羽生結弦選手のモノマネタレント・羽生ゆずれないが語る「そっくりポイント」ベスト3

――芸能界、政界、スポーツ界の個性豊かな著名人の方々に2018年の秘蔵ネタを語ってもらう「あの人が2018年を振り返る」。今回は、平昌オリンピックフィギュアスケート男子シングルで金メダルに輝いた羽生結弦選手の「ソックリさん」モノマネタレント・羽生ゆずれないさんがサイゾーウーマンに初登場! 

 なんと高校在学中、アイスホッケーでU-18日本代表主将を務めたこともあるという異色の経歴を持つモノマネタレント・ゆずれないさんが、今年イチオシだった「羽生選手にソックリなポイント」ベスト3を大発表。「周りに言われて羽生選手のモノマネを始めたので、よく『似てる!』と言っていただけるポイントになるんですが」とはにかみながら、答えてくださいました!!

2018年「羽生選手にソックリなポイント」ベスト3

【第1位】
笑顔

 笑ったときの顔が似ているというのは、よく言われます。特に目元あたりでしょうか。羽生選手って、演技しているときと笑顔のときのギャップがあまりにも激しいんです。あんな純粋な笑顔をされる方なのに、演技のときは、殺気を感じるような、入り込んだ表情で……僕自身、そしてきっとファンの方も、そのギャップに魅了されていると思います。

【第2位】
素のとき

 あまり作りこんだ表情にせず、自然にしているときが似ているみたいです。でも、しっかり意識して似せようとしている部分もあります。羽生選手が身につけている物を全て揃える、羽生選手の体形に合わせて食事制限をする、フィギュアをやるために必要な分だけ残して筋肉を落とす。あと小顔ローラーも買ってやってます!

【第3位】
スケートを滑っている姿

 より完成度の高いモノマネを目指すべく、フィギュアスケートを始めたんですが、滑っているときの姿が似ていると言われます。

羽生選手のオリンピック2連覇

 僕は「羽生ゆづれない」なので、今年のベストニュースはやっぱりコレです。オリンピックのときは、超応援していました!! 自分自身がスポーツをやっていた人間なので、靭帯のケガ(羽生選手は昨年11月に右足関節外側靱帯損傷)はとても気になりますね。

 5月に地元・仙台で行われた、凱旋パレードにも参加しました。そのときに、オリジナルの羽生さんのTシャツを着ていったら、結構バレまして、「写真撮ってください」と声をかけられることも。ただ、人だかりができてしまい、通行の邪魔になってしまうので、警備の方にちょっと怒られちゃいました(笑)。ちなみに、パレード中の羽生選手とは完全に目が合いましたね!!

 いつかお会いしてみたい……いや、モノマネを始めた当初はそう思っていましたが、最近は、「何を言われるのか怖い」と緊張する気持ちが強いです(笑)。羽生選手はSNSもやられていないので、「どう思われているんだろう」とドキドキしています。

2019年の目標

 フィギュアスケートを、人に見せられるくらいのレベルまで上達させたいです。ショーに出させていただいたり、小さい子にスケートを教える教室などもできたら……と思っています!

羽生ゆずれない(はにゅう・ゆずれない)
1995年、北海道出身。モノマネレパートリーは、「羽生結弦」「ルパン三世」「にゃんこスター(スーパー三助)」「細川たかし」「瀬川瑛子」「八代亜紀」「氷川きよし」などで、歌唱力に定評がある。麻布十番にあるものまねショーパブ「リトモ ディ ブリブリブッスン」にも出演中。
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リトモ ディ ブリブリブッスン公式サイト

「胡散臭さがそっくり」「生き別れた兄弟!?」ツーショット写真が波紋を呼んだ3人

 芸能人のSNSなどに公開されるツーショット写真。意外な交友関係がのぞけることもあり、ファンを喜ばせるものとなっているが、一方で物議を醸したツーショットも。その1人がGACKTだ。

