坂上忍、『バイキング』でまたも失態! “令和”に「キョトン」発言で三宅アナも苦笑い

 4月1日に新元号「令和」が発表されたことを受け、タレントの坂上忍が「あまりにも想定外」「微妙」などと発言。ネット上では「お前の意見は聞いてない!」「黙ってて」と、批判が相次いでいる。

 この日は三宅正治アナウンサーと、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がキャスターを務める『FNN特報 列島縦断LIVE!ようこそ新元号SP』という特別番組が生放送されており、午前11時55分からは、通常通り坂上が司会を務める『バイキング』が放送される予定だった。しかし、安倍晋三首相の会見があるということで、特番が続行することに。そこで一旦、坂上が待機する『バイキング』のスタジオと中継がつながったのだが……。

「三宅アナから『坂上さん、新元号“令和”に決まりました。印象どうでしょうか?』と質問があったのですが、坂上はこれに『あまりにも想定外で、ちょっとキョトンとしてしまったんですが』とコメント。さらに『あ~でもない、こ~でもないって予想してて、外れちゃったから“残念”だっただけです』と発言しました。これには『坂上は批判しかできないの? もう黙ってろよ!』『明るいムードだったのに、坂上の不快なコメントで一気に台無し』など、ネット上で怒りの声が続出しました」(芸能ライター)

 坂上はこのあと、同局で午後7時から放送された『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』の生放送番組にも、司会者として登場。そしてここでも、新元号に関する“失言”をし、坂上への批判が噴出する事態となった。

 この番組は、フジテレビで4月から放送される新ドラマや、レギュラー番組に出演する芸人らが、チーム対抗戦で“目利きクイズ”に挑戦するという内容。第1問目は「新元号、予想的中したのは誰?」というもので、発表前にあらかじめ出演者が予想していた新元号を、順番に発表していくという流れだった。

「クイズの説明VTRが終わると、坂上は出演者に向かって『みなさん、“令和”と聞いて微妙なリアクションとるのはやめてくださいね! 令和に決まったんです!』と言い放ったんです。この発言を聞いて出演者は苦笑いしていましたが、ネットユーザーは『“微妙”って思ってるのは坂上だけだろ!』『なに言ってんのこいつ? 微妙とか誰も言ってないし、ほかの人を巻き込まないでくれる?』『こいつマジで司会向いてないな。平成とともに消えてくれ』と、不快感をあらわにしていました」(同)

 歯に衣着せぬ発言で再ブレークを果たした坂上だが、現場の空気を悪くしてしまっては本末転倒。そこまで噛み付かなくてもよかったのでは……。

広瀬すず『なつぞら』、主題歌&演出に絶賛も……「北海道弁が不自然」と言われた人物

 4月1日、広瀬すずが主演を務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』がスタート。回想シーンやオープニングにアニメーションを取り入れる斬新な演出に、ネット上では「なんかすごいぞ!」「子どもと一緒に楽しめていいね」という絶賛の声が相次いだ。一方で、「ちょっと期待しすぎたかな。可もなく不可もなくって感じ」「北海道弁に違和感あるな……」という意見も見受けられ、初回を終え、視聴者の間では“賛否両論”といった状態だ。

 今作は、戦争で両親を失った奥原なつ(広瀬)が、戦後に父親の戦友・柴田剛男(藤木直人)に引き取られ、北海道の地で幼少期を過ごしながら、高校卒業後に上京してアニメーターとして活躍していくストーリー。

「冒頭で広瀬が登場したあと、空襲に遭う回想シーンがアニメで描かれていました。これはのちに、なつがアニメーターになるからこそ取り入れられた演出でしょう。また、スピッツが歌う主題歌『優しいあの子』に合わせてなつと動物が草原を駆けまわるオープニングもアニメーションで、『すごくかわいい! 朝ドラじゃないみたいでビックリ』『オープニングのアニメ、主題歌に合ってるしさわやかでいいね!』とネット上ではおおむね好評でした」(芸能ライター)

 その一方で、幼少期のなつ(粟野咲莉)が剛男の暮らす北海道に連れてこられ、剛男の妻・富士子(松嶋菜々子)と舅・泰樹(草刈正雄)、そしてその子どもと対面し、なつを受け入れるかどうか話し合う場面は、悪い意味で注目を集めてしまったよう。

