佐藤浩市「闇営業の炎上で助かった」和田アキ子「なんで松潤」! 芸能人の余計な一言

編集G ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の訃報に落ち込んでいるところだけど、一応、いつものくだらない芸能ニュースを聞こうか。

しいちゃん 今週は“言わなきゃよかった余計な一言”を紹介するね。まず、7月7日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の和田アキ子。7月1日に、嵐・松本潤がジャニー喜多川氏の病状を発表した件について取り上げたんだけど、和田が「こういうのって、今まで嵐の中でも、どっちかっていうと大野(智)くん、リーダーが話したり、あとは櫻井(翔)くん。それが松潤っていうのが。会社からじゃなく、松潤っていうのも」「なんか松潤が偉くなったのかな、それとも」「一番先輩でいうとマッチ(近藤真彦)だし、なんかかえって心配なの」「なんか引っかかってるんですけど」と発言。

編集G 松本の抜てきは、ジュリー副社長のお気に入りだし、って感じだね。まぁ、和田に心配されるようなことではないし、自分の老後を心配した方がいいよ。

しいちゃん 案の定、嵐ファンから「あなたが言うことじゃない」「事務所から言われた仕事をしただけ」「余計なことを言うな」と批判されてる。ちなみに、芸能記者サンたちの間でも松本の発表について「ジャニーズを代表するグループは嵐だと、あらためてアピールしたかったのではないか」「櫻井はその日、『news zero』(日本テレビ系)に出演しコメントする予定のため、会見は松本が話したのでは?」などと分析されてる。

編集G まあ、邪推は尽きないね。

しいちゃん 暗いなあ。じゃ、フリーアナウンサーの吉田照美の話題はどう? 7月7日に趣味の油絵の作品を公式Twitterに投稿。その絵が、麻生太郎副総理兼財務大臣の似顔絵の鼻に黒い穴があって、金や年金手帳、酒瓶などが吸い込まれているというもので、吉田は「お待たせしました‼︎参院選スタートに合わせ、ニュース油絵の最新作『アソー【ass hole 尻の穴】は、ブラックホール‼︎』 参院選のサイダーの争点。年金問題。定年までに、2000万円貯めておけ‼︎ 無かったことには出来ない。あなたの1年間の飲み代と同額‼︎しかも、我々の血税。問題発言穴の中」とツイート。これに対し、「品性のなさが滲み出ています」「下品」「ドン引き」「低俗」「つまらない」「人間性を疑う」「名前で茶化すのはダメ」と批判のリプライが続々ついてる。

編集G 麻生=ass holeって、さすがにヤバいでしょ。「空耳アワー」なら、手ぬぐいもらえたかもしれないけど。麻生さんは麻生太郎だけじゃないんだよ。鼻息荒く投稿してるあたりもヤバい。

しいちゃん 吉田自身はよほど気に入っているのか、この絵を自身のTwitterのトップツイートに固定させ、7月8日には「発表から、わずか1日半で、僕のニュース油絵の最新作のインプレッション、閲覧数が、40万突破‼︎」などと喜びのツイートをしている。吉田は3月1日にも「僕のニュース油絵の最新作『晋裸万笑』森羅万象じゃないし、国家でもないし、あなたは、裸の王様ですよ」とツイートし、安倍晋三首相が全裸で股間のみスマイルマークで隠している作品を投稿。「品がない」と言われていた。

編集G なるほど、これは何言ってもダメ案件だ。吉田は68歳、和田は69歳。まだまだ攻めの姿勢で行きたいという意気込みだけは感じるね。お元気で何より。

しいちゃん 7月6日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)では、明石家さんまが佐藤浩市の意外な一面を暴露。さんまの誕生日に、酔っ払った佐藤からLINEが来たそうで、佐藤は「お誕生日おめでとうございます。すいません。僕は吉本さんにお礼を言わなくてはいけない。僕はいろいろネットで炎上していたのを、吉本さんのおかげで助かりましたー」「吉本さんの今の闇営業の炎上で僕、助かりました。さんまさんから吉本の社長によろしくお伝えください」と動画でメッセージが送ったんだって。佐藤はさらにカラオケでハッピーバースデーを歌って送ったそうで、さんまは「よほどホッとしたんだな。いろいろあるわな」と笑ってた。佐藤は、5月に映画『空母いぶき』で演じた総理大臣役について「ストレスに弱くて、すぐお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」と雑誌のインタビューで答えて「首相を揶揄している」「病気をイジるのはひどい」と炎上していた。しかも、今回の「闇営業で助かった」発言で再炎上しそうになってる。

編集G 佐藤浩市って、そんなこと言う人だったんだ。意外〜! 酔っていたとはいえ、さんまに話したらネタになるのは確実なのに……。ここまでキャリアを積んできて、今さら「これだから二世は……」なんて言われないよう、余計な一言に気をつけて!

