宮迫博之の『バイキング』降板と「ワイドショーの方々の臆測」発言に考える、坂上忍の胸中

 闇営業問題で謹慎中の若手芸人11人の処分が19日に解除されるが、そのうち、くまだまさし、ガリットチュウ・福島善成、レイザーラモンHG、天津・木村卓寛、スリムクラブの6人が、8月16日に関西で“謝罪行脚”することがわかった。吉本興業が運営する3つの劇場を訪問し、劇場関係者などに直接会って謝罪するという。

 夏の訪れとともに日本中の話題を席巻巻した闇営業騒動が徐々に収束に向かいつつある中、いまだ不透明なのは、ロンドンブーツ1号2号・田村亮と、雨上がり決死隊・宮迫博之の去就だ。

8月4日、宮迫は神奈川県茅ヶ崎市で開かれたフラダンスのイベントにボランティアスタッフとして参加。詐欺防止のチラシを配ったり、記念撮影のリクエストにも気さくに応じていたことが伝えられた。イベント主催者・矢口一朗氏は、マスコミの取材に応じ、宮迫から聞いた話として「吉本には戻らない」「さんまさんにいろんな相談をしている」と伝えている。

 実際、宮迫については明石家さんまが経営する個人事務所「オフィス事務所」の“預かり”となることが濃厚と見られているが、プライベートな会話をマスコミに流した矢口氏に対し、業界内では疑問の声も上がっているようだ。「宮迫は目下、微妙な立場にあるわけですから不用意な発言は控えたほうが賢明だったとは思いますが、これはあくまでもオフレコ。その話を公にしてしまうのはいかがなものか」(芸能プロ関係者)といった指摘が聞こえている。

「8月6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が『矢口さんも悪気なく、聞かれたことに対してお答えにはなったとは思うんですけど、やっぱりこうやって表に出ちゃうんだよね』と、矢口氏の軽口を少々たしなめつつ、しかし宮迫の方も軽はずみだったとのニュアンスでコメント。いつもの坂上なら、宮迫との個人的な会話をデリカシーなく暴露した矢口氏に対して『なんでこれを言っちゃうのかな』と責め立てていたはずですが」(芸能ライター)

 7日の『バイキング』でも、「あれっ? この人、謹慎中なんだっけ? って思っちゃうよね」と宮迫の活動に疑問を呈したり、翌8日にも「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで宮迫が胸中を語ったことについて、「なんでインタビューを受けちゃったのかなぁ」とこぼしていた坂上。宮迫を取り上げる際は、「他ニュースと比べて断然、不機嫌な様子」(同)との指摘もある。

「昨年3月末、雨上がり決死隊は『バイキング』の金曜MCを降板しました。14年の番組開始当初からレギュラーを務めてきた2人でしたが、17年8月に宮迫の不倫疑惑が浮上し、番組の生放送中に謝罪しています。翌年に彼らは自ら降板を申し出たわけですが、これまで曜日MCが卒業したのは、後にも先にも彼らだけ(柳原可奈子は産休中)。坂上にしてみれば、贖罪の場を与えてやったのに、降板するとは何事かと、むしろ恨みを持っているのかもしれません」(放送作家)

 一方、その宮迫は、ロンブー・亮とそろって7月20日に開いた会見の中でこう語気を強めて言っている。

「ワイドショーなりなんなり、ただただ臆測で、これは真実ではないだろうかとおしゃべりになることで、その芸能人の方の一生が終わってしまうかもしれない。(中略)ワイドショーの方々もコメンテーターの方々も、臆測だけで人の人生が変わるということは認識を持ってやっていただきたい。誰が言うんだ、というのはあると思いますけど、こういう場を作っていただいたというのはありますので、ぜひお願いします」

 「ワイドショー」の中に、芸能ニュースを“ぶった斬る”『バイキング』が含まれていないはずはない。坂上の胸中が穏やかでないのも当然か――。
(村上春虎)

宮迫博之の『バイキング』降板と「ワイドショーの方々の臆測」発言に考える、坂上忍の胸中

 闇営業問題で謹慎中の若手芸人11人の処分が19日に解除されるが、そのうち、くまだまさし、ガリットチュウ・福島善成、レイザーラモンHG、天津・木村卓寛、スリムクラブの6人が、8月16日に関西で“謝罪行脚”することがわかった。吉本興業が運営する3つの劇場を訪問し、劇場関係者などに直接会って謝罪するという。