「新宿のカリスマホストでテレビ出演も多数あるローランドとのツーショット写真を、11月25日にインスタグラムに投稿。GACKTは、『いい弟が出来た。コイツ可愛いヤツだ』とコメントし、交流を深めたことを明かしました。この写真を見たネットユーザーからは、『胡散臭さがそっくり』『怪しさ全開にしか見えない2人』と辛らつなコメントが続出し、また、現在ローランドが知名度を上げていることもあってか、『ローランドにすり寄って来んな』『旬な人に便乗ですか?』といった皮肉も上がることに。『胡散臭いところにGACKTあり』とまで言われてしまいました」(芸能ライター)

 元AV男優の加藤鷹も、意外な人物とのツーショットをTwitterにアップしたところネットを騒がすことに。3月28日、以前より「顔が似ている」とネットで指摘されていたスキージャンプ・葛西紀明選手との写真を公開した。

「実際に並んだ姿に、ネットユーザーからは『似すぎでしょ!』『実は生き別れた兄弟って言われても信じる』『本当そっくり!』といった驚きの声が続出。しかし一方では、『葛西さんの奥さんは、似てるっていわれて複雑だろうね』といった声が聞かれることに。モヤモヤを抱いたネットユーザーも少なくなかったようだ」(同)

 また、異性とのツーショット写真を公開し、ファンから批判が寄せられてしまったのは若手女優の浜辺美波。10月23日、TwitterでEXILEのライブを鑑賞したことを報告。同時に、EXILEのパフォーマーで映画『センセイ君主』で共演した佐藤大樹とのツーショットを公開した。

「この写真に対し、EXILEファンから『距離が近すぎ』『肩がくっついてる!』といった悲鳴が続出することに。その一方、『付き合ってたら逆に載せない。堂々アップしてるだけ安心』という冷静な声も聞かれましたが、浜辺のアカウントに直接苦言を呈するEXILEファンは後を絶ちませんでした」(同)

 ネットにアップする写真では、ツーショットの相手もしっかり吟味することが必要かもしれない。(立花はるか)

小出恵介、成宮寛貴、堀北真希……“復帰”の動向が注目された芸能人4名は

 12月16日にテレビ朝日系で放映された映画『シン・ゴジラ』(2016年公開)において、小出恵介の登場シーンがノーカットだったことがネット上で話題になった。消防士役で出演していた小出だが、17年6月に未成年女性との飲酒及び淫行問題が報じられたため、同11月に同映画が地上波初放送された際、彼のシーンはカットされていたのだ。

「不祥事発覚時、所属していたアミューズは小出の無期限活動中止を発表していましたが、今年6月には契約を終了。小出もコメントを出して謝罪すると同時に、『所属事務所を離れ、個人として活動させていただくことで合意に至りました』と報告していたものの、特に動きはないままでした。そのため、今回『シン・ゴジラ』での“地上波復帰”には、ネット上のファンから『小出くんが出ててビックリ! そしてうれしい!』『久しぶりに地上波で小出くんを拝めてありがたい』などと反響がありました」(芸能ライター)

 似たようなケースだと、今年10月から放送を開始した『相棒 season17』(同)の第1~2話に、すでに芸能界を引退している成宮寛貴が登場したことも、大きな注目を集めた。

「成宮は16年12月に薬物使用疑惑が報じられると、『今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい』といったコメントを残して引退。しかしその後、本名でインスタグラムを更新するなどしていることから、たびたび“復帰説”が浮上しています。『相棒』には回想シーンという形での出演でしたが、ファンからは『これは本格的な活動再開のフラグでは?』『成宮くんを“なかったこと”にしないでくれた「相棒」に感謝』との書き込みが続出しました」(芸能プロ関係者)

 ただ、小出は不祥事、成宮は薬物疑惑で公の場から姿を消しているとあって、「簡単に復帰させていいのか?」「しっかり説明してくれないと納得できない」という意見も。一方で、復帰を望む声が多数寄せられている元女優といえば、結婚から妊娠、出産といったおめでたい話題をもって17年2月に所属事務所・スウィートパワーを退所した堀北真希だ。

「一部では今年、『10月期のフジテレビ系“月9”で復帰か』とも報じられていました。これは残念ながら現実にはなりませんでしたが、そんな中、今月14日放送の『あさイチ』(NHK)が、同局の連続テレビ小説における『人気主題歌トップ10』を紹介。1位は堀北主演の『梅ちゃん先生』(12年)でSMAPが歌った『さかさまの空』(同)と発表され、番組では曲とともにドラマ映像も流れました」(同)

