BTS、マスコミ各社に“異例の指示”! 『NHK紅白歌合戦』落選報道に“修正”求め物議

 社会問題へ発展した「原爆Tシャツ」騒動により、年末の音楽番組への出演が軒並み中止になったと報じられているBTS(防弾少年団)。皮切りとなったのは、11月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演取り止めで、テレ朝は公式に「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており」などと、公式に文章を発表。そして翌週には『NHK紅白歌合戦』の出場発表で、不出場が明らかとなったが、BTSサイドはこちらに関して、各メディアに「異例の指示を出している」と、関係者の間で物議を醸しているのだという。

 紅白の出場歌手が記者会見で発表されたのは、11月14日の正午過ぎだった。初出場となるKing & Princeや、返り咲きのDA PUMPなど、登場歌手の多くがWebニュースサイトで速報されていたが、一方のBTSは「落選」との見出しが踊った。

「BTSのTシャツ問題は、連日トップニュースの状態だったため、今年の紅白の発表で最も注目されていたのはBTSの出演可否。記者会見中にも、ニュースサイトは次々と、BTSの落選を報じる記事がアップされていたものです」(情報番組関係者)

 しかしその後、各サイトにはこんな“異変”が起こっていた。

「記事タイトルや本文から『落選』という文字が消え、『出場ならず』『選ばれず』などに差し替えられているんです。現在も一部サイトは『落選』のままですが、多くの記事が“修正”されました。そしてその指示を出していたのは、他ならぬBTSの所属事務所だというんです」(同)

 BTSが所属するのは、韓国の芸能事務所「BigHitエンターテインメント」。その関係者が「落選という表記は間違っている」と、記事の修正を求めているのだとか。

「BTSは昨年紅白に出場しているわけではないし、自ら立候補するというシステムではないことから、『落選』はおかしい、という言い分のようです。しかし、そもそも紅白は今年活躍したすべてのアーティストが等しく『出演候補者』となるわけで、ほかの多くの歌手やグループも、普通に『落選』と報じられている。いくらネガティブなイメージが強い言葉とはいえ、この期に及んで国内メディアに物言いしてきたことに、メディア関係者からも不満の声が上がっています」(スポーツ紙デスク)

 それでも、異例の指示を行った理由を考えると、BTSサイドは日本国内における影響を、強く意識しているとも考えられる。現在も国内ツアー真っただ中のBTSだが、一般人のみならずメディアからも見放されてしまうのは、決して得策とは思えないが……。

『NHK紅白歌合戦』、BTS不出場も“TWICE出場”で「韓国枠いらない」とネット反発

 NHKは11月14日、今年の大みそかに放送する『NHK紅白歌合戦』の出場歌手を発表。“原爆Tシャツ”などで波紋を呼んだ韓国の男性グループ・防弾少年団(BTS)が不出場となったことを含め、ネット上でも大きな注目を集めている。

「一時は“『紅白』初出場内定”報道も出ていたBTSですが、そのメンバーが過去に原爆投下を肯定するようなデザインのTシャツや、ナチス親衛隊(SS)のロゴが入った帽子を着用していたことが発覚し、批判が飛び交っていました。その影響か、『紅白』出場者の中にBTSの名前はなく、彼らの出演に反対していたネットユーザーからは『BTSはそれくらい大きな問題を起こしてしまったってこと』『ファンは気の毒だけど、しかたないでしょ』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし「BTSが出ないのは当然として、なぜTWICEは出られるのか?」という指摘もあるように、同じ韓国の女性グループ・TWICEは、昨年の初出場に続き、今年も紅組として参戦。さらに、同グループのメンバー・ダヒョンが、過去に慰安婦支援企業のTシャツを着用していたと一部で報じられたことにより、反日疑惑が浮上。「これじゃBTSを不出場にした意味がないだろ」「そもそも『紅白』に韓国枠って必要ないよね?」など、さらなる反発が起きている。

「一方で、昨年まで24回連続出場していたTOKIOも、今年は不出場となりました。元メンバー・山口達也が女子高生にわいせつな行為をするなどした不祥事により、グループは音楽活動を停止中なので、もともと『紅白』は絶望的とされていましたが……。15日放送の『ビビット』(TBS系)では、MCを務めるTOKIO・国分太一が『紅白』出場者発表の話題に触れ、『(今回は)選ばれることは、まずないだろうなとは思っています』としつつ、『いつか出られように頑張りたい』と語りました」(同)

