「ファンいるの?」「また問題起こす予感」芸能活動休止から“再開”したタレントの明暗

 パニック障害のため療養を発表していたKing&Princeの岩橋玄樹が2月17日、芸能活動の一部再開を発表した。ファンからは温かい声が多く上がっているが、同じように活動を再開しても、歓迎されるケースばかりではない。

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦は2017年6月に自損事故、同10月には2人に軽傷を負わせる人身事故を起こし、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが無期限謹慎処分を発表。6月の事故では、睡眠薬を服用した後に運転したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検されている。

「謹慎から10カ月後の18年10月、堤下は活動再開を発表。『これからは、初心に戻り、自らを律しながら、一歩ずつ、活動を再開してまいります』と、平身低頭なコメントを出しましたが、ネットの反応は冷ややか。『再開しても、また問題起こす予感しかない』『芸能人って、なにやっても戻れるね』『再開する前に免許返納したら?』『ファンっているの?』という厳しい声が寄せられました」(芸能ライター)

 また、“ゲス不倫”で一躍世間を騒がせたロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音も、活動再開をめぐって物議を醸した。ベッキーとの“ゲス不倫”騒動と同年、16年9月に当時未成年だったタレント・ほのかりんと飲酒していた様子が週刊誌に報じれ、所属事務所はバンド活動の自粛を発表。

「同12月3日のライブ以降、活動を自粛するとして、リリース予定のアルバムも発売延期に。17年4月に活動再開を発表すると、自粛期間が実質3カ月だったことで、ネット上からは『早すぎる』『本当に反省しているのか?』『ベッキーとの不倫報道が出た時も普通に活動してたし、こんな短い自粛期間で大丈夫なの?』というバッシングが噴出しました。しかし、ファンからの人気は衰えることなく、ライブやCDリリースなど現在に至るまで活動は順調です」(同)

 一方で、活動休止を公言しないまま芸能界から姿を消し、活動再開後は第一線で活躍を続ける稀有なケースも。

「ヒロミは04年に人知れず芸能界から姿を消し、その後、実業家としてトレーニングジムなどの経営に携わっていました。芸能界から離れた理由は、放送作家だった親友との死別だったとのこと。その後、10年間もテレビから姿を消していましたが、14年に復帰。現在に至るまで順風満帆とあって、ネット上では『あれだけ休んだのに、こうしてテレビに出られるのはすごい』『MCできるタレントさんは、貴重で重宝されるよね』という評価が集まっている一方、『急にテレビへ出るようになったのが不思議』『お茶の間というか、世間では大して人気ない』という冷たい声も聞かれています」(同)

 活動再開を歓迎されるか否かは、それまでの素行と人気度、そしてテレビ業界での評判が大きく関わってくるようだ。
(立花はるか)

貴乃花光司、息子・花田優一の前事務所入り舞台裏……「レプロが獲得に動いてた」とのウワサ

 芸能事務所「Megu Entertainment」とのマネジメントの業務提携が明らかになった第65代横綱で元貴乃花親方の貴乃花光司。今後はよりメディア露出が活発化していくとみられるが、一方で“貴乃花獲得”に動いていた大手芸能プロダクション関係者は、この結果に意気消沈しているという。

 2月19日発売の「女性自身」(光文社)によると、同事務所には、タレント兼靴職人の息子・花田優一が所属していたものの、昨年9月、度重なるトラブルによって契約が終了。その“みそぎ”として、貴乃花の所属が決まったのではないかといった疑惑が浮上しているという。

「靴をオーダーした顧客とのトラブルやスピード離婚など、最近、立て続けにネガティブな報道が出ている優一は、貴乃花の事務所入り発表直前、『黙ってるからいい気になってるのか』などと、メディアへの恨み節とも取れるブログを更新し、話題を集めました。メディア関係者の間では、『貴乃花と優一の関係性について取り上げると、視聴者や読者のウケがいい』といわれているだけに、スキャンダルめいた報道は一向に鳴り止む気配がありません」(テレビ局関係者)

 そんな中、貴乃花の“一本釣り”に成功したMegu Entertainmentに対して歯ぎしりをしているのが、新垣結衣らを擁する「レプロエンタテインメント」なのだという。

「レプロ関係者は貴乃花の相撲界引退直後から、関係各所に打診を行い、所属もしくは業務提携を目指していたようです。知名度・話題性とも抜群で、所属すること自体が大ニュースとなったはずですが、その目論見は失敗に終わってしまいました」(スポーツ紙記者)

