福原愛の夫自慢に「SNSで発信するな」! “おしどり夫婦”アピールで好感度下げた有名人3人

 昔から“おしどり夫婦”として、テレビ番組やCMに出演する有名人夫婦は少なくない。好感度の高さがうかがえる“おしどり夫婦”だが、SNSで過剰にパートナーを持ち上げる投稿や、度を超えた惚気(ノロケ)投稿は、反対に好感度を下げてしまうこともある。2016年9月に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した卓球の元女子日本代表・福原愛もその一人。

「17年10月に第1子を出産し、今月3日に長男となる第2子を出産した福原ですが、結婚から2年以上経過している現在も、仲むつまじい様子を投稿しています。2月22日に福原は自身のTwitterで、その日30歳の誕生日を迎えた夫の江への感謝をつづりました。『パンや肉まんは真ん中の美味しい所を私に全部くれて自分は味のない所を食べる旦那さん。映画館でも背の低い私を気にして見やすい自分の席と交換してくれる旦那さん。プレゼント何がいいと聞いたら愛が休んでくれることが一番のプレゼントだよと言ってくれる旦那さん』と投稿。ノロケとも受け取れる、夫の献身ぶりを明かす投稿に、ネットユーザーからは『“愛されてます”アピールをしたいだけ?』『肉まんを2つ買えばいいのに……』『何かとアピールする人間って、実生活で満たされてないよね』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 また、18年7月30日に元AKB48の前田敦子と結婚し、先月、第1子男児の誕生を報告した俳優の勝地涼も、インスタグラムの投稿が賛否両論を呼んでいる。

「勝地は2月14日に、自身のインスタグラムで、妻の前田からチョコレートをもらう様子を動画で公開。『はっぴーばれんてぃん ありがとうおかげで稽古がんばれんてぃん』と感謝の言葉を添えました。動画には2人の顔こそ映っていないものの、向かい合う足元の色違いのスリッパが映されており、仲の良さがうかがえるものとなっていました。以前から、前田の手料理や声など、甘い新婚生活を感じさせる投稿が話題となっている勝地ですが、今回のバレンタイン動画に、ファンからは『スリッパの色違いかわいい!』『あっちゃんからチョコを貰えるなんて、最高の人生』と絶賛の声がある一方、『おしどり夫婦として売りたいの?』『プライベートを公開しすぎるのは、俳優としてどうなの?』『同じような投稿ばかりで、しつこくなってきた』と呆れた声も聞こえてきました」(同)

 さらに、俳優の水嶋ヒロも、妻で歌手の絢香への“過剰”とも言える感謝をブログにつづり、話題となっている。

「水嶋は2月19日、自身のブログにて、絢香の気遣いを明かしました。『最近疲れが溜まってるみたい』と切り出し、目の下に大きなクマができてしまったことを報告。そんな水嶋を心配し、絢香が水嶋の好きな店を予約してくれたそうです。水嶋は絢香の気遣いに『なんと嬉しい』と感激し、『最近考えごとが多くてね笑』と疲労困憊だったことをつづっていましたが、ネットからは『疲れるほど仕事をしているの?』『絢香の方が疲れていそう』『予約ぐらい誰でもできる』と辛辣なコメントが寄せられました」(同)

 プライベートをどこまで公開するのか、線引きが難しいSNS。人気商売と言われる芸能人の場合、ファンを失うリスクを覚悟して利用すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

有安杏果、「ファンの気持ち考えろ」と批判! “のろけ発言”で反感買った有名人3人

 昨年、タレントの剛力彩芽が、株式会社ZOZO・前澤友作社長との交際をオープンにし、SNS上で“ラブラブ投稿”を連発してネットユーザーから批判を浴びた。今年に入ってからも、“のろけ発言”で反感を買っている芸能人が後を絶たない。その一人が、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果である。

