坂上忍をフジが「神様扱い」!? 『バイキング』視聴者離れも「独裁体制」崩さないワケ

 毎週月~金曜、午前11時55分より放送中の『バイキング』(フジテレビ系)をはじめ、坂上忍のテレビでの言動が、ネット上でバッシングされている。電気グルーヴ・石野卓球を否定的に扱った放送が炎上を招き、視聴率低下にも結びついたと4月発売の「女性セブン」(小学館)が分析しているが、現在は視聴者だけでなく業界内でも、槍玉に挙げられているという。

 坂上は2012年頃からバラエティ番組の露出が増え、毒舌タレントとして急速にブレーク。14年春、曜日ごとにMCが交代する形でスタートした『バイキング』だが、翌年から坂上の帯MC番組へとモデルチェンジしたのだ。現在の“坂上独裁体制”に変わっていった。

「以前は、各局が坂上を取り合っている状況でしたが、昨年フジテレビで『直撃!シンソウ坂上』『坂上どうぶつ王国』と相次いで冠番組がスタートしたことから、『坂上はフジと“タッグ”を組んだようだ』と言われ、他局からのオファーが見送られることも」(スポーツ紙記者)

 そしてこの時期から、ネット上には坂上に対する「上から目線が不快」「出ていたらチャンネルを変える」といったマイナスの意見が噴出するように。とはいえ、以前から坂上の言動は、業界内でも問題視されることがあった。

「16年には『セブン』が、『バイキング』打ち上げの席で見せた坂上の“暴挙”を報じています。坂上は男性スタッフを全裸にさせ、タレントや関係者をドン引きさせていたというのです。このタイミングと前後して、それまで『バイキング』に出演していたLDHの所属タレントが、一斉に番組を降板するという事態も起こっています」(同)

 しかし、フジは坂上にどれほど批判が集まったとしても、“一蓮托生”の道を選択しただけに、そう簡単に体制を崩すわけにもいかないという。

「坂上はフジで週5回の生放送に加えて、『シンソウ坂上』『どうぶつ王国』と2つの冠番組を持っています。この扱いは現在のテレビ業界では異例中の異例。どれだけ批判が起こっても、それが話題性や視聴率につながるとフジは判断しているようですが、結果的に『バイキング』の数字は右肩下がりで、それを挽回する術もないというのが現状です。制作側は坂上を“神様扱い”しているだけに、そう簡単に番組の方針を変えるということは難しいでしょう」(テレビ局関係者)

 この嫌われぶりも、坂上やフジからすれば「演出の一部」なのかもしれないが、共倒れしないことを祈る。

矢口真里、井手上獏とのツーショット公開も「便乗商法?」「話題になりたくて必死」と指摘

 元モーニング娘。の矢口真里が、5月8日に自身のインスタグラムを更新し、“かわいすぎるジュノンボーイ”こと井手上獏とのツーショットを公開。2人の交流を喜ぶファンも多いが、ネット上では「矢口はまた“便乗”狙いか」と指摘されている。

「井手上は、昨年行われた『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でDDセルフプロデュース賞を受賞。中世的な見た目から、“ジェンダーレス男子”として、今メディアで注目を集めています。そんな中、矢口が今月5日にインスタグラムで『お友達とBBQ』をしたと報告し、集合写真を掲載。そこに井手上が映っているのを見つけたネットユーザーの間で、『矢口と獏ちゃんって仲いいの!?』と驚かれていました」(芸能ライター)

 これを受け、矢口は8日に「この間BBQの時の集合写真に小さく写ってるだけで気づいた人続出」「はんぱじゃない存在感」といったコメントを添え、改めて井手上とのツーショットをアップ。これまで面識はなかったようだが、矢口は「実物は透明感あって大人っぽくて顔も声も可愛すぎ」「めちゃくちゃ良い子でした」と、井手上の印象をつづっている。ファンからは「2人ともかわいい!」「やぐっちゃんも獏ちゃんも好きだからうれしい」などと反響があった一方、矢口の“便乗商法”を疑う声も。というのも、矢口はさまざまな話題や流行に乗っかってきた過去があるのだ。