 レプロといえば近年、能年玲奈(現・のん)や清水富美加(現・千眼美子)の離脱などから、「ブラック事務所」というイメージが強くなっている。

「自らの意思で宗教団体『幸福の科学』に出家した清水に関しては、ある意味、離脱も仕方ない部分が否めないものの、能年に関しては、独立に際して、レプロから圧力めいた言動があったと何度も報じられたことで、世間で批判されるように。そんな中、レプロは昨年9月、所属事務所とのトラブルが報じられ、結果独立した真木よう子とマネジメント契約を開始。業界関係者の間では『なぜスネに傷を持つ女優を……』『レプロは何を目論んでいるのか』といった声が聞かれるようになったんです。貴乃花にしても、真木同様、スキャンダラスなイメージが強い人物だけに、『なぜ獲得に動いていたんだろう』と疑問視する業界人も少なくありません」(同)

 貴乃花獲得は「失敗」に終わってしまったものの、レプロが次なる“ターゲット”に見定めるのは、果たしてどんな人物なのだろうか。業界のひそかな注目が集まっている。

大泉洋、TBS日曜劇場『ノーサイド(仮)』に「池井戸作品見飽きた」「頼りすぎ」の声

 大泉洋が7月期のTBS日曜劇場『ノーサイド(仮)』で主演を務めることがわかった。同枠で『下町ロケット』や『半沢直樹』などのヒット作を連発した池井戸潤の書き下ろし新作小説が原作となっているというが、ネット上では早くも「池井戸はもう飽きた」「おなかいっぱい」という不満の声が上がっている。

「大泉は、幹部候補と言われながらも上司に歯向かった結果、左遷されて出世レースから外れてしまったサラリーマンを演じるといいます。そして、左遷した先で成績不振の社内ラグビー部のマネジャーをすることになり、ラガーマンたちと“チーム再建”をかけて奮闘していく姿を描く作品になるんだそう」(芸能ライター)

 池井戸原作のドラマといえば、「倍返し」のセリフで大ヒットとなった『半沢直樹』(2013)をはじめ、『下町ロケット』(15)『陸王』(17)などが有名だが、昨年放送された『下町ロケット』の続編には「期待外れ」という声もあり、人気に陰りが見え始めているという。

「15年の放送時、『下町ロケット』は最終回視聴率22.3%、全話平均18.6%という数字を記録しましたが、続編では全話平均13.5%に。一時期は11%台にまで落ち込み、『いつも同じような展開だから話が読める』『お馴染みのパターンで見飽きた』という声も続出。さらに、実質的な最終回はドラマ本編では描かず、『新春ドラマ特別編』に持ち越しするというやり方には、『最終回詐欺』『これはひどい』と呆れたコメントが噴出していました。」(同)

 ネット上では、「主演や会社が変わるだけで、内容はほぼ同じ」との辛辣な指摘も上がっており、“大手企業VS町工場”や“内部組織の対立”といった構図そのものに「もう面白みを感じない」ようだ。さらに、同枠4月期の『集団左遷!!』(仮)も、銀行員が本部に立ち向かう姿を描く“企業モノ”とあり、2期続けての同テーマには早くも「おなかいっぱい」との声も聞こえる。

 TBS日曜劇場の池井戸作品の多さには「池井戸に頼りすぎ」との批判が絶えないが、『ノーサイド(仮)』は未発表の小説という強みも。今までとは一味違う展開になることを期待したい。

「色気はいらない」「オスの姿は見たくない」「an・an」ヌード披露も賛否を呼んだ3人

 女性誌「an・an」(マガジンハウス)の2月13日発売号でHey!Say!JUMP・高木雄也がヌードで表紙を飾り、大反響を呼んでいる。高木の起用が発表された直後から、ネット上で話題になり、発売後も「眼福!」「セクシーすぎてやばい」といった声が続出しているが、「an・an」といえば、これまでも数々の男性タレントのヌード写真を掲載。2017年3月1日号では高橋一生がヌードを披露し、賛否両論を呼んだ。

