高嶋ちさ子、パトカーに注意受けるも「私は悪くない」と持論展開で「怖い思考」と批判も

 2月6日深夜放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、バイオリニスト・高嶋ちさ子が自動車運転中、パトカーに注意されて「あぁん?」とイラ立ったというエピソードを告白。ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同番組は、高嶋と長嶋一茂、石原良純の“毒舌トリオ”が、言いたいことを言いまくるトークバラエティ。この日は、自動車事故や事件のニュースでも話題の『ドライブレコーダー』に着目し、長嶋が“あおり運転”の被害を明かす場面もありました」(芸能ライター)

 そんな中、高嶋は運転中に駐車場から出ようとした際、「サイレンを鳴らしていないパトカーがすごくゆっくり来た」ため、「一時停止して見た」と、回想。

「その上で、『すごく遠くにパトカーが見えたから、あんなにチンタラ行っているんだったら私が先に行きましょう、と思って先に出た』ところ、パトカーのスピーカーで『はい、こっち確認してから出るように!』と、注意されたそうです。高嶋は、『それで私は「あぁん?」って思って。だって明らかに悪くないから』と主張し、その後はパトカーの横に行って『ものすごく可愛い顔で「何かありましたか?」って微笑んだ』と、語りました」(同)

 これに対し、ネット上には「たしかに、言いがかりみたいな取り締まりもあるよね」「ルール守ってたなら、高嶋は悪くないんじゃない?」と擁護の声もあるが、「警察は事故を防ぐために注意してるんだし、『私は悪くない』っていう思い込みは怖いよね」という意見も。

「また、高嶋はかねてからバラエティなどで“せっかち”な性格を公言しており、2016年に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』という話もしていました。そのため、『自分は一時停止したつもりでも、せっかちすぎて、周囲からはそう見えないんじゃない?』『自分で気づけない部分を注意してもらったのかもしれないのに、わざわざ「何かありましたか?」って嫌味を言いに行かないと気が済まないのね』『やられたらやり返す、みたいな思考の人が運転してるのが怖い』などと苦言も寄せられています」(同)

 毒舌でせっかちなキャラは高嶋の持ち味ではあるが、車のハンドルを握る時は細心の注意を払ってもらいたい。

高嶋ちさ子、パトカーに注意受けるも「私は悪くない」と持論展開で「怖い思考」と批判も

 2月6日深夜放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、バイオリニスト・高嶋ちさ子が自動車運転中、パトカーに注意されて「あぁん?」とイラ立ったというエピソードを告白。ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同番組は、高嶋と長嶋一茂、石原良純の“毒舌トリオ”が、言いたいことを言いまくるトークバラエティ。この日は、自動車事故や事件のニュースでも話題の『ドライブレコーダー』に着目し、長嶋が“あおり運転”の被害を明かす場面もありました」(芸能ライター)

 そんな中、高嶋は運転中に駐車場から出ようとした際、「サイレンを鳴らしていないパトカーがすごくゆっくり来た」ため、「一時停止して見た」と、回想。

「その上で、『すごく遠くにパトカーが見えたから、あんなにチンタラ行っているんだったら私が先に行きましょう、と思って先に出た』ところ、パトカーのスピーカーで『はい、こっち確認してから出るように!』と、注意されたそうです。高嶋は、『それで私は「あぁん?」って思って。だって明らかに悪くないから』と主張し、その後はパトカーの横に行って『ものすごく可愛い顔で「何かありましたか?」って微笑んだ』と、語りました」(同)

 これに対し、ネット上には「たしかに、言いがかりみたいな取り締まりもあるよね」「ルール守ってたなら、高嶋は悪くないんじゃない?」と擁護の声もあるが、「警察は事故を防ぐために注意してるんだし、『私は悪くない』っていう思い込みは怖いよね」という意見も。

「また、高嶋はかねてからバラエティなどで“せっかち”な性格を公言しており、2016年に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』という話もしていました。そのため、『自分は一時停止したつもりでも、せっかちすぎて、周囲からはそう見えないんじゃない?』『自分で気づけない部分を注意してもらったのかもしれないのに、わざわざ「何かありましたか?」って嫌味を言いに行かないと気が済まないのね』『やられたらやり返す、みたいな思考の人が運転してるのが怖い』などと苦言も寄せられています」(同)