 ネット上のTOKIOファンも、「残念だけど、太一くんの言う通り、またいつか出場できるといいな」「前向きで素敵。きっとほかのメンバーも同じ気持ちだよね」などと受け止めている。

「ですが、TOKIOファンやBTSファンといった視聴者層を逃した今年の『紅白』には不安もあり、ネットユーザーの間でも『目玉になるアーティスト、いなくない?』と言われている。昨年は引退前だった安室奈美恵の出場で注目を集められたものの、今年は“出場濃厚”とみられていた米津玄師も不出場。ファンでなくとも『米津は出ると思ったのに』『米津が出るなら「紅白」見ようと思ってたけど、見る必要なくなったわ』という反応をみせています」(マスコミ関係者)

 ちなみに、NHKは人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のキャラクターに扮した俳優陣、通称「刀剣男士」を企画枠に起用しているが、「こういう2.5次元モノって、お茶の間に受け入れられるか心配」「ファンからすればうれしいけど、一般の方々にバカにされたら嫌だな……」といった声も。『紅白』放送当日も、いろいろな意味でネットが騒がしくなりそうだ。

ショーンK、騒動後初のマスコミ露出も「媒体NG」連発で「トラブルメーカー」と呆れ声

 学歴詐称報道以降、鳴りを潜めていた「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上が、11月16日に行われる「アートオリンピア2019」開催発表会見に司会として出席するという。騒動後、ショーンがマスコミの前に登場するのは初となるが、メディア関係者からは「相変わらずのトラブルメーカーぶりを発揮している」と呆れた声が出ているようだ。

「かつて“ハーバード・ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を取得”といった経歴を掲げて各種メディアで活躍していたショーンですが、2016年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)でその学歴や職歴などの詐称疑惑が報じられ、一部認めた上で活動を自粛しました」(スポーツ紙記者)

 ショーンは現在も芸能事務所・サンディに所属し、今年の元日に放送された特別番組『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅』(TOKYO MX)で久々のテレビ出演を経て、7月からは同局の『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でナビゲーターを務めている。

「そんな中、ショーンが会見の司会を務めるという『アートオリンピア』とは、アーティストの発掘や活動支援を目的とした、アートの国際公募展。企画協力に吉本興業グループが参画しているとあって、会見には吉本の芸人たちも登場します。しかし、マスコミは芸人やイベントそのものよりも、例の騒動以来“公の場”に出てくることのなかったショーンのほうに注目している状況です」(同)

 ところが、すでに会見前からショーンをめぐって“あるトラブル”が発生しているとか。

「マスコミに追われ続けたトラウマがそうさせるのか、ショーンは会見に呼ぶ媒体を厳しく選定しているんです。特に週刊誌などに対してはNGを出しまくっているようで、主催者サイドも『これではPRにならない』と困惑している様子。そもそも、ショーンの起用を決めたのは主催のアートオリンピア関係者で、本人や事務所と個人的な付き合いがあったために実現したそうです。それなのに“媒体差別”でイベントを混乱に陥れるわけですから、出禁扱いされたメディアからも呆れた声が出ています」(テレビ局関係者)

 とはいえ、ショーンを慕う業界人や実力者がいて、今回のような大掛かりな舞台が用意されたこともまた事実。騒動後、一時はその行方もくらませていたものだが、少しずつ、しかし確実に“ショーンK”の本格カムバックが近づいているようだ。

ショーンK、騒動後初のマスコミ露出も「媒体NG」連発で「トラブルメーカー」と呆れ声

 学歴詐称報道以降、鳴りを潜めていた「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上が、11月16日に行われる「アートオリンピア2019」開催発表会見に司会として出席するという。騒動後、ショーンがマスコミの前に登場するのは初となるが、メディア関係者からは「相変わらずのトラブルメーカーぶりを発揮している」と呆れた声が出ているようだ。

「かつて“ハーバード・ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を取得”といった経歴を掲げて各種メディアで活躍していたショーンですが、2016年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)でその学歴や職歴などの詐称疑惑が報じられ、一部認めた上で活動を自粛しました」(スポーツ紙記者)

 ショーンは現在も芸能事務所・サンディに所属し、今年の元日に放送された特別番組『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅』(TOKYO MX)で久々のテレビ出演を経て、7月からは同局の『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でナビゲーターを務めている。

「そんな中、ショーンが会見の司会を務めるという『アートオリンピア』とは、アーティストの発掘や活動支援を目的とした、アートの国際公募展。企画協力に吉本興業グループが参画しているとあって、会見には吉本の芸人たちも登場します。しかし、マスコミは芸人やイベントそのものよりも、例の騒動以来“公の場”に出てくることのなかったショーンのほうに注目している状況です」(同)

