早乙女太一と離婚発表! 西山茉希、結婚生活のウラで「バーニング巻き込む」大トラブル?

 西山茉希と早乙女太一が6月26日、双方の公式ホームページで離婚を発表した。2013年から6年に及ぶ結婚生活に終止符を打った2人だが、ネット上には「こんなに続くとは思わなかった」との声も少なくない。

「西山と早乙女の交際は、12年2月に発覚。しかし、同5月には路上でのケンカ中、早乙女が西山を突き飛ばす姿が、一部週刊誌に報じられたんです。その後、交際報道から約1年後には破局も伝えられましたが、13年4月に西山の妊娠が明らかにされ、同6月にゴールイン。当時、ネットユーザーからは『早乙女のDV疑惑もあったし、絶対続かないでしょ』『妊娠して結婚に踏み切ったんだろうけど、スピード離婚が目に見えてる』といった指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 結果的にはやはり離婚に至った2人だが、多くのネットユーザーが「すぐに離婚する」と予想していただけに、「離婚自体はやっぱりね、って感じだけど、意外と長続きした」「まさか6年も持つとは思わなかった」という書き込みが散見される。

「結婚前は早乙女の素行が心配されていたものの、結婚後は西山やその周囲もゴタゴタしていました。16年までに2児を出産した西山は、17年6月発売の『女性自身』(光文社)で、当時の所属事務所・オフィスエムアンドビーからギャラが支払われていないことや、第2子妊娠中に『給料を半額にする』と言われたことなどを暴露。すると、当時の事務所社長・I氏も情報番組の取材に応じて、西山の言い分に反論し、泥仕合に発展していきました」(テレビ局関係者)

 西山は同年9月、バーニングプロダクション傘下の事務所・Grickに移籍したが、前事務所とのトラブル収束が報告されたのは18年6月と、1年もの時間がかかった。

「もともとI氏は、バーニング社長である “芸能界のドン”こと周防郁雄社長の取り巻き的な立場でした。それだけに、西山が現在の事務所に移籍した際、業界関係者の間で『周防社長がI氏を見限り、西山に手を差し伸べたということなのでは』などとウワサされていましたね」(同)

 ちなみにI氏はその後、覚せい剤取締法違反で逮捕されている。

「こうした中で、早乙女は西山を支えてきたわけですが、結局、ドタバタが落ち着いたタイミングで離婚となりました。連名で発表したコメントには『今後は、夫婦という形ではなく、パートナーとして、変わらずお互いに尊重し合い、協力し合いながら、2人の間に生まれてくれた大切な子供達の笑顔を、父親と母親として守っていきます』と書かれているので、形は変わっても、2人の関係がうまく続いていくことを願います」(同)

 6年の夫婦生活を、それぞれの人生の糧にしてほしい。

TBS『集団左遷!!』、最終回13.1%記録も「ひどい脚本」「福山雅治は役者として限界」と酷評

 福山雅治が主演を務めたドラマ『集団左遷!!』(TBS系)の最終話が6月23日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。高視聴率だったにもかかわらず、ネットでは「ひどい脚本……」「全然スッキリしない!」と、不満の声が続出している。

 このドラマは、廃店候補の銀行で支店長になった片岡洋(福山)が、廃店を免れるために行員たちと共に奮闘する「第1章」、廃店が決定し本部に移動になった後、会社役員の不正を暴くために組織に立ち向かっていく「第2章」の2部構成になっていた。

「最終話では、不正に手を染め副頭取に上り詰めた横山輝生(三上博史)を片岡が新聞社に告発し、銀行から追放するという場面が描かれました。同時に、横山の不正を隠蔽した頭取・藤田秀樹(市村正親)も退くこととなり、後任には片岡の上司である融資担当常務・隅田裕(別所哲也)が就任。片岡も新しいポジションに就き、それぞれが新しいスタートに向けて歩み出す……という結末だったのですが、ネット上では『完全なご都合主義でガッカリ』『なんかリアリティがないんだよね。最後まで“盛り上がってる風”のドラマだった』『話にひねりがなくて物足りないな。正義は勝つ! みんなハッピー! っていう幼稚な感じ』との声が続出していました」(芸能ライター)

