カヌー・羽根田卓也に直撃♪ “気になる人”はKAT-TUN・上田とさまぁ~ず・大竹?

 熱心もおっかけもいる、アイドル的人気のリオデジャネイロオリンピックのカヌー・スラロームの銅メダリスト、羽根田卓也選手。

 愛称「ハネタク」の名付け親はマツコ・デラックスだが、その発端となったのは、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系、2016年6月放送)に寄せられた「『オリンピックでメダルをとれる競技の選手』の友達」と名乗る人物からの以下のような怒りの「投稿メール」だった。

「こんなにメダルに近い選手なのに、どこも彼を取り上げないことに怒りを感じています。まあまあイケメンですし、もっとメディアは食いつくべきです! この投稿をスルーすると、リオのあと後悔すると思います」

 これに対して「なりすましでご本人?」などと、最初は低いテンションだったマツコが、羽根田選手の競技中の映像を見た瞬間、豹変。「可愛い~! なんで今まで気づかなかったんだろう? ハネタクって呼ぼう!」と大いに盛り上がったことから注目を浴びた。しかも、投稿主の宣言通り、実際にリオ五輪ではアジア勢で初の銅メダルを獲得。

 さらに、持ち前の甘いマスクと鍛え抜かれた体に加え、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)をはじめとした数々のバラエティ番組では、自然体でありつつも、柔軟かつ瞬発力あるトーク力を披露。一躍人気者となっていった。メディアに登場するほどにファンは増加し、SNSには「ハネタク女子」なる言葉まで生まれたほどだ。

 そんな羽根田選手が、柳沢慎吾さん、じゅんいちダビッドソンさん、谷花音ちゃんとともに「『明治おいしい牛乳』東京2020オフィシャル牛乳発表イベント」(5月31日開催)の応援ゲストとして登場するという。ぜひ、あのハネタクを一目見たい! というわけで、直撃してきた。

――羽根田選手は、スロバキアを活動拠点にされていますが、日本にいる期間は1年のうちどのくらいなんですか。

羽根田 1年の4分の1くらいですかね。オフシーズンの冬は日本にいることが多いです。

――オフの日の過ごし方は?

羽根田 1週間が「6日間トレーニングをして1日休む」というペースなので、週1回オフがあるんですが、体と心を休めることを一番に心がけているので、なるべく体や心に良いことをしています。僕は個人的にバナナスムージーが好きで、スロバキアでの一人暮らしではミキサーを買って、自分でスムージーを作って飲むこともけっこうあるんですよ。それと、必ず毎日毎朝、 牛乳を飲むようにしていて、トレーニング前や後はもちろん、寝る前にも飲むようにしています。あとは、サウナに行ったり、日本だったら温泉に行ったり。体に良いものがもともと好きで、好物はもずく酢ですね。

――オフの日はなるべくベッドにいたい方だと聞きますが?

羽根田 1日中ベッドにいるわけではないですが、ハイキングに行ったり、1日中買い物をしたりというのは、アスリートのオフの過ごし方として好ましくないとは思っています。お酒も全然飲まないんですよ。お酒の席に出ることは好きなんですけど(笑)。

――テレビやお笑いはお好きなんですか。イベント中、柳沢慎吾さんのネタで、涙を流して笑っていらっしゃいましたね。

羽根田 昔から柳沢慎吾さんが大好きで、テレビでネタをずっと見てきたんです(笑)。実は今日、初対面なんですよ。でも、控え室で、「平馬先輩(中学時代の伝説の先輩)のネタがすごく好きです」と話しかけたら、喜んで下さって、立ち話の状態で延々とネタをやってくれたんですよ!

――すごいサービス精神ですね! 羽根田選手もトークが非常にお上手ですが、そのトーク術はどこで磨かれるんですか?

羽根田 別に磨いていないですよ(笑)。嫌でしょ、カヌーの練習終わった後にトーク磨いていたら(笑)。

――スロバキア流のトークのコツは?