「例えば、2012年3月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を愛読する芸能人が集結し、同作の知識をクイズで競う“第5回ワンピース王決定戦”に参戦するも、矢口はまともに回答できないまま終了。自身のブログで『めっちゃ勉強してきたのに、ヤマが外れ』と弁解していましたが、ネット上では『「ONE PIECE」好きって言えばテレビ出られると思ったんでしょ?』『何も知らないのにこの場に出てくる神経がすごい』などと批判が噴出。矢口は番組内で終始『そうだった!』『確かに!』などと発言しており、これをネットユーザーが“にわか芸”と名付ける始末でした」(同)

 つい最近も、実写映画化が話題の漫画『キングダム』(同)に言及していた矢口だが……。

「4月22日付のインスタグラムでは、『昨日キングダム観に行ってきました』『漫画を読んでない人にも、めちゃくちゃオススメの映画です!!』としつつ、『漫画は、最近の単行本は持ってるんだけど、最初の方はレンタルで読んでたから、、、1巻からもう一回読み直したくて買いに行きました』と、自分の“ハマリ具合”もしっかりアピール。これに対しても『流行に飛びついてる感じがウザいんだよね』『こいつには“便乗芸”しかないのか』と、ネットユーザーから冷たい視線が注がれることに」(同)

 そんな矢口が“今話題の”井手上とのツーショットを公開したとあって、「獏ちゃんの人気にも便乗したいの?」「話題になりたくて必死すぎるだろ……」「なんでもかんでも乗っかるなよ。恥ずかしい」という呆れた声が。矢口としては純粋に交流を報告したつもりでも、疑ってしまうネットユーザーは少なくないようだ。

坂上忍、『バイキング』でまた失態! 自身の間違い認めず「司会者失格」「人間のクズ」の声

 5月6日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)にて、司会の坂上忍がゲストの名前を間違える“失態”を犯し、ネット上で話題になっている。

 この日は「女優・田中美奈子さんのヤバすぎる私生活を夫・岡田太郎さんが激白!」と題したコーナーが設けられており、スタジオには田中本人がゲストとして出演していた。

「コーナーを始める際、坂上が『さあ、そんな田中“美佐子”さんのヤバすぎる私生活とは、一体どんなものなのでしょうか』と、いきなり名前を間違えたんです。坂上の隣にいた共演者のブラックマヨネーズ・小杉竜一は、この間違いに気づいたのか慌てた表情を見せ、すぐに坂上の腕をつかんだのですが、すかさず田中本人が『あの、名前が!』と指摘。その後、小杉が『今、“美佐子”さんって……』と坂上の間違いを指摘するも、当の本人は『いや、“美奈子”さんって(言った)』と、自分の間違いを認めようとしませんでした」(芸能ライター)

 坂上の態度に田中は「(美奈子って)言ってない!」と抗議し、ネット上でも「指摘されても気が付ないとか、司会者失格だよ」「人の名前を間違えておいてすぐに謝れないとか、司会者どころか人間のクズ!」「こんな適当に仕事してて恥ずかしくないのか?」など、批判が噴出した。

「坂上は、その後も『美佐子さんって言った?』と腑に落ちない様子を見せ、台本を閉じて『もう、僕ちょっと帰る……』と、スタジオから出て行く素振りを見せました。その後、『田中“美奈子”さんのヤバすぎる私生活とは、一体なんなんでしょうか!』と改めて言い直すも、名前を間違えたことについてカメラの前で謝罪はなく、何事もなかったかのように番組が進行していました」(同)

 同番組の司会者でありながら、度々番組中の“失言”が批判を浴びる坂上。今回の件でも、視聴者からは「本当に帰ればよかったのに。坂上がいなくても問題ナシ」「自分が名前間違えられたら相当キレそうなのに、自分が間違ったときは謝りもしないとか……」「他人の失敗はしつこいくらいに追及するのに、自分の間違いは笑って誤魔化すとか最低」と、呆れた声がネット上に多数投稿されていた。

