速水もこみちと平山あや、「なぜこのタイミング?」と電撃結婚を業界関係者が勘ぐるワケ

 8月8日、俳優・速水もこみちと女優・平山あやが、所属事務所を通じ連名で結婚を発表した。同所属事務所によると、都内の区役所に婚姻届を提出したといい、挙式披露宴については未定。また、すでに同居しており、平山は妊娠していないとのこと。結婚に至った経緯は公表していないものの、2人は2007年放送の『働きマン』(日本テレビ系)で共演している。前日に結婚・妊娠を発表した、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステル同様、結婚どころか交際のウワサすらなかったことから、一部メディア関係者の間で、驚きと共に「なぜ今?」という疑問が飛び交っているという。

 近頃はテレビでもあまり見かけなくなった両者。速水は、今年3月に8年続いた『ZIP!』(日本テレビ系)内の人気料理コーナー「MOCO'Sキッチン」が終了。平山に至っては、所属事務所の最新情報の更新が3年前で止まっている。

「1998年に、『ホリプロタレントスカウトキャラバン』で、グランプリを受賞し芸能界入りした平山は、バラエティー番組やキー局の連ドラに主演や二番手として出演し人気を博しました。近年でも、17年放送の渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)にゲスト出演するなど、細々と女優として活動しているものの、これといって目立った活躍はありません」(スポーツ紙記者)
 
 2人とも仕事が好調とは言い難い状況なだけに、速水に近い関係者は「なぜこのタイミングで結婚したのか。いろいろ勘ぐってしまいます」と話す。

「もともと速水は安定志向が強く、『芸能界で一発当ててやる!』というよりは、平穏な生活を求めるタイプのようです。速水自身も長年続いたレギュラーコーナーが終了していますが、平山は“落ち目”を通り過ぎ、完全に過去の人。何か『結婚せざるを得ない状況』にあったのではと。妊娠はしていないということですが、2~3カ月後に妊娠発表があるかもしれません」(同関係者)

 また、平山がバラエティー番組で引っ張りだこだった2000年代には、一部芸能関係者の間でこんなウワサがささやかれていたという。

「ぶっちゃけキャラで人気を獲得しましたが、一方で同年代の女性タレントには恐れられていたとか。収録後に平山から呼び出され、『キャラかぶりしているから、やめてくれる?』と圧力を掛けられた女性タレントがいるというウワサまであります。地元ではヤンキーで有名だったという話もあるので、多くのプロダクション関係者が平山を“要注意人物”扱いしていたようです」(芸能プロ関係者)

 関係者の邪推は収まる気配もないが、新婚の2人がどんな新生活をスタートさせるのか、注目したい。

藤原紀香が夫の「鼻毛抜き」暴露、内山麿我は小説『M』「買おうかな」……懲りない人々

編集G ジットリ蒸し暑くて毎日不快ね。でもって、このコラムを読むと、イラッとくるニュースばかりで間違いなく不快指数が高まるという……。今回は休んでビールでも飲もうか。

しいちゃん まーまーそう言わないでよ。まず、浜崎あゆみと2012年に交際が報じられたタレント「マロ」こと内山麿我の話題をお伝えするね。8月1日に公式ブログに「すげー、色んな人から」というタイトルで次の文章をアップ。「ライン来てます。『とられましたね!』やら『激アツっすね!』とかわけ分かんねーと思ったら なにやら書籍が出るんだね 素直に興味あるなー、、、買おうかなwwww」だって。この日は、浜崎エイベックスの松浦勝人会長との交際を明かした事実に基づくフィクション『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の発売日。もしかしたら自分のことが書かれているか気になったのかな。マロ自身が過去にインタビューやテレビ番組などで語ったところによると、浜崎との交際期間は「3カ月」だったそうだけど。ネットでは、「マロの存在を忘れてた」「浜崎にも忘れられていると思う」「便乗して話題作り」「マロの『M』?」と批判されている。

編集G マロの「M」だったら読んでみたいよ! マロって今、何をしてるの?

しいちゃん 歌手活動とかダンスレッスンとかやっているようだけど、詳細がいまいちわからない。15年には渋谷区議会議員選挙に出馬。得票数229票、候補者50人中48位で落選している。

編集G ブログを見てみたら、8月2日には「公園最高 これくらいの季節が続いたらいいのになーとか思います」と公園で上半身裸になっている写真をアップしてるね。「そろそろ町中も上裸で歩いていい感じになるんじゃないかい? 暑すぎるもの、、、、」と綴ってる。つまり、マロは相変わらず!