「柴田家は、“北海道に暮らす開拓民”という設定なのですが、妻を演じた松嶋の北海道弁に、『イントネーションが変だよね?』『松嶋の北海道弁が不自然すぎる』『北海道弁ひどすぎない? なんでこうなった?』と批判が続出。前期の『まんぷく』は大阪が舞台でしたが、ヒロイン・立花福子を演じた安藤サクラにも、『大阪弁のイントネーションがひどい!』『誰か大阪弁教えてあげる人いなかったの?』と指摘が相次いでいました。今回も『松嶋菜々子に北海道弁教えたの誰?』『北海道弁変だって誰も言わなかったの?』と、同じような感想を抱く視聴者は多いようです」(同)

 とはいえ、北海道民からは「北海道弁は難しいからね。仕方がないかも」「開拓民っていう設定だから、どこから来た人たちなのかでも言葉は違うよね」といった擁護の声も。今後、松嶋の“北海道弁”が自然に聞こえるか否かで、『なつぞら』の印象が大きく変わりそうだ。

 また、今回登場シーンが少なかった広瀬については、「小奇麗にしてて、全然戦後に見えない」「戦後の話だし、もうちょっと素朴な雰囲気の女優さんの方がしっくりきたのでは……」といった声も。主題歌やアニメーション演出が絶賛されているだけに、役者陣が世界観を壊さなければよいのだが……。

「需要のなさに気付け」「うっとうしさは本物」エイプリルフールのSNS投稿でスベった芸能人

 毎年、多くの芸能人や企業の公式アカウントが頭をひねり、エイプリルフールネタを披露する4月1日。ネットで話題となるような秀逸な投稿がある一方、“お寒い”投稿も少なくない。芸能人となると、投稿内容の出来によって好感度を落としかねないが、野村周平は過去にエイプリルフールの投稿で、ネットユーザーから大ブーイングを受けている。

「野村は、2017年のエイプリルフールの際、Twitterに『芸能界引退します』と投稿しました。誰もがわかるエイプリルフールのジョークですが、ネット上では好感度が低いため、『引退しろ。誰も困らない』『確実に5年後は残ってない』『需要の無さに気付け』という厳しい声や、“どうぞどうぞ”という意味の『いいね』が相次ぐことに。本人としては軽いシャレのつもりが、ネットでの支持率の低さが露呈する皮肉な結果になってしまいました」(芸能ライター)

 また、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などで、普段から数々の嘘が暴かれている安田大サーカスのクロちゃんは、昨年のエイプリルフールに、あるツイートでネットから総ツッコミを受けていた。

「クロちゃんは、18年4月1日にTwitterを更新。『親が早く彼女見つけて結婚してほしいって心配してるので、彼女居ないのに、彼女がいるって言って安心させてあげたよ』とツイート。ハッシュタグで『やさしい嘘』と記しました。しかし、クロちゃんは常日頃から嘘をつくキャラとして知られているだけに、『親はほかの事を心配してると思う』『嘘をつくことで、儲けているよね』『通常営業だろ?』という、批判的な返信が殺到。エイプリルフールネタが炎上の“燃料”になってしまいました」(同)

 また、元AKB48の篠田麻里子も15年のエイプリルフールで披露したある写真で、ネットユーザーの不信感を買ってしまった。

「篠田は15年4月1日を迎えた瞬間にTwitterを更新し、『ご報告があります!! 突然ではございますが、この度結婚する運びとなりました』とつづり、ウエディングドレスを着た、SKE48の松井珠理奈とのツーショット写真を投稿。しかし、このネタは前年も、使用していたものだったことから、篠田は再びTwitterを更新し、『去年と同じことしてる』とセルフツッコミ。あらためて、『お相手間違えました。実は。。。』とコメントし、俳優の平泉成とのツーショット写真を披露しました。ファンからは喜ばれたものの、ネットユーザーの反応は『話題作りに必死』『うっとうしさは本物』『平泉さんを巻き込むな』となかなかシビアでした」(同)

 たかが“ジョーク”にすぎないエイプリルフールの投稿だが、その反応は芸能人の好感度を示す、一つの指標なのかもしれない。本日のリプリルフールは、どのような投稿がネットを騒がせるのだろう。
(立花はるか)

「需要のなさに気付け」「うっとうしさは本物」エイプリルフールのSNS投稿でスベった芸能人

 毎年、多くの芸能人や企業の公式アカウントが頭をひねり、エイプリルフールネタを披露する4月1日。ネットで話題となるような秀逸な投稿がある一方、“お寒い”投稿も少なくない。芸能人となると、投稿内容の出来によって好感度を落としかねないが、野村周平は過去にエイプリルフールの投稿で、ネットユーザーから大ブーイングを受けている。

