「ぶすに人権ない」「妊婦に膝カックン」!? 夏目雄大、SNSの“女性蔑視発言”で炎上中

 スマホアプリゲーム『あんさんぶるスターズ!』を実写化した舞台『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ(あんステ)』の天満光役などで人気を得ていた若手俳優・夏目雄大が、過去にTwitterで「妊婦さんに膝カックン」といった過激な投稿をしていたことが発覚し、大炎上している。

「一般ユーザーによって発掘された夏目の2013年のツイートが、5月1日頃からネットに出回っていました。そのツイートは『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』『ぶすに人権はない』などと過激なもので、人種差別する発言も繰り返していた。さらに、自らを『(暴力団)山口組の幹部のひまご』とも公言していました。夏目は現在21歳なので、ツイート当時は高校生だったことになりますね」(芸能ライター)

 こうした投稿が拡散され、ファンを中心に批判が噴出すると、夏目は当該ツイートを削除し、TwitterのIDを変えたものの、謝罪や説明のコメントは出していない。そして5月10日には同騒動がネットニュースにも取り上げられ、大騒動に発展した。

「いくら問題のツイートを削除しても、すでにネット上には大量のスクリーンショット画像が出回っています。同舞台のファンからは『夏目くんのこと応援してたけど、例のツイート見たら気持ち悪すぎて、さすがに擁護できない』『考え方も、それをTwitterに書いちゃうところも異常。しかも消さずに芸能活動してたとか、どういう神経してるの?』『「あんステ」好きなのに、夏目のせいでもう純粋な気持ちでは見れない。今後はキャスト変更してほしい』といったバッシングが飛び交っている状況です」(同)

 夏目のように、ゲームやアニメ原作の舞台を中心に活動する役者は“2.5次元俳優”と呼ばれるが、近頃その界隈では炎上案件が多発している。

「『ミュージカル「刀剣乱舞」~三百年の子守唄~』で大倶利伽羅役を務めた財木琢磨は、今年2月、交際相手とみられる女性との“ラブラブ写真”が流出。しかもファンイベント直前というタイミングだったため、余計にファンの怒りを買いました。ほかにも『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!』シリーズで西谷夕を演じる渕野右登が、昨年8月にAKB48・小嶋菜月との“お泊まりデート”を報じられるなど、2.5次元俳優の“彼女バレ”が相次いでいる。しかし、夏目に関しては差別発言や危険思想が判明したことで、財木や渕野とは比べ物にならないレベルでファンにドン引きされているようです」(同)

 ちなみに夏目は、昨年4月のインターネットテレビ局・AbemaTV『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』に、「女性を否定しまくるメンヘラ俳優」として出演していた。今回の騒動で、このキャッチコピーがネタやキャラではなかったことが明らかになってしまったようだ。

いしだ壱成、「亡くなった我が子」のツイートに騒然――「テレビに追い詰められた」という証言も

 いしだ壱成が5月8日、Twitterで“意味深”な投稿をした後、翌9日までにアカウントを削除した。ネットユーザーが「一体どうしたの?」と困惑する中、業界内からは、メンタル面を心配する声が寄せられているという。

「壱成は今年4月に24歳年下の女優・飯村貴子との結婚を発表し、同時に彼女の妊娠も報告。2人は、以前から交際を公表しており、テレビ番組でラブラブぶりをアピールして注目を集めたものの、43歳である壱成が、公の場でキスをしたり、猫なで声で彼女に甘える様子などが、一部ネット上で『みっともない』『恥ずかしくないの?』『炎上商法として故意的にやっているとしても不愉快』などと批判されていました」(芸能ライター)

 そんなバッシングが吹き荒れる中、5月に入ると、ついに壱成とネットユーザーの間でトラブルが勃発した。

「壱成が、4日に『まぢウチのヨメ寝顔ヤバイばいばい?笑笑』というコメントを添えて、飯村の寝顔ショットを投稿したところ、一般ユーザーから『お前の髪の方がやばいわ』とリプライが寄せられました。すると壱成は、『言霊って日本語知ってる?コトダマ。オマエ禿げてんの?いい加減にしろや若造が』などと、突然、激情したんです」(同)

 こうした発言をたしなめるリプライに対しても、壱成は「トーシロは黙ってろや」「叔父貴に電話すっか」などと罵詈雑言を浴びせ、6日未明には、冷静さを取り戻したかのように見えたものの、すぐに“暴走”を再開した。

「8日早朝、一般ユーザーからの『行き過ぎた発言は問題になります。赤ちゃんには罪はないのに可哀想』という意見に反応した壱成は、『その通りです。亡くなった我が子になんの罪もありませんでした』とツイートし、その後アカウントを削除。飯村のおなかの子どもに何かあったのか、現時点では不明ではあるものの、壱成が誹謗中傷に追い詰められていたことは明らかです」(芸能プロ関係者)

