『恋ステ』小山開・石丸晴久、「ファンはカモ」発言で炎上! 「人間のクズ」「何様?」と批判噴出

 インターネットテレビ局・AbemaTVの恋愛リアリティーショー『恋する週末ホームステイ』に出演していたモデルの小山開と石丸晴久が、ファンからのプレゼントを蹴飛ばし、暴言を吐いていたSNS投稿が見つかり、ネット上で炎上騒ぎになっている。

「きっかけは5月19日ごろ、小山のものと思われるインスタグラムのアカウントに投稿されたストーリーズの動画です。撮影者の小山が『今日もファンをカモにしました』と発言し、石丸は床に並べたファンからのプレゼントと思しき複数の紙袋を蹴り飛ばしたり、踏みつけたりしています。小山は『いいね、いいね~!』と石丸の行動を煽っており、止める様子はなし。さらに『俺にいくら、あいつら貢いだと思う? 10万』と、小山がプレゼントについて自慢気に語り『ブスやんな』(石丸)『ブスやし、全然いらんし』(小山)とファンを小馬鹿にするような会話もしていました」(芸能ライター)

 こうした投稿がネット上で拡散され、「こいつら何様?」「人として最低すぎる……」「人間のクズ!」などと批判が噴出している。

「ストーリーズは24時間後に投稿が自動削除されるとはいえ、スクリーンショットや保存済みの動画が出回ってしまえば、彼らを知らない人の目にも留まることとなります。実際、拡散された動画を見たネットユーザーからは、『誰だか知らないけど、こんなことを世間に投稿するバカなのはわかった』『ファンを大切にできない人は芸能人向いてないね。今までお疲れ様でした』『ほとんど一般人なのに芸能人ぶって、ファンに暴言を吐くとか勘違いも甚だしい』など、激しいバッシングが飛び交っています」(同)

 昨年5月には、同局で放送された『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』に「女性を否定しまくるメンヘラ俳優」として登場した2.5次元俳優・夏目雄大が、同じように女性蔑視の発言で炎上している。

「夏目が高校生だった2013年、自身のTwitterに『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』『ぶすに人権はない』などと投稿していたことが、一般ユーザーによって発掘され炎上。しばらくの間、謹慎を余儀なくされています。その後、夏目は2.5次元俳優を引退し、今月1日にYoutuberへ転身。『スーパーノヴァ』というグループに所属したと報告していました」(同)

 今回の炎上騒動によって小山と石丸は、出演予定だったイベント「メンズフェス」の参加が取り止めに。イベントの公式Twitterアカウントでは、「この度、5月19日開催のメンズフェスin大阪の楽屋で撮影された不適切な動画に関しまして、メンズフェス事務局としましては、動画に関わっておりました『石丸晴久』『小山開』の今後一切の出演を禁止させていただきます」と今後のイベント出演禁止処分が下されている。

 数秒の動画で、あらゆるものを失いかけている小山と石丸。彼らはこの先、どのように挽回していくのだろうか。

小泉今日子、豊原功補を“束縛”報道に「不倫のくせに」「勘違い女」と冷たい反応

 2018年2月、妻子を持つ俳優・豊原功補との“恋愛関係”を公表した、女優の小泉今日子。豊原は現在も妻と婚姻関係にあるため、小泉とは不倫していることになるが、5月21日発売の「女性自身」(光文社)は、2人の関係に変化があったと伝えている。

「同誌は、25日からスタートする舞台『後家安とその妹』の稽古場から出てきた豊原と小泉の姿をキャッチ。この舞台、豊原が企画・脚本・演出・出演を務め、制作会社の社長は小泉ということで、2人は現在、公私ともに“パートナー”という状態です。しかし記事によると、小泉は豊原の仕事とプライベートどちらにも口を挟むようになり、激しい束縛をしていたとか。豊原はそんな生活に耐えかね、同棲していた小泉のマンションを出たと報じられています」(芸能ライター)

