和泉元彌「妻大好きキャラ」市川海老蔵「酒ほど無駄なものはない」イメージ払拭タレント

編集G お酒って、やめられないよね。春は歓送迎会や花見シーズンだしさ。夏が来る前に節酒してダイエットしなきゃと、毎年この時期に思ってるんだけど。気づいたらビール飲んでるよね。

しいちゃん あーハイハイ。それより「週刊朝日」2019年3月8日号(朝日新聞出版)に掲載された、市川海老蔵と林真理子の対談、読んだ? ネットで話題になってるよ。「今、一滴もお酒飲んでないです」「酒ほど無駄なものはないという思考になってるんですよ」「女の子のいるところ、例えばクラブも昔はよく行っていた時期もありましたが、今はもう行かなくなりましたね」とストイックをアピールする海老蔵に対して、林が「ちょっと寂しくないですか、それ」「え~そんなのつまんない(笑)」「京都の南座に出るときは芸妓さんのいる座敷に行くんでしょう?」としつこく食い下がった挙げ句、「女性に関しては70周ぐらいしたんで、だいたいわかってます」という海老蔵に「でも、まだ知らない世界もありますよ。オバサンの世界とかは知ろうと思わない?(笑)」とセクハラまがいの質問! これにはネットで「気持ち悪い」「感覚が古い」「キレなかった海老蔵、偉い」と林に批判が集中。

編集G 「女性に関しては70周ぐらいした」って、どういうこと? まあ、「週刊朝日」の林の連載対談は、たいていこんなものでしょ。林がミーハーな質問ばかりして終わり。

しいちゃん 海老蔵は17年に亡くなった妻・真央さんが闘病していたときの献身的な姿勢やその後の子育てぶりが評価されて、ここ数年はイメージが大幅アップ。以前の「ヤンチャ」「遊び人」という悪いイメージを見事に払拭した。でも、芸能記者サンの間では「実は以前と大して変わってない(笑)」というウワサも。さすがに今年は、来年5月に十三代目市川團十郎白猿を襲名することを発表したから、おとなしくなったのかな。

編集G 元暴走族グループに灰皿に入れたテキーラを飲ませようとして暴行され大けが負った事件は32歳のとき。あれから9年、海老蔵も41歳だし、体力的にも無茶な遊び方はできなくなったんじゃない?

しいちゃん 悪い印象も時間がたてば消せることができるのね。そのいい例が、和泉元彌。結婚17年目の妻・羽野晶紀が、3月4日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、和泉が「レストランで妻の頼んだ料理を食べたがる」「妻のマフラーを借りたがる」「妻のリップクリームを使いたがる」などと暴露。LINEでのやりとりも「文章が結構長くて、その中に熱い思いがこもっている」「会話の締めにちょいちょい愛を囁いたりとか」「どう受け止めていいかわからない」と話し、「愛が重い」と語ってた。電車や映画館などでは男性の隣に妻を絶対に座らせないんだってよ。

編集G 和泉って、確か一時期「トラブルメーカー」としてものすごいバッシングされてたよね。母親のセッチーこと和泉節子も連日テレビに映ってたよ。

しいちゃん 和泉流宗家継承問題に端を発し、02年に能楽協会から退会処分を受けたり、同年、母・セッチーのマネジメントがずさんなためダブルブッキング事件を起こし、ヘリコプターと小型ジェット機で移動したり、05年には駐車違反を犯しながら出頭要請に応じず逮捕されたり……いろいろあったね。でも、18年にブレークしたお笑いコンビ・チョコレートプラネットが和泉のモノマネをするようになったことがイメージアップにつながり、最近は“妻大好きキャラ”でテレビによく出るようになった。