 夏の訪れとともに日本中の話題を席巻巻した闇営業騒動が徐々に収束に向かいつつある中、いまだ不透明なのは、ロンドンブーツ1号2号・田村亮と、雨上がり決死隊・宮迫博之の去就だ。

8月4日、宮迫は神奈川県茅ヶ崎市で開かれたフラダンスのイベントにボランティアスタッフとして参加。詐欺防止のチラシを配ったり、記念撮影のリクエストにも気さくに応じていたことが伝えられた。イベント主催者・矢口一朗氏は、マスコミの取材に応じ、宮迫から聞いた話として「吉本には戻らない」「さんまさんにいろんな相談をしている」と伝えている。

 実際、宮迫については明石家さんまが経営する個人事務所「オフィス事務所」の“預かり”となることが濃厚と見られているが、プライベートな会話をマスコミに流した矢口氏に対し、業界内では疑問の声も上がっているようだ。「宮迫は目下、微妙な立場にあるわけですから不用意な発言は控えたほうが賢明だったとは思いますが、これはあくまでもオフレコ。その話を公にしてしまうのはいかがなものか」(芸能プロ関係者)といった指摘が聞こえている。

「8月6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が『矢口さんも悪気なく、聞かれたことに対してお答えにはなったとは思うんですけど、やっぱりこうやって表に出ちゃうんだよね』と、矢口氏の軽口を少々たしなめつつ、しかし宮迫の方も軽はずみだったとのニュアンスでコメント。いつもの坂上なら、宮迫との個人的な会話をデリカシーなく暴露した矢口氏に対して『なんでこれを言っちゃうのかな』と責め立てていたはずですが」(芸能ライター)

 7日の『バイキング』でも、「あれっ? この人、謹慎中なんだっけ? って思っちゃうよね」と宮迫の活動に疑問を呈したり、翌8日にも「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで宮迫が胸中を語ったことについて、「なんでインタビューを受けちゃったのかなぁ」とこぼしていた坂上。宮迫を取り上げる際は、「他ニュースと比べて断然、不機嫌な様子」(同)との指摘もある。

「昨年3月末、雨上がり決死隊は『バイキング』の金曜MCを降板しました。14年の番組開始当初からレギュラーを務めてきた2人でしたが、17年8月に宮迫の不倫疑惑が浮上し、番組の生放送中に謝罪しています。翌年に彼らは自ら降板を申し出たわけですが、これまで曜日MCが卒業したのは、後にも先にも彼らだけ(柳原可奈子は産休中)。坂上にしてみれば、贖罪の場を与えてやったのに、降板するとは何事かと、むしろ恨みを持っているのかもしれません」(放送作家)

 一方、その宮迫は、ロンブー・亮とそろって7月20日に開いた会見の中でこう語気を強めて言っている。

「ワイドショーなりなんなり、ただただ臆測で、これは真実ではないだろうかとおしゃべりになることで、その芸能人の方の一生が終わってしまうかもしれない。(中略)ワイドショーの方々もコメンテーターの方々も、臆測だけで人の人生が変わるということは認識を持ってやっていただきたい。誰が言うんだ、というのはあると思いますけど、こういう場を作っていただいたというのはありますので、ぜひお願いします」

 「ワイドショー」の中に、芸能ニュースを“ぶった斬る”『バイキング』が含まれていないはずはない。坂上の胸中が穏やかでないのも当然か――。
(村上春虎)

「ただの大泉洋」「全員ハマり役」“外国人役”で評価が分かれた日本人役者

 現在、田中圭と横浜流星の主演で“第2章”となる反撃編を放送中の連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。登場人物の中には、中国人のリン・シンイー(金澤美穂)や、ベトナム人のグエン・クオン(井阪郁巳)など、“日本人が演じる外国人キャラクター”が登場している。4月期に放送された『わたし、定時に帰ります。』(TBS系)でも、江口のりこが中華料理店店主・王丹を演じ、ネット上ではいずれも「本物の外国人みたい」「すごい演技力」と話題に。

 しかし一方で、カタコトの日本語を話すなど、“ステレオタイプ”な外国人を演じているという点について「差別的では?」といった意見も見られるが、これまでも“外国人役”が物議を醸した例は、ほかにもある。

「2016年公開の映画『シン・ゴジラ』では、石原さとみが日系アメリカ人のカヨコ・アン・パタースンを演じました。英語と日本語のバイリンガルで、アメリカ合衆国大統領の特使かつ“40代で大統領に就任することを目標にしている”という役柄でしたが、ネット上では『英語のセリフがルー大柴みたいで笑った』『わざとらしい巻き舌しゃべりが気になる』などと不評。『“帰国子女”くらいの設定だったら、あの英語力でも許されたのに』との指摘もありました」(芸能ライター)