 一時は同時間帯に放送されている番組の中で、トップの視聴率を誇っていた『バイキング』だが、最近は日本テレビ系の『ヒルナンデス!』に負けることも多い。司会者という立場上、坂上が自身の発言に責任を持たない限り、番組の低迷は続きそうだ。

ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ

 10代から芸能界で活躍し、現在は男性音楽グループの人気メンバーでありながら、俳優としても頭角を現している男性芸能人・Xについて、不穏な情報が一部業界関係者の間を駆け巡っているという。20代前半でありながら、スターダムにのし上がったXだが、違法薬物にまつわる“疑惑”が持たれているそうだ。  

 Xの活動のメインは音楽グループだが、グループ内でも知名度は図抜けて高く、近年はソロでの露出の機会を増やしている。そのせいか、近頃は交流関係も広がり、夜のクラブでの目撃情報も後を絶たないという。

「クラブでの目撃談程度であれば、見過ごされるかもしれませんが、Xは夜遊びに加えて、女性関係の報道もいくつか出ています。役者としては、まだ“主演級”には至らないため、大きな報道には繋がらないものの、Xが所属する大手プロダクションは、私生活の面でヒヤヒヤしているようです」(芸能プロ関係者)  

 このような背景があってか、今年の始め頃から、Xに“大麻の使用疑惑”も浮上しているという。

「さらに問題視されているのは、Xが密売人から購入する『量』なんです。本人が使用する量とは考えられないほど、一度に大量の大麻を買い込み、すぐにまた“おかわり”をしているとのこと。つまり、周囲の人間の分まで購入し、大麻を売りさばいていると見られます」(警視庁担当記者)  

 日本の法律上、大麻の“使用”について処罰規定はないが、所持の理由が“営利目的”となると話は変わり、罪は重くなる。

「もし仲間内に売りさばいているとすれば、Xの行為はほかの薬物事件を起こした芸能人よりも悪質なだけに、すでに当局が内偵捜査を行っているようです。電気グルーヴのピエール瀧がコカイン使用の疑いで逮捕された時は、『被害者が不在』という点で、『芸能界追放まではしなくていいのではないか』といった声がネット上で散見されましたが、しかし、Xがもし逮捕されれば、間違いなく“引退”となるのでは」(同)  

 瀧は、取り調べに対して、20代から薬物を使用していたと供述した。まだ二十歳そこそこのXは、一体いつから薬物に手を染めていたのだろうか。

ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ

 10代から芸能界で活躍し、現在は男性音楽グループの人気メンバーでありながら、俳優としても頭角を現している男性芸能人・Xについて、不穏な情報が一部業界関係者の間を駆け巡っているという。20代前半でありながら、スターダムにのし上がったXだが、違法薬物にまつわる“疑惑”が持たれているそうだ。  

 Xの活動のメインは音楽グループだが、グループ内でも知名度は図抜けて高く、近年はソロでの露出の機会を増やしている。そのせいか、近頃は交流関係も広がり、夜のクラブでの目撃情報も後を絶たないという。

「クラブでの目撃談程度であれば、見過ごされるかもしれませんが、Xは夜遊びに加えて、女性関係の報道もいくつか出ています。役者としては、まだ“主演級”には至らないため、大きな報道には繋がらないものの、Xが所属する大手プロダクションは、私生活の面でヒヤヒヤしているようです」(芸能プロ関係者)  

 このような背景があってか、今年の始め頃から、Xに“大麻の使用疑惑”も浮上しているという。

「さらに問題視されているのは、Xが密売人から購入する『量』なんです。本人が使用する量とは考えられないほど、一度に大量の大麻を買い込み、すぐにまた“おかわり”をしているとのこと。つまり、周囲の人間の分まで購入し、大麻を売りさばいていると見られます」(警視庁担当記者)  