 また、横山の部下だった鮫島正義(小手伸也)については、片岡の味方なのか敵なのかが最後までハッキリとせず、「鮫島って結局何だったの?」「モヤモヤする」との指摘も。

「鮫島は横山の部下でありながら、片岡の同期・梅原尊(尾美としのり)に横山の不正の証拠が記された手帳を渡すなど、片山サイドの味方につく人物かと思われていました。しかし、横山の不正について探りが入ったと察した鮫島が、いち早くそれを横山に報告するなど、最後まで“謎の人物”のまま。これは『鮫島のことがわからなすぎて、終わった感じがしない』『鮫島が敵なのか味方なのか、その結果を放送するの忘れてません?』と、視聴者をモヤモヤさせていました」(同)

 初回から「演技と顔芸がひどい」と酷評されていた福山についても、「最後まで演技ヘタだったな」「脚本も面白くないし、福山の演技もひどくて見てるのがつらかったわ……」「福山はもう役者として限界」と酷評が目立った。

「さらに、第2章に入ると演技派俳優が多数登場してきたため、福山の存在感が一気に薄れることに。『主演なのに、周りの演技派俳優たちに埋もれてる』『完全に福山が脇役に食われてたな。これが演技力の差か』という冷たい声が上がり始め、結果として、“俳優・福山雅治”の評価を上げる作品にはならなかったようです」(同)

 視聴率だけ見れば「大成功」と言える結果だったが、肝心の内容はあまり良い評価が見られない『集団左遷!!』。7月クールには同枠で大泉洋主演『ノーサイドゲーム』がスタートするが、視聴者を最後まで満足させられるだろうか……。

「自分に酔ってるだけ」「冷静になって」“偏見”への持論を展開し物議を醸した芸能人

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが6月12日、自身のTwitterで「人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました~!」と報告。しかしその後、ファンから「何でそんなとこ行く必要があるの?」「ホストはやめて……」と批判的なコメントが続出。きゃりーはこれを受け、「世の中の偏見をもっとなくしていきたい」などとツイートしたが、ネットユーザーからはツッコミが相次いでいた。

「『色んな意見あるみたいだけど私は銀座のクラブもキャバクラもガールズバーもホストクラブも2丁目もスナックも偏見なく行くよ。どこの世界でもNo.1になるような人は魅力的だし話してると学べるようなとがあったりお話ししてて楽しいのだ~』(原文ママ)というきゃりーの書き込みに対し、『私も行ったことあるけど楽しかった!』と同調する人がいる一方、『ホストに否定的な意見があってもいいはず』『「偏見なくしたい」とか言ってるけど、具体的に何をするの? 自分に酔ってるだけでしょ』との手厳しい声もありました」(芸能ライター)

 また、「人生経験するならホストクラブじゃなくてもいい」「自分のホスト遊びを批判されて、偏見の話にすり替えただけでは?」という指摘も少なくなかった。きゃりーのように、“偏見”に対する持論を展開し、ネット上で物議を醸した芸能人はほかにも。

「昨年8月、タレントのりゅうちぇるがインスタグラムのストーリー機能を使い、妻でモデルの“ぺこ”ことオクヒラテツコと、同7月に誕生した第1子・リンクくんの名前のタトゥーを、両肩に刻んだことを公表。その後、『それなりに予想はしてたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました。こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい』とコメントしていました」(同)

 一部ネットユーザーからは、「日本では、タトゥーがあると入れない温泉やプールも多いですよ」「子どもがプールに行きたがったらどうするの?」と心配されていたが、りゅうちぇるは「日本の温泉やプールには行かないと思います」とした上で、「この体で、僕は大切な家族の笑顔を守るのです」と意思表明。

「ファンからは『個人の自由』という声も出ていましたが、『タトゥーを“怖い”と感じる人もいるのに「偏見」とか言って理解を求めるのは違う』『温泉やプール以前に、献血ができなくなる(編注:日本ではタトゥー・入れ墨を入れてから6カ月間は献血ができない。以降は医師の判断が必要)ことわかってて入れたんだよね? それで本当に家族を守れるの?』といった苦言も寄せられました」(同)