 毒舌でせっかちなキャラは高嶋の持ち味ではあるが、車のハンドルを握る時は細心の注意を払ってもらいたい。

新井浩文容疑者、逮捕で“お蔵入り”に? 映画化も内定していた「連続ドラマ」の内容

 派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交の容疑で逮捕された新井浩文容疑者。連日、同事件の報道が続く中、すでに撮影を終えている林遣都とのダブル主演映画『善悪の屑』の公開については、お蔵入りの可能性も取り沙汰されている状況だ。そんな中、新井容疑者がクランクインを控えるドラマ作品の1本に関して、「企画自体が消滅した」と業界内でウワサになっているという。

 主演作品こそ少ないものの、男優の2番手、3番手として数多くの映像作品に出演してきた新井容疑者。逮捕された2月1日直前にも、新井容疑者が出演予定の連続ドラマがクランクインしていたという。

「ヤクザをテーマにした『リストラ』という作品で、地上波放送ではないものの、主演に大森南朋、ヒロインに本上まなみと、豪華なキャストが勢揃いしていたそうです。1月に北海道ロケがスタートしていて、大森や新井容疑者らメインキャストはまだ現場入りしていなかったのですが、今回の逮捕により、撮影がストップしてしまったといいます」(制作会社関係者)

 同作品は映画化も内定しており、長期にわたっての放送やプロモーションが大々的に展開される予定だったそうだ。

「ところが、キャスティング変更で仕切り直しとはならず、すでにプロジェクト自体が打ち切りとなってしまった様子。本格的に撮影が始まる前の段階だったことは、不幸中の幸いだったかもしれませんが、すでにキャストの衣装合わせなども終わっていて、関係者も意気消沈の様子だとか」(同)

 また、新井容疑者が出演予定だったキー局のドラマ作品も、複数存在しているようだ。

「4月期の連ドラにも出演が内定していたものの、こちらはキャスト変更で乗り切るそうです。新井はまだ容疑者の段階で、罪を犯したと確定したわけではないものの、現時点で関係各所に多大な迷惑を掛けていることは事実。今後、たとえどんな展開になろうとも、彼に対する憤りから『二度と起用しない』と判断を下す関係者は多くいることでしょう」(芸能プロ関係者)

 果たして新井容疑者は今回の事件で、どれほどのものを失うのだろうか。

新井浩文容疑者、草なぎ剛の顔に泥塗った……映画『台風家族』公開延期にファン憤り

 新井浩文容疑者が2月1日、強制性交容疑で逮捕された。新井容疑者が出演している公開予定映画が“お蔵入り危機”に瀕し、業界内が騒然としたというが、草なぎ剛主演映画『台風家族』(6月公開予定)は、同日午後11時頃「公開延期」を発表した。

 新井容疑者は昨年7月、自宅に呼んだ派遣型マッサージ店の女性従業員に対し、性的暴行を加えた疑いが持たれている。

「本人は事情聴取の段階から事実関係を認めていますが、女性側との示談交渉は、水面下で続いているとみられます。しかし、被害届が取り下げられたとしても、すでに事件そのものが公になっているだけに、今後の芸能活動は絶望的と言わざるを得ない状況です」(週刊誌記者)

 現在、新井容疑者が出演を予定している映画は、公表されているものだけで2本。林遣都とダブル主演を務める『善悪の屑』、そして『台風家族』だ。いずれも撮影はすでに終えており、『善悪の屑』は年内秋、『台風一家』は6月の公開を予定している。

「『台風家族』は、草なぎにとって、SMAP解散後初の単独主演映画。新井容疑者は2番手という重要なポジションで出演しているので、逮捕報道直後、業界内では『出演シーンだけカットして、別の俳優で撮りなおすというのは難しい』『お蔵入り濃厚では』とささやかれていました。実際には、公開延期とお蔵入りは免れたものの、新井容疑者が草なぎの顔に泥を塗ったのは事実。2人はオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』でも共演しており、『台風家族』で再共演すると話題を集めていたのですが、草なぎファンからは『腹立たしい』『残念で悔しすぎる』『許せない』といった厳しい声が噴出しています。『善悪の屑』のダブル主演相手である林のファンからも、同様の反応が上がっています」(同)