編集G 本業が評価されたわけでもないのに、極端から極端に評価が変わる芸能界、やっぱり怖いわ。

しいちゃん もう一人、意外な過去の持ち主は、六角精児。2月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演し、借金エピソードを披露。「全フロアーがサラ金のビルで全ての店舗からお金を借りた」というウワサについて、「効率的じゃないですか」と認め、さらに「実家からお金を借り続けて絶縁状が送られた」というウワサにも、4~5年借り続けて、「お前とは親でもなければ子でもない」と書かれた内容証明が送られてきたと明かしてた。現在は借金を完済。3回結婚し、2回目に結婚した女性と4回目の結婚をしたことも語っていたよ。これだけ聞くと相当ヒドい人のようだけど、視聴者からはなぜか「おもしろい」「有名になって借金を返済できてよかった」と好意的な意見が多い。俳優として人気があるから、許せるんだろうね。

編集G 芸能界の評価は、実際の行いより、結局はイメージで決まるってことね。海老蔵はどこかしら週刊誌がボロが出ないかと待ち構えているだろうけど、あれだけ堂々とストイックをアピールしたからには、来年無事に襲名しそうだね。 

高橋一生、ランキング圏外! 映画『九月の恋と出会うまで』大コケで「オワコン」説浮上

 高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日に公開されたが、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10入りを逃した。業界関係者は「高橋がオワコン化しつつあるのと、邦画のヒット傾向が変化した影響ではないか」と、分析する。

「作家・松尾由美氏による同題恋愛小説を実写化した同映画は、あるマンションに引っ越してきた北村志織(川口)と、その隣人・平野進(高橋)が“タイムパラドックス”に翻弄されていく物語。高橋と川口は宣伝を兼ねて多数のテレビ番組に出演していましたし、上映館数も全国248スクリーンと、トップ10入りを狙うには十分でしたが、結果は圏外の11位スタートとなりました」(映画関係者)

 鑑賞者からは、「雰囲気は良い作品だった」という声も寄せられていたが、「タイムパラドックスとかミステリーな部分に期待してたけど、ややこしいだけで薄っぺらかった」「映画はSFか恋愛、どちらかの要素だけに絞っても良かったんじゃない? ゴチャついてる感じがした」「ラブストーリーとしては無駄に甘いし、その割によくある話だったかな……」など、ネガティブな意見も。一方で、業界関係者の間では「高橋の集客力が低下した」と指摘されているそうだ。

「高橋は2015年放送の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)で、秘書・貝原茂平役を演じ、女性ファンから注目を集め、17年の『カルテット』(TBS系)で大ブレーク。しかし、18年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で森川葵との熱愛が報じられると、一気に雲行きが怪しくなり始めました。というのも、森川が高橋より15歳も年下だったことと、また誌面に掲載された高橋の私服ショットが『イメージと違う』と、女性ファンにショックを与えたようなんです」(マスコミ関係者)

 そして高橋が失速していく一方、昨年は新たな俳優が次々とブレークした。

「4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、主演を務めた田中圭の人気が急上昇。また、同1月期の『ホリデイラブ』(同)や、同年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した中村倫也の人気に火がつき、関係者の間では『高橋ファンの女性がこの2人に流れた』と言われています」(同)

 とはいえ『九月の恋と出会うまで』の大コケ発進は、高橋だけのせいでもなさそうだ。

「映画業界では近頃、小説や漫画原作のラブストーリーの実写化がヒットしにくくなってきています。ジャニーズなど若手イケメンを起用しても“爆死”するようになってきているので、人気に陰りのある高橋ではなおさら厳しかったかもしれません」(前出・映画関係者)

 高橋は今秋にも恋愛小説が原作の映画『ロマンスドール』で主演を務めるが、まずは人気回復が必須条件だろうか。

高橋一生、ランキング圏外! 映画『九月の恋と出会うまで』大コケで「オワコン」説浮上

 高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日に公開されたが、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10入りを逃した。業界関係者は「高橋がオワコン化しつつあるのと、邦画のヒット傾向が変化した影響ではないか」と、分析する。

「作家・松尾由美氏による同題恋愛小説を実写化した同映画は、あるマンションに引っ越してきた北村志織(川口)と、その隣人・平野進(高橋)が“タイムパラドックス”に翻弄されていく物語。高橋と川口は宣伝を兼ねて多数のテレビ番組に出演していましたし、上映館数も全国248スクリーンと、トップ10入りを狙うには十分でしたが、結果は圏外の11位スタートとなりました」(映画関係者)

