桐谷美玲&三浦翔平の結婚報道は“芸能界のタブー”へ――バーニングが各局に「放送NG」と通達!?

 桐谷美玲と三浦翔平が来月3日にも結婚すると、5月16日付の「スポーツ報知」が一面で報じた。同日には「スポーツニッポン」のウェブサイトも、「6月下旬に結婚へ」と報道。実現すれば、人気女優とイケメン俳優の電撃婚となるが、その裏で「情報番組が結婚報道にタッチできない」事態が発生しているという。

 両者の交際は、昨年12月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。その後、「フラッシュ」(光文社)がツーショットの映画館デートを報じており、真剣交際が決定づけられた。

「16日に結婚が報じられたことを受け、マスコミ各社はすぐさま、桐谷と三浦の事務所に取材をかけ始めました。すると、午前中の時点では、桐谷の所属事務所が『記事は事実ではない』と回答。午後になると、双方事務所とも『結婚前提交際は事実だが、6月入籍はない』と答えるようになりました」(週刊誌記者)

 また、午前の時点では、いくつかの情報番組が結婚報道を取り上げていたものの、『バイキング』(フジテレビ系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった、芸能ニュースを積極的に取り上げる昼の情報番組は、この件をスルーしていたという。

「本日のお昼前頃から、三浦の所属事務所の系列会社にあたるバーニングプロダクションが、テレビ局に対して『放送で取り扱うな』とかなり強めに圧力をかけたようです。新聞が報道合戦を繰り広げているのに、テレビがそれに参加できないという展開は、2016年に騒動となった有吉弘行と夏目三久の妊娠・結婚報道を彷彿とさせます」(芸能プロ関係者)

 有吉と夏目の結婚は、「日刊スポーツ」が断定的に報じたものの、夏目の所属事務所社長である芸能界の重鎮が報道規制を行ったことにより、“芸能界のタブー”扱いになったとされる。その後、夏目本人が「スポニチ」に登場し、記事内容を否定したことで騒動自体は収束したものの、世間では「芸能事務所による情報操作」ではないかと物議を醸した。

「今回も夏目のときと同様に、芸能界の重鎮であるバーニングの周防郁雄社長が報道規制に乗り出しているようです。結婚報道に対する桐谷と三浦サイドの否定すらテレビで報じさせないとは、『不自然』を通り越して『異常事態』といえるでしょう」(同)

 桐谷は最近、「長時間拘束を強いられる女優業を嫌がっている」などと伝えられており、先日は「女性自身」(光文社)に、現在放送中の連ドラ『崖っぷちホテル』(日本テレビ系)のオファーを蹴っていたと報じられている。こうした事務所とタレントのあつれきも、今回の“異常事態”に関連しているのだろうか?

桐谷美玲と三浦翔平、「6月結婚」事務所が否定も「スポンサーへの忖度?」と憶測広がる

 5月15日に一部で報じられた、三浦翔平・桐谷美玲の“6月結婚”報道。双方のファンが騒然となったが、その後、三浦の所属事務所が「決まっていない」、次いで桐谷の所属事務所も「そういう予定はありません」として結婚報道を否定するなど、情報が錯綜している。

 報道に振り回される格好となったファンの間では臆測が飛び交い、ネット上には「いつ結婚してもおかしくないカップルだから、否定する意味がわからん」「桐谷美玲の事務所は、稼ぎ頭を失いそうで切羽詰まってるのかな」といった声が広がっている。

「三浦・桐谷カップルは4月に『フラッシュ』(光文社)で“ディズニー映画デート”をキャッチされたばかり。それだけに、結婚報道には納得する声が多く上がっていました。しかし、その報道から間を置くことなく双方の事務所が否定したためにファンは大混乱。『「6月結婚」を否定してるのか、「結婚」そのものを否定してるのか、どっちなんだよ』『三浦翔平が6月誕生日だから、それに絡めた誤情報だったんじゃない?』『スポンサーやクライアントに挨拶を済ませる前に表面化しちゃって、慌てて火消ししてるのかな』といった反応が続出しています」(芸能ライター)

