『ジョジョ』大惨敗で『銀魂』『BLEACH』を逆恨み? 東宝の“みっともない”評判

 近年、多くの人気漫画が次々と実写映画化されているが、昨年8月に公開された山崎賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』について「東宝作品における、今世紀最大級の黒歴史」と映画関係者の間でささやかれているという。

「『ジョジョ』の原作は集英社の『週刊少年ジャンプ』や『ウルトラジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数1億部超えの大ヒット漫画。その実写化とあって、主演の山崎だけでなく、共演陣も神木隆之介に伊勢谷友介、山田孝之や岡田将生、新田真剣佑といった人気イケメン俳優が勢揃い。今作をワーナー・ブラザース・ジャパンと共同製作、配給した東宝としては、最低でも15億円、あわよくば30億円超えの興行収入を期待していたそうです」(映画関係者)

 全国325スクリーンと大規模に公開されたが、公開初週の土日2日間で1億6,600万円の興収を記録した後、数字は伸び悩み、公表されている最終的な興収は9億円台と、なんと10億円にも届かず。まさかの1ケタに終わってしまい、東宝関係者も真っ青に。

「『第一章』と銘打った通り、当初から続編ありきの映画でしたが、次回作も絶望視されています。実は、『ジャンプ』作品の実写化はヒットが約束されているコンテンツ。2011年の『るろうに剣心』(ワーナー・ブラザースが製作配給)が大ヒットしたのを受けて、東宝も15年に『映画 暗殺教室』を公開したところ最終興収27.7億円、翌年公開した『暗殺教室 卒業編』はそれを上回る35億円を達成。『ジョジョ』はこれを超える成績を目指していたようですが、むしろ黒歴史となってしまいました」(同)

 そんな東宝は、どうやら『ジョジョ』でパートナーを組んだワーナーを“敵視”するようになってしまったそうだ。

「単なる逆恨みでしょうが、東宝関係者は今年7月にワーナーが配給する『BLEACH』が“大コケ”するよう、念を送っているんです。ただ、ワーナーは昨年『銀魂』の実写化でも大成功しており、最終興収は37億円と『ジョジョ』に圧勝していた。それだけに、東宝のみっともなさが際立ちます」(同)

 すでに『銀魂』も続編の公開決定が発表され、ファンからも大きな期待を寄せられているが、東宝にとってはそれもおもしろくないのだろう。果たして東宝側の“邪念”は、実を結ぶのだろうか。

いしだ壱成「キス会見」、辻希美「セクシー魚釣り」、落合福嗣「イケメン化」!? 懲りない人々

編集G TOKIO・山口達也のニュースが話題となっているけど、芸能界には山口以外にも“懲りない”人々はいろいろといるわけで……。その1人が、4月に3回目の結婚を発表したいしだ壱成でしょ。

しいちゃん 父・石田純一が、4月27日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演し、いしだ壱成が2017年11月に行った飯村貴子との交際宣言会見について、「最低でした」と呆れていたね。会見中に電話して「たーたん」などとノロケていて、「世間様に向かって発言するのに」「離婚した直後でもあるので、ケジメをつけるためにピリッとやりなさい、と」「純粋なのはわかるけど、世間の前でデレデレするのはね」と苦言を呈してた。

編集G まあ、純一が、息子と同じ40代前半のときは、ちょうど長谷川理恵との不倫が報じられて、いわゆる「不倫は文化」発言があったわけなんだけど……。どっちもどっち以上の言葉が浮かばない。

しいちゃん そのいしだ本人は、4月28日に「ニコニコ超会議2018」に登場し、会場内に設置された「ニコニコ超神社」で「赤ちゃんが無事に生まれきてください」と、妊娠5カ月の妻・飯村の安産を祈願。サプライズで巫女のコスプレをした飯村が登場すると、公開キスを披露するなど、やっぱりデレデレ。いしだ壱成43歳、飯村19歳の24歳差婚。「まさか、40歳すぎてこんな若い奥さんをもらうとは夢にも思わなかった」と言えば、飯村は「最初は介護(をしなければいけない)だし、嫌だと思っていた。でも優しくて安心できるので気付いたら結婚していました」とコメント。また、いしだ壱成は「20代の頃のようにふさふさに髪の毛が生えてきますように」と自虐ネタも言っていたよ。