 

大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、13.5%も「大物感足りない」「中年男の逆転劇に飽きた」の声

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が7月7日より放送を開始し、初回平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2ケタ台を獲得する好スタートを切ったが、ネット上には「この枠は似たような内容のドラマばかり」という指摘が相次いでいるという。

「7月期の民放ゴールデン・プライム帯に放送されるドラマで先陣を切った『ノーサイド・ゲーム』は、小説家・池井戸潤氏の同名小説を大泉洋主演で実写化。大手自動車メーカー・トキワ自動車で“出世レース”から脱落した君嶋隼人(大泉)が、再起を目指す物語です。第1話では、隼人が常務・滝川桂一郎(上川隆也)の企業買収に反対意見を述べたために、工場の総務部長に左遷されてしまいます。さらに、会社のお荷物とされるラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーも兼務することに……という内容でした」(芸能ライター)

 同枠は4月期に福山雅治主演の『集団左遷!!』を放送し、初回平均視聴率13.8%をマーク。それと比べれば『ノーサイド・ゲーム』は0.3ポイント低いものの、決して悪い数字ではない。

「しかし、“サラリーマンの左遷と再起” が描かれた『集団左遷!!』の直後に、またも同じテーマ。同枠では2013年に堺雅人が主演を務め、大ヒットした『半沢直樹』をはじめ、唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年)、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズ(15年・18年)、役所広司主演『陸王』(17年)など、“池井戸作品”の実写化が定番となっていますが、どれも中年男性の奮闘や逆転劇を描いた作品です。また、『ルーズヴェルト・ゲーム』では“落ちぶれた社会人野球チーム”も物語の軸に絡んできたため、競技は違いますが『ノーサイド・ゲーム』と重なるところがあります」(同)

 ネット上では「『ルーズヴェルト・ゲーム』のラグビー版でしょ」「既視感がすごい」「また池井戸作品? 同じようなストーリーばかりで飽きた」「『半沢直樹』がヒットしたからって、何度も似たようなドラマやればいいってもんじゃない」という声が散見され、視聴者から飽きられている様子。

「一方で、主演の大泉については『池井戸作品の雰囲気には合わないような……』といった意見も上がっています。また、“TBSのヒット枠”と言われている『日曜劇場』の主演にしては『大物感が足りないのでは?』との声もあり、大泉の起用に疑問符が付いているよう。ただ、 “夏ドラマ”はどの局でも『視聴率が見込めない』と言われているので、TBSはその辺を考慮した結果、制作費を絞り大泉を主演に抜てきしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 果たして大泉は、次回以降も視聴率を伸ばして局に貢献できるのか。

大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、13.5%も「大物感足りない」「中年男の逆転劇に飽きた」の声

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が7月7日より放送を開始し、初回平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2ケタ台を獲得する好スタートを切ったが、ネット上には「この枠は似たような内容のドラマばかり」という指摘が相次いでいるという。

「7月期の民放ゴールデン・プライム帯に放送されるドラマで先陣を切った『ノーサイド・ゲーム』は、小説家・池井戸潤氏の同名小説を大泉洋主演で実写化。大手自動車メーカー・トキワ自動車で“出世レース”から脱落した君嶋隼人(大泉)が、再起を目指す物語です。第1話では、隼人が常務・滝川桂一郎(上川隆也)の企業買収に反対意見を述べたために、工場の総務部長に左遷されてしまいます。さらに、会社のお荷物とされるラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーも兼務することに……という内容でした」(芸能ライター)

 同枠は4月期に福山雅治主演の『集団左遷!!』を放送し、初回平均視聴率13.8%をマーク。それと比べれば『ノーサイド・ゲーム』は0.3ポイント低いものの、決して悪い数字ではない。

「しかし、“サラリーマンの左遷と再起” が描かれた『集団左遷!!』の直後に、またも同じテーマ。同枠では2013年に堺雅人が主演を務め、大ヒットした『半沢直樹』をはじめ、唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年)、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズ(15年・18年)、役所広司主演『陸王』(17年)など、“池井戸作品”の実写化が定番となっていますが、どれも中年男性の奮闘や逆転劇を描いた作品です。また、『ルーズヴェルト・ゲーム』では“落ちぶれた社会人野球チーム”も物語の軸に絡んできたため、競技は違いますが『ノーサイド・ゲーム』と重なるところがあります」(同)