 ところが、すでに会見前からショーンをめぐって“あるトラブル”が発生しているとか。

「マスコミに追われ続けたトラウマがそうさせるのか、ショーンは会見に呼ぶ媒体を厳しく選定しているんです。特に週刊誌などに対してはNGを出しまくっているようで、主催者サイドも『これではPRにならない』と困惑している様子。そもそも、ショーンの起用を決めたのは主催のアートオリンピア関係者で、本人や事務所と個人的な付き合いがあったために実現したそうです。それなのに“媒体差別”でイベントを混乱に陥れるわけですから、出禁扱いされたメディアからも呆れた声が出ています」(テレビ局関係者)

 とはいえ、ショーンを慕う業界人や実力者がいて、今回のような大掛かりな舞台が用意されたこともまた事実。騒動後、一時はその行方もくらませていたものだが、少しずつ、しかし確実に“ショーンK”の本格カムバックが近づいているようだ。

BTS、“原爆Tシャツ”騒動を謝罪も「核心に触れてない!」「ちゃんと謝って」と批判やまず

 韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)のコンサートが11月13日に東京ドームで行われ、“原爆Tシャツ”“ナチス衣装”などの一連の騒動について謝罪したというが、それに対し「違うだろ!」「核心に触れてない!」と怒りの声が沸いている。

 BTSは10月25日付の「東京スポーツ」で、過去にメンバーが“原爆Tシャツ”を着ていたことが伝えられると「非常識だ」「反日なら日本に来るな!」などの批判が噴出。11月9日に出演予定だった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演も見送られる騒動に発展し、その後、“ナチス”を連想させるパフォーマンスを行っていたことが明らかになると、ユダヤ系人権団体「ダイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」から謝罪を求められる事態にまで騒動が広がっていた。

「今回、コンサートに参加したファンによると、ライブの終盤に、一連の騒動の発端となった“原爆Tシャツ”を着用していたジミンが、このような騒動になってしまったことに対し『ご心配されたと思います。僕たちはこれからも会える機会がたくさんあると信じています』などと語ったといいます。しかし、“原爆Tシャツ”や一連の騒動について直接言及することはなかったため、ネット上では『心配かけて申し訳ないって何だよ!』『ちゃんと謝ってない!』『原爆Tシャツを着てたことについての謝罪は?』など、怒りの声が噴出しています」(芸能ライター)

 現在、BTSの日本版公式ホームページには、所属事務所のビッグヒットエンタテインメント名義で「全アーティストの活動において、戦争および原爆等を支持せず、これに反対し、原爆投下により被害に遭われた方を傷つける意図は一切なく、今後もない」「原爆被害者の方を意図せずとも傷つけ得ることになった点はもちろん、原爆のイメージを連想させる当社アーティストの姿によって不快な思いを感じ得た点について心よりお詫び申し上げます。」(一部抜粋)と、謝罪文が掲載されている。

「ただ、あくまでも所属事務所が発表した謝罪文であるため『本人からの謝罪は?』などの声も上がっています。さらに『今さら謝罪しても遅い』『たとえ本人が謝罪したとしても許されない』など、いまだ糾弾する声が多いのが現状です」(同)

 BTSは現在日本で初めてのドームツアーを行っており、11月21日~24日に大阪・京セラドーム、来年1月12日、13日に愛知・ナゴヤドーム、2月16日、17日に福岡・ヤフオク!ドームでコンサートを行う予定。

「しかし、今月13日のコンサートでは会場近くの路上でヘイトスピーチを行う団体も現れ、警察が駆けつける事態になったそうです」(同)

 一連の騒動の余波は、まだ続きそうだ。

はあちゅう夫・しみけん「浮気以上の爆弾」あった!? 芸能界巻き込む“パーティー”の中身

 有名ブロガー・はあちゅうと、AV男優・しみけんの“事実婚”が話題を呼んでいる。発表当日、SNSの女性アカウントが、しみけんとのやりとりと見られる画像を投稿し、初っ端から“浮気暴露”という炎上に巻き込まれたが、その後もネットバッシングを中心に、ネガティブなイメージの強い展開が続いている。しかし、しみけんには公になっていない、“さらなる爆弾”も存在しているのだという。