「表紙には、高橋が裸の女性モデルの胸に顔をうずめている写真を掲載。誌面ではベッドシーンもあり大きな話題となりましたが、大ブレーク中での“脱ぎ”仕事とあり『セクシーとは思ってるけど、脱いでほしくはない』『この仕事は受けてほしくなかったよ』『これじゃない感が満載なんだけど』と批判的な声がファンから続出。もちろん、興奮して喜ぶファンもいましたが」(芸能ライター)

 関ジャニ∞・横山裕も、17年8月9日発売号でヌードを披露した際に波紋を呼んだ。

「横山は、シャワーでずぶ濡れになりながら、裸の女性を抱擁する写真で表紙を飾りました。しかし、ネット上からは『関ジャニ∞には、そういうの求めてないんだけど』『関ジャニ∞に色気はいらない』といった戸惑いの声が続出。一方、美肌で知られる横山なだけに『肌が綺麗でうらやましい』『モデルより肌が白くてすごい』『肌の手入れ方法が知りたい』といった違う角度からの感想が噴出。思わぬ反響となっていました」(同)

 さらに、AAA・西島隆弘も18年8月8日発売号でヌード表紙を飾っている。

「西島が表紙で披露したのは、女性を後ろから抱き、耳にそっと唇をつける“耳キス”でしたが、表紙画像が公開された直後からネット上には『なんか……気持ち悪い』『“雄”を感じさせるニッシーは、あんまり見たくないかも』といった否定的な声が上がる事態に。わかりやすい色気やセクシーさは、あまり求められてなかったのでしょう」(同)

 ネット上からは「an・an」のヌード企画そのものに、「いい加減やめればいいのに」「こういう雑誌を、全年齢向けの場所にドーンと置かれてるのがとても嫌」といった声も多々寄せられている。購買層の女性はもちろん、ファンも眉をひそめるケースもあるだけに、「自分の好きなタレントには出てほしくない……」と思っている人も、少なくないのかも知れない。
(立花はるか)

ベッキー結婚発表のウラで……妊娠発覚、AVデビューも! “不倫”タレントのその後

 一度騒動を起こすと、その後の芸能活動が危ぶまれるほど大きなスキャンダルとなる「不倫」。世間からのイメージが変わるは必至で、活動休止に追い込まれるケースも少なくないが、「ゲス不倫」という言葉を生み出すきっかけとなったベッキーは、騒動から約3年後に結婚を発表した。

「ベッキーは2016年1月、『週刊文春』(文藝春秋)によってロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫スキャンダルが報じられました。彼女はこれまで恋愛スキャンダルもなく、“優等生キャラ”で人気を集めていただけに、好感度は急落。連日バッシングが続き、一時は芸能活動を自粛していました。復帰後の今も仕事量は全盛期に戻らず、『禊はまだ終わらないのか』と揶揄されることも。そんな中、2月13日に交際を公表していた読売ジャイアンツ・片岡治大ファーム内野守備走塁コーチとの結婚を発表。二人は18年に知り合い、『10年来のベッキーファン』だったという片岡コーチが猛アタック。同年6月に交際スタートさせたと言われています。ベッキーが自身のSNSで結婚を発表すると、ファンからは『新しい人生のスタートおめでとう!』『今度は幸せになって』と祝福の声が集まりました」(芸能ライター)

 16年6月には「週刊女性」(主婦と生活社)が、歌手のファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻が“ダブル不倫”していたと報じた。柴田はこの不倫がきっかけで離婚し、元妻は離婚後に妊娠が発覚したという。

「加藤はこの報道と同日に行われた囲み取材にて、『僕から声をかけました』と自ら不倫をもちかけたことを告白。柴田の元妻の子どもも自分の子だと認め、認知や養育費などの話し合いを進めていることを明かしていました。騒動後、加藤は自粛することなく音楽活動を継続しているものの、昨年3月に発表したアルバム『今日の詩』はオリコン週間ランキングの最高位は7位と振るわず。私生活では、17年5月に妻との間に第2子が誕生していますが、同月に『女性自身』(光文社)に『養育費を払いたくない』と漏らしてることが報じられ、『不倫する人の歌なんてもう聞きたくない』『これが本当な最低すぎる』といった声が続出。イメージは地に落ちています」(同)