編集G ちょっと、飯村は知らないかもしれないけど、90年代には華奢で中性的な「フェミ男」として、武田真治と人気を二分していたんだよ! それがすっかりハゲキャラになってしまうとは……。

しいちゃん いしだ夫妻のイチャイチャは、世間でも「気持ち悪い」「本当に不快」「嫌い」「親父と嫁ネタしかないタレントになってしまうなんて……」と批判や嘆く声が多い。

編集G 落ち着くのは還暦を迎える頃かしらね。その頃には自分の子どもが、お騒がせ芸能人になってたりして。石田家の三世タレント。

しいちゃん 相変わらず懲りないといえば、元モーニング娘。の辻希美。4月28日、公式Instagramに「よっすぃ。O型コンビ」と、モー娘。同期の吉澤ひとみとのツーショット写真をアップ。その写真が「辻だけ顔の大きさを小さく加工しているように見える」と話題になってる。顔の大きさ以外にも「目の大きさに違和感」「不自然」「火星人かと思った」という声も。さらに4月30日の公式ブログでは、「今日は釣りday」として、家族で知り合いの船に乗って釣りに来たことを報告。しかし辻の格好が、一般的な釣りウエアとは程遠い、白いビキニの上にスケスケミニワンピースを羽織ったセクシーなもので、「船上で水着になる必要はない」と批判されてる。

編集G 別に好きな格好すればいいけど……。個人的には、背中や肩が大きく出ていて日焼けがキツそう。日焼けよりもファッション優先のマインドは羨ましいかも。

しいちゃん 懲りない人々とは違い、すっかり落ち着いたといえば、元中日ドラゴンズ監督・落合博満の長男・落合福嗣。4月29日放送の『明石家さんまの転職DE天職』(日本テレビ系)に出演し、声優になったきっかけは、幼少期に見た映画『ターミネーター』の吹き替えに衝撃を受けたことだと語っていたよ。三冠王を3度取っても深夜に素振りを続ける努力家の父を手本としたんだって。年収は「同年代のサラリーマンと同じくらい」だそう。

編集G あの福嗣クンがもう30歳で妻がいて2児の父親とはね……。福嗣クンの妻にとって、信子は義母でしょ? あの信子とどんな話をしてるのか、そっちのほうもだいぶ気になる!

しいちゃん ちなみに、11年前に、福嗣が明石家さんまと共演した映像も流れてた。さんまに「俺はね、両親の子どもでよかったと思ってるわけ。だから娘さん(IMALU)も、さんまさんの娘でよかったと思ってる」とタメ口でアドバイスしてた。福嗣は「さんまさん、タメ口聞いて、生意気な態度をとって、申し訳ございませんでした」と謝罪。

編集G いやいや、福嗣クンはあれだから福嗣クンだからね。ちなみにその番組、小栗旬の兄で元俳優、現イベント会社社長の小栗了も出演していたね。視聴者から「芸能人としては微妙かもしれないけど一般人で41歳ならかっこいい」「普通っぽくて爽やか」と言われていたけど、本当にちょいイケメンだけどフツーの人。菅田将暉のパパ、有村架純の姉、上野樹里の姉のような位置づけでこれからバラエティに出るつもりなのかしら。芸能界は魑魅魍魎だらけだわあ。

いしだ壱成「キス会見」、辻希美「セクシー魚釣り」、落合福嗣「イケメン化」!? 懲りない人々

編集G TOKIO・山口達也のニュースが話題となっているけど、芸能界には山口以外にも“懲りない”人々はいろいろといるわけで……。その1人が、4月に3回目の結婚を発表したいしだ壱成でしょ。

しいちゃん 父・石田純一が、4月27日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演し、いしだ壱成が2017年11月に行った飯村貴子との交際宣言会見について、「最低でした」と呆れていたね。会見中に電話して「たーたん」などとノロケていて、「世間様に向かって発言するのに」「離婚した直後でもあるので、ケジメをつけるためにピリッとやりなさい、と」「純粋なのはわかるけど、世間の前でデレデレするのはね」と苦言を呈してた。