羽根田 スロバキアの方は人見知りというか、恥ずかしがりやが多いので、最初は知らない相手に対して壁を作るんですけど、いったん心を開いてくれるとすごく温かいんです。心を開いてもらうために、僕がまず頑張ったのは、スロバキア語を一生懸命覚えること。高校卒業後に単身でカヌー強豪国のスロバキアに留学したとき、英語があまり得意じゃないコーチと、もっと密にコミュニケーションをとるために、スロバキア語を勉強したんです。そしたら、日本人がスロバキア語を話すのは珍しいので、すごく喜んでもらえたんですよ。

――人との距離を詰めるために心がけていることは?

羽根田 実は、自分も結構な人見知りなので、まず相手のことを知ろうとすることですね。その人が何をしていて、何を頑張っているのかを知って、リスペクトすること。共演するタレントさんのことなども、もちろん事前に調べます。

――ご自身が意識していたり、トークの参考にしたりしているタレントさんはいますか。

羽根田 僕、トンチのきいたことを言う人が好きで。ボソッと面白いことを言うようなタイプ(笑)。例えば、小藪千豊さんなどには学びたいですね。

――ついトークのうまさが気になり、話題が逸れてしまいましたが、本業のカヌーにスカウトしてみたいタレントさんなどは?

羽根田 『炎の体育会TV』(TBS系)で共演したKAT-TUNの上田竜也さん。彼は、運動神経の塊みたいな人ですよね。また、一緒にカヌーをした中で抜群にセンスが良かったのは、さまぁ~ずの大竹一樹さんです。『さまスポ』(テレビ東京)という番組でカヌー対決をしたんですけど、ついマジになっちゃいましたもん。大竹さんは未経験だったんですけど、センスのある人は、ひと漕ぎしただけで水のつかみ方が全然違うので、わかるんですよ。

――大竹さんの年齢からでもカヌーの選手を目指せちゃったりするものですか。

羽根田 もちろん! カヌーは水の流れを読むことや、水に対する感覚を、経験で補える、技術でカバーできる競技なので、50代の選手なども結構いるんですよ。ぜひ本格的に挑戦してみてほしいですね!

 

オリラジ・中田「嫁写真を連投」、ビッグダディ「長男をLINE外し」! パパ有名人近況

編集G 先週の6月第1日曜日って、ブライダルファッションデザイナーの桂由美が制定した「プロポーズの日」って知ってた? 5月第2日曜日の母の日と6月第3日曜日の父の日の間にあるから「ベビーデイ」でもあるんだって。でもって、6月17日は父の日。ちなみに、その日は嵐・二宮和也と風間俊介とA.B.C-Z・五関晃一の誕生日でもある。

しいちゃん 夫婦円満、家族円満はいいことよね。6月4日、オリエンタルラジオの中田敦彦が、公式インスタグラムに「明日は結婚記念日。そして妻の誕生日。#今日の妻も可愛い」と妻・福田萌の写真を投稿。翌5日には1年半ぶりに夫婦ツーショットを投稿し、「誕生日おめでとう。いつもありがとう。結婚6周年。#今日の妻も可愛い」というコメントを添えてる。中田は、1月31日の愛妻の日から「#今日の妻も可愛い」のハッシュタグで10回連続して福田の写真を投稿。

編集G 福田萌って、こんな顔だったっけ? 

しいちゃん ネットでも「素の写真すぎて、私ならインスタに投稿されたくないレベル」という意見のほか、中田の投稿について「計算でやってる感じする」「今度は愛妻キャラ?」という意見が……。福田は33歳になったそう。

編集G 中田から商売の匂いがすることは確か。これ、安達祐実と写真家の夫っぽい感じを狙ってるんじゃないの?

しいちゃん ビッグダディこと林下清志は、6月4日、公式ブログで「(沖縄に)移住して三度目の夏が来るわけです。一人で来た沖縄ですが 五か月目からは半年ほど四女と暮らし、そしてこの四月からは長男と五月の半ばからは四男も一緒に暮らしています。(中略)長男は三年ぐらい前にあることで叱りつけてからしばらくは連絡もとっていませんでした、家族のライングループからも外し今だにその輪には戻していません。しかし沖縄で再会してからここまでを見ていると、随分と落ち着いたように見えホッとしているところです」と綴ってる。

編集G ちょっと、ビッグダディ、今沖縄なの? まずそこから!