 鑑賞者からは、「雰囲気は良い作品だった」という声も寄せられていたが、「タイムパラドックスとかミステリーな部分に期待してたけど、ややこしいだけで薄っぺらかった」「映画はSFか恋愛、どちらかの要素だけに絞っても良かったんじゃない? ゴチャついてる感じがした」「ラブストーリーとしては無駄に甘いし、その割によくある話だったかな……」など、ネガティブな意見も。一方で、業界関係者の間では「高橋の集客力が低下した」と指摘されているそうだ。

「高橋は2015年放送の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)で、秘書・貝原茂平役を演じ、女性ファンから注目を集め、17年の『カルテット』(TBS系)で大ブレーク。しかし、18年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で森川葵との熱愛が報じられると、一気に雲行きが怪しくなり始めました。というのも、森川が高橋より15歳も年下だったことと、また誌面に掲載された高橋の私服ショットが『イメージと違う』と、女性ファンにショックを与えたようなんです」(マスコミ関係者)

 そして高橋が失速していく一方、昨年は新たな俳優が次々とブレークした。

「4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、主演を務めた田中圭の人気が急上昇。また、同1月期の『ホリデイラブ』(同)や、同年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した中村倫也の人気に火がつき、関係者の間では『高橋ファンの女性がこの2人に流れた』と言われています」(同)

 とはいえ『九月の恋と出会うまで』の大コケ発進は、高橋だけのせいでもなさそうだ。

「映画業界では近頃、小説や漫画原作のラブストーリーの実写化がヒットしにくくなってきています。ジャニーズなど若手イケメンを起用しても“爆死”するようになってきているので、人気に陰りのある高橋ではなおさら厳しかったかもしれません」(前出・映画関係者)

 高橋は今秋にも恋愛小説が原作の映画『ロマンスドール』で主演を務めるが、まずは人気回復が必須条件だろうか。

「何のアピール?」「さすがに面倒くさい」“独自ルール”でドン引きされた芸能人3人

 2月23日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、お笑いタレント・志村けんがゲスト出演。結婚歴がないまま69歳を迎えた志村は、結婚願望が強いことでも知られており、番組でも「結婚したい気持ちはず~っとある」と言及していた。

「そんな志村は『19、20歳くらい』から同棲を経験してきたそうですが、『3年ごとに(相手が)代わる同棲』を繰り返してきたと告白。これを聞いた番組MCのチュートリアル・徳井義実は、思わず『契約更新みたいな……』とコメントしていました。志村はほかにも、今“一番欲しいもの”は『子ども』であることや、現在も『彼女というか……好きな子はいます』と明かし、自身の恋愛観をあけすけに語りました」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上では「同棲における3年ルールは何なの?」「そうやってコロコロと同棲相手を変えていく男って“地雷”のイメージ」「恋愛も同棲も独身なら自由だけど、年齢を考えたら『何やってるの?』って感じ……」「志村には“若い子好き”のイメージあるし、単純に3年しかもたないってことでは?」といった呆れ声が寄せられていた。

「このように、独自のルールでネットユーザーをザワつかせた有名人は、志村だけではありません。たとえば、若手女優・平祐奈は2018年10月、出演ドラマの記者会見に出席した際、『(お酒は)出産を終えてから。20歳までは炭酸とコーヒーも飲めない』という平家特有のルールを説明していました」(同)

 祐奈はこの翌月に20歳を迎え、今年1月のカレンダー発売記念イベントでは、新成人として晴れ着姿を披露。この時も、“解禁”となった炭酸を飲んだことで「何日か喉が潰れた」などと報告していた。

「実は、祐奈の姉で女優の平愛梨も、15年に出演したバラエティ番組で『我が家では炭酸は20歳まで禁止』『アルコールはお産があがってから飲みなさいって教えられて』などと告白していたのですが、ネット上では『姉妹そろって“不思議ちゃんキャラ”で話題作りしてるとしか思えない』『この姉妹、いつもわけわかんないこと言ってるよね。何のアピール?』といった言われようです」(同)