しいちゃん 17年に度重なる女性問題などを理由に所属事務所を解雇された山本裕典は、8月5日、8月9~19日まで上演されるミュージカル『マイ・バケットリスト Season5』の制作発表会見に出席。山本は、2年半前に事務所を解雇になった経緯について、「クスリだったり淫行だったりとか法に触れるようなことではなく、単純に遊びすぎました。それが、事務所の社長さん的には、ちょっと仕事に対して『本気じゃないんじゃないのか』という部分が、いろいろとすれ違いがあって」と説明。「正直、この世界に戻るつもりはなかったんですけど、いろいろな縁がありまして」「僕のことを応援してくれてるファンは『戻ってきて』と思ってくれてたんで、ごく少ないファンなのかもしんないですけど、僕のこと好いてくれてる人たちのためだけにでも戻ろうかなと思って」と復帰の経緯を明かしてた。この発言に対して、案の定「法に触れなければいいという考え方が問題」「法に触れていないのに解雇は逆にヤバい」「お金目当ての復帰では?」「需要ない」「反省しているように見えない」と批判的な意見ばかり。

編集G まあ、そうなるよね。「単純に遊びすぎました」って悪びれてない感じが……。ファンのために戻ってきたって言い分も、責任逃れしたい感ある。小遣い稼ぎと思われても仕方ない。

しいちゃん さらに会見で、吉本興業の雨上がり決死隊・宮迫博之の契約解消(のちに撤回、結論は不明)について質問されると、「あっ来た! それがね、やっぱりいろいろな思いがあると思うんで、個々にも。僕レベルがここで偉そうに言えることじゃないと思いますけど、僕はそのときはショックだったし、どうしていいかわからなくなって、すごく落ち込みました。絶望でした。ただ、宮迫さん、(田村)亮さんが、どう思っているのか、そこまではわからないですけど。ただいろいろな思いがあって、ああなっているので、僕は静観です」とコメント。

編集G おいおい、なにも言えてない。質問した記者はうまい返答があれば記事が話題になると目論んだんだろうけど。

しいちゃん 7月31日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には藤原紀香がゲスト出演。夫・片岡愛之助とは「全然喧嘩しない」と言いつつ、結婚当初は驚いたことがあったそう。紀香いわく「自分のテリトリーがあって、例えばテーブルがあって、そこからあまり動かない人なので、そこに、お水とか、お茶とか、鏡とか、鼻毛抜きとかいろいろ全部置いてセッティングしとくんです」「自分で冷蔵庫を開けにも行かないので。すごくびっくりしたんだけども。『お茶ほしい』とか『おジュース』って。お弟子さんがそういうふうにしてるんだな。これがルーティンなんだなと思って」とのこと。

編集G 「鼻毛抜き」の威力がすごいね。これから愛之助を見たらソファに座って鼻毛を抜いて「おジュース」と言ってる姿が目に浮かぶよ。

しいちゃん 鼻毛抜きはTOKIOからもツッコまれてたよ。さらに、紀香によれば「家帰って、ボウルがあってそこに水を張ってて、そこになにか白いうどんみたいなのが投げ込まれてあって、むちゃくちゃになってるんですよ。『これどうしたの?』って言ったら、うどんを作りたかったみたいで、うどんをお水かお湯みたいなのに張ればうどんになると思ってたみたいで、できないから『揉んでみた』って」「私も年いったじゃないですか。だからもう『面白い』って思う」と笑ってた。視聴者からは「そんなダンナは嫌だ」「紀香はあまりしゃべらないで」「自分の夫のイメージダウンにつながることを、なぜ言うのか」と批判されてる。

編集G そんなことより紀香の扱いがいつまでたっても「イイ女」「大女優」なのが気になるわ。浜崎もいつまでたってもカリスマ歌姫扱いだし。テレビの中とネットの声のギャップが大きすぎる。そこんとこ、テレビの人はもっとよく考えてあげてほしいよ!

 

『ドラクエ』劇場版が「原作をぶち壊し」とファン激怒、訴訟沙汰にも発展で“黒歴史”に?

  スクウェア・エニックスが手掛ける国民的RPGゲーム『ドラゴンクエストシリーズ』を3DCGアニメ化した映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が8月2日に公開され、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で4位を記録。ファン向けの超大作として期待されていたものの、初登場での首位を逃した上、「ファン層から猛バッシングが飛び交う事態になっている」(映画誌ライター)という。

「1992年にシリーズ5作目として発売され、今なお最も人気が高いとされる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を原案とし、オリジナルゲームの生みの親・堀井雄二氏や、シリーズのほとんどの音楽を手掛ける作曲家・すぎやまこういち氏も参加した『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。総監督は『アルキメデスの大戦』が公開されたばかりの山崎貴氏、登場人物の声優も佐藤健に有村架純、波瑠や坂口健太郎、山田孝之、吉田鋼太郎といった豪華キャストが勢揃いしています」(同)

 物語は、主人公のリュカ(佐藤)が父の遺志を継ぎ、魔物に連れ去られた母を取り戻す旅に出る内容で、ドラクエファンは公開前から期待で胸を膨らませていたという。

「しかし、実際に映画を鑑賞したネットユーザーからは『映像は本当に美しいけど、内容が最悪。原作をぶち壊しにきてる』『もっと原作ファンのことを考えてくれていると思った。今は、この映画を見てしまったことへの後悔しかない』『思い出に泥を塗られた気分』といった酷評が噴出しています。特に“オチ”が予想を裏切る内容となっているそうで、『これはドラクエではない』とする全否定まであるほどです」(同)

