「美化しているけどネコババ」「見直した」SNSで紛失物捜索を呼びかけ賛否呼んだ芸能人3人

 日本で財布を落とした場合、海外と比較して持ち主の元に戻ってくる確率が高いと、たびたび話題になる。そんな治安が良いとされる日本の人々の良心を信じ、SNS上で紛失物を捜索する人が少なくないようだ。お笑い芸人・おばたのお兄さんもその一人。

 8月13日、おばたのお兄さんは自身のTwitterで財布を紛失したことを明かし、フォロワーへツイートの拡散を呼び掛けた。おばたのお兄さんは、千葉県・浦安市運動公園総合体育館入口で財布を落としたといい、防犯カメラを確認したところ、拾った人がいたことを確認したそう。「心当たりがある方がいらっしゃいましたら僕のインスタグラムかツイッターのメッセージでご連絡頂きたいです」と投稿し、リツイートは4,500件を超えた。そして翌14日に、「財布戻ってきました! 皆さんのリツイートなどの発信が、拾ったご本人に届いたみたいです。本当にありがとうございました!」と、財布が無事戻ってきたことへの報告と感謝の意をつづった。

「ネットユーザーからは『こういう使い方ならTwitterも悪くない』という声のほか、『芸能人なんだし、個人情報の観点から、貴重品の管理を徹底した方がいい』との苦言も寄せられることに。また、おばたのお兄さんは、拾い主について『ラッキーと思い持ち帰り免許証を見たらおばたのお兄さんだった。状況確認しようと、僕のSNSを見て状況把握。後悔の念が立ち連絡をくれました』(原文ママ)と投稿していたため、『美化しているけど、“拾った”のではなく、“ネコババ”したんでしょ』といった指摘もありました」(芸能ライター)

 また、ロックバンド・B’zのギタリストである松本孝弘は、2018年4月14日、B’z の公式サイトとSNSなどで、1997年に行方不明になったギターについて情報提供を求め、約20年ぶりに本人の手元へ戻ってきたことがある。

 B’z公式サイトによると、松本が90年代中頃からメインで愛用していたものの、97年に保管場所から突然姿を消してしまったといい、「当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって様々な奇跡もおきている昨今。突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください」と呼びかけた。その後、同月23日にFacebookにて、「ギター情報ページやSNSに、短期間で沢山の方々に拡散いただき、加えて様々な有力情報が寄せられ、皆さまのご協力の甲斐あって、なんと、ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました!」とギターが発見されたことを報告。発見に至った経緯については、「ある楽器メーカーの倉庫に大切に保管されているという情報が入り、現物を確認し、松本本人が所有していたものに間違いないと判断いたしました」とし、ギターを愛おしそうに抱える松本の写真も掲載された。

「ネット上からは、『うれしそうな松本さんの写真を見て、SNSの力を見直した!』『公式サイトで、シリアルナンバーやオリジナルロゴなどが公表されていたから、そのうち見つかると思っていたけど、早くて驚いた』というコメントが多数上がりましたが、一部では『盗まれたのか、忘れたのか、売ったのか、謎が多すぎてモヤモヤする……』などと困惑の声も聞かれました」(同)

 さらに、元KAT-TUN・田中聖も自身のTwitterで、紛失した財布に関する情報を発信し、反響を呼んだ。

 田中は15年12月19日、Twitterに「財布落としたけどご飯来た!」「全財産入ってたけどもつ鍋!!」と投稿。続けて「最悪お金いいからさ 良くないけど… カードめんどくさいから優しい博多人さんお願いします これの黒い方です見つけたら交番かリプ下さい」と、紛失した財布と同じデザインの写真を掲載した。すると、その約1時間後、田中の財布と“田中聖”と書かれたレンタルビデオ店の会員カードの写真とともに、「拾いました! お渡ししたいのですが」というリプライが寄せられることに。その後、無事田中の元に戻ったようで、「一円も減らず返ってきた事にホントに日本で良かった」「拾ってくれたのがあの人で良かったって思いました」と報告していた。

「この“騒動”に、一部の田中ファンから『迷惑を掛けたんだから、これからは気をつけないと!』という叱咤もありましたが、『良い人に拾ってもらえて良かった!』『東京に戻る前に見つかったこともラッキーだったね』といった声が大半でした」(同)

 SNSの拡散力が見事に発揮された結果に、感動する人も少なくないようだが、まずは貴重品の管理を万全にしておくべきだろう。
(立花はるか)

