『おっさんずラブ』映画化も、田中圭“賭け麻雀”報道で「純粋な目で見れない」と微妙な声

 田中圭主演の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)続編の映画化が、12月7日に発表された。大ヒットドラマとあって、ネット上には歓喜するファンも散見されるが、一部では「なぜ映画化するのか?」という不満も聞かれる。

「今年4月クールに放送された『おっさんずラブ』は、モテない営業マン・春田創一(田中圭)が、突如、上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や後輩・牧凌太(林遣都)から好意を寄せられるというラブコメディ。“おっさん”たちの恋愛をポップに描きながらも、時に切ないストーリーは、ネット上でも大きな話題となりました」(芸能ライター)

 ドラマのタイトルが「新語・流行語大賞2018」に選出されるなど、まさに社会現象となった『おっさんずラブ』。ネット上でも続編を望む声が多かっただけに、今回の発表を受けて「待ってました!」「どんな内容になるのか楽しみ!」といった書き込みが寄せられている。

「しかし一方で、『深夜ドラマだから良かったのに、なんで映画化?』『テレビの前でキャーキャー言うのが楽しかった。映画館では恥ずかしい』などと複雑な意見も少なくありません」(同)

 また、同ドラマで主演を務めた田中の人気も急上昇しているが、「バラエティに出すぎて、田中のイメージ変わってきた」「ちょっと飽きてきた」というコメントも。

「11月には『女性セブン』(小学館)で、田中が賭け麻雀店を訪れたこと、その足で『おっさんずラブ』の共演者・内田理央と合流し、飲食店に入ったことが報じられました。賭け麻雀は厳密には違法ですし、田中は既婚者なので、『いろいろ疑惑も出てきたし、田中って裏がありそう』『続編って言われても、もう純粋な目で見れないよ』というファンも出てきています」(同)

 従来のファンの間では田中の“素行不良”も知られてはいたが、『おっさんずラブ』からの新規ファンには引かれてしまっている様子。映画は来夏公開だが、ドラマと同じように大ヒットを狙えるかは怪しい。

『おっさんずラブ』映画化も、田中圭“賭け麻雀”報道で「純粋な目で見れない」と微妙な声

 田中圭主演の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)続編の映画化が、12月7日に発表された。大ヒットドラマとあって、ネット上には歓喜するファンも散見されるが、一部では「なぜ映画化するのか?」という不満も聞かれる。

「今年4月クールに放送された『おっさんずラブ』は、モテない営業マン・春田創一(田中圭)が、突如、上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や後輩・牧凌太(林遣都)から好意を寄せられるというラブコメディ。“おっさん”たちの恋愛をポップに描きながらも、時に切ないストーリーは、ネット上でも大きな話題となりました」(芸能ライター)

 ドラマのタイトルが「新語・流行語大賞2018」に選出されるなど、まさに社会現象となった『おっさんずラブ』。ネット上でも続編を望む声が多かっただけに、今回の発表を受けて「待ってました!」「どんな内容になるのか楽しみ!」といった書き込みが寄せられている。

「しかし一方で、『深夜ドラマだから良かったのに、なんで映画化?』『テレビの前でキャーキャー言うのが楽しかった。映画館では恥ずかしい』などと複雑な意見も少なくありません」(同)

 また、同ドラマで主演を務めた田中の人気も急上昇しているが、「バラエティに出すぎて、田中のイメージ変わってきた」「ちょっと飽きてきた」というコメントも。

「11月には『女性セブン』(小学館)で、田中が賭け麻雀店を訪れたこと、その足で『おっさんずラブ』の共演者・内田理央と合流し、飲食店に入ったことが報じられました。賭け麻雀は厳密には違法ですし、田中は既婚者なので、『いろいろ疑惑も出てきたし、田中って裏がありそう』『続編って言われても、もう純粋な目で見れないよ』というファンも出てきています」(同)

 従来のファンの間では田中の“素行不良”も知られてはいたが、『おっさんずラブ』からの新規ファンには引かれてしまっている様子。映画は来夏公開だが、ドラマと同じように大ヒットを狙えるかは怪しい。

RIP SLYME・SUと江夏詩織はどうなる!? 「不倫略奪婚」を遂げたタレントの“その後”

