「福山雅治は国民の恋人」「玉木宏は突然だった」……結婚ロスが強かった人気俳優ランキング

 手の届かない存在とわかってはいても、つい身勝手な理想やあこがれを膨らませてしまうのがファン心。それだけに、大好きな芸能人が突然結婚すると、言葉にならないほどのショックを受けてしまうもの。「独身イケメン最後の砦」と言われていた大物たちも続々と落ち着いていった今、「結婚でいちばん“ロス”が強かった人気俳優」は誰だったのか? 100人の女性に聞いてみた。

 1位は2015年に女優の吹石一恵と結婚した「福山雅治」で、なんと半数近い46票が集まる結果に。

「恐ろしく人気があるのに、浮いたうわさもなく、当たり前のように独身を貫いていたので、結婚せずに永遠のアイコンでい続けてくれるとかなり期待していた」(50代/個人事業主)
「あの歳まで結婚していなかったので、このまま結婚しないのではないかと思っていた分、ロスが大きかった」(20代/学生)

 など、46歳まで独身貴族を謳歌していたことで“一生独身”のイメージが強かっただけに、幅広い世代の女性が「一つの時代が終わったと感じた」(40代/専業主婦)ようだ。

 「福山さんの結婚のときは、職場でも悩んで寝不足だったり無気力になったりと、反応がさまざまだった」(40代/パート・アルバイト)というほど多くの女性がロスに陥ったのには、「まったく彼女の気配を感じさせなかったので、ショックが倍増した」(40代/専業主婦)「結婚する直前まで下ネタをバンバン言っていたので、独身を貫くのかと思っていた」(20代/正社員)「ゲイ疑惑もあるくらい、絶対に結婚しないというイメージがあった」(30代/正社員)という声からもわかるように、「直前までまったく結婚の気配を感じさせなかったこと」も影響しているのだろう。

 2位は23票で、18年に女優の木南晴夏と結婚した「玉木宏」。「『のだめカンタービレ』のイメージがとても良かったので、残念な気持ちになった」(50代/正社員)「『きょうは会社休みます。』の時のクールな役がかっこよく、いいなと」(40代/専業主婦)など、イケメンぶりを見せつけた数々のドラマでハートをわしづかみにされた女性たちが、結婚という現実に大きなショックを受けた様子。

 また、「結婚しそうでありながら、結婚しない時期が長く、油断しているときに突然結婚されたので、ロスが一番強かった」(20代/正社員)というように、寝耳に水の急展開にロスを感じたとの声も散見された。

 3位は、14年に一般女性と結婚した「西島秀俊」で15票。渋い見た目と高い演技力で不動の地位を築いてきた西島だけに、「誰もが知るほど有名になる前から、クールで存在感があり一般的な俳優とは違うと思って見てきたので、ファンの勝手な願望ながら、世間並みに結婚なんてしてほしくなかった」(40代/個人事業主)というコアなファンからの悲鳴が多く寄せられた。また、結婚相手が16歳下の一般女性ということから、「ズバリ、一番好きな俳優だから。結婚相手が私と同い年だったこともショックの原因」(30代/パート・アルバイト)との声も聞かれた。

 4位は、14年に3歳年上の女優・国仲涼子と結婚した「向井理」で9票。結婚を発表した際、向井は32歳。人気絶頂のさなかだったことも相まって、「当時まだ若くて嘱望されていた中での結婚なので一番驚いた」(40代/個人事業主)「結婚に向かないイメージだった。ずっとスクリーンの中でツンデレな彼でいてほしかった(笑)」(40代/パート・アルバイト)と驚き、ロスを感じた女性が少なくない様子。また、国仲との出会いとなったドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)では恋人同士を演じていたため、「奥様と共演したドラマが大好きで、かっこいいと思っていた。あの二人が結婚と聞いた時は、かなりロスで勝手に失恋した気分だった」(40代/専業主婦)「ドラマでの共演での結婚。ドラマでキスシーンもあったので、生々しくてもう見られないj・l」(30代/パート・アルバイト)との意見も上がった。

 5位は、13年、女優の菅野美穂と交際3カ月でのスピード婚を果たした「堺雅人」で7票。どんな役柄も見事に演じきるほど俳優としての実力に定評があっただけに、「我が道を行く個性派俳優というイメージだったのが、人気女優と結婚してイメージが変わった」(40代/正社員)「彼が演じる役は独特なキャラクターのものが多く、個人的にどの作品でも彼の演技に引き込まれていた。しかし彼が結婚したことによって、家庭というものが背景にあると考えながら演技を見ていると少し寂しい気持ちになってしまう。彼は演技が恋人くらいの素晴らしい役者だと認めていたためだと考える」(20代/正社員)など、素直な気持ちで演技を楽しめなくなってしまったファンが少なくないようだ。

福山雅治
・「国民の恋人だと思っていたから、今でも信じられない。なるべく既婚者であることをにおわせないでほしい」(30代/パート・アルバイト)
・「女性より仕事を選びそうなストイックなイメージが壊れてしまったから」(40代/パート・アルバイト)
・「なんとなくずっと結婚しない人だと思っていた。プロ意識の高い人だと思っていたから、結婚してもそれは公表しないと思っていた」(20代/無職)
・「ロスというよりも結婚願望があったんだという驚きの方が近い」(30代/正社員)
・「独身時代は大好きだったのに、結婚したら急に冷めた。生活臭といえばいいのか、急に劣化して『なんだかなぁ』と思った」(30代/正社員)

