「急に何言ってんだ?」「セカンドレイプです」フォロー発言で“炎上”した芸能人たち

 擁護したつもりが、いつの間にか自分が炎上――。話題のトピックに言及したことで、さらなる“炎上”を巻き起こす芸能人が続出している。

 現在開催中のサッカーW杯ロシア大会。その日本代表チームに寄せられている、ネット上の辛辣な言葉に対し、ペナルティ・ワッキーがTwitterで苦言を呈した。「厳しい言葉をかけるのも一つの愛情だと思う」と理解も示した上で、「言葉の暴力は代表選手でも傷つくしプレーにも出てしまうような気がしてなりません。愛情の裏返しだと思いますがどうか皆さん、代表に愛のある言葉を」と言及。

「ワッキー自身もサッカー経験者とあって、バッシングに業を煮やしていたのでしょう。しかし、このコメントに対して、『そういう過保護が日本代表のメンタルを弱くする』『暴言浴びたくらいでプレーに影響出るような選手は、代表チームにいらなくない?』『だったら結果残して。プロなら罵倒の言葉も受け止めるべき』といった反論が続出。賛否両論の炎上状態に陥ってしまいました」(芸能ライター)

 参議院議員の今井絵理子は、RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が“軍歌的”と批判を浴びたことについてブログで言及。同バンドのボーカル・野田洋次郎が謝罪に追い込まれた件について、「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません」と持論を展開した。さらには、「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と釘を刺した。

「自らの考えを長文ではっきりと示した今井でしたが、ネット上では『不倫議員の言うことに賛同はできない』と総スカン。今井は2017年に神戸市議会議員(当時)との不倫関係を報じられたものの、説明責任を果たさないまま現在に至っています。そんな状況で他人の騒動について饒舌に語ったため、『急に出てきて何言ってんだ』『批判する前に、まずは自分がすべきことがあるんじゃないの?』といった意見が噴出しました」(同)

 デヴィ夫人は、未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIO・山口達也を擁護。それどころか被害者に矛先を向けるような言葉を並べ、バッシングを浴びた。

「デヴィ夫人はブログで、『たかがキスぐらいで騒ぎすぎ』『うがいして「ちょっと失礼」と言って帰れば良かった』『山口氏が気の毒すぎ』と言いたい放題。山口を擁護したいだけならまだしも、被害者感情を無視した発言に、ネット上では『78歳の経験値で未成年者を語るな』『そもそも未成年者に手を出した時点で犯罪だろ』『自分の娘が15~16歳のときに同じ被害に遭っても、それ言える?』『あなたの発言はセカンドレイプです』との非難が噴出しました」(同)

 自由に意見を述べられるブログやSNSは便利な半面、反論や批判も直接届く。なにかを擁護する際は、炎上はつきものだと割り切ったほうがよいのかもしれない。

上川隆也は、隠れた“好感度”の持ち主!?  『遺留捜査』続編が「ヒット間違いなし」のワケ

 上川隆也が主演するテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『遺留捜査』の第5シーズンが、7月期に「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時~)で放送されることがわかった。

 同ドラマは、事件現場に残された遺留品の意味を探り、被害者の思いと事件の真相に迫る風変わりな刑事・糸村聡(上川)の活躍を描いた作品。舞台となるのは、前シーズン同様、京都府警“特別捜査対策室”。主要キャストは、栗山千明、戸田恵子、永井大、宮崎香蓮、甲本雅裕らが続投し、新たに梶原善が加入する。

 『遺留捜査』は、2011年4月期に第1シーズンが放送され、平均14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。12年7月期の第2シーズンは12.5%、13年4月期の第3シーズンも11.5%と安定した数字を記録。その後にオンエアされた4回のスペシャルは、全て2ケタ台を獲得した。満を持して、昨年7月期に4年ぶりに連ドラとして放送された第4シーズンも10.7%をマークしている。

「『相棒』ほどの高い視聴率は出せていませんが、『遺留捜査』には根強い固定ファンがついており、加えて上川の好感度も高く、大コケしたためしがありません。過去の4シーズンで、単話視聴率が2ケタを割ったのは、わずか二度だけという“超優良コンテンツ”。そもそも、テレ朝の刑事ドラマは視聴者の支持が絶対的に高く、4月期の『特捜9』『警視庁・捜査一課長』『未解決の女 警視庁文書捜査官』は3作共、全話平均が10%をはるかに超えそうです。そんなバックボーンもあるため、『遺留捜査』の第5シーズンもヒット間違いなしでしょう」(テレビ誌関係者)

 上川は今期、テレビ東京系『執事 西園寺の名推理』で主演を務め、平均7.0%をマーク。同局の連ドラとしては高視聴率を記録し、評価を高めたばかり。

 また1月期には、テレビ朝日系『BG~身辺警護人~』で、主演・木村拓哉の上司役を演じたが、事件現場で銃弾を浴びて死亡するという衝撃展開に、ネット上には「上川さんを殺してしまうなんてひどい!」といった声が噴出したという。

