「男女逆なら警察沙汰」「ストーカー」ファンの問題行動を明かして世間を驚かせた芸能人3人

 あこがれの芸能人に近づきたいという気持ちが強すぎるあまり、迷惑行動に出てしまうファンは珍しくない。芸能人にとっても、そういったファンの存在は悩みのタネだろうが、男性歌謡グループ・純烈のリーダー、酒井一圭は、7月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、迷惑行為をするファンについて言及し、話題を集めた。

 純烈は、健康ランドやスーパー銭湯でコンサートを行い、ファンとの交流を続けてきたグループ。“親近感”を抱かれやすいのか、中には過激な行動に出るファンもおり、困惑することがあるようだ。酒井は、「楽屋でメンバー激ギレしてたんです。オレ以外のメンバーは全員『やってられるか! あのババアまた触りやがって!』って」などと、メンバーの体に触れるファンの存在を告白。続けて「50代とか30代の人がそういうのを(迷惑行為)やるんやったら、注意していこうと。でも70代以降の人は、あと10年20年で死ぬやないか。それでもう許したれや」と、メンバーを説得したとも明かしていた。

「現在、酒井自身はファンからの接触行為を受け流しているようですが、ネット上では『体にベタベタ触るなんて信じられない』『男女逆なら警察沙汰』『ファンも距離感を大切にしないとダメ』など、迷惑ファンへの批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、菅田将暉も年配の女性ファンによる迷惑行動を告白し、物議を醸した。

 1月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した菅田は、オフの日に外出した際、年配の女性ファンに「菅田くんやぁ~!」と抱きつかれたり、顔を触られることがあると告白。同番組の弁護士軍団に「むやみに抱きついたり触ったりする女性たちは罪になるのか?」と疑問を投げかけると、出演者の北村晴男弁護士は「基本的には犯罪行為」と回答した。なんでも、本人が承諾していれば問題はないものの、「嫌だ」という気持ちを相手が認識していれば、暴行罪で「2年以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金、拘留、科料」になるという。

「ネット上からは『そんなことするファンは頭がおかしいと思う』『ファンとはいえ、見ず知らずの異性に触られたら気持ち悪いはず』『男女関係なくダメなことはダメ!』と、菅田への同情が多く寄せられました」(同)

 関ジャニ∞の大倉忠義は、公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、過激なファンに対して警告文をつづりを公開し、反響を呼んだ。大倉は2018年11月8日、「ルールを守らない方達について」とする文章を掲載。大倉によると、一部の過激なファンは、カバンの中に物を入れたり、突然手をつなぐといった、身勝手な行動をとっているという。ほかにも、プライベートで食事した際、隣のテーブルにファンが座っていたこともあったといい「身勝手な行動が精神的に辛い」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と胸中を吐露した。

「大倉が明かした数々のファンによる暴走行為に、ネットユーザーからは『ファンというか、ストーカーみたいで怖い』『きちんとマナー守っているファンもかわいそう』『あまりにもひどい内容で、読んでいて泣きそうになった』という声が上がりました」(同)

 芸能人にとって、ファンの存在はモチベーションの一つだが、行きすぎた行動は活動意欲を低下させてしまうかもしれない。
(立花はるか)

「男女逆なら警察沙汰」「ストーカー」ファンの問題行動を明かして世間を驚かせた芸能人3人

 あこがれの芸能人に近づきたいという気持ちが強すぎるあまり、迷惑行動に出てしまうファンは珍しくない。芸能人にとっても、そういったファンの存在は悩みのタネだろうが、男性歌謡グループ・純烈のリーダー、酒井一圭は、7月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、迷惑行為をするファンについて言及し、話題を集めた。

 純烈は、健康ランドやスーパー銭湯でコンサートを行い、ファンとの交流を続けてきたグループ。“親近感”を抱かれやすいのか、中には過激な行動に出るファンもおり、困惑することがあるようだ。酒井は、「楽屋でメンバー激ギレしてたんです。オレ以外のメンバーは全員『やってられるか! あのババアまた触りやがって!』って」などと、メンバーの体に触れるファンの存在を告白。続けて「50代とか30代の人がそういうのを(迷惑行為)やるんやったら、注意していこうと。でも70代以降の人は、あと10年20年で死ぬやないか。それでもう許したれや」と、メンバーを説得したとも明かしていた。

「現在、酒井自身はファンからの接触行為を受け流しているようですが、ネット上では『体にベタベタ触るなんて信じられない』『男女逆なら警察沙汰』『ファンも距離感を大切にしないとダメ』など、迷惑ファンへの批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、菅田将暉も年配の女性ファンによる迷惑行動を告白し、物議を醸した。