「有安は今年2月、25歳年上の“40代医師”と結婚を前提に交際していることを公表していますが、4月9日に出演した『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)では、彼とのなれそめに言及。もともと通っていた喉の病院の医師から紹介されて以降、体調やメンタル面の相談をしていたことや、ももクロ卒業後は共通の趣味である写真を『一緒に撮りに行くことが増えた』などと明かしました」(芸能ライター)

 また、「時間が増えたので、いろいろ地方とか遠出するようになって、付き合いました」「ふふふ、恥ずかしい!」「私の趣味にも付き合ってくれます」などとのろけた有安だったが、ネット上には「つまり、卒業前から親交があったってことか。ファンの気持ち考えろ」「有安の話聞いたら、ももクロ卒業後から付き合い始めたのか怪しく思えてきた……」「ソロになってこういう話するの、何の得もないと思うんだけど。頭の中、お花畑なのかな?」などと呆れた声が続出した。

「有安と交際相手の“年の差”が気になるというネットユーザーも多く、中には『三船美佳と高橋ジョージを思い出す』『あの夫婦も24歳差で恋愛、結婚して、最終的に破局してるよね』との指摘も。三船は1998年、16歳の誕生日に高橋と結婚し、長く“おしどり夫婦売り”をしてきましたが、2015年に離婚騒動が浮上。同時に高橋の“モラハラ疑惑”も報じられ、16年3月には三船が娘の親権を取って離婚成立となりました」(同)

 そんな三船も今年4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、3歳年上の一般男性との再婚を報告。これに対し高橋は同日、所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメントしたが、かねてから娘との面会を要求している彼は、その後、Twitterでも祝福しつつ、三船の再婚相手に語りかけるように「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」とツイート。ネットユーザーからは「怖すぎ」「こういう言い方がいかにも“モラハラ”って感じ」といった意見が上がっているが……。

「高橋のツイートが物議を醸すウラで、三船にも批判が寄せられています。三船は7日に出席したイベントで、新しい夫について『今度は3個お兄ちゃん』『私の中ではゴールデンレトリバーみたいな、優しい、大きいワンちゃんみたい』と、のろけ全開。ネットユーザーからは『いい年してお兄ちゃん、ワンちゃんって……イタいな』『うれしいのはわかるけど、もうちょっと落ち着いた方がいい』『ハイテンションすぎて、なんかこっちが恥ずかしくなる』など、ドン引きされています」(マスコミ関係者)

 一方、昨年7月に結婚した元フリーアナウンサー・小林麻耶も、芸能界引退後に“のろけブログ”を投稿し、ネット上でブーイングを浴びていた。そんな中、夫で整体師の國光吟氏も昨年12月にブログを開設し、同じく“のろけ投稿”を行うように。

「今年1月12日には、『結婚して変わったこと』と題し、『麻耶ちゃんと一緒になってから、合わせるように自分の着る物変わりましたか?というコメントを頂いたのですが、変わりました』『一緒に服を選んでもらっていると、普段自分では買わなかった服を買うようになりました それが自分でも意外なほど、お気に入りになり、その洋服ばっかり着ています』と、読者の質問に回答する形でのろけていました。これに対し、ネット上では『麻耶もそうだけど、旦那さんは完全に一般人ですよね? 何か勘違いしてない?』『人気者気取りで調子に乗ってきてる感。胡散臭い』といった書き込みが相次ぎました」(同)

 國光氏のブログでは、その後も麻耶とお揃いのパーカー姿を公開したり、最近も2人で料理教室に参加する様子をアップしたりと、“夫婦ネタ”が散見される。楽しくのろけられているうちは、外野の声など耳に入らないのかもしれない。

有安杏果、「ファンの気持ち考えろ」と批判! “のろけ発言”で反感買った有名人3人

 昨年、タレントの剛力彩芽が、株式会社ZOZO・前澤友作社長との交際をオープンにし、SNS上で“ラブラブ投稿”を連発してネットユーザーから批判を浴びた。今年に入ってからも、“のろけ発言”で反感を買っている芸能人が後を絶たない。その一人が、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果である。