玉木宏
・「いろんな人とうわさがあったものの、結婚のうわさはなかったからショックだった。もっと美人な女優さんと結婚してほしかった」(30代/パート・アルバイト)
・「自惚れ感もなく、正統派な顔立ちで雰囲気も洗練されていてパーフェクトだったから」(20代/個人事業主)
・「顔もさることながら声も素敵なので、木南晴夏さんがうらやましい!」(40代/専業主婦)
・「『のだめカンタービレ』の千秋先輩以来のファンだから。また、発表が突然に感じた点も大きかった」(30代/正社員)

西島秀俊
・「俳優としてこだわりが強そうだから、そうそう結婚はしなさそうと思っていたのに結婚したから」(30代/正社員)
・「ロスしすぎて西島秀俊に魅力を感じなくなった」(30代/無職)
・「『あすなろ白書』の時から、あの何とも言えない雰囲気が好きだった。晩婚だったしショックだった」(30代/専業主婦)

向井理
・「家庭を持つイメージがなくて、まだ先だろうなと思っていた矢先の結婚発表で驚いた」(30代/無職)

堺雅人
・「まさか菅野美穂と結婚するとは思わなかった。びっくりして結構ショックだった」(30代/正社員)
(調査地域:全国/調査対象:女性/有効回答数:100サンプル)

マツコ、稲垣吾郎との共演拒否の裏側……「文春」での言い分は「納得できない」?

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、マツコ・デラックスが稲垣吾郎との“共演拒否”を明言。一部業界関係者の間では「拒否の理由」に関し、「不可解な点がある」とささやかれているようだ。

 同誌によると、稲垣は2017年10月、『5時に夢中!』(TOKYO MX)にゲスト出演。マツコは同番組の月曜日レギュラーだが、稲垣が出演したのは火曜日だったため、顔を合わせたわけではなかったという。

「その後、稲垣が月1回のレギュラーになるという方向で、調整が行われていたそうなのですが、マツコの所属事務所がMXサイドに『稲垣を出すならマツコは降板する』と申し入れたとのこと。その理由について、マツコは長年共演してきたデイトレーダーの若林史江氏以外とパートナーを組むことが嫌だからと回答しています。つまり、3人のマネジメントを行う飯島三智氏は、マツコと稲垣を組ませようと画策していたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、マツコが稲垣との共演に対して局側にクレームをつけたのは、「レギュラー出演の話が出る以前、単発でのゲスト出演が発表された直後だった」(芸能プロ関係者)ようだ。

「稲垣を月曜日以外のレギュラーにして、マツコとは共演させないという選択肢もあったそうですが、マツコ側はそれも受け入れなかったとか。さらに『今後、3人のうちの誰かが「5時に夢中!」に出ても降板する』などと、徹底して元SMAPを拒否したという話も耳にします。『若林氏以外とは嫌』という言い分には納得できない部分がありますね」(同)

 出演者のキャスティング権は、当然局サイドにあるが、『5時に夢中!』とMXの知名度を全国区にしたマツコの貢献度は計り知れないだけに、局側が「二者択一」を迫られれば、マツコを選ぶしかなかったようだ。

「しかし、稲垣をゲストに呼び、レギュラーにしようとしたのはMXです。本来であれば、テレビ局とタレント同士の話に、マツコが介入すること自体おかしな話でしょう。記事を読んだ一部テレビ局関係者からは、『マツコが3人に対して完全共演NGを出した』という声も出ています。数字を持っているとされる人気タレントのマツコの発言ですし、“圧力”と取られても仕方ないのでは」(同)

 そもそもマツコは「キャスティングに口を挟む、“大御所”のような発言をするタレントではなかった」(同)というだけに、一部メディア関係者も驚きを隠せない今回の報道。マツコは、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五から紹介されたジャニーズ幹部・メリー喜多川副社長と親密な関係を築いているとされるが、それだけジャニーズとの“絆”が強まっているということなのだろうか。

釈由美子「1000万円給料未払い疑惑」デヴィ夫人「4000万円毛皮破損訴訟」! トラブル発生中

編集G あれだけ大騒ぎした吉本興業の騒動も、ここ数日でなんだか一息ついた感じだね。

しいちゃん 新たな芸能事務所VSタレントのトラブル発生だよ。芸能事務所・トミーズアーティストカンパニーの代表取締役社長に就任した倉持賢一氏が、釈由美子の「1000万円にのぼる給料の未払い」と、それに耐えかねた釈の「ブチ切れ独立」を、「フラッシュ」2019年8月13日号(光文社)で明かしたの。倉持氏は6月末に社長に就任したばかり。給料未払いは前社長時代に起きたらしい。ところが、釈自身が7月30日に自身の公式ブログで「この度の報道の発端はトミーズアーティストカンパニー代表の倉持氏が記者さんの取材にお答えして記事になったものです。本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑していますが記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られましたので、訂正させていただきます。詳しくは事務所の発表の方でもお伝えしておりますので、ご確認頂けますと幸いです」と発表。