「野村は、2017年のエイプリルフールの際、Twitterに『芸能界引退します』と投稿しました。誰もがわかるエイプリルフールのジョークですが、ネット上では好感度が低いため、『引退しろ。誰も困らない』『確実に5年後は残ってない』『需要の無さに気付け』という厳しい声や、“どうぞどうぞ”という意味の『いいね』が相次ぐことに。本人としては軽いシャレのつもりが、ネットでの支持率の低さが露呈する皮肉な結果になってしまいました」(芸能ライター)

 また、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などで、普段から数々の嘘が暴かれている安田大サーカスのクロちゃんは、昨年のエイプリルフールに、あるツイートでネットから総ツッコミを受けていた。

「クロちゃんは、18年4月1日にTwitterを更新。『親が早く彼女見つけて結婚してほしいって心配してるので、彼女居ないのに、彼女がいるって言って安心させてあげたよ』とツイート。ハッシュタグで『やさしい嘘』と記しました。しかし、クロちゃんは常日頃から嘘をつくキャラとして知られているだけに、『親はほかの事を心配してると思う』『嘘をつくことで、儲けているよね』『通常営業だろ?』という、批判的な返信が殺到。エイプリルフールネタが炎上の“燃料”になってしまいました」(同)

 また、元AKB48の篠田麻里子も15年のエイプリルフールで披露したある写真で、ネットユーザーの不信感を買ってしまった。

「篠田は15年4月1日を迎えた瞬間にTwitterを更新し、『ご報告があります!! 突然ではございますが、この度結婚する運びとなりました』とつづり、ウエディングドレスを着た、SKE48の松井珠理奈とのツーショット写真を投稿。しかし、このネタは前年も、使用していたものだったことから、篠田は再びTwitterを更新し、『去年と同じことしてる』とセルフツッコミ。あらためて、『お相手間違えました。実は。。。』とコメントし、俳優の平泉成とのツーショット写真を披露しました。ファンからは喜ばれたものの、ネットユーザーの反応は『話題作りに必死』『うっとうしさは本物』『平泉さんを巻き込むな』となかなかシビアでした」(同)

 たかが“ジョーク”にすぎないエイプリルフールの投稿だが、その反応は芸能人の好感度を示す、一つの指標なのかもしれない。本日のリプリルフールは、どのような投稿がネットを騒がせるのだろう。
(立花はるか)

「芸能界は甘い」「犯罪者をテレビに出すな」社会復帰後、ネット上で批判を集めた3人

 3月12日、電気グルーヴのピエール瀧容疑者が麻薬取締法違反で逮捕され、芸能界に衝撃が走った。2018年9月には元・モーニング娘。・吉澤ひとみ被告の飲酒・ひき逃げ事件、19年2月には俳優・新井浩文被告が強制性交の罪で逮捕、起訴されるなど、不祥事が相次いでいる芸能界。過去に、飲酒運転で現行犯逮捕された坂上忍は、吉澤被告の逮捕時に、自身がMCを務める情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、飲酒運転を擁護するかのような発言をし、大炎上した。

 しかし、そんな坂上が売れっ子MCとして活躍しているように、芸能界は一般社会に比べ、復帰が容易な印象を受けるが、世間から不信感を買った“復帰”芸能人も存在する。その一人が、CHAGE and ASKAのASKA。

「ASKAは14年に覚せい剤使用容疑で逮捕され、その後活動を自粛。しかし、17年に音楽活動を再開させると、昨年11月5日に逮捕以来初の本格ライブを行いました。チケットは完売で、5,000人のファンの前で熱唱したそう。今年2月からは自身のバンドを率いての全国ツアーもスタートさせていますが、ネットからは『逮捕されても、音楽活動できるんだ』『素直に応援できない』『人前に出ないでほしい』と、いまだ復帰に難色を示す意見も多々。熱狂的なファン以外からは受け入れられていないのが現状です」(芸能ライター)

 また、09年8月にASKAと同じく覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子も、先日、地上波テレビに復帰しており、批判の声が高まっている。