 ネット上では、壱成自らが炎上商法として、夫婦ネタをテレビで披露し続けていたのではないかという指摘もあるが……。

「そう考えると、確かに批判を浴びるのは自業自得です。しかし、8日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、壱成のプライベートの切り売りは、半ばテレビ主導で行われていた模様。4月に出演した番組で、子どもの名前の候補をベラベラとしゃべっていたのも、番組側の要望に応えて……とのことです。同誌の取材に対し、所属事務所は『本人のサービストーク』などと回答していますが、実際はちゃんと“台本”があるといわれています。壱成のオファーが減らないよう、事務所も気を回したのでしょう」(同)

 また、壱成自身も“要求されると断れない性格”なんだとか。

「壱成の父である石田純一と妻の東尾理子は、バラエティ番組で私生活ネタを披露する機会が多い。テレビ局側は、それと同様に、壱成と飯村に夫婦セットでの“炎上キャラ”を求めていたようです。壱成はそれに懸命に応えようとして、失敗したのではないでしょうか。自ら蒔いた種ではあるものの、彼もまた“被害者”とも言えるだけに、業界内では『もうそっとしておいてあげるべき』との声も出ています」(スポーツ紙記者)

 飯村のTwitterも5日の投稿が最後となっているが、壱成も当分の間、SNSから離れた方がいいのかもしれない。

香取慎吾、インスタ美女との“キス写真”公開で「弾けすぎ」「さすがに引く」と嫌悪の声

 元SMAPの香取慎吾が自身のインスタグラムに美女との2ショットを投稿し、香取の頬にキスをする美女の仕草にファンは「羨ましい!」と騒然としている。一方で、美女と密着して笑顔を見せる香取に「ジャニーズを退所した途端に弾けだしたね」「なんか落ちぶれた感じ」といった冷ややかな声も噴出している状況だ。

 香取のインスタグラムに登場した美女の正体は、1,200万人以上のフォロワーを持つ“インスタグラマー”としても有名なモデルのアレクシス・レン。来日を果たした彼女は、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取のAbemaTVレギュラー番組『7.2新しい別の窓』にゲスト出演しており、投稿された2ショット写真もロケ中での1コマを切り取ったものだった。

「元ジャニーズアイドルとあって、香取がキスを迫られるような場面を投稿したことにファンは驚きを隠せない様子。香取たちにとってはおふざけの延長だったかもしれませんが不快感を示すファンの声も多く、ネット上には『ジャニーズ時代からのファンがほとんどだろうに、喧嘩売ってるとしか思えない』『ジャニーズを飛び出してから、試行錯誤感が丸出し』『こんなことするくらいなら、やっぱりSNSなんてするべきじゃなかった』といった反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 5月1日放送の番組内では移動のバスで香取とアレクシスが隣り合っていたたこともあり、今回の投稿で2人の仲睦まじい様子が強調されたようだ。

「現在21歳のアレクシスと香取は20歳も年が離れているので、アレクシスに“デレデレ”な香取の姿に、落胆を隠せないファンも多かったようです。若さ溢れる美女とイチャつく姿に『慎吾くん、楽しそうで良かったね……』『うれしそうな顔して、さすがに引くわ』『慎吾くんもやっぱり若い子が良いってことか』といった声が続出。ジャニーズ所属時には考えられない姿であり、ファンの反発を買うのも無理のない話でしょう」(同)

 批判意見の中には、未成年者への強制わいせつ容疑でジャニーズ事務所と契約解除に至ったTOKIO・山口達也と結びつける声も。

「女子高生に無理矢理キスを迫ったという山口の醜態が明るみになると、TOKIOファンだけでなく芸能界全体に激震が走りました。今なお処遇を巡って騒然となっている中で、あえてキスショットを公開した香取にファンは反発。『山口くんのキス事件への当てつけみたいで、ほんと嫌』『TOKIOが大変なときに、事務所を辞めたら我関せずか』『あえてやってる気がする。こんな煽り方ある? だからこの人嫌いなんだよ』といった批判が噴出しています」(同)

 香取の真意は掴めないが、ファンの気持ちを思えば“キス投稿”は少々軽率であることは否めない。自分本位ではなく、多くのファンに支えられていることを自覚してほしい。

香取慎吾、インスタ美女との“キス写真”公開で「弾けすぎ」「さすがに引く」と嫌悪の声

 元SMAPの香取慎吾が自身のインスタグラムに美女との2ショットを投稿し、香取の頬にキスをする美女の仕草にファンは「羨ましい!」と騒然としている。一方で、美女と密着して笑顔を見せる香取に「ジャニーズを退所した途端に弾けだしたね」「なんか落ちぶれた感じ」といった冷ややかな声も噴出している状況だ。