 2017年にRIP SLYME・SUの不倫相手として報じられた江夏詩織。SUは10年に大塚愛と結婚していたが、今月21日夜に大塚が離婚を発表したことで、江夏へのバッシングが強まっている。

「江夏については、22日付の『スポーツ報知』が大塚への嫌がらせをしていたと報じたこともあり、インスタグラムにも批判が殺到しています。一方、現時点で江夏の最後の投稿となっている写真にも注目が集まっています。そこには丸メガネをかけた江夏が写っているのですが、『SUと同じメガネではないか?』との疑惑が浮上したんです。しかも江夏がこの写真を公開した11月20日は、SUと大塚が離婚届を提出した日とあって、ネット上には『大塚への当てつけ?』『嫌がらせに、こんな煽りまで……。怖すぎる』といった声も。実は、一部マスコミの間では『江夏は今もSUと付き合っている』と言われているので、そうだとしたら江夏の強気な態度もある意味、納得です」(テレビ局関係者)

 しかし、仮に江夏がこの先SUとゴールインしたならば、不倫略奪婚ということになる。世間のイメージは最悪だが、事はうまく運ぶのだろうか。

「例えば、16年に世間を騒がせたゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音とベッキーの不倫は破局に終わりましたが、元モーニング娘。の矢口真里は、中村昌也と結婚していた13年に不倫した元モデルの男性と今年3月、再婚に至りました。実は、芸能界では不倫略奪婚もさほど珍しくなく、16年3月に結婚した奥菜恵と木村了もそのうちの1組です」(芸能ライター)

 奥菜は04年に結婚したサイバーエージェント・藤田晋社長と05年に離婚し、09年に一般男性と再婚。この再婚相手とも15年に離婚することになるが、離婚が成立する前の14年には木村との同棲が報じられた。

「こうした経緯から、奥菜と木村の結婚発表時には『素直に祝福できない』『いくら離婚協議中だったとしても、不倫になるよね』『好感度とか気にしないのかな?』といった書き込みが続出しました」(同)

 奥菜と木村の結婚生活はまだ2年、矢口は1年にも満たないが、今年10月に“公演ドタキャン”で話題になったジュリーこと沢田研二が30年近く連れ添っている妻・田中裕子も、不倫略奪婚だった。

「沢田は1975年にザ・ピーナッツの伊藤エミさんと結婚したものの、82年の映画『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』で共演した田中と不倫関係に発展。結局、伊藤さんが折れる形で離婚を受け入れ、沢田と田中は89年に再婚しました。しかし、これをきっかけに沢田の人気は下落したとみられ、夫婦揃って今も不倫のネガティブイメージを引きずっている。今回のドタキャン騒動の際も、ネット上には『沢田なんて不倫で元奥さんを捨てた時点で終わってる』『昔はジュリー好きだったけど、再婚してから転落した感じ』『2人とも、堂々と不倫してて気持ち悪かったよね』などとささやかれていました」(同)

 とはいえ、沢田と田中は“おしどり夫婦”として知られている。江夏も好感度はさておき、SUと良好な関係を築いていくことを夢見ているのか……。

渡辺謙の所属事務所、南果歩に激怒! 『とくダネ!』独占インタビューも相次ぐ「記事削除」

 11月29日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で放送された南果歩の独占インタビューを巡って、芸能メディア界隈に波紋が広がっている。放送後に掲載された各メディアの後追い記事が、次々と削除されているというが……。

 離婚後、初のテレビインタビューとなった南。放送では、今年5月に離婚した渡辺謙との結婚生活から、夫の不倫を知った経緯や心境など、あけすけに話していた。

「渡辺は胃がん、南は乳がんと、夫婦はそれぞれがんを患い、手術を受けています。互いに支え合う美しい夫婦像と、各メディアでは盛んに取り上げられていたものですが、2017年3月に『週刊文春』(文藝春秋)報道で、渡辺とホステス女性の不倫関係が大々的に報じられました」(芸能ライター)

 放送で南は、不倫については「記者の手紙で知った」と明かし、「頭が真っ白」になったという。心労から眠れなくなり、食事も満足に取れずで、8キロも激ヤセしてしまったそうだ。

「その後は病院に通うこととなり、南は医師のすすめもあって一時は日本を離れていたと話しました。さらに、離婚の決定的な理由は不倫発覚ではないと断言しながらも、『決定的なことがあったけど、それはちょっとお話できない。(不倫が離婚の原因では)まったくない。私も(結婚は)2回目なので、最後まで一緒にいようと思っていた」などと、一部は含みをもたせたままでしたが」(同)