「酒井は、3月27日放送の『THE カラオケ★バトル またやっちゃう? あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのか SP』(テレビ東京系)に出演。11年ぶりに地上波で、代表曲『碧いうさぎ』を披露しました。収録後には囲み取材も行われ、酒井は『頭真っ白になっちゃいました。気がついたら終わっていました』とコメント。歌唱については『ありがたいことに、歌の仕事はずっと続けさせていただいているので、いつも通りみなさんが聞いてくださるところを想像しながら』と語りました。しかし、酒井といえば、逮捕後の初公判で『介護の仕事を前向きに勉強したい』と話し、大学にも通ってたため、ネットからは『介護の勉強は、口先だけ?』『何事もなかったように、復帰できる芸能界は甘い』『犯罪者を出すな』と大ブーイングが寄せられました」(同)

 また、15年10月にコカインなどの薬物を所持していたとして、逮捕された元タレントの高部あいも、世間から厳しい声を集めた。

「04年に『全日本国民的美少女コンテスト』でグラビア賞を受賞し、芸能界デビューした高部ですが、逮捕後に所属事務所を解雇され芸能界引退に追い込まれました。しかし、17年10月に弁護士の男性と結婚していたことが判明。事務所解雇後に活動について悩んでいたときに、親身になってくれた男性だといい、結婚発覚当時、高部は妊娠7カ月だったとのこと。まさに人生再出発の真っただ中でしたが、ネットからは『芸能人なら前科があっても、弁護士と結婚できるのか』『逮捕から2年たたずに、結婚・妊娠って……』『弁護士が犯罪者と結婚ってアリなの?』と批判が噴出してしまいました」(同)

 多額の損害賠償がウワサされているピエール瀧と新井浩文だが、今後はどうなるのだろうか――。
(立花はるか)

米津玄師、ムロツヨシ、野村周平……ネットを炎上させた芸能人の「余計な発言」

 3月26日発売の「フラッシュ」(光文社)に、モデルのローラとハリウッド俳優のエイドリアン・ブロディのツーショットが掲載された。ローラ自身もハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(日本公開:2016年)に出演した経歴を持つが、ネット上では「ハリウッド女優気取りだね」「この人、海外に行ってなにしてんの?」などと指摘されている。

「ローラといえば、昨年12月に自身のInstagram上で、沖縄・普天間から辺野古への米軍基地移設反対の姿勢を示し、ネットユーザーから『ちゃんと考えてから発言して』『ローラってこんなキャラだっけ?』と、物議を醸しました。さらに、今年1月には象の密漁や象牙製品の流通に言及したり、3月には『国際女性デー』に合わせてハッシュタグで『男女平等』を訴えたりしており、『なんでも首突っ込んでくるね』『あれこれ手を出しすぎて主張が薄っぺらい』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 とはいえ、ローラがさまざまな社会問題に関心を寄せていることについては、「ローラさんの問題意識力はすばらしい。尊敬しています」「勇気ある投稿に、いつも感銘を受けています」「あなたのように発信力のある人が問題提起をすることは、非常に大きな意味がある」と熱い支持を集めているのも事実。一方で、芸能界には余計なことに首を突っ込み、ローラより“炎上”した人物も。

「最近だと、シンガーソングライター・米津玄師が、ゲスの極み乙女。の川谷絵音とタレント・ベッキーの不倫をネタにして批判を浴びました。川谷とベッキーは16年1月に不倫が報じられ、同5月に川谷が当時の妻と離婚したことを報告しています」(同)

 今年2月13日、ベッキーは読売ジャイアンツ・片岡治大2軍内野守備走塁コーチとの結婚を発表したが、米津は同日、自身のTwitterに川谷の写真を掲載し、「絵音に幸あれ」と投稿。ネット上には「ベッキーの結婚で川谷をイジってるの? 不倫で傷ついた元奥さんのこと考えた?」「米津の無神経さにガッカリ」「米津さんのファンだからこそ、余計なこと言って叩かれてるのを見ると悲しい」との書き込みが続出した。

「2月1日に俳優・新井浩文が派遣マッサージ店の女性従業員に対する強制性交の容疑で逮捕された際は、俳優仲間のムロツヨシがコメント。直接的に新井の名前を出したわけではありませんが、自身のTwitterで『この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます』『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります』などとつづられていました。この投稿が新井の逮捕と同日だったこともあり、多数のネットユーザーが新井に対するメッセージだと受け取っていました」(マスコミ関係者)