 香取のインスタグラムに登場した美女の正体は、1,200万人以上のフォロワーを持つ“インスタグラマー”としても有名なモデルのアレクシス・レン。来日を果たした彼女は、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取のAbemaTVレギュラー番組『7.2新しい別の窓』にゲスト出演しており、投稿された2ショット写真もロケ中での1コマを切り取ったものだった。

「元ジャニーズアイドルとあって、香取がキスを迫られるような場面を投稿したことにファンは驚きを隠せない様子。香取たちにとってはおふざけの延長だったかもしれませんが不快感を示すファンの声も多く、ネット上には『ジャニーズ時代からのファンがほとんどだろうに、喧嘩売ってるとしか思えない』『ジャニーズを飛び出してから、試行錯誤感が丸出し』『こんなことするくらいなら、やっぱりSNSなんてするべきじゃなかった』といった反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 5月1日放送の番組内では移動のバスで香取とアレクシスが隣り合っていたたこともあり、今回の投稿で2人の仲睦まじい様子が強調されたようだ。

「現在21歳のアレクシスと香取は20歳も年が離れているので、アレクシスに“デレデレ”な香取の姿に、落胆を隠せないファンも多かったようです。若さ溢れる美女とイチャつく姿に『慎吾くん、楽しそうで良かったね……』『うれしそうな顔して、さすがに引くわ』『慎吾くんもやっぱり若い子が良いってことか』といった声が続出。ジャニーズ所属時には考えられない姿であり、ファンの反発を買うのも無理のない話でしょう」(同)

 批判意見の中には、未成年者への強制わいせつ容疑でジャニーズ事務所と契約解除に至ったTOKIO・山口達也と結びつける声も。

「女子高生に無理矢理キスを迫ったという山口の醜態が明るみになると、TOKIOファンだけでなく芸能界全体に激震が走りました。今なお処遇を巡って騒然となっている中で、あえてキスショットを公開した香取にファンは反発。『山口くんのキス事件への当てつけみたいで、ほんと嫌』『TOKIOが大変なときに、事務所を辞めたら我関せずか』『あえてやってる気がする。こんな煽り方ある? だからこの人嫌いなんだよ』といった批判が噴出しています」(同)

 香取の真意は掴めないが、ファンの気持ちを思えば“キス投稿”は少々軽率であることは否めない。自分本位ではなく、多くのファンに支えられていることを自覚してほしい。

前田敦子と勝地涼、熱愛報道もすでに「破局秒読み」!? 長続きしないと“予言”される理由

  元AKB48の女優・前田敦子と俳優・勝地涼の熱愛を、5月7日付の「サンケイスポーツ」がスクープした。双方事務所とも「プライベートは本人に任せている」旨のコメントをしており、交際は明らかだが、両者の恋愛遍歴から、早くも「すぐに別れそう」という意見が各所から噴出しているようだ。

 報道によれば、2015年の連ドラ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演したふたりは、それ以前から友人関係だった。直近では、デートの目撃談がSNSに投稿されることもあり、交際に発展したのは約1カ月前なのだという。

「しかし前田・勝地とも、定期的に共演者や業界関係者との交際や破局が報じられていることから、結婚はもとより長続きもしないのでは、という見方が大半を占めている。特に前田は、結婚願望の強さが『重い』と男性側に引かれてしまい、それが原因で破局したということもありました」(芸能ライター)

 前田の交際遍歴を振り返ると、やはり13年に公になった歌舞伎俳優・尾上松也が有名だろう。

「結婚前提の真剣交際と言われていたものの、一部週刊誌に尾上の浮気キス写真が掲載され、その後破局。以後、前田は、共演した松田翔太ともウワサが流れ、また17年には、アパレル会社役員との交際も公になりましたが、同年10月には破局が伝えられています」(同)

 一方の勝地も、異性交際については積極的のようで、これまで多くの女優と浮名を流してきた。

「やはり代表的なのは、13年『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)での共演で交際に発展した、戸田恵梨香でしょう。破局が報じられるまでの3年間には、数々のツーショットが週刊誌に掲載され、結婚説も出たものの、結局は別れてしまった。それ以前には、池脇千鶴に高岡早紀、浅見れいなと年上女優ばかりと交際が報じられており、年下との交際報道は、前田が初めてでは」(週刊誌記者)

 こうして見ると、恋愛に関してはフランクな前田と勝地だけに、出会うべくして出会ったと言える2人なのかもしれないが……。

「少なくとも勝地の方は、ひとりの女性に縛られるままでいられるとは思えず、前田の存在が重荷になってくれば、すぐに別れてしまうことでしょう。『長くて1年程度では』という声もあり、むしろ破局報道がいつ流れるのか、そちらの方が見ものです」(同)

 関係者からも「破局秒読み」と見られているが、果たして……。

「性格が醜悪」「ファンがキモい」ネットを騒然とさせた、有名人の“過激ファン”言行録

 有名人が活動する上で、ファンの存在は欠かせないもの。しかし、そのファンの“暴走”が世間をにぎわせることもある。今年3月、実写版『銀魂』などで知られる映画監督の福田雄一氏がフィギュアスケートの羽生結弦選手について「個人的に苦手」「言動が恥ずかしい」といった旨を雑誌のコラムに書いたことで、ファンの反感を買った。