 2人が“不倫交際”を公表した際、豊原は3年前から家族と別居状態だと明かしていた。現在は、自身でマンションを借りて暮らしているというが、ネット上では「だらしなくていい加減な男」「奥さんと別れてもないし、小泉のこともどうせ遊びだったんだろ」「不倫した女も捨てるわけ? 何がしたいのかサッパリわからない」と、批判の声が上がっている。一方で、小泉にも厳しい声が……。

「豊原と小泉が恋愛関係にあることを公にした際、『奥さんの気持ちを考えないの?』『人の旦那を奪ってこんなに堂々としていられるなんて、小泉の神経を疑う』と批判が噴出しましたが、今回の騒動についても、ネットユーザーは『相手が離婚してない時点で、“遊ばれてる”って気がつけよ』『不倫相手のくせに束縛するって……小泉はなにか勘違いしてないか?』と、冷たい反応を示しています」(同)

 そんな小泉、“女優復帰”についても前途多難となりそうだ。

「19年末まで、バーニングプロダクション独立前に決まっていた作品以外、一切の女優業休止を発表している小泉。20年以降は徐々に女優としての活動を増やしていくと思われますが、ネット上には『不倫で多くの人に迷惑かけてるのに、普通に復帰できると思ってるの?』『昔は好きだったけど、こんな勘違い女はもう見たくない』『これで何事もなく復帰できたら、芸能界はさすがにどうかしてると思う』との声も。一度下がってしまったイメージを回復させるのは、かなり難しいでしょう」(同)

 豊原・小泉ともに、今後も“不倫”“略奪”と悪いイメージがついて回ることは避けられない。この現状を、どう打開するのだろうか――。

「怒ってくれてスッキリ」「プライド高いだけ」生放送の“ブチギレ”で賛否呼んだ芸能人

  5月10日放送の情報番組『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)にて、お笑いコンビ・藤崎マーケットが“一般人の性別を確認”するロケを行った。これについて、出演者の作家・若一光司氏は「許しがたい人権感覚の欠如」と激怒し、ネット上でも物議を醸した。

「同番組は、読売テレビ・中谷しのぶアナウンサーがMCを務める生放送番組で、今回問題になったのは『迷ってナンボ!』のコーナーです。大阪市内の飲食店従業員から寄せられた『男か女かわからない常連客の性別を調べて』という依頼を受け、藤崎マーケットが当該客をインタビュー。『純粋な男? 女の人が好きな男?』といった聞き方をしたり、胸を触ったりして確かめました」(芸能ライター)

 すると、このVTRを見ていた若一氏は「どういう感覚ですか、これ? 報道番組として?」と、怒りのコメント。インタビューを受けた客の了承を得られていたとしても、「個人のセクシャリティーに関してアプローチすること自体が、人権感覚、人権意識にもとります」などと主張した。

「ローカル番組でありながら、ネットユーザーからは『若一さんの言う通り。テレビ局側が時代遅れ』『こんなデリカシーのない企画、ウケると思ったのか?』『本人がどう思っていようと、これを放送すること自体がおかしい』というように、若一氏を支持する声が多数。これを受け、同13日の番組冒頭では、中谷アナや読売テレビ報道局長・乾佐登司氏らがこの件について謝罪し、当面の間『迷ってナンボ!』を休止することも発表されました」(同)

 『かんさい情報ネットten.』のように、生放送中に出演者が激怒したケースは過去にも。2018年8月に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、総合司会を務めた羽鳥慎一アナが怒りをあらわにする一幕があった。

「番組では、義足の少女がお笑いタレント・イモトアヤコと共に、登山に挑戦する様子を中継。少女は約10時間半かけて登頂し、涙を流しながら母親への手紙を読みました。この時、羽鳥アナは日本武道館の会場から、少女の母親にコメントを求めたのですが、母親が話し始めたところで、突然画面が切り替わってしまったんです」(テレビ局関係者)