 また、新井容疑者の所属事務所「アノレ」は、各メディアの取材に「何も把握していない」と回答しているという。

「浅野忠信の父である、アノレ元代表・佐藤幸久氏が、2017年と18年に、それぞれ覚せい剤事件で逮捕されて以降、業界内で『もはやアノレは事務所として機能していない』と言われるように。さらに屋台骨である新井が逮捕されたとあっては、各方面への損害賠償責任も相まって、事務所は立ち行かなくなるのではないでしょうか。近い関係者の間では『事務所を畳むことになるのでは』ともウワサされています。あり得ない話ですが、新井容疑者がすぐに芸能活動を再開できる状態になったとしても、事務所がなければ、オファーを受け付けることもままなりません」(芸能プロ関係者)

 どうあってもお先真っ暗の新井容疑者。一夜の過ちの代償は、限りなく大きくなってしまったようだ。

新井浩文、強制性交容疑で事情聴取……「凶暴に」「女性にも怒鳴り散らす」酒乱の一面も?

 俳優・新井浩文が強制性交容疑で、警察の事情聴取を任意で受けていることが2月1日、各メディアで報じられた。同日には家宅捜索も行われ、新井は事実関係を認めているといい、朝からマスコミ関係者の間では、さまざまな情報が飛び交っていたそうだ。

「新井は、昨年夏、都内のマッサージ店から派遣された女性従業員に乱暴したとの疑いを持たれています。マスコミ関係者の間では、女性が被害届を出した昨夏の時点で、新井はその時点で事情聴取を受けており、示談交渉が続いているものとみられていたのですが、年明けからは状況が一変。『もうすぐ逮捕されそう』『カウントダウンが始まった』などとささやかれるようになり、そしてついに今日、Xデーが訪れたというわけです」(一般紙記者)

 新井は、これまで『アウトレイジ ビヨンド』『血と骨』『百円の恋』など数多くの映画に出演。またNHK大河ドラマ『真田丸』でも存在感を発揮するなど、演技派俳優としてその名を知られている。一方、プライベートでは、池脇千鶴や二階堂ふみ、夏帆など、人気女優との交際が報じられてきた。

「新井は“明るい好青年”といった感じで、周囲の関係者からの評判は上々だったようですが、一方で“酒乱”と言われることもありました。連日早朝近くまで深酒することはザラ、しかも酔いが深まると、性格まで変わってしまうそうです。突然凶暴になり、女性にまで怒鳴り散らすなど、ひどい有り様で、『新井とだけは飲みたくない』という関係者もいます」(芸能プロ関係者)

 現在、新井は警視庁で事情聴取を受けているというが、今回の事件により、仕事でも私生活でも、大きなものを失うことだろう。

「仕事は言わずもがなですが、現在交際をしているとみられる夏帆との間にも亀裂が走りそうです。2人は2016年に『フライデー』(講談社)で交際を報じられ、すでに夏帆の母親も公認済みの関係だとされていました。直近でも順調交際が伝えられていて、結婚のウワサもささやかれていたのですが、この一件を経てなお“今までどおり交際”とはいかないのでは」(同)

 いま新井自身は何を思っているのか。続報を待ちたい。

松田龍平&松田翔太の妹・ゆう姫、バラエティ初出演も「ずっとタメ口?」「やる気ないなら出るな」

 1月30日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、両親が松田優作と松田美由紀で、松田龍平と松田翔太を兄に持つゆう姫が登場。同番組がバラエティ初出演となったゆう姫だが、ネットユーザーからは「出たくないなら出るな!」と大ブーイングが巻き起こった。

「同番組に『バイリンガルな女』というテーマで呼ばれていたゆう姫は、中学卒業後に海外留学していたとか。現在は音楽ユニット・Young Juvenile Youthのボーカルを担当しているものの、番組序盤は両親の偉大さや、兄2人の活躍ばかりが強調され、ネット上には『家族のことばっかり言われて、ゆう姫が可哀想』との指摘もありました」(芸能ライター)

 しかし、ゆう姫が共演者からの質問に「うん」と受け答えするなどタメ口を連発すると、「ゆう姫って人、初めて見たけど無理だわ」「なんで敬語使わないの? 使えないのか?」と、批判も。

「ゆう姫が小学生時代、自分の誕生会で『トントンゲーム』なるオリジナルのゲームをしていたという話題では、番組進行のチュートリアル・徳井義実が『トントンゲームから生まれた恋とかあったりするんですか?』と尋ねたところ、『え? 小学生だよ?』とバッサリ。こうした淡々としたトークに、ネットユーザーは『全然面白くない。両親や家族の活躍がなければ、絶対にテレビに呼ばれないタイプ』『本人はオファーがあったから出てるだけなのかもしれないけど、やる気がないなら出るなよ』『ゆう姫をバラエティで見るのは、これが最初で最後だろ』『次はないな』など、呆れていました」(同)