しいちゃん 2014年、盛岡市の仕事場兼自宅が火事で全焼したのは知ってるよね? その年、活動拠点を東京に移し、15年、台東区にリラクゼーション店をオープン。さらに歌舞伎町でホストデビューも果たす。同年、一般女性と婚姻し、約4カ月で離婚。16年にも一般女性と結婚して離婚し、バツ7に。同年、札幌のジンギスカン店で修業を経て、沖縄・那覇でジンギスカン店をオープン、現在に至る。

編集G すごい。やっぱダディのこと嫌いになれないわ。でも、飲食店経営なのに、ブログにアップしている料理の写真がどれもマズそうなのは……(笑)。

しいちゃん “ニッポンのお父さん”がビッグダディとしたら、“ニッポンのお母さん”は平野レミ。6月3日、イベントに平野と、平野の次男の妻で食育インストラクターの和田明日香が出席。嫁姑関係が円満の秘訣について、平野は「この人(和田)のことは何も関心を持っていないの。何も関心がないの、失礼だけど。関心持ってないから何もない、私たちはね」とコメント。長男の妻・上野樹里とも共演したいらしいんだけど、「ダメなの。一緒にやらせてくれないの。『一緒にやろうよ』と言っても『やらせてくれないんですよ』と言うから困っちゃうよね」「事務所の人、よろしくお願いします」と言ってた。

編集G 次男の妻には関心なくても、長男の方には興味津津なんだ! レミのところも、嫁姑問題と無縁じゃなさそうだね。

小出恵介、淫行騒動から1年……アミューズ退社までに「時間がかかりすぎた」理由とは?

 昨年6月に不祥事を起こした小出恵介が、6月4日、所属のアミューズとの専属契約を終了した。アミューズ、また小出の代理人弁護士から、各メディアに送付された報告FAXによると、小出は引退せず、今後はフリーの俳優として活動していく考えがあるという。そんな中、業界内では、不祥事から1年たった今のタイミングでの契約終了について、“あるウワサ”がささやかれているようだ。

 小出は昨年6月、未成年の少女との淫行・飲酒疑惑が「フライデー」(講談社)に報じられ、大騒動に発展。その直後には活動休止を発表、また撮影済みの作品については、代役での撮り直し、また損害賠償が発生したとも伝えられていた。

「騒動勃発後、小出の進退が不明のままだったため、世間だけでなくマスコミ関係者からも、『一体どうするつもり?』との声が噴出していました。TOKIO・山口達也が未成年への強制わいせつ事件を起こした際には、発覚からジャニーズ事務所との契約解除まではわずか数日間でしたし、小出のように“1年がかりでの契約解除”というのは、芸能界でも異例中の異例といえるでしょう」(芸能ライター)

 なぜこのタイミングで、契約終了が発表されたのか。芸能プロ関係者は、アミューズの「株主総会」が関係しているのではないかと指摘する。

「例年、アミューズは6月に大規模な株主総会を行っており、今年も両国国技館で開催される予定。同社所属アーティストがライブを行うなど、芸能界では“名物行事”として広く知れ渡っているんです。ただ、当然、不祥事があれば株主からのその点を追求されるでしょうし、そのやりとりもニュースとなってしまうため、それを避けるべく、小出をこのタイミングで切ったのでは……と勘ぐってしまいます」

 アミューズは6月での契約解除について、「関係各所への説明やお詫びに、めどがついたため」と説明し、株主総会との因果関係については否定。さらに事務所関係者も、1年がかりの契約終了劇について、こう補足する。

「『カタがついた』ではなく、『めどがついた』と表現しているのは、代役を立てた作品がまだ公開されていないこと、また被害者への償いは今後も一生続いていくもの……という意味合いからでしょう。それに、本当に株主総会を意識しているなら、昨年末や3月末など、契約を打ち切るタイミングはいくらでもあった。当然株主からも、『なぜこの時期に?』といった質問は出ることでしょうが、発表以上の他意はありません」

 小出はFAXで「いつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と、今後の展望を語っている。果たして株主、そして世間は、このコメントをどう受け止めるのだろうか。

小出恵介、淫行騒動から1年……アミューズ退社までに「時間がかかりすぎた」理由とは?