 この惨状に、まだ映画を見ていないドラクエファンも「ファンが楽しめないってどういうこと?」「見ておきたかったけど、やめた方がいいのか?」と、不安を訴えている。

「さらに映画が公開された当日、『小説ドラゴンクエストV』(エニックス/現スクウェア・エニックス)の作者・久美沙織氏がTwitterで『2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会さまを提訴しました』と、発表。実は、映画の主人公に付けられた“リュカ”の名前は、ファンの間では“久美氏の小説の主人公名”として知られていました。しかし、映画で“リュカ”の名前が無断使用され、その正式名称に至っては“改変”されてしまったというのです」(マスコミ関係者)

 久美氏は使用料などを求めているわけではなく、単純に「事前連絡がなかった」こと、また説明を求めたのに「たらい回しにされた揚げ句、明確な回答がなかった」ことに憤っている様子が見て取れ、ファンも「これは久美氏が怒るのも当然」と、製作委員会側に批判的なスタンスだ。

「映画は全国313スクリーンと、邦画では最大規模での公開となったにもかかわらず、訴訟問題の発覚、ネガティブなレビューが続出しているとあって、すでに“ドラクエ史の黒歴史”になることは決定的なのでは」(同)

 ネット上には「あまりにも評判が悪いから、逆に見てみたい」という声もあり、もはやファンを取り込めないのであれば、“冷やかし目的”の層にでも来てもらうしかないのだろうか。

マツコ、本当の「NG指定」は飯島三智氏!? 元SMAP・稲垣吾郎と「共演拒否」疑惑の内幕

 レギュラー出演するワイドショー『5時に夢中!』(TOKYO MX)のキャスティングをめぐって、元SMAP・稲垣吾郎との共演に“NGを出した”という疑いが持たれているマツコ・デラックス。本人は「週刊文春」(文藝春秋、8月8日号)の直撃に対し、「一方的に私が妨害したみたいに書かないでよ」としつつも、稲垣だけでなく、草なぎ剛、香取慎吾に関して「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた」などと、“辛口評価”を下していた。マツコは、『5時に夢中!』8月5日放送回で、特にこの報道について触れることはなかったが、翌日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「文春」の記事について釈明している。

「文春」によると、2017年10月に、稲垣が『5時に夢中!』にゲストとして登場後、レギュラー出演の話が持ち上がったそうだが、この情報を耳にしたマツコの事務所サイドは「稲垣を出すならマツコは降板する」とMXに申し入れたという。マツコは番組の顔であるため、「MX側は稲垣の起用を断念せざるを得なかった」という。

 しかし「文春」ではかなり厳しい口調で、稲垣らに対して批判的な発言を繰り返したマツコだったが、「週女」では態度が一変。本人は同誌記者との電話で、「“圧力”なんてナイと言ったのに、文春の上司が都合いいように書き換えたのよ。ちゃんと話したのに、全然書いてくれない!」と、「文春」への怒りをぶちまけたというが……。

「『都合いいように書き換えた』と訴えながらも、特別『文春』の記事をひっくり返すような発言は、まったくと言っていいほどありません。具体的な訂正箇所もなく、むしろ3人のフォローに徹した内容でした。『文春』記者は当然、直撃した際のやりとりを録音しているはずなので、マツコの『週女』での言い分が正しいかどうか判断できるとは思いますが、揚げ足取り合戦に発展する様子もなく、この件はこれで収束していくとみられています」(同)

 「週女」でマツコが主張している、「別に彼らが嫌いなわけじゃない」との言い分については事実だと、関係者はみているようだ。

「マツコが遠ざけたいのは、3人をマネジメントする飯島三智氏でしょう。ここ数年、マツコはジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長と交流を深めているといいますが、彼女と反目する飯島氏とは『近づきたくない』というのが本音なのでは。今回の一件で、マツコにとって飯島氏が “NG”の人物であることが明らかになったなという印象です」(芸能プロ関係者)

 また、マツコは飯島氏とかつて懇意だったという業界関係者・X氏にも不信感を抱いているという。

「マツコは今回の報道が出たことに関し、『Xと飯島氏が手を組み、自分を陥れようとしているのではないか』と疑っているかもしれませんが、それはまったくの誤解。X氏は確かに、かつて飯島氏にすり寄っていたものの、SMAP分裂騒動で飯島氏の立ち位置が不安視されるようになると、あっさりと対立関係であった藤島ジュリー景子副社長側についたとされています」(同)

 今回の報道によって、マツコは大バッシングを受けてもおかしくない状況だったが、どうやらそうはならずに済みそうだ。飯島氏とは距離を置きつつ、しかし3人へのフォローは欠かさなかったマツコの判断は、結果的に正しかったということなのかもしれない。

小泉今日子、不倫相手・豊原功補のために3億円自宅売却? 「男ダメにする」「痛々しい」批判の嵐

 2018年2月、妻子を持つ俳優・豊原功補と“恋愛関係”にあると公表した小泉今日子。その関係は現在も続いているというが、8月6日の「女性自身」(光文社)は、小泉が推定3億円の自宅を売却したと報じている。

「豊原は、別居している妻との婚姻関係が続いているため、小泉とは“不倫関係”にあるのですが、記事によると2人は現在、プロデューサーとして“映画製作”を手がけており、資金集めのためにクラウドファンディングサービスを利用して、支援金350万円以上を集めたといいます。しかし、2人の映画には少なくとも製作費1000~2000万円はかかるとされ、小泉が自宅を売却したのは、当面の2人の活動資金にあてるためなのではないかと伝えられています」(芸能ライター)