「羽生選手のファンからは、『なんでそんなことを言われなきゃいけないの?』『もう二度と羽生くんの件で発言しないでください』『どれほど羽生君の名誉を傷つけたのかわかってるのか』といった声が寄せられました。こうした声を受けて、コラムが掲載された雑誌の発売から約1カ月後、3月27日に福田がTwitterで謝罪する事態となったんです」(芸能ライター)

 この一件により、羽生へ否定的な意見を持つ者に対する羽生ファンの不寛容な言動が明らかになり、ネット上は騒然。「羽生は悪くないけど、ファンがキモい」「迷惑な過激オタでしかない」といった声が噴出した。

 また、男性声優のファンも過激な側面を持つといわれている。

「2008年に結婚・相手女性の妊娠を発表した声優の宮野真守には、ファンから『おなかの赤ちゃん今すぐ死んで!』『額に666でも刻印しとけ、悪魔の子』といった罵詈雑言が寄せられ、いまだにネットで語り継がれています。また、宮野と同じく人気声優の神谷浩史が既婚・子持ちだと週刊誌報道で発覚すると、ファンから『儲けようという魂胆で隠してたんでしょ? 汚い、実に汚い』『顔以上に性格が醜悪』といった声が続出しました」(同)

 有名人を応援するのは楽しいものだが、ファンの野蛮な言動が有名人の品格を下げてしまうのは悩ましいもの。意見するにしても言葉の暴力には走らないよう、節度ある応援を心がけていこう。

「成宮は意欲満々」「江角マキコは図太い」ひょっこり復帰しそうな“引退タレント”ランキング

 入れ替わりの激しい芸能界では、さまざまな事情で自ら引退を表明する者も少なくない。惜しまれながら去る者もあれば、プライベートの言動などが影響して、逃げるように去る者もいる。しかしその半面、ほとぼりが冷めた頃に、さりげなく復帰している芸能人も少なくない。そこで今回、男女100人に、この数年で引退した芸能人の中で「ひょっこり復帰しそう」と思う人物を挙げてもらった。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

tarenntohukkatu423

narimiya1227

 39票を集めて1位となったのは、不倫の釈明会見で突如引退を宣言した小室哲哉。近年は音楽活動の低迷がウワサされていたものの、

「やはり小室さんの音楽プロデュースの才能は、何年たっても枯れないと思う」(55歳/男性)
「小室さんは芸能人やファンから復帰の期待が大きい」(30歳/女性)

といった声が圧倒的で、多くの人が、昔と変わらず小室の才能に一目置いている様子。「世間一般には引退しないでほしい声が多いようなので、その声に後押しされて復帰しそう」(52歳/男性)と感じている人が、確かに存在するということがわかる結果となった。

 また、妻であるKEIKOの介護をしていることから、「引退しても、仕事をしないと妻の介護が金銭的な負担になってしまいそうだから」(38歳/男性)との理由で、復帰の可能性を感じるという声や、「これまで不倫報道された芸能人に比べ、妻の介護疲れが背景にあったということで、小室さんを擁護する声が多数あり、復帰しやすい環境にある」(39歳/女性)と、バッシングの少なさを理由に挙げる声も散見された。

 ただ、会見で「自発的な音楽活動は終了」と発言したことから、「一貫性に欠ける軽薄な印象を受ける。また、引退をイメージ操作の手段として使用しているように感じる」(26歳/女性)「形式的には引退したと言っても、見えない部分で段階的に復活する可能性がありそう」(42歳/男性)との見方を強めた人もいたようだ。

 2位は薬物疑惑から性的嗜好まで暴露され、忽然と姿を消した成宮寛貴で31票。最近になって、SNSなどで近況をアップし始めたことから、「インスタグラムを開設したり、意味深につぶやいたりしているので、復帰意欲満々と見た」(60歳/女性)「インスタなどを拝見していると、また復帰するタイミングを狙っているような気がする」(41歳/女性)と感じている人が多い様子。また、「なんだか濡れ衣を着せられて芸能界から追放されてしまったような感じなので、個人的には復帰してほしい」(31歳/女性)「相棒シリーズでは今後も欠かせないであろうキャラクターであり、ファンも見たがっている。また、彼の演技力は非常に魅力的で、日本のドラマ界が復帰を望んでいるのでは」(43歳/男性)といった思いを込めて、復帰を予想する声も。

 3位は14票で、山本耕史との交際0日婚を機に引退した堀北真希。一昨年末に第1子が誕生したことから、「子育てがひと段落し、子育てだけの生活に飽きた頃に女優として復活しそう」(33歳/女性)「スキャンダルで引退したわけではなく、旦那様も俳優なので、子育てが落ち着いたらまた女優のお仕事をしたくなるのではないかと思う」(33歳/女性)との声多数。