 昨年6月に不祥事を起こした小出恵介が、6月4日、所属のアミューズとの専属契約を終了した。アミューズ、また小出の代理人弁護士から、各メディアに送付された報告FAXによると、小出は引退せず、今後はフリーの俳優として活動していく考えがあるという。そんな中、業界内では、不祥事から1年たった今のタイミングでの契約終了について、“あるウワサ”がささやかれているようだ。

 小出は昨年6月、未成年の少女との淫行・飲酒疑惑が「フライデー」(講談社)に報じられ、大騒動に発展。その直後には活動休止を発表、また撮影済みの作品については、代役での撮り直し、また損害賠償が発生したとも伝えられていた。

「騒動勃発後、小出の進退が不明のままだったため、世間だけでなくマスコミ関係者からも、『一体どうするつもり?』との声が噴出していました。TOKIO・山口達也が未成年への強制わいせつ事件を起こした際には、発覚からジャニーズ事務所との契約解除まではわずか数日間でしたし、小出のように“1年がかりでの契約解除”というのは、芸能界でも異例中の異例といえるでしょう」(芸能ライター)

 なぜこのタイミングで、契約終了が発表されたのか。芸能プロ関係者は、アミューズの「株主総会」が関係しているのではないかと指摘する。

「例年、アミューズは6月に大規模な株主総会を行っており、今年も両国国技館で開催される予定。同社所属アーティストがライブを行うなど、芸能界では“名物行事”として広く知れ渡っているんです。ただ、当然、不祥事があれば株主からのその点を追求されるでしょうし、そのやりとりもニュースとなってしまうため、それを避けるべく、小出をこのタイミングで切ったのでは……と勘ぐってしまいます」

 アミューズは6月での契約解除について、「関係各所への説明やお詫びに、めどがついたため」と説明し、株主総会との因果関係については否定。さらに事務所関係者も、1年がかりの契約終了劇について、こう補足する。

「『カタがついた』ではなく、『めどがついた』と表現しているのは、代役を立てた作品がまだ公開されていないこと、また被害者への償いは今後も一生続いていくもの……という意味合いからでしょう。それに、本当に株主総会を意識しているなら、昨年末や3月末など、契約を打ち切るタイミングはいくらでもあった。当然株主からも、『なぜこの時期に?』といった質問は出ることでしょうが、発表以上の他意はありません」

 小出はFAXで「いつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と、今後の展望を語っている。果たして株主、そして世間は、このコメントをどう受け止めるのだろうか。

明石家さんま、「好きな芸人」首位陥落! サンドウィッチマン1位で「時代か」と驚きの声

  6月4日に発売された「日経エンタテインメント」(日経BP社)2018年7月号が、「好きな芸人嫌いな芸人2018」と題した毎年恒例の人気調査を発表。1000人が回答した“好きな芸人ランキング”では、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が1位を獲得し、ネット上で「これは納得しかない」との声が相次いだ。

 サンドウィッチマンが首位を獲得したことにより、同ランキングで過去14回トップに輝いていた明石家さんまが第2位に陥落。「そもそもなんで明石家さんまが今まで1位に居座れていたのかわからない」といった声が上がるなど、“過去最大の異変”が起きたランキングにさまざまな意見が飛び交っている。

「首位奪取に成功したサンドウィッチマンは、2007年放送の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)でグランプリを獲得してたちまち人気者に。2人のネタはダウンタウン・松本人志も認めているほどで、近年では切れ味の鋭いコメントでも注目を浴びています。ネット上では『サンドのネタは面白いし嫌味のないところがほんと好き』『2人のコントとかコメントの感性って、今の若い世代にすごくフィットしてるよね。だから親しみやすさがある』といった声が上がりました」(芸能ライター)