編集G 給料未払いがあったら一般的にはタレント側が告発するものだけど、新社長が暴露して、その誤りをタレント側が指摘するという珍しいケースね。

しいちゃん 釈は「今後につきましては、トミーズアーティストカンパニーと協議のうえ進んで参ります」とのこと。事務所側も、「『1年半に渡り、弊社がタレント釈由美子に給与を支払っていなかった』という報道がございますが、これは事実と異なります。ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過少に見積もった金額をお支払いしていたことは事実であり、積算された本来受け取る金額との差額について、釈氏と協議の上、支払い計画を講じて支払いをしております。報道の通り釈氏は4月に個人事務所を設立し、現在は弊社と業務委託契約を結んでおります。これらの経緯が未払い問題に端を発した、記事にあるような『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と否定。

編集G 釈って、こんな話でしか出てこなくなったね~。ブログを見たら、近年は山登りにハマってるみたいよ。心を消耗した女は、自然に抱かれたくなるのね。

しいちゃん トラブルといえば、草刈正雄の娘・紅蘭もすごい。知人男性への暴行容疑で逮捕されたラッパーのRYKEYこと下田ムトアリッキー容疑者と事実婚を解消したことを、7月21日の公式インスタグラムで発表。リッキー容疑者と面会し「お互い別々な道を歩むことになりましたが 前向きな話し合いができました」「ニュースになってからは別れに対して 子供に対することなど 彼といたことなど 色々批判ありますが 私はこの決断は間違いだと思わないし 彼を1度は信じて待っていたから 娘に出会うことができた 後悔なんてあるわけないです」と綴っていたよ。「週刊新潮」2019年7月25日号(新潮社)によると、紅蘭は約4年にわたってリッキー容疑者からDVを受けていたそうで、包丁を突きつけたり、携帯を壊され、割られたこともあったとか。7月に入ってから4日に暴行事件を起こすまでは、リッキー容疑者はストロングゼロを10本一気飲みするなど、酒を浴びるように飲んでいたそう。16年にも紅蘭へのDVと覚醒剤の使用が発覚して1年間服役している。

編集G 怖いよ。4年間も我慢しすぎだし、「後悔なんてあるわけないです」って、少しは後悔した方がいいって! ストロングゼロ10本も一気飲みするような人間、一般社会にはいないし。

しいちゃん 今回、リッキー容疑者が起こした暴行事件は、逃げ出した紅蘭を追い掛けてきた事務所と同じフロアのアパレル会社で発生。暴行を受けたスタッフは鼓膜が破れ、片目が開かずに神経が傷つき、もう1人のスタッフも全身打撲。ネットでは「周りに迷惑かけすぎ」「男運が悪いどころの話ではない」「こんな男と付き合った紅蘭も自業自得」と非難する声が多い。

編集G スタッフの方、大ケガしてるじゃん。それで「後悔なんてあるわけないです」って言いきられちゃたまったもんじゃないね。事実婚を発表した当初からいろいろと心配の声はあったし。お父さんはいい男なのに、なんでこんな暴力男に引かれちゃうかね……。

しいちゃん 同じく「週刊新潮」19年7月25日号(新潮社)には、デヴィ夫人のトラブルも掲載されてる。デヴィ夫人は、17年12月、グランドプリンスホテル高輪で開かれたクリスマスパーティーに出席。会場で毛皮のコートを従業員に預けたところ、右腕部分が破損して返ってきたんだって。記事によるとこのコートは4000万円もするとか。ホテル側は「最初から裂けていた」と説明。今年5月、デヴィ夫人はプリンスホテルに対して、慰謝料等100万円、修理費用等64万8,000円、弁護士費用17万円の計181万8,000円の損害賠償を求める民事裁判を起こしたとのこと。

編集G お値段4000万円、修理費に64万円ってマンションの価格レベル。金って、あるところにはあるもんなのね。それにしても釈由美子、紅蘭、デヴィ夫人って濃い並びだわ〜。味が濃すぎて、今夜もビールが進みそうだよ!

マツコ、元SMAPよりジャニーズ擁護! 「テレビはキンプリ使いたい」発言の背景にメリー喜多川

 マツコ・デラックスによる、元SMAP退所組への“圧力疑惑”を、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、水面下で「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたのだという。さらに、同誌の直撃に対してマツコは、「ジャニーズ擁護」と取れる発言を繰り返しており、その背景には、某ジャニーズ幹部との“蜜月”関係があるようだ。

 先月、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」とする疑惑をめぐって「注意」を行っていたことがわかった。この件について、マツコは「文春」で「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。テレビ局サイドの目線として、「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの三人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などと持論を展開している。

「さらに記事内では、マツコは12年から始まった『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五からジャニーズ幹部を紹介されたことも書かれている。幹部との関係については『答えようとはしなかった』となっているものの、この幹部というのは明らかに、メリー喜多川副社長のことを指しています」(テレビ局関係者)