 また、現役時代のイメージから、「結婚したばかりで旦那さんの意向を汲んで仕事を控えていそうだが、本人はしっかりと裏で復帰のための準備をしてそうな意志の強さを感じる」(46歳/女性)「あまり周りの人間関係を気にしなさそうな性格に感じるので」(37歳/男性)といった意見も見られた。

 4位は、週刊誌で不倫疑惑が報じられる前日に電撃引退を発表した江角マキコで9票。サバサバした性格、凛としたビジュアルから高い支持を得ていた江角だが、長嶋一茂宅に、元マネジャーが「バカ息子」と落書きしたというスキャンダルが浮上したことでイメージは一転。さらに、突然すぎる引退の裏には、不倫相手とされる男性の投資詐欺に関与しているとのウワサもあったためか、「結構したたかそうなイメージがあるので、オファーがあれば復帰しそう」(32歳/女性)「この人の性格からして、芸能界に未練がないとは思えない」(46歳/男性)との印象を抱いている人が多いようだ。しかも復帰方法は「公私ともに落ち着いてきたら、ナレーションや声優などの形で顔を出さずに少しずつ復帰してきそう」(50歳/女性)とも予想されている。

 5位は弟の学費を工面する必要がなくなったことで引退を迎えたという、乃木坂46・橋本奈々未で6票。「まだ若く容姿が端麗なので、女優やモデルなどの道で芸能界に復帰しそうな気がする」(30歳/女性)と、橋本自身の魅力から復帰の可能性を感じる人がいるものの、「秋元康先生のグループの人は、必ずといっていいほどコネがありそう」(28歳/女性)「何だかんだアイドルグループ系はファンの数が多かったり、強い後ろ盾があるイメージなので、気が付いたらあちこちの番組でまた見かけるようになった……という感じで復帰していそうな気がする」(27歳/女性)など、乃木坂46のメンバーだったからこその復帰を見据える人が多いようだ。

 たった1票で6位に滑り込んだのが、度重なる女性スキャンダルで事務所との契約を解除された山本裕典。「個人的に応援していたのもあるが、演技も上手で顔立ちも可愛らしいので、何かミニシアター系の映画俳優として復帰してくれないかなと思う」(40歳/女性)との期待の声が寄せられた。今現在、一般人として暮らす彼、彼女らが、再び表舞台に姿を現す日は来るのか? 今後も目が離せなそうだ。

【小室哲哉】
・「音楽のセンスがよく才能もあると思うので、復帰する可能性がある」(61歳/女性)
・「自由になるお金がなさそうなので、介護や生活のために芸能界に復帰しそう。芸能界以外で働く場がなさそう」(50歳/女性)
・「まだまだ現役で頑張れそうなので復活しそう。不倫で引退はもったいない」(47歳/男性)
・「才能がある人なので曲を作りたいという欲求がまた出てくると思う」(28歳/女性)
・「会見では言い訳しかしていなかったし、いろいろな契約がまだあるだろうから復帰しそう」(36歳/男性)

【成宮寛貴】
・「辞め方があまりにも不明瞭な点が多くあっけなかったので、復帰もひょっこりしそうな感じがする」(40歳/女性)
・「突然消えたので、ほとぼりが冷めたら戻ってくると思う。演技もうまいし、ファンも多いだろうし、芸能以外では生活していけなそう」(41歳/男性)
・「少しずつ動きがあるようで、近いうちに復帰してくれるのではないかと楽しみにしている。まだまだ活躍できる俳優さんだと思うので、可能であれば復帰してほしい」(45歳/女性)
・「ドラマなどへの出演依頼がありそうなうえ、本人も未練があるのではないかと考えたから」(40歳/男性)

【堀北真希】
・「良いイメージを残したままの引退だったので、子育てが一段落したころに“素敵な大人女子”として復帰しそう。また、してもらいたいと思う」(57歳/女性)
・「芸能界引退の理由が結婚のため、夫婦間の問題があれば稼ぐ手段として選択の可能性があると思う。人気も高いため」(42歳/女性)
・「子育てが落ち着き、事務所との問題も後を引かない状態になれば、いろんなところから声がかかって表舞台に引っ張り出されるのは時間の問題だと思われる」(45歳/男性)

【江角マキコ】
・「引退をしたくてしたわけじゃないから。神経図太そうなので、忘れた頃にキレイなママとか美魔女などでひょっこりテレビに出て、どんどんテレビ出演しそう」(39歳/女性)
・「あまり細かいことを気にしない性格というイメージがあり、図太そうだから」(25歳/女性)

【乃木坂46・橋本奈々未】
・「裏方に飽きてきたら、コメンテーターなど文化人的な立場で復帰することは十分ありそう」(38歳/男性)
・「根強いファンが多いし、若いので」(49歳/男性)