 また祐奈に関しては、King&Prince・平野紫耀との熱愛がウワサされ、彼女のほうがSNSで交際を“匂わせる”ような投稿をしていたこともあり、ジャニーズファンの反感を買っている。そのため、ネット上には「炭酸とかどうでもいいから、“匂わせ厳禁”のルールを心に刻んでほしい」「家のどうでもいいルールは守れるのに、芸能人として当たり前のルールは守れないの?」と指摘されていた。

「女優の志田未来も、昨年7月にVTR出演した『スッキリ』(日本テレビ系)で、ラーメンは“3本ずつ食べる”という謎ルールを激白。同年8月に出演した『PON!』(同)でも、“服は着る前に一度たたむ”とか、“家でテレビを見る時は部屋着、パジャマを着るのは寝る時だけ”といったマイルールを語っており、ネット上では『さすがに面倒くさい』『結婚したら大変そう』などと言われていました。一方で『こんなふうにクセが強い人だからこそ、女優の才能もずば抜けてるのかな?』と、志田の面倒な性格が仕事にいい影響を与えている、という声も聞きます」(マスコミ関係者)

 そんな志田も、18年9月に一般男性と結婚。お相手は「古くからの友人」というだけに、ルールに厳格なところも含めて志田を愛してくれる存在なのだろう。とはいえ、世間からは“ドン引き”される可能性もあるだけに、独自ルールは公にしないようがよさそうだ。

『ZIP!』『モーニングショー』に暗雲? 春の人事発表で「見る価値ナシ」と批判のワケ

  3月1日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、総合司会の川島海荷、金曜パーソナリティの鈴木杏樹、料理コーナー「MOCO’sキッチン」担当の速水もこみちが、3月いっぱいで卒業すると発表された。また同日、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に、今年4月入社の元乃木坂46・斎藤ちはるアナウンサーが起用されることも報じられたが、両番組に対し、ネット上では「もう見ない」との声が相次いでいる。

「『ZIP!』を卒業する川島は、2016年10月から出演していますが、17年10月に週刊誌『フラッシュ』(光文社)で40代TBS局員との“手つなぎ写真”をスクープされています。お相手が既婚者であることも明らかになり、番組降板もうわさされましたが、結局お咎めナシ。そのため、今回の卒業発表には『不倫がバレた時、即降板にならなかっただけよかったんじゃない?』『この子はいてもいなくても問題ない』という認識を示す人が多いです。一方、鈴木と速水に関しては『杏樹さんの優しい雰囲気が朝の癒やしだった……』『「ZIP!」で唯一の楽しみが「MOCO’sキッチン」だったのに!』などと惜しまれていて、『もう見る価値ナシ』『他局に変えるいい機会』との声が続出しています」(芸能ライター)

 一方で『モーニングショー』は、現在出演中の宇賀なつみアナウンサーが3月末でテレ朝を退社。その後任として、斎藤が抜てきされるそうだが……。

「斎藤は昨年7月まで乃木坂46のメンバーとして活動しており、この春に大学を卒業して、テレ朝へと入社します。ネット上には『宇賀アナ好きだったから寂しいと思ってたけど、後任が元アイドル?』『入社直後の新人で元乃木坂って、どう考えても話題性だけで選ばれてるじゃん。実力を評価しての抜てきじゃないよね?』『テレ朝もこういうことするんだね。宇賀ちゃんは辞めて正解だよ』などと批判が寄せられ、やはり『朝は「モーニングショー」見てたけど、アイドルが出るなら見ない』『急に安っぽくなるな。チャンネル変える可能性大』という書き込みが少なくありません」(同)

 また、“乃木坂出身のアナウンサー”ということで、昨年日テレに入社した市來玲奈アナを思い出す人も。乃木坂ファンからは「『モーニングショー』が斎藤なら、『ZIP!』は市來ってのもいいよね」「元乃木坂が2人も“朝の顔”になったらテンション上がる!」と期待の声も聞かれるが、お茶の間の支持を得られるのかは疑問だろう。