 桐谷の所属事務所が「そういう予定はございません」と否定したことで、ファンの中には元女優・堀北真希の名前を出して推測する人も。

「堀北はかつて桐谷と同じ事務所に所属していましたが、人気絶頂期に俳優・山本耕史と“交際0日婚”を果たして芸能界を引退。稼ぎ頭である堀北の結婚&引退は、相当な痛手だったでしょう。桐谷も映画・ドラマ・キャスターと活躍中なので、事務所的に“同じ轍は踏まない”と態度を硬化させても無理はありません。ネット上には『事務所としては、なんとか結婚話を潰したいんだろうね』『これは事務所の“闇”を感じさせる展開』『桐谷頼みなのはわかるけど、もういい年齢の女性なんだから結婚させてあげなよ』といった声が見られました」(同)

 デート報道に結婚報道、そして双方の事務所が即否定と、急展開の連続で混乱は広がる一方の様子。

「両者人気の芸能人ということもあり、本人たちの口から正式な発表がない限り報道の過熱化が心配されます。ファンとしては心穏やかではないはずで、流れてくる情報に対して慎重にならざるを得ません。そのためかネット上には、『情報が錯綜してるんだから、本人たちがコメントを出すまで待てばいいだけの話』『6月にしなくても、いずれは結婚するんだろうし、詮索する必要なんてないでしょ』と冷静に事態を見つめる人も多いようです」

 三浦翔平・桐谷美玲の結婚報道は“誤報”なのか、それとも“事実”となるのか。2人の口から真相が語られる日を待ちたい。

桐谷美玲と三浦翔平、「6月結婚」事務所が否定も「スポンサーへの忖度?」と憶測広がる

 5月15日に一部で報じられた、三浦翔平・桐谷美玲の“6月結婚”報道。双方のファンが騒然となったが、その後、三浦の所属事務所が「決まっていない」、次いで桐谷の所属事務所も「そういう予定はありません」として結婚報道を否定するなど、情報が錯綜している。

 報道に振り回される格好となったファンの間では臆測が飛び交い、ネット上には「いつ結婚してもおかしくないカップルだから、否定する意味がわからん」「桐谷美玲の事務所は、稼ぎ頭を失いそうで切羽詰まってるのかな」といった声が広がっている。

「三浦・桐谷カップルは4月に『フラッシュ』(光文社)で“ディズニー映画デート”をキャッチされたばかり。それだけに、結婚報道には納得する声が多く上がっていました。しかし、その報道から間を置くことなく双方の事務所が否定したためにファンは大混乱。『「6月結婚」を否定してるのか、「結婚」そのものを否定してるのか、どっちなんだよ』『三浦翔平が6月誕生日だから、それに絡めた誤情報だったんじゃない?』『スポンサーやクライアントに挨拶を済ませる前に表面化しちゃって、慌てて火消ししてるのかな』といった反応が続出しています」(芸能ライター)

 桐谷の所属事務所が「そういう予定はございません」と否定したことで、ファンの中には元女優・堀北真希の名前を出して推測する人も。

「堀北はかつて桐谷と同じ事務所に所属していましたが、人気絶頂期に俳優・山本耕史と“交際0日婚”を果たして芸能界を引退。稼ぎ頭である堀北の結婚&引退は、相当な痛手だったでしょう。桐谷も映画・ドラマ・キャスターと活躍中なので、事務所的に“同じ轍は踏まない”と態度を硬化させても無理はありません。ネット上には『事務所としては、なんとか結婚話を潰したいんだろうね』『これは事務所の“闇”を感じさせる展開』『桐谷頼みなのはわかるけど、もういい年齢の女性なんだから結婚させてあげなよ』といった声が見られました」(同)

 デート報道に結婚報道、そして双方の事務所が即否定と、急展開の連続で混乱は広がる一方の様子。

「両者人気の芸能人ということもあり、本人たちの口から正式な発表がない限り報道の過熱化が心配されます。ファンとしては心穏やかではないはずで、流れてくる情報に対して慎重にならざるを得ません。そのためかネット上には、『情報が錯綜してるんだから、本人たちがコメントを出すまで待てばいいだけの話』『6月にしなくても、いずれは結婚するんだろうし、詮索する必要なんてないでしょ』と冷静に事態を見つめる人も多いようです」

 三浦翔平・桐谷美玲の結婚報道は“誤報”なのか、それとも“事実”となるのか。2人の口から真相が語られる日を待ちたい。

山田孝之、「バストサイズ測定イベント」参加の謎――「仕事選ばなすぎ」の理由とは?

