「『全員殺す』と恫喝」「警察官にも激しく抵抗」……飲酒暴行事件起こした有名人3人

 AAAのリーダー・浦田直也が、都内のコンビニで面識のない20代女性に暴をしたとして、4月20日に逮捕された。翌21日には釈放されて謝罪会見を開き、容疑を大筋で認めている。

「浦田は会見中、笑顔を浮かべたり、酒に酔っていたことを理由に『覚えていない』を連発。反省の様子が見えなかったことで、ネットユーザーの不快感はMAXに。事務所からは無期限謹慎が発表されていますが、『酒が悪いんじゃなくて、すべて本人の問題』『二度と芸能界に戻ってくるな!』『謹慎じゃなくて、今すぐ引退してほしい』など、バッシングの声はやみそうにありません」(芸能ライター)

 浦田のように、酒に酔って暴力事件を起こした有名人は少なくない。その一人、元サッカー日本代表の前園真聖だ。

「前園は2013年10月13日、酒に酔った状態でタクシーに乗り、自宅近くで支払いを済ませずに降車。呼び止めた運転手の男性の顔を殴り、太ももを蹴るという暴行事件を起こしています。前園は『酒に酔っていて覚えていない』と供述しましたが、当時ネット上では『サッカー選手が人を蹴るなんて、逮捕されて当然』『料金を払ってないことや、殴ったことは覚えてないのに、自宅近くまでは行けるんだね』『酒を言い訳にするな!』と、批判が噴出しました」(同)

 また、インディーズバンド「踊ってばかりの国」のボーカル・下津光史も、飲酒後に暴行騒動を起こしている。

「下津は今年3月31日、居酒屋で暴行事件を起こしていたとして、4月12日に自身のツイッターに謝罪文を掲載。それによると、下津は知人男性に一方的な口論を仕掛け、仲裁に入った一般男性の頭部をビールジョッキグラスで殴打。男性は計7針の大けがを負ったとのことでした。その後も下津は周囲の客に『全員殺す』などの恫喝を繰り返したそうで、『浅はかな行いで皆様にご迷惑をお掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます』と陳謝。しかし、現在も事件後と変わらずライブを行うなど、音楽活動を続けています」(同)

 まだ世間に知られていないインディーズバンドながら、下津の過激な行動に驚いたネットユーザーは多く、「禁酒ではなく断酒しないとダメでしょ……」「酒に酔ってたとか理由にならないほど本当にひどい。こんな人が芸能活動してるなんてあり得ない」「多分この人、酒が入ってなくても『全員殺す』とか言ってるんだろうね。絶対応援したくないわ」という批判の声が続出していた。

 モデル・土屋アンナの元夫でスタイリストの菊池大和は、六本木のカラオケ店で暴行事件を起こした過去が。

「11年9月29日深夜、泥酔した菊池カラオケ店の受付カウンターを蹴って壊し、止めに入った男性店員の髪を引っ張るなどして、首に軽傷を負わせたそう。また、駆けつけた警察官にも激しく抵抗し、傷害と公務執行妨害などの容疑で現行犯逮捕されています。現場には土屋もいたようで、30日には自身のブログに『私には止めることしかできませんでした。でもそれでも止めることができず、このような結果を招いてしまいました』とつづり、『本当に申し訳ありませんでした』と謝罪しました」(同)

 一方、菊池は取り調べに対して「酒を飲んでいてよく覚えていない」と語っていたそうで、ネット上では「酒を飲んで覚えていない、という言い訳が本当に許せない」「嫁の足を引っ張るな! 謝ることもできないのか!?」「父親が酒で逮捕って、子どもたちが本当にかわいそう」という批判が噴出。なお、土屋は「未来へ向けての価値観にズレが生じた」という理由で、16年1月に菊池と離婚している。

 「お酒の失敗」と笑い話にできるレベルではない、彼らの常軌を逸した行い。酒に呑まれると、人生そのものが変わってしまうことを自覚した方がいいだろう。
(立花はるか)

フジ『結婚できない男』、13年ぶり復活も「『ショムニ』の大爆死思い出す」などと心配の声

 2006年に阿部寛が主演を務めた連続ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)の続編が、今年10月期に放送されることが明らかになった。ネット上のドラマファンは歓喜しつつも、「フジテレビだから心配」とも言われている。