「海外育ちだから仕方ないのかな?」という書き込みもちらほら見られたが、「留学してても敬語使える人はいる」「こんなんじゃ、二世タレントが調子に乗ってるって思われても仕方がない」と、厳しい意見が多い。

「徳井が『恐らくですけど、ナメられてる』と自虐し、笑いに変えていましたが、それについてネット上では『徳井はえらい』『ずっとゆう姫のフォローしまくってて、今回でかなり好感度が上がる』などのコメントが相次いでいました」(同)

 一方で、「兄は2人とも好きだから、妹がこんな感じなのはちょっとショック」「松田龍平&翔太もクールな雰囲気はあるけど、ゆう姫はまだ知名度も低いんだから、この態度はアウト」「これは松田家のイメージダウンでは?」といったコメントも。ゆう姫のバラエティデビューはインパクトこそあったものの、「大成功」とは言えなさそうだ。

ビートたけし「嵐よりSMAPの方が上」発言で「引き合いに出すな」とファン激怒

 1月27日に嵐が活動休止を発表したことを受け、「東スポWeb」は1月29日配信の記事でビートたけしの嵐に対する見解を掲載。そこでの「嵐と比べたらSMAPの方が上」という発言をめぐり「確かにSMAPは別格だった」「売り上げは圧倒的に嵐が上」などと、両者ファンの間で対立が生じている。

「たけしは、記事内で2016年に解散したSMAPを引き合いに出し、SMAPとは出てきた時代が違うとしながらも『嵐と比べたらSMAPの方が上だし。悪いけど、レベルが違ったから』『嵐もバカじゃないから、わきまえてるんじゃない』と持論を述べています。当然、この記事を目にした嵐ファンは激怒。『何言ってるの!?』『CDの売上で言えば、嵐の方が勝ってる』『若者世代にとっては、SMAPより嵐』『本人たちがSMAPより上って言ったわけでもないのに、何なの!?』『引き合いに出す意味がわからない』と怒りの声が噴出しています」(芸能ライター)

 一方で、一部のSMAPファンからは「SMAPは国民的アイドル。嵐にはオーラがなかった」「SMAPはジャニーズの中ではパイオニア。嵐より上で当然」「嵐はSMAPの敷いたレールに乗っただけ。これは変わらない事実」と、たけしの意見に賛同する声が多く聞かれる。

「このように、ネット上では、それぞれのファンが『一番』だと言い合うカオスな展開に発展しています。しかし、あくまでも両者の一部のファンが対立しているだけで『それぞれの良さがある』『嵐とSMAPをあえて比べる必要はない』『どちらもファンにとってはナンバーワンでオンリーワンの存在』と、たけしの持論を疑問視している人が多いのが現状です」(同)

 しかし、中には「今の子は正直、嵐よりもKing&Prince」「SMAPも嵐のすごさもわからないキンプリ世代」といった声も上がってきている。

「長年、ジャニーズファンの間では“ポストSMAP”や“ポスト嵐”といった後継者議論がされており、一時期はHey!Say!JUMPやSexyZone、Kis-My-Ft2の名前が上がっていました。しかし、現在は昨年5月にデビューしたKing&Princeが最も推されていると言われており、嵐の活動休止を受けたキンプリファンによる『キンプリ時代到来』などの発言が、嵐ファンの怒りを買ったばかりです」(同)

 ビートたけしは“ご意見番”として持論を語っただけかもしれないが、両者ファンの気持ちを思えば反論したくなる気持ちもわかるところ。とはいえ、タレントのためにも、これ以上ファン同士で醜い争いを繰り広げるのはやめてほしいものだ。

「不快な食べ方」「料理人に失礼」「わざとらしい」食レポが酷評されたタレント3人

 グルメ番組などで芸能人に求められる“食レポ力”。料理の味をいかに具体的かつ魅力的に伝えるかは、芸能人の腕の見せどころだが、そんな食レポで物議を醸してしまった芸能人も少なくない。1月23日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した歌手で俳優の中条きよしもその1人だ。