 それほど、視聴者の熱烈な支持を受ける上川の人気ドラマシリーズだけに、やはり『遺留捜査』第5シーズンがコケるようなことは、ないと見ていいだろう。
(田中七男)

つるの剛士、『ヘキサゴン』羞恥心メンバー再会を報告! 野久保直樹の姿も 

 6月13日、俳優でタレントのつるの剛士(43)が自身のInstagramを更新。かつてテレビで人気を博した“幻のユニット”のメンバーが勢ぞろいし、話題を呼んでいる。

 つるのは自身のInstagramに「羞恥心 2018 #羞恥心 #10周年 #久しぶりに再会 #つるの剛士 #野久保直樹 #上地雄輔 #皆んなから弄られる #安心感 #一応リーダー #老けた #若い子知らない #ウチの子供も知らない」とコメントし、上地雄輔(39)と野久保直樹(37)とのスリーショットを投稿した。

 2005~11年にかけて放送された人気クイズ番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の番組内ユニット「羞恥心」のメンバーである、この3人。結成から10周年、久しぶりに再会を果たしたようだ。

 この投稿に対し、当時の番組視聴者や羞恥心のファンたちから「懐かしすぎてうれしい」「みんなおじさんなっちゃったね」「ちょっと感動です!」など、3人の再会を喜ぶコメントが殺到。中には、「ヘキサゴン復活して」「羞恥心の再結成してほしい」と番組の復活やユニットの再結成を熱望するコメントも多数寄せられていた。

 また、SNSやネット上では「もう誰も覚えてない」という冷ややかなコメントや、「紳助も一緒だった?」と同ユニットプロデューサーである島田紳助同席の可能性を指摘する声も上がった。

 司会の島田紳助(62)の芸能界引退により、半ば打ち切りという形で終了した『クイズ! ヘキサゴンII』。番組終了からもうすぐ7年になるが、いまだに復活を熱望するファンは多いようだ。

織田裕二、「月9」主演予定も“爆死確実”!? 内輪すら「時代遅れ」と揶揄する泥舟ぶり

 6月12日発売の「女性自身」(光文社)によって、織田裕二が10月クールのフジテレビ系“月9”ドラマで主演を務めることになったと伝えられた。同誌は共演に鈴木保奈美の名前を挙げており、2人は大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』(同)以来の共演となるわけだが、業界からは早くも「爆死が目に浮かぶ」と漏れ聞こえる。

「同誌によると、織田が主演するのはアメリカの人気ドラマ『SUITS』のリメイク版になるとか。視聴率不振が続くフジが、『東京ラブストーリー』コンビに社運をかけて熱烈オファーをしたとのことです。たしかに同ドラマは最終回で平均視聴率32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出したほどの人気ぶりだっただけに、その世代の視聴者には懐かしいキャスティングでしょう。また、記事には書かれていませんでしたが、ほかにもHey!Say!JUMP・中島裕翔の起用が決まっているそうです」(テレビ局関係者)

 とはいえ業界内では、やはり視聴率を不安視する向きが強い。

「中島でジャニーズファンを取り入れたいのはわかりますが、メインが織田&鈴木という時点で『いつの時代のドラマだよ』と呆れられています。しかも織田は近年すっかり“低視聴率俳優”化していて、13年の『Oh,My Dad!!』(同)は平均9.2%、16年の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)も後半は1ケタ台となり、全話平均も10.5%とイマイチ数字が振るわないばかりか、大した話題にもなりませんでした。とはいえ、そもそも近頃は月9自体が大コケしてばかりなので、視聴率が取れなくても、織田だけの責任とは言えません」(同)

 同情的な声も寄せられている一方で、実は織田には、別の連続ドラマで主演できる可能性もあったというのだ。

「織田は7月クールの連ドラ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の主演候補の1人だったんです。同ドラマは先日、綾野剛主演、ヒロイン役は沢尻エリカといった形で情報解禁されましたが、もともとは内野聖陽&上戸彩のタッグで予定されていて、主演に関しては内野だけでなく織田の名前も上がっていた。結局、大幅な変更を経て綾野と沢尻に落ち着いたものの、織田としても明らかに“泥舟”の月9よりも、こちらに出たかったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 果たして織田は、鈴木とともにフジの期待に応えることができるのだろうか。

織田裕二、「月9」主演予定も“爆死確実”!? 内輪すら「時代遅れ」と揶揄する泥舟ぶり

 6月12日発売の「女性自身」(光文社)によって、織田裕二が10月クールのフジテレビ系“月9”ドラマで主演を務めることになったと伝えられた。同誌は共演に鈴木保奈美の名前を挙げており、2人は大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』(同)以来の共演となるわけだが、業界からは早くも「爆死が目に浮かぶ」と漏れ聞こえる。