 元演歌歌手の紫艶は、16年2月に『フライデー』(講談社)によって落語家・桂文枝との不倫疑惑が発覚し、大きな騒動を巻き起こした。

「不倫騒動を受け、文枝は謝罪会見を開き、『嫁さんを裏切るようなことになって……』と謝罪。紫艶も『サンデージャポン』(TBS系)に電話出演し、歌手活動引退を宣言していましたが、その後、紫艶のFacebookから文枝の“全裸写真”が流出するなど、騒動はなかなか収まらず。さらに紫艶は、16年3月に『フライデー』でヘアヌードを披露し、翌月には芸能活動復帰。同年9月には、AVメーカー・KMPより『芸能人 紫艶』でAVデビューし、以降も別のメーカーから3本のAVを発表しています」(同)

 不倫スキャンダルの代償は、想像以上に大きいようだ――。
(立花はるか)

堀ちえみ「ハズキルーペ」、ヒカキン「家賃300万円超マンション」……有名人の金銭事情

編集G お金ってなかなか貯まらないね。いくら節約しても、そもそも入ってくる額が増えないと貯まらないよね〜。芸能人は稼いでる額が桁違いだろうけど、どんな買い物にお金使ってるんだろ?

しいちゃん リアルなお買い物といえば、堀ちえみ。2月10日に更新したブログで「今日ヨドバシカメラで購入した物は、ナント!!!前々から欲しかったんです。ハズキルーペ」と報告してる。「迷わずブルーライトカットの物にした。試しに掛けてみて度数チェック。度数は一番軽いので、まだ大丈夫でした。色と形は主人に選んで貰いました。その結果、形は一番小さいレンズの物。色は新色のルビーカラー。ハズキルーペ、最高!!!」と大絶賛。ハズキルーペの本体価格は税込1万980円。ヨドバシでも同じ価格だけどポイントが付くね。

編集G そんなに推していたら「CMに出演したいのかな」って思っちゃうね。ハズキルーペの社長の好みじゃなさそうだけど。

しいちゃん ネットでもそういう見方をする人もいるけど、堀はハズキルーペ以外にもしょっちゅう買ったもの、食べたものを詳細に報告しているよ。たとえば、「成城石井のスイーツ。イタリア産マロンの、モンブランパルフェ」(2月12日)、「マツキヨで購入した、クイーンズプレミアムマスク」(2月12日)、「クレ・ド・ポーボーテの、アイクリームもリピ買い。とても優れたアイクリーム。今までに使った中で、ナンバーワンです」(2月11日)、「上野の松坂屋で、洗顔フォームを購入。RMKのモイストフォーミングソープ」(2月11日)などなど。価格帯もプチプラコスメとデパコスを織り交ぜ、同世代の主婦層に向けて絶妙なところをついてるね。2月12日に購入した「Cocoonist」の「春物の部屋着」はトップス4,320円、パンツ4,320円、ワンピース6,264円だって。

編集G 毎日買い物して楽しそうだね。夫はもともと堀のファンだし、散財を注意することもなさそう。 

しいちゃん 実は、堀のブログにはアンチも多く、「内容が嘘っぽい」「自撮り写真を加工しすぎ」「ブログだとスタイルいいのに、テレビだと太ってる」とたまに炎上している。

編集G 加工しすぎは堀だけじゃないし、内容の嘘っぽさなら、松居一代のブログの方がよくいわれてるよ。

しいちゃん YouTuberのヒカキンは2月6日、動画で新居を公開。ずっと住みたいと思っていたマンションが2室隣り同士で空いたため、2室とも借りたんだって。広さは以前の部屋の約2倍、家賃は3倍。2室合わせて6LLDDKK。「敷金・礼金とか、あと仲介手数料とか、初月家賃とか合わせると、部屋の家賃15か月分とかを納めないと住めないんです。額で例えるとランボルギーニは余裕で買えるくらいかかったんだよね〜」とコメント。

編集G すごいマンション! 良い部屋とかわいい猫ちゃんに囲まれて、ヒカキンは優雅な独身貴族ね~。ああうらやましい。

しいちゃん 引っ越し前も「家賃120万円の超高級マンションに住んでいて、約180平方メートルの部屋で撮影・編集作業をしている」と「週刊FLASH」2017年8月15日号(光文社)で報じられているので、今回、その3倍の家賃だとすると概算360万円。初期費用がその15カ月分だから5400万円! でもネットではヒカキンの月収は1億円と言われているので余裕ね。ヒカキンは、YouTuber専門の芸能事務所で2017年に東京証券取引所マザーズ市場に上場した「UUUM」のファウンダー、最高顧問を務めてる。

編集G YouTuberは芸能人以上に浮き沈みが激しそうだけど、ヒカキンは安定してるよね。猫ちゃんを飼い始めたことで、そこそこ安定した数字がとれる動物ネタもやれるようになったし。なかなか賢いわ。

しいちゃん ネットでも「数年後苦労するはず」というネガティブな意見はあるけど、「ヒカキンはYouTuberのなかでも人柄がよさそう」「引っ越しもネタになる」「税金対策でしょ」など好意的な意見も多い。

編集G それにしてもまだ29歳よ? やばくない?