「成宮は意欲満々」「江角マキコは図太い」ひょっこり復帰しそうな“引退タレント”ランキング

 入れ替わりの激しい芸能界では、さまざまな事情で自ら引退を表明する者も少なくない。惜しまれながら去る者もあれば、プライベートの言動などが影響して、逃げるように去る者もいる。しかしその半面、ほとぼりが冷めた頃に、さりげなく復帰している芸能人も少なくない。そこで今回、男女100人に、この数年で引退した芸能人の中で「ひょっこり復帰しそう」と思う人物を挙げてもらった。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

tarenntohukkatu423

narimiya1227

 39票を集めて1位となったのは、不倫の釈明会見で突如引退を宣言した小室哲哉。近年は音楽活動の低迷がウワサされていたものの、

「やはり小室さんの音楽プロデュースの才能は、何年たっても枯れないと思う」(55歳/男性)
「小室さんは芸能人やファンから復帰の期待が大きい」(30歳/女性)

といった声が圧倒的で、多くの人が、昔と変わらず小室の才能に一目置いている様子。「世間一般には引退しないでほしい声が多いようなので、その声に後押しされて復帰しそう」(52歳/男性)と感じている人が、確かに存在するということがわかる結果となった。

 また、妻であるKEIKOの介護をしていることから、「引退しても、仕事をしないと妻の介護が金銭的な負担になってしまいそうだから」(38歳/男性)との理由で、復帰の可能性を感じるという声や、「これまで不倫報道された芸能人に比べ、妻の介護疲れが背景にあったということで、小室さんを擁護する声が多数あり、復帰しやすい環境にある」(39歳/女性)と、バッシングの少なさを理由に挙げる声も散見された。

 ただ、会見で「自発的な音楽活動は終了」と発言したことから、「一貫性に欠ける軽薄な印象を受ける。また、引退をイメージ操作の手段として使用しているように感じる」(26歳/女性)「形式的には引退したと言っても、見えない部分で段階的に復活する可能性がありそう」(42歳/男性)との見方を強めた人もいたようだ。

 2位は薬物疑惑から性的嗜好まで暴露され、忽然と姿を消した成宮寛貴で31票。最近になって、SNSなどで近況をアップし始めたことから、「インスタグラムを開設したり、意味深につぶやいたりしているので、復帰意欲満々と見た」(60歳/女性)「インスタなどを拝見していると、また復帰するタイミングを狙っているような気がする」(41歳/女性)と感じている人が多い様子。また、「なんだか濡れ衣を着せられて芸能界から追放されてしまったような感じなので、個人的には復帰してほしい」(31歳/女性)「相棒シリーズでは今後も欠かせないであろうキャラクターであり、ファンも見たがっている。また、彼の演技力は非常に魅力的で、日本のドラマ界が復帰を望んでいるのでは」(43歳/男性)といった思いを込めて、復帰を予想する声も。

 3位は14票で、山本耕史との交際0日婚を機に引退した堀北真希。一昨年末に第1子が誕生したことから、「子育てがひと段落し、子育てだけの生活に飽きた頃に女優として復活しそう」(33歳/女性)「スキャンダルで引退したわけではなく、旦那様も俳優なので、子育てが落ち着いたらまた女優のお仕事をしたくなるのではないかと思う」(33歳/女性)との声多数。

 また、現役時代のイメージから、「結婚したばかりで旦那さんの意向を汲んで仕事を控えていそうだが、本人はしっかりと裏で復帰のための準備をしてそうな意志の強さを感じる」(46歳/女性)「あまり周りの人間関係を気にしなさそうな性格に感じるので」(37歳/男性)といった意見も見られた。

 4位は、週刊誌で不倫疑惑が報じられる前日に電撃引退を発表した江角マキコで9票。サバサバした性格、凛としたビジュアルから高い支持を得ていた江角だが、長嶋一茂宅に、元マネジャーが「バカ息子」と落書きしたというスキャンダルが浮上したことでイメージは一転。さらに、突然すぎる引退の裏には、不倫相手とされる男性の投資詐欺に関与しているとのウワサもあったためか、「結構したたかそうなイメージがあるので、オファーがあれば復帰しそう」(32歳/女性)「この人の性格からして、芸能界に未練がないとは思えない」(46歳/男性)との印象を抱いている人が多いようだ。しかも復帰方法は「公私ともに落ち着いてきたら、ナレーションや声優などの形で顔を出さずに少しずつ復帰してきそう」(50歳/女性)とも予想されている。

