『大奥 最終章』、視聴率6.9%の大爆死! 「木村文乃の演技がヘタ」「みかんの宣伝?」と酷評

 3月25日、フジテレビ開局60周年特別ドラマ『大奥 最終章』が放送された。同局の人気ドラマシリーズだが、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死。2016年に2週連続で放送されたスペシャルドラマ版も、第1部が9.6%、第2部が9.2%と振るわなかったが、今回はさらに下回る結果となった。またネット上では、主演を演じた木村文乃に対し「声が聞き取りにくかった」「時代劇には向いてない女優」と、不満を訴える声が続出している。

「江戸時代に将軍の側室や正室に仕える女性たちのドロドロとした世界を描いた『大奥』は、03年からフジテレビで続く人気ドラマシリーズ。これまで、菅野美穂や松下由樹、沢尻エリカらが主演を務めてきましたが、木村の主演については、放送前から『主役がパッとしない』『なんか地味じゃない?』などの指摘が相次いでいました。結果として、前評判通り『なぜ木村を主役にした?』『完全に1人だけ浮いてるんですけど……』『木村の演技がダントツでヘタ』など、とにかく木村の演技を酷評する声が続出することに」(芸能ライター)

 また、『大奥』と言えば“女性たちの争い”が見どころの一つでもあるが、『大奥 最終章』には「内容が薄い」「盛り上がりに欠ける」との感想も。

「公式サイトには『フィナーレは華麗なる大炎上』などと打ち出されており、怒涛の展開を予感させていました。しかし、ドラマ終了後には『あっさり終わったな』『かなりライトなドラマ』という感想が上がり、期待外れだったよう。ネット上では『これで最終章とかマジ? まだ“大炎上”してないけど?』『「大奥」に完全に泥を塗ったな。ひたすらつまらなかった』と批判の声も噴出し、3時間という長い放送時間もあって、退屈してしまう視聴者が多かったようです」(同)

 そんな中、視聴者の間ではなぜか“みかん”の話題で持ちきりとなる事態が……。

「作中では、みかんが“平和の象徴”として描かれており、たびたび登場していました。エンディングもみかんの木の下に出演者がズラリと並ぶ演出で、終始画面に映りこんでいるような状態に。これには『みかんしか印象に残らないドラマだった』『みかんのスポンサーでもついてるの?』『3時間みかんの宣伝してただけ』といった皮肉も聞こえました」(同)

 人気ドラマシリーズのフィナーレにふさわしい仕上がりとは言えない結果となった『大奥 最終章』。本当にこのまま終わってしまうのだろうか。

GLAY・HISASHIと不倫報道! お相手は「バンド界隈で有名な女」「過去に匂わせ」も?

 3月26日発売の「女性自身」(光文社)で報じられた、GLAYのギタリスト・HISASHIの“不倫疑惑”。お相手は、エンタメ集団・あやまんJAPANの元メンバー・めんそ~れ愛菜だが、音楽関係者は彼女について「バンド界隈では有名人」と指摘している。

「今年でデビュー25周年を迎えるGLAYですが、近年のHISASHIはEXILE・TAKAHIROらと結成した、ACE OF SPADESというバンドで活動するなど、活躍の場を広げています。HISASHIは1999年に一般女性と結婚し、子どももいますが、『自身』は、めんそ~れ愛菜との“密会”を伝えています」(スポーツ紙記者)

 同誌は、今年1月に都内のバーで行われた、めんそ~れ愛菜の誕生日会後、HISASHIと2人で彼女の自宅へと入っていく姿を目撃。また、HISASHIの誕生日会にも、めんそ~れ愛菜が参加しており、“腕組みツーショット”も掲載されている。そのほか、昨年末に愛知県名古屋市で開催されたGLAYのライブ終わりにも、“ホテル密会”に及んでいたという。

「めんそ~れ愛菜は、2013~15年まであやまんJAPANの一員として活動していましたが、その後、タレントのマネジメントなどを行う株式会社ぶるーおーしゃんを設立。現在はアイドルグループ・病ンドルのプロデューサーを務めています」(同)

