芸能ライター)

2013年に放送された『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』(同)で、“番組が始まって以来最悪の結果”を下されたのが長州小力。「要透析」とまで診断され、「20年の東京オリンピックは見られないかも」と“事実上の余命宣告”を下された。

「医師から肝硬変や糖尿病性の意識障がいなど、数々の危険性を訴えられ、生活を改善したものの、合併症を起こしてしまいました。最近の小力はテレビ露出も極端に減ったほか、ブログの更新も17年8月で止まっているため、一時は死亡説すらウワサされたことも。現在はネット番組でMCを務めるなど活動を続けているようですが、健康状態について大きな不安を抱えていることに変わりはありません」(同)

「たけし軍団」の一員として有名なグレート義太夫も、自身の糖尿病治療を明かしている芸能人の1人。

「グレート義太夫は『週刊ポスト』(小学館)のインタビューで、35歳の頃に糖尿病と告げられたことを告白。“笑い”のためにジョッキ1杯分のガムシロップやハチミツの一気飲み競争を行うなどしていたため、『糖尿病にもなりますよ』と明かしています。また、診断当時に推奨されていた“摂取カロリーの半分を炭水化物で摂る”という食事療法が、現在は『効果がない』とされていることにも言及。週3回の透析が欠かせないという義太夫は『糖質制限を知っていれば透析をもう少し遅らせることができたかも』と悔やんでいました」(同)

 糖尿病を患う人が共通して言うのは「気づかないから怖い」という言葉。芸能人は不摂生になりがちだが、長く活躍してもらうためにも健康には十分気をつけてもらいたい。