「1位獲得」に納得する声の中には、ネタ以外にも“人柄の良さ”を評価する意見も多い。

「東日本大震災の被災地に寄付を続けていることがたびたび話題となるほか、今年2月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、ファンレターに手書きで返信していると明かしています。ファンからもその人柄が認められていて、『2回目のライブに行ったとき覚えていてくれたし、子どもの目線に合わせてしゃがんで話してる姿が印象的だった』『これだけ売れてもローカル番組に出続けてる心意気が素敵』『サンドは周りにも優しいけど、お互いのこと大好き! って感じがすごく良いよね』と称賛されています」(同)

 一方、ネット上では、2位となった明石家さんまへの風当たりが強い様子。

「サンドウィッチマンが若い世代から評価される一方で、さんまの“笑い”について『時代遅れ』と指摘する声が見られました。ツッコミの激しさやセクハラ的な発言に不快感を抱く視聴者も多く、ネット上では『さんまさんのこと別に嫌いじゃないけど、最近はちょっと押しつけがましいところが受け入れられなくなってきた』『さんまさん、口がうまいから好感度高かったんだろうけど、近頃はちょっとした発言もセクハラになるから』といった声が続出。今回の人気ランキングは、時代の移り変わりを映し出したのかもしれませんね」(同)

 サンドウィッチマンの首位獲得が、世相を写すかたちとなった今回のランキング。今後の推移にも注目していきたい。

明石家さんま、「好きな芸人」首位陥落! サンドウィッチマン1位で「時代か」と驚きの声

  6月4日に発売された「日経エンタテインメント」(日経BP社)2018年7月号が、「好きな芸人嫌いな芸人2018」と題した毎年恒例の人気調査を発表。1000人が回答した“好きな芸人ランキング”では、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が1位を獲得し、ネット上で「これは納得しかない」との声が相次いだ。

 サンドウィッチマンが首位を獲得したことにより、同ランキングで過去14回トップに輝いていた明石家さんまが第2位に陥落。「そもそもなんで明石家さんまが今まで1位に居座れていたのかわからない」といった声が上がるなど、“過去最大の異変”が起きたランキングにさまざまな意見が飛び交っている。

「首位奪取に成功したサンドウィッチマンは、2007年放送の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)でグランプリを獲得してたちまち人気者に。2人のネタはダウンタウン・松本人志も認めているほどで、近年では切れ味の鋭いコメントでも注目を浴びています。ネット上では『サンドのネタは面白いし嫌味のないところがほんと好き』『2人のコントとかコメントの感性って、今の若い世代にすごくフィットしてるよね。だから親しみやすさがある』といった声が上がりました」(芸能ライター)

「1位獲得」に納得する声の中には、ネタ以外にも“人柄の良さ”を評価する意見も多い。

「東日本大震災の被災地に寄付を続けていることがたびたび話題となるほか、今年2月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、ファンレターに手書きで返信していると明かしています。ファンからもその人柄が認められていて、『2回目のライブに行ったとき覚えていてくれたし、子どもの目線に合わせてしゃがんで話してる姿が印象的だった』『これだけ売れてもローカル番組に出続けてる心意気が素敵』『サンドは周りにも優しいけど、お互いのこと大好き! って感じがすごく良いよね』と称賛されています」(同)

 一方、ネット上では、2位となった明石家さんまへの風当たりが強い様子。

「サンドウィッチマンが若い世代から評価される一方で、さんまの“笑い”について『時代遅れ』と指摘する声が見られました。ツッコミの激しさやセクハラ的な発言に不快感を抱く視聴者も多く、ネット上では『さんまさんのこと別に嫌いじゃないけど、最近はちょっと押しつけがましいところが受け入れられなくなってきた』『さんまさん、口がうまいから好感度高かったんだろうけど、近頃はちょっとした発言もセクハラになるから』といった声が続出。今回の人気ランキングは、時代の移り変わりを映し出したのかもしれませんね」(同)