 「山田孝之が女性のバストサイズを測定する」というイベントの開催が、化粧品、健康食品などの販売を行うシーオーメディカルの公式サイトで発表され、ネット上に波紋を広げている。告知文書には、「うっかり胸を触ってしまう場合がございますがご了承ください」などと書かれていることから、ファンならずとも衝撃が大きいようで、ネットユーザーの間では「仕事を選ばなさすぎる」という声が飛び交っているという。

 山田が今回、地下アイドル顔負けの“女性ファン参加型イベント”に登場することになった背景には、“事務所との確執”が影響しているとみられる。

「2年ほど前から、『山田が個人マネジャーを探している』という情報が業界内で出回っていました。本人に近い人物に話を聞いてみると『もっと自由に芸能活動をしたい』という考えがあっての行動だったようですが、同時にその頃から『事務所との関係がうまくいかなくなり、独立を目指しているのではないか』と、ささやかれ始めたんです」(芸能プロ関係者)

 山田は所属事務所のスターダストプロモーションに対し、スケジュール管理から運転手の雇用までを全て自分で行う代わりに、ギャラの取り分を多くしてほしいと申し出たのではないかといわれているそうだ。

「同世代の俳優でいうと、例えば小栗旬はトライストーン・エンタテイメントの所属俳優であるとともに、同社の役員でもある。彼は芸能活動のほか、自ら飲食店経営などのビジネスを展開しており、山田も同じようなポジションを目指したいのかもしれません」(同)

 同じスターダストでは、柴咲コウも一時期、所属ではなく業務提携となり、自らマネジャーを雇い、事務所との壁を作っていた。

「SNSなど、タレント自ら情報発信できる場が増えたことで、こうした動きを見せる者が増えてきました。ただ、山田の場合は以前からスターダストへの不満や確執が見え隠れしていたため、トラブルに巻き込まれるのを恐れて誰も近付こうとはしなかったようですが」(テレビ局関係者)

 山田は2016年に、かねてから交流があった赤西仁とユニット「JINTAKA」を結成し、CDデビューを果たしている。

「赤西にしても、ジャニーズ事務所を円満退社したとは言い難く、ヘタに共演すればスターダスト全体が、ジャニーズサイドから睨まれることになりかねない。この仕事を発表したあたりから、『山田は、事務所ではなく自らの意志によって仕事を選ぶようになったのではないか』と、感じるようになりました」(同)

 今回のバストサイズ測定イベントも、山田自身が引き受けた仕事ということなのだろうか。独立トラブルが多発する芸能界だが、果たして山田の昨今の行動は、数年後に振り返った時に「正解だった」と言えるか、注視していきたい。

乙武洋匡、濱田祐太郎に「不倫すべき」としたり顔!? 「意味不明」「サイコパス」と炎上

 5月11日に放送されたAbemaTVの『エゴサーチTV』に、作家の乙武洋匡がゲスト出演。盲目の漫談家・濱田祐太郎について「不倫でもしたらいい」と珍妙なアドバイスを送り、ネット上で「この人なに言ってんの?」「ちょっと意味がわかりませんね」と総スカンを食らっている。

 乙武はトークの中で濱田の話題に及ぶと、「みんな濱田さんを“さん付け”なんですよ。これってまだ、芸人としてのスタートラインにどれだけ立ててるのかなと思うと、まだちょっと超えなきゃいけない壁があるのかなって」と発言。続けて「不倫でもしたらいいと思うんですよ。あと実は見えてるとかね。で、叩かれたほうがいい」と持論を展開した。