 ネット上では「『ルーズヴェルト・ゲーム』のラグビー版でしょ」「既視感がすごい」「また池井戸作品? 同じようなストーリーばかりで飽きた」「『半沢直樹』がヒットしたからって、何度も似たようなドラマやればいいってもんじゃない」という声が散見され、視聴者から飽きられている様子。

「一方で、主演の大泉については『池井戸作品の雰囲気には合わないような……』といった意見も上がっています。また、“TBSのヒット枠”と言われている『日曜劇場』の主演にしては『大物感が足りないのでは?』との声もあり、大泉の起用に疑問符が付いているよう。ただ、 “夏ドラマ”はどの局でも『視聴率が見込めない』と言われているので、TBSはその辺を考慮した結果、制作費を絞り大泉を主演に抜てきしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 果たして大泉は、次回以降も視聴率を伸ばして局に貢献できるのか。

「さっさと追い出せ!」「理解できない」離婚後も“同居”を続けドン引きされた芸能人

 6月26日に離婚を発表した、西山茉希と早乙女太一。7月2日発売の「女性自身」(光文社)によれば、2人は子どもたちのために「当面は一緒に生活する」という。

「交際中は、早乙女の“DV”も報道されたものの、13年4月に西山の妊娠が発覚し、同6月に結婚した2人。15年4月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に西山が出演した際には、『食材とか生活用品は、全部自分で買ってます』などと結婚生活の不満を漏らしていましたが、2人の間には2人の子どもが生まれています。ネットユーザーからは、離婚について『西山が我慢の限界だったのかも』『ずっと無理してたんじゃない?』との書き込みが寄せられていました」(芸能ライター)

 ところが、離婚したはずの西山&早乙女の同居が報じられたため、「西山はまだ早乙女と離れられないなんて気の毒」「DV男なんかさっさと追い出せ!」という声が噴出。一方で、「せっかく離婚できたのなら、西山自ら子どもを連れて出ていけばいいのに」「ここで西山がけじめをつけたほうが、よっぽど子どものためになる」といった意見も見られる。

「離婚した“元夫婦”が同居を継続するというパターンに、『磯野貴理子のところと同じじゃん』と指摘する者も多いです。磯野は03年に当時のマネジャー・正司宏行氏と1度目の結婚をするも、09年に離婚。その後、12年に再婚した24歳年下の高橋東吾氏は、磯野の出資でバー経営という夢をかなえましたが、今年5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、磯野が離婚を報告。高橋氏から『自分の子どもがほしい』と打ち明けられ、離婚に応じたようです」(同)

 6月11日発売の「女性自身」によると、離婚発表後も毎日のように、磯野の自宅マンションを出入りする高橋氏の姿が目撃されていたとか。磯野が購入した同マンションは、高橋氏のバーとの距離も近いといい、ネットユーザーからは「どこまでも身勝手な男!」「貴理子のことをバカにしすぎ。バーのために出資してもらったお金も返すべき」などと批判が続出。磯野に対しては「元夫をいつまでも甘やかしちゃダメ!」「ちょっと優しすぎる。ここは心を鬼にしないと」といったコメントが少なくなかった。

「かつて“魔性の女”と呼ばれた葉月里緒奈は、1998年に1度目の結婚をして2カ月で離婚し、2004年に不動産会社御曹司・Aさんと再婚すると女児を出産。しかし、15年頃に“極秘離婚”していたことや、Aさん・娘と同居しつつ、新恋人の会社社長・Bさんと交際していることが判明しました」(スポーツ紙記者)

 18年1月発売の『女性セブン』(小学館)が葉月を直撃しており、「今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居」「去年1回(私が)家を出て、また戻ってきて」などと語っていた。

「ネット上には『魔性の女どころじゃない。ぶっ飛びすぎてて理解できません……』『結局、葉月が自己中なんだよ。周りは振り回されるばっかりだし、娘が一番かわいそう』といった批判のほか、『葉月は男関連でしか話題にならないね』『“男にだらしない人”って印象しかないな』との指摘も。ちなみにその後、葉月はBさんと破局し、18年6月にまったく別の男性と“再々婚”していたことを、同8月発売の『女性セブン』が伝えています」(同)

 最後は、元ファンの女性と結婚に離婚、さらに再婚もした東野幸治。1991年の初婚時に2児をもうけながらも2001年に離婚したが、04年から再び同居するようになり、11年に再婚している。