「事実婚が明らかになったのは7月15日、はあちゅうのSNS投稿によるものでした。『結婚しました。(事実婚です)先月、お付き合いして4年になるAV男優のしみけんさんと事実婚の手続きを取りました』という報告に加えて、ツーショット写真もアップしていました」(芸能ライター)

 しかし直後、「浮気バレて修羅場になってたけどお幸せに」と暴露するアカウントに加え、しみけん本人のものとみられる、SNS上でのメッセージのやりとりのスクリーンショットをアップする者も。

「はあちゅうはその後、世間からのバッシングに対して『私が何をしても意地悪言いたい人たち。そもそもあんまり見てもいない。見られてると思ってたらごめんだけど、私は好きな人からの言葉しか見てないよ~』とSNSでコメントしていましたが、かえって火に油を注ぐ形になっていました」(同)

 公になった直後から「お騒がせ夫婦」の両者だが、しみけんには知られざる芸能界との交流が存在し、一部から心配の声が上がっているのだという。

「性に関して奔放なのは公言しているところですが、有名タレントも参加する“パーティー”が、一部マスコミのターゲットになっているんです。複数の男女が参加し、関係を持ついわば“乱交パーティー”に近いものですが、参加者の中にはフリーの人間だけでなく、既婚の男性芸能人も名を連ねているんです」(芸能プロ関係者)

 どんな理由があろうとも、既婚者である以上、妻以外の女性と関係を持てば、れっきとした不倫となってしまう。

「彼は芸人や文化人など、幅広いネットワークを持っているようで、その参加者からマスコミに、“パーティー”の情報が漏れてしまった。結婚を公表したいま、さすがに目立つ動きは見せないでしょうが、自分だけでなく周囲まで巻き込んでしまわないか、関係者はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 事実婚の発表により、世間の関心が集まってしまったことで、炎上に拍車が掛かってしまわないことを祈りたい。

福士蒼汰『BLEACH』、初登場4位で「どう見ても大コケ」「キャラが浮いてる」の声

 7月20日に公開された映画『BLEACH』が、全国週末興行成績ランキングで初登場4位(興行通信社提供/全国動員集計)となった。ネット上からは「見事なまでの爆死ですね」「納得のいく実写化とは言えないからしかたない」と冷たい目線が向けられている。

 久保帯人の人気マンガが原作とあって、制作発表時から注目を浴びていた実写映画『BLEACH』。死神の力を与えられた高校生・黒崎一護が、魂を食らう悪霊・虚(ホロウ)に立ち向かう姿を迫力のアクションによって展開する。一護役に福士蒼汰、一護に力を与える死神・朽木ルキア役に杉咲花を迎え、ほかに吉沢亮・早乙女太一・MIYAVI・江口洋介・長澤まさみといったキャストが名を連ねた。

「300を超えるスクリーンでの公開になりましたが、公開2週目の『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(1位)、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(3位)に太刀打ちできず。同日公開作品でも『未来のミライ』(2位)に軍配が上がっています。この結果にネット上では、『どう見ても大コケじゃないですか……』『「BLEACH」みたいな大作系で初登場4位はヤバいな』『正直期待していなかったからね。むしろ順当な結果じゃない?』『キャストがいろんな番組でPRしてたけど、客足には全然つながらなかったか』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 作品の評価も賛否が入り乱れ、原作ファンからはネガティブな感想が相次いでいる。

「人気マンガを実写化すると、どうしても元のイメージが損なわれて批判されがち。今回は原作の『死神代行篇』をメインにVFX満載のバトルが描かれましたが、実写化への“呪縛”からは逃れられませんでした。原作ファンからは、『各キャラクターが浮いてて、単なるコスプレ映画っていう印象が強い』『原作に近づけようと頑張ったのはわかるけど、全員ミスキャスト感ハンパなかった』『「銀魂」や「るろうに剣心」の実写化に比べて、全体的に薄っぺらい』といったクレームが向けられています」(同)

 批判の声が上がる一方で、原作者の久保は映画を鑑賞して安堵した様子。“原作と違う点はもちろんある”と前置きしつつ、「スピードとスケール感のあるアクションは、日本映画として新しいレベルに到達しています」と自筆のコメントをTwitterで発表している。

「久保は映画について、『気に入らなかったらコメント書かないよ』と周囲に言っていたそうです。結果的に合格ラインをクリアしての評価に至り、『コメント書けて良かった。どんなものか、是非観に行って確かめて下さい』とアピール。久保が指摘したように、ネット上でも『邦画アクションのレベル、こんなところまで来てたんや』『福士蒼汰と早乙女太一のバトルシーンはマジですごくて、このシーンだけで元が取れる』『終盤の剣劇シーンが、完全に別の次元に達してる』などとアクションを絶賛する声が多く見られました」(同)