 海外のネットユーザーからは、「そこまでひどい英語ではなかった」「少し訛っている程度」というフォローの声が寄せられていたものの、やはり「とてもアメリカ育ちとは思えない」といった辛辣な意見もあり、賛否両論だった。

「17年に人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化した同題映画は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介をはじめ、日本の人気役者が勢揃い。しかし、漫画の登場人物たちは見た目も名前も“西洋人風”のため、国内外の原作ファンから『イメージが違いすぎる!』『日本の漫画だから仕方ないような気もするけど、ここまで別物になるなら実写化しないでほしい』『日本で実写化には無理がある。何でもやればいいってもんじゃない』などと、公開前から大ブーイングが巻き起こりました」(映画関係者)

 ショウ・タッカー役に起用された大泉洋に至っては、映画のビジュアルポスターが公開されると「これはただの大泉洋だよね……」「全然役になりきれてない。どうしてこうなった?」など、ネットユーザーの間で困惑が広がっていた。

「一方で大絶賛を浴びたのは、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』シリーズです。阿部を筆頭に、市村正親、北村一輝、宍戸開といった“顔の濃い日本人俳優”が集結して古代ローマ人を演じ、ネット上では『こんなに違和感がないなんて……』『全員ハマり役』『顔もスタイルも良くて文句ナシ!』と、大盛り上がり。また、イタリアで開催された『第14回ウディネ・ファーイースト映画祭』でシリーズ1作目(12年公開)が上映されると、現地の人々も大爆笑で拍手喝采。『主人公が日本人だなんて信じられない』などと高評価を獲得し、ネット投票による『マイムービーズ賞』を受賞しました」(同)

 ピタリと役にハマりさえすれば、高評価を得やすい外国人役。演じる側だけでなく、キャスティングする側の見極めも重要だろう。

「ただの大泉洋」「全員ハマり役」“外国人役”で評価が分かれた日本人役者

 現在、田中圭と横浜流星の主演で“第2章”となる反撃編を放送中の連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。登場人物の中には、中国人のリン・シンイー(金澤美穂)や、ベトナム人のグエン・クオン(井阪郁巳)など、“日本人が演じる外国人キャラクター”が登場している。4月期に放送された『わたし、定時に帰ります。』(TBS系)でも、江口のりこが中華料理店店主・王丹を演じ、ネット上ではいずれも「本物の外国人みたい」「すごい演技力」と話題に。

 しかし一方で、カタコトの日本語を話すなど、“ステレオタイプ”な外国人を演じているという点について「差別的では?」といった意見も見られるが、これまでも“外国人役”が物議を醸した例は、ほかにもある。

「2016年公開の映画『シン・ゴジラ』では、石原さとみが日系アメリカ人のカヨコ・アン・パタースンを演じました。英語と日本語のバイリンガルで、アメリカ合衆国大統領の特使かつ“40代で大統領に就任することを目標にしている”という役柄でしたが、ネット上では『英語のセリフがルー大柴みたいで笑った』『わざとらしい巻き舌しゃべりが気になる』などと不評。『“帰国子女”くらいの設定だったら、あの英語力でも許されたのに』との指摘もありました」(芸能ライター)

 海外のネットユーザーからは、「そこまでひどい英語ではなかった」「少し訛っている程度」というフォローの声が寄せられていたものの、やはり「とてもアメリカ育ちとは思えない」といった辛辣な意見もあり、賛否両論だった。

「17年に人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化した同題映画は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介をはじめ、日本の人気役者が勢揃い。しかし、漫画の登場人物たちは見た目も名前も“西洋人風”のため、国内外の原作ファンから『イメージが違いすぎる!』『日本の漫画だから仕方ないような気もするけど、ここまで別物になるなら実写化しないでほしい』『日本で実写化には無理がある。何でもやればいいってもんじゃない』などと、公開前から大ブーイングが巻き起こりました」(映画関係者)

 ショウ・タッカー役に起用された大泉洋に至っては、映画のビジュアルポスターが公開されると「これはただの大泉洋だよね……」「全然役になりきれてない。どうしてこうなった?」など、ネットユーザーの間で困惑が広がっていた。