「同作は『結婚できないのではなく結婚しない』と言い張る、主人公・桑野信介(阿部)の日常を描いたドラマ。06年放送時は、最終回の平均視聴率が22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均でも16.9%を記録しており、大ヒットとなりました。そんな前作から13年後が舞台となっているそうで、桑野は相変わらず独身という設定。ネット上には『すごく好きなドラマだったからうれしい!』『続編待ってました!』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 その一方で、「阿部さん以外のキャストがガラッと変わりそう」という懸念も。

「前作には、桑野と同業者の金田裕之役で高知東生が出演していましたが、16年に覚せい剤取締法違反で逮捕されたため、その後の再放送では出演シーンがカットされるなどしています。高知は18年からフリーで芸能活動を再開しているとはいえ、続編に出る可能性は低いでしょう」(同)

 また、桑野は前作で内科医・早坂夏美(夏川結衣)との距離を縮めていたが、続編のあらすじには「交際まで発展したものの、愛想を尽かされてしまい、その後に破局」と2人の関係が書かれており、ネット上では「夏川さんも出ないってこと!?」「高知は仕方ないにしても、夏川さんには出てほしかったからショック」「本当に前作が良かったから、できるだけ同じキャストで見たかった……」などと言われている。

「そのほか、『面白かったって言っても13年前だし……。今のフジを思うと不安』『フジは続編とかリメイクがヘタくそだからね。あんまり期待しない方がいいかも』といった書き込みも。確かに、1998年から開始した江角マキコ主演の大人気ドラマ『ショムニ』シリーズは、13年に江角以外のキャストを一新して続編を放送したところ、ネット上に批判が噴出。その結果、初回こそ18.3%を獲得したものの、最終回は自己最低の7.8%と、目も当てられない状態でした。『結婚できない男』も続編でキャスト変更が起こるとなれば、やはり『ショムニ』の大爆死を思い出しますよね」(同)

 さらに、フジの時代劇『大奥』シリーズも、03・05年に放送された連ドラは、それぞれ視聴率2ケタを獲得していたが、16年のスペシャルドラマは第1部が9.6%、第2部が9.2%と不発。そして、今年3月にフジテレビ開局60周年特別ドラマとして放送された『大奥 最終章』は、なんと6.9%の“大爆死”だった。

「今期はさらに、竹内結子主演で人気を博した『ストロベリーナイト』シリーズのリメイク版『ストロベリーナイト・サーガ』を、二階堂ふみ&KAT-TUN・亀梨和也のW主演で放送していますが、こちらも不評で、初回から視聴率1ケタ台を連発。こうした状況なので、『結婚できない男』ファンが不安になるのも無理はないでしょう」(同)

 フジテレビには今度こそ、視聴者をガッカリさせない続編を作ってほしいものだ。

売春クラブで遊ぶ男性タレントたち――「日本を代表する芸人」「アート分野で評価が高い人物」

 4月23日発売の「フラッシュ」(光文社)が、出会い系サイトを介して “売春クラブ”を利用した芸能人の存在を報じている。“売春クラブ”のシステムは、出会い系サイトで女性を装い連絡を取り、売春を斡旋するというもので、2018年11月に一部が摘発されたが、芸能人の個人情報を含む「顧客リスト」はいまだに残されているという。

 「フラッシュ」は、摘発された大阪の売春クラブの幹部に取材を行い、匿名で2人の芸能人が記事内に挙げられている。

「一人は『司会者としても有名な芸能人』で、こちらは情報が少ないため詳細は不明です。しかし、もう一人の『アート分野でも評価が高い文化人』については、利用時の状況が生々しく語られています。彼は、セックスで“満足”することができないため、女性に自慰行為を見せつけていたそうですよ」(週刊誌記者)

 “アート分野でも評価が高い”文化人は、過去にも下半身スキャンダルが出ている人物だという。

「一昔前になりますが、都内の繁華街で“立ちんぼ”の女性に声を掛け、ホテルに向かう姿をスクープされたことがあります。個人情報流出の恐れがある出会い系サイトにまで手を出していることにびっくりですよ」(同)