 1月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した菅田は、オフの日に外出した際、年配の女性ファンに「菅田くんやぁ~!」と抱きつかれたり、顔を触られることがあると告白。同番組の弁護士軍団に「むやみに抱きついたり触ったりする女性たちは罪になるのか?」と疑問を投げかけると、出演者の北村晴男弁護士は「基本的には犯罪行為」と回答した。なんでも、本人が承諾していれば問題はないものの、「嫌だ」という気持ちを相手が認識していれば、暴行罪で「2年以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金、拘留、科料」になるという。

「ネット上からは『そんなことするファンは頭がおかしいと思う』『ファンとはいえ、見ず知らずの異性に触られたら気持ち悪いはず』『男女関係なくダメなことはダメ!』と、菅田への同情が多く寄せられました」(同)

 関ジャニ∞の大倉忠義は、公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、過激なファンに対して警告文をつづりを公開し、反響を呼んだ。大倉は2018年11月8日、「ルールを守らない方達について」とする文章を掲載。大倉によると、一部の過激なファンは、カバンの中に物を入れたり、突然手をつなぐといった、身勝手な行動をとっているという。ほかにも、プライベートで食事した際、隣のテーブルにファンが座っていたこともあったといい「身勝手な行動が精神的に辛い」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と胸中を吐露した。

「大倉が明かした数々のファンによる暴走行為に、ネットユーザーからは『ファンというか、ストーカーみたいで怖い』『きちんとマナー守っているファンもかわいそう』『あまりにもひどい内容で、読んでいて泣きそうになった』という声が上がりました」(同)

 芸能人にとって、ファンの存在はモチベーションの一つだが、行きすぎた行動は活動意欲を低下させてしまうかもしれない。
(立花はるか)

「落ち目の証拠」「嫌みがなくていい」モテ伝説を披露して賛否を集めた芸能人3人

 生き残り競争が激しい芸能界を勝ち抜いてきた人気芸能人たちは、学生時代から“モテ”ていたようだ。そんな彼らが、一般人には考えられない人気者エピソードを披露し、ネット上で賛否を集めている。女優の石原さとみもその一人。

 7月4日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した石原は、友人から寄せられた「さとみがただの友達だと思って接している男子は、クラス・学年関係なく片っぱしから全員さとみに惚れていました」という中学時代のエピソードを受け、「(モテている自覚)ありました」と照れ笑い。石原によると自身のモテ期は中2がピークだったといい、2人の男子から同時に告白されたこともあったそう。石原が断ると、その男子たちは「楽しそうに叫びながら、噴水の中に飛び込んだりしていました」と振り返った。さらに、先輩に屋上から「さとみに伝えたいことがある!」と叫ばれ、GLAYの楽曲「ずっと2人で…」を熱唱、告白されたこともあったという。

「石原のドラマのようなエピソードに、ネット上からは『デビュー当時の雰囲気もかわいかったから、同級生にいたら好きになる!』と納得する声があった一方、『相手は、本気で好きだったというより、ゲーム感覚だったんじゃない?』『最近のいい女キャラが、だんだんと勘違い女に見えてきた……』とさまざまな意見も飛び交いました」(芸能ライター)

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の読者投票による恒例企画「ViVi国宝級イケメンランキング」で殿堂入りを果たすなど、イケメン俳優としてブレーク中の俳優・吉沢亮も、過去のモテエピソードを明かし、ネット上を騒然とさせた。

 5月17日放送の『あさイチ』(NHK)に出演した際、事務所に所属して間もない中学時代の写真が公開されたのだが、吉沢自身は「今見ると恥ずかしい」と苦笑したものの、MCの博多華丸・大吉は「ちょっと中学3年生にして仕上がりすぎている」と絶賛。吉沢はこの頃について「今んとこ人生の一番のモテ期で。めちゃくちゃモテたんですよ。学年の3分の1から告白されました」と、当時を懐かしんだ。

「中学生には見えない完成されたルックスだけに、大半のネットユーザーは『同じクラスだったら絶対に好きになる!』『謙遜するよりも、逆に嫌みがなくていい』と肯定的だったものの、『顔は整っているけど、さすがに「学年の3分の1」は盛りすぎじゃない?』という指摘もありました」(同)

 また、「抱かれたい男ランキング」の常連だった歌手で俳優の福山雅治も、高校時代のモテエピソードを4月4日放送の『櫻井・有吉のTHE夜会』(TBS系)で披露し、話題を集めた。