「14年8月発売の『週刊ポスト』(同)は、東野の妻の“ホスト通い”を伝えていて、一部ネット上にはネガティブな書き込みもありました。一方で同誌は、東野には“売れない時代”も支えてくれた妻への感謝の気持ちがあり、離婚後の同居も東野の希望だったことなどから、ホスト遊びも“黙認”しているとも伝えていた。『別れても同居するなら離婚しなければいいのに』『何がしたいのかわからない夫婦だな』と呆れる声もありましたが、『東野ってバラエティで“冷たい”印象があったけど、奥さんのことは大好きなんだね』『再婚したくらいだし、お互い納得してるならいいのでは』というコメントも散見されました」(マスコミ関係者)

 西山と早乙女も、本当にお互いが納得した上での“離婚しても同居”ならいいのだが……。

「さっさと追い出せ!」「理解できない」離婚後も“同居”を続けドン引きされた芸能人

 6月26日に離婚を発表した、西山茉希と早乙女太一。7月2日発売の「女性自身」(光文社)によれば、2人は子どもたちのために「当面は一緒に生活する」という。

「交際中は、早乙女の“DV”も報道されたものの、13年4月に西山の妊娠が発覚し、同6月に結婚した2人。15年4月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に西山が出演した際には、『食材とか生活用品は、全部自分で買ってます』などと結婚生活の不満を漏らしていましたが、2人の間には2人の子どもが生まれています。ネットユーザーからは、離婚について『西山が我慢の限界だったのかも』『ずっと無理してたんじゃない?』との書き込みが寄せられていました」(芸能ライター)

 ところが、離婚したはずの西山&早乙女の同居が報じられたため、「西山はまだ早乙女と離れられないなんて気の毒」「DV男なんかさっさと追い出せ!」という声が噴出。一方で、「せっかく離婚できたのなら、西山自ら子どもを連れて出ていけばいいのに」「ここで西山がけじめをつけたほうが、よっぽど子どものためになる」といった意見も見られる。

「離婚した“元夫婦”が同居を継続するというパターンに、『磯野貴理子のところと同じじゃん』と指摘する者も多いです。磯野は03年に当時のマネジャー・正司宏行氏と1度目の結婚をするも、09年に離婚。その後、12年に再婚した24歳年下の高橋東吾氏は、磯野の出資でバー経営という夢をかなえましたが、今年5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、磯野が離婚を報告。高橋氏から『自分の子どもがほしい』と打ち明けられ、離婚に応じたようです」(同)

 6月11日発売の「女性自身」によると、離婚発表後も毎日のように、磯野の自宅マンションを出入りする高橋氏の姿が目撃されていたとか。磯野が購入した同マンションは、高橋氏のバーとの距離も近いといい、ネットユーザーからは「どこまでも身勝手な男!」「貴理子のことをバカにしすぎ。バーのために出資してもらったお金も返すべき」などと批判が続出。磯野に対しては「元夫をいつまでも甘やかしちゃダメ!」「ちょっと優しすぎる。ここは心を鬼にしないと」といったコメントが少なくなかった。

「かつて“魔性の女”と呼ばれた葉月里緒奈は、1998年に1度目の結婚をして2カ月で離婚し、2004年に不動産会社御曹司・Aさんと再婚すると女児を出産。しかし、15年頃に“極秘離婚”していたことや、Aさん・娘と同居しつつ、新恋人の会社社長・Bさんと交際していることが判明しました」(スポーツ紙記者)

 18年1月発売の『女性セブン』(小学館)が葉月を直撃しており、「今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居」「去年1回(私が)家を出て、また戻ってきて」などと語っていた。

「ネット上には『魔性の女どころじゃない。ぶっ飛びすぎてて理解できません……』『結局、葉月が自己中なんだよ。周りは振り回されるばっかりだし、娘が一番かわいそう』といった批判のほか、『葉月は男関連でしか話題にならないね』『“男にだらしない人”って印象しかないな』との指摘も。ちなみにその後、葉月はBさんと破局し、18年6月にまったく別の男性と“再々婚”していたことを、同8月発売の『女性セブン』が伝えています」(同)

 最後は、元ファンの女性と結婚に離婚、さらに再婚もした東野幸治。1991年の初婚時に2児をもうけながらも2001年に離婚したが、04年から再び同居するようになり、11年に再婚している。

「14年8月発売の『週刊ポスト』(同)は、東野の妻の“ホスト通い”を伝えていて、一部ネット上にはネガティブな書き込みもありました。一方で同誌は、東野には“売れない時代”も支えてくれた妻への感謝の気持ちがあり、離婚後の同居も東野の希望だったことなどから、ホスト遊びも“黙認”しているとも伝えていた。『別れても同居するなら離婚しなければいいのに』『何がしたいのかわからない夫婦だな』と呆れる声もありましたが、『東野ってバラエティで“冷たい”印象があったけど、奥さんのことは大好きなんだね』『再婚したくらいだし、お互い納得してるならいいのでは』というコメントも散見されました」(マスコミ関係者)