 羽鳥アナは驚いて「お母さんがまだしゃべってるのに」「いいんですか?」などとスタッフに必死に訴えたが、生放送のためか、そのまま別の中継画面に。ネット上には「羽鳥さん、絶対キレてた」「中継の切り替えヘタすぎ。お母さんに失礼」といった書き込みが続出するも、羽鳥アナに対しては「視聴者の代わりに怒ってくれて、ちょっとスッキリ」「あそこでスルーせずに意見を言った羽鳥さん、さすがだわ」という称賛が送られていた。

「一方、生放送中に激怒したことで批判を浴びたのは、浅草キッド・水道橋博士です。13年6月、博士はレギュラー出演していた『たかじんNOマネー~人生は金時なり~』(テレビ大阪)で、当時大阪市長だった橋下徹と共演。この際に橋下から『小金稼ぎのためのコメンテーター』と言われたとして、博士は生放送中にもかかわらず、『今日で番組を降ろさせてもらいます』と“ブチギレ退席”しました」(同)

 本当にそのまま番組を降板した博士だが、ネットユーザーの間では「討論もせず、勝手に帰るとか何なの?」「芸人ならもっとうまく返せたでしょ。これは全然おもしろくないし、カッコ悪いだけ」「博士って、文化人気取りでプライド高いだけだね」との苦言が飛び交った。

「浅草キッドは“たけし軍団”ですが、そのトップであるビートたけしも、17年5月、自身がMCを務める生放送番組『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)で激怒したことがあります。当時、世間では秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんがご婚約に向けて準備しているという報道があり、今とは違ってお祝いムードに包まれていました。そんな中、同20日放送の番組では、“小室圭さんの友人”と名乗る番組スタッフを、VTR出演させたんです」(同)

 このスタッフは中学時代から小室さんと友人だったといい、当時の印象から、個人的な連絡でのやりとりなども明かしたのだが……。

「これに対し、たけしは『何なんだ、あのスタッフは?』『相手を誰だと思ってるんだ』と憤怒。ネット上でも、『皇室に関わる話題なのに、こんな簡単に情報漏らしていいのかよ』『スタッフも局側も、ちゃんと小室さんに許可取ってる?』といった声が続出していました」(同)

 視聴者を驚かせることもあるとはいえ、後戻りができない生放送で自身の思いをはっきりと伝えることは、出演者に必要なスキルだろう。

松田龍平と熱愛報道の15歳年下モデル、「事務所退所済み」「妊娠説も浮上」で業界騒然

 5月16日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・松田龍平とモデル・モーガン茉愛羅の熱愛と“修羅場”を伝えており、一部業界関係者の間で話題になっているという。

「松田は2009年にモデル・太田莉菜と結婚し、同年7月に長女が誕生しましたが、17年に離婚を発表。そんな松田が新たに交際しているというのが21歳のモーガンで、36歳の松田とは15歳差のカップルとなります。実は、今月14日の時点で『女性自身』(光文社)のウェブサイトが、同9日の松田の誕生日に“20代女性”と大喧嘩している様子をキャッチしていましたが、『セブン』の情報と合わせると、この女性がモーガンだったようです」(スポーツ紙記者)

「セブン」によると、松田は誕生日の夜、元妻や娘を交えた誕生会に参加したというが、モーガンは別の店で俳優・野村周平と、その交際相手として報じられているモデル・琉花に“愚痴”をこぼしていた模様。琉花が松田への怒りのあまり、「茉愛羅の体のこと考えて」と叫ぶ一幕もあったという。

「記事には『もう限界。心も体も……』というモーガンの言葉や、友人が彼女の体を心配するような記述があっただけに、関係者の間では“妊娠説”がささやかれています。モーガン本人のTwitterのプロフィール欄には、所属事務所としてサンミュージックの名前があるものの、今年3月には『退所している』とのこと。なお3月時点で、同プロ側は妊娠報告を受けていなかったそうです」(同)

 現在、モーガンは12万人以上フォロワーがいるインスタグラムを非公開設定に。いろいろと謎に包まれた状態だが、松田の対応にも注目が集まっている。

「松田が離婚した原因は、太田と年下俳優・落合モトキの不倫と言われており、当時は世間も松田に同情していました。しかし、松田が年下のモデルを妊娠させたとなれば、今後どのような展開が待ち受けているのか……。そもそもモーガンと再婚するといった話になっているのかもハッキリしていません」(同)