 サンドウィッチマンの首位獲得が、世相を写すかたちとなった今回のランキング。今後の推移にも注目していきたい。

意識不明、全治3カ月重傷……テレビ朝日バラエティ、タレントの事故続出で批判まみれ

 テレビ朝日のバラエティ番組に出演した平野ノラが、尾てい骨骨折により全治1カ月の重傷を負ったことで、「タレントの命を軽視しすぎだろ」「現場の安全配慮がなさすぎる!」「無理矢理やらされたなら日大アメフトと同じ」などと同局へ批判が噴出している。

 平野の事故は『183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?』の番組ロケに発生したもの。手製の滑り台に実際に乗ってみた平野は、臀部から着地。痛みを感じたために病院で診察を受けたところ、尾てい骨骨折と診断された。ネット上には「芸人だって人間なんだから危ないことさせるな!」「女性芸人に対する扱い、ひどすぎじゃない?」といった声が続出。スタッフによる安全への配慮が十分にされていなかったとして、テレビ朝日は謝罪することとなった。

 しかし、同局は過去に何度もこうした事故を起こしている。

「お笑い芸人・スギちゃんが2012年9月に、第12胸椎破裂骨折という全治3カ月の重傷を負って問題になりました。事故の原因は、スギちゃんが10メートルの高さからプールに飛び込んだ際の衝撃によるもの。当時ブレーク中のスギちゃんだっただけに、“出演キャンセル”になった番組は多かったのでは。事故直後、お笑いタレント・友近がCM発表会見の場で『局の人も無茶させちゃダメ』と注意喚起したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 16年に虚血性心不全のため死去したお笑いタレント・前田健についても、テレビ朝日の番組収録との関連性を疑われている。

「前田さんが倒れた当日に収録していた番組が『ロンドンハーツ』でした。前田さんはスポーツ企画に挑み、昼休憩時に体調不良を訴えて医師の診察を受けたそうです。その後、回復したため収録に復帰しましたが、収録後に夜の繁華街で倒れて心肺停止状態に。2日後に亡くなっています。前田さんは持病の不整脈を抱えていたため、ネット上には『スタッフは不整脈持ちって知ってたの?』『ロンハーのスポーツ企画が、心臓の負担になったんじゃない?』『休憩中に医師の診てもらったなら、スタッフがストップさせないと』といった声が相次ぎました」(同)

 12歳の少女が緊急搬送された事故は、テレビ朝日が制作するBS朝日の番組『3B juniorの星くず商事』収録中に起きた。

「アイドルグループ『3B junior』のメンバーがヘリウムガスを吸って一時意識不明に陥り、『脳空気塞栓症』と診断されました。障害が残る可能性まで指摘される重大な事故でしたが、テレビ朝日が事実を公表したのは事故から1週間後。また、『大人用』と注意書きのあったヘリウムガスを少女に使わせていたことなどが明らかになり、『こんなん逮捕者が出たっておかしくない案件だろ』『未来ある少女を意識不明にまで追いやるなんて許せない』『テレ朝の闇が深すぎる』と非難が噴出しました」(同)

 こうした悲劇を繰り返しておきながら、また起きた今回の平野の事故で、「またテレ朝か」「ブラック企業確定」と叩かれているテレビ朝日。失った視聴者の信頼を取り戻すことはできるのだろうか?

 

意識不明、全治3カ月重傷……テレビ朝日バラエティ、タレントの事故続出で批判まみれ

 テレビ朝日のバラエティ番組に出演した平野ノラが、尾てい骨骨折により全治1カ月の重傷を負ったことで、「タレントの命を軽視しすぎだろ」「現場の安全配慮がなさすぎる!」「無理矢理やらされたなら日大アメフトと同じ」などと同局へ批判が噴出している。

 平野の事故は『183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?』の番組ロケに発生したもの。手製の滑り台に実際に乗ってみた平野は、臀部から着地。痛みを感じたために病院で診察を受けたところ、尾てい骨骨折と診断された。ネット上には「芸人だって人間なんだから危ないことさせるな!」「女性芸人に対する扱い、ひどすぎじゃない?」といった声が続出。スタッフによる安全への配慮が十分にされていなかったとして、テレビ朝日は謝罪することとなった。