「一方で大絶賛を浴びたのは、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』シリーズです。阿部を筆頭に、市村正親、北村一輝、宍戸開といった“顔の濃い日本人俳優”が集結して古代ローマ人を演じ、ネット上では『こんなに違和感がないなんて……』『全員ハマり役』『顔もスタイルも良くて文句ナシ!』と、大盛り上がり。また、イタリアで開催された『第14回ウディネ・ファーイースト映画祭』でシリーズ1作目(12年公開)が上映されると、現地の人々も大爆笑で拍手喝采。『主人公が日本人だなんて信じられない』などと高評価を獲得し、ネット投票による『マイムービーズ賞』を受賞しました」(同)

 ピタリと役にハマりさえすれば、高評価を得やすい外国人役。演じる側だけでなく、キャスティングする側の見極めも重要だろう。

「箱入り娘アピール」「300万の時計はネタ」家族のルールを明かしドン引きされた芸能人3人

 家族の数だけ、決まり事やライフスタイルが存在するだろう。しかし、あまりにも独特すぎる家庭内ルールを明かし、視聴者から呆れられた芸能人がいる。ヴァイオリニストの高嶋ちさ子がその一人だ。

 8月2日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)に出演した高嶋は、男性に「お前」と呼ばれることがとにかく嫌いだといい、「(お前という呼び方を受け入れてしまう女性は、男性に)大体お金貸したりして終わり」と持論を展開した。そのような考えから、高嶋家には夫が高嶋に「お前」と言ったら1回100万円というルールが存在することを告白。夫婦喧嘩をした際、夫が3回も「お前」と言ったことから、ルールに則り300万円の時計を買ってもらったそうだ。

「高嶋のエピソードに、ネットユーザーからは『この人の言動はネタにしか思えない』『逆に高嶋が面倒な人』『お前って言われたくないけど、さすがに300万の時計はおかしい』という厳しい声が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の平祐奈は以前から「飲酒は出産を終えてから」「20歳まで炭酸とコーヒーは禁止」「眉毛を剃るのは20歳になってから」といった、平家のルールを明かしている。

 平は、1月12日に都内で行われた『平祐奈CALENDER 2019.04―2020.03』(東京ニュース通信社)発売イベントに出席。20歳になった平に、記者から「炭酸を飲んでいるか」という質問が投げかけられると、「最初に飲んでから何日か喉がつぶれたのか、ずっと咳が止まらなくなっちゃって」と回答した。当初、風邪を疑ったというが、「どうやら炭酸の影響で喉をダメにしてしまって。そこから徐々にお食事での乾杯くらいで、まだコップに入った1杯を飲みきったことがないです」という。

「平の告白に、ネット上からは『炭酸で何日か喉がつぶれたなんて話、聞いたことない』『そんなことがあったら、炭酸飲料は販売中止になっている』『箱入り娘アピールとキャラ設定がきつい』と辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 俳優の満島真之介も、2016年1月11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、家族のルールを語っている。

 満島家は、家族全員が朝5時に起床し「おはようございます」の挨拶から1日がスタートするという。また、父親が指笛を鳴らしたら、3秒以内に兄弟全員が集まらなければならないという厳しいルールがあり、全員が揃わなかった場合、再度元の位置に戻ってやり直しになったそうだ。

「満島家のルールに、ネットユーザーは『毎日その習慣はしんどい』『家の中でも休めなさそう』『子どもを強制的に従わせるのは、かわいそう』とシビアな反応を示しました」(同)

 家庭円満のために多少のルールは必要かもしれないが、それによって窮屈になりすぎるようなら見直すべきなのではないだろうか。
(立花はるか)

「箱入り娘アピール」「300万の時計はネタ」家族のルールを明かしドン引きされた芸能人3人

 家族の数だけ、決まり事やライフスタイルが存在するだろう。しかし、あまりにも独特すぎる家庭内ルールを明かし、視聴者から呆れられた芸能人がいる。ヴァイオリニストの高嶋ちさ子がその一人だ。

 8月2日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)に出演した高嶋は、男性に「お前」と呼ばれることがとにかく嫌いだといい、「(お前という呼び方を受け入れてしまう女性は、男性に)大体お金貸したりして終わり」と持論を展開した。そのような考えから、高嶋家には夫が高嶋に「お前」と言ったら1回100万円というルールが存在することを告白。夫婦喧嘩をした際、夫が3回も「お前」と言ったことから、ルールに則り300万円の時計を買ってもらったそうだ。