 マツコとメリー氏の急接近については、SMAPが解散した年の16年頃から、業界関係者の間でもまことしやかにささやかれていたという(既報)。

「一時期は、頻繁に会食をするほどの親密ぶりで、ジャニーズ関係者も『メディア関係者にバレると、癒着だと捉えられかねない』と、ヒヤヒヤしていたと聞いています。しかし、『文春』の直撃に対するマツコのジャニーズ擁護ぶりからしても、当人としては隠す気もなさそうですが」(同)

 メリー氏といえば、SMAP解散騒動の“黒幕”としてネット上でバッシングが噴出したためか、ここ最近ではほとんど表には出ることはないと言われる。

「それでも、メリー氏の意向を汲んで動いている人間は、まだ業界内には数多く存在していて、マツコもその“一員”だったということでしょう。直撃に対するコメントは、テレビ局の本音を代弁しているふうですが、その後ろのジャニーズ、またメリー氏を意識していると考えた方が、よほどしっくりいきますよ」(週刊誌記者)

 マツコは昨年1月に放送された『宮根とマツコ 新春ミヤネ屋デラックス』(日本テレビ系)で、初めて冠番組を持った時を振り返り「テレビに対して魂を売った。テレビに全てを捧げる人生に、覚悟を持った」などと発言していた。その結果が“ジャニーズとの癒着”だったとすれば、少なからず世間からの失望を買ってしまうのではないだろうか。

マツコ、元SMAPよりジャニーズ擁護! 「テレビはキンプリ使いたい」発言の背景にメリー喜多川

 マツコ・デラックスによる、元SMAP退所組への“圧力疑惑”を、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、水面下で「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたのだという。さらに、同誌の直撃に対してマツコは、「ジャニーズ擁護」と取れる発言を繰り返しており、その背景には、某ジャニーズ幹部との“蜜月”関係があるようだ。

 先月、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」とする疑惑をめぐって「注意」を行っていたことがわかった。この件について、マツコは「文春」で「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。テレビ局サイドの目線として、「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの三人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などと持論を展開している。

「さらに記事内では、マツコは12年から始まった『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五からジャニーズ幹部を紹介されたことも書かれている。幹部との関係については『答えようとはしなかった』となっているものの、この幹部というのは明らかに、メリー喜多川副社長のことを指しています」(テレビ局関係者)

 マツコとメリー氏の急接近については、SMAPが解散した年の16年頃から、業界関係者の間でもまことしやかにささやかれていたという(既報)。

「一時期は、頻繁に会食をするほどの親密ぶりで、ジャニーズ関係者も『メディア関係者にバレると、癒着だと捉えられかねない』と、ヒヤヒヤしていたと聞いています。しかし、『文春』の直撃に対するマツコのジャニーズ擁護ぶりからしても、当人としては隠す気もなさそうですが」(同)

 メリー氏といえば、SMAP解散騒動の“黒幕”としてネット上でバッシングが噴出したためか、ここ最近ではほとんど表には出ることはないと言われる。

「それでも、メリー氏の意向を汲んで動いている人間は、まだ業界内には数多く存在していて、マツコもその“一員”だったということでしょう。直撃に対するコメントは、テレビ局の本音を代弁しているふうですが、その後ろのジャニーズ、またメリー氏を意識していると考えた方が、よほどしっくりいきますよ」(週刊誌記者)

 マツコは昨年1月に放送された『宮根とマツコ 新春ミヤネ屋デラックス』(日本テレビ系)で、初めて冠番組を持った時を振り返り「テレビに対して魂を売った。テレビに全てを捧げる人生に、覚悟を持った」などと発言していた。その結果が“ジャニーズとの癒着”だったとすれば、少なからず世間からの失望を買ってしまうのではないだろうか。

「これぞプロ」「普通にいい人」ファンへの対応が“素晴らしい”と称賛された芸能人3人

 “自身が商品”とも言える芸能人は「イメージが何よりも大切」とよく聞くが、メディアの前だけではなく、一般人に親切な対応をしたことで、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人が、ロックバンド・RADWIMPSのボーカル、野田洋次郎だ。

 7月9日、Twitterの一般ユーザーが、「夜中にカラオケでRADWIMPSの曲を熱唱してたら男2人組が乱入してきてその内の1人が勝手にデュエットしてきた」と投稿。男性の顔を見ると、野田だったといい、「僕の曲を歌ってくれてありがとう」と握手をしてくれたという。また、もう一人の男性は俳優の松田龍平だったそうだ。

「テレビ番組のドッキリ企画のようなエピソードに、ネットユーザーからは、『好きなミュージシャンが乱入してきたら混乱するけど、一生の思い出になる!』『ファンだったら最高すぎる』『まさに神対応』と絶賛の声が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・中川家がライブイベントで見せた行動にも、称賛が寄せられた。

 2017年1月31日に開催された、お笑いライブ『よしもとお笑いまつりin所沢~2017新春~』でトリを務めた中川家。前方の席にいた赤ちゃんが、中川家の漫才中に泣き出したため、父親が退席しようとすると、礼二は「いいですよ。赤ちゃんは泣くのが仕事ですから」と声を掛けたという。さらに、礼二が赤ちゃんを抱き舞台に上げると、剛は動物の鳴き真似をして泣き止ませた。礼二は、2月6日放送の『ごごナマ』(NHK)で、この件について「(赤ちゃんが)あんまりにも可愛かったので、抱っこして(漫才を)やってみたらどうなるやろうっていう」「なんのプランもない」と言及した。