 そして放送終了後には、各スポーツ紙のウェブサイトが、南の発言を中心としたニュースをこぞって報じていたものの、午後にはそのほとんどが削除されてしまった。

「実は渡辺の所属するケイダッシュが、今回の放送に激怒していて、各メディアに“後追い禁止令”を出しているんです。すでに掲載してしまった社もこれにならい、自主的に記事を削除しているようです。ケイダッシュ幹部は南の所属事務所や、放送したフジテレビにも怒り心頭で、今後は何らかの“落とし前”を要求するかもしれません」(芸能プロ関係者)

 南は今回、出演する舞台『オイディプスREXXX』の宣伝の一環として、出演を引き受けたようだ。

「しかし南は、一部女性誌の直撃にも、渡辺との離婚についてペラペラとしゃべっているだけに、本人からすれば『なぜ私だけ苦しまなければならないの』という心境なのでしょう。離婚成立から半年が経過していますが、まだまだ吐き出したいものは残っているようです」(同)

 ここにきて突然の復讐劇を開始した南。不倫騒動の第2ラウンドが開幕してしまうのだろうか。

及川光博&檀れい、離婚発表にマスコミ騒然! “円満離婚”を強調も「有り得ない」!?

 及川光博と檀れいが11月28日、離婚したことを発表した。離婚届は本日提出したといい、連名のFAXを見る限りは“円満離婚“が強調されていたが、突然の発表にマスコミ関係者は騒然としているようだ。

「2011年7月に結婚した及川と檀ですが、このたびマスコミ宛に送付したFAXで『円満に離婚したことをここに報告させていただきます』と発表。離婚に至った背景は『互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりが持てなくなってしまったのが実情』としており、『共に表現者として尊重しあい、笑顔で出した結論』ともつづられています」(テレビ局関係者)

 ネット上には「美形夫婦で好きだったのにな」「残念」といった声が多く寄せられているが、業界にも大きな衝撃が走っているという。

「というのも、及川と檀は結婚当初から『仮面夫婦なのでは?』『離婚秒読み?』などと怪しまれていたんです。特に及川は、新婚ホヤホヤの11年9月に『女性自身』(光文社)で若い女性との食事デートを報じられ、13年にも『週刊ポスト』(小学館)に深夜のガールズバーで30代後半とみられる女性と過ごす姿をキャッチされていました」(同)

 また、「ポスト」は及川と檀の“半別居状態”も疑っていたものの、これには及川の所属事務所が否定コメントを出していた。それでも、マスコミ界隈では長らく“不仲説”がささやかれていたそうだが、ここ最近になってようやくウワサが止んだため、夫婦仲も落ち着いたものとみられていたとか。

「それだけに、この急展開には『何かあったのではないか?』と思わずにいられません。もしかすると、これまでにあったような及川と女性のデート報道以上に、決定的な事件があったのかも」(同)

 偶然にも、2人が離婚を発表する前日の27日には、元貴乃花親方こと花田光司氏が『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、元アナウンサーの河野景子さんと離婚したことについて「円満で離婚する人はいないと思う」と語っていた。果たして及川と檀の電撃離婚の背景は明かされるのだろうか。続報を待ちたい。

坂口健太郎、1月期主演作『イノセンス 冤罪弁護士』が早くも「コケそう」とウワサされるワケ

 俳優の坂口健太郎が、来年1月クール放送のドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)で主演を務めることがわかった。“塩顔イケメン”として人気を博している坂口だが、ネット上では「主演の器じゃない」「すでにブームは過ぎてる」と冷たい反応が上がっているという。

「発表された内容によると、同ドラマで坂口は、科学を武器に冤罪を晴らしていく弁護士・黒川拓役を演じるそうです。脚本は、『ガリレオ』(フジテレビ系)や『ハゲタカ』(テレビ朝日系)などを担当した脚本家・古川和尚氏で、本格弁護士ドラマになるとみられます」(芸能ライター)

 しかし、来期はすでに竹内結子主演の『スキャンダル専門弁護士QUEEN』(フジテレビ系)、常盤貴子主演の『グッドワイフ』(TBS系)と、2本の弁護士ドラマが放送予定だけに、「弁護士モノ多すぎ」「もうおなかいっぱい」「弁護士ネタ飽きた」との声がネット上を飛び交うことに。そのうえ、“坂口主演”という点がネット上で不安視されているようだ。