編集G まあ、純一が、息子と同じ40代前半のときは、ちょうど長谷川理恵との不倫が報じられて、いわゆる「不倫は文化」発言があったわけなんだけど……。どっちもどっち以上の言葉が浮かばない。

しいちゃん そのいしだ本人は、4月28日に「ニコニコ超会議2018」に登場し、会場内に設置された「ニコニコ超神社」で「赤ちゃんが無事に生まれきてください」と、妊娠5カ月の妻・飯村の安産を祈願。サプライズで巫女のコスプレをした飯村が登場すると、公開キスを披露するなど、やっぱりデレデレ。いしだ壱成43歳、飯村19歳の24歳差婚。「まさか、40歳すぎてこんな若い奥さんをもらうとは夢にも思わなかった」と言えば、飯村は「最初は介護(をしなければいけない)だし、嫌だと思っていた。でも優しくて安心できるので気付いたら結婚していました」とコメント。また、いしだ壱成は「20代の頃のようにふさふさに髪の毛が生えてきますように」と自虐ネタも言っていたよ。

編集G ちょっと、飯村は知らないかもしれないけど、90年代には華奢で中性的な「フェミ男」として、武田真治と人気を二分していたんだよ! それがすっかりハゲキャラになってしまうとは……。

しいちゃん いしだ夫妻のイチャイチャは、世間でも「気持ち悪い」「本当に不快」「嫌い」「親父と嫁ネタしかないタレントになってしまうなんて……」と批判や嘆く声が多い。

編集G 落ち着くのは還暦を迎える頃かしらね。その頃には自分の子どもが、お騒がせ芸能人になってたりして。石田家の三世タレント。

しいちゃん 相変わらず懲りないといえば、元モーニング娘。の辻希美。4月28日、公式Instagramに「よっすぃ。O型コンビ」と、モー娘。同期の吉澤ひとみとのツーショット写真をアップ。その写真が「辻だけ顔の大きさを小さく加工しているように見える」と話題になってる。顔の大きさ以外にも「目の大きさに違和感」「不自然」「火星人かと思った」という声も。さらに4月30日の公式ブログでは、「今日は釣りday」として、家族で知り合いの船に乗って釣りに来たことを報告。しかし辻の格好が、一般的な釣りウエアとは程遠い、白いビキニの上にスケスケミニワンピースを羽織ったセクシーなもので、「船上で水着になる必要はない」と批判されてる。

編集G 別に好きな格好すればいいけど……。個人的には、背中や肩が大きく出ていて日焼けがキツそう。日焼けよりもファッション優先のマインドは羨ましいかも。

しいちゃん 懲りない人々とは違い、すっかり落ち着いたといえば、元中日ドラゴンズ監督・落合博満の長男・落合福嗣。4月29日放送の『明石家さんまの転職DE天職』(日本テレビ系)に出演し、声優になったきっかけは、幼少期に見た映画『ターミネーター』の吹き替えに衝撃を受けたことだと語っていたよ。三冠王を3度取っても深夜に素振りを続ける努力家の父を手本としたんだって。年収は「同年代のサラリーマンと同じくらい」だそう。

編集G あの福嗣クンがもう30歳で妻がいて2児の父親とはね……。福嗣クンの妻にとって、信子は義母でしょ? あの信子とどんな話をしてるのか、そっちのほうもだいぶ気になる!