 スタートからつまずく形になってしまった映画『BLEACH』。久保も太鼓判を押すアクションシーンが観客動員につながるか、今後の推移に注目したい。

 

「闇カジノ」報道の俳優X、5年前から「乱れていた」!? 界隈で知られた「数々の悪行」

luck-839037_640 7月21日付の「東京スポーツ」が、一面で「超人気イケメン俳優が闇カジノに入りびたり」と報じた。ネット上ではすぐさま特定作業が行われ、「一部には正解も出ている」(週刊誌記者)というが、この俳優・Xの私生活については、かねてから“不穏なウワサ”ばかりが流れていたという。

 記事によれば、Xは当局からもマークされている常習犯で、今後公開予定の新作映画では、途中「警察沙汰になるかもしれない」と、急きょキャスティングから外されたこともあったそうだ。

「記事では最新動向について触れられていますが、最初に業界で『彼は危ない』という話が出てきたのは、もう5年以上も前のこと。当時、Xはある女性タレントと交際していたのですが、その女性タレントの所属事務所関係者が、秘密裏にXの身辺調査を行ったんです。すると、すぐにカジノへの出入りが確認できたことで、大問題になっていました」(広告代理店関係者)

 さらにXは地元でも、いわゆる「不良グループ」の一員であったことや、非行歴なども発覚し、業界の一部にもこの情報が流れてしまったようだ。

「それでも女性タレントは、Xと別れることをせず、カジノ通いという違法行為も、公になることはありませんでしたが」(同)

 また、Xは女性関係を巡っても、一部週刊誌のターゲットとなっていたそうだ。

「ここ最近の話ですが、Xはドラマで共演した女優と恋仲になり、共演者やスタッフの間で話題になっていました。ただ、Xには“本命”がいたし、その後、その女優も別の男性と結婚してしまった。恐らく双方とも、パートナーがいた上で“大人の関係”だけを楽しんでいたのでしょう。ドラマ放送中に報道が出なくて、関係者一同、胸をなでおろしていたものです」(テレビ局関係者)

 表に出ていない数々の“悪行”を持つXだが、名前こそ伏せられていても、自身について報じられているということは、自らが一番よくわかっているはず。すべてを失ってしまう前に、行き過ぎた欲望を断ち切ってくれることを祈るしかない。

「スケールデカすぎ」「ギャップすごい」“テレビで見なくなった”タレント4人の意外な現在

 7月17日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、モデル・タレントの今井華が登場。近年は「テレビで見かけなくなった」と言われているが、ファッションブランドなどのプロデュースで成功を収めた様子が映し出され、視聴者を驚かせた。

「今井はかつてバラエティなどで活躍し、ギャル語の『バイブス』を多用するキャラクターがウケていました。現在は、自身のアパレルブランドが年商数億円を稼ぎ出すそうで、自身もファンにアイテムを動画でPR。出演時間約40分で、100万円の売り上げをマークしていました。ほかにもいろいろとプロデユースしているそうで、“バラエティのギャラはお小遣いみたいなもの”と豪語。『そんなに儲けてたなんて意外!』『最近見ないなと思っていたけど、この成功ぶりは驚きしかない』『才能ある人は開花するとすごいな』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 芸能界には今井のように「最近テレビで見ない」と囁かれつつ、その裏で密かに成功を収めているタレントが多い。自虐ネタで人気を博した、お笑い芸人・ヒロシもその1人。

「『ヒロシです……』の語り出しからの自虐ネタでブレークし、『エンタの神様』(日本テレビ系)などバラエティーに引っ張りだこだったヒロシ。テレビで見る機会が減少したあとも地道なメディア展開を続けており、現在は執筆業のほか事務所や店舗の経営、YouTubeチャンネルの運営など活動は多岐に渡る様子。特にYouTubeにおける『ヒロシちゃんねる』のコーナー『ヒロシキャンプ』は人気が高く、ネット上でも『芸風とガチキャンパーのギャップぶりがすごい』『ヒロシの“ぼっちキャンプ”面白すぎる』といった声が上がっています」(同)