 ネット上では、この報道を受け、「家まで売って尽くすほどの男か?」「映画がコケたらどうするの?」「金の切れ目が縁の切れ目になりそう」「いい大人なのに、痛々しい」など、小泉と豊原への疑問の声が上がっている。

「さらに記事によると、豊原は小泉との不倫を認めてからというもの、テレビや映画出演のオファーが激減し、現在は昨年2月にバーニングプロダクションから独立して『株式会社明後日』を立ち上げた小泉から、俳優として出演した作品の給与をもらっているといいます。ネットユーザーからは、『豊原は小泉のお金がなくなるまで吸いつくしそう』『小泉も甘やかしすぎなのでは? 男をダメにするタイプだと思う』といった厳しい声も飛び交っている状況です」(同)

 その小泉も、現在はNHK大河ドラマ『いだてん』に出演中だが、バーニングという後ろ盾を失った今後は、これまで通りに仕事が入るかどうか、先行きは怪しいところだ。

「こうした小泉のネガティブな記事が世に出るのも、バーニングを独立した影響とみることもできます。独立当初、“芸能界のドン”と呼ばれる同プロ社長・周防郁雄氏は、小泉と完全に縁を切ったわけではないスタンスだったようですが、今後どうなるかは定かではありません」(同)

 小泉は、豊原の“夢を追う姿”に惚れてサポートすることを決意したのかもしれないものの、「もしこれで映画がコケるようなことがあれば『金が尽きて夢破れる』といった共倒れになってしまう可能性もあるかもしれません」(芸能記者)との声もある。公私ともにパートナーとなった小泉と豊原は、一体どこを目指しているのだろうか……。

「木村拓哉はもう外れていい」「羽生結弦は二次元」納得できない“抱かれたい男常連タレント”ランキング

 女性のハートをわし掴みにする男性芸能人が一堂に会する「抱かれたい男ランキング」。その年の人気が反映され、順位が大きく入れ替わることも珍しくない中、一方で“常連”有名人もいる。しかしそんな世間の「抱かれたい男」に疑問を抱く人もいる様子。そこで今回100人の女性に、納得できない「抱かれたい男ランキング常連タレント」を聞いてみた。

 1位は39票で、フィギュアスケーターの「羽生結弦」。少女マンガの王子様が実在したかのようなパーフェクト感に多くの女性がメロメロのようだが、

「やっていることは素晴らしく尊敬に値するが、男性としては中性的な感じがするので魅力を感じない」(40代/専業主婦)
「線が細く、女性的なところが苦手。それに、まだまだ子どものようなところがある」(40代/個人事業主)

 など、“オトナのオトコ”としての魅力は感じないとの声多数。「体が細すぎて、抱かれても良くなさそう。折れちゃいそうです」(30代/正社員)なんて声も。

 また、アスリートとしてのストイックな姿から、「すごいナルシストで自分を優先させそう。まだ若く、経験が足りないと思う」(40代/正社員)「年下だし、プライドが高そうだし、何より神経質そうだから。フィギュアスケートの世界では一流で尊敬しているが、人間としては関わりたくない存在」(30代/正社員)と考えている人もいるようだ。

 ただ、羽生を愛してやまない、いわゆる“ゆづリスト”たちは、

「二次元の王子様というイメージで、生々しい姿は見たくない」(30代/正社員)
「すごく清楚で清潔なイメージが強いので、男女の関係を想像したくない」(30代/パート・アルバイト)
「そういう性的な目で見たくない。発情するとか信じられない」(30代/専業主婦)

と、神聖な存在ゆえに、想像さえもあり得ないという意味合いで「抱かれたくない」とのこと。両者の見方が集まったことで、4割近い票数となったようだ。

 2位は「木村拓哉」で32票。抱かれたい男ランキングでは「常連中の常連」と言って過言ではないキムタクだが、

「もうそろそろランキングから外れてもいいと思う。魅力のない、ただのおじさん」(30代/専業主婦)
「もう時代は終わったと思うし、顔はかっこいいかもしれないけど足が短くスタイルはあまり良くないから」(30代/専業主婦)

など、「もうずいぶん長いことランクインしていると思うので、年齢も重ねたし飽きてきている」(30代/専業主婦)と感じる女性が実は少なくない様子。

 ほかにも、キムタクのイメージから、「自己中心的な気がするし、命令口調を頻発されそうな気がする。あまり大事にされなさそう」(40代/専業主婦)と感じて抱かれたくないとの声が聞かれた。

 また、娘のKoki,が芸能活動を行っていることから、「大きなお子さまがいらっしゃるので、生々しい感じがして苦手」(20代/正社員)「もう若くはなく、子どもが芸能界入りしているので私生活が見えてしまうから」(30代/専業主婦)など、現実的すぎて無理といった声も散見された。