 西山と早乙女も、本当にお互いが納得した上での“離婚しても同居”ならいいのだが……。

「長生きしそう」「さすがに気の毒」死亡説を否定して話題を集めた芸能人3人

 ジャニーズ事務所は7月1日、ジャニー喜多川社長が、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で、現在入院していることを公表。ジャニ―氏の容体については、一部ネット上を中心に“最悪の事態”を想像する書き込みなど、さまざまな臆測が飛び交っていた。このように「死亡説」を拡散され、自ら否定した芸能人がいる。その一人が、お笑い芸人の小島よしお。

 2014年1月23日頃、Twitterの一般ユーザーが「小島よしおさんが自殺ってマジか…。」と投稿したことが発端となり、「死亡説」が一気に広まった。その後、小島は自身のファンから「大変なことになってますよ!」と知らせを受け、25日に自身のTwitterで「なにこれ!! 私は生きてます!!」とデマを否定。また、同日の夕方には筋トレ中の写真とともに、「死亡説が出たけど そんなの関係ねえ!」と持ちネタで健在ぶりをアピールした。

「この騒動にネット上からは、『怒らずに、ネタで返した小島は偉い!』といった称賛のコメントがある一方で、『テレビではほどんど見かけないよね』『芸人としては死んでるかもだけど……』という辛口コメントも上がりました」(芸能ライター)

 アーティストのDOZAN11は、18年10月7日放送の『ヒロミーティング またTVでいじりたい人たち』(日本テレビ系)の中で、自身の「死亡説」を否定した。

 01年に発売したシングル「Lifetime Respect」が90万枚の大ヒットを記録。当時は「三木道三」の芸名で活動し、「一生一緒にいてくれや」というフレーズが大流行した。しかし、その翌年に体調を崩し引退すると、メディアの露出がなくなったことで、死亡説が流れたという。その後、14年に現在の名義であるDOZAN11に改名し、活動再開。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣に刺激を受け、今後は「オンラインサロン」開設を計画していると明かした。

「ネットユーザーからは『生きてるのに死亡説が流れたら悲しいだろうな』と同情の声も寄せられましたが、『死亡説自体知らないほど一発屋』『久しぶりにテレビで見たら、レゲエミュージシャンでもない西野に影響を受けててびっくりした』とさまざまな意見が散見されました」(同)

 また、タレントで実業家の田中義剛も、18年8月9日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の中で、自身の「死亡説」に言及した。

「09年に経営する花畑牧場の『生キャラメル』が爆発的なヒットを飛ばしましたが、1年後には都内の店舗が次々閉店。田中は『どうせ(ブームが)終わると思っていましたから、2年契約して、それで一気に閉めたんですけど』と語りましたが、その後『花畑牧場倒産』『火の車』というようなネガティブなウワサがささやかれだしたとか。さらに、同時期に田中も表舞台から姿を消したため『死亡説』が広まっていったといいます。ネット上には、『ちょっと露出が減っただけで、死亡説を流されるのさすがに気の毒』『テレビに出なくなったぐらいで、デマを流されるなんて芸能人は大変』といった声もある一方で、『あの図太さなら長生きしそう』など容赦ない反応も」(同)

 事実無根の「死亡説」が出たジャニー氏だが、一日も早く回復することを祈りたい。
(立花はるか)

「長生きしそう」「さすがに気の毒」死亡説を否定して話題を集めた芸能人3人

 ジャニーズ事務所は7月1日、ジャニー喜多川社長が、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で、現在入院していることを公表。ジャニ―氏の容体については、一部ネット上を中心に“最悪の事態”を想像する書き込みなど、さまざまな臆測が飛び交っていた。このように「死亡説」を拡散され、自ら否定した芸能人がいる。その一人が、お笑い芸人の小島よしお。

 2014年1月23日頃、Twitterの一般ユーザーが「小島よしおさんが自殺ってマジか…。」と投稿したことが発端となり、「死亡説」が一気に広まった。その後、小島は自身のファンから「大変なことになってますよ!」と知らせを受け、25日に自身のTwitterで「なにこれ!! 私は生きてます!!」とデマを否定。また、同日の夕方には筋トレ中の写真とともに、「死亡説が出たけど そんなの関係ねえ!」と持ちネタで健在ぶりをアピールした。