「自身」の取材に対し、双方の所属事務所は交際を否定しているが、バンド界隈に詳しい関係者は、めんそ~れ愛菜の“過去”に注目。

「15年7月発売の『女性セブン』(小学館)は、氣志團の綾小路翔がめんそ~れ愛菜の自宅に訪れ、“密会”していたことをスクープ。綾小路は妻子持ちであったため、不倫を疑われたものの、所属事務所を通じて否定コメントを発表しました」(音楽誌記者)

 それ以前の14年、あやまんJAPAN時代には、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔との交際説が取り沙汰されていた。

「14年11月、鬼龍院がSNSでハワイからの帰国を報告する前に、めんそ~れ愛菜がTwitterで『おかえりー』と投稿。ほかにも、めんそ~れ愛菜が『お気に入りのお帽子』という言葉とともに投稿した帽子が、『鬼龍院のものと似ている』とウワサになり、『2人は付き合っているのではないか?』『めんそ~れ愛菜が、交際を匂わせているの?』と、騒がれました」(同)

 鬼龍院は独身のため不倫関係ではないが、めんそ~れ愛菜はゴールデンボンバーファンの反感を買ったようだ。

「男女の仲かどうかはさておき、めんそ~れ愛菜はバンド界隈と親しいので、HISASHIもその交友関係の一人なのかもしれません。それでも、HISASHIが既婚者である以上、お互いに誤解を招くような行動は慎むべきでしょう」(同)

 GLAYの記念イヤーだけに、このまま騒動が収まればいいが……。

「裏の顔がある」「性格キツそう」マネジャーとの“トラブル”が報じられた芸能人4人

 活動休止中の歌手・西野カナが、公式サイト上で「私、西野カナは、3月18日に結婚いたしました」と発表。結婚相手について、西野は「以前からお付き合いしていた一般の方です」とコメントしており、ファンからは祝福の声が寄せられている。

「西野による正式発表は19日となりましたが、18日の時点で『スポーツニッポン』が結婚を報じていました。『スポニチ』と、翌日発売の『女性自身』(光文社)も伝えている通り、“一般の方”とは西野の元マネジャー。2016年に『フラッシュ』(同)で西野との熱愛をスクープされたあと、マネジャーを外れて別部署に異動しているとか」(芸能ライター)

 過去にはお笑いタレント・ジミー大西や、歌手のアグネス・チャンもマネジャーと結婚しており、タレントとマネジャーの間に“愛”が芽生えることは珍しくないのかもしれない。しかし一方で、芸能界には自身のマネジャーとの“トラブル”が報じられた有名人も多い。

「演歌歌手・氷川きよしは、14年5月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、元マネジャーへの暴行が報じられました。同8月には書類送検されていますが、氷川自身はコンサートでファンを前にした際、騒動を謝罪しつつ『僕自身は恥じることも、間違ったことも、なにひとつありません』と、暴行を否定していたそうです」(マスコミ関係者)

 この件では、元マネジャーも“口止め料”名目で氷川側に現金を要求したとして、恐喝未遂容疑で書類送検されている。最終的には示談が成立し、両者とも不起訴処分となったが、ネットユーザーの間では「氷川には怪しいイメージがついてしまった」「優しそうなキャラクターだったのに、もう裏の顔があるようにしか見えない」と、これまでのイメージが一気に崩れてしまったようだ。

「すっかりお騒がせタレント化している歌手・泰葉も、17年発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、元マネジャーに包丁や犬のフン、脅迫状を送りつけていたことが発覚。しかも、泰葉は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のインタビューに対し、笑顔でマネジャーへの脅迫行為を認めて、『この人なら、私の狂気を受け止めてくれるという願いがあった』と語っていました」(同)

 この時点で、ネットユーザーは“ドン引き”していたが、翌年、書類送検された泰葉は「週刊女性」の取材に対し、「元マネジャーさんには謝罪より感謝の気持ちでいっぱい」「被害届をきちんと出してくださったおかげで反省するチャンスを下さった恩人」などとコメント。これには「いやいや、感謝よりもまずは謝罪でしょ」「自分の非を認めてなさそう。話が通じてなさすぎて怖い」「なんかいい人ぶってる感じ……結局自分のことを守ってるね」といった書き込みが続出していた。