しいちゃん ビッグな買い物の一方で、ビッグな販売もあるわよ。X JAPANのYOSHIKIは2月9日、公式インスタグラムで、2月5日に再入荷した自身がプロデュースするワイン「2016ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニョン オークヴィル ナパ・ヴァレー」について、「Sorry」「今回も6分で売り切れてしまった」と報告。このワインは、アメリカのワイン醸造家とコラボレーションし、09年からプロデュースを始めた「ワイ・バイ・ヨシキ」シリーズの最新作。18年12月26日の発売時も即完売、1月入荷分も3分で完売。1本2万8,000円(税別)で限定4,320本だって。全部売ったら1億2000万円以上に!

編集G YOSHIKIってそんな商売もしていたんだ。

しいちゃん YOSHIKIは、これまでも香水や着物、ジュエリー、ヘッドフォンなどをプロデュースして人気商品となっているよ。昨年18年1月に放送された『マツコの知らない世界SP』(TBS系)のYOSHIKI回で登場したYOSHIKIファンの女性「さかいさん」は、追っかけのために会社員をやめて自ら起業し、ファン活動のために2000万円以上使ったと言ってたよ。

編集G びっくりした、世界が違いすぎて現実感がないわ。とりあえず、堀ちえみのアンチの書き込みを肴に、缶ビールでも飲んどくよ……。

『いだてん』大河最速1ケタ落ちの裏で……ビートたけしとNHKに『紅白』めぐる因縁も

 2020年の東京五輪に向け、日本人初のオリンピック選手となった「日本のマラソンの父」金栗四三と、東京オリンピック招致に尽力した田畑政治の姿を描くNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』。2月11日放送回が、平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、大河史上最速の放送6話で“1ケタ落ち”を記録したことがわかり、早くも暗雲が立ち込めているという。そんな中、「落語の神様」古今亭志ん生を演じるビートたけしについて、業界内で「昨年からNHKとの関係がギクシャクしている」といったウワサがささやかれているようだ。

 中村勘九郎と阿部サダヲを主演に迎えるなど、豪華キャスト陣が勢揃いしている同作。志ん生役と劇中ナレーションを担当しているたけしに対しては、以前からネット上で「セリフが聞き取りにくい」「滑舌が悪い」「噺家の役としてはミスキャスト」という批判が続出していた出ていた。

「33年ぶりに近現代史を扱う同作が『大河視聴者層と合わない』という分析は、各メディアでも行われていますが、ネットを見る限り、視聴者の意見は、たけしに対する苦情が大半を占めています」(芸能ライター)

 制作陣も想像しなかったであろうたけしの“滑舌問題”だが、NHKとたけしの間には、昨年末の『NHK紅白歌合戦』をめぐって、不協和音が生じていたという。

「実はNHKは、たけしに『紅白』の出演オファーを出していたそうなんです。大河のメインキャストが『紅白』に出演するのは慣例化しており、たけしには、審査員としてだけでなく、特別コーナーへの登場、さらには『出場歌手』としてもステージに立ってもらうというプランが浮上していました」(NHK関係者)

 ところが、NHKの熱烈オファーに対するたけしの回答は「NO」だったそうだ。

「NHKは、拘束時間の短縮やプラン変更などを打診したそうですが、たけしサイドに断られてしまい、泣く泣く断念することになったとか。彼は一般女性と共に個人事務所を立ち上げた後、『ギャラにうるさくなった』と言われており、『紅白』の安いギャラに『出る価値なし』と考えたのかもしれません。年末、キー局の深夜生バラエティには出演していたので、単純に仕事をセーブしていたとも考えずらいですし、やはり『紅白』に関しては『金銭面で折り合いがつかなかった』ということなのでは」(同)