 日本の法律上、大麻の“使用”について処罰規定はないが、所持の理由が“営利目的”となると話は変わり、罪は重くなる。

「もし仲間内に売りさばいているとすれば、Xの行為はほかの薬物事件を起こした芸能人よりも悪質なだけに、すでに当局が内偵捜査を行っているようです。電気グルーヴのピエール瀧がコカイン使用の疑いで逮捕された時は、『被害者が不在』という点で、『芸能界追放まではしなくていいのではないか』といった声がネット上で散見されましたが、しかし、Xがもし逮捕されれば、間違いなく“引退”となるのでは」(同)  

 瀧は、取り調べに対して、20代から薬物を使用していたと供述した。まだ二十歳そこそこのXは、一体いつから薬物に手を染めていたのだろうか。

「不快感がすごい」「完全にセクハラ」共演者へ“公開口説き”でドン引きされた芸能人3人

 4月21日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所 3時間SP』(日本テレビ系)の中で、タレントのダレノガレ明美が俳優・吉沢亮を“口説いた”として物議を醸している。

 この日、ゲスト出演していた吉沢は、過去の経験から女性関係にネガティブになっていることを告白。それを聞いたダレノガレが「今でもネガティブ? そんなイケメンなのに?」と吉沢に質問し、共演者たちからは「狙ってる……」と声が上がった。

「共演者からドン引きされても、ダレノガレはなりふり構わず『2カ月、ウチと一緒にいない? 変わらせてあげる!』と発言。ネット上では『「変わらせてあげる」ってなんで上から目線なの? 自己中すぎるでしょ』『これは十分セクハラ。若い女が男にやったって、不快感がすごい』『吉沢くんがかわいそう……ドン引きしてたのわかんないの?』など、批判のコメントが続出してしまいました」(芸能ライター)

 モデルでタレントのゆきぽよも、番組中に共演者を口説き、ネットユーザーからドン引きされた過去が……。

「ゆきぽよは、18年12月25日放送の『超踊る!さんま御殿 サンタ美女と菅田将暉大泉洋が暴走4時間祭』(日テレ系)に出演。『好きな異性の前での対応』というトークテーマの中で、『前に断られたんですけど、(ANZEN漫才)みやぞんさんと共演させてもらったときに、みやぞんさんみたいな人と結婚したいって(言った)』と、ゆきぽよが突然告白したんです。スタジオからは驚きの声が上がり、みやぞんも『えー、本当?』と困惑。続けて『後悔しますよー。だって、僕そんな人間じゃないですよ』などと終始逃げ腰でしたが、結局2人は収録後に連絡先を交換する流れになりました」(同)

 しかし、この“公開告白”にネット上では「みやぞんがマジで迷惑そうだった……」「ゆきぽよが必死すぎて引いた。どうせ売名行為でしょ?」「押しに弱そうな人を狙ってる感じが嫌だ」という、シビアな声が集まっていた。

 さらに、お笑いタレント・今田耕司の言動も、ネット上で物議を醸した。

「18年12月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日テレ系)に今田が出演した際、女優・中条あやみもゲストで登場していました。2人は当時、『アナザースカイ』(同)で共演中でしたが、今田は番組冒頭で中条に『口では「娘やがな」って言うてるやん? 全然そんなこと思ってない。ただの女子や、ただの“ストライクゾーン”や!』と暴露。中条が『やめて……』と戸惑っているにもかかわらず、今田は『メシ行こうや!』と口説いていました」(同)

 中条への下心が丸見えの今田には、「ネタだとしても気持ち悪い。完全にセクハラ」「中条あやみが露骨に引いてて気の毒だった……」「今田って昔からいろんな芸能人をテレビで口説いてるけど、面白くないし痛々しい」と、ネット上で大ブーイングが起こっていた。