「中川家の行動に、ネット上からは、『これぞプロのお笑い芸人!』『お客さんを巻き込んで笑いに変えるのは中川家にしかできない』『もやもやしていたお客さんもいたはずだけど、この対応は素晴らしい』と感動を呼びました」(同)

 お笑いコンビのくりぃむしちゅー・上田晋也は、KAT-TUN・亀梨和也のファンに対する対応がTwitterを中心に話題となった。

 15年11月24日、当時KAT-TUNメンバーだった田口淳之介が、翌春でのグループ脱退、またジャニーズ事務所を退所することを発表。ファンは突然の報告に阿鼻叫喚となった。これを受け亀梨は、同29日放送の自身がレギュラー出演する『Going! Sports&News』(日本テレビ系)で、田口の騒動について謝罪。その際、MCの上田がフォローしたこともあり、重い空気は払しょくされたというが、この放送を見たKAT-TUNのファンが、上田に感謝の手紙を送ったところ、本人から直筆と思われる返信が届いたそう。このファンが、「これからも亀梨君、そしてKAT-TUNのことを一生懸命応援してあげてね!」と記された手紙をTwitterに投稿したところ、瞬く間に拡散された。

「この投稿を見たネットユーザーからは、『普通にいい人でびっくりした!』『毒舌っぽい感じがあんまり好きじゃなかったけど、見直した』『忙しいはずなのに、自分のファンじゃない人にまで対応できるのは感動』といった言葉が続出しました」(同)

 おごり高ぶることなく、他者を思いやる姿勢は、一般人も見習いたいところだ。
(福田マリ)

「パワハラをネタにした宣伝」「フィギュア選手権に歌手登場」大炎上した“コラボ企画”

 動画配信サイト「YouTube」を中心に活動するDJ集団・レペゼン地球が、新曲「パワハラ ザ ホルモン」のプロモーションをめぐり、ネットで大炎上を起こした。同楽曲のミュージックビデオには、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンも出演していたため、双方に批判が寄せられる事態に。レペゼン地球のリーダー・DJ社長は7月21日、MV削除を報告している。

「騒動の発端は、DJ社長と同じ事務所の歌手・ジャスミンゆまが、17日付の自身のTwitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発したこと。DJ社長が翌18日、公式YouTubeチャンネルに『事実』と認める動画を投稿したため、それまでレペゼン地球やジャスミンを知らなかったネットユーザーも、パワハラかつセクハラという重大な問題に注目していました」(芸能ライター)

 ところが20日、レペゼン地球が「パワハラ ザ ホルモン」のMVを公開すると、ジャスミンが告発したことから一連の流れが、同曲の“プロモーション”だったと発覚。ネット上には「現実にパワハラやセクハラで悩む人もいる。そんなセンシティブな話題をネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」など、非難の声が噴出した。

「また、レペゼン地球とコラボレーションした形となるマキシマム ザ ホルモンにも批判が飛び火し、同バンドは21日に謝罪文を発表。『炎上商法やハラスメント行為を行う輩を ホルモンが叱って殴る立場としてであれば』との思いから出演したと説明した上で、結果的に多くの人を落胆させ、傷つけたことを謝罪しました」(同)

 レペゼン地球側も、公式Twitterで「まさか『パワハラはダメ』『炎上商法はダメ』と今回のMVで言っているマキシマム ザ ホルモン様にまで批判がいくとは考えておりませんでした」などと謝罪し、MV削除を報告したが、いまだバッシングはやみそうにない。

「YouTubeといえば、女優・本田翼も2018年9月に公式チャンネルを開設。同12月には人気YouTuber・2BRO.の兄者・弟者とオンラインゲームの実況コラボ配信を行いました。しかし、本田ファンは『ばっさーの声が聞きたくて動画見てるのに、おっさんの声が邪魔』『なぜよりによって男とコラボ? 炎上しないわけないだろ』『ていうか2BRO.って誰だよ。コラボする意味を感じない』などと大荒れに。これに対し、2BRO.ファンも『本田のファンって2BRO.も知らないのか(笑)』『嫌なら見るな!』といったコメントで応戦し、炎上状態となりました」(同)

 一方、元フィギュアスケート選手・安藤美姫と歌手の絢香がコラボし、炎上した過去も。

「2人は同じ生年月日ということで親交があり、安藤は06年の『スケートアメリカ』エキシビションで、絢香の1stシングル『I believe』を自身のパフォーマンスに使用。そして07年の『世界フィギュアスケート選手権』で金メダルを獲得した後のエキシビションでは、サプライズ登場した絢香による生歌の『I believe』に合わせて演技し、会場を沸かせました」(マスコミ関係者)

 この様子はフジテレビ系の番組で放送され、アンコールでも絢香が4thシングル「三日月」を歌い、安藤が演技を披露。すると当時、絢香の公式サイトに設置されていたBBSに、フィギュアファンから「『三日月』まで歌う必要なかった。絢香のステージじゃないんですけど?」「主役はミキティなのに、可哀想」とのブーイングが多数書き込まれ、「ファン同士の誹謗中傷があったため」としてBBSが閉鎖する事態となった。

「雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業報道以降、世間を騒がせている吉本興業は、政府広報が取り組む“地方創生”の一環で、11年から『地域密着型プロジェクト』として『よしもと住みます芸人』という企画を開始。その名の通り、吉本芸人が地方へ移住し、地域に密着した芸能活動を行うといった内容ですが、これまでこの取り組みが大きな話題になったことはありません」(同)

 そんな中、18年に「内閣府政府広報オンライン」の公式Twitterが「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したところ、ネット上では「税金の無駄遣いでは?」「きちんと地域をPRしているとは思えない」「政府が関わってる事業の割に、存在意義を感じない」とのコメントが続出。

「ちなみに今年6月8日、鳥取の『農業で住みます芸人』として活動していた加藤アプリについて、吉本は“法令違反”による芸能活動停止を発表。『詳しい内容は言えないが本人は書類送検された』とのコメントも出していましたが、その前日、7日発売の『フライデー』(講談社)で闇営業の第一報が出た直後だったため、ネット上ではその当事者ではと疑惑の目が向けられていました。また一部からは、『「住みます芸人」ってPRになってなさそうだし、うちの地域からも撤退してくれないかな』という声も出ており、“煙たい存在”と化しているようです」(同)

 コラボ企画は注目を集めやすいのだろうが、失敗した時のダメージは2倍以上なのかもしれない。

「パワハラをネタにした宣伝」「フィギュア選手権に歌手登場」大炎上した“コラボ企画”

 動画配信サイト「YouTube」を中心に活動するDJ集団・レペゼン地球が、新曲「パワハラ ザ ホルモン」のプロモーションをめぐり、ネットで大炎上を起こした。同楽曲のミュージックビデオには、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンも出演していたため、双方に批判が寄せられる事態に。レペゼン地球のリーダー・DJ社長は7月21日、MV削除を報告している。

「騒動の発端は、DJ社長と同じ事務所の歌手・ジャスミンゆまが、17日付の自身のTwitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発したこと。DJ社長が翌18日、公式YouTubeチャンネルに『事実』と認める動画を投稿したため、それまでレペゼン地球やジャスミンを知らなかったネットユーザーも、パワハラかつセクハラという重大な問題に注目していました」(芸能ライター)

 ところが20日、レペゼン地球が「パワハラ ザ ホルモン」のMVを公開すると、ジャスミンが告発したことから一連の流れが、同曲の“プロモーション”だったと発覚。ネット上には「現実にパワハラやセクハラで悩む人もいる。そんなセンシティブな話題をネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」など、非難の声が噴出した。

「また、レペゼン地球とコラボレーションした形となるマキシマム ザ ホルモンにも批判が飛び火し、同バンドは21日に謝罪文を発表。『炎上商法やハラスメント行為を行う輩を ホルモンが叱って殴る立場としてであれば』との思いから出演したと説明した上で、結果的に多くの人を落胆させ、傷つけたことを謝罪しました」(同)

 レペゼン地球側も、公式Twitterで「まさか『パワハラはダメ』『炎上商法はダメ』と今回のMVで言っているマキシマム ザ ホルモン様にまで批判がいくとは考えておりませんでした」などと謝罪し、MV削除を報告したが、いまだバッシングはやみそうにない。

「YouTubeといえば、女優・本田翼も2018年9月に公式チャンネルを開設。同12月には人気YouTuber・2BRO.の兄者・弟者とオンラインゲームの実況コラボ配信を行いました。しかし、本田ファンは『ばっさーの声が聞きたくて動画見てるのに、おっさんの声が邪魔』『なぜよりによって男とコラボ? 炎上しないわけないだろ』『ていうか2BRO.って誰だよ。コラボする意味を感じない』などと大荒れに。これに対し、2BRO.ファンも『本田のファンって2BRO.も知らないのか(笑)』『嫌なら見るな!』といったコメントで応戦し、炎上状態となりました」(同)

 一方、元フィギュアスケート選手・安藤美姫と歌手の絢香がコラボし、炎上した過去も。

「2人は同じ生年月日ということで親交があり、安藤は06年の『スケートアメリカ』エキシビションで、絢香の1stシングル『I believe』を自身のパフォーマンスに使用。そして07年の『世界フィギュアスケート選手権』で金メダルを獲得した後のエキシビションでは、サプライズ登場した絢香による生歌の『I believe』に合わせて演技し、会場を沸かせました」(マスコミ関係者)

 この様子はフジテレビ系の番組で放送され、アンコールでも絢香が4thシングル「三日月」を歌い、安藤が演技を披露。すると当時、絢香の公式サイトに設置されていたBBSに、フィギュアファンから「『三日月』まで歌う必要なかった。絢香のステージじゃないんですけど?」「主役はミキティなのに、可哀想」とのブーイングが多数書き込まれ、「ファン同士の誹謗中傷があったため」としてBBSが閉鎖する事態となった。

「雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業報道以降、世間を騒がせている吉本興業は、政府広報が取り組む“地方創生”の一環で、11年から『地域密着型プロジェクト』として『よしもと住みます芸人』という企画を開始。その名の通り、吉本芸人が地方へ移住し、地域に密着した芸能活動を行うといった内容ですが、これまでこの取り組みが大きな話題になったことはありません」(同)