「乙武は2016年に複数女性との不倫が発覚し、猛バッシングを浴びて活動自粛に追い込まれました。不倫理由に“妻が子を産み母親になってしまった”と語るなど女性蔑視的な考え方で同情の余地もなく、今回の発言からもまるで反省の色が見えません。ネット上では『不倫を勧めるなんてバカなの?』『不倫が人を傷つけるってことわかってないんだろうね』『元奥さんも腹立たしいだろうな』『子どもに迷惑かけておいて、なに言ってんだ』と呆れられています」(同)

 ほぼ全盲の濱田は、自らの障がいをネタに、吉本興業主催のピン芸コンクール『R‐1ぐらんぷり2018』で優勝を果たした注目株。その活躍に泥を塗るような乙武の発言に多くの視聴者が反発した。

「濱田は3,795名が参加した『R‐1ぐらんぷり』で頂点に立ち、その後は映画『増山超能力師事務所 激情版は恋の味』のサポーターとしてイベントに登壇するなど、着実にステップアップを重ねています。そんな努力家の濱田に対して、乙武は理解不能なアドバイスを送ったのですから、猛批判を浴びても仕方ありません。ネット上には『なんであんたが上から目線で語ってんだよ』『濱田さん人気出てるから、嫉妬してるんじゃない?』『変に先輩面して、余計なこと言わないで』などの声も見られました」(同)

 かつては自著の『五体不満足』(講談社)がベストセラーになり、小学校教師時代を綴ったエッセイ『だいじょうぶ3組』(同)が映画化・出演を果たすなど、多くの支持を得ていた乙武。しかし不倫騒動をきっかけに転落し、支援者を裏切ってしまった。

「同じ障がい者というだけで、立場のまったく違う濱田に対し、したり顔で不倫を勧め『叩かれたほうがいい』と考える乙武の姿勢に落胆を隠せない人も多かった様子。不倫騒動からまるで成長していない姿に、ネット上では『もはや理解不能』『気持ち悪い。もう出てこないでください』『ほんと頭ヤバいんじゃないか?』『最低すぎる』『こんな発言を真面目にできる人怖い。サイコパスかよ』『昔は立派な人だなと思ってたけど、ここまで落ちぶれていたとは』と散々な言われようです」(同)

 乙武には不倫騒動をもう一度振り返ってもらい、真摯な助言ができるように自分と向き合ってほしいものだ。

乙武洋匡、濱田祐太郎に「不倫すべき」としたり顔!? 「意味不明」「サイコパス」と炎上

 5月11日に放送されたAbemaTVの『エゴサーチTV』に、作家の乙武洋匡がゲスト出演。盲目の漫談家・濱田祐太郎について「不倫でもしたらいい」と珍妙なアドバイスを送り、ネット上で「この人なに言ってんの?」「ちょっと意味がわかりませんね」と総スカンを食らっている。

 乙武はトークの中で濱田の話題に及ぶと、「みんな濱田さんを“さん付け”なんですよ。これってまだ、芸人としてのスタートラインにどれだけ立ててるのかなと思うと、まだちょっと超えなきゃいけない壁があるのかなって」と発言。続けて「不倫でもしたらいいと思うんですよ。あと実は見えてるとかね。で、叩かれたほうがいい」と持論を展開した。

「乙武は2016年に複数女性との不倫が発覚し、猛バッシングを浴びて活動自粛に追い込まれました。不倫理由に“妻が子を産み母親になってしまった”と語るなど女性蔑視的な考え方で同情の余地もなく、今回の発言からもまるで反省の色が見えません。ネット上では『不倫を勧めるなんてバカなの?』『不倫が人を傷つけるってことわかってないんだろうね』『元奥さんも腹立たしいだろうな』『子どもに迷惑かけておいて、なに言ってんだ』と呆れられています」(同)

 ほぼ全盲の濱田は、自らの障がいをネタに、吉本興業主催のピン芸コンクール『R‐1ぐらんぷり2018』で優勝を果たした注目株。その活躍に泥を塗るような乙武の発言に多くの視聴者が反発した。

「濱田は3,795名が参加した『R‐1ぐらんぷり』で頂点に立ち、その後は映画『増山超能力師事務所 激情版は恋の味』のサポーターとしてイベントに登壇するなど、着実にステップアップを重ねています。そんな努力家の濱田に対して、乙武は理解不能なアドバイスを送ったのですから、猛批判を浴びても仕方ありません。ネット上には『なんであんたが上から目線で語ってんだよ』『濱田さん人気出てるから、嫉妬してるんじゃない?』『変に先輩面して、余計なこと言わないで』などの声も見られました」(同)