しいちゃん ちなみに、11年前に、福嗣が明石家さんまと共演した映像も流れてた。さんまに「俺はね、両親の子どもでよかったと思ってるわけ。だから娘さん(IMALU)も、さんまさんの娘でよかったと思ってる」とタメ口でアドバイスしてた。福嗣は「さんまさん、タメ口聞いて、生意気な態度をとって、申し訳ございませんでした」と謝罪。

編集G いやいや、福嗣クンはあれだから福嗣クンだからね。ちなみにその番組、小栗旬の兄で元俳優、現イベント会社社長の小栗了も出演していたね。視聴者から「芸能人としては微妙かもしれないけど一般人で41歳ならかっこいい」「普通っぽくて爽やか」と言われていたけど、本当にちょいイケメンだけどフツーの人。菅田将暉のパパ、有村架純の姉、上野樹里の姉のような位置づけでこれからバラエティに出るつもりなのかしら。芸能界は魑魅魍魎だらけだわあ。

「完全にアウト」「コスプレにしても無理がある」 制服姿が批判を浴びた芸能人たち

 現在公開中の映画『いぬやしき』で、佐藤健が“高校生役”を務めて話題になっている。佐藤は悪役として高校生・獅子神皓に扮し、激しいバトルを展開。大迫力の映像が評判を呼んでいるが、一方で現在29歳の佐藤が高校生を演じることに疑問の声も噴出。佐藤自身、映画公開イベントで「そろそろ高校生(役)は厳しいんじゃないか」と語っており、ネット上にも「そろそろどころか完全にアウト」「違和感しかない」といった批判が相次いだ。

 土屋太鳳も、この夏女子高生役を演じることが発表され早くも批判を浴びている。2018年7月期の連続ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)で土屋は主役を張るが、その制服姿に冷たい声も聞こえてくる。

「土屋をはじめ、山本舞香や石井杏奈といった若手女優がセーラー服姿でずらりと集合したドラマのビジュアルが解禁になると、ネット上では『どんだけ美少女揃えてるんだよ!』と称賛の声が上がった一方で、土屋に対しては『周りのコたちに比べて、土屋太鳳の制服姿がキツイ』『学生役なの? 先生役だと思ってた!』という声ばかり。映画版では当時18歳の広瀬すずが主演を務めていただけに、余計に比べられているようです」(芸能ライター)

 その広瀬すずの姉・広瀬アリスも、女子高生役を演じて叩かれている。

「昨年11月に公開された映画『氷菓』で山崎賢人とW主演を務め、清楚なセーラー服姿を披露したところ、大人びた美貌が災いしたのか、『コスプレにしたって無理がある』『広瀬のミスキャスト感がすごい』『ほかにもっと良い女優いたでしょ』といった厳しい意見が続出。映画は公開初週でランキング圏外と惨敗し、まるで広瀬が“戦犯”のように扱われるハメになりました」(同)

一方、広末涼子は30代にしてセーラー服に身を包み、大絶賛を浴びた。

「1月からオンエアが始まった『CHINTAI』のCMで、10代から30代を1人で演じ分けました。10代パートでは大学受験に挑戦する女子高生を演じ、制服姿を披露。ネット上で『違和感が全然ない』『てっきり昔の映像を合成してるのかと思った!』『これで3人の子持ちとか信じられん』といった称賛の声が続出。大きな話題となりました」(同)

 実年齢と異なる役柄を違和感なく演じてこそ俳優や女優だと考えれば、こうして学生役をオファーされること自体、名優の証しなのかも?

「完全にアウト」「コスプレにしても無理がある」 制服姿が批判を浴びた芸能人たち

 現在公開中の映画『いぬやしき』で、佐藤健が“高校生役”を務めて話題になっている。佐藤は悪役として高校生・獅子神皓に扮し、激しいバトルを展開。大迫力の映像が評判を呼んでいるが、一方で現在29歳の佐藤が高校生を演じることに疑問の声も噴出。佐藤自身、映画公開イベントで「そろそろ高校生(役)は厳しいんじゃないか」と語っており、ネット上にも「そろそろどころか完全にアウト」「違和感しかない」といった批判が相次いだ。

 土屋太鳳も、この夏女子高生役を演じることが発表され早くも批判を浴びている。2018年7月期の連続ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)で土屋は主役を張るが、その制服姿に冷たい声も聞こえてくる。