 ネットユーザーからは「やっぱり堀北って可愛い」「また女優業再開してくれないかなぁ」といったラブコールが飛び交うことに。ちなみに、16年に解散したSMAPの歌声が流れたことについても、同グループのファンを中心に喜びが広まっていた。

「偶然にも、『梅ちゃん先生』には小出や成宮も出演していたわけですが……。今回、小出が『シン・ゴジラ』に登場した話題から、ネット上では彼がメインキャストを務めた人気ドラマ『ROOKIES』(TBS系)の再放送や、映画『ROOKIES-卒業-』(09年公開)の地上波放送にも期待が寄せられています。同作には、過去に“嫌韓発言”などで物議を醸し、このところ地上波ではあまり見られなくなった高岡蒼甫(現・奏輔)がレギュラー出演していたりもするので、放送が実現すればファンが大騒ぎとなりそうです」(テレビ局関係者)

 この中に、19年にも“復活”のニュースが伝えられる人物はいるのだろうか。

竹内涼真、新恋人・吉谷彩子と「お友達」一点張り――“同棲”目撃多数も認めないウラ事情

 12月21日に発売された「フライデー」(講談社)のスクープにより、新恋人の存在が明らかとなった竹内涼真。人気若手俳優の“半同棲愛”というだけに、芸能界における年末のビッグニュースとなるはずだったが、各メディアの扱いは驚くほど小さいものとなっている。

 恋人として報じられているのは、転職サイト「ビズリーチ」CMで有名な女優・吉谷彩子。竹内とは『陸王』(TBS系)での共演から仲を深めて、現在、吉谷は生活拠点を竹内の自宅に移しているようだ。

「記事では“半同棲”となっていますが、吉谷が自宅に戻るのは郵便物を受け取る時くらいのようで、実質的に“同棲”と言って差し支えないでしょう。しかし、竹内所属のホリプロ、また吉谷所属のトライストーン・エンタテイメントは、2人の関係について『親しいお友達』の一点張りで、交際は頑として認めないんです」(テレビ局関係者)

 それに加えて、テレビ局に対しては「それ以上の報道は差し控えてほしい」との注文もホリプロサイドから入っているそうだ。

「竹内は人気ドラマに多数出演しているというだけでなく、バラエティや情報番組への出演にも積極的で、かつ潜在視聴率も抜群。それだけに、事務所の言い分に逆らってまで放送しようとする局は、今のところ皆無という状況です。単に“熱愛”だけならまだしも、“同棲”までいってしまうと、やはり女性ファンには悪影響にもなりかねないですしね」(同)

 愛犬家で知られる竹内だが、実は吉谷も犬を飼っていて、今では吉谷ともども“竹内家の住民”になっているという目撃情報もある。

「それぞれの愛犬との散歩の様子が、竹内宅の近所で目撃されていますからね。真剣交際なのは疑いの余地もないだけに、もう少しオープンにしてもいいんじゃないかと思ってしまうほどです」(スポーツ紙記者)

 竹内は一昨年、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」メンバー・里々佳とのお泊り愛を報じられているが、この時にも交際を認めることなく、いつの間にか破局を迎えていた。

「この時は『格が違いすぎる』など、批判めいた声も多く聞こえてきましたが、今回に関しては、業界内からも悪い声はまったく聞かれません」(同)

 こうして微妙な「アンタッチャブル感」を漂わせるカップルの誕生となってしまったが、果たして吉谷は、竹内にとって初の“公認恋人”になる日は訪れるのだろうか。

JOY、「絶縁宣言」の相手は「ZOZO・前澤氏のモノマネ芸人」!? “炎上商法”に周囲呆れ

 Twitter上の“絶縁宣言”が、いまだに波紋を広げているJOY。ネット上での“犯人探し”では、複数の“容疑者芸人”が浮上しては消え、逐一ネットニュースで取り上げられている状況だが、関係者の間ではJOYの「おとなげなさ」が不信を買っているようだ。