池江璃花子選手に「手かざし療法」? なべおさみが「沈黙貫く方針」を取る理由とは

 競泳・池江璃花子選手をめぐる“民間療法”報道が、世間に大きな波紋を広げているようだ。「週刊新潮」(新潮社)に続き、8月30日発売の「フライデー」(講談社)でも、池江選手がなべおさみから、病室やなべの自宅で“手かざし療法”を受けているとする報道がなされた。池江選手側の関係者は、なべとの「プライベート交流」こそ認めているものの、治療を受けていることについては否定。しかし、両者の関係については、すでに各マスコミも取材に動いているようで、9月以降も不穏な報道が相次ぐこととなりそうだ。

 池江選手が白血病を公表したのは今年2月。そして「フライデー」によれば、知人を介してなべとの面識を持ったのは、7月頃のことだったという。

「なべの“気”“パワー”を用いた施術は、一部では有名な話で、これまでもさまざまな著名人への“治療の成果”がメディアで伝えられていました。しかし、池江選手ほどの有名人が、現在進行形で『治療を受けている』と大々的に報じられるのは初めてのことで、ネット上にも心配する声があふれ返っています」(スポーツ紙記者)

 「新潮」「フライデー」ともに、民間療法には科学的根拠がなく、また効果も期待できないと書かれているが、当事者であるなべは、ほぼ取材拒否に近い状況となっているようだ。

「なべの関係者は、施術ではなく会話をしているだけと話していますが、一方で『多額の謝礼が支払われている』という関係者の証言も。本当に治療が行われているのかどうか、また今後も継承されるのかなど、不明瞭な部分も多いため、多くのメディアがこの件についての取材を始めているようです」(スポーツ紙記者)

 両親は離婚しているとされる池江選手。一部マスコミは、「なべと面識を持ったのは、もともと母親の紹介だったと言われている点に着目。母親に関する話を聞くため、父親に接触できないかと動いているようです」(同)という。

「マスコミはほかにも、池江選手の関係者や交流のある選手にも、事実確認を行おうとしている様子です。一方のなべは、自分がマスコミの取材を受けると『余計に池江選手側に迷惑がかかってしまう』として、この件に関しては一切コメントを出さない方針を取る模様。すでに“騒動”となりつつあるだけに、今後もこの状況が続くのであれば、何らかの対応が必要となってしまうかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 なんとも不可思議な“スキャンダル”に巻き込まれつつある池江選手。標準治療も並行して受けているという状況だけに、完治へ向かう道筋から外れることがないよう、周囲からの配慮にも期待したいと切に思う。

DaiGo、京アニ実名報道めぐり「NHKには出ない」宣言直後に「TBSはまとも」発言で非難轟々

 メンタリストのDaiGoが8月29日、自身のYouTube公式チャンネルで「京アニ実名報道を批判したら【テレビから連絡が来ました】」というタイトルの動画を公開。35人が亡くなった京都アニメーション放火事件をめぐり、京都府警が新たに25人の名前を明らかにした同27日、NHKなどが実名報道を行ったことで、DaiGoはこの日“怒りのライブ配信”を行っていた。

「7月18日に発生した放火事件による死亡者のうち、遺族の了承が得られた10人に関しては、8月2日に実名が公表されていました。世間では実名報道への批判が強かったものの、警察は『事件の重大性、公益性から実名を提供すべきだと判断』し、ほか25人の名前も公表。これを真っ先に報道したのがNHKのニュースサイト『NEWS WEB』で、27日午後7時から放送された『NHKニュース7』では、名前のみならず顔写真なども公開されていました」(芸能ライター)

 その後、『NHKニュース7』に続く形で、同日放送の『FNN Live News α』(フジテレビ系)や『NEWS ZERO』(日本テレビ系)、『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『NEWS23』(TBS系)といった報道番組が、25人の実名を公開。そんな中、DaiGoも同日に「京アニ実名報道【人の死を金としか考えないマスコミ】の正体を解説【NHKも新聞もグル】」と題してライブ配信を行い、「僕、二度とテレビに出れなくなってもいいです、全然。ハッキリ言います、NHKには二度と出ません。こういうことをするNHKには」「ホント“きったねー奴ら”だなってことが、よくわかりましたね」と、怒りを露わにしていた。