「番組内では『揚げ物とマグロしか食わない』という中条がマグロの全26部位の食レポに挑みました。その中でネギトロに対して『旨いじゃなくて、もう普通』と表現したり、マグロの皮に『いらない、スゴイ生臭い』と苦言を呈する一方、マグロ大根の大根を絶賛する一幕もありました。これに対し、スタジオのマツコ・デラックスは『素晴らしいレポート』とフォローしていましたが、ネットユーザーからは『すごい感じ悪いし、人間性疑う』『態度悪すぎるでしょ』『見てて不快。職人さんが可哀想だわ』といった批判が噴出する事態になったのです」(芸能ライター)

 また、「まいうー!」というおなじみのセリフで、今やグルメリポート界の大御所となったホンジャカマ・石塚英彦にも、一部からブーイングが飛んでいる。

「石塚は現在、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)内のコーナー『通りの達人』でグルメリポートを担当しているほか、食レポ要員としてバラエティ番組に呼ばれることも少なくありません。そんな石塚の食レポは“食べ方”に批判が集まることが多々あり、例えば“食材を口にくわえたまま静止する”“チュルチュルと吸い込む”といった仕草に対して『食べ方がふざけすぎてて、料理人に失礼だと思う』『食べ方のせいで、全然おいしそうに見えないし、不快』といった声が。特に女性視聴者から、そういった意見が多く上がっています」(同)

 また、かつてMCを務めた『ウチくる!?』(フジテレビ系)や、現在も出演中の『シューイチ』(日本テレビ系)『秘密のケンミンSHOW』(同)で食レポを披露している中山秀征も、視聴者からその腕を疑問視されている。

「食レポ歴だけでいえば、中山もすっかりベテランでしょうが、『リアクションがいつも同じ』と、視聴者から指摘されることが多い。おなじみのパターンは“目を閉じてじっくりと味わう”というもので、『新鮮味がないし、わざとらしい』『もう何十年も同じだから見ていて胸焼けする』『どんな味なのかさっぱりわからない』などといわれています。また、『ケンミンSHOW』で、地方の料理を試食した際のリアクションがオーバーだとして、『ヨイショしすぎ』『違和感がすごい』などと苦笑されることもありますね」(同)

 技術不足はともかく、料理と料理人への敬意が感じられない食レポは、視聴者が不快感を覚えてしまうのも致し方ないだろう。食レポするなら、まずその点だけは外さないようにすべきかもしれない。
(立花はるか)

「不快な食べ方」「料理人に失礼」「わざとらしい」食レポが酷評されたタレント3人

 グルメ番組などで芸能人に求められる“食レポ力”。料理の味をいかに具体的かつ魅力的に伝えるかは、芸能人の腕の見せどころだが、そんな食レポで物議を醸してしまった芸能人も少なくない。1月23日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した歌手で俳優の中条きよしもその1人だ。

「番組内では『揚げ物とマグロしか食わない』という中条がマグロの全26部位の食レポに挑みました。その中でネギトロに対して『旨いじゃなくて、もう普通』と表現したり、マグロの皮に『いらない、スゴイ生臭い』と苦言を呈する一方、マグロ大根の大根を絶賛する一幕もありました。これに対し、スタジオのマツコ・デラックスは『素晴らしいレポート』とフォローしていましたが、ネットユーザーからは『すごい感じ悪いし、人間性疑う』『態度悪すぎるでしょ』『見てて不快。職人さんが可哀想だわ』といった批判が噴出する事態になったのです」(芸能ライター)

 また、「まいうー!」というおなじみのセリフで、今やグルメリポート界の大御所となったホンジャカマ・石塚英彦にも、一部からブーイングが飛んでいる。

「石塚は現在、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)内のコーナー『通りの達人』でグルメリポートを担当しているほか、食レポ要員としてバラエティ番組に呼ばれることも少なくありません。そんな石塚の食レポは“食べ方”に批判が集まることが多々あり、例えば“食材を口にくわえたまま静止する”“チュルチュルと吸い込む”といった仕草に対して『食べ方がふざけすぎてて、料理人に失礼だと思う』『食べ方のせいで、全然おいしそうに見えないし、不快』といった声が。特に女性視聴者から、そういった意見が多く上がっています」(同)

 また、かつてMCを務めた『ウチくる!?』(フジテレビ系)や、現在も出演中の『シューイチ』(日本テレビ系)『秘密のケンミンSHOW』(同)で食レポを披露している中山秀征も、視聴者からその腕を疑問視されている。