 日テレ・テレ朝の人事は視聴者にどう受け止められるか、4月からの放送に注目したい。

野村周平はなぜ「品がない」言動を繰り返す? 若手アミューズが「調子乗りがち」のワケ

 SNSでの“やんちゃ”な発言や写真がたびたび炎上する俳優の野村周平。今度は、くわえ煙草で手に酒瓶を持った野村が、クラブのダンサーと思われるマイクロビキニの女性たちをはべらせた写真が流出し、ネット上で「品がない」「ハレンチ」などと波紋を呼んでいる。

 野村はこれまでも、SNSでの言動が問題視されていた。一昨年6月には、自身のインスタグラムに、野村が自らの左足で股間をギリギリ隠しただけの全裸写真を投稿し、「気持ち悪い」「何がしたいのかわからない」など批判が集中。また同月のロシアW杯・日本対ポーランド戦の終盤、日本は1点差で負けている状況だったものの、決勝トーナメントに進む戦略として、あえて攻撃せずに時間稼ぎでボールを回し続けていたところ、野村はTwitterに「えー。なにこの試合」と投稿。普段は野村のSNSをチェックしていない層からも「お前は何様だ」など批判が集まった。

「さらに今年1月には、一般のTwitterユーザーが投稿した動画が炎上。女性ファンとの写真撮影に応じていた野村が、男性ファンからの声がけを無視し、煙草をくわえたまま人通りの中を歩き去るという内容で、ネット上では『歩き煙草はダメ』『無視は冷たい』などの声が寄せられました。すると、それに対して野村がTwitterで『写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ』と反応したことから、さらに反感を買うこととなったのです。確かに、ファンの要求全てに応える必要はありませんが、あの歩き煙草はかなり印象が悪かったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 今回の流出写真をめぐっては、所属事務所のアミューズが2月26日付「デイリー新潮」の取材に、「2月頭に、ニューヨークから来日した友人に連れていってほしいと言われ同行し、店長から頼まれて写真を撮影しております。成人したアーティストですのでプライベートは本人に任せておりますが、ファンや関係者の皆様にご迷惑をかけることがないよう、今後も指導してまいります」と回答している。

 アミューズは、このコメントからもわかるように、事務所としてタレントのプライベートを厳しく管理する方針ではない様子。業界内からは、そんな同社の姿勢を疑問視する声も出ている。

「アミューズは所属タレントのプライベートに関して、会社として厳しく管理することはなく、ほぼ本人任せ。サザンオールスターズと福山雅治だけは会社から特別扱いされていますが、本人たちに何かを言うということではなく、我々マスコミに対して『この二組のプライベートに関してはヘタなことを書くなよ』と圧力をかけてくる、という意味です。特に若手は、担当のマネジャーがゆるく様子を見ている程度なので、調子に乗りがちになってしまうのかもしれません」(週刊誌記者)

 思い出されるのは、同じくアミューズ所属だった俳優・小出恵介が一昨年に起こした未成年との飲酒・淫行事件だ。小出はこの件でアミューズから契約を解除され、表舞台から姿を消しているが、ネット上では「野村が小出恵介みたいになるのも時間の問題」と予想する声が出始めている。二の舞いとならなければよいのだが……。

野村周平はなぜ「品がない」言動を繰り返す? 若手アミューズが「調子乗りがち」のワケ

 SNSでの“やんちゃ”な発言や写真がたびたび炎上する俳優の野村周平。今度は、くわえ煙草で手に酒瓶を持った野村が、クラブのダンサーと思われるマイクロビキニの女性たちをはべらせた写真が流出し、ネット上で「品がない」「ハレンチ」などと波紋を呼んでいる。

 野村はこれまでも、SNSでの言動が問題視されていた。一昨年6月には、自身のインスタグラムに、野村が自らの左足で股間をギリギリ隠しただけの全裸写真を投稿し、「気持ち悪い」「何がしたいのかわからない」など批判が集中。また同月のロシアW杯・日本対ポーランド戦の終盤、日本は1点差で負けている状況だったものの、決勝トーナメントに進む戦略として、あえて攻撃せずに時間稼ぎでボールを回し続けていたところ、野村はTwitterに「えー。なにこの試合」と投稿。普段は野村のSNSをチェックしていない層からも「お前は何様だ」など批判が集まった。