 しかし、同局は過去に何度もこうした事故を起こしている。

「お笑い芸人・スギちゃんが2012年9月に、第12胸椎破裂骨折という全治3カ月の重傷を負って問題になりました。事故の原因は、スギちゃんが10メートルの高さからプールに飛び込んだ際の衝撃によるもの。当時ブレーク中のスギちゃんだっただけに、“出演キャンセル”になった番組は多かったのでは。事故直後、お笑いタレント・友近がCM発表会見の場で『局の人も無茶させちゃダメ』と注意喚起したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 16年に虚血性心不全のため死去したお笑いタレント・前田健についても、テレビ朝日の番組収録との関連性を疑われている。

「前田さんが倒れた当日に収録していた番組が『ロンドンハーツ』でした。前田さんはスポーツ企画に挑み、昼休憩時に体調不良を訴えて医師の診察を受けたそうです。その後、回復したため収録に復帰しましたが、収録後に夜の繁華街で倒れて心肺停止状態に。2日後に亡くなっています。前田さんは持病の不整脈を抱えていたため、ネット上には『スタッフは不整脈持ちって知ってたの?』『ロンハーのスポーツ企画が、心臓の負担になったんじゃない?』『休憩中に医師の診てもらったなら、スタッフがストップさせないと』といった声が相次ぎました」(同)

 12歳の少女が緊急搬送された事故は、テレビ朝日が制作するBS朝日の番組『3B juniorの星くず商事』収録中に起きた。

「アイドルグループ『3B junior』のメンバーがヘリウムガスを吸って一時意識不明に陥り、『脳空気塞栓症』と診断されました。障害が残る可能性まで指摘される重大な事故でしたが、テレビ朝日が事実を公表したのは事故から1週間後。また、『大人用』と注意書きのあったヘリウムガスを少女に使わせていたことなどが明らかになり、『こんなん逮捕者が出たっておかしくない案件だろ』『未来ある少女を意識不明にまで追いやるなんて許せない』『テレ朝の闇が深すぎる』と非難が噴出しました」(同)

 こうした悲劇を繰り返しておきながら、また起きた今回の平野の事故で、「またテレ朝か」「ブラック企業確定」と叩かれているテレビ朝日。失った視聴者の信頼を取り戻すことはできるのだろうか?

 

『おっさんずラブ』だけじゃない! 妻夫木聡、綾野剛……同性愛者役が評価された俳優5名

 4月クールで放送中の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が、ネットで大きな話題を呼んでいる。主人公・春田創一(田中圭)、おっさんヒロイン・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、ライバル・牧凌太(林遣都)という“男同士の三角関係”を描いたラブコメディだが、「いわゆるノンケの春田に恋をした黒澤や牧の切なさとピュアさ、そして役者陣の熱演ぶりに心を奪われる視聴者が続出している」(芸能ライター)ようだ。

 そこで今回は、同じように近年“体当たり”で同性愛者の役に挑み、評価された俳優たちを振り返ってみよう。

「今年1月クールに放送された連ドラ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)には、広瀬渉(眞島秀和)と青木朔(北村匠海)という同性カップルが登場。同作は五十嵐大器(松山ケンイチ)&奈々(深田恭子)夫婦が暮らすコーポラティブハウスを舞台に展開し、渉と朔はネットユーザーの間で“わたさく”と呼ばれ、親しまれました」(テレビ局関係者)

 公式サイトでは、北村が実際にLGBTの人に取材して役の準備をしたことなども明かされており、そうして演じた朔は視聴者からも「可愛い」と評判だった。

「最終的に渉と朔が『パートナーシップ宣誓書』をもって結ばれ、渉の母親からも祝福されると、ネット上には『わたさくが幸せになってくれて本当にうれしい!』『わたさくのその後を描いたスピンオフ希望!』といった反響がありました」(同)

 一方、同性の同僚に“片思い”する姿で注目を集めたのは、17年の連ドラ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で小田原真吾役を演じた山崎育三郎である。