 事務所独立騒動後、周囲のスタッフがどんどん離れていると報じられるたけし。しかし、視聴者も離れてしまっている『いだてん』に関しては、何らかのテコ入れが必要なのかもしれない。

「仲良しごっこ」「被害者を傷つける」事件を起こしたタレントの擁護で大炎上した芸能人3人

 2月1日、俳優の新井浩文が強制性交容疑で逮捕され、世間に激震が走ったが、その裏でひっそりと株を落とした俳優がいる。それが、新井と親交のあったムロツヨシだ。 

「ムロは同日にTwitterを更新し、『この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます』と前置きした上で、『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない』とツイート。さらに『こっから、また、応援しよう』と意味深なツイートを続けて投稿しました。しかし、これについて、ネットユーザーから『被害者のいる事件の容疑で逮捕されたのに、なぜ応援するのか?』『仲良しごっこはやめるべき』といった批判が噴出。4日になって『この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした 誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした』『被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません』と『応援しよう』ツイートを弁解し、謝罪したものの、『言い訳としか思えない』といった指摘が相次ぎ、再び炎上することになってしまいました」(芸能ライター)

 また、元TOKIOの山口達也が、未成年女性に対する強制わいせつ事件で書類送検となった際も、デヴィ夫人のある発言に批判が飛び交った。

「デヴィ夫人は、山口が無期限謹慎処分(のちに脱退)を受けたのちの昨年4月26日、自身のブログで、『たかが キス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう!』『Kissされたら、トイレに行って うがいして「ちょっと失礼」と言って 2人で帰ってくれば良かったわけじゃないですか。母親に電話して 警察まで呼ぶなんて』と被害女性を責める文章を投稿。また、『事をここまで 大きく広げるなんて、関係者、スポンサー方に与えた損害は億単位、 計り知れません』と苦言を呈しました。これに対しネットからは、『被害者をさらに傷つけている、許せない』『芸能人に甘すぎる』といった非難の声が集中し、大きな波紋を呼びました」(同)

 また、タレントの楽しんごは2013年1月に発生した元フジテレビ・千野志麻アナウンサーの自動車運転過失致死事件について言及し、炎上した。

「楽しんごは事故が報道された際、Twitterで『チノパン可哀想』と、加害者の千野アナに同情を寄せるツイートを投稿しました。これに対し、『遺族が見たらどう思うか』『軽率すぎる』といった批判が集まり、ツイートを削除したものの、『反省しなキャッツ』『皆様軽率なコメントしてすみませんでした しんご反省しまちゅ』と反省の色がまったく見えないツイートを連投。これに対し、さらに批判が集まり、炎上状態になると『わぁーいー荒れてる!一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね』という挑発する投稿を続け、好感度はガタ落ちに。結局、自身も13年に元マネジャーの男性を殴ってケガをさせたとして、傷害容疑で書類送検され、テレビからほぼ姿を消しました」(同)

 交流があるという理由だけで加害者側をかばうと、もれなく飛び火し、自身の立場まで危うくなると、芸能界の人間は心しておくべきだろう。
(立花はるか)

「仲良しごっこ」「被害者を傷つける」事件を起こしたタレントの擁護で大炎上した芸能人3人

 2月1日、俳優の新井浩文が強制性交容疑で逮捕され、世間に激震が走ったが、その裏でひっそりと株を落とした俳優がいる。それが、新井と親交のあったムロツヨシだ。 

「ムロは同日にTwitterを更新し、『この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます』と前置きした上で、『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない』とツイート。さらに『こっから、また、応援しよう』と意味深なツイートを続けて投稿しました。しかし、これについて、ネットユーザーから『被害者のいる事件の容疑で逮捕されたのに、なぜ応援するのか?』『仲良しごっこはやめるべき』といった批判が噴出。4日になって『この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした 誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした』『被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません』と『応援しよう』ツイートを弁解し、謝罪したものの、『言い訳としか思えない』といった指摘が相次ぎ、再び炎上することになってしまいました」(芸能ライター)

 また、元TOKIOの山口達也が、未成年女性に対する強制わいせつ事件で書類送検となった際も、デヴィ夫人のある発言に批判が飛び交った。

「デヴィ夫人は、山口が無期限謹慎処分(のちに脱退)を受けたのちの昨年4月26日、自身のブログで、『たかが キス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう!』『Kissされたら、トイレに行って うがいして「ちょっと失礼」と言って 2人で帰ってくれば良かったわけじゃないですか。母親に電話して 警察まで呼ぶなんて』と被害女性を責める文章を投稿。また、『事をここまで 大きく広げるなんて、関係者、スポンサー方に与えた損害は億単位、 計り知れません』と苦言を呈しました。これに対しネットからは、『被害者をさらに傷つけている、許せない』『芸能人に甘すぎる』といった非難の声が集中し、大きな波紋を呼びました」(同)