 さまざまな意見が飛び交う中、俳優・野村周も持論を展開。名前こそ出していないものの、りゅうちぇるのタトゥー騒動が注目を集めていたタイミングで、自身のTwitterに「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」とつづっている。

「ネットユーザーからは、『タバコは健康面で問題あるんだから、印象良いわけないだろ』『タトゥーは本人と家族が納得していればいいけど、タバコは他人にも健康被害があるでしょ。この2つを一括りにする意味がわからない』など、大バッシングを浴びることに」(マスコミ関係者)

 最後は、元子役の“はるかぜちゃん”こと春名風花。昨年9月の『池上彰スペシャル!』(フジテレビ系)に約70人の小中学生が出演し、日本とアメリカの問題について意見を述べる様子が放送されたのだが……。

「放送後、出演した小中学生の20人以上が芸能プロダクション所属の“子役”だったことが報じられ、『子役を使っておきながら、一般の子どもに意見を言わせたような印象操作』『子役は台本通りにしゃべっていただけでは?』といった批判が噴出。そんな中、春名は自身のTwitterで『仕込みの可能性は薄いんじゃないかな?と、台本通りやれる才能あふれる子役だったぼくは思います。笑笑』などと、子役の“仕込み説”に異議を唱えました」(同)

 その後も春名は「元・子役としてぼくが言いたいことは『子役に対する偏見やめて』『子役だって普通の子』『そこまで魂売ってないわ』っていうことだけです」など、子役を擁護するような主張を続けていたが、「悪いのは子役を一般人に見えるように使ったフジだから、子役への偏見とかいう話じゃないんだけど……」「なんか論点がズレてない? ちょっと冷静になって」という指摘が相次いでいた。

 「偏見をなくしたい」という主張は支持されてしかるべきだが、広い視野や冷静な考えがないまま発信すると、逆効果になってしまうと知ってほしいものだ。

「行動力がすごい!」「見習ってほしい」運転免許を自主返納して称賛を浴びた有名人3人

 去る4月19日、東京・池袋で87歳男性が運転する乗用車が暴走し、母子2人が死亡する痛ましい事故が発生した。6月には兵庫県西宮市の市道で、69歳女性が運転する乗用車が、保育園児ら19人の列に突っ込むなど、高齢ドライバーによる死傷事故が相次いでいる。政府や自治体などは、高齢者に向けて運転免許証の自主返納が呼びかけているものの、車を必要とする地域の高齢者は困惑を隠せないという。そんな中、運転免許証を自主返納し、称賛を集めている有名人がいる。“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏だ。

 尾木氏はこの6月11日に警視庁・武蔵野署で運転免許証を自主返納した。現在も、運転技術に自信はあるというが、高齢者による悲惨な交通事故が後を絶たないことから決意したとのこと。返納後、尾木氏は「今回、自分が免許証を自主返納することで、返納を考えていたり、ためらっている人などの後押しになればと思っています」と語った。

「現在72歳の尾木さんが下した決断に、ネットユーザーからは『何かあってからでは遅い。有名人が率先して行動してくれるとありがたい』『ほかの高齢者も見習ってほしい』『テレビで活躍している高齢者が返納することに意味がある』と絶賛の声が集まりました」(芸能ライター)

 また、歌手で俳優の杉良太郎も同7日に東京・鮫洲運転免許試験場を訪れ、運転免許証を自主返納している。

 現在74歳で、運転歴はおよそ50年という杉だが、70歳の時に教習所に行ったといい、その際に「危険を察知したときの反応が、以前とちょっと違うなというふうには感じました。もうその時に、この次は返納しようと思っていました」と今回自主返納に至った理由を明かした。こうした自身の体験から、「自分がどう判断するのか、家族がどう判断するのか、警察の方にも相談してほしい」と高齢ドライバーに呼びかけた。

「運転に対して問題を感じないと話す杉さんですが、そんな杉さんの行動にネット上からは『高齢者に影響力がある人が返納してくれると、効果がありそう』『刑務所慰問や自主返納など、行動力がすごい!』『頭も体もまだまだ若そうだけど、自ら判断していて素晴らしい』と称賛のコメントが多数上がりました」(同)