「高嶋のエピソードに、ネットユーザーからは『この人の言動はネタにしか思えない』『逆に高嶋が面倒な人』『お前って言われたくないけど、さすがに300万の時計はおかしい』という厳しい声が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の平祐奈は以前から「飲酒は出産を終えてから」「20歳まで炭酸とコーヒーは禁止」「眉毛を剃るのは20歳になってから」といった、平家のルールを明かしている。

 平は、1月12日に都内で行われた『平祐奈CALENDER 2019.04―2020.03』(東京ニュース通信社)発売イベントに出席。20歳になった平に、記者から「炭酸を飲んでいるか」という質問が投げかけられると、「最初に飲んでから何日か喉がつぶれたのか、ずっと咳が止まらなくなっちゃって」と回答した。当初、風邪を疑ったというが、「どうやら炭酸の影響で喉をダメにしてしまって。そこから徐々にお食事での乾杯くらいで、まだコップに入った1杯を飲みきったことがないです」という。

「平の告白に、ネット上からは『炭酸で何日か喉がつぶれたなんて話、聞いたことない』『そんなことがあったら、炭酸飲料は販売中止になっている』『箱入り娘アピールとキャラ設定がきつい』と辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 俳優の満島真之介も、2016年1月11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、家族のルールを語っている。

 満島家は、家族全員が朝5時に起床し「おはようございます」の挨拶から1日がスタートするという。また、父親が指笛を鳴らしたら、3秒以内に兄弟全員が集まらなければならないという厳しいルールがあり、全員が揃わなかった場合、再度元の位置に戻ってやり直しになったそうだ。

「満島家のルールに、ネットユーザーは『毎日その習慣はしんどい』『家の中でも休めなさそう』『子どもを強制的に従わせるのは、かわいそう』とシビアな反応を示しました」(同)

 家庭円満のために多少のルールは必要かもしれないが、それによって窮屈になりすぎるようなら見直すべきなのではないだろうか。
(立花はるか)

オードリー・春日が新居に引っ越し、川越達也シェフに新動向――今週の芸能トピック

編集G もう8月も後半、夏が終わるね……特に思い出はないけど。そういえば小泉進次郎が結婚したね。

しいちゃん 8月7日に結婚を発表した自民党の小泉進次郎衆院議員と滝川クリステルね。世の中では「進次郎ロス」が広がっているそうだよ。鈴木紗理奈も同日、自身の公式インスタグラムのストーリーズで、「進次郎が結婚する ショック死」「立ち直れない 進次郎ショック」とアップ。自撮り写真に鼻血と目の下にクマの落書きをして「体調壊しました。当分連絡は控えてください」という文言を添えた画像も載せたの。鈴木は2008年12月、レゲエユニット・INFINITY 16のTELA-C(テラシー)と結婚、10年に長男を出産、13年に離婚している。

編集G もうその情報だけでおなかいっぱいだよ。木下優樹菜とインスタグラムで交互で騒ぐシステムでも埋め込まれてるのかしら。

しいちゃん ま、ネットでも「木下優樹菜みたい」と言われてる。「進次郎が結婚相手に紗理奈を選ぶわけない」「40過ぎて子どももいるのに恥ずかしい」「進次郎はアイドルじゃないのに」と冷めた意見が多いね。一部では「進次郎ロス」で「支持者が激減するのではないか」とも。

編集G それより杏と取り合った元カレ・小澤征悦から進次郎という流れ、滝川はなかなかの二世好きよね。キー局アナウンサーになれずに共同テレビからここまで這い上がってきた野心、恐れ入るわ!

しいちゃん 8月9日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)には、10年ごろイケメンシェフとして話題となった川越達也の古くからの友人でタレントの吉田真希子が出演。吉田の元に川越から手紙が届けられ、川越は「僕は今、長野で子育てをしています。信じられないと思いますが2人の娘の父親になりました」と近況を報告してた。「今は家族中心と子育てのためにしばらくレストラン業をお休みしておりましたが、長女が3歳になったらレストランを再開しようと思ってました。今、東京の中目黒でオープンの準備をしている最中です」だって。どうよ、「川越ロス」になってなかった?

編集G ロスもなにもすっかり存在を忘れていたよ。イタリアンだかフレンチだかのシェフなのにキムチのパッケージになったり、CDを出したり手広くやっていたよね、確か。それに吉田真希子って誰!? 有名人?