 また、タレントの楽しんごは2013年1月に発生した元フジテレビ・千野志麻アナウンサーの自動車運転過失致死事件について言及し、炎上した。

「楽しんごは事故が報道された際、Twitterで『チノパン可哀想』と、加害者の千野アナに同情を寄せるツイートを投稿しました。これに対し、『遺族が見たらどう思うか』『軽率すぎる』といった批判が集まり、ツイートを削除したものの、『反省しなキャッツ』『皆様軽率なコメントしてすみませんでした しんご反省しまちゅ』と反省の色がまったく見えないツイートを連投。これに対し、さらに批判が集まり、炎上状態になると『わぁーいー荒れてる!一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね』という挑発する投稿を続け、好感度はガタ落ちに。結局、自身も13年に元マネジャーの男性を殴ってケガをさせたとして、傷害容疑で書類送検され、テレビからほぼ姿を消しました」(同)

 交流があるという理由だけで加害者側をかばうと、もれなく飛び火し、自身の立場まで危うくなると、芸能界の人間は心しておくべきだろう。
(立花はるか)

「福山じゃないなら見る」「OL役なんてムリ」早くもバッシングまみれの4月期ドラマ

 1月期ドラマが後半戦を迎えようという時期だが、早くも、4月からスタートするドラマが発表され始めた。中には、早々に批判が集まっている作品もあり、TBS系日曜劇場の『集団左遷!!(仮)』もその一つ。福山雅治が同枠で初めて主演を務めるとあって話題を呼んでいる一方、ネット上での評判は芳しくないようだ。

「福山は銀行の支店長を演じるそうですが、『何の役やっても福山本人』『演技力が求められるようなドラマ出て大丈夫なのか』『銀行の支店長にしてはあまりにも軽い風貌』といった声が上がっています。また、福山のドラマ主演は2016年4月期の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)以来3年ぶり。『ラブソング』といえば、初回視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)からスタートし、その後は下降の一途。最低視聴率6.8%、全話平均視聴率8.5%と、月9とは思えない数字を叩き出す、散々な結果になりました。さらには、同年公開の主演映画『SCOOP!』も大コケ。『映画もドラマも滑ってるのに、何で主役なんだろう』『福山じゃないなら見るのに』といった声も噴出しています」(芸能ライター)

 同じくTBS系で始まる、吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』も早々にバッシングを浴びているようだ。原作は朱野帰子の同名小説で、吉高はウェブ制作会社のOL役に挑戦。「必ず定時に帰る」ことがモットーのヒロインだという。

「同作では、残業問題はもちろん、ブラック企業の問題も描かれるとのことですが、ネットユーザーからは『残念ながら、バリキャリ系の衣装着ても吉高は仕事ができる人に見えない』『この人は普通のOL役なんてムリ』などと指摘するコメントが。さらには、『「正義のセ」みたいな感じ? あれすごくつまんなかった』『「正義のセ」は、つまらなすぎて演技も役に合ってなかったよ』と、昨年4月期の主演ドラマ『正義のセ』を引き合いに出し批判する声も上がっていて、早くも暗雲立ち込めている状態です」(同)
 
 日本テレビでは、中条あやみと水川あさみのダブル主演ドラマ『白衣の戦士!』が波紋を呼んでいる。中条演じる明るい破天荒な“元ヤン新米ナース”と、34歳で婚活中の“がけっぷちナース”のナースコメディドラマだというが……。

「あらすじが明らかになると、『「ナースのお仕事」みたい』『現代版「ナースのお仕事」か』というコメントが続出。観月ありさ&松下由樹のコンビで人気を博したドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)と設定が似ているといわれています。また、主演の中条については『かわいいけど演技はヘタ』『正直微妙じゃない?』『映画もコケてるのに、またゴリ推し?』といった冷たい声が寄せられてしまいました」(同)

 放送前から批判を集めてしまった3作。それぞれの視聴率の行方にも注目したい。
(立花はるか)