 職権乱用とも取られかねない、芸能人たちの“公開口説き”。視聴者からはもちろん、口説かれた側からも不評出るのは当然だろう。

「食べる気しない」「マズい」「誰が行く?」飲食店経営に“失敗”した芸能人3人

 アメリカ・ニューヨークで現地時間5月18~19日に開催される世界最大のフードフェスティバル「9th Avenue International Food Festival」に、ものまねタレント・HEY!たくちゃんが営むラーメン屋「鬼そば藤谷」が出店することがわかった。日本人タレントの同フェス参加はこれが初めてといい、注目が集まっている。

「HEY!たくちゃんは2016年の『大つけ麺博』のラーメン部門で優勝するなど、以前から飲食業界で実績を残しています。彼のように、飲食店経営をしている芸能人は多数いるものの、海外進出できるほど成功した例は珍しく、ほとんどが失敗しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・たむらけんじは、06年から「炭火焼肉たむら」を経営。本人はテレビで「焼肉店のほうが、お笑いよりうまくいっている」と豪語しており、芸能人の店としては成功している様子。しかし、08年に出店した3号店では、食中毒を出したことも。たむらはすぐに謝罪コメントを出し、当時展開していた3店舗とも営業を一時自粛した。

「11年に新大阪へオープンさせた『炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん』は、16年に突如閉店。たむらは、経営的には何も問題なかったとしつつも、閉店理由については“大人の事情”と述べるにとどめました」(同)

 さらに15年、奈良にオープンしたカフェ「nagood」も早々に閉店しているが、16年6月発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、同カフェをプロデュースした兵庫のイタリアンレストラン側との間に“金銭トラブル”があったようだ。

「そんなたむらに対し、ネット上には『次々にお店を出してすごい』といった声がある一方、『カレー食べたことあるけど、そこまでおいしくなかったなあ』『奈良のカフェ、すごい宣伝してたわりには普通だった』など、味の評価は低い印象。また、たむらの芸風を『受け付けられない』という理由で店に行かない人もいるようなので、儲かっているように見えて、実際は経営状態が苦しい可能性もあります」(同)

 ちなみに、たむらは4月22日に自身のインスタグラムを更新し、同23日から「炭火焼肉たむら 大分店」を無期限で休業すると報告。再開できる日はいつになるのか……。

「現在は巨人軍でコーチを務める元木大介が出店したのは、ラーメン店『元福』。10年に東京・御徒町に1号店をオープンし、13年には足立へと移転させたものの、14年末に閉店。12年に始めた広尾の2号店も、約半年で閉店に至りました」(テレビ局関係者)

 元木はこの失敗談を引っさげ、15年9月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。その際、ラーメン屋に目をつけた理由は「食器(の種類)が少なくてラクそう」という、なんとも甘い考えだったと明かしている。

「場所選びや、開店準備にも反省点があるという元木でしたが、『スープ作りだけは命懸けました』と主張。しかし、ネット上では『実際に食べに行ったことあるけど、マズすぎてビックリした』『あの味なら、家でカップラーメンを食べたほうがずっとマシ』といった感想が多いです。それだけでなく、『“元木がやってる店だから行こう”と思う人がどれだけいるのか謎』『現役時代ほどの人気はなく、やる気も感じられない店なんて、潰れるのも当然』など、厳しい声が寄せられていました」(同)

 料理研究家としてメディアに登場する園山真希絵でさえも、飲食店経営に失敗した過去を持つ。

「06年に恵比寿で割烹料理店『園山』をオープンしましたが、13年に閉店。園山は当時、自身のFacebookで『定借契約が切れるため』閉店すると説明していましたが、『最高のお客様とスタッフのままで、有終の美を飾りたいと思い、誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました』という部分に、ネットユーザーから『きれい事言ってるけど、従業員が気の毒すぎる』『自分勝手な人だね……』との批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 また、園山の料理に関しては、たびたび盛り付けが「斬新すぎる」と話題になっていた。園山が、店で最後に提供したカレーをブログで公開した際も、「茶色い塊……別のものに見える」「気持ち悪い」とのコメントが噴出。