「さらに今年1月には、一般のTwitterユーザーが投稿した動画が炎上。女性ファンとの写真撮影に応じていた野村が、男性ファンからの声がけを無視し、煙草をくわえたまま人通りの中を歩き去るという内容で、ネット上では『歩き煙草はダメ』『無視は冷たい』などの声が寄せられました。すると、それに対して野村がTwitterで『写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ』と反応したことから、さらに反感を買うこととなったのです。確かに、ファンの要求全てに応える必要はありませんが、あの歩き煙草はかなり印象が悪かったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 今回の流出写真をめぐっては、所属事務所のアミューズが2月26日付「デイリー新潮」の取材に、「2月頭に、ニューヨークから来日した友人に連れていってほしいと言われ同行し、店長から頼まれて写真を撮影しております。成人したアーティストですのでプライベートは本人に任せておりますが、ファンや関係者の皆様にご迷惑をかけることがないよう、今後も指導してまいります」と回答している。

 アミューズは、このコメントからもわかるように、事務所としてタレントのプライベートを厳しく管理する方針ではない様子。業界内からは、そんな同社の姿勢を疑問視する声も出ている。

「アミューズは所属タレントのプライベートに関して、会社として厳しく管理することはなく、ほぼ本人任せ。サザンオールスターズと福山雅治だけは会社から特別扱いされていますが、本人たちに何かを言うということではなく、我々マスコミに対して『この二組のプライベートに関してはヘタなことを書くなよ』と圧力をかけてくる、という意味です。特に若手は、担当のマネジャーがゆるく様子を見ている程度なので、調子に乗りがちになってしまうのかもしれません」(週刊誌記者)

 思い出されるのは、同じくアミューズ所属だった俳優・小出恵介が一昨年に起こした未成年との飲酒・淫行事件だ。小出はこの件でアミューズから契約を解除され、表舞台から姿を消しているが、ネット上では「野村が小出恵介みたいになるのも時間の問題」と予想する声が出始めている。二の舞いとならなければよいのだが……。

窪田正孝、月9に続き朝ドラ『エール』主演決定も「暗い」「朝向きではない」の声

 2月28日、2020年度前期のNHK連続テレビ小説『エール』で、窪田正孝が主演を務めると発表された。男性主人公の“朝ドラ”は、14年後期に玉山鉄二が主演した『マッサン』(シャーロット・ケイト・フォックスとW主演)以来、約6年ぶりとなるが、「ネット上では窪田の起用について賛否両論が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「現在、安藤サクラ主演で放送中の朝ドラ『まんぷく』は、3月いっぱいで終了します。4月からは広瀬すず主演で、朝ドラ100作目の記念作品『なつぞら』がスタート。その後、9月から来年3月まで戸田恵梨香主演の『スカーレット』が放送され、窪田の『エール』は同4月から開始となります」(同)

 NHKの発表によると、『エール』は福島県出身の作曲家・古関裕而氏をモデルにしたストーリー。脚本は、07年に同局で放送された『ハゲタカ』や、フジテレビ系『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズなどを手がけてきた林宏司氏が担当する。

「ネット上には、『窪田くん好きだからうれしい!』『演技にも期待できる』など、窪田ファンを中心に好意的な声も寄せられていますが、朝ドラファンからは『演技の評判は良いけど、なんか雰囲気が暗いよね』『少なくとも、朝のさわやかなイメージはない』『朝向きの役者ではないような……』といった、冷たい意見も少なくありません」(同)

 とはいえ、窪田の朝ドラ出演は10年前期の『ゲゲゲの女房』、14年前期の『花子とアン』を経て3度目となり、ネット上には「『花子とアン』の窪田くんが印象に残ってる。朝ドラに戻ってきてくれてうれしい!」「また朝ドラ出てほしいって思ってた!」という書き込みも。しかし、窪田の出演作を見ていない層にとって彼は未知の存在であり、主演への抜てきは「心配」なのだろう。