「この騒動にネット上からは、『怒らずに、ネタで返した小島は偉い!』といった称賛のコメントがある一方で、『テレビではほどんど見かけないよね』『芸人としては死んでるかもだけど……』という辛口コメントも上がりました」(芸能ライター)

 アーティストのDOZAN11は、18年10月7日放送の『ヒロミーティング またTVでいじりたい人たち』(日本テレビ系)の中で、自身の「死亡説」を否定した。

 01年に発売したシングル「Lifetime Respect」が90万枚の大ヒットを記録。当時は「三木道三」の芸名で活動し、「一生一緒にいてくれや」というフレーズが大流行した。しかし、その翌年に体調を崩し引退すると、メディアの露出がなくなったことで、死亡説が流れたという。その後、14年に現在の名義であるDOZAN11に改名し、活動再開。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣に刺激を受け、今後は「オンラインサロン」開設を計画していると明かした。

「ネットユーザーからは『生きてるのに死亡説が流れたら悲しいだろうな』と同情の声も寄せられましたが、『死亡説自体知らないほど一発屋』『久しぶりにテレビで見たら、レゲエミュージシャンでもない西野に影響を受けててびっくりした』とさまざまな意見が散見されました」(同)

 また、タレントで実業家の田中義剛も、18年8月9日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の中で、自身の「死亡説」に言及した。

「09年に経営する花畑牧場の『生キャラメル』が爆発的なヒットを飛ばしましたが、1年後には都内の店舗が次々閉店。田中は『どうせ(ブームが)終わると思っていましたから、2年契約して、それで一気に閉めたんですけど』と語りましたが、その後『花畑牧場倒産』『火の車』というようなネガティブなウワサがささやかれだしたとか。さらに、同時期に田中も表舞台から姿を消したため『死亡説』が広まっていったといいます。ネット上には、『ちょっと露出が減っただけで、死亡説を流されるのさすがに気の毒』『テレビに出なくなったぐらいで、デマを流されるなんて芸能人は大変』といった声もある一方で、『あの図太さなら長生きしそう』など容赦ない反応も」(同)

 事実無根の「死亡説」が出たジャニー氏だが、一日も早く回復することを祈りたい。
(立花はるか)

田中圭は作品選びに失敗!? 関係者が明かす、春ドラマで「株を上げた/下げた」主演俳優

 4月クールの連続ドラマが終了し、視聴率だけを見ると、天海祐希主演の『緊急取調室』(テレビ朝日系)が全話平均13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でトップに輝いた。一方、「今期連ドラに主演したことで、業界内外からの評価に変化のあった役者がいる」(テレビ局関係者)という。

「まずは、フジテレビ系『月9』枠の『ラジエーションハウス』で主演した窪田正孝です。同ドラマは、原作が同題の人気コミックで、その内容は、診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)の活躍を描いた医療モノとなっています。全話平均12.1%を記録し、最終回後に放送された“特別編”は15.6%を叩き出しました」(同)

 窪田がゴールデン・プライムタイムの連ドラで主演を務めるのは、2017年の『僕たちがやりました』(同)以来だが、同作は全話平均6.1%と大コケしていた。

「もともと演技派で、ドラマ俳優というよりは映画役者のようなイメージが強かった窪田ですが、今回の『ラジハ』で高視聴率を獲得し、ドラマでも数字が取れる印象を業界関係者に与えられたのではないでしょうか。このところ月9自体が好調とはいえ、窪田がその波に乗れたこと、そして、月9の勢いを止めなかったことも評価できます」(同)

 『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)で主演した吉高由里子の評価も、「また一段とアップした」(テレビ誌ライター)という。同ドラマは、「残業ゼロ」がモットーの主人公・東山結衣(吉高)の働き方を通し、視聴者に「何のために働くのか?」を問いかける内容で、全話平均9.7%をマークした。

「ゴールデンウィーク中に6.5%(第3話)まで落ち、そのまま低迷するかと思われましたが、後半はほとんど2ケタ台を記録し、最終回で12.5%と自己最高を更新。吉高は、昨年主演した『正義のセ』(日本テレビ系)の検事役で、視聴者から『吉高のイメージに合わない』などと言われていたものの、『わた定』の結衣役は『吉高の自然体な演技と役が合っている』『違和感なく見られる』といった評価でした」(テレビ誌ライター)