 5位は弟の学費を工面する必要がなくなったことで引退を迎えたという、乃木坂46・橋本奈々未で6票。「まだ若く容姿が端麗なので、女優やモデルなどの道で芸能界に復帰しそうな気がする」(30歳/女性)と、橋本自身の魅力から復帰の可能性を感じる人がいるものの、「秋元康先生のグループの人は、必ずといっていいほどコネがありそう」(28歳/女性)「何だかんだアイドルグループ系はファンの数が多かったり、強い後ろ盾があるイメージなので、気が付いたらあちこちの番組でまた見かけるようになった……という感じで復帰していそうな気がする」(27歳/女性)など、乃木坂46のメンバーだったからこその復帰を見据える人が多いようだ。

 たった1票で6位に滑り込んだのが、度重なる女性スキャンダルで事務所との契約を解除された山本裕典。「個人的に応援していたのもあるが、演技も上手で顔立ちも可愛らしいので、何かミニシアター系の映画俳優として復帰してくれないかなと思う」(40歳/女性)との期待の声が寄せられた。今現在、一般人として暮らす彼、彼女らが、再び表舞台に姿を現す日は来るのか? 今後も目が離せなそうだ。

【小室哲哉】
・「音楽のセンスがよく才能もあると思うので、復帰する可能性がある」(61歳/女性)
・「自由になるお金がなさそうなので、介護や生活のために芸能界に復帰しそう。芸能界以外で働く場がなさそう」(50歳/女性)
・「まだまだ現役で頑張れそうなので復活しそう。不倫で引退はもったいない」(47歳/男性)
・「才能がある人なので曲を作りたいという欲求がまた出てくると思う」(28歳/女性)
・「会見では言い訳しかしていなかったし、いろいろな契約がまだあるだろうから復帰しそう」(36歳/男性)

【成宮寛貴】
・「辞め方があまりにも不明瞭な点が多くあっけなかったので、復帰もひょっこりしそうな感じがする」(40歳/女性)
・「突然消えたので、ほとぼりが冷めたら戻ってくると思う。演技もうまいし、ファンも多いだろうし、芸能以外では生活していけなそう」(41歳/男性)
・「少しずつ動きがあるようで、近いうちに復帰してくれるのではないかと楽しみにしている。まだまだ活躍できる俳優さんだと思うので、可能であれば復帰してほしい」(45歳/女性)
・「ドラマなどへの出演依頼がありそうなうえ、本人も未練があるのではないかと考えたから」(40歳/男性)

【堀北真希】
・「良いイメージを残したままの引退だったので、子育てが一段落したころに“素敵な大人女子”として復帰しそう。また、してもらいたいと思う」(57歳/女性)
・「芸能界引退の理由が結婚のため、夫婦間の問題があれば稼ぐ手段として選択の可能性があると思う。人気も高いため」(42歳/女性)
・「子育てが落ち着き、事務所との問題も後を引かない状態になれば、いろんなところから声がかかって表舞台に引っ張り出されるのは時間の問題だと思われる」(45歳/男性)

【江角マキコ】
・「引退をしたくてしたわけじゃないから。神経図太そうなので、忘れた頃にキレイなママとか美魔女などでひょっこりテレビに出て、どんどんテレビ出演しそう」(39歳/女性)
・「あまり細かいことを気にしない性格というイメージがあり、図太そうだから」(25歳/女性)

【乃木坂46・橋本奈々未】
・「裏方に飽きてきたら、コメンテーターなど文化人的な立場で復帰することは十分ありそう」(38歳/男性)
・「根強いファンが多いし、若いので」(49歳/男性)

マツコ・デラックスが「業界ズレ」し始めた? 有働アナの移籍騒動で露呈した“変化”とは

matukogyoukai502

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

有働由美子、争奪戦に勝利したのは……

A 山口達也の件で、ほぼ置き去り状態ですが、有働由美子アナウンサーの所属事務所がひっそりと発表されました。マツコ・デラックス、くりぃむしちゅー所属の「ナチュラルエイト」。

C これってとんでもない話ですよね。ほぼすべての大手芸能プロが果たしたかったことを、マツコが達成したという。

B あまり取材が追いついてないけど、有働アナはNHKを、決して“円満退社”していないよね。そもそも退社報告もほとんどしてないって話だし、送別会みたいなものもなかったっていうし。

C そもそもスポーツ紙が元日に「『あさイチ』降板」と報じたのも、有働アナを嫌ってる勢力が、勝手に情報を流したためと言われています。

A そのせいで、V6・井ノ原快彦、というかジャニーズ事務所も「聞いてない!」と大荒れだったようです。

B で、NHKを4月3日に退社して、各メディアは「争奪戦開始!」と報じるんだけど、絶対にその時点で、ナチュラルエイト入りは決まってたよね。

C スクープした「スポーツニッポン」では、マツコが有働アナを口説き落とした、なんて報じられています。

B マツコって、そういうタイプのタレントじゃなかったはずなんだけどな。

C どういうことですか?