「“男性主人公”という点も、朝ドラファンの不安要素になっているようです。ネット上には、『朝ドラは女性主人公のイメージなんだけどなあ……』『「マッサン」はヒロインとW主人公だったからそんなに違和感なかったけど、「エール」はどうだろう?』『「エール」は正直、主演というよりヒロイン次第だと思う』といったコメントも散見されます」(同)

 また、窪田ファンが「月9に続いて朝ドラも決まるなんてすごい!」と喜んでいるように、窪田は19年4月期のフジ系「月9」枠で放送される『ラジエーションハウス』の主演にも起用されているが……。

「17年に主演した連ドラ『僕たちがやりました』(同)は、全話平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死していただけに、『ラジエーションハウス』を不安視する声は多いです。次期朝ドラ『なつぞら』で主演する広瀬も、昨年の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)が全話平均6.1%とコケており、業界内では『「anone」がトラウマになっていなければいいけど……』と懸念されてる状態。窪田も月9の成績によっては、朝ドラへのプレッシャーが強まるのでは」(同)

 逆に月9が成功すれば、朝ドラファンの不安も少しは和らぎそう。窪田は各局の視聴者を味方につけ、20年を迎えることができるだろうか。

窪田正孝、月9に続き朝ドラ『エール』主演決定も「暗い」「朝向きではない」の声

 2月28日、2020年度前期のNHK連続テレビ小説『エール』で、窪田正孝が主演を務めると発表された。男性主人公の“朝ドラ”は、14年後期に玉山鉄二が主演した『マッサン』(シャーロット・ケイト・フォックスとW主演)以来、約6年ぶりとなるが、「ネット上では窪田の起用について賛否両論が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「現在、安藤サクラ主演で放送中の朝ドラ『まんぷく』は、3月いっぱいで終了します。4月からは広瀬すず主演で、朝ドラ100作目の記念作品『なつぞら』がスタート。その後、9月から来年3月まで戸田恵梨香主演の『スカーレット』が放送され、窪田の『エール』は同4月から開始となります」(同)

 NHKの発表によると、『エール』は福島県出身の作曲家・古関裕而氏をモデルにしたストーリー。脚本は、07年に同局で放送された『ハゲタカ』や、フジテレビ系『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズなどを手がけてきた林宏司氏が担当する。

「ネット上には、『窪田くん好きだからうれしい!』『演技にも期待できる』など、窪田ファンを中心に好意的な声も寄せられていますが、朝ドラファンからは『演技の評判は良いけど、なんか雰囲気が暗いよね』『少なくとも、朝のさわやかなイメージはない』『朝向きの役者ではないような……』といった、冷たい意見も少なくありません」(同)

 とはいえ、窪田の朝ドラ出演は10年前期の『ゲゲゲの女房』、14年前期の『花子とアン』を経て3度目となり、ネット上には「『花子とアン』の窪田くんが印象に残ってる。朝ドラに戻ってきてくれてうれしい!」「また朝ドラ出てほしいって思ってた!」という書き込みも。しかし、窪田の出演作を見ていない層にとって彼は未知の存在であり、主演への抜てきは「心配」なのだろう。

「“男性主人公”という点も、朝ドラファンの不安要素になっているようです。ネット上には、『朝ドラは女性主人公のイメージなんだけどなあ……』『「マッサン」はヒロインとW主人公だったからそんなに違和感なかったけど、「エール」はどうだろう?』『「エール」は正直、主演というよりヒロイン次第だと思う』といったコメントも散見されます」(同)

 また、窪田ファンが「月9に続いて朝ドラも決まるなんてすごい!」と喜んでいるように、窪田は19年4月期のフジ系「月9」枠で放送される『ラジエーションハウス』の主演にも起用されているが……。

「17年に主演した連ドラ『僕たちがやりました』(同)は、全話平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死していただけに、『ラジエーションハウス』を不安視する声は多いです。次期朝ドラ『なつぞら』で主演する広瀬も、昨年の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)が全話平均6.1%とコケており、業界内では『「anone」がトラウマになっていなければいいけど……』と懸念されてる状態。窪田も月9の成績によっては、朝ドラへのプレッシャーが強まるのでは」(同)