 ただ、同ドラマでは吉高よりも、上司で元カレ役の種田晃太郎を演じた向井理の方が、「評価を“爆上げ”した」(同)そうだ。

「結衣とのラブストーリー展開もあり、視聴者は『種田さんにキュンキュンする』『不器用だけど一途なところがいい』といった盛り上がりを見せていました。向井は16年に主演した『神の舌を持つ男』(TBS系)が全話平均5.6%と“大爆死”するなど、一時期“数字が取れない俳優”のレッテルを貼られたこともありますが、とりあえず『わた定』ではイケメン俳優として再評価されたと言えそうです」(同)

 一方、今年4月から半年にわたって放送される『あなたの番です』で主演中の田中圭は、昨年の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークした勢いにブレーキをかけてしまうことに……。

「『あなたの番です』は、とあるマンション住民たちの“交換殺人ゲーム”を描いたミステリードラマで、田中と原田知世のダブル主演作品。初回から視聴率8.3%とつまずき、その後1ケタ台を連発して、前半3カ月間では、初回が自己最高となっています。田中は、昨年から多忙なスケジュールを抱え、今夏には『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』の公開も控えている身。その撮影があったためか、『あなたの番です』は当初、ネット上で『田中の出番が少ない』と指摘されていました。日テレで25年ぶりの2クール連続作品、また企画・原案が音楽プロデューサー・秋元康氏と、たしかに“注目作”ではありましたが、出演を決めた田中は、少々欲張りすぎた感が否めません。もう少し慎重に作品を選べば、ブレーク期間をさらに引き延ばせたのではないか、と」(ドラマプロデューサー)

 後半はようやく“田中メイン”で展開するようだが、ここから挽回できるだろうか。

「正真正銘のクズ」「戻ってこないで」所属事務所を契約解除されて物議を醸した芸能人3人

6月7日発売の「フライデー」(講談社)に、詐欺グループの忘年会で“闇営業”を行っていたことを報じられ、同4日付で所属の吉本興行から契約を解消されたカラテカの入江慎也。入江のほかにも不祥事を起こし、同事務所から契約解除された芸人がいる。お笑いコンビ・元ベイビーギャングの北見寛明は、無免許運転による道路交通法違反で2度逮捕され、2016年4月に契約解除されている。

 吉本によると北見は過去の逮捕を含め一切を事務所に申告していなかったという。吉本サイドが北見に事情聴取したところ事実と認めたため、契約解除に至った。

「北見といえば『よしもと男前ブサイクランキング』男前部門で14年、15年と連続して3位を獲得するなど、イケメン芸人として知られており、“ナンパの神様”という異名を持っていました。バラエティ番組の企画では、ナンパを披露するなど、“チャラ男”キャラとして出演していましたが、今回の騒動を知ったネットユーザーから『イケメンというよりガラ悪いイメージだったから納得』『吉本はほかの事務所と比較しても、所属タレントの人数が多いけど、私生活を管理した方がいいと思う』『2回も逮捕されるのは、正真正銘のクズ』と非難の声が続出しました」(芸能ライター)

 また、俳優の山本裕典は「法的な問題を起こしたわけではない」とされながらも、素行不良が原因で、当時所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントから契約解除されている。

 17年3月21日、同事務所は「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と発表。具体的な理由は公表されなかったものの、度重なる女性関係のスキャンダルや、所属事務所に無断でバーを経営するなど、複数の副業を行っていたという報道もあった。

「過去にはベッド写真の流出騒動や、有名アイドルとの熱愛報道などスキャンダルが途切れなかったこともあり、ネット上からは『素行の悪い人は契約解除されて当然』『この人の代わりなんていくらでもいる』『若い時に苦労せずに売れたから勘違いしてそう』といった厳しいコメントが寄せられました」(同)

 さらに、強制性交罪で逮捕・起訴された俳優の新井浩文被告も、所属事務所を契約解除されている。

「新井は18年7月1日、世田谷区の自宅で派遣型マッサージ店の30代女性従業員に性的暴行をした疑いで、19年2月1日に逮捕された後、同月5日付で、所属事務所のアノレから専属マネジメント契約を解除されました。新井の処分にネットユーザーからは『これだけのことをしたんだから、解除されて当然』『芸能界に戻ってこないでほしい』『この人が契約切られたところで被害者の傷は消えない』といった批判の声が噴出しました」(同)

 現在、北見はオフィス北野に所属し、芸人活動を再開。また、山本もCMに出演するなど芸能活動を再始動している。新しいスタートを切った2人だが、今後ファンや関係者を裏切ることがないよう願うばかりだ。
(立花はるか)