「タレント1人をめぐり、何人ものマネジャーが“被害”に遭っているケースもあります。たとえば、17年発売の『週刊文春』によると、女優の菜々緒は8年間でマネジャーが14人も変わっていたといい、その原因として、彼女の気難しさが挙げられていました。また、18年に歌手・広瀬香美の独立騒動が勃発した際、当時の事務所社長は会見で、広瀬がマネジャーを怒鳴ったりケガをさせたりしていたことを明かし、『7年間のうち、マネジャーが28人も辞めた』と暴露。菜々緒と広瀬、どちらの報道時も、ネット上には『性格キツそうだもんね』『一度人気が出ると、勘違いしちゃうのかな?』『マネジャーがかわいそう。辞められてよかった』といった声が寄せられました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーも“人と人”の関係だと理解していれば、常識を欠いた言動はしないはずなのだが……。

「いつの間に4人も!」「テレビで見ないけど養える?」意外な子だくさん芸能人3人

 少子化問題の深刻さが叫ばれている昨今だが、それを跳ねのけるかのように、芸能界からは、出産のニュースが頻繁に舞い込んでくる。“子だくさん”な芸能人として、昨年12月に第4子を出産した元モーニング娘。の辻希美や、5人の子どもを育てるタレントのつるの剛士らが有名だが、彼らのほかに、意外と知られていない“子だくさん”な芸能人が多くいる。先日、第4子を出産し、話題を集めた歌手のyuiもその一人。

「現在バンド『FLOWER FLOWER』のボーカル&ギターとして活動しているyuiですが、2019年2月上旬に長女を出産していたことが判明しました。yuiといえば、双子の男児をもうけた前夫と17年8月に離婚。その後、18年9月に現夫とできちゃった婚を果たしました。しかし、今回出産したのは第4子とのこと。それ以前に第3子を出産していたことになり、ネットからは、「いつの間に4人目!?」「三男の出産時期公表しないのか」「4年間で結婚離婚再婚。子どもが4人ってすごい」といった驚きの声が上がりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太も、4人の子どもを育てている。

「梶原は16年5月に、自身のTwitterで第4子となる女児が誕生したことを発表しました。梶原は妻への感謝をつづるとともに、『男-女-男-女 次は男かな?』とコメント。ネットからは『仕事が無いのに4人も育てられる?』『仕事が減っても、子どもは増える……』『テレビでまったく見ないけど、養っていける?』といった、厳しい意見が噴出しました」(同)

 また、離婚発表であらためて、子どもの人数に注目が集まったのはCHEMISTRYの堂珍嘉邦。

「堂珍は19年1月1日に公式サイト上で、昨年末に元タレントの敦子と離婚していたことを発表しました。堂珍と敦子夫人といえば、04年6月に結婚。同年12月に長男、07年11月に次男、09年6月に男女の双子、14年2月に第5子となる四男が誕生していましたが、『お互いの将来を考え、別々の道を選択するという結論に至りました』と報告。親権については、触れておらず、『今後はお互い親として変わらず子供達の成長を見守ってまいります』といい、ネットからは、『5児もいて離婚は大変』『離婚よりも、子供の人数に驚いた』『5人の子育てって、パワフルだな』と、離婚発表よりも、お子さんの数に注目が集まりました」(同)

 世帯収入の減少も少子化問題の一因として考えられるが、一般人と比較して高収入だと予想される芸能人。彼らにとって、子どもの人数はさほど大きな問題ではないのかもしれない。
(立花はるか)

「20kg以上増量で別人に」「見る目が変わった」役者魂で称賛を浴びた俳優3人

 芸能界では、「ゴリ押し」や「親の七光り」で、メディアから注目を集める俳優が数多くいる一方、自らの努力や才能が多くの人に認められ、称賛を浴びる俳優も存在する。その一人が菅田将暉だ。

「2019年3月10日に最終回を迎えた『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に主演した菅田将暉。最終回は自己最高視聴率となる15.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、まさに有終の美を飾りました。若者世代から絶大な支持を得た本作ですが、実は菅田、病に蝕まれる役柄のため、ストイックに食事制限をしていたそう。11日深夜に放送されたラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の中で、10kg弱減量したことを明かし、ドラマ終了後に『ラーメン二郎』に行ったことも告白。撮影中は二郎系の動画などを見て、撮了後のラーメンをモチベーションとして食事制限を乗り切ったといい、ネットからは、『3カ月で10キロ減すごすぎる! 本当に泣けた』『ものすごくゲッソリしていた。目標を達成することは素晴らしい』『ストイックすぎる』という称賛の声を集めました」(芸能ライター)