 さらに「フラッシュ」で挙げられた2人とは別に、売春クラブで遊んでいる芸能人がいるという。売春斡旋業者の間では「まさかあの人が……」と驚かれている人物が、日本を代表する芸人・Xだ。

「Xは既婚者ですし、家族も芸能活動をしているので、買春が公になれば、一大スキャンダルに発展するでしょう。少し前に、Xは女性関係が明るみになり、女遊びを控えているはずですが、業者は現在も彼の利用履歴や個人情報を管理しているそうです」(出会い系業者の元関係者)

 昭和の時代こそ“芸の肥やし”と言われたものだが、今後も彼らが芸能人として活動を続けていくには、女遊びを控えるべきなのかもしれない。

「純烈」元メンバー・友井雄亮、意外な現在――芸能界への未練断ち切れず「海外」へ?

 今年1月に友井雄亮が脱退し、残りのメンバー4人で再出発した純烈。新曲「純烈のハッピーバースデー」(5月15日発売)の振り付けを、DA PUMPのTOMO&U-YEAHが担当したことが、両グループのファンの間で話題になっているが、一方、業界関係者によると「友井もまた、新たな動きを見せている」という。

「10代の頃、ジャニーズ事務所に所属していたこともある友井は、その経験を生かし、純烈で振り付けを担当していました。昨年の大みそかには、純烈として初めて『NHK紅白歌合戦』にも出場して注目を集めていたものの、今年1月『週刊文春』(文藝春秋)によって、友井が過去の交際相手にDVを行うなどしていたというスキャンダルが発覚。これにより、友井はグループを脱退、そして芸能界からも引退しました」(芸能ライター)

 その後、純烈は酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太の4人で再始動。振り付け担当の友井がいなくなったこともあり、DA PUMPとのコラボレーションが実現したようだ。

「芸能界を去った友井はどうしているのかというと、出身地である大阪に帰り、周囲には当初『料理人になる』と話していたそうです。もともと料理は得意だったようで、受け入れ先も見つけていたとか。しかし最近になって、やはり芸能界への未練を断ち切れなかったのか、『ダンサーになる』と宣言したといいます」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、今の友井は世間的に「不祥事を起こして引退した人」。芸能の道で返り咲くのは難しいと思われるが……。

「友井自身も『国内では厳しい』と考え、現在は『海外進出』を模索しているようです。実は、3月にコカインを使用したとする麻薬取締法違反で逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧も、今後は海外で音楽活動をしていくのではないかと言われています。もしかすると友井もこの話を耳にし、影響されたのかもしれません」(同)

 そんな友井は、すでに名前も海外進出を意識したものに変更しているとか。

「『友井雄亮』というのは芸名ですが、これまではLINEもこの名前で登録されていました。しかし今、友井はジャニーズJr.時代に名乗っていた本名『牧山雄亮』に戻していて、海外を視野に入れているためか、アルファベット表記にしているんです」(同)

 そうなると、もう友井が歌謡界にカムバックすることはなさそうだが、その代わりに数年後、日本が誇るダンサー・MAKIYAMAとして注目を集める日が来るのかもしれない。

小原正子、みきママ、DA PUMP・ISSA……映画館での行動が「非常識」批判浴びた有名人

 近年は“ママタレ”としても活動している、クワバタオハラ・小原正子。2014年に元プロ野球選手・マック鈴木と結婚し、15年に長男、16年に次男を出産。今年4月1日には自身のブログで第3子妊娠を公表した。そんな小原が同15日に公開したブログをめぐり、ネット上では「映画館でマナー違反な行動をしていたのでは?」と、物議を醸している。