「坂口は4月クールに放送された『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)で初めて主演を務めましたが、『視聴率が取れる』といわれる事件モノで、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。同作は、韓国でヒットしたドラマのリメーク版だったこともあり、もう少し数字が伸びるのではといわれていましたが、残念な結果に終わってしまいました。また、坂口よりも、巡査部長を演じていた北村一輝の方に『演技が素晴らしかった』など、好意的な声が集まっていたのです」(同)

 近作で主演を務めることについては、ほかにも「嫌いじゃないけど、主役って感じじゃない」「主役じゃなくて脇で輝くタイプ」「もうキラキラしてないよね?」「塩顔ブームを牽引してきたけど、もう旬は過ぎてる」といった書き込みが少なくない。

 さらに、今回ヒロインを演じる川口春名にも不安材料があると指摘する声は多い。

「川口も、視聴率が望める女優とは言いがたい。17年、福士蒼汰主演ドラマ『愛してたって、秘密はある』(日本テレビ系)にヒロイン役で出演しましたが、平均視聴率8.6%と2ケタ台に届かず。さらに、13年の主演ドラマ『夫のカノジョ』では、当時の今世紀民放連ドラ最低視聴率(単話)を更新し、たったの8話でドラマが打ち切りになるという不名誉な伝説を残しています」(同)

 そういったことから、ネット上では「川口春菜が出てるドラマはコケてるイメージしかない」「川口は視聴率持ってないよ」などの辛辣な意見も噴出しているようだ。

 竹内結子、常盤貴子主演作と三つ巴対決になる弁護士ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』。果たして勝算はあるのか? 注目していきたい。

「普通にキモい」「薄っぺらい男」“年下すぎる”恋人との交際でドン引きされた芸能人

 10歳差婚、15歳差愛など、芸能界では歳が大きく離れた夫婦やカップルは決して少なくないものの、世間の反応はさまざま。先日、18歳年下モデルとの再婚が間近と報じられた浅野忠信(44)には、冷たい声が上がっている。

「浅野は、2014年に18歳年下モデル・中田クルミ(26)との熱愛がに報じられ、現在は同棲中だとか。今年10月末に都内で行われたパーティーにも2人で出席し、浅野は中田にデレデレだったそう。しかし、浅野には前妻・CHARAとの間に、恋人とあまり年の変わらないSUMIRE(23)と佐藤緋美(18)という2人の子どもがいるため、ネット上では『娘とほとんど年が変わらない子が恋人とか引く』『普通にキモいんだけど』といった声が続出しています」(芸能ライター)

2人続けて年下の女優と交際し、ファンからも冷めた声が聞かれたのは新井浩文(39)。15歳下の二階堂ふみと交際した後、13歳下の夏帆との関係が報じられている。

「14年に週刊誌『フライデー』(講談社)が、蕎麦屋で夏帆の母を含めた3人で食事をしていたと伝え、これにネットユーザーは『ホントに若い子が好きだね』『いつも相手が若すぎて、薄っぺらい男って印象しかない』と呆れ気味。当時18歳だった二階堂との交際が発覚したときは、『格好つけてるクセに18歳の娘と付き合ってるとか逆にダサい』といったコメントが上がっていました。さらには、浅野を引き合いに、『若い子とばっかり付き合うって浅野忠信みたい』『女が知名度あるだけ浅野忠信よりはマシかな』という指摘も飛び交うことに」(同)

 一方、年下女性との交際から結婚まで至ったのは、西島秀俊(47)。

「14年、自身が43歳のときに結婚を発表した西島。お相手は27歳の元会社員女性とのことで、16歳差。それまで浮いた話がなく、交際相手に『1カ月半会話なしでも我慢すること』など厳しい条件を求めると公言していたこともあり、結婚には驚きと祝福の声が続出。しかし、『若い女ってところがショックすぎる』『普通に若い女が好きなおっさんだったんだ』とファンからはドン引きのコメントも。また、結婚相手の女性が元コンパニオンとの情報もあったため、『ただの会社員が結婚できる? うまくハメられたんじゃない?』と女性の素性を訝しむ声もありました」(同)