 3位はハリウッドスターの「ジョニー・デップ」で15票。その理由の大半が「希望が通らなかったら、キレて暴力を受けそう」(40代/個人事業主)というもので、元妻アンバー・ハードとの泥沼離婚劇で暴力的なイメージを持つ人が多いということなのかもしれない。また、「すっかり痩せてしまって、オーラも消えて、逆に負のオーラが見えるから」(20代/専業主婦)と、かつての輝きを失ったことで、魅力を感じないとの声も聞かれた。

 4位は「斎藤工」と「ディーン・フジオカ」がそれぞれ7票で同率。色気のあるルックスから、抱かれたい男の常連になったとみられる斎藤だが、「色気と表裏一体とは思うものの、それでも見た目が濃すぎる」(40代/正社員)「いかにも、という感じで嫌。抱かれても濃厚すぎるイメージがある」(40代/専業主婦)など、強すぎる色気に引いてしまうとの声が相次いだ。特にセクシーさを醸し出している口元は、「口が半開きのところが嫌い。何となく清潔感がなさそうに思える」(40代/専業主婦)と、苦手意識を感じる人もいるようだ。

 一方ディーンは、「以前食に対するこだわりが紹介されていたが、他者に対する思いやりが感じられなかった」(40代/専業主婦)「最近無駄に横文字ばかりで歌っているし、テレビでインタビューの受け答えを見た時に性格的に嫌な奴だと思った。ナルシストなところ嫌い」(20代/学生)と、言動から「自分にしか興味がなさそう。なぜ人気があるのか理由がわからない」(40代/専業主婦)と感じることで、抱かれたい男にはふさわしくないという女性が多かった。

羽生結弦
・「中性的で不思議ちゃんのイメージなので、抱かれるイメージが湧かない」(20代/正社員)
・「単純に好みじゃない。氷上では輝いているし、才能だけではなく努力もしていて尊敬に値する人物だとは思うが、自分に酔っている感じが苦手」(20代/無職)
・「フィギュアスケートをしている時はカッコいいが、ベットの中で一緒に過ごすのは考えられない」(20代/パート・アルバイト)
・「現地観戦に足を運ぶほど羽生結弦選手をアスリートとして本当に応援しているし尊敬しているから、抱かれたい男など浮ついたランキングの候補に入れてほしくない」(30代/個人事業主)

木村拓哉
・「若い頃は良かったかもしれないが、今は年齢以上に老けて見えるため、かっこいいと思わない」(20代/無職)
・「工藤静香とできちゃった婚したので。本当は自分を律する力がなさそう」(30代/正社員)
・「キムタク万能! という感じで、どこででも常連の彼ですが、そんなにカッコいいですかねぇ? と思っている人も実は多いはず」(40代/正社員)
・「プライドが高そうで、関わると自分が傷つきそうで苦しむと思うから」(40代/パート・アルバイト)
・「昔はすごかったが、今はそれほど魅力を感じない。奥様や娘さんの露出もあり、脳裏に浮かぶのも理由」(40代/専業主婦)

ジョニー・デップ
・「最近ニュースで見た本人が、あまりに雰囲気が変わり果てていて驚いた」(30代/派遣社員)
・「ご本人はそんなに悪い人ではないと思うが、最近のスキャンダルでイメージが悪くなった」(40代/専業主婦)
・「離婚とそれにまつわる騒動がね……。外国の人だし、抱かれたいっていうのもなんか変な感じ」(20代/正社員)

斎藤工
・「俳優さんとしては大好き。しかし異性としては、独特の口元がちょっと苦手」(30代/正社員)

ディーン・フジオカ
・「歌手活動している姿があまり好きではなかったのと、持ち上げられすぎている気がする」(30代/専業主婦)
(調査地域:全国/調査対象:女性/有効回答数:100サンプル)

「歯医者のツケで30万」「タダ働きを暴露」金銭“未払い”で騒動起こした芸能人3人

 7月30日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、タレント・釈由美子の所属事務所・トミーズアーティストカンパニーの倉持賢一社長が、釈への“給料未払い”などを告白。一方で釈は、同日更新したブログに「今回のような報道で世間の皆様をお騒がせしてしまったことを大変遺憾に思います」とつづっており、ネットユーザーからは心配の声が寄せられている。

「倉持社長は『フラッシュ』の取材に対し、事務所の経営難から1年半にわたって釈への給料を支払っていなかったこと、釈が怒って個人事務所を立ち上げたことなどを説明していました。しかし、釈はブログで『記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られました』と主張。トミーズアーティストカンパニーも同日、公式サイトで改めてコメントを発表しました」(芸能ライター)

 事務所側は「『1年半に渡り、弊社がタレント釈由美子に給与を支払っていなかった』という報道がございますが、これは事実と異なります。ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過少に見積もった金額をお支払いしていたことは事実」と訂正。釈の個人事務所設立に関しても、「記事にあるような『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と明言している。

「現在、釈には差額の支払いをしているそうですが、彼女がブログに『本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑しています』と書いていたため、ネット上には『足りない分はちゃんと支払われるみたいでよかったけど、釈は事務所に不信感を持ってるよね』『釈と事務所は良い関係じゃなさそう』『お金のことだし、こんな事務所じゃ心配』といった書き込みが散見されました。結局、7月31日付で契約解除となり、今後は個人事務所で活動するそうです」(同)