「小原は15日のブログで『劇場版 ウルトラマンR/B セレクト! 絆のクリスタル』を見たと報告。座席で撮影した家族の写真も掲載していますが、暗闇の中、スクリーンを見ている子どもの姿を写したと思われる写真が複数枚アップされていたため、ネットユーザーから『上映中に撮影したのでは?』との指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 基本的に、映画館では上映中にスマートフォンなどを使用することは禁じられており、「写真・動画撮影」に至っては違法行為と見なされかねない。小原が撮影したのが上映中だったのか定かではないが、ブログに掲載した写真が非常に暗いこと、さらに、小原が子どもの表情の変化を指して「にや」「むむ」「わぁ…」「じーーーー」といったコメントを添えていることから、「上映中に撮ったようにしか見えない」「ブログに子どもの写真を載せることしか考えてなくて呆れる」「スマホやカメラのディスプレイが光ってるだけでも、かなり周囲に迷惑かけてる」などと批判されている。

「また、子どもの隣にマック鈴木が座っているとわかる写真もあり、『この人も自分の妻を注意しろよ』『子どもがマネするとか考えないの? 夫婦揃って非常識!』『注意しない時点でマック鈴木も同罪』といった苦言も寄せられています」(同)

 実は18年にも、同じような騒ぎを起こしていた人物が……。「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹である。

「みきママと小山の姉弟関係は公表されていないものの、ファンを中心に“周知の事実”となっています。そんなみきママは、昨年3月28日付のブログにて、子どもを連れて『映画 プリキュアスーパースターズ!』を見に行ったと報告。ここにもやはり、暗闇の中で座席に腰かけ、スクリーンを凝視しているであろう子どもの写真が掲載されていたため、『こんな人が母親だなんて……』『どういう神経してるんだろう?』と、本人のモラルを疑うコメントが続出しました。また、『身内がこんなに非常識だと、小山も大変だね』『姉が弟の足を引っ張るなよ!』など、小山への影響を心配するファンもいました」(マスコミ関係者)

 DA PUMP・ISSAは、昨年8月に出演した『イッテンモノ』(テレビ朝日系)にて、映画館でデートする際は「並びで4席取る」と明かし、物議を醸した。

「映画館の座席は隣の人との距離が近くなるため、2人分の席だけでなく、その両脇の席も確保して『(彼女には)それで「荷物でも置きな」って言います』と説明したISSA。これに対し、ネット上には『その分のお金を払ってるなら問題ないよね』『隣を気にしなくていいから、映画に集中できそう』と賛同する声と、『人気の映画だったら迷惑すぎる。自分のことしか考えてないんだね』『これがデートテクニックだと言われるとダサい』と、否定的な意見も飛び交いました」(同)

 最低限のルールを守ることは当然だが、それ以前に一般的な常識をわきまえる必要がありそうだ。

赤江珠緒、博多大吉との“不倫デート”報道で「とんだ地雷」「相談女」と好感度急降下

 4月19日発売の「フライデー」(講談社)報道により、博多華丸・大吉の博多大吉との“不倫疑惑”が浮上した、フリーアナウンサー・赤江珠緒。18日放送の生放送ラジオ『たまむすび』(TBSラジオ)にパーソナリティとして出演した赤江は、「フライデー」発売前の段階でこの疑惑に触れ、大吉に「相談」しただけだと主張。しかし、「ネット上では赤江の好感度が急降下している」(芸能ライター)という。

「赤江は2008年にテレビ朝日の社員と結婚し、17年に長女を出産しています。また、大吉も07年に一般女性と結婚していますが、『フライデー』によると、赤江と大吉は4月上旬に東京・青山で待ち合わせ、ランチからの“公園デート”を楽しんでいたとか。誌面には、芝生に寝転んで寄り添う2人の写真も掲載されています」(同)

 記事には、この日以外にも赤江と大吉が密会していたという目撃情報も記載されている。「フライデー」発売日である19日、大吉はMCを務める生放送の情報番組『あさイチ』(NHK)に出演するも、この報道には触れていない。

「一方、赤江は同誌の発売前日放送の『たまむすび』で、芝生デートなどはすべて『事実有根』だとした上で、『書いてあることは事実』と報道を認めました。しかし、大吉との“不倫関係”については否定。赤江は『「たまむすび」も、いろいろありまして。“今後どうするか”と話し合って、相談しようとなってまして』と、あくまでも仕事の話をしていただけだと強調。ランチをした店から公園に移動したことに関しては、『お店に長々いるのもアレだし、そこから喫茶店もアレだし』『公園があったから、桜でも見て時間潰して会話しますか、と(いう流れ)』だったと説明しました」(同)