 逆に月9が成功すれば、朝ドラファンの不安も少しは和らぎそう。窪田は各局の視聴者を味方につけ、20年を迎えることができるだろうか。

「股間丸見え」インスタ動画で物議……GLAY・TERU、古参ファンも呆れる「SNS問題録」

 
 
 
 
 
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ハロウィンパーティー終了^_^ 楽しかった〜! あとで、一緒に撮影したお友達に許可もらったらまとめてお届けします^_^

TERUさん(@glay__teru)がシェアした投稿 -

 GLAY・TERUの“不適切動画配信”が、ネット上で物議を醸している。インスタグラムのサービス「インスタライブ」で生配信された動画に、男性器が映し出されていたとして、ネット上に呆れた声が続出。デビュー25周年の節目に、最低の炎上が発生してしまったようだ。

「TERUは2月18日、自らのアカウントで動画配信を開始。窓越しの夜景をバックに、男性数人が大きな浴槽に入りながら、酒を飲んでいるという内容です。撮影者はTERUとみられており、配信はほんの1分程度で終了したのですが、浴槽に浸かる男性の股間が、ハッキリと映されてしまったといいます」(芸能ライター)

 ネット上には、その映像のスクリーンショットが複数出回っている。

「配信直後から、Twitterなどで『一体何を考えているの?』『TERUはSNSに向いていない』という書き込みが噴出。当人は何事もなかったかのように、その後も写真の更新を行っていますが、インスタの利用規約上、性的な表現は当然禁止されているだけに、謝罪を求める声も相次いでいます」(同)

 TERUはSNSで、過去にも“ボヤ騒ぎ”が起こっている。2012年、消費者庁が、ソーシャルゲームの「コンプリートガチャ」商法について、「景品表示法違反である」との正式見解を発表した際、TERUはTwitterに「コンプガチャ規制されただと~~~!!!(怒)迷惑だわ~……。小学生が150万請求されるって、そんなの知らんわ!」と感情をあらわにした文章を投稿し、ファンを困惑させていたのだ。

「この時には、『社会問題にもなってるのに』『そもそもTERUもコンプガチャやってるの?』といった衝撃が、業界関係者の間にも走ったものです。TERUの少々抜けたところを、以前から理解している古参ファンでさえ『頼むから思ったことをそのまま書き込まないで』と、イメージダウンを気にしている様子でした」(レコード会社関係者)

 TERUは、自身のイメージではなく、作品で勝負するアーティストだけに、この一件が活動に支障を来すことはなかったものの、その後もSNSでの炎上は続出。14年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)出演時には、番組終了間際に「ちょっとがっかり…」「ボーカリストが見ると分かる」などと、他アーティストの口パクを揶揄するようなツイートを投稿。また今年1月、北海道・新千歳空港で3時間ほど足止めされてしまったときには、「誠意を持って対応して欲しいと強く願います」などと実況中継した。いずれも、ネット上からは「わざわざ言わなくていいことでは」「自ら火種をつくっている」などと、冷めた声が飛び交うこととなった。

「GLAYはTERUが書き下ろした新曲が控え、人気野球アニメの続編『ダイヤのA actⅡ』(テレビ東京ほか)のオープニングテーマに起用されることが決まっており、また5月からは全国ツアー『GLAY LIVE TOUR 2019 -SURVIVAL-』も控えている状況だけに、周囲も不要な炎上を恐れるばかり。ちなみに、90年代後半から2000年代にかけて、GLAY同様、爆発的な人気を博したL'Arc~en~Cielは、昨年末に東京ドーム2days公演を行っていますが、GLAYのツアー会場は、いずれも数千人キャパのホールばかりで、明らかに見劣りしてしまっています。今後もネット炎上を繰り返せば、長年応援してくれたファンがさらに離れていきかねませんよ」(同)

 記念すべきデビュー25周年、ファンを喜ばせるニュースに期待したいものだ。