「また、『毎日新聞』がWeb上で『亡くなった方々の氏名を含め正確な事実を報じることが、事件の全貌を社会が共有するための出発点として必要だと考えます。遺族の皆様への取材に関しては、そのご意向に十分配慮し、節度を守ります』と発表したことに対しても、DaiGoはNHKを批判した動画の中で『どの口が節度とか使ってんの?』と疑問を呈していました」(同)

 この動画が公開された翌日の28日、DaiGoは自身のTwitterに「昨日の生放送、この動画で僕はもうテレビに呼ばれなくなるでしょうが、我慢なりませんでした。この放送後にNHKや毎日新聞以外の一部民放も実名報道をしたようです」と投稿。どうやらライブ配信をしていた時点では、実名報道をしていたのがNHKと毎日新聞だけだったため、DaiGoは2社を“名指し”したよう。しかし、後に民放各社も25人の名前を出したということで、ネット上には「気持ちはわかるけど、NHKだけ批判するのはおかしい」「何だかNHKや毎日新聞を叩きたいだけに見える。冷静になってほしい」との声が。また、「DaiGoは『モニタリング』(TBS系)とか出てたから、テレビ局を批判できないんでしょ。TBSも実名報道したけど、それでも『出ない』って言えるのかな?」とも指摘されていた。

「DaiGoは29日にも新たな動画を公開し、『テレビ局から連絡が来た』『もう「モニタリング」に出ないでくださいみたいなね、そういう話かと思いきや、TBSさんから連絡来た』と報告。なんでも、同局の『サンデー・ジャポン』への出演依頼だったそうで、スケジュールの都合で生出演は無理だとしつつ、『必要であればコメント動画を送る』などと説明。その上で、『テレビにもいい人いるんですね』『勇気がある行動だな、とちょっと思った』『TBSさんってそういう、まともなところあるんですね。ちょっとなんか、見直しました』と述べていました」(同)

 この発言にネットユーザーからは、「え? TBSも実名報道したのに出るの? 矛盾してない?」「あれだけ実名報道やマスコミを批判しておいて、結局これかよ……」「NHKを叩いてYouTubeの再生数稼ぎたかっただけでしょ」「本当に実名報道に対して怒ってんのかも怪しい」といった書き込みが続出。『サンジャポ』出演が実現するならば、DaiGoが何を語るのかに注目したい。

福士蒼汰、横浜流星より「話題性も人気も格下」? TBS系ドラマで「主演交代」求める声続出

 福士蒼汰が主演を務める、10月クールのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に、横浜流星が出演すると発表された。漫画家・キリエ氏による同名作品の実写化だが、ネット上には「今からでも主演を変えて!」との声が噴出している。

「福士が演じる主人公・花巻みことは、手に触れることでその人の『死の運命』が“視える”という救急救命士。余命1年の義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断のラブストーリー”を展開します。今回は追加キャストとして、花巻家の末っ子・藍役に横浜と、長男・廉役に桐谷健太が発表されました」(芸能ライター)

 現在、黒木華主演で『凪のお暇』が放送され、初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している金曜ドラマ枠とあって、このまま好調を引き継ぎたいところだろう。しかし、主演の福士は近年すっかり“大コケ俳優”と化している。

「2018年7月に公開された主演映画『BLEACH』は、全国329スクリーンでの大規模公開にもかかわらず、映画ランキング(興行通信社)で初登場4位、翌週は5位と微妙な位置につけ、公開3週目にはランク外に。同3月の主演映画『曇天に笑う』に至っては初登場11位と、いきなりトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 さらに、福士は同2月発売の「女性セブン」(小学館)で“インスタグラマー彼女”とのデートをスクープされ、今年3月にも、同誌でタレント・ダレノガレ明美との合コンを報じられている。私生活においてもイメージダウンしているのか、『4分間のマリーゴールド』の情報解禁当初から、ネット上には「放送中にまた週刊誌に撮られそうだけど、主演が福士で大丈夫なの?」「これは爆死決定」「もともと演技もうまくないし、最近は女性絡みでガッカリ感も漂ってるし……」といったコメントが続出していた。

「そこへ今回、横浜の起用が発表されると、『福士主演より、横浜主演のほうが見たい』『最初から横浜を主演にすべきだった』『今なら話題性も人気も圧倒的に福士の方が格下だろ』という書き込みが続出。現在放送中の連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、田中圭&原田知世がダブル主演だった前編が低視聴率を連発していたのに対し、田中&横浜で展開中の後編は数字が急上昇。もちろん、内容的なこともあるでしょうが、横浜への期待値が高くなるのは頷けます」(同)