 番組で福山は、モテなかった小中学校時代とは一変して、「高校に入ってからはとてもモテていた」と断言。高校時代は「バス停の君」と呼ばれ、福山を見るために、バスに乗っていた女子高生が歩道側に移動した反動で、車体が傾いたという伝説もあったという。

「ネット上からは『若い頃は本当にイケメンだった』というコメントも多かったですが、『過去の栄光にすがりだすのは、落ち目の証拠』『昔の武勇伝やモテ話をする人って、たいてい現在が残念な人』という辛辣な言葉が寄せられました」(同)

 あまりにも現実離れしたモテエピソードには、ツッコミどころが満載なのかもしれない。
(立花はるか)

坂上忍、『バイキング』“飲食店持ち込み問題”へ持論も「想像力ない」「感情的すぎ」と苦情

 7月18日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍が“飲食店への持ち込み”をめぐって持論を展開。ネット上には「“パワハラ司会者”は想像力も欠如してる」と、苦言が寄せられた。

「番組ではこの日、沖縄県・石垣島の人気ラーメン店が『期間限定で日本人客を断っている』という話題を取り上げました。番組の取材に応じた店主によれば、日本人客が人数分のラーメンを注文せずにシェアして食べたり、店内にフライドポテトを持ち込んで食べたりする“マナー違反”が相次いでいたそうで、『ちりも積もって爆発した』と語られていました」(芸能ライター)

 これを見た坂上は、まず「(こういうルールの店に)俺は行かない」と断言。フライドポテトを持ち込む客に関しては、「マナーはよろしくないと思います」としながらも、「フライドポテトを食べてて、おなかいっぱいになってラーメン食べないで帰ってくんだったら『お前なんなんだ』って話になるけど、ラーメンだって食うんでしょ? ダメなの?」などと発言。

「木曜レギュラーの薬丸裕英や、フットボールアワー・後藤輝基、横澤夏子が反論しても、最終的に坂上は『石垣島って観光客のおかげで持ってる部分も大きい』と主張。薬丸が『逆もあるのよ。観光客が増えすぎてすごい迷惑して、静かな生活を失われてる島民の方もいる』と指摘した際には、坂上も『ちょっと待って。(店主の姿勢に反対なのは)俺だけなの!?』と驚いていましたが、『(店主は)自由にやってくれと。俺も批判するつもりないの。ただ俺が客だったら、客にだって選ぶ権利あるから、だから(俺は)行かない』と、言い放ちました」(同)

 そんな坂上に対し、ネットユーザーは「ポテトの分の注文が減るんだから、飲食店にとっては死活問題。ちょっと考えればわかるだろ……」「飲食店にほかの食べ物を持ち込んで食中毒にでもなったら、責任を問われるのは店側。坂上はそういう想像もできないの?」「坂上は感情的になりすぎ。私が飲食店やってたら、それこそ坂上みたいな客には来てほしくない」などと呆れていた。

「さらに、『ゲストが意見を言っても否定してばっかりで、相変わらず“パワハラ司会者”だな~って思ったわ』『坂上はマジで司会者に向いてない。自分が言いたいこと言うだけじゃん』といった声も。今回は薬丸を筆頭に、出演者が活発に意見を出していただけに、それを無視するような坂上の姿勢が特に受け入れられなかったようです」(同)

 ちなみに坂上は、自身の“夏休み”のために今月8~12日の同番組を欠席していた。この期間の放送を見たネットユーザーからは、「坂上がいないだけで、こんなに番組全体の雰囲気がよくなるとは(笑)」「出演者がのびのび意見を出してるように見える」「坂上はもうずっと夏休み取っててくれ」などと言われていた。“邪魔者”扱いされている坂上は、いつまで司会者でいられるのだろうか。

三浦春馬『TWO WEEKS』、初回8.4%の爆死! 「既視感ある」「芳根京子はミスキャスト」と批判

 三浦春馬主演の火曜ドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)が7月16日にスタートし、平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。ネット上では「面白い!」「来週も見る」という声も上がっていたが、「また韓国ドラマか……」「同じような作品ばっかりでおなかいっぱい」との不満も出ている。

「同ドラマは、殺人未遂の罪で服役した過去を持つ、結城大地(三浦)が主人公。結城には白血病を患う8歳の娘がおり、彼女のドナーになる決心をしたものの、殺人の濡れ衣を着せられ逮捕されてしまいます。そんな中、移送車の事故により脱走できた結城は、娘の命を救うため、手術が行われるまでの2週間、決死の逃亡劇を繰り広げる……といった、ヒューマンサスペンスになっています」(芸能ライター)