「土屋をはじめ、山本舞香や石井杏奈といった若手女優がセーラー服姿でずらりと集合したドラマのビジュアルが解禁になると、ネット上では『どんだけ美少女揃えてるんだよ!』と称賛の声が上がった一方で、土屋に対しては『周りのコたちに比べて、土屋太鳳の制服姿がキツイ』『学生役なの? 先生役だと思ってた!』という声ばかり。映画版では当時18歳の広瀬すずが主演を務めていただけに、余計に比べられているようです」(芸能ライター)

 その広瀬すずの姉・広瀬アリスも、女子高生役を演じて叩かれている。

「昨年11月に公開された映画『氷菓』で山崎賢人とW主演を務め、清楚なセーラー服姿を披露したところ、大人びた美貌が災いしたのか、『コスプレにしたって無理がある』『広瀬のミスキャスト感がすごい』『ほかにもっと良い女優いたでしょ』といった厳しい意見が続出。映画は公開初週でランキング圏外と惨敗し、まるで広瀬が“戦犯”のように扱われるハメになりました」(同)

一方、広末涼子は30代にしてセーラー服に身を包み、大絶賛を浴びた。

「1月からオンエアが始まった『CHINTAI』のCMで、10代から30代を1人で演じ分けました。10代パートでは大学受験に挑戦する女子高生を演じ、制服姿を披露。ネット上で『違和感が全然ない』『てっきり昔の映像を合成してるのかと思った!』『これで3人の子持ちとか信じられん』といった称賛の声が続出。大きな話題となりました」(同)

 実年齢と異なる役柄を違和感なく演じてこそ俳優や女優だと考えれば、こうして学生役をオファーされること自体、名優の証しなのかも?

「前より太ってるなんて!」ライザップで劇的減量も、即リバウンドした芸能人3人

 女優の佐藤仁美が4月17日に「RIZAP(ライザップ)」の新CM発表会見に登場。ズボンの上に肉が乗ってしまうほどの“ポッコリおなか”を解消し、見事なプロポーションを披露した。体重61.6キロから、約3カ月で12.2キロの減量に成功した佐藤の劇的変化に対し、ネット上では「最近キレイになったなーって思ってた!」「もともと綺麗な人だから、痩せてますます美人になりましたね!!」と称賛の声が上がっている。

 賛辞が並ぶ一方で、「問題はリバウンドだな」「お酒大好きな人だから、また太るんじゃない?」と厳しいコメントも。実際に、ライザップで減量に成功しながらもリバウンドした芸能人は多い。

「アイドルらしからぬぽっちゃり体形だったAKB48・峯岸みなみは、美しいくびれのラインと腹筋を獲得してファンから称賛されました。峯岸自身『人生で一番頑張った』と語るほどでしたが、残念ながら1年もたずにリバウンド。ネット上で『また太った? せっかく痩せたのに一時的なものだったか』『顔がパンパンじゃないか』『ますます“ミニラ”みたいになっとる』『ライザップ前より太ってるなんて問題』と批判されています」(芸能ライター)

 男性タレントでは、元SMAP・香取慎吾がリバウンドを指摘された。2015年4月から放送されたライザップのCMで、トレーニング中の様子や美しい筋肉を披露して大きな話題を呼んだのだが……。

「減量に成功した香取にファンも大喜びでしたが、16年11月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では悲しみの声が上がることに。ゲストのサバンナ・八木真澄の持ちネタ“有酸素運動マン”に扮した香取からは、美しかった筋肉が消滅。ずんぐりとした体に、ファンからは、『おなかぶよぶよになってる……』『慎吾くん、完全におじさん体形に戻っちゃったね』『体に詰め物してるんじゃないかってくらいデブに見える』『ファンの気持ちを考えて、アイドルとしての自覚を持ってほしい』といった声が噴出しました」(同)

 キャイ~ンの天野ひろゆきは挙式を控えていた14年に、『マネースクープ』(フジテレビ系)のダイエット企画でライザップに挑戦。式までに減量すると目標を掲げ、14.4キロの減量に成功したのだが……。