 そんな中、18年に「内閣府政府広報オンライン」の公式Twitterが「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したところ、ネット上では「税金の無駄遣いでは?」「きちんと地域をPRしているとは思えない」「政府が関わってる事業の割に、存在意義を感じない」とのコメントが続出。

「ちなみに今年6月8日、鳥取の『農業で住みます芸人』として活動していた加藤アプリについて、吉本は“法令違反”による芸能活動停止を発表。『詳しい内容は言えないが本人は書類送検された』とのコメントも出していましたが、その前日、7日発売の『フライデー』(講談社)で闇営業の第一報が出た直後だったため、ネット上ではその当事者ではと疑惑の目が向けられていました。また一部からは、『「住みます芸人」ってPRになってなさそうだし、うちの地域からも撤退してくれないかな』という声も出ており、“煙たい存在”と化しているようです」(同)

 コラボ企画は注目を集めやすいのだろうが、失敗した時のダメージは2倍以上なのかもしれない。

窪田正孝、「主演は誰?」と松田翔太に完敗!? 映画『東京喰種【S】』7位発進と微妙なワケ

 7月19日に公開した、窪田正孝主演の映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』が、興行通信社発表の映画ランキングで初登場7位を記録した。2017年7月公開の『東京喰種 トーキョーグール』に続く2作目となるが、ネット上からは「今作はクオリティが下がった」と指摘が上がっているという。

「これまでに、アニメ化や舞台化もされている漫画『東京喰種』(集英社)は、石田スイ氏の人気作品。人間を食らう種族“喰種(グール)”が潜む東京を舞台に繰り広げられる物語で、窪田は“半喰種”になってしまった主人公・金木研(カネキ)を演じています」(映画誌ライター)

 17年の映画第1作目では、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)役に、清水富美加(現在は法名・千眼美子として活動)が起用されていたものの、公開前に宗教団体「幸福の科学」への“出家騒動”が勃発。すでに『東京喰種』の撮影は終えていたが、当時「幸福の科学」側から、清水が「人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事」に悩んでいたことが明かされたため、ネット上では「『東京喰種』への出演が、清水を追い込んだのでは?」とささやかれていた。

「今回の映画第2作目は、トーカ役が山本舞香に変更されました。亜門鋼太朗役の劇団EXILE・鈴木伸之や、笛口雛実役の桜田ひよりなどはそのまま続投となった一方、新キャラクターの宗太役に新田真剣佑、月山習役に松田翔太と豪華キャストを追加。しかし、全国292スクリーンでの公開ながら7位という順位に終わりました。第1作目は307スクリーンと、わずかに上映館数が上回っていたものの、初登場5位を獲得していただけに、新作の成績は“微妙”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューには、「新しいトーカ役、悪くなかった」「強い女性の雰囲気がカッコよかった」などとあり、決して山本の評価が低いわけではないが、「やっぱり清水富美加がチラつく」「トーカは、清水の方が可愛げがあったかな……」といった意見も散見された。

「また、“カネキに執着する”というキャラクターの月山には、『松田翔太の変態的な演技がすごく良かった!』『見事な怪演に魅了されてしまった』との評価が寄せられる一方、『松田さんがすごすぎて、もはや「主役は誰?」って感じだった』『窪田も悪くないけど、完全に松田に食われてるな』『窪田くんの出番自体が少なくて残念』といった辛口コメントも。『ストーリーも前作の方が良かった。今作は内容が薄い』『全体的にクオリティが下がった?』など、前作と比較して“ダメ出し”する声も目立ちます」(同)

 映画第1作目は最終興行収入11億円となっていたが、今作はその記録を塗り替えられるだろうか。

若槻千夏「改めて痛感しました」ZOZO社長・前澤「身に沁みます」謝罪する有名人たち

編集G 世間は吉本興業・岡本昭彦社長の謝罪会見でもちきりだけど、ほかにも謝罪している芸能人がいるんだって?

しいちゃん そうね。まずはT.M.Revolutionこと西川貴教ね。7月18日、京都アニメーション放火殺人事件について、自身の公式Twitterで「誠に勝手ではございますが、京都アニメーションさんには、いちファン個人としては勿論ですが『けいおん!』『中二病でも恋がしたい!』など聖地巡礼で滋賀の観光に多大な貢献を頂いてきたので、なんとか僕で出来る事がないか考えていきたいと思います。何かご意見などあれば是非お願いします」とツイート。滋賀は西川の出身地。このツイートは10万件以上の「いいね」が付いたものの、その後「居ても立っても居られなず、このような場所で発言をしたことで、不快な想いをさせてしまい申し訳ありませんでした。今は犠牲になられた方々、ご家族の皆様、関係者の皆様のお気持ちを鑑み、一連のツイートを削除させて頂こうと思います。今は必要として頂ける時に、いつでも動けるよう静かに待ちます」(原文ママ)と謝罪してツイートを削除したの。