しいちゃん 一時はカリスマシェフとしてもてはやされていたけれど、「サイゾー」2013年6月号のインタビューで、ネットの評価サイトについて、「くだらない」「人を年収で判断してはいけないと思いますが、年収300万円、400万円の人が高級店に行って批判を書き込むこともあると思うんです」とコメント。さらに、自身のレストランが「水代だけで800円取られた」などとネットで批判されたことに対して、「当たり前だよ! いい水出してるんだもん。1000円や1500円取るお店だってありますよ。そういうお店に行ったことがないから“800円取られた”という感覚になるんですよ」と反論して猛バッシングに遭い、メディア露出が激減。東京・代官山のフレンチレストランを始め店舗をすべて畳んだの。「週刊文春」17年3月30日号(文藝春秋)の取材では、「できることなら世の中の人から僕の存在は忘れてもらいたいくらいです」と答えていた。

編集G あんなにメディアに出まくっていたのに、「川越ロス」どころか最初からいなかったような気すらしてしまう世の中って怖いよね。

しいちゃん オードリー・春日俊彰は、8月3日放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、20年住んだアパートの「むつみ荘」から引っ越したことを報告。春日は4月に一般女性と結婚したばかり。「初めてに近いんですよ、引っ越しをするのが。実家からむつみだから、20年ぶりなわけよ」「引っ越しってどういうものかあんまりわかってなくて、単純にむつみをまんま移動すればいいと思ってたの」と明かし、前の日に奥さんが手伝いに来てくれたらしいんだけど、何も捨ててない、整理していない状態に「ばかやろう」と言われたとか。「『間に合わないだろ』って、『手伝うからやろう』と、いるものいらないもので分けていく。バンバン捨てるのよ。いや、ゴミじゃないものよ? 『ゴミじゃない』『ゴミだろう』というくだりが、すごいあるわけ」と言いながら、なんとか間に合ったらしい。

編集G その光景、目に浮かぶわ。友達の引っ越しを手伝ったとき、同じくだりした。あるあるだね。

しいちゃん それで最後に「出ようとしたら、下で大家さんの息子さんと娘さんがいて、挨拶するじゃない。わざわざ来てくれて『20年間ありがとうございました』『こちらこそ』なんて言ってくれてさ、『新しい門出のお祝いに』って花束をもらってさ。引っ越しっていうと花束もらえるんだね」「寂しいんだよね。引っ越ししてから1週間くらいたってるんだけど、毎日、むつみ荘を見に行っちゃう。むつみ荘経由で帰っちゃうの(笑)」だって。

編集G 20年間も住めばロスになるのかね。バラエティ番組のネタとしてもたびたび登場していたから、お茶の間にもむつみ荘に愛着持ってる人がいるんじゃないの?

しいちゃん そうだね。下積みの頃ならともかく有名になっても、世間に住所がバレて小学生にピンポンダッシュされても、家賃3万9,000円の風呂なしアパートに住み続けるなんて春日くらいなもんだよね。過去のインタビューでもたびたびむつみ荘について語っていて、「見た瞬間『ここに住みたい』と即決でした。完全に“ビビビ契約”です」(「波」17年11月号/新潮社)ともコメントしている。

編集G このコーナーにしては珍しくいい話じゃん。むつみ荘、まだしばらくは観光名所としてファンが訪れたりするのかしらね。

マツコ、N国・立花党首を「無視」の意向? 「全て炎上商法だと考えてる」と業界人指摘

 マツコ・デラックスへの“突撃”がネット上で波紋を呼んでいる「NHKから国民を守る党」(N国)の立花孝志党首。『5時に夢中!』(TOKYO MX)内で、マツコがN国に否定的な発言をしたことを受け、マツコ批判を繰り返していたが、8月12日にはMX前で“抗議生配信”を決行、警察も出動する騒ぎとなっていた。対するマツコ側はといえば、今後も「無視」する方針だという。

 マツコは7月放送の同番組内で、N国について「今のままじゃ、ただ気持ち悪い人たち」「ふざけて(票を)入れている人も相当いるんだろうなと思う」などとコメント。ここから立花氏の“マツコ批判”がスタートし、8月10日配信のYouTube動画では、マツコの所属事務所が立花氏に対して「訴訟準備を始めた」との情報をキャッチしたとも報告している。また立花氏は、同事務所に所属する有働由美子アナウンサーについても「権力者の犬」と切り捨てていたが……。

「立花氏は、同12日の突撃生配信の途中、『マツコ・デラックスがパニックになって、番組降りると言ってる』という情報が入ったとして、その場から撤退。しかし、今後マツコやMXが対処しなければ、翌週以降も同じ行動を繰り返すと明言しています」(スポーツ紙記者)