 しかし、報道を知った赤江の夫からは「怒られた」といい、本人も「恥ずかしい」と繰り返していた。これに、ネットユーザーからも「本当に恥ずかしいことだよ。既婚者で子どももいるのに何してるの?」「旦那さんが怒るのは当然。しっかり反省してほしい」など、呆れた声が寄せられている。

「『たまむすび』といえば、木曜パートナーだったピエール瀧が、3月にコカイン使用の容疑で逮捕されたばかりとあって、『瀧のこともあるし、本当に相談してた可能性はある』『不倫デートにしては堂々としすぎだもんね』と理解を示す意見もあります。一方で、『瀧が逮捕された時も、なぜか赤江が泣いて謝罪して、自分に酔ってる感じがしたんだよね……』『保釈された瀧から電話があったことも、ペラペラしゃべってて引いた』など、瀧が逮捕された際の赤江の対応にも、批判的な声が寄せられています」(同)

 赤江は瀧が逮捕された翌日の『たまむすび』で、「ウソであってほしいと、夢であったらいいなと思ってたことが現実です」「本当にバカタレが! 何やってるんだ!」などと怒ったり、瀧の代わりに「申し訳ありません」と謝罪したりしていた。ちなみに、この日は水曜パートナーの大吉も出演しており、「1人で背負わなくてもいいですよ」と赤江を慰める場面があった。

「そんな赤江に対し、ネット上では『この人、“相談女”だったのか』という指摘も。相談女とは、悩み相談をしながら男性に近づく女性のことを指す言葉で、ネット上では“厄介者”扱いされています。そのため、『大吉の奥さんの立場だったら、赤江みたいな相談女は絶対イヤ』『赤江さん、サバサバ系とみせかけて相談女とか、とんだ地雷じゃん』といった声が飛び交っています」(同)

 次週の『たまむすび』で赤江と大吉が共演する際、2人は何とコメントするのだろうか……。

『マツコ&有吉 かりそめ天国』打ち切り内定? ゴールデン特番が「キー局最下位」の崖っぷち

 マツコ・デラックスと有吉弘行の深夜番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)について、業界内で “打ち切り”のウワサがささやかれているという。先月、ゴールデン特番を放送したが、関係者によるとその特番の“低視聴率”が決定打となったようだ。

「2017年3月まで放送していた『マツコ&有吉の怒り新党』をリニューアルし、同4月からスタートした『かりそめ天国』。今月で放送3年目に突入しましたが、視聴率も評判も下がる一方。それでも一応、ゴールデン進出の話もあり、3月28日には『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間スペシャル』として初のゴールデン放送が実現しましたが、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同時間帯のキー局番組では最下位の成績でした」(マスコミ関係者)

 この視聴率により、ゴールデン進出計画は完全に消滅したという。

「ゴールデン進出がなくなったどころか、早ければ今秋にも打ち切りとみられています。そもそも『かりそめ天国』は、『怒り新党』時代からのファンには不評を買っていました」(同)

 11年に始まった『怒り新党』は、視聴者から寄せられた“怒り”の投稿を取り上げ、マツコと有吉が議論するスタイルが大好評だった。一方、番組開始当初から出演していたフリーアナウンサー・夏目三久が、16年3月に降板したことを巡っては、騒動が勃発。その後、同8月に有吉と夏目の熱愛・妊娠報道が飛び出すと、業界内外で「夏目の『怒り新党』降板は、これが原因だったのでは?」と騒ぎになった。

「しかし結局、夏目が『全否定』したため、騒動は徐々に収束。そして『怒り新党』も17年春からは『かりそめ天国』に生まれ変わり、番組内容も一新しました。『かりそめ天国』に変わってからは“マツコ・有吉のお耳に入れたい話”を受け付け、紹介するように。同10月以降は、2人に話してほしい情報や悩み、怒りなどを募集しているほか、視聴者の叶えたい“欲望”をタレントや俳優、女優が代わりに体験するコーナーが始まったため、マツコと有吉のトークがめっきり減ってしまいました」(同)