編集G 一見すると「不快な想い」をさせるようなツイートには思えないけど、あまりにも痛ましい事件だから、慎重に慎重を重ねるくらいでいいかもしれないね。

しいちゃん 若槻千夏は、7月21日放送の『news zero』(日本テレビ系)に出演。教員の過重労働問題について、現役小学校教員が「勤務時間外の18時以降は電話に出ない」などの対策を提案したところ、若槻が「何かあったら、どうするんですか」「だって、もし子どもが帰って来ないなって、心配になって探すけど、結局見つからなかったときに学校に電話するのが、たぶん親だと思う。それも対応してくれないということですか」と反論。教師が「子どもが帰ってこないのであれば警察が対応する」と説明すると、「それ寂しくないですか」「『ごくせん』(同)見て育ったでしょ、みなさん『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そんなビジネス化しちゃだめでしょ、そこは」と声を荒げてコメントすると、「モンペ」「自己中心的」「教師も人間だ」と批判が噴出。

編集G 若槻の肩を持つわけじゃないけど、同じように考えてる保護者は少なくないと思うよ。ただ『ごくせん』『金八先生』は普通じゃない教師だからドラマになり得たわけで。ドラマの話を一般化するのはおバカだね。ま、全盛期の若槻はそういう“空気が読めないおバカ発言”が求められていたのだけど。

しいちゃん 若槻は7月22日、公式インスタグラムで「私の発言の意図は、『先生の負担を増やしたい』『先生に過重労働をして欲しい』『先生に自分の子供の責任をおしつける』という意味では全くございません。毎日ご一緒する先生方のとの繋がりが、子供達や保護者にとっての安心のよりどころになっている事もあり、そこをきっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、一個人として、悲しさを覚えてしまったのは事実です。ただ、このような発言が、過重労働で大変な思いをされている先生方の心や身体の負担に繋がり、そのようなプレッシャーから先生になりたい方が減少してしまうという日本の『教師』という職業の現実問題と大変さを改めて痛感しました」「私の軽はずみな発言から一生懸命働く先生方達を傷つけてしまった事、心から申し訳ないと思っています」と謝罪。

編集G 最近は炎上したら即謝罪っていうのがセオリーなんだろうね。素早い対応。もうちょっと落ち着いて熟考してもよかったんじゃないかと思うけど。

しいちゃん 若槻は翌23日には、インスタグラムのストーリーズで「引退してください 死んでください という声も沢山頂きます。私は引退しません。死にません。これからも若槻千夏としてダメな部分含め働きます」「私はモンペだと気づかされました」「私にできることは謝る事だけではなく 行動する事。形にしていきます。だからもっと声をください。リアルなお話を聞かせてください。死んでください 引退してください。そんな言葉じゃなくリアルな教育の現実を知りたいんです。だからDMで送ってください」と呼びかけてる。

編集G 「引退」「死ね」なんて言葉、きっと頭を使わずに反射的に送ってるんだろうね。マジメに向き合ってる若槻も立派なのかおバカなのか……。

しいちゃん ZOZO社長の前澤友作は、7月20日、公式Twitterで闇営業問題で謝罪会見を開いた雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮について、「宮迫さんの会見ちょっと見たけど、神妙な顔して謝罪してるのになぜかくすっと笑ってしまった。存在や佇まい自体が面白いキャラ確立してるって凄いことだよな。まだまだ活躍する人だなって思った」「会見場の雰囲気やライティング、お二人のメイク、事務所の暴露話、どれをとってもしっかり作り込まれているように感じた。とても反省はしているんだろうけど、このお二人、いろいろ諦めていないと思う」とツイートし、「真剣に謝罪している人に対して失礼」と大炎上。有吉弘行の「目立たぬようにはしゃがぬように似合わぬことは無理をせず」(7月20日)というツイートを引用して、「炎上するたびに身に沁みます」とも反省ツイートもしてた。ちなみに、この有吉のツイートは河島英五が歌った「時代遅れ」の歌詞。阿久悠の作詞ね。

編集G 「時代遅れ」の歌詞をフルで読んだら、無性に酒が飲みたくなったよ。やっぱり酒場っていいわ~。前澤のツイートはいい肴になりそう。

しいちゃん その後、前澤は、ドリコム社長・内藤裕紀の「インターネットってもっと自由だったのになー それが面白かったのに いつから窮屈になってしまったんだろう」(7月21日)をリツイートしている。宮迫と亮の会見に関する一連のツイートはすでに削除。

編集G 「くすっ」と来た気持ちはわからないでもないけど、世界に向けてツイートしなくても、飲みながら剛力彩芽に話すくらいでよかったんじゃないの? そのあと「いつから窮屈に……」というお仲間のつぶやきをリツイートしているところがまた情けない。そもそもTwitterやめたんじゃなかった?

しいちゃん 2月7日に「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」とツイートした後、3カ月もたたないうちに、4月25日「本日よりツイッター再開します。また皆さまよろしくお願いします」と再開している。なんだかんだでSNSが好きだよね。相変わらずインスタグラムにも金満生活をアップしているし。

編集G なんでもかんでも炎上したらすぐ謝罪するっていうのもなんだかね……。批判を受けたらすぐ謝罪して削除、というのが現代の処世術なのかしらね。しんどい世の中、やっぱり酒場がないと生きていけないわ~!