 JOYは12月9日、Twitterに「後輩の某芸人とはもう縁切り。ここまで人にイライラさせられたのは初」「わざわざSNSに書く必要なんてない訳だけど、それを書くって事は相当吐き出したかったんだと思います、ハィ。中々人にイライラしない僕ですが、今回ばかりはダメでした」と、続けざまに怒りのツイートを投稿した。

「これに対して、メディア関係者も該当芸人について調べ回りましたが、JOY本人は実名を出すつもりがまったくないようで、今でも“犯人”は突き止められずにいます。そうこうするうちに、容疑者候補として、マテンロウ・アントニー、EXIT・兼近大樹らの名前が浮上し、本人の釈明とともにニュースで取り上げられるようになっています」(スポーツ紙記者)

 こうしていまだ終息の見えない絶縁騒動だが、一部お笑い関係者の間では、「プロレス的な炎上商法」だと、JOYを懐疑的に見る声が多数挙がっているようだ。

「JOYを怒らせてしまったのは、吉本興業所属のイージー蓮見という無名芸人と言われています。ZOZOTOWN・前澤友作氏のモノマネをする時は『小前澤友作』を名乗っていますが、テレビどころか劇場からもなかなかお呼びがかからないような、まったくの無名どころです。彼は3年ほど前に、有名占い師の紹介で、JOYとはフットサル仲間になっていたんです」(お笑い関係者)

 もともと芸人を目指していたというJOYは、若手芸人の面倒を見る機会も多く、蓮見もそのうちの1人だったという。

「最初にあのツイートを見た時は、てっきりJOYが蓮見の売名に協力するものだと思っていました。しかし様子を見ていると、どうもJOYの書き込みは単なるストレス発散で、しかもその後は、自らの炎上商法に利用しているフシまである。周囲の芸人たちも、『さすがに蓮見がかわいそうでは』と、同情的になっています」(同)

 JOYの周囲には多くの若手芸人がいるものの、その評判は芳しくないようだ。

「お金に困っている若手に運転手を頼んだり、自身が持っている地方番組のゲストに呼んだりと、先輩風は吹かせるものの、JOYがきっかけでブレークした芸人は1人もいない。取り巻きの中にも『それでそんなにいばられても……』と、次第に距離を置こうとする者もいるほどです。確かに蓮見も我が強いタイプで、先輩を怒らせてしまうこともありますが、JOYのツイート以降、SNSもストップしたままで、相当追い込まれてしまっているようです」(若手芸人)

 吉本と言えば、M-1の上沼恵美子を巡る暴言騒動が大炎上に発展したが、そちらに比べて今回の“絶縁騒動”は、ボヤ程度のままで鎮火していきそうだ。

『田中圭24時間テレビ』完走も「『おっさんずラブ』引っ張りすぎ」「出る出る詐欺やめて」の声

 12月16日、インターネットテレビ局のAbemaTVで、特別番組『田中圭24時間テレビ~24時間生放送しながらドラマは完成できるのか?!~』が放送された。同番組は、田中が“本人役”として出演し、さまざまなゲストを迎えながら24時間でのドラマ制作に挑戦する生放送番組。総勢30名以上のゲストが登場し、最初のシーンは『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で共演していた吉田鋼太郎からスタート。予定より放送時間が50分延長されたものの無事完走を遂げたが、ネット上では「『おっさんずラブ』を引っ張りすぎでは?」といった辛辣なコメントも見受けられた。

「田中は、俳優としての経歴は長く、脇役としてさまざまなドラマに出演してきましたが、本格的にブレークしたのは、今年4月から6月にかけてテレビ朝日系で放送された連ドラ『おっさんずラブ』で主役を演じたのがきっかけです。ただ、終了から半年たった今でも、田中は『おっさんずラブ』で演じた春田創一こと“はるたん”の印象が根強くあるようで『このドラマの一発屋になりそうで怖い』という声も聞こえ始めています」(芸能ライター)

 同番組は、吉田以外にも、和田アキ子や吉田羊といったさまざまなゲストが登場するといった触れ込みで、公式Twitterにキャストが随時発表されていたが、それが一部の視聴者から「出る出る詐欺だ」と批判される事態ともなっていた。