 2017年6月発売の「女性自身」(同)では、タレント・西山茉希が取材に応じる形で、当時の所属事務所・オフィスエムアンドビーから給料が支払われていなかったことを暴露。その後、西山は同9月にブログで「今後はGrick株式会社に所属となります」と報告した。

「一部では、西山の身勝手な告発が“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の怒りを買っていたことや、結果としてバーニング傘下のGrickへ移籍することで“手打ち”になったとも報じられました。ゴタゴタな状況の中、オフィスエムアンドビーの社長を務めていたI氏が、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されるという事態も。ネットユーザーは『やっぱり前の事務所に問題があったんだと思う』『いろいろあったみたいだけど、西山は移籍できてよかったね』『西山が一方的に悪い状況じゃなかったことが察せられるな……』などと、総じて同情的でした」(芸能プロ関係者)

 逆に、自身の金銭未払いを報じられてしまったのは、俳優・長谷川博己。13年7月の「東京スポーツ」によれば、長谷川はブレーク直前の10年春に歯医者で30万円をツケにしてもらい、「絶対に有名になって、芸能人をたくさん連れてくるよ」と“男の約束”を交わしていたというが……。

「長谷川はその年10月クールの連続ドラマ『セカンドバージン』(NHK)の出演を機にブレークしたものの、3年たっても歯医者のツケは未払いのままだったとか。そこで『東スポ』が事務所に問い合わせると、本人は『すっかり忘れてた』という反応で、歯医者にも電話をかけて『近日中に必ず払いに行きます』と謝罪したそうです。この報道に、ネットユーザーからは『言えば支払ってくれたんだから、歯医者もマスコミにしゃべるより先に本人に連絡すればよかったのに……』と指摘があった一方、『いくら忙しくなったからって、30万円もの未払いを忘れるか?』『お金にだらしないのはイメージダウンだね』といった苦言も寄せられていました」(マスコミ関係者)

 金はあとから支払えば解決する場合もあるが、未払い騒動を起こしてしまえば“信用”が失われてしまうのは明白。個人間のやり取りだとしても、細心の注意を払うべきだろう。

「マナーが悪い」「失礼なのでは」飲食店の持ち込みで大ブーイングされた有名人3人

 近頃は、追加料金を支払えば「持ち込み可能」な飲食店も増えているが、禁止している店舗の方が大多数だろう。店側にとっては、単純に「利益が落ちる」だけでなく、持ち込んだ食品が原因で食中毒が起こった場合、営業停止などの処分を受けるリスクもある。一方、客の中には、店側に失礼という理由で「持ち込みはマナー違反」と考える人も多い。しかし中には堂々と持ち込みを告白し、批判された芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの高橋真麻。

 高橋は5月30日に自身のブログで、夫とイタリアンレストランを訪れたことを報告。ピザにタバスコをかけようとしたところ、店には「辛みオイル」しかなかったため、夫に付近のコンビニでタバスコを買ってきてもらったといい、高橋は「やったー」と顔文字付きで喜びをつづった。

「しかし、高橋と夫の行動に、ネットユーザーからは『家じゃないんだから、お店にあるもので楽しむべき』『出来上がった料理の味を変えるのは失礼なのでは?』『食事中に買い物行くこともお行儀が悪い!』と非難の言葉が噴出しました」(芸能ライター)

 また、17年10月24日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、“グルメ芸能人”として出演した俳優の高嶋政宏も、飲食店への持ち込みがやめられないと告白している。

 高嶋は「やめられない食へのこだわり」として、「お店で味が足りないと感じた時、持参した調味料で味を変えること」と明かした。MCの明石家さんまからは「(お店に)失礼。マネしたくない」とツッコまれたものの、高嶋は「お店の人の目を盗んでやることにスリルを感じ、興奮する」と説明、スタジオを騒然とさせた。しかし、高嶋はさらに「店員さんにバレないようにマスカットを食べた」ことが、女性に一番ウケたと熱弁した。

「高嶋の発言に、ネット上は『グルメを気取っているけど、食にうるさいだけ』『こういう人と一緒に食事をしたくない』『グルメ以前にマナーが悪すぎる』と呆れていました」(同)

 また、小説家のよしもとばななは、2006年に出版したエッセイ集『人生の旅をゆく』(NHK出版)に掲載した出来事が、ネット上で物議を醸したことがある。

 よしもとは都内のチェーン居酒屋で友人の送別会をした際、アルバイトにグラスを余分にもらい、友人がお土産に持ってきたワインを店に隠れて飲んだところ、突然店長が登場し説教されたそう。しかし、よしもとはエッセイの中で、「店長がもうちょっと頭がよかったら、私たちのちょっと異様な年齢層やルックスや話し方を見てすぐに、みながそれぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持っているということがわかるはずだ」「彼はまた持ち込みが起こるすべてのリスクとひきかえに、その人たちがそれぞれに連れてくるかもしれなかった大勢のお客さんを全部失ったわけだ」と本音をつづった。