 妊娠の有無にかかわらず、お互いに納得のいく話し合いができているといいのだが……。

上原多香子の夫・コウカズヤ、「幸せにやってます」発言に「謝罪しろ」「酷い」と怒りの声噴出

 5月14日、上原多香子の夫・コウカズヤが自身のTwitterで「鬱陶しい」と、上原への誹謗中傷に対して苦言を呈した。しかし、これがネット上で「ひどすぎる」「なんで被害者面?」などと、さらなる批判を巻き起こしている。

 上原の前夫であるET-KING・TENNは、14年に自ら命を絶っているが、この直後、上原と俳優・阿部力の不倫が報じられた。さらに一部報道では、TENNの遺書に「子供が出来ない体でごめんね」との謝罪や、「僕の分まで幸せになってください。きっと阿部力となら乗りこえられると思います」という記述があったとも伝えられ、上原は世間から大バッシングを浴びることとなった。

「TENNの件以降、すっかり世間の嫌われ者になった上原ですが、母の日である今月12日、自身のTwitterに『母の日。母と呼ばれた日。感謝』と投稿。上原のTwitterは非公開になっていますが、一部ネットニュースでこの投稿が取り上げられたことで、『不倫した挙句に元旦那を失ったのに、なにが感謝だよ』『感謝はするけど謝罪はできないわけか』とネットユーザーから反感を買いました」(芸能ライター)

 その後、現在の夫であるコウに騒動が飛び火し、上原への誹謗中傷コメントがコウのTwitterに集中。すると、コウは「また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました」「鬱陶しい。実に鬱陶しい……」などと投稿し、これが火に油を注ぐことに。ネット上では「夫婦そろって非常識。似たもの同士お似合いですね」「ウジャウジャ湧いてくる理由はあなたにもあると思いますけど……」と、コウへの批判も続出している。

「ネットユーザーから『元はといえば奥さんが元凶』という旨の指摘をされたコウは、『うちの嫁の前の旦那さんは、ツライことがあって生きるよりも死ぬことを選んだ。それ以上でもそれ以下でもないです。ぷー』と投稿。ほかにも、『なんで嫁のせいなんでしょ? それだけが理由なんでしょうか? こちらは幸せにやっております。ぷー』『うちの嫁は死においやったりしてないですよ。ぷー』(すべて原文ママ、現在は削除)という投稿があり、ネット上では『TENNの家族や友人、ファンや関係者に謝罪しろ!』『亡くなってまで傷つけるなんてひどすぎる』『人の命を軽く扱う人だってことがよくわかる』と、怒りの声が噴出しています」(同)

 15日午前には、Twitterで「実態のない匿名の方々と一瞬でも向き合ってしまった僕がいけなかった」「今は自分が子供だったと反省しております」と投稿した上で、「今後は何を言われても貝にならせてもらいます」(すべて原文ママ、現在は削除)と宣言したコウ。今後は自分の発言に責任を持ち、立場にふさわしい言動を心がけてほしいものだ。

佐藤浩市、私生活では「政権批判」も……『空母いぶき』インタビューに「安倍批判」の意図ナシ?

 映画『空母いぶき』に、垂水総理役として出演する佐藤浩市のインタビュー記事が、ネット上で大炎上している。5月10日発売の「ビッグコミック」(小学館)において、「いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と佐藤が発言したこと、また、「垂水総理はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう」という設定を制作サイドに提案したと話していることが、ネット上で拡散され、一部ネットユーザーから「潰瘍性大腸炎を患う安倍晋三首相を揶揄しているのではないか?」と批判が噴出する事態になったのだ。

 作家の百田尚樹氏をはじめとした著名人も佐藤の発言に反応。特に百田氏は「三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ」「もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう」と、SNS上で激しいバッシングを繰り広げていた。