「AbemaTVで放送された内容を記事配信しているニュースサイト・AbemaTIMESのTwitterが、『おっさんずラブ』に出演していた林遣都の名前にハッシュタグをつけて、同番組の宣伝をツイートしていたんです。公式Twitterからのツイートではないものの、同じAbemaの関連サイトからとあって、一部のネットユーザーの間で『出ないのにタグ付けるのってどうなの?』『出るって勘違いするからやめて』『“出る出る詐欺”だよね』と、制作側に対し批判の声が上がっていました」(同)

 また、この特番自体『おっさんずラブ』とは関係ない内容であるにもかかわらず、ドラマタイトルをハッシュタグでツイートしていたことにも「やり方が露骨」と反感を買っていた。

 アンチが増えているのは知名度が上がった証でもあるが、今回はAbemaTVがテレビ朝日出資ということもあってか、過剰な『おっさんずラブ』推しに辟易した視聴者も多かったよう。ブレークした番組名への便乗は悪いことではないが、番組制作においては、タレント自身の素材で勝負するよう努めてもらいたいものだ。

とろサーモン・久保田だけじゃない! “クソ発言”が問題視された芸能人4名とは?

 上沼恵美子に対する暴言動画で炎上しているとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智。ネット上では武智が“更年期障害”を持ち出したことへのバッシングが目立つが、やはり久保田の言葉遣いの悪さも見過ごせない。

「2人は12月2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)終了後、インスタグラムのライブ配信で、審査員を務めた上沼に対しての愚痴を炸裂させました。武智が『(審査で)「嫌いです」なんて言われたら、更年期かと思いますよね』と口にしたことでバッシングされていますが、久保田も『クソみたいなヤツが審査してさ』などと上沼を“クソ”呼ばわりしていて、ネット上には『先輩も後輩も関係なく、とりあえず他者にクソとか言える人間性が問題』『文句を言いたいにしても、クソとか幼稚すぎ』といった苦言が寄せられています」(芸能ライター)

 それでも久保田は芸人であり、暴言キャラとしても知られているが、そういう背景を踏まえても“クソ発言”には不快感を示すネットユーザーが多いようだ。

「極楽とんぼ・加藤浩次は“狂犬”キャラの芸人ですが、今年6月のインターネット番組『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)で酒を飲みながらゲストと対談したところ、酔っ払ったのか、女性ゲストを『クソババア』などと罵倒。後に、出演者が“パワハラ”として告発したことで、ネット上には『芸人、そして狂犬キャラだからって何でも許されると思うな』『これはイジりでもなんでもない。ただ失礼なだけ』との批判が相次ぎました」(同)

 一方で、ファンが暴言キャラを容認しているのは電気グルーヴ・石野卓球だが、2014年には女性漫画家・久保ミツロウを「クソババア」などとこき下ろし、久保のファンを中心に怒りの声が噴出。

「久保はラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)に出演した際、『人生で一番影響を受けたのは電気グルーヴで、卓球さんが好き』などと告白。すると、たまたまラジオを聞いていた石野は、自身のTwitterで『タクシーでラジオ聞いててあてられる。クソババア マジギブ』『ドブス被害中』といった暴言を連発したんです。これに対し、久保はTwitterで『ラジオ終わったら一番最悪なことになってたと気づいたところです』と、切なげにつぶやいていました」(マスコミ関係者)

 石野ファンは彼の発言を擁護したものの、久保ファンは「なぜあそこまで言われないといけないのか」と憤慨。久保の親友・能町みね子も「一方的にファン個人を罵倒し愚弄しまくったという事件」と、指摘した。

「剛力彩芽は、そんなキャラじゃないのに“クソ発言”してしまい、ネットユーザーをドン引きさせました。前澤友作氏との交際で話題を呼んでいた今年7月、剛力がインスタグラムのコメントを返すと、反応された一般人が『こんなクソリプに返信されるなんて…もう、ど、どうかお幸せに!!』と、書き込んだ。これに、剛力が『クソリプありがとうございました(ハート)笑』と返したため、一部ネット上で『恋愛に浮かれるばかりか、冗談でもクソリプなんて下品な言葉まで使うようになって……』『「クソリプありがとう」とか強すぎ。そしてなんかガッカリ』などと呆れられていました」(同)

 キャラであろうとなかろうと、言葉遣いには気をつけるに越したことはなさそうだ。

鈴木京香と長谷川博己、破局報道――「事実婚状態」からの急転直下が残す“多くの謎”とは?