「しかし、“嫌味”にも取れる文章に、ネットユーザーからは、『完全に場違い。ルール違反もはなはだしい』『よしもと本人も、新たなファンを失っている』『これで共感を得られると思っているなら、作家として終わり』と厳しい声が飛び交いました」(同)

 マナー違反ということに無自覚なことが、何よりも大問題なのかもしれない。
(立花はるか)

「マナーが悪い」「失礼なのでは」飲食店の持ち込みで大ブーイングされた有名人3人

 近頃は、追加料金を支払えば「持ち込み可能」な飲食店も増えているが、禁止している店舗の方が大多数だろう。店側にとっては、単純に「利益が落ちる」だけでなく、持ち込んだ食品が原因で食中毒が起こった場合、営業停止などの処分を受けるリスクもある。一方、客の中には、店側に失礼という理由で「持ち込みはマナー違反」と考える人も多い。しかし中には堂々と持ち込みを告白し、批判された芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの高橋真麻。

 高橋は5月30日に自身のブログで、夫とイタリアンレストランを訪れたことを報告。ピザにタバスコをかけようとしたところ、店には「辛みオイル」しかなかったため、夫に付近のコンビニでタバスコを買ってきてもらったといい、高橋は「やったー」と顔文字付きで喜びをつづった。

「しかし、高橋と夫の行動に、ネットユーザーからは『家じゃないんだから、お店にあるもので楽しむべき』『出来上がった料理の味を変えるのは失礼なのでは?』『食事中に買い物行くこともお行儀が悪い!』と非難の言葉が噴出しました」(芸能ライター)

 また、17年10月24日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、“グルメ芸能人”として出演した俳優の高嶋政宏も、飲食店への持ち込みがやめられないと告白している。

 高嶋は「やめられない食へのこだわり」として、「お店で味が足りないと感じた時、持参した調味料で味を変えること」と明かした。MCの明石家さんまからは「(お店に)失礼。マネしたくない」とツッコまれたものの、高嶋は「お店の人の目を盗んでやることにスリルを感じ、興奮する」と説明、スタジオを騒然とさせた。しかし、高嶋はさらに「店員さんにバレないようにマスカットを食べた」ことが、女性に一番ウケたと熱弁した。

「高嶋の発言に、ネット上は『グルメを気取っているけど、食にうるさいだけ』『こういう人と一緒に食事をしたくない』『グルメ以前にマナーが悪すぎる』と呆れていました」(同)

 また、小説家のよしもとばななは、2006年に出版したエッセイ集『人生の旅をゆく』(NHK出版)に掲載した出来事が、ネット上で物議を醸したことがある。

 よしもとは都内のチェーン居酒屋で友人の送別会をした際、アルバイトにグラスを余分にもらい、友人がお土産に持ってきたワインを店に隠れて飲んだところ、突然店長が登場し説教されたそう。しかし、よしもとはエッセイの中で、「店長がもうちょっと頭がよかったら、私たちのちょっと異様な年齢層やルックスや話し方を見てすぐに、みながそれぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持っているということがわかるはずだ」「彼はまた持ち込みが起こるすべてのリスクとひきかえに、その人たちがそれぞれに連れてくるかもしれなかった大勢のお客さんを全部失ったわけだ」と本音をつづった。

「しかし、“嫌味”にも取れる文章に、ネットユーザーからは、『完全に場違い。ルール違反もはなはだしい』『よしもと本人も、新たなファンを失っている』『これで共感を得られると思っているなら、作家として終わり』と厳しい声が飛び交いました」(同)

 マナー違反ということに無自覚なことが、何よりも大問題なのかもしれない。
(立花はるか)

「福山雅治は国民の恋人」「玉木宏は突然だった」……結婚ロスが強かった人気俳優ランキング

 手の届かない存在とわかってはいても、つい身勝手な理想やあこがれを膨らませてしまうのがファン心。それだけに、大好きな芸能人が突然結婚すると、言葉にならないほどのショックを受けてしまうもの。「独身イケメン最後の砦」と言われていた大物たちも続々と落ち着いていった今、「結婚でいちばん“ロス”が強かった人気俳優」は誰だったのか? 100人の女性に聞いてみた。

 1位は2015年に女優の吹石一恵と結婚した「福山雅治」で、なんと半数近い46票が集まる結果に。

「恐ろしく人気があるのに、浮いたうわさもなく、当たり前のように独身を貫いていたので、結婚せずに永遠のアイコンでい続けてくれるとかなり期待していた」(50代/個人事業主)
「あの歳まで結婚していなかったので、このまま結婚しないのではないかと思っていた分、ロスが大きかった」(20代/学生)

 など、46歳まで独身貴族を謳歌していたことで“一生独身”のイメージが強かっただけに、幅広い世代の女性が「一つの時代が終わったと感じた」(40代/専業主婦)ようだ。

 「福山さんの結婚のときは、職場でも悩んで寝不足だったり無気力になったりと、反応がさまざまだった」(40代/パート・アルバイト)というほど多くの女性がロスに陥ったのには、「まったく彼女の気配を感じさせなかったので、ショックが倍増した」(40代/専業主婦)「結婚する直前まで下ネタをバンバン言っていたので、独身を貫くのかと思っていた」(20代/正社員)「ゲイ疑惑もあるくらい、絶対に結婚しないというイメージがあった」(30代/正社員)という声からもわかるように、「直前までまったく結婚の気配を感じさせなかったこと」も影響しているのだろう。