 さらに、当時84歳だったザ・ドリフターズの高木ブーも17年3月28日に新宿警察署に免許証を自主返納した。

 高木はその翌日、都内で行われた東京都と警視庁が連携したイベント「春の全国交通安全運動 交通安全物語『主人公は君だ!』~怪盗! トレエンに盗まれたキーワードを取り戻せ~」に出席。その中で、運転免許返納式を行い、「家族の一言。ちまたで(高齢者の自動車)事故が起きているから、それを考えて言ってくれたんでしょう」と、返納の理由を明かした。

「世間では、家族のアドバイスに耳を傾けない高齢者が多いこともあり、ネットユーザーからは『家族の言葉を素直に受け入れて偉い!』『高齢者はブーさんを見習って、自分を過信しないでほしい』『高木ブーに感化されて、返納する人が増えてほしい』というコメントが寄せられていました」(同)

 影響力の大きい芸能人。今回はその影響力がプラスに使われたということで、ネットからはそれぞれに称賛が集まっている。
(立花はるか)

「依存症予備軍なのでは」「自分に甘い」泥酔エピソードを披露してドン引きされた有名人3人

 2019年4月、酒に酔ったAAAのリーダー・浦田直也が都内のコンビニで面識のない20代女性に暴行したとして逮捕、その後釈放された。昨年9月には元モーニング娘。の吉澤ひとみが都内路上で酒気帯び運転に加え、ひき逃げ事件を起こしていた疑いで逮捕されたこともあり、芸能人の飲酒にまつわる事件がひときわクローズアップされている中、泥酔エピソードを披露して批判された有名人がいる。その一人が女優の夏菜。

 昨年5月12日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)に出演した夏菜は、自身の泥酔エピソードを披露。「お酒を飲むことが日課」と打ち明け、「(1日)15~20杯ぐらいは飲む」と話し、また酔った際には意識をなくして寝てしまうといい、「電車で埼玉の知らない駅とかに着いてて、ホームのベンチで寝ていたりして。お父さんやお母さんに捜索願い出されたりとかもあって……」と話し、スタジオの共演者を驚愕させた。

「夏菜の豪快な泥酔エピソードに、ネットユーザーからは『女優を諦めて、バラエティータレントになりたいの? キャラが迷走している』『それで捜索願を出すのは非常識すぎる』『我を忘れるぐらい飲むなんて、依存症予備軍なのでは……』という批判の声が噴出しました」(芸能ライター)

 DA PUMPのISSAも酒好きエピソードを明かし、大ブーイングを受けたことが。昨年6月15日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した際、ISSAは「飲みすぎる癖があると」と切り出し、知り合いの店では「寝っちゃたりするんですけど、起きると鍵が置いてあるので、自分で店の鍵を閉めて帰ったりする」というエピソードを披露。

 これまでに大きなトラブルはなかったというが、タクシーで帰宅した際、お金を払った後に財布を落とすことが多いとのことで、そのため「警察署の近くに住むようになった」そう。警察署のそばに住んでいると、財布を落としたときも「その警察署に行くと届いている」といい、独特な泥酔対策を語った。

「しかし、自身の酒癖を治す気がないISSAにネットからは『自分に甘すぎる。お酒を制限する気持ちを持った方がいい』『お店にも迷惑かかるんだから、家で飲むべき』『そのうちお酒で問題を起こしそう……』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 19年5月11日放送の『メレンゲの気持ち』に出演したフィギュアスケーターの高橋大輔も、番組内で自身の酒にまつわる失敗談を明かした。14年のソチオリンピックシーズンを最後に現役引退、18年7月に現役復帰を発表した高橋は、引退中に飲酒を楽しんでいたそうで、「(引退していた)3年間で飲まなかったのは、体調崩した3日間だけ」と告白。

 アルコール度数9%の缶チューハイを毎日6~7本を飲み続けた結果、「おねしょしちゃったんですよ」と振り返り、「もう1個部屋があるんですけどそこに行って寝て、起きたらまたおねしょしていた」と泥酔エピソードを繰り広げた。