 その結果、ネット上では「『怒り新党』の方が面白かった」「『怒り新党』に戻してほしい」という声が続出し、視聴率も苦戦。加えてゴールデン進出の可能性も消え、『かりそめ天国』は“一旦リセット”の方向となるようだ。

「とはいえ、テレ朝がマツコと有吉をいきなりリストラするとは考えにくいので、2人を使った新番組を用意するか、あるいは本当に『怒り新党』復活も期待できるかもしれません」(同)

 視聴者の声を聞き入れた『怒り新党』であれば、ゴールデン進出の可能性も再浮上するのだろうか。

ピエール瀧に逮捕に続く? 警察関係者が新たな“薬物タレント”とにらむ、20代清楚系女優

 電気グルーヴ・ピエール瀧がコカイン使用の容疑で逮捕されて以降、芸能界の薬物汚染について世間の関心が高まっている。一部メディアが“逮捕間近”のタレントの情報を伝える中、「まだどこも伏せ字ですら報じていない“本命タレント”が存在する」(週刊誌記者)という。

 音楽活動のかたわら、近年はタレント業や俳優として大活躍だったピエール瀧。放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は代役を立てた上での撮り直しが決まった一方、映画『麻雀放浪記2020』は瀧の出演シーンをカットせず、4月5日に無事公開初日を迎えた。このほかにもラジオやCMなど、瀧が携わっていたさまざまな番組や企画の関係者は、逮捕を受けて対応に追われることとなった。

 瀧の逮捕から1カ月が過ぎる中、警察関係者の間では、新たな“薬物疑惑タレント”の名前が浮上しているという。

「現在、薬物使用の疑いで内偵中とされているのは、20代の女優・X。彼女がSNSにアップする内容について、『様子がおかしい』と指摘が上がることがたびたびあるんです。こうしたプライベートの言動が不安視され、業界内でも『ドラマや映画に起用して大丈夫なのか』と、心配の声が出ています」(週刊誌記者)

 瀧の騒動の影響で、複数の有名人に関する薬物使用疑惑が報じられ、ネット上でも「ヤクザ映画に引っ張りだこの強面俳優」「大物音楽プロデューサー」「過去に有名グループに所属していた」などのキーワードが話題に。しかし、Xはこれらのヒントにも当てはまらず、薬をめぐる疑惑や報道すら出たことのない女優だとか。

「Xは見た目やキャラクターの清楚系イメージ、これまでの仕事ぶりからは、とても薬物とは結びつかない人物です。もし本格的に捜査の手が伸びれば、各方面に与える影響は計り知れません」(同)

 年内に再び有名人の薬物事件は起こり得るのか。今後の動向から目が離せない。

松坂桃李、『パーフェクトワールド』スタートの裏で……エステ店での“ルール違反”告発続出?

 松坂桃李主演の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)が、4月16日午後9時よりスタートする。民放連続ドラマで主演を務めるのは、2015年の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(同)以来、約3年ぶりとなる。そんな松坂だが、昨年一部週刊誌により、高級エステ店で“NG行為”を強要していると報じられ、マスコミ関係者の間で物議を醸したという。

 昨年10月発売の「週刊新潮」(新潮社)が、松坂の高級エステでの禁断プレーを報道。マッサージ中にあえぎ続けるといった証言に加え、「下半身を露出する」という禁止行為にまで及んでおり、複数の女性セラピストから、ブラックリスト入り寸前の“イエローカード”を出されているという。

「“被害者”となる女性セラピストの証言は生々しく、この報道に一部ファンからは『イメージが崩れた……』というショックの声が漏れていました。最近は新井浩文が出張マッサージ店の女性従業員に対して、性的暴行を加え、強制性交罪で逮捕・起訴されるという事件が発生しているだけに、男性芸能人の“エステ通い”は、業界内でもかなりシリアスな問題になっています」(芸能プロ関係者)

 松坂の一件が「新潮」で報道された後、各週刊誌には数々の“被害報告”が届いたのだとか。

「報道が呼び水になったようで、『私も松坂桃李に迫られました』といったタレコミや『もっとひどいことを、強要されました』というものまで、多くの被害報告があったとか。しかし、対応しきれずに記事化を見送ったといいます」(週刊誌デスク)