 しかし14日付の「サンケイスポーツ」では、マツコの所属事務所が取材に応じており、パニックを起こしたことや降板、また訴訟準備に関しても、全て否定している。

「マツコサイドは、立花氏の言動を全て“炎上商法”だと考えているようで、『相手にすれば、結局向こうが得をするだけだ』として、なにひとつリアクションをするつもりはないといいます。12日の生配信は確かに話題にこそなりましたが、来週、再来週と同じことをしても、すぐ世間に飽きられてしまうのでは。You Tubeの再生数も落ち、マスコミや野次馬も集まらなくなるだろうと、マツコサイドは踏んでいるのでしょう」(芸能プロ関係者)

 立花氏が有働アナや所属事務所まで巻き込んだことも、マツコからすれば「話題作り」にしか見えなかったようだ。

「マスコミにしても、テレビ局は『自分たちまで巻き込まれたくない』と、このトラブルに関してはほぼスルー状態。新聞や週刊誌にしても、事態が進展しない状況では、いずれ取り上げることもなくなるでしょう。マツコは、炎上を鎮火させるために、最も有効な“ネタ枯れ”を狙っているというワケです」(同)

 ネタ提供を一切行わないという“兵糧攻め”を選択したマツコだが、果たして騒動の行方は――。

「ド正論!」「どんどん言った方がいい」“新幹線マナー”に苦言を呈し称賛された芸能人

 お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が、7月30日に自身のTwitterへ「新幹線。すげー不愉快。みんなマナーは守ろうね」と投稿。後ろにいた利用者が座席の隙間から足を出し、真横まで侵入している写真が添えられており、石田へ同情の声が集まった。大きな反響を呼んだこの投稿だったが、石田は以前も“新幹線マナー”について苦言を呈していた。

「石田は2018年1月にも、自身のTwitterで『新幹線で移動中、娘のオムツかえるためにトイレへ。じゃあまさかのタバコの臭い』と、禁煙が徹底されているはずの新幹線のトイレで、煙草を吸ったと思われる喫煙者を告発。続けて、『禁煙の新幹線のトイレでタバコ吸うクソダサい人種まだおんのかい』と批判しました。ネット上では、『石田さん、ド正論! 本当にダサいと思う』『子どもがいる立場からすると、こうやってはっきり言ってくれる人はありがたい』『マナーを守らない人への苦情は、どんどん言った方がいい』という声が続出し、共感を得ていました」(芸能ライター)

 新幹線のマナー違反を批判し、反響を集めた芸人はほかにもいる。そのひとりが、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬だ。

「18年8月、吉田は『新幹線でパソコン』と前置きし、『キーボードを、自分の家でパソコンやってんのかというくらい強く叩いてる人がいる。これは、「車内での電話はやめて下さい」とか「全車両禁煙です」と同じくらい、アナウンスするべきだ』と、Twitterに投稿。移動時間が比較的長い新幹線では、ノートパソコンで仕事をする人も少なくないとはいえ、タイピングで大きな音を立てられたら、確かに気になるでしょう。このツイートにも『気遣いができない人も多いから、アナウンスが必要かもしれない』『わざと!? って思うぐらいうるさい人がいるよね』『私も同じ経験ある。キーボードの音が気になって寝れなかったんだよね……』と、吉田の意見に賛同するネットユーザーが多数見られました」(同)

 また、現在は“闇営業問題”の渦中にいる雨上がり決死隊・宮迫博之も、15年5月放送の『バイキング』(フジテレビ系)にて、新幹線に居合わせた人に直接注意をしたと明かしている。

「自身の“貧乏ゆすり被害”として、新幹線でのマナー違反を告発した宮迫。後ろの座席に座る男性が、フットレストに足を置いて延々と貧乏ゆすりをしていたため、気になって眠れなかったそう。宮迫は、何度か“舌打ち”で対抗したものの通じず、とうとう『これ、やめてもらっていいかな?』と男性に注意したとか。これでようやく『申し訳ない!』と気が付き、貧乏ゆすりをやめたとのこと。『本人は自覚ないから、注意されないとわかんないんだよね』『我慢する人が多い中、宮迫は注意しててすごい』『SNSで文句言うより、宮迫みたいに直接注意するのが正しいと思う』など、ネット上では宮迫がその場で行動を起こしたことに対して、称賛の声が寄せられていました」(同)

 影響力のある芸能人が注意することによって、マナー違反者が減る可能性も。彼らの告発が無駄にならないよう、新幹線の乗車マナーには気を付けたいものだ。
(立花はるか)

