――芸能界、政界、スポーツ界の個性豊かな著名人の方々に2018年の秘蔵ネタを語ってもらう「あの人が2018年を振り返る」。今回は、平昌オリンピックフィギュアスケート男子シングルで金メダルに輝いた羽生結弦選手の「ソックリさん」モノマネタレント・羽生ゆずれないさんがサイゾーウーマンに初登場!
なんと高校在学中、アイスホッケーでU-18日本代表主将を務めたこともあるという異色の経歴を持つモノマネタレント・ゆずれないさんが、今年イチオシだった「羽生選手にソックリなポイント」ベスト3を大発表。「周りに言われて羽生選手のモノマネを始めたので、よく『似てる!』と言っていただけるポイントになるんですが」とはにかみながら、答えてくださいました!!
2018年「羽生選手にソックリなポイント」ベスト3
【第1位】
笑顔
笑ったときの顔が似ているというのは、よく言われます。特に目元あたりでしょうか。羽生選手って、演技しているときと笑顔のときのギャップがあまりにも激しいんです。あんな純粋な笑顔をされる方なのに、演技のときは、殺気を感じるような、入り込んだ表情で……僕自身、そしてきっとファンの方も、そのギャップに魅了されていると思います。
【第2位】
素のとき
あまり作りこんだ表情にせず、自然にしているときが似ているみたいです。でも、しっかり意識して似せようとしている部分もあります。羽生選手が身につけている物を全て揃える、羽生選手の体形に合わせて食事制限をする、フィギュアをやるために必要な分だけ残して筋肉を落とす。あと小顔ローラーも買ってやってます!
【第3位】
スケートを滑っている姿
より完成度の高いモノマネを目指すべく、フィギュアスケートを始めたんですが、滑っているときの姿が似ていると言われます。
羽生選手のオリンピック2連覇
僕は「羽生ゆづれない」なので、今年のベストニュースはやっぱりコレです。オリンピックのときは、超応援していました!! 自分自身がスポーツをやっていた人間なので、靭帯のケガ(羽生選手は昨年11月に右足関節外側靱帯損傷)はとても気になりますね。
5月に地元・仙台で行われた、凱旋パレードにも参加しました。そのときに、オリジナルの羽生さんのTシャツを着ていったら、結構バレまして、「写真撮ってください」と声をかけられることも。ただ、人だかりができてしまい、通行の邪魔になってしまうので、警備の方にちょっと怒られちゃいました(笑)。ちなみに、パレード中の羽生選手とは完全に目が合いましたね!!
いつかお会いしてみたい……いや、モノマネを始めた当初はそう思っていましたが、最近は、「何を言われるのか怖い」と緊張する気持ちが強いです(笑)。羽生選手はSNSもやられていないので、「どう思われているんだろう」とドキドキしています。
2019年の目標
フィギュアスケートを、人に見せられるくらいのレベルまで上達させたいです。ショーに出させていただいたり、小さい子にスケートを教える教室などもできたら……と思っています!
羽生ゆずれない(はにゅう・ゆずれない)
1995年、北海道出身。モノマネレパートリーは、「羽生結弦」「ルパン三世」「にゃんこスター(スーパー三助)」「細川たかし」「瀬川瑛子」「八代亜紀」「氷川きよし」などで、歌唱力に定評がある。麻布十番にあるものまねショーパブ「リトモ ディ ブリブリブッスン」にも出演中。
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