 『TWO WEEKS』は、13年に韓国で放送されていた同名ドラマのリメーク版。今期はほかにも、木曜ドラマ『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)、土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)と、3本も韓国ドラマのリメーク作品が放送されている。『サイン』『ボイス』は初回視聴率2ケタを記録し、好調な滑り出しを切っているが……。

「一部視聴者からは、『もうリメークドラマは見飽きた』『韓国ドラマは暴力シーンや暗い展開が多いから苦手』『日本オリジナルの作品は作れないの?』という不満の声も。昨年も『グッド・ドクター』『シグナル 長期未解決事件捜査班』(いずれもフジテレビ系)と、韓国ドラマのリメーク作品が放送されてる上に、今期はすでに『サイン』『ボイス』がスタートしているとあって、『TWO WEEKS』が割を食ってしまったようです」(同)

 さらに、作品の内容自体にも「既視感がある」との意見が。新米検事・月島楓を演じる芳根京子にも、「演技がヘタ」「役に合ってない」と辛らつな声が飛び交っている。

「月島は、父親が亡くなるきっかけとなった事件の“黒幕”を長年追い続けているのですが、『ボイス』にも“父親を殺した真犯人を探している”という設定の登場人物がいます。そのため、『似たような設定ばかりで飽きる』『全部同じドラマみたいで、いろいろ見てみようと思えない』と言われています。さらに、芳根についても『新米とはいえ、全然検事に見えない!』『芳根京子の検事はちょっと幼すぎる。ミスキャストでは?』『芳根ってこんなに演技できなかったっけ? ヘタすぎてびっくり』と、指摘が相次いでいる状態です」(同)

 前期は同じ枠で松坂桃李主演の『パーフェクトワールド』(同)が放送されていたが、初回6.9%、全話平均視聴率6.4%と大爆死。『TWO WEEKS』は初回で前期越えを果たしたものの、今後さらに盛り上げることはできるだろうか……。

ピエール瀧、有罪判決で「俳優業」の今後は? 「そもそも演技派ではない」と映画関係者が本音

 6月18日、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決が下された、電気グルーヴのピエール瀧被告。結審を待ち構えていたかのように、早くも関係者の間では、芸能界復帰のタイミングが取り沙汰されているという。

「本格的には執行猶予が明けてからになりそうですが、瀧さんの復帰を懇願する映画監督やクリエイターがとても多く、そこに目をつけた大手芸能事務所が、早くも獲得に名乗りを上げているようです」(芸能関係者)

 もともとミュージシャンではあるものの、映画『凶悪』(2013)では「日本アカデミー賞優秀助演男優賞」をはじめ、さまざまな映画賞を総なめにしたほど、近年、役者としての演技力と存在感には定評がある瀧被告。しかし瀧自身は、6月5日の初公判で職業を問われた際「ミュージシャンをやっておりますけれど……」と答え、世間一般の印象とは違って、あくまで自身の本業は俳優ではなくミュージシャンという意識があるようだ。

「ミュージシャン系の俳優にとって、役者業は片手間仕事に過ぎないんです」と語るのは映画ライターのA氏。とはいえ瀧被告をはじめ、福山雅治や星野源ら音楽活動と同じ比重で俳優として活躍するミュージシャンは、今やどちらが本業かわからなくなっているほどだが……。

「いえ、彼らも音楽活動があるからこそ、ほかの職業俳優には出せない存在感が出せているんです。ダブルワークゆえの軽妙さでしょうね」(A氏)

 ただし、ミュージシャン系俳優の扱いには要注意事項があるという声も。

「法令遵守の意識が低いんです。役者で食べていかなきゃいけないという必死さがないので、ユルいんですよ。ダメになれば音楽活動に戻ればいいと考えているから、平気で危ない行動を取るんです」(制作プロダクション関係者)

 古い話では、シンガーソングライターの先駆けと言われ、俳優としても活動していた荒木一郎が、人気絶頂時に17歳の女子高生に対しての強制わいせつで逮捕され、後に不起訴処分となった。結果、演技関係の仕事は大幅に激減し、本人も映画やテレビといった表舞台に見切りをつけ、ミュージシャン業と共に趣味のマジック活動に勤しんでいる。また、2018年には、瀧同様に作家性の高い作品に起用される元ブランキージェットシティのドラマー・中村達也がライブの客とトラブルを起こし、傷害容疑で書類送検されたことも記憶に新しい。