「しかし、インタビュー全文を読むと、佐藤に現政府や安倍首相を批判する意図はないであろうことがわかります。佐藤はプロデューサーと『僕がやるんだったらこの垂水総理をどういうふうにアレンジできるか』を話し合い、『少し優柔不断な、どこかクジ運の悪さみたいなものを感じながらも最終的にはこの国の形を考える総理』『自分にとっても国にとっても民にとっても、何が正解なのかを彼の中で導き出せるような総理』にしたいと思ったそう。こうした佐藤の考える“垂水総理”像についてが、ごっそり抜けたまま拡散されたため、違和感を覚える人が多かったのではないでしょうか。また、『ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう』設定に関しても、インタビュアーから『総理は漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いていますね』と質問されたから回答したものであり、佐藤が垂水総理役に込める思いを知れば、だいぶ印象も変わってくるはず。インタビュー記事を切り取られたことが、炎上の背景にあるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 13日配信のウェブサイト「リテラ」の記事によれば、この“部分引用”は「産経新聞」記者がFacebookに投稿した文章が発端とのこと。ここからネット上での“佐藤バッシング”が始まったようだが、時間がたつにつれて、「発言以前に切り取り方が悪質」という論調が強まり、今度は百田氏サイドの言い分に対するバッシングが巻き起こっているようだ。

「実際に佐藤は、自身が反体制の思想を持っていることを隠そうとしていないし、それこそプライベートでお酒も入れば、強い論調で現政権を批判することもしばしばあるようです。黒沢年雄が、ブログに『今回の佐藤君の安倍総理に対すると思われる揶揄とも取られる発言は、まだ彼が若い部分があるという事で許してやって下さい』と、佐藤をフォローするような内容を投稿していましたが、それは彼が佐藤自身の思想をよく知っているからなのかもしれませんね。ただ、インタビューにおいて、佐藤が意図的に安倍首相を批判したわけではなかったのでは」(映画会社関係者)

 発言の切り取りから、不毛な炎上が生まれることは、制作サイドや佐藤個人にとってもプラスにはならないだろう。インタビュー記事の真意が、きちんとした形で広まることに期待したい。

フジ『TWO WEEKS』、「韓国リメーク飽きた」の声噴出も「三浦春馬に期待」集まるワケ

 7月期から放送されるフジテレビ系連続ドラマ『TWO WEEKS』の主演を、三浦春馬が務めることがわかった。しかし、ネットユーザーからは早速不満の声が続出している。

「同作は、2013年に韓国で放送された同名ドラマを原作としており、“日本リメーク版”として放送されるようです。殺人の濡れ衣を着せられた主人公が、2週間後に迫る娘の骨髄移植手術まで“逃亡劇”を繰り広げる……というのが原作のストーリーでしたが、今回はオリジナルの展開も加わるとのことで話題に。また、このドラマで父親役を演じる三浦にも、注目が集まっています」(芸能ライター)

 しかし、“韓国ドラマのリメーク”という点について、「なんで韓国ドラマばっかりやりたがるの?」「フジは韓国ドラマの焼き直しが多くて飽きる」と否定的な意見も聞こえる。

「近年フジは、海外ドラマのリメーク作品を多数放送しており、特に韓国ドラマを原作にした作品が増えています。『飽きる』という声が聞こえてもおかしくないですが、13年に放送された韓国ドラマのリメークである、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(18年7月期放送)は、最終回後に続編を望む視聴者が続出するほどの人気で、全話平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しています」(同)

 一方で、韓国で大ヒットとなった『シグナル』のリメーク版として、18年4月期に放送された坂口健太郎主演の『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、全話平均視聴率7.7%と大コケ。ストーリーには不満も多く、「話が複雑で内容がわからなくて退屈」「これを毎週見るのはキツイ」などと言われていた。

 『TWO WEEKS』は、不評だった『シグナル 長期未解決事件捜査班』と同じ“サスペンスドラマ”だが、主演に三浦を起用したことで「成功するのでは」(テレビ局関係者)と言われているよう。