「同誌によると、織田が主演するのはアメリカの人気ドラマ『SUITS』のリメイク版になるとか。視聴率不振が続くフジが、『東京ラブストーリー』コンビに社運をかけて熱烈オファーをしたとのことです。たしかに同ドラマは最終回で平均視聴率32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出したほどの人気ぶりだっただけに、その世代の視聴者には懐かしいキャスティングでしょう。また、記事には書かれていませんでしたが、ほかにもHey!Say!JUMP・中島裕翔の起用が決まっているそうです」(テレビ局関係者)

 とはいえ業界内では、やはり視聴率を不安視する向きが強い。

「中島でジャニーズファンを取り入れたいのはわかりますが、メインが織田&鈴木という時点で『いつの時代のドラマだよ』と呆れられています。しかも織田は近年すっかり“低視聴率俳優”化していて、13年の『Oh,My Dad!!』(同)は平均9.2%、16年の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)も後半は1ケタ台となり、全話平均も10.5%とイマイチ数字が振るわないばかりか、大した話題にもなりませんでした。とはいえ、そもそも近頃は月9自体が大コケしてばかりなので、視聴率が取れなくても、織田だけの責任とは言えません」(同)

 同情的な声も寄せられている一方で、実は織田には、別の連続ドラマで主演できる可能性もあったというのだ。

「織田は7月クールの連ドラ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の主演候補の1人だったんです。同ドラマは先日、綾野剛主演、ヒロイン役は沢尻エリカといった形で情報解禁されましたが、もともとは内野聖陽&上戸彩のタッグで予定されていて、主演に関しては内野だけでなく織田の名前も上がっていた。結局、大幅な変更を経て綾野と沢尻に落ち着いたものの、織田としても明らかに“泥舟”の月9よりも、こちらに出たかったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 果たして織田は、鈴木とともにフジの期待に応えることができるのだろうか。

『花のち晴れ』、最後の『F4』阿部力は出演ナシ! 上原多香子との不倫が“NG”に影響か

 杉咲花主演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)次週放送に、松田翔太が登場するという。松田は前身となる『花より男子』に出演、今作でも同様に西門総二郎として出演することになり、これで『花男』の「F4」のうち、3人が『花晴れ』に登場することに。しかし、最後の1人は「ゴールデンプライム帯の連ドラに出演するのは、まだ厳しい」(テレビ局関係者)状況なのだとか。

 視聴率には恵まれないものの、第1話に嵐・松本潤が道明寺司、第3話に小栗旬が花沢類と、それぞれF4の役で、しかも当時の雰囲気そのままに登場し、視聴者を驚かせた『花晴れ』。松田についても、企画当初からゲスト出演が内定していたのだという。

「松田の登場は6月19日放送予定の第10話で、King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴を、肉体的にも精神的にも鍛えることになるそうです。また、松本や小栗のような短いシーンではなく、ストーリーにガッツリ絡んだ重要な役柄で、長時間出演するということです」(制作会社スタッフ)

 松本、小栗のちょい出演時も、ネット上は大盛り上がりを見せていただけに、今回の松田の出演には、早くも期待がかけられている。しかし――。

「F4の最後の1人である、阿部力の演じる美作あきらは、残念ながら『花晴れ』には出演しないようです。やはり、上原多香子の一件による影響で、テレビ的には“NG”扱いということでしょう」(前出・関係者)

 阿部は昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)報道により、上原と不倫関係になっていたこと、さらには上原の元夫・ET-KINGのTENNがその事実を知り、それを苦にして自ら命を絶ったとする遺書の存在まで明らかに。上原、阿部とも、この件について公には一切発言しておらず、その後上原は芸能活動も休止状態となった。

「一方の阿部も、先日久々に舞台出演が発表されたものの、国内での芸能活動ではまったく姿を見なくなっています。ちなみにその舞台は、先日満島ひかりの主演降板が発表された、11月上演予定の『ロミオとジュリエット』だそうですが……。やはりテレビ番組のように、多数のスポンサーや視聴者が存在するメディアでは、現状まだ阿部の起用は不可能に近いということでは」(同)

 残念ながらF4は「F3」で打ち止めとなってしまうようだが、ともあれ残るは3話。どれだけ現メンバーで視聴者に印象を残せるか、それこそが重要。『花晴れ』のラストスパートに期待したい。

『花のち晴れ』、最後の『F4』阿部力は出演ナシ! 上原多香子との不倫が“NG”に影響か

 杉咲花主演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)次週放送に、松田翔太が登場するという。松田は前身となる『花より男子』に出演、今作でも同様に西門総二郎として出演することになり、これで『花男』の「F4」のうち、3人が『花晴れ』に登場することに。しかし、最後の1人は「ゴールデンプライム帯の連ドラに出演するのは、まだ厳しい」(テレビ局関係者)状況なのだとか。