「有安は今年2月、25歳年上の“40代医師”と結婚を前提に交際していることを公表していますが、4月9日に出演した『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)では、彼とのなれそめに言及。もともと通っていた喉の病院の医師から紹介されて以降、体調やメンタル面の相談をしていたことや、ももクロ卒業後は共通の趣味である写真を『一緒に撮りに行くことが増えた』などと明かしました」(芸能ライター)

 また、「時間が増えたので、いろいろ地方とか遠出するようになって、付き合いました」「ふふふ、恥ずかしい!」「私の趣味にも付き合ってくれます」などとのろけた有安だったが、ネット上には「つまり、卒業前から親交があったってことか。ファンの気持ち考えろ」「有安の話聞いたら、ももクロ卒業後から付き合い始めたのか怪しく思えてきた……」「ソロになってこういう話するの、何の得もないと思うんだけど。頭の中、お花畑なのかな?」などと呆れた声が続出した。

「有安と交際相手の“年の差”が気になるというネットユーザーも多く、中には『三船美佳と高橋ジョージを思い出す』『あの夫婦も24歳差で恋愛、結婚して、最終的に破局してるよね』との指摘も。三船は1998年、16歳の誕生日に高橋と結婚し、長く“おしどり夫婦売り”をしてきましたが、2015年に離婚騒動が浮上。同時に高橋の“モラハラ疑惑”も報じられ、16年3月には三船が娘の親権を取って離婚成立となりました」(同)

 そんな三船も今年4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、3歳年上の一般男性との再婚を報告。これに対し高橋は同日、所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメントしたが、かねてから娘との面会を要求している彼は、その後、Twitterでも祝福しつつ、三船の再婚相手に語りかけるように「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」とツイート。ネットユーザーからは「怖すぎ」「こういう言い方がいかにも“モラハラ”って感じ」といった意見が上がっているが……。

「高橋のツイートが物議を醸すウラで、三船にも批判が寄せられています。三船は7日に出席したイベントで、新しい夫について『今度は3個お兄ちゃん』『私の中ではゴールデンレトリバーみたいな、優しい、大きいワンちゃんみたい』と、のろけ全開。ネットユーザーからは『いい年してお兄ちゃん、ワンちゃんって……イタいな』『うれしいのはわかるけど、もうちょっと落ち着いた方がいい』『ハイテンションすぎて、なんかこっちが恥ずかしくなる』など、ドン引きされています」(マスコミ関係者)

 一方、昨年7月に結婚した元フリーアナウンサー・小林麻耶も、芸能界引退後に“のろけブログ”を投稿し、ネット上でブーイングを浴びていた。そんな中、夫で整体師の國光吟氏も昨年12月にブログを開設し、同じく“のろけ投稿”を行うように。

「今年1月12日には、『結婚して変わったこと』と題し、『麻耶ちゃんと一緒になってから、合わせるように自分の着る物変わりましたか?というコメントを頂いたのですが、変わりました』『一緒に服を選んでもらっていると、普段自分では買わなかった服を買うようになりました それが自分でも意外なほど、お気に入りになり、その洋服ばっかり着ています』と、読者の質問に回答する形でのろけていました。これに対し、ネット上では『麻耶もそうだけど、旦那さんは完全に一般人ですよね? 何か勘違いしてない?』『人気者気取りで調子に乗ってきてる感。胡散臭い』といった書き込みが相次ぎました」(同)

 國光氏のブログでは、その後も麻耶とお揃いのパーカー姿を公開したり、最近も2人で料理教室に参加する様子をアップしたりと、“夫婦ネタ”が散見される。楽しくのろけられているうちは、外野の声など耳に入らないのかもしれない。

ASKA「Amazonレビューに感謝」、高知東生がピエール瀧へ「一人じゃないよ」――仲間とのイイ話

編集G 電気グルーヴの石野卓球によるピエール瀧に対するツイートが話題になっているね。瀧被告が保釈される際は「え~!?死刑じゃないの?」などと茶化すツイートを連発。「不謹慎だ」という意見もあれば「瀧への愛を感じる」とも言われ賛否両論。社会的に適切かどうかはともかく、盟友なんだなって思ったよ。