「三浦は現在、小池徹平とW主演の舞台『キンキーブーツ』で“ドラァグクイーン”を演じており、その熱演が高く評価されています。舞台自体の人気も高く、チケットは入手困難。転売サイトでは、なんと5万円以上の高額取引までされている状態です。そんな三浦の力を借りれば、『TWO WEEKS』は韓国ドラマリメークの“成功例”になるのではないかと、期待されているようです」(同)

 ちなみに、『TWO WEEKS』と同じ火曜午後9時の枠で放送中の『パーフェクトワールド』は、最新の第3話が6.0%と爆死中。この悪い流れを引き継がないとよいのだが……。

フジ『TWO WEEKS』、「韓国リメーク飽きた」の声噴出も「三浦春馬に期待」集まるワケ

 7月期から放送されるフジテレビ系連続ドラマ『TWO WEEKS』の主演を、三浦春馬が務めることがわかった。しかし、ネットユーザーからは早速不満の声が続出している。

「同作は、2013年に韓国で放送された同名ドラマを原作としており、“日本リメーク版”として放送されるようです。殺人の濡れ衣を着せられた主人公が、2週間後に迫る娘の骨髄移植手術まで“逃亡劇”を繰り広げる……というのが原作のストーリーでしたが、今回はオリジナルの展開も加わるとのことで話題に。また、このドラマで父親役を演じる三浦にも、注目が集まっています」(芸能ライター)

 しかし、“韓国ドラマのリメーク”という点について、「なんで韓国ドラマばっかりやりたがるの?」「フジは韓国ドラマの焼き直しが多くて飽きる」と否定的な意見も聞こえる。

「近年フジは、海外ドラマのリメーク作品を多数放送しており、特に韓国ドラマを原作にした作品が増えています。『飽きる』という声が聞こえてもおかしくないですが、13年に放送された韓国ドラマのリメークである、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(18年7月期放送)は、最終回後に続編を望む視聴者が続出するほどの人気で、全話平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しています」(同)

 一方で、韓国で大ヒットとなった『シグナル』のリメーク版として、18年4月期に放送された坂口健太郎主演の『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、全話平均視聴率7.7%と大コケ。ストーリーには不満も多く、「話が複雑で内容がわからなくて退屈」「これを毎週見るのはキツイ」などと言われていた。

 『TWO WEEKS』は、不評だった『シグナル 長期未解決事件捜査班』と同じ“サスペンスドラマ”だが、主演に三浦を起用したことで「成功するのでは」(テレビ局関係者)と言われているよう。

「三浦は現在、小池徹平とW主演の舞台『キンキーブーツ』で“ドラァグクイーン”を演じており、その熱演が高く評価されています。舞台自体の人気も高く、チケットは入手困難。転売サイトでは、なんと5万円以上の高額取引までされている状態です。そんな三浦の力を借りれば、『TWO WEEKS』は韓国ドラマリメークの“成功例”になるのではないかと、期待されているようです」(同)

 ちなみに、『TWO WEEKS』と同じ火曜午後9時の枠で放送中の『パーフェクトワールド』は、最新の第3話が6.0%と爆死中。この悪い流れを引き継がないとよいのだが……。

佐藤浩市、『空母いぶき』インタビューで安倍首相を揶揄? 「お腹を下す」設定が物議

 西島秀俊と佐々木蔵之介のW主演映画『空母いぶき』(5月24日公開)に出演する、佐藤浩市。10日発売の「ビッグコミック」(小学館)にて、佐藤は自身が演じる役柄について語っているが、その内容が「首相を揶揄してる」などと、各方面から批判を浴びている。

「佐藤は同作で、内閣総理大臣・垂水慶一郎を演じていますが、インタビューでは『最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね』と、役柄について否定的な意見から語り始めています。その上で『僕がやるんだったらこの垂水総理をどういうふうにアレンジできるか』と、役柄にテコ入れをする前提で、実写化の出演を引き受けたと明かしました」(芸能ライター)

 そんな佐藤は垂水総理について、「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです」と裏話を披露しているが、この発言がネット上で「安倍晋三首相を揶揄しているのではないか」と、波紋が広がっている。