 また、三浦春馬はブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』に出演した際の役作りを明かし、絶賛を博した。

「三浦は18年12月7日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。『キンキーブーツ』ではドラァグクイーンとして、ミニスカートにハイヒール姿で歌い踊った三浦ですが、13年に同作をブロードウェイで観劇していたといい、『日本でオーディションの機会があったら、絶対に勝ち取りたい』と心に秘めていたそう。見事、役を勝ち取った暁には、セクシーさを追求するため、上半身や脚を鍛えたことを告白。また、劇中履いている15cm以上のハイヒールについては、稽古前から家で掃除機をかけるときも履いていたといい、そのストイックな努力に、ネットからは『歌えて踊れる俳優だと思わなかった!』『役者魂! 見る目が変わった!』『ここまで極めると、清々しくて拍手を送りたいです』というコメントが多く寄せられました。俳優として、三浦を再評価するネットユーザーが続出しましたね」(同)

 また、演技力に定評のある松山ケンイチも、16年11月公開の映画『聖の青春』での役作りが反響を呼んだ。

「同作で、天才棋士といわれながらも、膀胱がんのため29歳で早逝した村山聖棋士を演じた松山。生前の村山棋士を忠実に再現するため、20kg以上増量するという過酷な役作りが話題になりました。松山は完成披露試写会で『台本を読んで心が揺さぶられた。村山さんの生き方が好きになっちゃって、この人のためなら全てを捨てられると思った』と熱く語るほど、作品に強く入れ込んでいました。ネットからは、『村山の表現に、挑戦する姿に驚愕』『役の作り込みが、素晴らしく本人のよう』『体形のコントロールで別人のようになった。まさにプロ』という感動を呼びました」(同)

 一般人の想像をはるかに超える、俳優たちのストイックな役作り。不祥事などのニュースばかり取り沙汰される昨今、日本の芸能界に一筋の光が差し込むようなエピソードとなった。
(立花はるか)

「20kg以上増量で別人に」「見る目が変わった」役者魂で称賛を浴びた俳優3人

 芸能界では、「ゴリ押し」や「親の七光り」で、メディアから注目を集める俳優が数多くいる一方、自らの努力や才能が多くの人に認められ、称賛を浴びる俳優も存在する。その一人が菅田将暉だ。

「2019年3月10日に最終回を迎えた『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に主演した菅田将暉。最終回は自己最高視聴率となる15.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、まさに有終の美を飾りました。若者世代から絶大な支持を得た本作ですが、実は菅田、病に蝕まれる役柄のため、ストイックに食事制限をしていたそう。11日深夜に放送されたラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の中で、10kg弱減量したことを明かし、ドラマ終了後に『ラーメン二郎』に行ったことも告白。撮影中は二郎系の動画などを見て、撮了後のラーメンをモチベーションとして食事制限を乗り切ったといい、ネットからは、『3カ月で10キロ減すごすぎる! 本当に泣けた』『ものすごくゲッソリしていた。目標を達成することは素晴らしい』『ストイックすぎる』という称賛の声を集めました」(芸能ライター)

 また、三浦春馬はブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』に出演した際の役作りを明かし、絶賛を博した。

「三浦は18年12月7日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。『キンキーブーツ』ではドラァグクイーンとして、ミニスカートにハイヒール姿で歌い踊った三浦ですが、13年に同作をブロードウェイで観劇していたといい、『日本でオーディションの機会があったら、絶対に勝ち取りたい』と心に秘めていたそう。見事、役を勝ち取った暁には、セクシーさを追求するため、上半身や脚を鍛えたことを告白。また、劇中履いている15cm以上のハイヒールについては、稽古前から家で掃除機をかけるときも履いていたといい、そのストイックな努力に、ネットからは『歌えて踊れる俳優だと思わなかった!』『役者魂! 見る目が変わった!』『ここまで極めると、清々しくて拍手を送りたいです』というコメントが多く寄せられました。俳優として、三浦を再評価するネットユーザーが続出しましたね」(同)