 長らく「結婚秒読み」といわれていた鈴木京香と長谷川博己が、人知れず破局していたと、12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。両者とも交際を隠す素振りはなく、また今年5月には、「女性自身」(光文社)が、「長谷川が結婚について否定しなかった」という記事を出したことから、マスコミ関係者の中には、“事実婚状態”とみる者も少なくなかっただけに、今回の破局報道について「もはや“離婚”に近い」という声も出ているようだ。

 2人は、2010年放送の『セカンドバージン』(NHK)共演をきっかけに交際に発展したものとみられる。12年には同棲発覚、15年には「同棲解消」との報道もあったが、その後も順調交際を続けているとされてきた。

「両者は共通の知人や友人らの前で、お互いを『主人』『嫁』などと言い合っていたそうで、マスコミ各社は、逆になぜ入籍しないのかを不思議がっていた有様。毎年のように『来年こそ正式に籍を入れる』などと報じていたものです」(テレビ局関係者)

 そんな両者だが、「セブン」は、その破局理由について、鈴木が「もう彼を育てきった」などと周囲に話している、との弁を紹介している。

「同誌によると、長谷川も、『生涯独身でいいから仕事に命をかけたい』という考えだそうです。しかし、そう簡単には納得できません。鈴木の言う『育てきった』とは、“俳優として”なのか、“男として”なのかは定かではありませんが、それで破局というのは、鈴木が長谷川を『ペット扱い』しているに等しいような印象。長らく事実婚状態だったのに、ここにきて別れたとなると、それ以上の別の理由があると考える方が自然です」(週刊誌記者)

 「セブン」の記事中には、長谷川の“気になる行動”についても触れられている。現在はNHK連続テレビ小説『まんぷく』の撮影のため、月の大半は大阪に滞在しているという長谷川だが、帰京した際には“あるマンション”周辺で、警戒する素振りを見せていたのだという。

「こうなると、長谷川には“別の女性”が存在しているようにも思えます。結婚しない理由も謎のままだった2人ですが、破局報道もまた、多くの謎を残してしまった」(同)

 果たして双方の口から、その真相が明かされることはあるのだろうか。

坂上忍、『バイキング』で時間配分ミス! 元関取ゲストを“放置”で「MC失格」の声相次ぐ

 12月11日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、コーナーが押しすぎた結果、次のコーナーで出演するはずのゲストが登場できなくなるというハプニングが発生。MCを務める坂上忍は「すみません、こういうこともあるんですよ」と謝罪コメントを述べたが、視聴者からは「こんなこと、普通ないよ!」「失礼すぎ!」「自分だったら激怒するくせに」など批判の声が巻き起こった。

「この日は、日本体操協会の塚原光男と塚原千恵子が、体操女子の宮川紗江にパワハラで告発された件が取り上げられました。この問題をめぐり、坂上とゲストの間でかなり白熱した議論が交わされていたのですが、実はこの後に、元関取の大至伸行氏をゲストに迎えて、元貴ノ岩の暴力事件に関するコーナーも用意されていたそうなんです。しかし、時間がなくなってしまったため、大至氏を呼び込むことができず。これに対し、坂上が『僕のせいです』と頭を下げるも、ネット上では『MC失格』『段取りできないならMCするな!』『MC向いてない』といった声が多く上がりました」(芸能ライター)

 また「司会者が時間配分するのが基本」「1つの話題に時間使いすぎ」「時間が押してるとかわからないわけ?」など、番組の進行役を務める坂上の責任を問う声も。さらには「スタッフは何してたの?」「制作側もちゃんと管理すべき」と、スタッフの管理能力を疑う声も噴出していた。