 かつて映画やドラマで活躍していた保阪尚希は、通信販売のコンサルタントとして成功を収めている。

「保阪の実業家としての顔は、2017年10月放送の『生ホンネトークバラエティ バイキング』(フジテレビ系)の特集『異業種に挑戦して成功した芸能人』などで紹介されて話題に。さらに5月16日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(同)では、イランのガス権利取得を狙っていることが明かされています。保阪の壮大な“野望”に、視聴者も『いやいや、ビジネスにしたってスケールがデカすぎでしょ』『ガス権利狙うなんてほんと考えることスゲー!』と度肝を抜かれたようです」(同)

“ホームレス漫画家”として話題を呼んだ浜田ブリトニーも、現在は実業家として再び注目を集めている。

「ギャルファッションや奔放な言動で活躍した浜田は、若者を中心に支持を獲得。12年に企業PRマンガなどを制作する『株式会社ピースエイト』を立ち上げ、現在もマンガ講師やイベント出演などで活躍していて、テレビ出演は減っても人気は衰え知らずのよう。『元ホームレスってことを考えるとマジハンパない人だな』『この人の頑張りっぷりは素直にすごいと思う』『貧乏ギャルキャラも似合ってたけど、今の姿の方がカッコいい』と称賛されています」(同)

 芸能界で成功できるような才能の持ち主は、「テレビで見なくなった」からといってただ“消えた”わけではないようだ。

堀江貴文だけじゃない! 新幹線をめぐり「逆ギレ」「不謹慎」発言で物議の芸能人3名

 実業家でタレントの堀江貴文が、7月14日付のTwitterに投稿した「新幹線グリーン車なう。前の席のクソ野郎がおれが寛いでいるのにもかかわらず一々『席を倒していいですか?』とか聞いてきやがる。ウゼェ。勝手に倒せや。そうやって何でもかんでも保険かけようとすんなボケ」という内容が、ネット上で賛否両論を巻き起こしている。

「堀江はその後、一般ユーザーからの問いかけに答える形で『もちろん、「いちいち聞いてくんな」っていってやったさ』とも明かしています。ネット上には『わかる。寝てるのに起こしてまで聞いてくるような人もいるよね』といった共感も寄せられる一方、『後ろでパソコン使ってたり、飲み物置いてたりする人もいるから、気を使うよね』『マナーとして聞いてるだけなのに、そんな言い方しなくても良くない?』などと、堀江の言い分に疑問を呈する者も少なくありません」(芸能ライター)

 有名人でも移動手段に新幹線を利用するケースは多いだろうが、このように物議を醸すこともしばしば。2012年には雨上がり決死隊・宮迫博之も新幹線でのトラブルをTwitterで報告し、波紋を呼んだ。

「新幹線の車内で切符を紛失したという宮迫は、下車した東京・品川駅で相談した駅員から、切符代を全額支払うよう要求されたとか。そんな駅員の対応に、宮迫は『規則とはいえ、あなた方には人情は無いのかッ! マニュアル人間大ッキライや――』と、ツイートしたんです」(テレビ局関係者)

 一般ユーザーから「自業自得だろ。駅員さんを悪く言うな」「どう考えても自己管理できてない宮迫の落ち度」といった批判が殺到しても、宮迫は「うるせーバカッ!」などと反論し、炎上騒動に発展。最終的に、冷静になったのか「品川駅全部を否定する様な言い方は大人としてアカンな、すいません」と謝罪ツイートをしていたが、この際も「俺が言ってるのは仕事に心が無いのが悲しいって事なのよね」とダメ押しコメントしていたところをみると、やはり駅員の対応には納得できていなかったのだろう。

「08年にはPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香もやらかしています。とはいえ、この件で新幹線に乗っていたのは木村カエラ。木村は当時パーソナリティーを務めていたラジオ番組『OH! MY RADIO』(J-WAVE)に出演するために新幹線で移動していたのですが、その途中、人身事故が発生して生放送に間に合わなくなってしまったんです」(音楽誌記者)

 この時、番組ゲストとして出演予定だったのがPerfumeで、木村が到着するまでパーソナリティーの代打を務めることに。放送前にその情報が出たため、Perfumeファンの注目も集まっていたようだが……。

「番組で、西脇は『この状況をものすごくオイシイと思っています』と発言してしまったんです。これが“思いがけずラジオのパーソナリティーを担当できてオイシイ”という意味なのはわかりますが、ネットユーザーは『背景に人身事故があるのに、不謹慎では?』と、ザワつきました。『あ~ちゃんは、カエラが遅れてる理由を知らなかったのかも』などと擁護する声も聞かれたものの、『失言には変わりないよね……』と、ファンらに動揺が広がったようです」(同)

 西脇も、まさか前向きな発言がアダになるとは思わなかっただろう。