「主人公・渡辺美都(波瑠)の夫・涼太(東出昌大)へ密かに思いを寄せていた小田原。同ドラマは美都が有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)とW不倫に酔いしれ、それを知った涼太も常軌を逸した言動を見せるというカオスな内容でネットをザワつかせていましたが、第9話で小田原の思いが明らかになると、『小田原だけがまともだった』『今までどの登場人物にも共感できなかったけど、小田原には感情移入できるし、素直に応援したい』などの声が飛び交いました」(同)

 最後は、16年公開の映画『怒り』に出演した妻夫木聡と綾野剛。2人は藤田優馬(妻夫木)&大西直人(綾野)というカップルを演じるにあたり、実際に同棲生活を送って役作りしたことを明かしている。

「その甲斐あってか作中の両者の雰囲気は観客の目に生々しく映り、ネット上でも『2人の繊細で儚い演技に引き込まれた』『本当に愛し合っているみたいなリアルさ』などと話題に。全体的に重い内容の映画ではありましたが、『ラストの妻夫木くんで号泣した』という書き込みも多かったです」(映画誌ライター)

 同性愛を取り入れたドラマや映画が珍しくなくなってきたのと同時に、それを自然に受け入れる人々も増えているようだ。

土屋太鳳、菊地亜美、ロッヂ・コカド……「滑舌」に悩み手術に踏み切ったタレント4人

 女優の土屋太鳳が、5月25日にインスタグラムを更新。かつて経験した滑舌改善手術を振り返り、ネット上で「前向きな姿勢が素敵!」「同じ悩みを抱えている者として、太鳳ちゃんの言葉がうれしい」などと大きな注目を集めている。

 幼少期から“舌小帯短縮症”だったという土屋は、16歳のときに“舌小帯”の手術を受けたといい、「コメントにも時々舌小帯について書いてるかたがいらっしゃるのですが」と自ら言及。「体のこんな小さな部分を本当にちょっと変えただけなのにこんなに痛いんだ… と驚きました」と振り返り、「大切なのは、舌小帯の問題に気がついて治療に踏み出せたということでその一歩はとても大きい」「楽しいことを話したりしながら励ましながら、時間を味方につけてどうかお大事にしてください」と応援のメッセージを綴った。

「タレントの菊地亜美も、土屋と同じように滑舌改善の手術経験を明かして話題を呼んだ1人。2017年2月放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、菊地は費用1万円で手術を勧められたことを告白。手術後には舌の真裏に隙間ができてご飯粒が入り込むようになってしまったり、出血により枕が血で染まったこともあったそうです。衝撃の告白でしたが、一部では『活舌悪いイメージなかったんだけどな』『1万円の病院なんて危なすぎる』『手術の必要はなかったんじゃない?』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウは、14年に滑舌改善手術を受けている。

「コカドが改善手術に至るまでの経過を、『バナナマンの決断までのカウントダウン』(フジテレビ系)が密着しました。ネット上には『私も滑舌悪いから他人事じゃないんだよね』『コカドさん、そんなに悩んでたんだ』『聞き取りにくいって怒られたことがある身としては、コカドさんの気持ちよくわかる』と共感の声が続出。その後出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では改善が見られたものの、今まで言えていた“ら行”が言えなくなったと明かしています」(同)

 10年にブログで滑舌改善手術について語ったのが、女優の中村ゆり。

「中村はファンからの『ボイトレとして、何かやってることはありますか?』という質問に、『私は舌足らずで、調べたら舌の裏の筋が人より繋がっていて数年前にその筋を切る手術を受けました』と前置き。ファンにアドバイスを送りながら、『自分の欠点を知る事』と締めくくっています。しかしその後も、ネット上には『滑舌の悪さ、なんとかならんのかしら』『滑舌が気になって、セリフが耳に入ってこない』といった声がみられました」(同)

 体に抱える悩みは人それぞれ。声が仕事にかかわる職業だけに、手術に踏み出すのも前向きな決断といえるだろう。