「坂上は、今回の出来事を『こういうこともあるんですよ』と言っていましたが、ゲストを呼んでおきながら出演できないという事態を“よくあること”として片づけてしまったことで『ゲストに失礼』『ゲストを放置しといて、その発言はあり得ない』『ただの開き直り』と、さらに視聴者の反感を買うことになったようです」(同)

 エンディングでは、後番組『直撃LIVE グッディ!』(同)の安藤裕子キャスターから「今日はピンクのお着物をお召しでした。一応、ご報告まで」と、大至氏が控室に戻ってきたと明かされたことにも、ネットユーザーは反応。「せっかく正装で来てくれたのに」「ゲストを軽く扱っていそう」「ほんと失礼」などの嫌悪の声が多く寄せられていた。

「その大至氏ですが、翌12日は無事に番組ゲストとして出演しています。ただ、元貴ノ岩の暴力問題については、相撲関係者や部屋の若い衆に聞いた話として『素行が悪かったらしい』『いずれ(問題を起こすことが)あるだろうなというような思いがあったみたい』とコメントしたのち、元貴乃花親方についても『元弟子なんだから、世間の皆さまに申し訳ないという気持ちをまず表してほしい』などと発言。これには視聴者から『無責任な発言するな』『この人、もう出てこなければよかったのに』などと、昨日とは一変して、批判を浴びる側になってしまっていました」(同)

 坂上の高圧的な態度や物言いはたびたび物議を醸すが、それが坂上の持ち味でもあるところ。とはいえ、視聴者をモヤッとさせないためには、真面目に謝罪をしておいた方がよかったのかもしれない。

高橋一生、個性的な「私服姿」また撮られた! 女性ファンは「田中圭と中村倫也」と流れ中?

 12月7日発売の「フライデー」(講談社)に、プライベートの様子をキャッチされた高橋一生。マスコミ関係者の間では、その個性的なファッションに注目が集まると同時に、「私服のセンスで、ブレークに歯止めをかけた稀有な俳優」といわれているという。

「同誌は、仕事後の高橋が帽子をかぶって出歩いている様子をキャッチ。帽子はおそらくキャスケットで、形をあえて崩したのか片側にボリュームをもたせています。高橋はこれを目深にかぶり、GジャンとダボダボのパンツスタイルでカフェやATMに立ち寄っていたそうです」(芸能ライター)

 高橋といえば、2015年放送の『民王』(テレビ朝日系)でクセのある秘書役を演じて注目を浴び、その後16年には映画『シン・ゴジラ』、17年には連続ドラマ『カルテット』(TBS系)といった話題作に出演し、人気を不動のものにした。その後も、破竹の勢いで露出を増やしていったものの、今年2月、「フラッシュ」(光文社)で森川葵との熱愛を報じられたことで、世間の評価は一変してしまったのだ。

「この時ファンが衝撃を受けたのは、高橋が15歳も年下の女優と交際している点だけではありませんでした。それ以上に、同誌に撮られた高橋の私服姿が物議を醸したんです。特に、高橋の腰にぶら下がっていた長めのウォレットチェーンが『ダサすぎる』『大人のデートファッションとは思えない』『幻滅した』などと酷評を呼びました。ファンの抱くイメージと異なったようです」(テレビ局関係者)

 その後、高橋の人気に「やや陰りがでてきた」(同)という声も。現在放送中の主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)も初回平均視聴率7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が自己最高となり、以降は6~7%を推移。一度も2ケタ台に届かないまま、有村架純主演の連ドラ『中学聖日記』(TBS系)に次いで、現在、今期ワースト2位作品となっている。

「今年4月期の話題作『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主演した田中圭に女性ファンが相当流れていますし、業界内では『高橋のポジションは、人気急上昇中の中村倫也に奪われそう』といった声も。もともと高橋は、脇で輝くタイプの俳優だっただけに、再びそのポジションに戻るかもしれませんね」(同)

 年明け1月には永作博美とダブル主演を務めるドラマ『みかづき』(NHK)がスタートし、その後も主演映画の公開が控えている高橋。まだまだ売れっ子といった仕事ぶりだが、今後結果を残せるだろか。