「ネットユーザーの間では、このカレー以外の“汚料理”も多数発掘され、『逆に7年も店が持ったことが奇跡』『これでよく料理研究家を名乗れるわ』『どんなに味がよかったとしても食べる気しない』など、散々な言われようでした。そんな園山は15年、再び恵比寿にて創作料理店『そのやま』をオープン。こちらはネットの評判もまずまずといった様子なので、この調子で頑張ってほしいですね」(同)

 芸能界も料理の世界も、生き残るのは一握り。失敗も糧にできれば、成功できるかもしれない。

「食べる気しない」「マズい」「誰が行く?」飲食店経営に“失敗”した芸能人3人

 アメリカ・ニューヨークで現地時間5月18~19日に開催される世界最大のフードフェスティバル「9th Avenue International Food Festival」に、ものまねタレント・HEY!たくちゃんが営むラーメン屋「鬼そば藤谷」が出店することがわかった。日本人タレントの同フェス参加はこれが初めてといい、注目が集まっている。

「HEY!たくちゃんは2016年の『大つけ麺博』のラーメン部門で優勝するなど、以前から飲食業界で実績を残しています。彼のように、飲食店経営をしている芸能人は多数いるものの、海外進出できるほど成功した例は珍しく、ほとんどが失敗しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・たむらけんじは、06年から「炭火焼肉たむら」を経営。本人はテレビで「焼肉店のほうが、お笑いよりうまくいっている」と豪語しており、芸能人の店としては成功している様子。しかし、08年に出店した3号店では、食中毒を出したことも。たむらはすぐに謝罪コメントを出し、当時展開していた3店舗とも営業を一時自粛した。

「11年に新大阪へオープンさせた『炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん』は、16年に突如閉店。たむらは、経営的には何も問題なかったとしつつも、閉店理由については“大人の事情”と述べるにとどめました」(同)

 さらに15年、奈良にオープンしたカフェ「nagood」も早々に閉店しているが、16年6月発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、同カフェをプロデュースした兵庫のイタリアンレストラン側との間に“金銭トラブル”があったようだ。

「そんなたむらに対し、ネット上には『次々にお店を出してすごい』といった声がある一方、『カレー食べたことあるけど、そこまでおいしくなかったなあ』『奈良のカフェ、すごい宣伝してたわりには普通だった』など、味の評価は低い印象。また、たむらの芸風を『受け付けられない』という理由で店に行かない人もいるようなので、儲かっているように見えて、実際は経営状態が苦しい可能性もあります」(同)

 ちなみに、たむらは4月22日に自身のインスタグラムを更新し、同23日から「炭火焼肉たむら 大分店」を無期限で休業すると報告。再開できる日はいつになるのか……。

「現在は巨人軍でコーチを務める元木大介が出店したのは、ラーメン店『元福』。10年に東京・御徒町に1号店をオープンし、13年には足立へと移転させたものの、14年末に閉店。12年に始めた広尾の2号店も、約半年で閉店に至りました」(テレビ局関係者)

 元木はこの失敗談を引っさげ、15年9月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。その際、ラーメン屋に目をつけた理由は「食器(の種類)が少なくてラクそう」という、なんとも甘い考えだったと明かしている。

「場所選びや、開店準備にも反省点があるという元木でしたが、『スープ作りだけは命懸けました』と主張。しかし、ネット上では『実際に食べに行ったことあるけど、マズすぎてビックリした』『あの味なら、家でカップラーメンを食べたほうがずっとマシ』といった感想が多いです。それだけでなく、『“元木がやってる店だから行こう”と思う人がどれだけいるのか謎』『現役時代ほどの人気はなく、やる気も感じられない店なんて、潰れるのも当然』など、厳しい声が寄せられていました」(同)