 ファンやお茶の間に夢を売るのも、芸能人の仕事の1つ。イメージと異なる女性の趣味に、ファンの思いが冷めてしまうのは仕方ないことかもしれない――。

三浦翔平と桐谷美玲、「芸能界のドン」を挙式に招待していない!? バーニング内で波紋

 7月に入籍した三浦翔平と桐谷美玲が、12月23日に都内で挙式すると、11月19日付の「スポーツ報知」がすっぱ抜いた。その後は各紙とも後追いし、結婚式を控えているのはどうやら事実のようだが、芸能界の一部では「不穏な空気が立ち込めている」とささやかれているという。三浦は10月のイベントで、報道陣から挙式の有無を尋ねられると、「絶対に言わない。あることないこと書かれますから」などとかわしていたというが、こうして挙式報道が出てしまった原因とは?

「実は10月下旬から、夫婦と共演歴のある役者仲間らには、招待状が届き始めていたんです。その時点では、挙式の有無は報じられていなかったため、『あまり大々的にはやりたくないのかな』くらいに思っていたのですが……」(芸能プロ関係者)

 報道でも、参列者は「仕事関係の恩人やプライベートの親友、親族だけ」などと伝えられており、ごく身内だけの式になることをうかがわせる。ところが……。

「もうかなり広まってしまっている情報ですが、三浦は所属事務所の社長、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長・周防郁雄を招待していないんです。それどころか、式の日時さえ伝えておらず、“ドン”は他者からの問い合わせで式の詳細を知ったそう。招待しないだけならまだしも、報告さえしていないのはあり得ない話で、バーニング内でも波紋を呼んでいるようです」(同)

 三浦、桐谷とも、結婚については「まだ少し早い」と、所属事務所からは待ったがかかっていた状態だったが、それを“突破”して入籍に踏み切ったと伝えられている。

「そうした背景もあって、事務所幹部にも黙ってコトを進めてしまったのかも知れませんが……。バーニング御用達のスポーツ紙が、式の日程などを進んで報じているのは、仲間はずれにされた“ドン”があえて情報を解禁しているのかもしれません」(同)

 結婚発表時点から波乱含みだった夫婦だが、“ドン”とのすきま風はさらに大きくなってしまっているのかもしれない。

「ヘタにバーニングサイドに睨まれてはと、所属タレントの参列を中止させるべきか、と考えているプロダクションも出てきています。桐谷には、事務所移籍や独立説も流れていますが、三浦にしても近い流れになりつつあるのかも知れませんよ」(別の芸能プロ幹部)

 挙式まで残された時間は、約1カ月。夫婦揃って、参列者だけでなく所属事務所からも祝福されることに期待したいが――。

「竹野内豊をぶん殴りたい」!? 倉科カナとの“破局報道”で「適齢期なのに」と批判相次ぐ

 かねてより交際を続けていた女優の倉科カナと竹野内豊が、今年の夏ごろにはすでに破局していたと「女性自身」(光文社)が報じた。それに対し、ネット上では「ひどい男!」「いくらなんでも男として終わってる」などと、竹野内への批判が噴出する事態となっている。

 倉科と竹野内は、2014年10月の「フライデー」(講談社)でお泊まりデートを報じられたことをきっかけに、熱愛が発覚。

「報道当時は20代だった倉科も、昨年12月には30歳の誕生日を迎えています。『女性自身』の取材によれば、倉科の知人とされる人物が『本格的に結婚に向けた話を進めようとしたのですが、結果的に折り合いがつかなかった』と語ったそうで、倉科から別れを切り出す形だったようです。これに対しネット上では『女性として一番いい時期を奪っておいて、結婚する気ないのはひどい』『適齢期なのに……』『自分ならぶん殴りたい』『長年付き合っておいて結婚しないとか、男としてどうなの?』と、竹野内に猛烈なバッシングが集まっています」(芸能ライター)

 竹野内は、20代の頃に出演した月9ドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系、1997年)でブレークしているだけに、当時一緒に出演していた反町隆史とは、いまだ比較されることも多いようで……。

「反町が、人気絶頂期に女優の松嶋菜々子と結婚したことを引き合いに出し『反町はバシっと決めたのに』『ズルズル付き合いすぎ』『これで次も若い子と付き合ったらがっかり』といった声も上がっています」(同)