しいちゃん 瀧にエールを送っている人がもう1人いるよ。2016年に覚せい剤取締法違反などの罪で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた元俳優の高知東生。4月5日放送の『Live News it!』(フジテレビ系)のインタビューに応じ、薬物依存症について語ってた。高知は「留置場から出てきてそこからの1年ちょっとは地獄でしたね。もう死んじゃおうかなって思った時ありました」「孤独だから」と保釈後の苦しさを語り、2年間にわたって医師のカウンセリングを受け、依存症の患者の集会にも参加し治療を続けていることも明かし、「治療がなければ今日の自分はない。やっぱり勇気をもって正直に相談した方がいい。ピエール瀧被告には『一人じゃないよ、大丈夫』と言いたい」とコメント。

編集G 高知に「一人じゃないよ、大丈夫」と言われても……。アンタには高島礼子がいたでしょうに。

しいちゃん この高知に対し「前向きに頑張っている」という好意的な意見もあるけど、「出なくていい」「ピエール瀧特需」「ピエール瀧の方が役者としての評価は高い」という声も。

編集G 高知の味方は少なそうね。でも高島は離婚したとはいえ「サポートしていく」と語っていたという報道があったし、身内の支えは必要だよね。

しいちゃん ASKAは、3月に発売した自著『ASKA 書きおろし詩集』(双葉社)について、4月5日の公式ブログでAmazonの商品レビュー欄に自ら書き込みを行ったことを報告。「初めて書いたレビューは、レビューへの感謝でした。ちゃんと『5つ星』にしましたよ。『ありがとう』の『5つ星』です」「ここのブログを続けることができているのは、みなさんのコメントがあるからです。(中略)僕のブログは、みなさんへの感謝の延長上にあります。先ほど、『amazon』のレビューを読ませていただいてるうちに、同じような気持ちになってしまいました。『ありがとう』を、伝えたくなったんですね」とのこと。

編集G ASKAは2014年に覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された当初から、根強いファンが復帰を待っていたよね。

しいちゃん で、Amazonのレビューは、実は、著作者のコメントは宣伝とみなされ本来は掲載されないんだって。4月7日のブログでは、それでもAmazonが掲載してくれたと報告し、「今回、粋な計らいをしてくれました」「やるじゃん『amazon』」と伝えるも、レビューはすぐに削除。同日のブログで「『amazon』にも、社内規約というルールがあります。それでも、一度はそれを掲載してくれた。僕は、それで十分です」と理解を示した。削除されたレビューの内容はブログに転載。「還暦を迎え、やっと『人生』という言葉をメロディに乗せることができるようになりました」という現在の心境とともに、「『ありがとう』を超える言葉が見つかりません」と感謝を伝えてる。

編集G ASKAって良くも悪くもピュアなのね。そういうところに、ファンはグッとくるんだろうなあ。ファンでもないのに、うっかりグッときたよ。

しいちゃん そんな心温まる話がある一方、冷たい話も……。松嶋尚美が4月6日放送の『おかべろ』(カンテレ)に出演。MCのナインティナイン岡村隆史から元相方の中島知子と連絡を取っているかと質問され、「取ってない。1回ブログで『解散します』って、そん時会ったんやけど、それ以来会ってない。全然」と明かした。オセロは13年4月に解散したので、丸6年音信不通ということになる。逆に、岡村は中島に「解散してしばらくたってから、ちょっと会うたかな。『大丈夫かい?』って。そん時はちょっとしゃべったけど」「中島が『すごい当たるんで、1回見てもらった方がいいですよ』って」と中島と一緒に生活していたと報道された占い師の女性にも会ったことを明かしてた。

編集G 松嶋は“うまいことやった感”があるのよね~。中島が家賃滞納騒動や体調不良から芸能活動を停止したことが原因で解散に至ったと言われているけど、その背後にはコンビ不仲もあったとも報じられていたよね。一般的には、岡村のように「大丈夫?」と声くらいかけてもよさそうなものだけど、コンビしかわからないわだかまりがあったのかな?