「安倍首相は、下痢や血便を繰り返す“潰瘍性大腸炎”を患っており、2007年の第1次安部内閣改造を発表した直後、病状が悪化して退陣を余儀なくされています。記事内で佐藤は、安倍首相について直接言及したわけではありませんが、『すぐにお腹を下してしまう』という設定を受け、安倍首相を連想したネットユーザーは多かったよう。ちなみに、原作では垂水総理が極度の緊張から嘔吐する場面があるので、“ストレスに弱い”という点では、原作も映画も大きく変わらないと思われます」(同)

 また、“体制側”を演じることに抵抗があるという点についても、「俳優は監督の依頼に応えるのが仕事でしょ? なんか偉そうな人だね」「政治について何を思うのも自由だけど、仕事に持ち込むのはいかがなものか」「そんなに嫌ならこの役受けなきゃよかったのに」と批判が噴出。さらには、幻冬舎の代表取締役・見城徹や作家・百田尚樹らも、自身のツイッターで佐藤の発言に苦言を呈している。

「特に百田は、『三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!』『もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう』と激しい怒りをあらわに。見城氏も『役者なのに映画と原作を舐めている』などと投稿しており、今後の仕事への影響が心配されますね」(同)

 佐藤のインタビューを受け、「映画楽しみだったけど、見に行かないことにした」「『絶対やりたくない』と思ってる人が演じた役なんて見たくない」と、作品への興味を失っている人も。発言の真意はわからないものの、公開前にこのような騒動が起きたことは“大誤算”と言えるだろう。

佐藤浩市、『空母いぶき』インタビューで安倍首相を揶揄? 「お腹を下す」設定が物議

 西島秀俊と佐々木蔵之介のW主演映画『空母いぶき』(5月24日公開)に出演する、佐藤浩市。10日発売の「ビッグコミック」(小学館)にて、佐藤は自身が演じる役柄について語っているが、その内容が「首相を揶揄してる」などと、各方面から批判を浴びている。

「佐藤は同作で、内閣総理大臣・垂水慶一郎を演じていますが、インタビューでは『最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね』と、役柄について否定的な意見から語り始めています。その上で『僕がやるんだったらこの垂水総理をどういうふうにアレンジできるか』と、役柄にテコ入れをする前提で、実写化の出演を引き受けたと明かしました」(芸能ライター)

 そんな佐藤は垂水総理について、「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです」と裏話を披露しているが、この発言がネット上で「安倍晋三首相を揶揄しているのではないか」と、波紋が広がっている。

「安倍首相は、下痢や血便を繰り返す“潰瘍性大腸炎”を患っており、2007年の第1次安部内閣改造を発表した直後、病状が悪化して退陣を余儀なくされています。記事内で佐藤は、安倍首相について直接言及したわけではありませんが、『すぐにお腹を下してしまう』という設定を受け、安倍首相を連想したネットユーザーは多かったよう。ちなみに、原作では垂水総理が極度の緊張から嘔吐する場面があるので、“ストレスに弱い”という点では、原作も映画も大きく変わらないと思われます」(同)

 また、“体制側”を演じることに抵抗があるという点についても、「俳優は監督の依頼に応えるのが仕事でしょ? なんか偉そうな人だね」「政治について何を思うのも自由だけど、仕事に持ち込むのはいかがなものか」「そんなに嫌ならこの役受けなきゃよかったのに」と批判が噴出。さらには、幻冬舎の代表取締役・見城徹や作家・百田尚樹らも、自身のツイッターで佐藤の発言に苦言を呈している。

「特に百田は、『三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!』『もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう』と激しい怒りをあらわに。見城氏も『役者なのに映画と原作を舐めている』などと投稿しており、今後の仕事への影響が心配されますね」(同)

 佐藤のインタビューを受け、「映画楽しみだったけど、見に行かないことにした」「『絶対やりたくない』と思ってる人が演じた役なんて見たくない」と、作品への興味を失っている人も。発言の真意はわからないものの、公開前にこのような騒動が起きたことは“大誤算”と言えるだろう。