 そしてムロは、翌日付のツイートで「こっから、また、応援しよう」と笑顔の顔文字を添えて投稿し、ネットユーザーからは「不謹慎にもほどがある」「人として終わってる」「芸能界は甘すぎる」などとバッシングが。前日のツイートが新井へのメッセージと解釈されていたため、「応援しよう」というコメントも、新井へ向けられたエールだと捉える人が多かったのだ。

「その後、ムロは4日に『この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした』と、サッカー日本代表への応援だったと釈明。しかし、ネットユーザーには通じず、『最近のムロさん、個性派俳優として人気だったのにね。調子に乗ったかな』『わざわざ犯罪者を擁護して自滅か……』『余計なこと言わなきゃよかったのに。なんで黙っていられないんだろう』などと余計に呆れられ、イメージダウンは避けられない状態になってしまいました」(同)

 最後は、もはや“炎上タレント”と化している、若手俳優・野村周平。昨年8月、タレント・りゅうちぇるが両肩に入れたタトゥーを公開し、世間で物議を醸していた中、野村は自身のTwitterで「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」と主張した。

「これに対し、ネットユーザーからは『“意味わからない”って言っちゃう野村が印象悪い』『なんでタトゥーとタバコを同列で語る? タバコは本人にも周囲にも害があるだろ』といった指摘が続出。そんな野村は今年1月、ネット上に“歩きタバコ動画”が流出し、『あ~あ、印象最悪だな!』『りゅうちぇるの話題に首突っ込んでイキってたけど、野村みたいなヤツこそ喫煙者の印象を悪くしてる』など、喫煙者らしきネットユーザーからも苦言が寄せられていました」(同)

 本人は軽く発言したつもりでも、世間に大きな影響を与えることを忘れてはならないだろう。

GACKT、仮想通貨で違法疑惑――黒いカネと女のウワサも「芸能界から消えない」怪

 3月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、仮想通貨「スピンドル」をめぐる“違法営業疑惑”が報じられたGACKT。ウェブサイト「週刊文春デジタル」では同日、GACKTの“営業トーク”音声も公開されたが、業界関係者の間では「今回もGACKTの悪運の強さが発揮されるか?」とウワサされているようだ。

「『文春』は、GACKTが2017年に仮想通貨業者・ブラックスターの仮想通貨『スピンドル』の商談会に登場し、資金決済法(無登録営業)に違反する恐れのある話をしていたと報道。同誌はGACKTへのコンタクトを試みたようですが、締め切りまでに返事はなく、所属事務所からは、プライベートについて『把握しておりません』と回答があったそうです」(テレビ局関係者)

 報道内容の真偽によっては、GACKTも罪に問われ、芸能活動休止を余儀なくされる可能性もあるが、GACKTには、これまでも度々“芸能界から一発退場”となってもおかしくないスキャンダルが浮上していた。

「11年の東日本大震災後、GACKTは復興支援のための義援金を募る『SHOW YOUR HEART基金』を設立したのですが、この募金受付窓口が当初、専用口座ではなくオンラインゲームサイトを運営する『NHN Japan』の口座になっていたことにより、ネット上で『詐欺じゃないの?』と、騒がれました。そして12年には、この義援金の一部について『GACKTの個人事務所関係者が横領したのではないか?』という疑惑も浮上しました」(同)

 また同年、「文春」は東京国税局査察部(通称マルサ)がGACKTの強制捜査に乗り出したこと、さらに海外に住まわせている愛人と隠し子へ、“不透明”な金が渡っていることを報じた。13年には「フラッシュ」(光文社)が、GACKTから強制わいせつと強姦の被害を受けたという女性の告発記事を掲載。この女性は被害届を出し、警察で受理されたと伝えていた。

「こうした報道が出るたびに、マスコミもGACKTの動向に注目していました。特に12年、マルサの強制捜査がスクープされた際は、いつ逮捕されても対応できるよう、各メディアが取材を進めていたほどです」(スポーツ紙記者)

 しかし、結果として、GACKTが逮捕されることは一度もなく、現在は二階堂ふみとのダブル主演映画『翔んで埼玉』(今年2月公開)が大ヒット中だ。

「マスコミ関係者の間では、何があっても一向に芸能界から消える気配のないGACKTは『悪運が強い』と言われている。タレントが“高級品”と“安物”を見極めるバラエティ番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)でも、GACKTは勘の良さを発揮していますから、『悪運の強さも、ずば抜けた勘の良さによるもの?』などと冗談めかして言う関係者もいます」(同)