しいちゃん さらに、中島の近況について「松嶋が知らんかったら、誰も知らん」と岡村が言うと、松嶋は「一番、私に(情報が)入ってけえへんのちゃうかな」と笑ってた。ちなみに今、中島は公式ブログによると別府に入れ込んでいて別府で活動しているようだよ。別府のスナックで働いているという目撃情報もある。ネットでは「中島の方が好きだった」「中島の方が司会が上手でツッコミもうまい」「松嶋の今があるのは中島さんがいるから」「松嶋の発言は低レベル」と批判が多い。

編集G 確かに、松嶋は今年3月、『バイキング』(フジテレビ系)で、東京・南青山の児童相談所建設をめぐって、「自分の所に(児相)が来るとなったら、引っ越しする可能性があります」などと発言して炎上。すっかり嫌われキャラ。そういう発言を見ると、中島も中島でいろいろ思うところがあったんだろうなと想像できるね。電気グルーヴも然り、コンビって大変なのね。

内田裕也さんお別れ会に「芸能界のドン」たち揃い踏みの謎――内縁妻トラブルが関係か?

 肺炎のため亡くなったミュージシャン・内田裕也さんのお別れ会「内田裕也 ロックンロール!葬」が4月3日に営まれ、多くの芸能関係者が参列した。大手芸能プロダクションのトップもこの会に列席していたようだが、その背景には「ある“トラブル”の報道が関係している」(週刊誌記者)という。

「裕也さんが亡くなったのは3月17日。昨年9月15日に裕也さんの妻で女優の樹木希林さんが亡くなってから、約半年後のことでした。お別れ会では、2人の娘でエッセイストの内田也哉子が喪主を務め、夫で俳優の本木雅弘と共に、献花に訪れた芸能関係者を迎えていました」(同)

 そんな中、業界関係者の間でも注目を集めたのが、参列者席の最前列に並んだ顔ぶれだった。

「田辺エージェンシーの田邊昭知社長に、イザワオフィスの井澤健社長、ケイダッシュからは川村龍夫会長、そしてバーニングプロダクションの周防郁雄社長と、“芸能界のドン”たちが集結していましたからね。テレビにもしっかり映っていて、業界中で話題になっていました」(同)

 そもそもこの会、ともすれば彼らが列席する可能性はなかったという。というのも、彼らの参列には、すでに週刊誌などで報じられている、也哉子と裕也さんの“内縁の妻”とされるマネジャー・Aさんの“確執”が関係しているようだ。

「也哉子とAさんの間に確執があるかどうか自体は決定的ではないものの、Aさんが裕也さんの死後、内田家に筋を通すことなく、お別れ会の日程を決めたため、混乱を招く事態になったようなんです。当初、Aさんが設定した日程では、イギリス・ロンドンに居を構える本木の参加が不可能だった。当然、本木所属のフロム・ファーストプロダクションとはトラブルになり、その仲裁役も兼ねて葬儀委員会を組織し、“参戦”したのが、ドンたちだったとか。彼らの介入で日程は延期となり、この度の『ロックンロール!葬』という形で開催に至りました」(芸能プロ関係者)

 裕也さん自身が希望していたのは、一体どのような「お別れの会」だったのか。それは誰にもわからないが、家族とはずっと別居状態で、次々と“恋人”が登場する破天荒な人生を歩んだ裕也さんについて、也哉子は謝辞で「カオス」と表現しながらも「なかなか面白いものです」と結んでいた。参列者やメディア関係者も胸を打たれた「ロックンロール!葬」が無事開演されたことに、裕也さんも満足しているに違いない。

内田裕也さんお別れ会に「芸能界のドン」たち揃い踏みの謎――内縁妻トラブルが関係か?