 そうなると、瀧被告はミュージシャンとしてはともかく、「俳優活動の再開は難しいのではないだろうか」(同)という。そもそも、瀧被告の演技は専業役者に比べて「本当にうまかったのか」という疑問もあるが……。

「演技派ではないですよ(笑)。何を演じても本人のキャラクターでしかないんです。極悪人から善人まで演じていましたが、役になりきるというよりも、瀧被告の味だけで勝負していました」(前出・A氏)

 映画監督の大島渚は、「一に素人、二に歌うたい、三四がなくて、五に新劇」と、役者経験のない素人やミュージシャンの方が、プロの俳優よりも魅力ある演技を見せると主張していたが、実際、先の荒木一郎、佐々木功、坂本龍一といったミュージシャンを起用して成功を収めてきた。今後もミュージシャン系俳優は、作り手に求められることになるのだろうか。

「モデル出身の、顔だけが良くて演技がまったくできない連中に比べると、芸人やミュージシャンは本番に強いし、セリフの覚えも良くて、脇役にほしくなるタイプが多い。これからもミュージシャン俳優は起用され続けると思いますが、瀧被告のように、過去に顧みて危なそうな人を使うときは本人不在で別撮りもしておこうという意見も出てきています(笑)」(制作プロダクション関係者)

 ミュージシャン出身の俳優としてはNHKドラマで主役を演じるまでに上りつめた瀧被告だが、俳優復帰が実現しても、しばらくは端役に甘んじることになりそうだ。
(飛田芹香)

「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人

 元AKB48・川崎希の夫でタレントのアレクサンダーが、7月7日に自身のブログで、父親が警察に連行されたことを報告。ネット上では、父親とアレクの両者へ批判が相次いだ。

「アレクは父親に『留守番を任せた』とのことでしたが、『間違えて 非常ボタンを押してしまい、、、警察と警備の人がきたんだ』『ついついボタンがあると押してしまうらしい、、、自分でボタンを押して 警察に連れたかれたよ』(原文ママ)という経緯があったそう。また、アレクは『お父さんはことの重大さをわかってなく呑気に写メを撮って送ってきたよ』として、複数の警察官が集まっている写真を、モザイク加工をした上で公開していました」(芸能ライター)

 アレクは「警察の方すみませんでした」「本当に申し訳無かったです。すみませんでした」ともつづっていたが、ネットユーザーからは「写真まで撮って、父親が本当に反省しているようには見えない」「警察や警備会社の方々が気の毒……」といった声が噴出。

「さらに、アレクに対しても『父親が警察のお世話になったなんて、普通は恥ずかしくて言えない』『なんでもブログのネタにするなよ』『勝手に写真を撮る父親も父親だけど、それをブログにアップする息子もおかしい』などと非難の声が寄せられました」(同)

 警察沙汰になったことを軽はずみに公言し、批判を浴びた芸能人はほかにも。

「かつてお笑い芸人・狩野英孝との交際報道で話題になったタレントの加藤紗里は、今年4月10日に『総額1000万花見』と題したブログを更新。これによると、加藤は3月に東京・代々木公園で『ふかふかのソファ完備でSP付き』で、『マグロの解体ショー』などの企画が盛り込まれた豪華なお花見に参加したそう。ブログには、高級シャンパン・アルマンドのボトルや食べ物が置かれたテーブル、マグロが運び込まれている写真も掲載されていました」(同)

 一方で加藤は「警察に怒られたのでマグロさん途中で解体終了」と、警察から注意を受けたことも明かしており、ネット上には「公共の場にソファやらテーブルやら持ち込むなんて邪魔。周りの人も迷惑してたのでは?」「ただでさえどんちゃん騒ぎしてたんだろうなって想像できるけど、どうしてお花見でマグロの解体ショーをしようと思ったの?」「警察もこんな非常識な集団に時間とられて気の毒」といった声が続出したほか、「加藤って全然テレビで見ないのに、金の出どころが謎」とも言われていた。

「2017年3月放送の『SONGS』(NHK総合)に出演した元JUDY AND MARY・YUKIに向けて、番組企画でメッセージを送ったピース・又吉直樹ですが、その内容はまず、YUKIの大ファンだと明かした上で、過去に芸人仲間で集まってYUKIのDVDを見ながら鍋を囲み、彼女の楽曲『JOY』(05年発売)を大合唱するほどテンションが上がった結果、『警察に注意』されたと告白するものでした。これがオンエアされると、番組を見ていたらしい元芸人で、現在は俳優のジェントルが『いまNHKのYUKIちゃんの又吉さんからのエピソード、ウチだ笑』と、自身のTwitterで反応。どうやら又吉は、ジェントルの自宅で騒ぎを起こしたようです」(マスコミ関係者)