「結婚式から半年以上がたち、映画公開イベントに出席した天野は『7~8キロ太ってしまって』と報告。どうやら元アナウンサーの妻・荒井千里との新婚生活で“幸せ太り”してしまったようで、『結婚っていいですね』とリバウンドを悔やむ様子もありませんでした。ネット上では、『ライザップでも幸せの力には勝てないってことか』『目標を成し遂げたらすぐリバウンドしてて笑える』『もうこのままポッチャリキャラでいきましょう』と呆れられることに」(同)

 ライザップで減量できたとしても、体形を維持するにはよほどの強い意志がなければ、結局その努力と苦労は水の泡のようだ。

松田翔太と秋元梢、結婚も「離婚は確実」!? 関係者が案じる“傍若無人”とマザコンぶり

 かねてから交際が伝えられていた俳優の松田翔太とモデルの秋元梢が、4月25日に結婚を発表した。大物二世タレント同士の結婚だけに、すぐさま祝福の声が飛び交うことになったが、松田と過去に仕事をしたという業界関係者は、「絶対にすぐ離婚する」と口を揃える。以前に比べて、映画やドラマで見る機会も減っている松田だが、ある映画制作会社のスタッフは「芸能界でなかば『干されている』現状が、すべてを物語っている」と、苦々しい表情を見せた。

 松田は20代の頃、数々の有名人女性と浮名を流した“モテ男”だったが、結局本当に交際していたのは、モデル・黒田エイミだけだったという。

「当時はとにかく飲み歩いていて、芸能人だけでなく一般女性まで、酔って口説いてそのまま……、みたいなことが何度もあった。本人もモテぶりには自覚があったようで、周囲に『(女の方から)どんどん寄ってきて、逆に困ってる』と豪語していたほどです」(週刊誌記者)

 そういった部分は、すでに整理・解消されているのかもしれないが、私生活以上に仕事面での問題児ぶりは、関係者の間でも有名な話のようだ。

「彼は有名な“現場クラッシャー”ですよ。衣装が気に入らない、撮影のセットが気に入らないとすぐに撮影をストップさせ、そのままお蔵入りしてしまった映画もあるほどです。松田は2014年に、それまで所属していた大手プロ『研音』を離れて、母・松田美由紀が経営する『オフィス作』に移籍していますが、その原因も、やはり現場でのトラブルだったんです」(テレビ局関係者)

 松田が研音時代、最後に出演した作品は、13年の主演ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)だったという。

「撮影中に松田がスタッフに暴言を吐いて、そのまま帰ってしまうという出来事があったそう。そこで松田は、研音側と話し合いをしたものの、結局は決別が決まったとか。表向きには『円満退社』ですが、実質的に『契約解除』だったんです」(同)

 その後はオフィス作で役者を続けている松田だが、事務所に寄せられた現場からのクレームは、まったく本人には届かないそうだ。

「美由紀さんは息子を守ろうとするばかりで、注意どころか話し合いすら行わないそうです。松田の方も、そんな美由紀を溺愛していて、親子の絆以上の“相思相愛の仲”。こうした悪評が広まった影響か、松田はここ2年ほど地上波の作品には出演していませんが、その責任さえも当人ではなく、仕事を取ってこないスタッフサイドに押し付けられているようです」(前出・スタッフ)

 現場での傍若無人な振る舞いに加えて“マザコン”となれば、確かに「結婚に向かない」という声が出てくるのもうなずけるというもの。せめて今後の夫婦生活のためにも、一度受けた仕事は完遂するようにしてほしいところだが……。

山下智久、ハリウッド俳優のインスタに登場も「服がダサい」「SNS解禁?」と訝しむ声

 ハリウッド俳優ウィル・スミスのインスタグラムに、ジャニーズ事務所所属の山下智久が登場。山下の人脈の広さにファンが歓喜する一方で、ネット上には「山Pの服がダサい……」「インスタに載っていいの?」とさまざまな反響が飛び出している。

 4月24日にウィルが投稿した写真には、ウィルに肩を組まれた山下とミュージシャンのニッキー・ジャム、ウィルの息子で俳優のジェイデン・スミスの姿が。オフの1コマか仕事なのか明らかではないが、山下とジェイデンは3月に開催された「東京ガールズコレクション」のステージで共演していた。