「現役時代の高橋からは想像がつかないトークに、ネット上からは、『飲むのはいいけど、汚い話は勘弁してほしい』『美を競うアスリートがテレビで話すエピソードじゃない』『ファンやスポンサーを失望させるような発言や行動は控えるべき』と、辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 「飲酒をしていたから」という言い訳は通じない。何か事件を起こす前に、今一度酒との付き合い方を考え直すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「依存症予備軍なのでは」「自分に甘い」泥酔エピソードを披露してドン引きされた有名人3人

 2019年4月、酒に酔ったAAAのリーダー・浦田直也が都内のコンビニで面識のない20代女性に暴行したとして逮捕、その後釈放された。昨年9月には元モーニング娘。の吉澤ひとみが都内路上で酒気帯び運転に加え、ひき逃げ事件を起こしていた疑いで逮捕されたこともあり、芸能人の飲酒にまつわる事件がひときわクローズアップされている中、泥酔エピソードを披露して批判された有名人がいる。その一人が女優の夏菜。

 昨年5月12日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)に出演した夏菜は、自身の泥酔エピソードを披露。「お酒を飲むことが日課」と打ち明け、「(1日)15~20杯ぐらいは飲む」と話し、また酔った際には意識をなくして寝てしまうといい、「電車で埼玉の知らない駅とかに着いてて、ホームのベンチで寝ていたりして。お父さんやお母さんに捜索願い出されたりとかもあって……」と話し、スタジオの共演者を驚愕させた。

「夏菜の豪快な泥酔エピソードに、ネットユーザーからは『女優を諦めて、バラエティータレントになりたいの? キャラが迷走している』『それで捜索願を出すのは非常識すぎる』『我を忘れるぐらい飲むなんて、依存症予備軍なのでは……』という批判の声が噴出しました」(芸能ライター)

 DA PUMPのISSAも酒好きエピソードを明かし、大ブーイングを受けたことが。昨年6月15日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した際、ISSAは「飲みすぎる癖があると」と切り出し、知り合いの店では「寝っちゃたりするんですけど、起きると鍵が置いてあるので、自分で店の鍵を閉めて帰ったりする」というエピソードを披露。

 これまでに大きなトラブルはなかったというが、タクシーで帰宅した際、お金を払った後に財布を落とすことが多いとのことで、そのため「警察署の近くに住むようになった」そう。警察署のそばに住んでいると、財布を落としたときも「その警察署に行くと届いている」といい、独特な泥酔対策を語った。

「しかし、自身の酒癖を治す気がないISSAにネットからは『自分に甘すぎる。お酒を制限する気持ちを持った方がいい』『お店にも迷惑かかるんだから、家で飲むべき』『そのうちお酒で問題を起こしそう……』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 19年5月11日放送の『メレンゲの気持ち』に出演したフィギュアスケーターの高橋大輔も、番組内で自身の酒にまつわる失敗談を明かした。14年のソチオリンピックシーズンを最後に現役引退、18年7月に現役復帰を発表した高橋は、引退中に飲酒を楽しんでいたそうで、「(引退していた)3年間で飲まなかったのは、体調崩した3日間だけ」と告白。

 アルコール度数9%の缶チューハイを毎日6~7本を飲み続けた結果、「おねしょしちゃったんですよ」と振り返り、「もう1個部屋があるんですけどそこに行って寝て、起きたらまたおねしょしていた」と泥酔エピソードを繰り広げた。

「現役時代の高橋からは想像がつかないトークに、ネット上からは、『飲むのはいいけど、汚い話は勘弁してほしい』『美を競うアスリートがテレビで話すエピソードじゃない』『ファンやスポンサーを失望させるような発言や行動は控えるべき』と、辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 「飲酒をしていたから」という言い訳は通じない。何か事件を起こす前に、今一度酒との付き合い方を考え直すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

TBS『ビビット』、堀尾正明アナの不倫釈明は「視聴率稼ぎ」「茶番」と指摘

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、NHK出身のフリーアナウンサー・堀尾正明の“不倫疑惑”が報じられた。同日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、レギュラー出演者の堀尾アナがこの件について生釈明したが、ネット上では「堀尾アナの降板および番組の打ち切り」を求める声が噴出している。