 ジェントルの投稿には、「YUKIちゃん可愛すぎて騒ぎすぎて警察来て迷惑かけたんです。懐かしいな。周りの方には本当に申し訳ないけど、とても刻まれている思い出です」とも書かれていたが、ネット上では「本人たちにはいい思い出でも、近所の人からしたら迷惑すぎる」「警察を呼ばれるって、よっぽどうるさかったんだね」「こういうの笑い話にしないで」と、呆れられることに。

 一方、テレビで語ったネタが警察沙汰に“発展した”芸能人も……。

「タレント・あびる優は、05年放送のバラエティ『カミングダウト』(日本テレビ系)で、『集団強盗でお店を潰したことがある』と告白し、ネットを大炎上させました。あびるはその後、所属事務所に対して『近所の商店で菓子類を万引きした経験』を『誇張して語った』と説明したそうですが、活動自粛処分に。警察からも事情聴取される事態となりました」(同)

 結局、あびるは2カ月で活動を再開させたが、ネットユーザーからは「誇張してたとはいえ“万引き犯”なんだよね? 子どもの頃だとしても、テレビでネタにする話じゃない」「もう“窃盗女”のイメージしかない」「悪びれる様子がなくて恐怖を感じるわ。お店の人が本当に気の毒』と言われ、現在も悪印象は払拭しきれていない。

 いずれも“注意”でとどまったにせよ、警察沙汰になるほど非常識な行動をしていたことに変わりはない。軽々しく“ネタ”にするべきではないことを、理解するべきだろう。

「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人

 元AKB48・川崎希の夫でタレントのアレクサンダーが、7月7日に自身のブログで、父親が警察に連行されたことを報告。ネット上では、父親とアレクの両者へ批判が相次いだ。

「アレクは父親に『留守番を任せた』とのことでしたが、『間違えて 非常ボタンを押してしまい、、、警察と警備の人がきたんだ』『ついついボタンがあると押してしまうらしい、、、自分でボタンを押して 警察に連れたかれたよ』(原文ママ)という経緯があったそう。また、アレクは『お父さんはことの重大さをわかってなく呑気に写メを撮って送ってきたよ』として、複数の警察官が集まっている写真を、モザイク加工をした上で公開していました」(芸能ライター)

 アレクは「警察の方すみませんでした」「本当に申し訳無かったです。すみませんでした」ともつづっていたが、ネットユーザーからは「写真まで撮って、父親が本当に反省しているようには見えない」「警察や警備会社の方々が気の毒……」といった声が噴出。

「さらに、アレクに対しても『父親が警察のお世話になったなんて、普通は恥ずかしくて言えない』『なんでもブログのネタにするなよ』『勝手に写真を撮る父親も父親だけど、それをブログにアップする息子もおかしい』などと非難の声が寄せられました」(同)

 警察沙汰になったことを軽はずみに公言し、批判を浴びた芸能人はほかにも。

「かつてお笑い芸人・狩野英孝との交際報道で話題になったタレントの加藤紗里は、今年4月10日に『総額1000万花見』と題したブログを更新。これによると、加藤は3月に東京・代々木公園で『ふかふかのソファ完備でSP付き』で、『マグロの解体ショー』などの企画が盛り込まれた豪華なお花見に参加したそう。ブログには、高級シャンパン・アルマンドのボトルや食べ物が置かれたテーブル、マグロが運び込まれている写真も掲載されていました」(同)

 一方で加藤は「警察に怒られたのでマグロさん途中で解体終了」と、警察から注意を受けたことも明かしており、ネット上には「公共の場にソファやらテーブルやら持ち込むなんて邪魔。周りの人も迷惑してたのでは?」「ただでさえどんちゃん騒ぎしてたんだろうなって想像できるけど、どうしてお花見でマグロの解体ショーをしようと思ったの?」「警察もこんな非常識な集団に時間とられて気の毒」といった声が続出したほか、「加藤って全然テレビで見ないのに、金の出どころが謎」とも言われていた。

「2017年3月放送の『SONGS』(NHK総合)に出演した元JUDY AND MARY・YUKIに向けて、番組企画でメッセージを送ったピース・又吉直樹ですが、その内容はまず、YUKIの大ファンだと明かした上で、過去に芸人仲間で集まってYUKIのDVDを見ながら鍋を囲み、彼女の楽曲『JOY』(05年発売)を大合唱するほどテンションが上がった結果、『警察に注意』されたと告白するものでした。これがオンエアされると、番組を見ていたらしい元芸人で、現在は俳優のジェントルが『いまNHKのYUKIちゃんの又吉さんからのエピソード、ウチだ笑』と、自身のTwitterで反応。どうやら又吉は、ジェントルの自宅で騒ぎを起こしたようです」(マスコミ関係者)