B 芸能界での立ち振る舞いとかポジションとか、そういうのとは無縁の人だと思ってた。業界人ともまったくつるまないし、政治事情みたいなものにも、まるで興味がないって、自分でも言っていた。だから今回もそうだし、志村けんのブログに登場した時も、「変わっちゃったな」って。

C 2月、志村のブログに誕生日会の写真がアップされ、そこには素顔のマツコの姿も。その後、なにか問題があったのか、マツコの写真は削除されました。

B 数年前のマツコだったら、そもそも芸能人の誕生日会になんて、頼まれても行かなかったはずなんだよ。なんか業界ズレしちゃったみたいで、『5時に夢中!』(TOKYO MX)ファンとしては、ちょっと残念。

A 最近の松本人志もそうですけど、「自らが権威であることを自覚してしまった」みたいな状態なのかもしれませんね。いいことなのか悪いことなのかは、わかりませんが。

A 最後はちょっと業界ウラ話っぽいネタですが、偶然なのかどうなのか、近頃芸能事務所内での“お家騒動”が多発している印象です。公に報じられたのは、宮崎あおいや多部未華子が所属する「ヒラタオフィス」。「女性自身」(光文社)によると、知らぬ間に会社が2つに分かれていて、宮崎や多部は新設の「ヒラタインターナショナル」に移籍していたと。

C 「オスカープロモーション」も、社員40人以上が退社して、武井咲のマネジャーも辞めてしまったと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられています。実際にはもっと辞めているし、米倉涼子のマネジャーも退社しているそうですよ。

B 公にはなっていないけど、蛯原友里がいた「パール」もそうだね。蛯原は4月初めに独立を発表してるけど、ちょっと前から「スタッフがほとんど辞めた」とウワサになっていた。親会社にあたる「ケイダッシュ」役員と揉め事になって、社長含むほとんどのスタッフが、「パール」から去っていったと。

A もうひとつ驚いたのが、壇蜜や吉木りさなんかが所属している「フィットワン」は、2月に社長とその右腕がそれぞれ辞任して、社名もいつの間にか「フィット」に変わっています。ていうか、「社長が退社」って(笑)!

B これもS社長がほかの役員とトラブルになったって話だね。ホームページやSNSを見ると、何事もなかったかのように通常運転しているけど、逆にコワイというか……。

A 芸能事務所の運営、主にタレントとの契約をめぐって公正取引委員会が調査に乗り出すなど、芸能界全体が過渡期になっているのは間違いありません。各有名プロダクションの社員大量退社も、その余波なのかも……ということで、今回はこの辺で。

『ジョジョ』大惨敗で『銀魂』『BLEACH』を逆恨み? 東宝の“みっともない”評判

 近年、多くの人気漫画が次々と実写映画化されているが、昨年8月に公開された山崎賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』について「東宝作品における、今世紀最大級の黒歴史」と映画関係者の間でささやかれているという。

「『ジョジョ』の原作は集英社の『週刊少年ジャンプ』や『ウルトラジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数1億部超えの大ヒット漫画。その実写化とあって、主演の山崎だけでなく、共演陣も神木隆之介に伊勢谷友介、山田孝之や岡田将生、新田真剣佑といった人気イケメン俳優が勢揃い。今作をワーナー・ブラザース・ジャパンと共同製作、配給した東宝としては、最低でも15億円、あわよくば30億円超えの興行収入を期待していたそうです」(映画関係者)

 全国325スクリーンと大規模に公開されたが、公開初週の土日2日間で1億6,600万円の興収を記録した後、数字は伸び悩み、公表されている最終的な興収は9億円台と、なんと10億円にも届かず。まさかの1ケタに終わってしまい、東宝関係者も真っ青に。

「『第一章』と銘打った通り、当初から続編ありきの映画でしたが、次回作も絶望視されています。実は、『ジャンプ』作品の実写化はヒットが約束されているコンテンツ。2011年の『るろうに剣心』(ワーナー・ブラザースが製作配給)が大ヒットしたのを受けて、東宝も15年に『映画 暗殺教室』を公開したところ最終興収27.7億円、翌年公開した『暗殺教室 卒業編』はそれを上回る35億円を達成。『ジョジョ』はこれを超える成績を目指していたようですが、むしろ黒歴史となってしまいました」(同)

 そんな東宝は、どうやら『ジョジョ』でパートナーを組んだワーナーを“敵視”するようになってしまったそうだ。

「単なる逆恨みでしょうが、東宝関係者は今年7月にワーナーが配給する『BLEACH』が“大コケ”するよう、念を送っているんです。ただ、ワーナーは昨年『銀魂』の実写化でも大成功しており、最終興収は37億円と『ジョジョ』に圧勝していた。それだけに、東宝のみっともなさが際立ちます」(同)

 すでに『銀魂』も続編の公開決定が発表され、ファンからも大きな期待を寄せられているが、東宝にとってはそれもおもしろくないのだろう。果たして東宝側の“邪念”は、実を結ぶのだろうか。