「不倫」「隠し子」「二重国籍」政治家転身して“不祥事”起こしたタレント議員

 元モーニング娘。の市井紗耶香が、7月の参議院議員選挙に立憲民主党から出馬することが報じられ、ネット上には批判が噴出している。

「市井がモー娘。に在籍したのは1998~2000年と短期間で、03年に芸能界から一度引退しましたが、09年に活動再開。結婚と離婚、再婚を経て、17年までに4児の母となっています。ネットユーザーからは、市井が出馬を表明したことについて、『政治の知識があるとは思えないんだけど……』『芸能活動が微妙だから、安易に政治家を選んだってところでしょ』『ただの目立ちたがり? 何にせよ、政治の世界を甘く見てそう』といった苦言が相次いでいる状況です」(芸能ライター)

 市井に対しては、「万が一当選したら、嫌な予感しかしない」との指摘も。そこで、これまでに政治家に転身し、スキャンダルが報じられた芸能人を振り返ってみよう。

「報道によると、市井は“憧れの議員”として立憲民主党・蓮舫参院議員の名前を挙げているそうですが、その蓮舫議員もグラビアアイドルやタレント、報道番組のキャスターを経て、04年に政界入りしています。しかし12年、脱税や薬物使用で逮捕歴のある男性との交際、不倫疑惑が浮上。蓮舫議員は当時、交際があったことは認めつつも、不倫については否定しました」(同)

 その後、17年に当時自由民主党の議員だった中川俊直氏が、不倫を含む女性問題を報じられた際、蓮舫議員は「議員という以前に、人としておかしい」と痛烈批判。ネット上には「自分にも不倫疑惑があったのに、よく人のこと言えるな」「まさに特大ブーメラン」「発言にまったく説得力がない」など、厳しい意見が相次いだ。さらに16年には、“二重国籍”で世間を騒がせ、連日メディアで取り上げられるほどの大問題となった。

「今年4月に自由党を離党し、政治団体『れいわ新選組』を設立した山本太郎議員は、大ヒット映画『バトル・ロワイアル』(00年)などに出演していた元俳優。11年の東日本大震災を機に政治的な活動を開始し、13年7月の参院選で初当選しています。一方、私生活では12年5月に18歳年下のプロサーファー・Aさんと結婚するも、後に、わずか3カ月でスピード離婚していたことが判明。そしてその翌年9月には、一般女性・Bさんとの間にもうけた“隠し子”の存在をスクープされました」(週刊誌記者)

 これを受け、山本議員は同4日付のブログで「(子どもの母親と)元妻との交際時期とは全く重なっていません」と主張し、子どもの誕生を伏せていた理由については「公表すれば子どもが狙われ、脅しのネタにされる可能性があるかもしれない」「子の、身の安全を心配をしてしまうのが親心」などと説明。しかし、ネットユーザーからは「“二股じゃなかった”って無理がある」「結局は政治活動への影響を考えて、保身に走ったってことでしょ」「こんなに隠し事の多い政治家は信用ならない」といった書き込みが続出した。

「市井の出馬報道により、ネット上で引き合いに出されたのは、なんといっても同じアイドル出身の元SPEED・今井絵理子議員でしょう。04年に結婚と出産で芸能活動を一時休業し、05年に復帰したものの、07年に離婚を発表。以降、シングルマザーとして家庭と仕事を両立させていた彼女は、16年の参院選に自民党公認で立候補し、初当選しました」(スポーツ紙記者)

 ところが17年、当時の自民党神戸市議員・橋本健氏との不倫スキャンダルが浮上。その後、橋本氏は政務活動費を不正に受け取っていた可能性も報じられ、議員を辞職したが、今井議員は不倫疑惑を否定して活動を継続している。

「さらに、今井議員は18年10月3日付のブログで『現在、私今井絵理子は元神戸市会議員の橋本健さんとお付き合いさせていただいております』と、交際宣言。『昨年末に橋本さんの離婚が成立をしたとのご報告や、事件についての説明と謝罪など、年明けから連絡を取りあっておりました』『不倫も不法行為もありません』と、あくまでも“離婚成立後のお付き合い”を強調しましたが、当然、ネット上でバッシングを浴びることに」(同)

 そんな過去がある今井議員は、同12月5日付のインスタグラムに、コブクロの「蕾」(07年)の歌詞と自分を重ね、「おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい」などと投稿している。

「こうした言動に、『今井の“お花畑”ぶりがすごい』『何もかも自業自得なのに、被害者ヅラしてポエム発信するとか、本当に気持ち悪い……』『花咲かせたいとか言うのは簡単だけど、具体的に何するの? ちゃんと考えてるのか?』などと、嫌悪感を示すネットユーザーは少なくありません」(同)

 市井の出馬に対しても「今井みたいになりそう」といった懸念が広がっているが、一体どのような未来が待ち受けているのか……。