「ハリウッドとラテン音楽界のスターに囲まれた豪華な写真ですが、ネットには山下の“ファッションセンス”を疑う声が相次いでいます。山下を除いた3人はTシャツにキャップなどラフながら黒で統一されていて、一方の山下は青系のYシャツで至るところに英語がプリントされたもの。そんな衣装をチョイスして明らかに浮いてしまった山下に『スターに囲まれてるのに、そのシャツはない』『一瞬パジャマかと思ったわ』『一昔前のダサいギャル男感がすごい』『英語圏の人の前で英字シャツを着る勇気は俺にはないな』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 思わぬところでケチのついてしまった山下だが、批判を浴びたのは“ダサファッション”だけではない。

「ウィルは肩を組んで笑顔を見せ、ニッキーとジェイデンもポーズ&キメ顔をバッチリ見せています。一方の山下はタイミングが悪かったのかポーズもキメられず、前髪で片目が隠れてしまった上にぎこちない表情。大物に囲まれて無理もない話かもしれませんが、ネット上には『さすがの山下智久も、緊張してるっぽいね』『髪形が残念。鬼太郎かよ』『スターと一緒のときくらい、楽しそうにしようよ』『場違い感が出ちゃって合成みたいになってる』などの反応があふれています」(同)

 ウィルは写真だけでなく、4人がダンスに興じる動画も投稿。ジェイデンに教わりながらぎこちなく踊る山下も確認できるが、そもそも、山下がインスタグラムに登場したこと自体に動揺するファンも多い。

「山下は、肖像権のためにネット上での画像規制が厳しいジャニーズタレント。最近は一部の画像掲載が解禁になりましたが、あくまで映画やドラマなどの宣材に限定した“条件つき”でのこと。有名人とはいえ個人のSNSに登場したことに驚いたファンも多く、『山Pなら許されるの? ダメだよね?』『ウィル・スミスのインスタでは、さすがのジャニーズも写真オーケーか』『インスタ解禁なのか、ウィルみたいな大物はルール適用外なのか、どっちだろ』といった声が噴出しています」(同)

 疑問は残るが、ハリウッドスターらと肩を並べられることは名誉なこと。せっかくなら、身だしなみなどにも、もう少し「自覚」を持ってほしいものだ。

木梨憲武&佐藤健『いぬやしき』初登場5位の大コケ! 「ストーリー説明不足」と不満の声

 4月20日に公開が始まった映画『いぬやしき』が、4月21日~22日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場5位に登場。木梨憲武&佐藤健ら豪華キャスト共演作品の“不発”に驚きの声が広がっている。

 同作は全国313スクリーンで公開され、土日の動員9万1,000人・興収1億2,400万円という成績に。今回のランキング上位は、1位『名探偵コナン ゼロの執行人』、2位『レディ・プレイヤー1』、3位『映画クレヨンしんちゃん 爆盛! カンフーボーイズ 拉麺大乱』だった。

「同日公開の『レディ・プレイヤー1』は、作中で多くのキャラに混じって“ガンダム”も活躍するスティーヴン・スピルバーグ監督作品。1位の『名探偵コナン』は公開週の土日だけで興収12億9,600万円を記録し、『クレヨンしんちゃん』もコナンと並ぶヒットコンテンツです。『いぬやしき』は公開のタイミングを誤まったとしか思えず、『コナンにクレしん、スピルバーグまでいたら勝てないよ』『4月公開の映画がすごすぎて、そりゃ埋もれちゃうわ』『コナンが化け物級の稼ぎを出してるし、公開日の設定が悪いよ……』と同情の声が集まりました」(芸能ライター)

『いぬやしき』は、奥浩哉の同名マンガを原作に佐藤信介監督が実写化。今回の成績は佐藤監督の前作『デスノート Light up the NEW world』(2016年)の興収比27.0%、『アイアムアヒーロー』(同)の興収比54.9%という苦しいスタートになっている。