「食レポ歴だけでいえば、中山もすっかりベテランでしょうが、『リアクションがいつも同じ』と、視聴者から指摘されることが多い。おなじみのパターンは“目を閉じてじっくりと味わう”というもので、『新鮮味がないし、わざとらしい』『もう何十年も同じだから見ていて胸焼けする』『どんな味なのかさっぱりわからない』などといわれています。また、『ケンミンSHOW』で、地方の料理を試食した際のリアクションがオーバーだとして、『ヨイショしすぎ』『違和感がすごい』などと苦笑されることもありますね」(同)

 技術不足はともかく、料理と料理人への敬意が感じられない食レポは、視聴者が不快感を覚えてしまうのも致し方ないだろう。食レポするなら、まずその点だけは外さないようにすべきかもしれない。
(立花はるか)

小室圭さんだけじゃない……“大騒動”を起こし説明も「被害者ぶるな!」と批判された有名人4名

 秋篠宮家の長女・眞子さまとのご婚約が延期となっている小室圭さんが1月22日、週刊誌などで報じられた母親の元婚約者男性間に生じた金銭トラブルについて、文書を公表。小室さんは、男性から「金銭的な支援を受けたこともあります」とした上で、「支援については解決済みの事柄であると理解」していたと説明。そのため、一連の金銭トラブル報道に関して「私も母もたいへん困惑いたしました」と、心境をつづっていた。

「けれども、世間ではかねてから小室さん側への疑念が広まっていただけに、ネットユーザーも『返金してないと認めた上で「困惑いたしました」って……』『これだけの騒動を起こしておきながら、すごい被害者ヅラじゃない?』などと、逆に困惑。さらなる説明が求められています」(芸能ライター)

 今回は、小室さんのように「被害者ぶるな!」と批判された過去を持つ有名人を挙げていこう。

「元SPEEDで自民党参議院議員の今井絵理子は、2017年に『週刊新潮』(新潮社)で、当時自民党神戸市議員を務めていた橋本健氏との不倫を報じられました。今井は不倫疑惑をいったんは否定したものの、18年10月のブログでは一転して『元神戸市会議員の橋本健さんとお付き合いさせていただいております』と、報告。橋本氏の離婚が成立したため、交際宣言したものとみられますが、ネット上では『やっぱり不倫していたのでは?』『略奪とか最低』といったバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな今井は、同年12月5日にインスタグラムを更新し、この日に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でコブクロが歌った「蕾」(07年発売)の感想を投稿したのだが……。

「今井が『政治の世界で小さい蕾のような私に、何を残し、何を与えられるのだろうか。笑顔の花が咲く日が来るのだろうか。おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい』とつづったのに対し、ネット上には『政治の世界でおしつぶされそうな状況を招いたのは、自分の不倫疑惑のせいでしょう?』『自分に酔ってるし、被害者ヅラしてるし、腹立つポエムだわ』などと呆れた声が寄せられました」(同)

 このように、不倫騒動の“登場人物”が「被害者ヅラかよ」と叩かれるケースは、実は珍しくないようだ。

「15年にタレントのスザンヌと野球解説者・斉藤和巳が離婚した背景に、斉藤とプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑が報じられていました。スザンヌが離婚会見を開いた同3月18日、上田は大会出場後にマスコミ取材に応じて『何で私がという感じ』と、疑惑を否定。一方、斉藤との関係については『仲良くさせてもらっています』『一緒に食事に行っていた』などと話したため、ネット上では『疑われたくないなら既婚者と食事なんか行くなよ』『スザンヌ可哀想。上田も悪いんだから、被害者ヅラすんな』といった批判が噴出しました」(マスコミ関係者)

 最後は、15年に『スッキリ!!』(現在は『スッキリ』に改題)の総合司会に起用された直後、巨額利益供与疑惑が取り沙汰された日本テレビ・上重聡アナウンサー。結局、16年3月25日をもって番組から去ることとなり、上重アナは最後にあらためて自身の騒動を謝罪した。

「ただ、この時に『精神的にツラい時期があった』とも漏らしてしまったため、ネットユーザーから『自分がルール違反したのに、なぜ被害者ぶるのか?』『自業自得だろうが』『うさん臭さは消えないまま、最後までスッキリしないヤツだったな』といった厳しい意見が書き込まれました」(同)

 一度でも世間に悪印象を与えた有名人は、それぞれ言い分はあるにしろ、“公の場”での言動には慎重になる必要があるのだろう。