 ネット上では主演をめぐる議論が起こっている状態だが、業界関係者の間では「もう一つ懸念がある」(テレビ局関係者)という。

「脚本を手掛ける櫻井剛氏について、不安の声が出ています。11年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)最終回で23.9%を記録した功績もありますが、昨年は『不惑のスクラム』(NHK)が全話平均5.5%と撃沈。今回と同じTBS系『金曜ドラマ』枠では、15年に『表参道高校合唱部!』の脚本を担当していましたが、こちらも全話平均5.9%と大爆死しています」(同)

 果たして横浜は、そんなドラマの救世主となれるだろうか。

福士蒼汰、横浜流星より「話題性も人気も格下」? TBS系ドラマで「主演交代」求める声続出

 福士蒼汰が主演を務める、10月クールのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に、横浜流星が出演すると発表された。漫画家・キリエ氏による同名作品の実写化だが、ネット上には「今からでも主演を変えて!」との声が噴出している。

「福士が演じる主人公・花巻みことは、手に触れることでその人の『死の運命』が“視える”という救急救命士。余命1年の義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断のラブストーリー”を展開します。今回は追加キャストとして、花巻家の末っ子・藍役に横浜と、長男・廉役に桐谷健太が発表されました」(芸能ライター)

 現在、黒木華主演で『凪のお暇』が放送され、初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している金曜ドラマ枠とあって、このまま好調を引き継ぎたいところだろう。しかし、主演の福士は近年すっかり“大コケ俳優”と化している。

「2018年7月に公開された主演映画『BLEACH』は、全国329スクリーンでの大規模公開にもかかわらず、映画ランキング(興行通信社)で初登場4位、翌週は5位と微妙な位置につけ、公開3週目にはランク外に。同3月の主演映画『曇天に笑う』に至っては初登場11位と、いきなりトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 さらに、福士は同2月発売の「女性セブン」(小学館)で“インスタグラマー彼女”とのデートをスクープされ、今年3月にも、同誌でタレント・ダレノガレ明美との合コンを報じられている。私生活においてもイメージダウンしているのか、『4分間のマリーゴールド』の情報解禁当初から、ネット上には「放送中にまた週刊誌に撮られそうだけど、主演が福士で大丈夫なの?」「これは爆死決定」「もともと演技もうまくないし、最近は女性絡みでガッカリ感も漂ってるし……」といったコメントが続出していた。

「そこへ今回、横浜の起用が発表されると、『福士主演より、横浜主演のほうが見たい』『最初から横浜を主演にすべきだった』『今なら話題性も人気も圧倒的に福士の方が格下だろ』という書き込みが続出。現在放送中の連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、田中圭&原田知世がダブル主演だった前編が低視聴率を連発していたのに対し、田中&横浜で展開中の後編は数字が急上昇。もちろん、内容的なこともあるでしょうが、横浜への期待値が高くなるのは頷けます」(同)

 ネット上では主演をめぐる議論が起こっている状態だが、業界関係者の間では「もう一つ懸念がある」(テレビ局関係者)という。

「脚本を手掛ける櫻井剛氏について、不安の声が出ています。11年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)最終回で23.9%を記録した功績もありますが、昨年は『不惑のスクラム』(NHK)が全話平均5.5%と撃沈。今回と同じTBS系『金曜ドラマ』枠では、15年に『表参道高校合唱部!』の脚本を担当していましたが、こちらも全話平均5.9%と大爆死しています」(同)

 果たして横浜は、そんなドラマの救世主となれるだろうか。

「訴えた方がいい」「噛み付くなよ」芸能記事への“反論”が賛否を集めた有名人3人

 ワイドショーや週刊誌、ウェブサイトなどの各メディアが、連日、芸能人の熱愛や不倫、薬物疑惑、芸能事務所のお家騒動といった、さまざまなスキャンダルを報じ、世間を騒がしている。しかし、そのような報道に、“事実無根”と反論した芸能人もいるようだ。その一人がタレントの梅宮アンナ。