 黒い疑惑だらけのGACKTだが、いつか“Xデー”を迎えるのだろうか。

石原さとみ主演『Heaven?』、関係者が「不安材料」「足を引っ張る」と指摘する共演者

 3月28日、7月期のTBS系「火曜ドラマ」枠で、石原さとみ主演の連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』が放送されると発表。ネット上でも注目が集まる中、一部では「不安材料の多いドラマ」とささやかれている。

「同ドラマは、漫画家・佐々木倫子の『Heaven? ご苦楽レストラン』(小学館)が原作で、石原は“超変わり者”のフレンチレストランオーナー・黒須仮名子を演じます。共演には、福士蒼汰や志尊淳といった若手俳優から、勝村政信、段田安則、岸部一徳らベテランも名を連ねています」(芸能ライター)

 石原といえば、昨年1月期に主演した『アンナチュラル』(同)が、最終回で平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど好評で、彼女のファンからは、新ドラマにも期待の声が寄せられている。

「一方、昨年7月期に主演を務めた『高嶺の花』(日本テレビ系)は、最終回こそ11.4%と奮闘したものの、全話平均9.5%と2ケタ達成ならず。また、ネット上には『早口でキャンキャン喚く石原の演技が苦手なんだよなあ』『「アンナチュラル」は良かったけど、「高嶺の花」は石原お決まりの耳障りなセリフ回しだった』との批判があり、『「Heaven?」は大丈夫かな?』『大好きな漫画だから、原作を壊さないでくださいね……』などと心配されています」(同)

 そんな石原も“不安材料”の一つだが、最大の懸念事項は、最近、主演作が軒並み大コケしていることに加え、スキャンダルでイメージダウンしている俳優だ。

「原作の主人公・伊賀観を演じる福士です。2017年7月期に主演した『愛してたって、秘密はある。』(同)が全話平均8.6%と不発に終わり、18年3月の主演映画『曇天に笑う』は、公開初週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10入りを逃しました。さらに、同年7月公開の主演映画『BLEACH』は初登場4位を獲得したものの、映画関係者の間では『全国329スクリーンの大規模公開にしては残念』と指摘され、公開3週目にはランク外となっていました」(テレビ局関係者)

 そして、同年10月公開の主演映画『旅猫リポート』は、初週末の観客動員8万2,000人、興行収入1億300万円で2位にランクインするも、1位のアニメ映画『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は、初週末で動員30万9,781人、興収3億5,357万円を記録し、大差をつけられ惨敗していた。

「このような結果から、福士は“数字を持っていない俳優”という烙印を押されている状態。さらに、私生活でも微妙な話題が続いています。福士は昨年2月、『女性セブン』(小学館)にインスタグラマー・MISATOとの熱愛を報じられ、今月14日発売の同誌でも、ダレノガレ明美と“合コン”していたという記事が出ました。立て続けに女性関係の報道があり、ネット上では『福士くんの女性スキャンダルにショックを受けるどころか、内容のショボさにガッカリ』『福士蒼汰の女ネタが全部ダサいと感じるのは私だけ?』などと言われ、着実に好感度を失っています。彼が『Heaven?』の足を引っ張らないと良いのですが……」(同)

 演技に批判はあるものの、安定した視聴率を誇る石原。福士が『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の“お荷物”とならないことを願いたい。

石原さとみ主演『Heaven?』、関係者が「不安材料」「足を引っ張る」と指摘する共演者

 3月28日、7月期のTBS系「火曜ドラマ」枠で、石原さとみ主演の連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』が放送されると発表。ネット上でも注目が集まる中、一部では「不安材料の多いドラマ」とささやかれている。

「同ドラマは、漫画家・佐々木倫子の『Heaven? ご苦楽レストラン』(小学館)が原作で、石原は“超変わり者”のフレンチレストランオーナー・黒須仮名子を演じます。共演には、福士蒼汰や志尊淳といった若手俳優から、勝村政信、段田安則、岸部一徳らベテランも名を連ねています」(芸能ライター)

 石原といえば、昨年1月期に主演した『アンナチュラル』(同)が、最終回で平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど好評で、彼女のファンからは、新ドラマにも期待の声が寄せられている。