「作品への批判としてネット上で見られたのは、『原作マンガの良さを表現するには尺が足りてない』『ラストバトルに至るまでがつまらない』『マンガにあった物語の奥深さが足りなくて、感情移入しきれなかった』『圧倒的な、ストーリーの説明不足感』という声。マンガを実写化した際に原作ファンから否定的な目で見られてしまうことはこれまでにも多くあり、『いぬやしき』でも原作の良さを出しきれていないと批判されています」(同)

 原作ファンから不評を買ってしまった同作だが、映像面では高い評価を受けている。

「同作では犬屋敷(木梨)と高校生・獅子神(佐藤)が、機械化した体を武器にバトルを展開。ラストバトルは新宿を舞台にして、ビル群を縫うように高速で飛翔する2人やミサイルで街が崩壊していく様子がリアルに描かれました。ネット上には『「新宿決戦、どうやって撮ったの?」っていうくらいのド迫力!』『ノリさんと健くんの演技も良くて対決シーンはハラハラした!!』『邦画の映像技術もここまできてたんだな。ハリウッド大作に全然負けてない』といった感想が相次いでいます」(同)

 映画興行では、口コミによって成績が伸びるケースもあるが、『いぬやしき』はこのまま沈んでいってしまうのか。ランキングの推移に注目したい。

『みなおか』『いいとも』『チューボー』ご長寿番組が終わった“大物タレント”のその後

 3月22日、前身番組を含め30年以上に渡って放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、最終回を迎えたとんねるず。同番組終了後、石橋貴明は新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)を深夜枠でスタートさせ、木梨憲武は映画『いぬやしき』で16年ぶりに映画主演を果たすなど俳優として新しい道を歩き出している。とんねるずをはじめ、長寿・人気番組を退いた大物タレントは、その後どのような活動をしているのだろうか。

「タモリは、生放送で32年間も司会を務めた『笑っていいとも!』(同)終了後、宮沢りえとともに『ヨルタモリ』(同)を開始しました。午後11時台の放送にもかかわらず2ケタ視聴率を記録するなど好評だったものの、予定通り約1年で番組終了。現在、タモリのレギュラー番組は『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』(ともにテレビ朝日系)『ブラタモリ』(NHK)の3本。悠々自適に活動しているようです」(芸能ライター)

 さらに、『笑っていいとも!』の後に放送されていた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)は2016年3月に終了している。31年間、番組で司会を務めていた小堺一機は番組終了後の翌4月から『かたらふ~ぼくたちのスタア~』(同)というトーク番組のMCに就任し、10月からはCS放送の『コサキンのラジオごっこ』(MONDO TV)をスタート。さらには15年からMCを務めている『サタデープラス』(TBS系)にも生出演中と活躍中だ。

大御所中の大御所、堺正章が司会を務めた『チューボーですよ!』(同)も16年に終了している。

「1994年に放送を開始した『チューボーですよ!』は、13年に『新チューボーですよ!』へリニューアル。しかし取り上げる料理がマンネリ化したのか、視聴率は低迷し、22年間の放送に幕を閉じています。その後、堺は翌14年から放送が始まった『THE カラオケ★バトル』(テレビ東京系)、04年から出演中の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、昨年放送が始まった『ペコジャニ∞』(TBS系)の3本に出演中。いまだに芸能界への影響力は絶大のようで、最近では関ジャニ∞から脱退を発表した渋谷すばるに『まだまだ若いから、チャンスはある』『1人でうまくいけたらいいですね』とエールを送って話題になりました」(同)

長寿番組が終了した後も順調に活動を続ける芸能人が多い中、人気番組『クイズ! ヘキサゴン』(フジテレビ系)で司会を務めた島田紳助は、11年に芸能界を引退。

「暴力団との“黒いうわさ”が原因で芸能界を引退した島田は、別荘がある沖縄県の宮古島に移住後、13年にハワイへ移住したようです。昨年9月に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、松本人志は島田について『今すごいムキムキ』と証言。芸能リポーター・井上公造は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で『すべての筋肉がすごい』とコメントしていました」(同)

 長寿番組を持ち、長い間芸能界で活躍してきた大物タレントたち。レギュラーはなくなってしまったが、それぞれ“第二の人生”を楽しんでもらいたいものだ。