 ジェントルの投稿には、「YUKIちゃん可愛すぎて騒ぎすぎて警察来て迷惑かけたんです。懐かしいな。周りの方には本当に申し訳ないけど、とても刻まれている思い出です」とも書かれていたが、ネット上では「本人たちにはいい思い出でも、近所の人からしたら迷惑すぎる」「警察を呼ばれるって、よっぽどうるさかったんだね」「こういうの笑い話にしないで」と、呆れられることに。

 一方、テレビで語ったネタが警察沙汰に“発展した”芸能人も……。

「タレント・あびる優は、05年放送のバラエティ『カミングダウト』(日本テレビ系)で、『集団強盗でお店を潰したことがある』と告白し、ネットを大炎上させました。あびるはその後、所属事務所に対して『近所の商店で菓子類を万引きした経験』を『誇張して語った』と説明したそうですが、活動自粛処分に。警察からも事情聴取される事態となりました」(同)

 結局、あびるは2カ月で活動を再開させたが、ネットユーザーからは「誇張してたとはいえ“万引き犯”なんだよね? 子どもの頃だとしても、テレビでネタにする話じゃない」「もう“窃盗女”のイメージしかない」「悪びれる様子がなくて恐怖を感じるわ。お店の人が本当に気の毒』と言われ、現在も悪印象は払拭しきれていない。

 いずれも“注意”でとどまったにせよ、警察沙汰になるほど非常識な行動をしていたことに変わりはない。軽々しく“ネタ”にするべきではないことを、理解するべきだろう。

「無知で思慮に欠ける」「酒のせいにするな」発言が女性蔑視だとバッシングされた芸能人3人

 昨今ネットを中心に、メディアの表現が「女性蔑視」だと炎上する例が後を絶たないが、芸能人の中にも発言内容が物議を醸した者も少なくない。ジャニーズWEST・中間淳太がその一人だ。

 19年6月27日、中間がメンバーの桐山照史と共にレギュラーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太のレコメン!』(文化放送)に出演した際のこと。リスナーから寄せられた男女の気になる言動を紹介するコーナー「オテンキのりPresents! バカ男とタワ女」内で、同じくパーソナリティーを担当するお笑いトリオ・オテンキのノリが「一例」として、「すぐ『女性だから私は不利』とかいうわりに得意なものが一つもない女子」を挙げると、中間も「これはでも多いよなあ!」と同調した。

 さらに桐山が「女性差別をなくそうとかね」と発言すると、中間は同意しつつ「だったら映画館のレディースデーなくせって思うしさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合がいいわ」と持論を展開。その後、ノリに「(女性)かわいいからいいじゃない」となだめられると、中間は「かわいい子はええで」とコメントしたのだ。

「一連のやりとりに、ネットユーザーからは『女性ファンに支えられているんだから、思ってても言うな』『無知で思慮に欠けるバカの発言』『普段から思っていることが、ポロっと出ちゃったんだね……』という批判が噴出しました」(芸能ライター)

 また、6月9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したカンニング竹山の発言も問題視されている。

 番組では、視聴者からの投稿で、「焼肉店では自分で焼くべきか、店員に任せてもいいか」という議題が上がり、竹山は「(迷うなんて)バカだよコイツ」「焼肉屋行って焼くのが面倒くさいと言い出したらもう終わりですよ」と発言。続いて、「カニの身をむく」という話題にスライドすると、共演者からは「(店や宿の)おばちゃんにやってほしい」という意見が続出し、竹山は「そんなババアが触ったカニ食いたくないんですよ」「オバハンが触って取るんでしょ? やめてくれ」「オバハンがダメなんです」など暴言を連発。司会のダウンタウン・松本人志から「お前、なかなか差別エグいな」とツッコまれる一幕があった。

「竹山の発言に、ネット上からは、『ご意見番気取りをやめて、芸人の仕事だけやってろ』『“オバハン”も仕事でやってるから!』『潔癖症は仕方ないにしても、“オバハン”という単語を出す必要はない』と非難の声ばかりが寄せられました」(同)