 かつては自著の『五体不満足』(講談社)がベストセラーになり、小学校教師時代を綴ったエッセイ『だいじょうぶ3組』(同)が映画化・出演を果たすなど、多くの支持を得ていた乙武。しかし不倫騒動をきっかけに転落し、支援者を裏切ってしまった。

「同じ障がい者というだけで、立場のまったく違う濱田に対し、したり顔で不倫を勧め『叩かれたほうがいい』と考える乙武の姿勢に落胆を隠せない人も多かった様子。不倫騒動からまるで成長していない姿に、ネット上では『もはや理解不能』『気持ち悪い。もう出てこないでください』『ほんと頭ヤバいんじゃないか?』『最低すぎる』『こんな発言を真面目にできる人怖い。サイコパスかよ』『昔は立派な人だなと思ってたけど、ここまで落ちぶれていたとは』と散々な言われようです」(同)

 乙武には不倫騒動をもう一度振り返ってもらい、真摯な助言ができるように自分と向き合ってほしいものだ。

「本人に言えば?」「愛妻家で稼ぎたいの?」妻への“愛情アピール”で叩かれた芸能人3人

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が投稿した、インスタグラムの写真が話題を呼んでいる。中田は、1月31日以降、妻・福田萌を写した写真に「#今日の妻も可愛い」とタグづけして投稿しており、ファンからは「とっても素敵。愛されてる奥様が羨ましい」「私も旦那から『今日も可愛い』って言ってもらいたいわ!」と称賛の声が集まっているが、一方で、その行いに対し違和感を表明する声も相次いでいる。

「中田は歯に衣着せぬ物言いで、近年はコメンテーターとしても活躍。そんな中で突如始まった愛妻投稿を、“良き夫アピール”と捉えて不快に思う層もあるようです。確かに、インスタを見てみると、最近は福田の登場回数が増えていて、『のろけは、ほかでやってくれ』『中田がやると計算に見えるんだよな』『今度は愛妻家キャラで稼ぎたいんですね』『タグをはやらせたいっていう魂胆が丸見え』といった批判がネット上で続出しています」(芸能ライター)

 妻への愛情アピールで批判を浴びているのは中田だけではない。俳優のいしだ壱成は、身重の妻・飯村貴子へのバッシングに対して「心ない罵詈雑言の数々。しっかりとお腹の赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」と苦言を呈した。

「いしだと飯村といえば、過剰なラブラブアピールを夫婦セット販売のようにメディアで披露してきました。登場当初から、『気持ち悪い』と批判されていたこともあって、妻を守るために投じた発言すら叩かれることに。ネット上には『ほとんどの原因はあなたにあります』『おとなしくしてれば騒がれなかったんじゃない?』『わざわざメディアに出てきてラブラブアピールしてるからだよ』という声が並んでおり、鎮火する気配もありません」(同)

 俳優・水嶋ヒロは、インスタグラムで妻・絢香との結婚生活が10年目に突入したことを報告。「#love」「#最高だよ」「#相変わらず楽しい」「#ずっと楽しい」などとアピールしたが、続々とツッコミを受けてしまう結果に。

「かつては絶大な人気を誇っていた水嶋ですが、2010年に所属事務所を退社して以降、極端に露出が減少。『干された』といった臆測まで飛び交い、絢香の歌手活動再開もあって“ヒモ夫”と揶揄されていました。状況は現在も大きく変化していないため、『感謝の気持ちはインスタじゃなくて本人に言ってやれよ』『10年近くもヒモだなんて羨ましい』『奥様が稼いでくれてるし、10年続いて良かったね!』といった声が相次いでいます」(同)

 心からの愛情表現だと思うが、過剰なアピールは余計な反感を買ってしまうもの。他人にアピールしたい気持ちは抑え、本人に真っ直ぐ伝えてみてはどうだろうか。

 