 情報提供をした女性セラピストたちは、このような“ルール違反”を減らすために、決死の思いで、週刊誌にタレコミをしてきたようだ。

「店のルールを守る“良客”であれば、マスコミに売ることもないですし、松坂はよほどの“地雷客”だったのでしょう。松坂といえば、16年に綾瀬はるかとの破局が報じられて以降、決定的な熱愛報道は出ておらず、同年には『女性セブン』(小学館)が、舞台で共演した高岡早紀との“親密デート”を報じたものの、その後交際に至ったという話は聞きません。特定の女性は最近いないのかもしれませんね」(同)

 主演ドラマの視聴者に妙な先入観を抱かせぬよう、マナーとルールを守ってほしいものだ。

福原愛の夫自慢に「SNSで発信するな」! “おしどり夫婦”アピールで好感度下げた有名人3人

 昔から“おしどり夫婦”として、テレビ番組やCMに出演する有名人夫婦は少なくない。好感度の高さがうかがえる“おしどり夫婦”だが、SNSで過剰にパートナーを持ち上げる投稿や、度を超えた惚気(ノロケ)投稿は、反対に好感度を下げてしまうこともある。2016年9月に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した卓球の元女子日本代表・福原愛もその一人。

「17年10月に第1子を出産し、今月3日に長男となる第2子を出産した福原ですが、結婚から2年以上経過している現在も、仲むつまじい様子を投稿しています。2月22日に福原は自身のTwitterで、その日30歳の誕生日を迎えた夫の江への感謝をつづりました。『パンや肉まんは真ん中の美味しい所を私に全部くれて自分は味のない所を食べる旦那さん。映画館でも背の低い私を気にして見やすい自分の席と交換してくれる旦那さん。プレゼント何がいいと聞いたら愛が休んでくれることが一番のプレゼントだよと言ってくれる旦那さん』と投稿。ノロケとも受け取れる、夫の献身ぶりを明かす投稿に、ネットユーザーからは『“愛されてます”アピールをしたいだけ?』『肉まんを2つ買えばいいのに……』『何かとアピールする人間って、実生活で満たされてないよね』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 また、18年7月30日に元AKB48の前田敦子と結婚し、先月、第1子男児の誕生を報告した俳優の勝地涼も、インスタグラムの投稿が賛否両論を呼んでいる。

「勝地は2月14日に、自身のインスタグラムで、妻の前田からチョコレートをもらう様子を動画で公開。『はっぴーばれんてぃん ありがとうおかげで稽古がんばれんてぃん』と感謝の言葉を添えました。動画には2人の顔こそ映っていないものの、向かい合う足元の色違いのスリッパが映されており、仲の良さがうかがえるものとなっていました。以前から、前田の手料理や声など、甘い新婚生活を感じさせる投稿が話題となっている勝地ですが、今回のバレンタイン動画に、ファンからは『スリッパの色違いかわいい!』『あっちゃんからチョコを貰えるなんて、最高の人生』と絶賛の声がある一方、『おしどり夫婦として売りたいの?』『プライベートを公開しすぎるのは、俳優としてどうなの?』『同じような投稿ばかりで、しつこくなってきた』と呆れた声も聞こえてきました」(同)

 さらに、俳優の水嶋ヒロも、妻で歌手の絢香への“過剰”とも言える感謝をブログにつづり、話題となっている。

「水嶋は2月19日、自身のブログにて、絢香の気遣いを明かしました。『最近疲れが溜まってるみたい』と切り出し、目の下に大きなクマができてしまったことを報告。そんな水嶋を心配し、絢香が水嶋の好きな店を予約してくれたそうです。水嶋は絢香の気遣いに『なんと嬉しい』と感激し、『最近考えごとが多くてね笑』と疲労困憊だったことをつづっていましたが、ネットからは『疲れるほど仕事をしているの?』『絢香の方が疲れていそう』『予約ぐらい誰でもできる』と辛辣なコメントが寄せられました」(同)

 プライベートをどこまで公開するのか、線引きが難しいSNS。人気商売と言われる芸能人の場合、ファンを失うリスクを覚悟して利用すべきなのかもしれない。
(立花はるか)