 料理研究家としてメディアに登場する園山真希絵でさえも、飲食店経営に失敗した過去を持つ。

「06年に恵比寿で割烹料理店『園山』をオープンしましたが、13年に閉店。園山は当時、自身のFacebookで『定借契約が切れるため』閉店すると説明していましたが、『最高のお客様とスタッフのままで、有終の美を飾りたいと思い、誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました』という部分に、ネットユーザーから『きれい事言ってるけど、従業員が気の毒すぎる』『自分勝手な人だね……』との批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 また、園山の料理に関しては、たびたび盛り付けが「斬新すぎる」と話題になっていた。園山が、店で最後に提供したカレーをブログで公開した際も、「茶色い塊……別のものに見える」「気持ち悪い」とのコメントが噴出。

「ネットユーザーの間では、このカレー以外の“汚料理”も多数発掘され、『逆に7年も店が持ったことが奇跡』『これでよく料理研究家を名乗れるわ』『どんなに味がよかったとしても食べる気しない』など、散々な言われようでした。そんな園山は15年、再び恵比寿にて創作料理店『そのやま』をオープン。こちらはネットの評判もまずまずといった様子なので、この調子で頑張ってほしいですね」(同)

 芸能界も料理の世界も、生き残るのは一握り。失敗も糧にできれば、成功できるかもしれない。

石坂浩二、『なんでも鑑定団』3年ぶり出演――“パワハラ騒動”プロデューサーとの確執は今

 4月30日放送の『開運!なんでも鑑定団 平成最後のお宝鑑定 スペシャル』(テレビ東京系)で、2016年に同番組を“降板”した石坂浩二が、約3年ぶりに特別出演を果たすという。石坂降板をめぐっては、当時の担当プロデューサーとの確執、さらには番組中の“ハラスメント”がウワサされており、久々の『鑑定団』出演に、一部ネットユーザーが騒然としているようだ。

 16年1月、番組出演時の石坂が「ほとんどしゃべっていない」として、「女性自身」(光文社)が、その疑惑を検証。2年近くもの間、放送中の石坂の発言が片っ端からカットされ、オープニングの挨拶以外、ほとんど話していないことになっていると報じたのだ。

「さらに次週では、石坂への“イジメ”めいた編集を指示していたのは、番組に途中参加したプロデューサー・A氏だとする記事も。Aプロデューサーが打ち上げの席で石坂に絡んだ際、本人に激怒されたそうで、以降からこうした編集が始まったと伝えられました」(スポーツ紙記者)

 当時テレ東は、一連の疑惑についてはほぼノーリアクションだったが、一方で石坂サイドは、メディアの取材に「パワハラのような扱いを受けている」と証言していたと言われている。

「そのため、新聞やテレビでも後追い報道が続き、『鑑定団』のトラブルはちょっとした騒動に。そして同年3月をもって、石坂の降板が発表されました」(同)

 一方のAプロデューサーも、翌年には番組から離れることに。こちらは石坂の件に加えて、16年12月放送の『鑑定団』で勃発した“真贋騒動”の影響では、とも報じられている。

「『国宝級の発見』と鑑定された茶碗が『偽物だ』と指摘され、メディアが後追い報道をする事態に。局の見解では、A氏が『鑑定団』を外されたのは、通常の担務変更としていましたが、番組の信用に関わるトラブルが二度も続いたとあって、半強制的な異動だったと、業界内では見られていました」(週刊誌記者)

 しかしその後、17年には、BSテレ東でAプロデューサーが携わる番組『石坂浩二のニッポン凄い人名鑑』に石坂が起用されたことから、「両者とも『鑑定団』を離れ、確執は雪解けに至ったのかもしれない」(同)というが……。

「それでも、石坂サイドが、『鑑定団』降板前、Aプロデューサーに対してネガティブな印象を抱いていたのは事実でしょう。AプロデューサーはTwitterに『あんなクソ報道信じこんじゃってる人がまだいるんだなあ…』と書き込んだこともありましたが、これについても石坂の関係者は、決していい顔はしていませんでしたよ」(同)