「本人に言えば?」「愛妻家で稼ぎたいの?」妻への“愛情アピール”で叩かれた芸能人3人

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が投稿した、インスタグラムの写真が話題を呼んでいる。中田は、1月31日以降、妻・福田萌を写した写真に「#今日の妻も可愛い」とタグづけして投稿しており、ファンからは「とっても素敵。愛されてる奥様が羨ましい」「私も旦那から『今日も可愛い』って言ってもらいたいわ!」と称賛の声が集まっているが、一方で、その行いに対し違和感を表明する声も相次いでいる。

「中田は歯に衣着せぬ物言いで、近年はコメンテーターとしても活躍。そんな中で突如始まった愛妻投稿を、“良き夫アピール”と捉えて不快に思う層もあるようです。確かに、インスタを見てみると、最近は福田の登場回数が増えていて、『のろけは、ほかでやってくれ』『中田がやると計算に見えるんだよな』『今度は愛妻家キャラで稼ぎたいんですね』『タグをはやらせたいっていう魂胆が丸見え』といった批判がネット上で続出しています」(芸能ライター)

 妻への愛情アピールで批判を浴びているのは中田だけではない。俳優のいしだ壱成は、身重の妻・飯村貴子へのバッシングに対して「心ない罵詈雑言の数々。しっかりとお腹の赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」と苦言を呈した。

「いしだと飯村といえば、過剰なラブラブアピールを夫婦セット販売のようにメディアで披露してきました。登場当初から、『気持ち悪い』と批判されていたこともあって、妻を守るために投じた発言すら叩かれることに。ネット上には『ほとんどの原因はあなたにあります』『おとなしくしてれば騒がれなかったんじゃない?』『わざわざメディアに出てきてラブラブアピールしてるからだよ』という声が並んでおり、鎮火する気配もありません」(同)

 俳優・水嶋ヒロは、インスタグラムで妻・絢香との結婚生活が10年目に突入したことを報告。「#love」「#最高だよ」「#相変わらず楽しい」「#ずっと楽しい」などとアピールしたが、続々とツッコミを受けてしまう結果に。

「かつては絶大な人気を誇っていた水嶋ですが、2010年に所属事務所を退社して以降、極端に露出が減少。『干された』といった臆測まで飛び交い、絢香の歌手活動再開もあって“ヒモ夫”と揶揄されていました。状況は現在も大きく変化していないため、『感謝の気持ちはインスタじゃなくて本人に言ってやれよ』『10年近くもヒモだなんて羨ましい』『奥様が稼いでくれてるし、10年続いて良かったね!』といった声が相次いでいます」(同)

 心からの愛情表現だと思うが、過剰なアピールは余計な反感を買ってしまうもの。他人にアピールしたい気持ちは抑え、本人に真っ直ぐ伝えてみてはどうだろうか。

 

広瀬アリス・すず兄「有罪判決」の行方は? 身内から“逮捕者”が出たタレント3人

 5月10日、酒気帯びで人身事故を起こした、女優の広瀬アリス・すず姉妹の兄に懲役8カ月、執行猶予3年の有罪判決が下された。すずは2019年のNHK朝ドラでヒロインを務めることが決まっており、兄の有罪判決で仕事への影響を心配する声が上がっている。芸能界には、広瀬姉妹以外にも身内の犯罪行為が報じられた者は少なくない。

「4月27日に所属事務所との和解をSNSで報告したモデルのローラは、2014年にバングラデシュ国籍の実父が詐欺で逮捕されています。ローラの父は、国民健康保険の海外療養費を不正受給して同年7月に逮捕され、さらに3カ月後に同じ容疑で捕まりました。ローラは父が2度も逮捕されたことを受け、事務所を通じて謝罪コメントを発表。当時の掲示板には、『親なら娘に迷惑かけんな』『父親が娘の生活を邪魔するなんて、ありえない』などの声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、元モーニング娘。後藤真希の弟・後藤祐樹は、建築現場から銅線を盗んだとして07年に逮捕されている。