 2位は23票で、18年に女優の木南晴夏と結婚した「玉木宏」。「『のだめカンタービレ』のイメージがとても良かったので、残念な気持ちになった」(50代/正社員)「『きょうは会社休みます。』の時のクールな役がかっこよく、いいなと」(40代/専業主婦)など、イケメンぶりを見せつけた数々のドラマでハートをわしづかみにされた女性たちが、結婚という現実に大きなショックを受けた様子。

 また、「結婚しそうでありながら、結婚しない時期が長く、油断しているときに突然結婚されたので、ロスが一番強かった」(20代/正社員)というように、寝耳に水の急展開にロスを感じたとの声も散見された。

 3位は、14年に一般女性と結婚した「西島秀俊」で15票。渋い見た目と高い演技力で不動の地位を築いてきた西島だけに、「誰もが知るほど有名になる前から、クールで存在感があり一般的な俳優とは違うと思って見てきたので、ファンの勝手な願望ながら、世間並みに結婚なんてしてほしくなかった」(40代/個人事業主)というコアなファンからの悲鳴が多く寄せられた。また、結婚相手が16歳下の一般女性ということから、「ズバリ、一番好きな俳優だから。結婚相手が私と同い年だったこともショックの原因」(30代/パート・アルバイト)との声も聞かれた。

 4位は、14年に3歳年上の女優・国仲涼子と結婚した「向井理」で9票。結婚を発表した際、向井は32歳。人気絶頂のさなかだったことも相まって、「当時まだ若くて嘱望されていた中での結婚なので一番驚いた」(40代/個人事業主)「結婚に向かないイメージだった。ずっとスクリーンの中でツンデレな彼でいてほしかった(笑)」(40代/パート・アルバイト)と驚き、ロスを感じた女性が少なくない様子。また、国仲との出会いとなったドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)では恋人同士を演じていたため、「奥様と共演したドラマが大好きで、かっこいいと思っていた。あの二人が結婚と聞いた時は、かなりロスで勝手に失恋した気分だった」(40代/専業主婦)「ドラマでの共演での結婚。ドラマでキスシーンもあったので、生々しくてもう見られないj・l」(30代/パート・アルバイト)との意見も上がった。

 5位は、13年、女優の菅野美穂と交際3カ月でのスピード婚を果たした「堺雅人」で7票。どんな役柄も見事に演じきるほど俳優としての実力に定評があっただけに、「我が道を行く個性派俳優というイメージだったのが、人気女優と結婚してイメージが変わった」(40代/正社員)「彼が演じる役は独特なキャラクターのものが多く、個人的にどの作品でも彼の演技に引き込まれていた。しかし彼が結婚したことによって、家庭というものが背景にあると考えながら演技を見ていると少し寂しい気持ちになってしまう。彼は演技が恋人くらいの素晴らしい役者だと認めていたためだと考える」(20代/正社員)など、素直な気持ちで演技を楽しめなくなってしまったファンが少なくないようだ。

福山雅治
・「国民の恋人だと思っていたから、今でも信じられない。なるべく既婚者であることをにおわせないでほしい」(30代/パート・アルバイト)
・「女性より仕事を選びそうなストイックなイメージが壊れてしまったから」(40代/パート・アルバイト)
・「なんとなくずっと結婚しない人だと思っていた。プロ意識の高い人だと思っていたから、結婚してもそれは公表しないと思っていた」(20代/無職)
・「ロスというよりも結婚願望があったんだという驚きの方が近い」(30代/正社員)
・「独身時代は大好きだったのに、結婚したら急に冷めた。生活臭といえばいいのか、急に劣化して『なんだかなぁ』と思った」(30代/正社員)

玉木宏
・「いろんな人とうわさがあったものの、結婚のうわさはなかったからショックだった。もっと美人な女優さんと結婚してほしかった」(30代/パート・アルバイト)
・「自惚れ感もなく、正統派な顔立ちで雰囲気も洗練されていてパーフェクトだったから」(20代/個人事業主)
・「顔もさることながら声も素敵なので、木南晴夏さんがうらやましい!」(40代/専業主婦)
・「『のだめカンタービレ』の千秋先輩以来のファンだから。また、発表が突然に感じた点も大きかった」(30代/正社員)

西島秀俊
・「俳優としてこだわりが強そうだから、そうそう結婚はしなさそうと思っていたのに結婚したから」(30代/正社員)
・「ロスしすぎて西島秀俊に魅力を感じなくなった」(30代/無職)
・「『あすなろ白書』の時から、あの何とも言えない雰囲気が好きだった。晩婚だったしショックだった」(30代/専業主婦)

向井理
・「家庭を持つイメージがなくて、まだ先だろうなと思っていた矢先の結婚発表で驚いた」(30代/無職)

堺雅人
・「まさか菅野美穂と結婚するとは思わなかった。びっくりして結構ショックだった」(30代/正社員)
(調査地域:全国/調査対象:女性/有効回答数:100サンプル)