「TOKIO・国分太一と女優の真矢ミキがMCを務める『ビビット』で、堀尾アナは“ニュース雑学おじさん”として、特別MCを担当しています。『新潮』は、妻と別居中の堀尾アナが、都内に暮らすシングルマザーの家を訪ね、宿泊もする仲だと伝えていますが、本人は同誌の取材に『不倫でも男女の仲でもありません』と回答。あくまでも彼女の『サポートをしている』だけだと主張していました」(芸能ライター)

 『ビビット』は19日夜に番組公式Twitterを更新し、翌日の放送内容について「ビビットレギュラーに突然のスキャンダル報道! 不倫疑惑に本人生出演&生釈明!」と、“告知”していた。

「こうして迎えた20日の番組で、堀尾アナは涙を浮かべながら、自身の振る舞いは許容範囲を超えた行動』だと謝罪。国分から相手女性への恋愛感情を問われた際は、『ありません。それはきっぱり申し上げます』と、やはり“不倫”を否定しました」(同)

 しかし、ネットユーザーからは「疑惑を招く行動をしていたことには変わりない」「いい大人が泣いて釈明って……。潔く謝罪だけすればよかったのに、逆に引いたし不信感が増した」「朝から不倫で謝罪なんて、見るのも不快。悪いと思うならさっさと降板して」など、厳しい意見が相次いだ。

「番組では、堀尾アナの妻による『彼が困っている人を放っておけないのは出会った時から』『今回ばかりは、優しさの度が過ぎてしまったのかも』といったコメントが紹介され、これには真矢が『すごい堀尾さん、愛されてる』『“夫を信じることにしました”っていう文面にしか、私は聞こえてこない』などと発言。さらに真矢は、堀尾アナが自宅を訪ねていた女性と面識があるそうで、『(私が会った時の2人は)本当にお友達でした』『こんなふうに大きく誤解されてしまうのは、本当に残念』とも述べました」(同)

 そんな真矢に対しても、ネット上では「完全にコメントがズレてる。なんで不倫を擁護するの?」「さすがに痛々しい……どうしてそこまで堀尾をかばうのか謎」といった批判が。“辛口コメンテーター”として番組に出演している木曜日レギュラーのテリー伊藤も、質問を投げかけるだけに終始し、「いつものキレがない」などと言われていた。このような出演者の対応にも、「身内に甘い番組。茶番でしかない」「朝番組の視聴者は主婦が多いのに、不倫を擁護するような雰囲気はダメでしょ」「『ビビット』って気持ち悪い番組ですね。もう見ないわ」という批判が続出することに。

「『ビビット』は視聴率不振により、常々“打ち切り説”がささやかれています。Twitterで堀尾アナの釈明を事前告知していたこともあり、『スキャンダルを利用して視聴率稼ぎって、やること汚すぎ』との指摘も。Twitterでの告知を含め、堀尾アナの釈明を視聴率狙いの“パフォーマンス”だと見たネットユーザーは少なくないようです。結果的に、視聴者からはブーイングの嵐が巻き起こり、『堀尾アナの件は、むしろ打ち切りの決定打になったのでは』『堀尾アナの降板はもちろん、番組ごと終了を希望します』という声が大きくなってしまいました」(同)

 一部では、10月の番組改編のタイミングで打ち切りが報じられていた『ビビット』だが、先に堀尾アナが離脱するのだろうか。

TBS『ビビット』、堀尾正明アナの不倫釈明は「視聴率稼ぎ」「茶番」と指摘

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、NHK出身のフリーアナウンサー・堀尾正明の“不倫疑惑”が報じられた。同日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、レギュラー出演者の堀尾アナがこの件について生釈明したが、ネット上では「堀尾アナの降板および番組の打ち切り」を求める声が噴出している。

「TOKIO・国分太一と女優の真矢ミキがMCを務める『ビビット』で、堀尾アナは“ニュース雑学おじさん”として、特別MCを担当しています。『新潮』は、妻と別居中の堀尾アナが、都内に暮らすシングルマザーの家を訪ね、宿泊もする仲だと伝えていますが、本人は同誌の取材に『不倫でも男女の仲でもありません』と回答。あくまでも彼女の『サポートをしている』だけだと主張していました」(芸能ライター)