「ダンスボーカルユニット・EE JUMPのメンバーとして活躍していた祐樹ですが、01年にホテルの玄関で女性マネジャーに暴行して3カ月の謹慎処分に。さらに、02年には中学卒業直後にもかかわらず、キャバクラで飲酒している写真を週刊誌に撮られ、芸能界を追放という形で引退しました。その後、約10件の金属泥棒に関与し、08年に懲役5年6カ月の実刑判決が下されています。後に自叙伝で犯行の動機は“スリルを味わいたかったから”としています」(同)

 17年に祐樹は、Amazonプライム・ビデオの『今田×東野のカリギュラ』へ出演。約15年ぶりに番組収録へ参加して話題になったが、SNSなどには「この人を見るとゴマキを思い出すけど、2人とも闇深そう」といった声も上がっていた。

 また、速水もこみちの弟も17年8月にタクシー運転手へ暴行を加えたとして傷害容疑で逮捕されている。

「車で走行中だった速水の弟は、前を走るタクシーの走り方が気に入らなかったようで、難癖をつけて一方的にタクシー運転手を暴行。頭を殴ったり、押し倒して胸にひざで乗るなどして、全治8週間の大ケガを負わせた傷害容疑で逮捕されました。後に不起訴になりましたが、ネット上からは『もこみちの仕事に悪い影響が出なければいいけど……』『身内が不祥事を起こすとは何事だ』といった声が続出することに」(同)

 身内から犯罪者が出ることは、芸能人ならずともつらいもの。精神的なショックに負けず、アリスとすずも頑張ってほしいものだ。

「売春もどき」「人殺し予備軍」 男性アイドルの“素顔”と“実態”に批判噴出

 元TOKIO・山口達也のわいせつ疑惑報道は世間に衝撃を与え、ジャニーズファンにも絶望が広がった。アイドルや男性タレントという仕事は“女性に夢を与える職業”ともいえるが、その“裏の顔”にファンから悲鳴が上がることも少なくない。

 ゲーム『あんさんぶるスターズ!』の舞台作品『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』に出演するなど“2.5次元俳優”として活動する夏目雄大は、5月10日頃、Twitterが大炎上した。

「夏目が炎上した理由は、2013年にツイートした内容が拡散されたことから。『デブに約束された未来はない』『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』『腐女子だけは気持ち悪いから死んで良いよ』などの投稿が掘り起こされ、『夏目って人、全然知らないけどキモチわる』『2.5次元俳優ってこういうアホみたいな炎上ばっかり』『女性蔑視どころではない』『二度と表舞台に出るな』『妊婦に対してこの言葉は、人殺し予備軍』などバッシングの嵐が吹き荒れることになりました」(芸能ライター)

 さらに、5月6日にAbemaTVで配信された『給与明細』の放送内容についても、ネット上で波紋が広がっている。「1か月で数千万稼ぐ!? メンズ地下アイドルの“光と影”」というテーマで、男性地下アイドルの実態を放送した内容だったのだが……。

「物議を醸しているのが、彼ら地下アイドルとファンの交流方法についてです。その方法が、1分間1,000円で好きなメンバーと自由に会話してチェキが撮れるというもの。しかし、会話と銘打っているものの、実態はアイドルがファンに壁ドンしたり、後ろからハグしたり、アイドルの唇とファンの唇の間に指を挟んでキスをするなど過激。これらのファンサービスが紹介されると、『参加してる男も女もプライドはないのか』『売春もどき』『言葉にならないキモさがある』といった批判が噴出しました」(同)

 しかし一方で、これらのサービスに「AKB48も同じようなことやってるんだから、いいんじゃないかな」「地下アイドルに限らず、バンドでもこういうことしてる」「ヴィジュアル系でも似たようなのあった」という指摘の声も上がった。

「2015年に発売された『女性セブン』(小学館)が、タレントでミュージシャンのDAIGOが“キス会”イベントを開いていたと報道しています。このキス会は02年に行われたDAIGOのライブで開催されたようで、観客全員とライブ後に個別でキスをしたとのこと。また03年には、2ndシングル『永遠のスペースカウボーイ』の購入者特典としてハグ会を開催。こちらは200人のファンが訪れ、DAIGOとのハグを楽しんだようです」(同)

 光あるところに影があるというが、一見煌びやかに見える世界も何かしらの闇を抱えているのかもしれない。