 また、演技力に定評のある松山ケンイチも、16年11月公開の映画『聖の青春』での役作りが反響を呼んだ。

「同作で、天才棋士といわれながらも、膀胱がんのため29歳で早逝した村山聖棋士を演じた松山。生前の村山棋士を忠実に再現するため、20kg以上増量するという過酷な役作りが話題になりました。松山は完成披露試写会で『台本を読んで心が揺さぶられた。村山さんの生き方が好きになっちゃって、この人のためなら全てを捨てられると思った』と熱く語るほど、作品に強く入れ込んでいました。ネットからは、『村山の表現に、挑戦する姿に驚愕』『役の作り込みが、素晴らしく本人のよう』『体形のコントロールで別人のようになった。まさにプロ』という感動を呼びました」(同)

 一般人の想像をはるかに超える、俳優たちのストイックな役作り。不祥事などのニュースばかり取り沙汰される昨今、日本の芸能界に一筋の光が差し込むようなエピソードとなった。
(立花はるか)

深田恭子『はじこい』、最終回でツッコミの嵐! ラストシーンに「恥ずかしすぎ」「冷めた」の声

 深田恭子が主演を務めた連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の最終回が3月19日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高視聴率を更新。しかし、ネット上ではラストシーンについて「これはいくらなんでもあり得ない!」「残念すぎる……」といったツッコミが続出する事態となった。

 同作は、東大受験も就活も婚活も失敗した“鈍感アラサー女子”春見順子(深田)の前に、東大エリート商社マンのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)、髪の毛がピンク色の不良高校生・由利匡平(横浜流星)、元ヤンキーの高校教師・山下一真(中村倫也)という3人の男性が現われ、恋にも仕事にも転機が訪れるというラブストーリー。

「視聴率は第2話で9.0%を記録しましたが、第5話では7.3%まで落ち込むなど、数字だけ見たら決して好調なドラマとは言えません。しかし、タイプの違う3人のイケメン男性が鈍感な春見に一生懸命アピールする姿は、特に女性視聴者から人気を集め、ネット上では早くから『ゆりゆり(由利の愛称)がカッコイイ!』『山下先生にときめいた……!』『お願いだから雅志と幸せになってほしい』と黄色い声援が飛び交っていました。最終話は、春見が誰を選ぶのかに注目が集まり、2ケタ台には届かなかったものの、熱心なドラマファンのおかげで視聴率が上昇したのでしょう」(芸能ライター)

 最後まで春見の決意が固まらず、もどかしい思いで見ていた人は多かったようだが、最終的に春見が選んだのは、塾の生徒だった由利。彼が東大に合格したあと、一度は2人の気持ちが通じ合うものの、“歳の差”を理由に春見は別れを選択していた。そのため、最終回では“感動の胸キュンシーン”が期待されていたが……。

「春見と由利が結ばれたのは、学生や教授たちがいる東大の講義室だったんです。それも、全身ピンク色でフリフリの服を身にまとった春見が颯爽とキャンパスに現れ、突然講義室の扉を開けたと思ったら、由利の前に立ち、『本当に私でいいの?』と確認をしてからキス。この急展開には、視聴者から『は~!? なにこれ、恥ずかしすぎる!』『どこでキスしてんだよ! 場所考えて!』『なんか春見の性格変わりすぎじゃない!?』と、ツッコミの嵐が巻き起こりました」(同)

 また、ラストシーンの舞台を東大のキャンパスにしたせいで、深田の服装に指摘が相次ぐことに。

「深田は役柄に合わせ、淡い色のブラウスや、ふんわりとしたシルエットのワンピースなどを着用しており、これまで女性視聴者からは『深キョンの服装マネしたい!』『衣装がどれもかわいい』とおおむね好評でした。しかし、東大キャンパスに春見が登場した場面では、『いくらなんでもブリブリすぎ……』『なんか深田恭子が浮いてる(笑)』『学生の中に混じるとただの変な人』と違和感を訴える声が続出。『一気に冷めた』『話が入ってこない……』と衝撃を受ける人もいたようです」(同)

 高視聴率とまではいかなかったものの、毎話ネットを盛り上げていた『初めて恋をした日に読む話』。消化不良な最終回になってしまったようだが、それも“狙い”なのだろうか……?