「一方、昨年7月期に主演を務めた『高嶺の花』(日本テレビ系)は、最終回こそ11.4%と奮闘したものの、全話平均9.5%と2ケタ達成ならず。また、ネット上には『早口でキャンキャン喚く石原の演技が苦手なんだよなあ』『「アンナチュラル」は良かったけど、「高嶺の花」は石原お決まりの耳障りなセリフ回しだった』との批判があり、『「Heaven?」は大丈夫かな?』『大好きな漫画だから、原作を壊さないでくださいね……』などと心配されています」(同)

 そんな石原も“不安材料”の一つだが、最大の懸念事項は、最近、主演作が軒並み大コケしていることに加え、スキャンダルでイメージダウンしている俳優だ。

「原作の主人公・伊賀観を演じる福士です。2017年7月期に主演した『愛してたって、秘密はある。』(同)が全話平均8.6%と不発に終わり、18年3月の主演映画『曇天に笑う』は、公開初週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10入りを逃しました。さらに、同年7月公開の主演映画『BLEACH』は初登場4位を獲得したものの、映画関係者の間では『全国329スクリーンの大規模公開にしては残念』と指摘され、公開3週目にはランク外となっていました」(テレビ局関係者)

 そして、同年10月公開の主演映画『旅猫リポート』は、初週末の観客動員8万2,000人、興行収入1億300万円で2位にランクインするも、1位のアニメ映画『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は、初週末で動員30万9,781人、興収3億5,357万円を記録し、大差をつけられ惨敗していた。

「このような結果から、福士は“数字を持っていない俳優”という烙印を押されている状態。さらに、私生活でも微妙な話題が続いています。福士は昨年2月、『女性セブン』(小学館)にインスタグラマー・MISATOとの熱愛を報じられ、今月14日発売の同誌でも、ダレノガレ明美と“合コン”していたという記事が出ました。立て続けに女性関係の報道があり、ネット上では『福士くんの女性スキャンダルにショックを受けるどころか、内容のショボさにガッカリ』『福士蒼汰の女ネタが全部ダサいと感じるのは私だけ?』などと言われ、着実に好感度を失っています。彼が『Heaven?』の足を引っ張らないと良いのですが……」(同)

 演技に批判はあるものの、安定した視聴率を誇る石原。福士が『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の“お荷物”とならないことを願いたい。

『翔んで埼玉』大ヒットの裏で東宝が歯ぎしり! 「ヘイトにつながる」と配給を降りていた?

 魔夜峰央の未完の原作漫画を映画化した『翔んで埼玉』が、異例のヒットを記録中だ。公開初週の興行成績ランキングではトップ(興行通信社調べ)を達成し、2週目でも初週を上回る観客動員数を記録、現時点で興行収入25億円を突破している。配給の東映関係者も、予想を上回る大ヒットに快哉を叫んでいるというが、その裏で歯ぎしりしているのが、ライバルの東宝なのだという。

 昨年4月、同作の映画化が発表されると、原作ファンを中心にネット上で大きな話題に。ダブル主演の二階堂ふみとGACKTの派手なビジュアルも注目を集めたが、一部映画関係者の間では、同作の“設定”が世間に受け入れられるのか、不安視されていたという。

「同作は、『埼玉県民が東京都民から迫害を受ける』という設定なんですが、原作を読めば誰もがわかる通り、本質としては“埼玉愛”に満ちた作品であり、出演者たちもそれを理解していたはず。そんな中、ストーリーの随所に出てくる“埼玉ディスり”に恐れをなしたのが東宝でした」(映画誌ライター)

 実は『翔んで埼玉』の配給会社は、もともと東宝だったという。

「情報解禁の少し前に、東宝関係者から取材やプロモーションの依頼が各メディアに入っていました。しかし、いつまでたっても情報が入ってこなかったため、担当者に確認したところ『ウチではやらないということになりました』と言われたんです」(同)

 昨今、東宝は、過激表現を用いる作品を、極力排除していく方針が取られているという。

「『翔んで埼玉』は、ヘイトにつながりかねないと判断されたようです。この“無難路線”の影響により、ほかの有名作品も、配給が東宝から別会社に途中でチェンジされるという事態になっているそう。しかし、こと『翔んで埼玉』に関しては、作品の本質をキチンと捉えていれば、こうした発想には至らなかったはず。現場からは、上層部の頭の固さを嘆く声も聞こえてきます」(制作会社関係者)

 現在も動員数を伸ばし続けている『翔んで埼玉』。東宝が逃した魚は大きかったようだ。