 視聴率には恵まれないものの、第1話に嵐・松本潤が道明寺司、第3話に小栗旬が花沢類と、それぞれF4の役で、しかも当時の雰囲気そのままに登場し、視聴者を驚かせた『花晴れ』。松田についても、企画当初からゲスト出演が内定していたのだという。

「松田の登場は6月19日放送予定の第10話で、King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴を、肉体的にも精神的にも鍛えることになるそうです。また、松本や小栗のような短いシーンではなく、ストーリーにガッツリ絡んだ重要な役柄で、長時間出演するということです」(制作会社スタッフ)

 松本、小栗のちょい出演時も、ネット上は大盛り上がりを見せていただけに、今回の松田の出演には、早くも期待がかけられている。しかし――。

「F4の最後の1人である、阿部力の演じる美作あきらは、残念ながら『花晴れ』には出演しないようです。やはり、上原多香子の一件による影響で、テレビ的には“NG”扱いということでしょう」(前出・関係者)

 阿部は昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)報道により、上原と不倫関係になっていたこと、さらには上原の元夫・ET-KINGのTENNがその事実を知り、それを苦にして自ら命を絶ったとする遺書の存在まで明らかに。上原、阿部とも、この件について公には一切発言しておらず、その後上原は芸能活動も休止状態となった。

「一方の阿部も、先日久々に舞台出演が発表されたものの、国内での芸能活動ではまったく姿を見なくなっています。ちなみにその舞台は、先日満島ひかりの主演降板が発表された、11月上演予定の『ロミオとジュリエット』だそうですが……。やはりテレビ番組のように、多数のスポンサーや視聴者が存在するメディアでは、現状まだ阿部の起用は不可能に近いということでは」(同)

 残念ながらF4は「F3」で打ち止めとなってしまうようだが、ともあれ残るは3話。どれだけ現メンバーで視聴者に印象を残せるか、それこそが重要。『花晴れ』のラストスパートに期待したい。

木村拓哉、『WHAT'S UP SMAP』で1級船舶免許の取得告げるも「暇なの?」と皮肉相次ぐ

 元SMAPの木村拓哉が、6月8日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)で1級船舶免許を取得したことを報告。「“リアルキャプテン”と呼んでください」とリスナーに呼びかけた。ネット上では「おめでとうございます!」「1級船舶ってすごいじゃん」と祝福の声が上がる一方で、アンチからは「暇なんですね」「自慢げに言われても」といった反応も相次いだ。

 同放送で、リスナーから「あのとき取っておけば良かった資格・今からでも取ってみたい資格」を尋ねられた木村。質問に答える形で、「あのとき取っておけば良かったなーという資格は、取りました」「いろいろあるらしいんですけど、どうせだったらと思って(船舶免許)1級を取りました」と明らかにしている。

「木村によると、2級だと海域制限が9海里とあるものの、1級からは海域制限がなくなるそう。実際ネット上には『2級はわりと楽だけど、1級で難易度がぐっと上がる』といった声もありました。そんな難易度の高い免許を取得したことで、ファンからは『いくつになっても自分のしたいことを成し遂げるってカッコいいな』『とうとうやりましたね! 以前からほしいって言ってた免許だから、良かった!』『海が大好きなんですね。人生を楽しんでる感じが素敵です』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 免許取得を祝福された木村だったが、一方で“皮肉”も飛び交っているようだ。

「木村は元SMAPの中居正広や稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾に比べて、テレビ番組への出演・露出が少ないとファンが嘆いている状況。そのため一部からは『1級船舶免許取れるくらい時間あるってことか』『お金と時間があって羨ましいなー』『すごいすごいって言うけど、芸能人がそれだけ勉強に集中できる時間があるのって喜ばしいことなの?』などの意見が噴出しています」(芸能ライター)

 なお、『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』ではかつて「WHAT'S 海賊団」というコーナーを展開。木村が「みなさんこれからはキャプテンと呼んでください」と呼びかけて以降、現在も木村を「キャプテン」と呼称するリスナーが多い。

「“海賊団のキャプテンだから『キャプテン』と呼んで”と要望していた木村。実際に船舶免許を取ったことで『リアルキャプテンと呼んで』と呼びかけたのですが、そんなコメントに対して『免許取得はカッコいいけど、「キャプテンと呼んで」はちょっと引く』『正直イラっときた』『なんか最近発言がダサいな』などの声もアンチの間で広がっています」(同)

 アンチのやり玉に挙げられてしまった木村だが、中には「ドラマで操船する姿が見たい」というリクエストも。“1級船舶免許取得”が役作りに活かされる日が来るかもしれない。

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。