 『ビビット』は19日夜に番組公式Twitterを更新し、翌日の放送内容について「ビビットレギュラーに突然のスキャンダル報道! 不倫疑惑に本人生出演&生釈明!」と、“告知”していた。

「こうして迎えた20日の番組で、堀尾アナは涙を浮かべながら、自身の振る舞いは許容範囲を超えた行動』だと謝罪。国分から相手女性への恋愛感情を問われた際は、『ありません。それはきっぱり申し上げます』と、やはり“不倫”を否定しました」(同)

 しかし、ネットユーザーからは「疑惑を招く行動をしていたことには変わりない」「いい大人が泣いて釈明って……。潔く謝罪だけすればよかったのに、逆に引いたし不信感が増した」「朝から不倫で謝罪なんて、見るのも不快。悪いと思うならさっさと降板して」など、厳しい意見が相次いだ。

「番組では、堀尾アナの妻による『彼が困っている人を放っておけないのは出会った時から』『今回ばかりは、優しさの度が過ぎてしまったのかも』といったコメントが紹介され、これには真矢が『すごい堀尾さん、愛されてる』『“夫を信じることにしました”っていう文面にしか、私は聞こえてこない』などと発言。さらに真矢は、堀尾アナが自宅を訪ねていた女性と面識があるそうで、『(私が会った時の2人は)本当にお友達でした』『こんなふうに大きく誤解されてしまうのは、本当に残念』とも述べました」(同)

 そんな真矢に対しても、ネット上では「完全にコメントがズレてる。なんで不倫を擁護するの?」「さすがに痛々しい……どうしてそこまで堀尾をかばうのか謎」といった批判が。“辛口コメンテーター”として番組に出演している木曜日レギュラーのテリー伊藤も、質問を投げかけるだけに終始し、「いつものキレがない」などと言われていた。このような出演者の対応にも、「身内に甘い番組。茶番でしかない」「朝番組の視聴者は主婦が多いのに、不倫を擁護するような雰囲気はダメでしょ」「『ビビット』って気持ち悪い番組ですね。もう見ないわ」という批判が続出することに。

「『ビビット』は視聴率不振により、常々“打ち切り説”がささやかれています。Twitterで堀尾アナの釈明を事前告知していたこともあり、『スキャンダルを利用して視聴率稼ぎって、やること汚すぎ』との指摘も。Twitterでの告知を含め、堀尾アナの釈明を視聴率狙いの“パフォーマンス”だと見たネットユーザーは少なくないようです。結果的に、視聴者からはブーイングの嵐が巻き起こり、『堀尾アナの件は、むしろ打ち切りの決定打になったのでは』『堀尾アナの降板はもちろん、番組ごと終了を希望します』という声が大きくなってしまいました」(同)

 一部では、10月の番組改編のタイミングで打ち切りが報じられていた『ビビット』だが、先に堀尾アナが離脱するのだろうか。

『水ダウ』全カット騒動の板東英二、「知られざる3つの素顔」を業界関係者暴露!

 6月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、板東英二の出演部分がほぼ“全カット”されたことが話題になっている。同放送では、「中継先にヤバめ素人が現れてもベテランリポーターなら華麗にさばける説」を検証するVTRが流されたのだが、板東の対応シーンはカットされており、ネット上では「板東さんが仕込みの素人にマジギレしちゃった?」「オンエアできないくらいのことをしたのか……」「板東さんって実はヤバい人なの?」といった声が飛び交うことに。テレビではいつも笑顔の板東だが、“裏の顔”があるのだろうか。知られざる素顔について、関係者にあれこれ教えてもらった。

 まず板東の性格について、複数の関係者は「ものすごく短気」と口を揃える。

「たまに見かけると、大体誰かに電話で説教をしている印象があります。基本的に板東さんは『30分前行動』の人だそうで、関係者も集合時間の30分前には現場入りしていなければいけないようなんです。そのため、30分前にマネジャーが来ていないと、すぐに怒りの電話を掛けるんだとか。昭和の芸能界では当たり前の風景でしたが、現代の感覚からすると、ちょっと“融通が利かない人”に見えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 また、板東といえば「ゆで卵好き」で知られているが、実際には「食べ物として好きというわけではない」とのウワサもささやかれているそうだ。