「長野で心ないお食事」「新潟の方はわからない」地方飲食店の痛烈批判で炎上した芸能人

 タレント・神田うのが8月3日、自身のインスタグラムで「3泊4日の長野松本最終日の夜」に「素敵なレストランを発見」したと報告。続けて「最終日にようやく美味しいお食事を頂けて(在り付けて)大満足」とつづっていたため、ネット上で物議を醸した。

「神田によれば、その店は『松本で1番のフレンチレストラン』だったそうですが、コメント欄には地元民とみられるユーザーから『長野に口に合うお店が無くてすみませんでした。これに懲りて、もう二度と長野に来ないで下さい』『長野県民です。長野はまずい料理が多かったですか?』という苦言のほか、『いかにも都会のセレブぶった発言』『味覚は人それぞれだけど、失礼だとは思わないのか?』といった反応が寄せられていました」(芸能ライター)

 しかし神田は、自身のインスタに書き込まれたコメントに返信する形で「高級とか高級じゃないとかそういう事ではなく、宿泊ホテル含め心が通っていないお食事でしたから。心ないお食事はただの餌にしか感じません」「嘘は嫌いなので、素直な気持ちを書いたまでです」などと主張。一応、「傷付いた方がいらしたらごめんなさい」と謝罪も添えていたが、ネット上では「嘘が嫌いとかそういうことじゃない。本当に性格が悪い」「作ってもらった食事を『餌』だなんて……。美食家を気取ってるんだろうけど、品がなさすぎ」「もう長野に来るな!」と、さらなる反感を買っていた。

「新潟県を拠点とするアイドルグループ・NGT48の本間日陽も、“地元批判”をしてネット上を騒がせました。ラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)にレギュラー出演する本間は、6月1日深夜放送回で、東京・新大久保などを中心に流行中のチーズハットグ店が新潟にも出店されたことに触れ、自身も購入したものの『熱々の出来たてが出て、チーズも伸びるから喉の奥にひっついてむせて、死にかけた』『最後のほう、生焼けっぽかった』といったネガティブな感想を連発。その揚げ句に『だから、流行してるからって食べに行くのはどうなのかな』とまで言い放ったんです」(テレビ局関係者)

 番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「あなたの食べ方のミスでしょ?」と指摘しても、本間は「新潟の方だと思うので、焼いた方は。新大久保の焼き方がわからないのかも」と言う始末で、ネット上には「新潟のアイドルを名乗っておいて、なんで新潟をディスってんの?」「本音は東京で活動したいんだろ。もう新潟から出て行けよ」といった書き込みが続出。NGT48は、5月に卒業した山口真帆の“暴行事件”をめぐって、すでにイメージダウンしているだけに、「これ以上、新潟に迷惑をかけないで!」と悲痛な叫び声も上がっていた。

「2015年2月に秋田でライブを行ったスキマスイッチは、曲間のMCにて訪問した料亭の実名を出して『ハタハタを3匹くらい食べたかったのに1匹しか出なかった』『すき焼きの野菜が残ってたのに下げられた』と話したそう。この発言がTwitterで拡散されると、料亭女将の娘を名乗るユーザーが『お店の名前を出してディスったことに母が大変心を痛めていて』『店側はイベンターが予約したコース通りに料理出した』などと反論し、炎上騒動となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 娘のTwitterには、スキマスイッチファンからの“攻撃”も殺到し、アカウントを削除。一方、この騒ぎのとばっちりを受けたのは、スキマスイッチ・常田真太郎と“アフロヘア”という共通点を持つ、トータルテンボス・藤田憲右。一部ネットユーザーの“勘違い”で批判される事態となったが、藤田はTwitterを利用していなかったため、相方の大村朋宏のアカウントに苦言が寄せられることに。

「そんな大村が、常田から謝罪の電話を受けたと明かすと、今度は『料亭への謝罪が先だろ!』『店には謝る気ナシ?』と、さらなる大炎上に発展。その後ようやく、所属事務所が公式サイトで『この度は、弊社所属スキマスイッチがライブMC内での発言につきまして、お騒がせをする事となり大変申し訳ございません』などと謝罪しました」(同)

 しかし、この謝罪文についても「事務所が謝ってるだけじゃん。本人たちはコメント出さないの?」「自分たちは悪くないって思ってそう」と、バッシングが加熱するばかりだった。芸能人は、自分たちの発言に影響力があることを、きちんと自覚してほしいものだ。