 さまざまなトラブルを乗り越えて『鑑定団』にカムバックする石坂。果たして彼のトークはどれだけ放送に乗るのか、期待したいところだ。

DA PUMP・ISSAだけじゃない! 妻の妊娠中に不倫し「最低!」「ゲス男」と言われた芸能人

 4月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、DA PUMP・ISSAの“不倫疑惑”を報じた。同誌によると、ISSAは3月半ばに30歳くらいの女性と高級エステに訪れ、同じ個室へ入って半裸状態でアロマトリートメントを受けたという。2人は受付でも仲睦まじくボディタッチをしていたとのことだが、ISSAの事務所は女性について「あくまで友人」と弁明している。

「本当にただの友人だったとしても、この状況では“友達以上の関係”を疑われても仕方ありませんよね。しかも、ISSAは4月に第1子が誕生しているため、高級エステに行った時期は、奥さんの妊娠中ということになります。ネット上では『妊娠中の浮気は本当にクズ!』『結婚したのにまだ女と遊びたいの? いい加減落ち着けば?』『奥さんも子どももかわいそう……』など、ISSAへの批判が絶えません」(芸能ライター)

 妻の妊娠中に“浮気”が報じられて大バッシングを浴びた芸能人は、ISSAだけではない。お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之も、その一人だ。2014年12月21日、矢部の妻で元TBSアナウンサー・青木裕子が、著書『母、妻、ときどき青木裕子』(講談社)の出版記念イベントに登場。その中で青木は、妊娠中に矢部の女性問題が発覚したことが原因で、「家出をした」と明かしたという。

「青木は『主人も息子が産まれる前はチャラチャラしていて、その一環です』と語っており、どうやら妊娠中に夫婦喧嘩が起こり、家出するまでに至ったようです。この衝撃告白にネット上では、『妊娠中に浮気する矢部って本当にどうしようもないな』『結婚して落ち着いたのかと思っていた。生まれるまで父親の自覚ないの?』『妊娠中の妻を支えられない夫は最低!』と、矢部に対する批判が続出しました」(同)

 また、16年2月に当時フジテレビアナウンサーだった大島由香里と結婚した、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦も、妻の妊娠中に不倫が報じられている。

「小塚は18年12月18日発売の『フラッシュ』(光文社)にて、16年の暮れに知り合った女性との不倫関係が発覚。この時期、大島は妊娠6カ月だったそうですが、小塚と女性は月1、2回の頻度で会い、関係を持っていたとか。この報道にネットユーザーからは、『真面目な好青年の印象だったのに、実はゲス男だったのか』『こんなのもう、離婚以外の選択肢はないね』『日本代表がここまで落ちぶれるなんて……』など、小塚に対する失望の声が多数上がりました」(同)

 また、タレントのアレクサンダーも、妻でタレントの川崎希が妊娠中に浮気をしている。

「アレクサンダーは、17年4月1日放送の『有吉反省会スペシャル』(日本テレビ系)にて、妻が妊娠5カ月であることを発表。しかし、同年3月24日発売の『FRIDAY』(講談社)では、結婚記念日である2月22日の前日に、川崎からもらった愛車の中で女性と密会し、不倫行為に及んでいたとの報道が。要するに、アレクサンダーも妻の妊娠中に浮気していたというわけです」(同)

 その後、同年4月24日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)にアレクサンダーと川崎が2人揃って出演し、「FRIDAY」の報道後、アレクサンダーは“外出禁止”になっていることが明かされた。

「同番組で川崎は、アレクサンダーの浮気が『30回を超えている』と告発するも、“浮気癖以外は完璧”とも発言。この放送後、ネット上では『公認の“浮気ヒモキャラ”ってこと? 全然笑えないけど……』『子どものことを考えたら、不倫ビジネスみたいなことやめた方がいいと思うけど』『浮気を自慢するってどうなの? 夫婦揃って感覚がおかしい』と疑問の声が噴出し、浮気をしていたアレクサンダーだけでなく、彼を“ネタ”にする川崎までバッシングされることに」(同)

 妊娠中の不倫は、さらに“ゲス度”を高めるよう。子どものことを考えれば、軽率な行為には走れないはずだが……。
(立花はるか)