 肺炎のため亡くなったミュージシャン・内田裕也さんのお別れ会「内田裕也 ロックンロール!葬」が4月3日に営まれ、多くの芸能関係者が参列した。大手芸能プロダクションのトップもこの会に列席していたようだが、その背景には「ある“トラブル”の報道が関係している」(週刊誌記者)という。

「裕也さんが亡くなったのは3月17日。昨年9月15日に裕也さんの妻で女優の樹木希林さんが亡くなってから、約半年後のことでした。お別れ会では、2人の娘でエッセイストの内田也哉子が喪主を務め、夫で俳優の本木雅弘と共に、献花に訪れた芸能関係者を迎えていました」(同)

 そんな中、業界関係者の間でも注目を集めたのが、参列者席の最前列に並んだ顔ぶれだった。

「田辺エージェンシーの田邊昭知社長に、イザワオフィスの井澤健社長、ケイダッシュからは川村龍夫会長、そしてバーニングプロダクションの周防郁雄社長と、“芸能界のドン”たちが集結していましたからね。テレビにもしっかり映っていて、業界中で話題になっていました」(同)

 そもそもこの会、ともすれば彼らが列席する可能性はなかったという。というのも、彼らの参列には、すでに週刊誌などで報じられている、也哉子と裕也さんの“内縁の妻”とされるマネジャー・Aさんの“確執”が関係しているようだ。

「也哉子とAさんの間に確執があるかどうか自体は決定的ではないものの、Aさんが裕也さんの死後、内田家に筋を通すことなく、お別れ会の日程を決めたため、混乱を招く事態になったようなんです。当初、Aさんが設定した日程では、イギリス・ロンドンに居を構える本木の参加が不可能だった。当然、本木所属のフロム・ファーストプロダクションとはトラブルになり、その仲裁役も兼ねて葬儀委員会を組織し、“参戦”したのが、ドンたちだったとか。彼らの介入で日程は延期となり、この度の『ロックンロール!葬』という形で開催に至りました」(芸能プロ関係者)

 裕也さん自身が希望していたのは、一体どのような「お別れの会」だったのか。それは誰にもわからないが、家族とはずっと別居状態で、次々と“恋人”が登場する破天荒な人生を歩んだ裕也さんについて、也哉子は謝辞で「カオス」と表現しながらも「なかなか面白いものです」と結んでいた。参列者やメディア関係者も胸を打たれた「ロックンロール!葬」が無事開演されたことに、裕也さんも満足しているに違いない。

『きのう何食べた?』初回3.2%! 西島秀俊&内野聖陽コンビで『孤独のグルメ』超えも?

 西島秀俊と内野聖陽がダブル主演する連続ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の初回が4月5日深夜に放送され、初回平均視聴率3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2人が演じるほのぼのとした“恋人役”に、放送中からSNS上は大盛り上がりを見せており、視聴率にも好影響を及ぼしているようだ。

 よしながふみの同名コミックを映像化した『きのう何食べた?』。同性愛を明かしていない弁護士・筧史朗(西島)と、カミングアウト済みの美容師・矢吹賢二(内野)による同居生活を、コメディタッチながらシリアスに描いている。

「初回は、主人公の2人を始めとした人間関係についての説明がされていく中、内野と西島が“痴話げんか”を繰り広げるシーンに、視聴者は大興奮でした。原作に忠実な演技とシナリオに、視聴者からは『イメージ通りのキャスト』『お似合いのカップル』と絶賛のツイートが続出し、放送中にはTwitterの世界トレンドで1位を獲得しました」(芸能ライター)

 かつてはタブー視する向きも強かった“同性愛作品”だが、2018年4月期の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の大ヒットもあってか、近頃ではテレビや映画で、人気芸能人による映像化が増えているという。

「20年公開予定の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』では、関ジャニ∞・大倉忠義と成田凌が親密な関係を持つ役を演じるなど、一昔前では考えられなかったBL作品の実写化が、次々と実現しています」(同)