「変態!」「危険な橋を渡らなくても……」エステでセクハラ疑惑が出た俳優3人

 強制性交容疑で逮捕・起訴された新井浩文被告の報道により、マッサージやエステでの男性芸能人による性的要求の実態が浮き彫りになった昨今。実は、新井の逮捕以前にもエステティシャンに性的サービスを要求していたと“ウワサ”される芸能人がいた。その一人が俳優の松坂桃李。

「『週刊新潮』(新潮社)が昨年10月に報じたのは、松坂桃李の高級エステでの禁断プレーでした。ほかの芸能人も通うといわれるその高級エステには、週3回は来店するぐらいの常連で、1回の利用で3~5万円使うこともあったそうです。しかし、施術用紙ショーツから“下半身”を露出させ、お触りこそないもののマッサージ中にあえぎ続けるなどして、エステティシャンから嫌われ、ブラックリスト寸前の“イエロー登録”されてしまったといいます。さわやかなイメージの俳優だっただけに、この報道には『ドラマを見る時に、思い出しそう』『変態かよ……』『本当なら恥ずかしい』と多くの失望の声が聞こえてきました。『映画の役作りのため?』と擁護するコメントがあったものの、イメージを大きく落としてしまいました」(芸能ライター)

 また、2014年5月には「週刊文春」が山下智久について、女性セラピストに性的サービスを要求した挙げ句、高級スパを出禁になったと報じた。

「山下は都内の有名スパで『あの俺だよ?』と女性セラピストを口説き、『NGプレー』を要求したとのこと。もちろん、スタッフは断ったものの、しつこく要求してきたことまで報じられました。結果、出入り禁止になってしまいましたが、この報道にネットからは『危険な橋を渡らなくても……』『発言がかっこ悪い』『下品すぎて、どうしようもない』といった言われようです。不遜な態度に幻滅したファンも続出してしまいました」(同)

 また、妻夫木聡も自宅にエステティシャンを呼び、性的マッサージを要求するという、やらかしを起こしていたことが報じられた。

「15年10月の『新潮』によると、妻夫木は頻繁にメンズエステを利用していたとのこと。そんな中、自宅を訪れたメンズエステの女性スタッフに『オプションないんですか?』と下半身へのサービス要求をしたそうです。また、あるスタッフの証言によると、妻夫木のいう“オプション”を拒絶すると、『追加料金も払うので、どうですか?』と食い下がってくるのだとか。ネットからは『引くわ…』『さわやかイメージ崩壊』『本当だったら気持ち悪すぎ』という厳しい声が集まってしまいました」(同)

 17年以降、日本でも盛んになっている「#MeToo」のスローガン。この流れに乗って、男性芸能人からセクハラされたという女性の被害報告が続々と出てくるかもしれない。
(立花はるか)

「変態!」「危険な橋を渡らなくても……」エステでセクハラ疑惑が出た俳優3人

 強制性交容疑で逮捕・起訴された新井浩文被告の報道により、マッサージやエステでの男性芸能人による性的要求の実態が浮き彫りになった昨今。実は、新井の逮捕以前にもエステティシャンに性的サービスを要求していたと“ウワサ”される芸能人がいた。その一人が俳優の松坂桃李。

「『週刊新潮』(新潮社)が昨年10月に報じたのは、松坂桃李の高級エステでの禁断プレーでした。ほかの芸能人も通うといわれるその高級エステには、週3回は来店するぐらいの常連で、1回の利用で3~5万円使うこともあったそうです。しかし、施術用紙ショーツから“下半身”を露出させ、お触りこそないもののマッサージ中にあえぎ続けるなどして、エステティシャンから嫌われ、ブラックリスト寸前の“イエロー登録”されてしまったといいます。さわやかなイメージの俳優だっただけに、この報道には『ドラマを見る時に、思い出しそう』『変態かよ……』『本当なら恥ずかしい』と多くの失望の声が聞こえてきました。『映画の役作りのため?』と擁護するコメントがあったものの、イメージを大きく落としてしまいました」(芸能ライター)