 さらに、お笑いコンビ・スーパーマラドーナの武智も、『M‐1グランプリ』をめぐる発言でネットユーザーのバッシングを呼んだ。

 18年12月2日に開催された『M‐1グランプリ2018』の決勝戦後、武智は自身のインスタグラムで居酒屋と思われる室内からライブ配信。17年の同大会でグランプリに輝いたとろサーモン・久保田かずのぶも同席しており、久保田は「酔ってるのを理由にして言いますけど、そろそろやめてください。自分目線の感情だけで審査しないでください」「お前だよ。わかるよな。一番右側のな。クソが!」などと、審査員を務める上沼恵美子へ暴言を吐き、さらに武智も「右のオバハンや。右のオバハンにはみんなうんざりですよ」「『嫌いです』って言われたら、更年期障害かって思いますよね」と発言した。

「その2日後、二人はそれぞれのTwitterで謝罪したものの、ネットユーザーからは、『更年期障害でつらい思いをしている人は、いっぱいいる』『自分たちの暴言をお酒のせいにするな』『女性全体への侮辱。上沼さんにはあまりにも無礼すぎる』と猛バッシングされました」(同)

 当人たちは軽い気持ちで発言したのかもしれないが、問題は根深い。これを機に社会全体の意識を変えていく必要があるのかもしれない。
(立花はるか)

「ジャニー社長追悼」のDA PUMP、w-inds.……過去に受けたジャニーズ圧力は「メリー氏の指示」!?

 7月9日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため死去。同事務所のタレントたちから続々と“追悼コメント”が発表される中、DA PUMPのISSAやw-inds.の橘慶太といった他事務所所属の男性タレントも、自身のSNSで追悼の意を表した。これについて、一部業界内外から「ジャニーズの“圧力”を受けた被害者からもコメントが出るとは」と、注目が集まっているという。

「ジャニー氏が死去した翌日の10日、事務所は所属タレントによるジャニー氏への追悼コメントを正式発表しました。一方、ISSAは9日に自身のTwitterを更新し、『ジャニー喜多川様のご冥福を心よりお祈り致します』と追悼文を投稿しています」(スポーツ紙記者)

 また10日には、橘も自身のTwitterで「素敵なグループを数多く生み出し、僕は沢山の影響を受けました。ジャニーさんがいらっしゃらなかった 僕は歌って踊る事を始めていなかったかも知れません。今いるダンスボーカルグループは皆んなそうだと思います。ジャニー喜多川様のご冥福を心よりお祈り致します」(原文ママ)と投稿。ジャニーズ以外の芸能人からも続々とコメントが集まっているが、中でもISSAと橘への注目度は高いようだ。

「というのも、1990~2000年代はまさに“ジャニーズ最盛期”。同じ頃に他事務所からデビューしたDA PUMPやw-inds.は、ジャニーズと同じ“踊って歌える男性グループ”だったことから圧力を受けていたようです。当時のジャニーズといえば、他事務所の男性グループに対して、『存在自体を認めない』というような方針を取っており、出版社やテレビ局に対して『彼らを使うなら、ウチのタレントは一切登場させない』と、あからさまに要求していたと言われています」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズの“圧力”は、DA PUMPやw-inds.などの歌手だけに向けられていたわけではなかった。

「93年に堂本光一と堂本剛がKinKi Kidsとして活動をスタートさせましたが、翌94年にアイドル的人気を誇ることになるお笑いコンビ・グレートチキンパワーズがデビューすると、『大阪出身のユニットで、キャラがかぶる』という理由で、各所に圧力をかけていたそう。その後、グレチキの人気は下火になり、05年に解散しています」(同)

 このような“圧力”の存在はネット上でも知られているため、ISSAや橘がジャニー氏を偲ぶコメントを出したことに対して、「つらい時代もあっただろうに……」「大変な思いもしたはずなのに、こういう風にコメントできるのはすごい」など、“恩讐を超えたコメント”だと反響を呼んでいる。

「現在の芸能界は、複数の大手プロダクションから男性ユニットやアイドルグループが誕生していますが、これはジャニーズの力が弱まったというより時代の流れでしょう。このご時世、以前のように圧力を行使したところで、その実情を暴露でもされようものなら“炎上騒ぎ”では済みません。ただ、ネット上ではジャニーズの圧力について『ジャニー氏の指示』とされているようですが、実際にこうした“裏方仕事”に回っていたのは、メリー喜多川副社長のようです。ジャニー氏自身は、他事務所のタレントにこうした被害があったことさえ、把握していなかったと思います」(テレビ局関係者)

 ジャニーズと他事務所男性アイドルの共演も、今後は実現していくのかもしれない。