 テレ東の深夜ドラマ枠「ドラマ24」は、コアな層へ向けた作品を中心に制作してきたが、近年ではキー局にも劣らない話題性を獲得している。

「『ドラマ24』では『孤独のグルメ』や『勇者ヨシヒコ』シリーズなどが放送され、視聴率以上の認知度を得ることに成功しています。DVDの販売や配信では、いずれも相当な収益を記録していて、作り手としても“やりたいこと”ができる枠だと、同業他社からは羨望の的となっているんです。視聴率面では、昨年4月6日深夜に放送された『孤独のグルメ』最新シリーズが初回5.1%を記録し、『深夜帯としては驚きの数字』と話題を集めましたが、『きのう何食べた?』はこれに追随する可能性を秘めています」(制作会社関係者)

 多くの作品が初回放送を控える春ドラマ。ダークホース『きのう何食べた?』はどこまで記録を伸ばせるだろうか。

斎藤工、女芸人と“濃厚キス”披露のウラで……スタッフが感嘆した「男気」ある一言!?

 4月2日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、斎藤工がゲスト出演。女性芸人との“濃厚キス”を披露して反響を呼ぶ中、業界関係者の間でも「斎藤の“男気”が評価されている」という。

「斎藤と熱いキスを交わしたのは、女性お笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレス。長く激しいキスに、ネット上の斎藤ファンは『紅しょうが羨ましすぎる!』『私も芸人になれば斎藤工とキスできますか!?』などと大騒ぎ。一部からは『俳優なんだから、芸人ばりに体を張らなくてもいいのに』『仕事選んで』といった声も出ていましたが、いずれにしても大反響を呼びました」(芸能ライター)

 そんな斎藤は、4月5日公開の映画『麻雀放浪記2020』で主演を務めている。そのプロモーションのため、『ウチのガヤがすみません!』以外にも、3月25日放送の『しゃべくり007』(同)や30日放送の『嵐にしやがれ』(同)など、バラエティ出演が続いているのだ。

「小説家・阿佐田哲也の原作『麻雀放浪記』は1984年にも映画化していますが、斎藤の熱望によりリメイクが実現。念願の再映画化で、斎藤は主人公の“坊や哲”を演じています。しかし、公開まで1カ月を切った先月12日、同映画に出演するピエール瀧がコカイン使用容疑で逮捕されてしまい、一時は公開中止の可能性が浮上しました」(テレビ局関係者)

 実際、瀧は出演していたNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』から降板となり、冠バラエティ『ピエール瀧のしょんないTV』(静岡朝日テレビ)も打ち切りに。ほかにも各方面に影響が出る中、公開日が迫っていた『麻雀放浪記2020』も“お蔵入り”の危機と思われた。

「それでも映画は予定通り、瀧の出演シーンもノーカットで公開されることとなりました。配給元の東映株式会社が記者会見を開き、『公開しないという選択肢は取らない』と宣言したことは、各マスコミに英断と報じられ、斎藤ファンや映画ファンも安堵しましたが、その裏ではやはりプロモーションの一部が消滅するなどしていたようです」(同)

 そんな中、斎藤は公開の可否が定まらないうちから、あることを決めていたという。

「斎藤はもともと、“プロモーションのため”に、多数のバラエティ番組に出演予定だったのですが、瀧の逮捕によって、肝心の映画の宣伝ができなくなるかもしれない可能性が高まったんです。番組のスタッフサイドとしては、『映画がお蔵入りになっても出てくれるのか?』と心配していたものの、本人はまったく気にする素振りもなく『それでも問題ないです。出ますよ』という対応だったとか。スタッフたちはその“男気”に救われたんです」(同)

 結果的に、公開中止にはならなかったため、斎藤はバラエティで無事に宣伝を行えることに。斎藤の努力が、『麻雀放浪記2020』のヒットにつながることを祈りたい。