「板東さんは、ゆで卵の“味”ではなく“携帯性”を気に入って、常に持ち歩いているのではないか……と言われています。どういうことかと言うと、坂東さんは幼少期、食糧難を経験しているためか、『常に食べ物を携帯していたい』という思いがすごく強いそうなんです。本人にとって、ゆで卵は携行食の中でもトップクラスの扱いで、新幹線での移動時には必ず食べているとか。楽屋にお弁当を差し入れされて、もし余っていれば、必ず持ち帰るほど“食料常備”に信念を持っている……なんて話も耳にしますよ」(芸能プロ関係者)

 さらに、意外なことに“ファンサービス”に関しては「非常に“塩対応”」(スポーツ紙記者)なのだとか。

「一般人から握手やサイン、写真撮影などを求められると、ほぼ確実に『いま急いでるんで』と冷たく断るそうです。まったく笑顔は見せず、むしろピリピリオーラ全開で、周囲を寄せ付けないとか。でも、これは悪意あってのことではなく、単純に“気分”の問題のようで、板東さんには“機嫌が悪い子ども”という表現が一番ピッタリくると思います」(同)

 そんな子どもさながらの板東だが、それゆrか「業界内ファンは多数。明石家さんまさんも、板東さんの隠れファンなんですよ」(同)という声も。これからも板東には、“身内”に愛されるキャラのまま突っ走ってもらいたいものだ。

『水ダウ』全カット騒動の板東英二、「知られざる3つの素顔」を業界関係者暴露!

 6月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、板東英二の出演部分がほぼ“全カット”されたことが話題になっている。同放送では、「中継先にヤバめ素人が現れてもベテランリポーターなら華麗にさばける説」を検証するVTRが流されたのだが、板東の対応シーンはカットされており、ネット上では「板東さんが仕込みの素人にマジギレしちゃった?」「オンエアできないくらいのことをしたのか……」「板東さんって実はヤバい人なの?」といった声が飛び交うことに。テレビではいつも笑顔の板東だが、“裏の顔”があるのだろうか。知られざる素顔について、関係者にあれこれ教えてもらった。

 まず板東の性格について、複数の関係者は「ものすごく短気」と口を揃える。

「たまに見かけると、大体誰かに電話で説教をしている印象があります。基本的に板東さんは『30分前行動』の人だそうで、関係者も集合時間の30分前には現場入りしていなければいけないようなんです。そのため、30分前にマネジャーが来ていないと、すぐに怒りの電話を掛けるんだとか。昭和の芸能界では当たり前の風景でしたが、現代の感覚からすると、ちょっと“融通が利かない人”に見えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 また、板東といえば「ゆで卵好き」で知られているが、実際には「食べ物として好きというわけではない」とのウワサもささやかれているそうだ。

「板東さんは、ゆで卵の“味”ではなく“携帯性”を気に入って、常に持ち歩いているのではないか……と言われています。どういうことかと言うと、坂東さんは幼少期、食糧難を経験しているためか、『常に食べ物を携帯していたい』という思いがすごく強いそうなんです。本人にとって、ゆで卵は携行食の中でもトップクラスの扱いで、新幹線での移動時には必ず食べているとか。楽屋にお弁当を差し入れされて、もし余っていれば、必ず持ち帰るほど“食料常備”に信念を持っている……なんて話も耳にしますよ」(芸能プロ関係者)

 さらに、意外なことに“ファンサービス”に関しては「非常に“塩対応”」(スポーツ紙記者)なのだとか。

「一般人から握手やサイン、写真撮影などを求められると、ほぼ確実に『いま急いでるんで』と冷たく断るそうです。まったく笑顔は見せず、むしろピリピリオーラ全開で、周囲を寄せ付けないとか。でも、これは悪意あってのことではなく、単純に“気分”の問題のようで、板東さんには“機嫌が悪い子ども”という表現が一番ピッタリくると思います」(同)

 そんな子どもさながらの板東だが、それゆrか「業界内ファンは多数。明石家さんまさんも、板東さんの隠れファンなんですよ」(同)という声も。これからも板東には、“身内”に愛されるキャラのまま突っ走ってもらいたいものだ。