 竹野内への風当たりが強い一方で、倉科に対しては「気の毒だけど、今回は見切りをつけて正解!」「可愛いし、きっと早く次が見つかるよ」と擁護する声が多い様子。

 倉科にはぜひとも次なる“新しい恋”を見つけてもらいたいものだ。

福士蒼汰、サバンナ・高橋茂雄、トレエン・斎藤司……“BTS騒動”に巻き込まれた有名人4名

 大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』の出場者が11月14日に発表された。一時は「初出場するのでは」とみられていた韓国のアイドルグループ・防弾少年団(BTS)だが、“原爆Tシャツ”など一連の騒動が物議を醸す中、あえなく落選。そんなBTS騒動は「日本の芸能界にも影響が及んでいる」(芸能ライター)という。

「女性を中心に世界的人気を集めているBTSですが、そのメンバーが過去に原爆投下シーンがデザインされたTシャツや、ナチス親衛隊(SS)のロゴ付きの帽子を身につけていたことなどが報じられ、国内外で波紋を呼んでいます。そんな中、BTSは13日に東京ドームでコンサートを行い、騒動の内容には触れなかったものの、ファンに向けて謝罪。翌日には、同グループの日本語版公式サイトにも謝罪文が掲載されました」(同)

 この件は情報番組などでも取り上げられ、コメンテーターやパネラーとして出演していた芸能人からもさまざまな意見が出ていたが、その発言が大きく取り上げられてしまった者も。

「12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)ではトレンディエンジェル・斎藤司がBTSと仕事をしたことがあるとした上で、『(彼らは)本当に日本語も上手だし「あぁ好きなんだな、日本のこと」みたいに、僕は、個人的には感じた』などとコメント。これには、ネット上のBTSファンから『斎藤さんありがとうございます。すごく救われました』『斎藤さんがわかってくれてうれしい』といった声が続出しました」(同)

 しかし、ほかのネットユーザーからは「あ~あ、斎藤も余計なこと言って首突っ込んじゃった感じだね」「日本語が上手だったら許されるのか」「BTSと交流がある斎藤にこそ、ダメなことはダメと言ってほしかったな」という書き込みが寄せられている。

「翌日の同番組では、BTSに複数の問題が浮上していることについて、北村晴男弁護士が『繰り返しているんだから、一定の意図はありますよ』と批判すると、サバンナ・高橋茂雄が『意図があったんなら、もっとわかりやすくする』と、反論。番組MCの安藤優子アナウンサーが、Tシャツなどのデザイン自体が『不謹慎』と言えば、高橋は『彼らがデザインしたものじゃないと思う』と、指摘しました」(同)

 これに関しても、ネット上ではBTSファンが高橋に感謝していたのに対し、「意図がなくても、あらかじめデザインされたものだったとしても、身につけた以上は配慮が足りなかったということ」「それらのデザインで傷ついた人たちの気持ちがわからないのか」といったバッシングが飛び交った。

「一連の騒動において、BTSを擁護した芸能人だけが炎上したわけではありません。BTSの『紅白』内定報道があった時、『許すべきではない』などとツイートした高須クリニック・高須克弥院長には、BTSファンからの罵詈雑言が殺到。“過激派”のファンによって『殺したい』というようなツイートも出たことで、高須氏は警察への通報も検討していました。その後、ある一般ユーザーが脅迫を謝罪し、高須氏は『よろしい。許します』と、受け入れています」(マスコミ関係者)

 一方、BTSの問題には一切言及していないのにネット上で注目を集めたのは、福士蒼汰のスタッフが運営する公式Twitterである。

「一部報道によると、BTSの騒動が加熱する中、同アカウントのフォロワー数が急増したとか。一般ユーザーの間でも『すごい勢いで福士くんのフォロワーが増えてる』と話題になっていましたが、これを『BTSの影響』とする声も多かった。というのも、今月6日にBTSの公式Twitterがメンバーと福士の写真を投稿していたため、『イケメンの共演!』と反響を呼んでいたんです。しかし現在、BTSにネガティブなイメージがついてしまっているとあって、一部ネット上では『福士は騒動のこと知らないのかな?』『福士の印象も悪くなるんじゃないかと心配』などと言われています」(同)

 とはいえBTS側から謝罪があったことで、騒動そのものは収束に向かいそうだが、巻き込まれた芸能人はどうなるのだろうか。