 また、2014年5月には「週刊文春」が山下智久について、女性セラピストに性的サービスを要求した挙げ句、高級スパを出禁になったと報じた。

「山下は都内の有名スパで『あの俺だよ?』と女性セラピストを口説き、『NGプレー』を要求したとのこと。もちろん、スタッフは断ったものの、しつこく要求してきたことまで報じられました。結果、出入り禁止になってしまいましたが、この報道にネットからは『危険な橋を渡らなくても……』『発言がかっこ悪い』『下品すぎて、どうしようもない』といった言われようです。不遜な態度に幻滅したファンも続出してしまいました」(同)

 また、妻夫木聡も自宅にエステティシャンを呼び、性的マッサージを要求するという、やらかしを起こしていたことが報じられた。

「15年10月の『新潮』によると、妻夫木は頻繁にメンズエステを利用していたとのこと。そんな中、自宅を訪れたメンズエステの女性スタッフに『オプションないんですか?』と下半身へのサービス要求をしたそうです。また、あるスタッフの証言によると、妻夫木のいう“オプション”を拒絶すると、『追加料金も払うので、どうですか?』と食い下がってくるのだとか。ネットからは『引くわ…』『さわやかイメージ崩壊』『本当だったら気持ち悪すぎ』という厳しい声が集まってしまいました」(同)

 17年以降、日本でも盛んになっている「#MeToo」のスローガン。この流れに乗って、男性芸能人からセクハラされたという女性の被害報告が続々と出てくるかもしれない。
(立花はるか)

明石家さんま、ピエール瀧容疑者「すごくええ奴」「なにか理由が」と“擁護”で批判の嵐

 3月12日、俳優としても活躍していた電気グルーヴ・ピエール瀧が、コカインを使用した麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。

 声優を務めていたアニメ映画『アナと雪の女王』のブルーレイ&DVDの発売が中止になるなど、瀧の逮捕が各方面に影響を与えている中、16日に放送されたラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBS)では、明石家さんまがこの件について言及。しかし、「すごくええ奴」「理由があるはず」などと“擁護”に取れる内容だったため、ネット上で「どんな理由があろうと犯罪は犯罪」「芸能人は身内に甘すぎない?」と物議を醸している。

「さんまはまず、“売春あっせん疑惑”が浮上し、芸能界を引退した韓国のアイドルグループBIGBANG・V.Iについて、自分のことを“さんま師匠”と慕う仲の良い間柄だったと語ると、『いい奴なのよ! ものすごく仕事一生懸命で』とコメント。その流れで、『ピエールくんなんか、ものすごくええ奴やし。昔からちょくちょくしか会わなかったけども、温和な。彼も仕事熱心なんですよね。だから、仕事熱心さがこういうことになるのか……なんなのかね、わからへんけども』と瀧の人柄についても言及しました。しかし、ネット上では『仕事なんか誰でも一生懸命頑張ってるし、薬物に手を出していい理由にはならない』『いい人だから許してやってってこと? さんまさん、自分がなに言ってるかわかってる?』と怒りや呆れ声が続出しています」(芸能ライター)

 さらに、さんまは「迷惑かけたことが絶対いけない」と前置きしつつも、「なにか向こうにも理由があるはずなんですね」「そうせざるを得なかったなにかがあるから、そこを探してあげてほしいな」と瀧をかばうようなコメントを繰り返し、ますます批判を浴びている。

「どんな理由があろうと、違法薬物に手を出してしまった時点で“アウト”なのは言うまでもありません。それに加えて、瀧は『20代の頃からコカインや大麻を使っていた』と供述していることもわかり、現在51歳という年齢を考えると、約30年も薬物に手を染めていた常習犯の可能性も。こうしたことから、『さんまさんの意見は優しさじゃない。ただ“甘い”だけ』『30年も薬物を使ってる時点で、理由もなにもないだろ……』とさんまへの批判は強まる一方です」(同)

 2月1日、30代の派遣マッサージ店の女性に性的暴行を働いたとして、俳優・新井浩文が逮捕された際には、親交が深かったムロツヨシが自身のTwitterで「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」「こっから、また、応援しよう」とツイート。これは“新井に向けたメッセージ”だと捉えられ、ネットユーザーから猛バッシングを浴びていた。その後、ムロはTwitterで謝罪と釈明をしていたが、イメージダウンは避けられない事態となった。

 さんまもムロも、親交があるからこそひとこと言わずにはいられないのかもしれないが、“擁護”は本当の優しさではないことを学んでほしいものだ。