 8月11日、梅宮は自身のインスタグラムに、同月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されたインタビューについて、「ありのままをキチンと描いてくださいました!」という言葉を添えて告知すると共に、現在がん闘病中の父で俳優の梅宮辰夫に関する一部報道に関し、「先日も、某週刊誌。。 父親は、確かに透析をしていますが、ふつうに生活出来ているのに、さも、生活が危う的に描かれてしまいました。。 面白おかしくでっち上げて。。」(原文ママ)と嫌悪感を示した。また、「勝手に書くならまだしも、ワザワザ自宅までやってきて、話をしたのに、出来た記事は、おかしな記事になっていた」と、事実とは異なる内容に怒っているようだ。

「梅宮の投稿に、ネットユーザーからは『アンナは嫌いだけど、これはかわいそう』『おかしな記事は、訴えた方が良いよ』と一定の理解を示す声がある一方、『辰夫さんについては気の毒だと思うけれど、マスコミのおかげで今まで芸能界で生きてこれたでしょ』と容赦ない指摘もありました」(芸能ライター)

 また、2016年3月にタレント・三船美佳との離婚が成立した歌手・高橋ジョージは、自身のTwitterで、ネットニュースに言及したことがある。

 高橋は5月5日、自身のTwitterを更新。一部ネットニュースが、「娘と三船に未練タラタラ」と報じたことに対して、「娘に会いたいと娘を想うことを未練と呼ぶの? 芸能記事は無視してきたがこれは酷すぎる」と憤慨。また、記事には「高橋が三船のスケジュールに探りを入れている」とも記されていたことから、高橋は「向こうのスケジュールを調べたりした事は一度も無い。再婚されてすぐに、荷物を運ぶ段取りで俺がいる時自宅に本人が来たし、それまでも3回も来てる。会わないようにしてるのはこっちだよ」と、記事の内容を完全否定した。

「高橋の投稿に、ネット上からは『一方的に書かれたら、反論もしたくなる』という意見や、『おしどり夫婦キャラで出演していたのに離婚したので、高橋の言葉は信用できない』『ネットニュースに噛み付いてないで、三船本人を訴えればいいのでは』とさまざまな視点からのコメントが散見されました」(同)

 さらに、モデルで女優の水原希子は、19年1月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、自身に関するネットニュースについて語った。

 水原は自身のインスタグラムに投稿し、“炎上”した「ノーブラに見える自撮り写真」について、実際は下着を着用しており、「見え方、影」と告白。また、「洋式トイレに座る写真」については、あくまでも「彼氏の家で過ごしている」というシチュエーションでの撮影だったと解説した。そのほかにも、「すごくワガママで楽屋から出てこない。事務所の人が土下座して出てきた」というフェイクニュースが報じられたといい、水原は事実と反する報道に困惑しているそうだ。

「水原の発言に、ネットユーザーからは『根も葉もないことばかり書かれたら、疲れてしまいそう』という同情や、『炎上しそうな写真をどうしても投稿したいなら、プライベートでやれば?』『嫌われているから、些細なことで批判されるんでしょ』と冷たい声も聞かれました」(同)

 明らかなフェイクニュースには、芸能人も物申したくなるかもしれない。しかし、世間から忘れられてしまう方が、彼らにとっては死活問題なのではないか。
(立花はるか)

「訴えた方がいい」「噛み付くなよ」芸能記事への“反論”が賛否を集めた有名人3人

 ワイドショーや週刊誌、ウェブサイトなどの各メディアが、連日、芸能人の熱愛や不倫、薬物疑惑、芸能事務所のお家騒動といった、さまざまなスキャンダルを報じ、世間を騒がしている。しかし、そのような報道に、“事実無根”と反論した芸能人もいるようだ。その一人がタレントの梅宮アンナ。

 8月11日、梅宮は自身のインスタグラムに、同月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されたインタビューについて、「ありのままをキチンと描いてくださいました!」という言葉を添えて告知すると共に、現在がん闘病中の父で俳優の梅宮辰夫に関する一部報道に関し、「先日も、某週刊誌。。 父親は、確かに透析をしていますが、ふつうに生活出来ているのに、さも、生活が危う的に描かれてしまいました。。 面白おかしくでっち上げて。。」(原文ママ)と嫌悪感を示した。また、「勝手に書くならまだしも、ワザワザ自宅までやってきて、話をしたのに、出来た記事は、おかしな記事になっていた」と、事実とは異なる内容に怒っているようだ。

「梅宮の投稿に、ネットユーザーからは『アンナは嫌いだけど、これはかわいそう』『おかしな記事は、訴えた方が良いよ』と一定の理解を示す声がある一方、『辰夫さんについては気の毒だと思うけれど、マスコミのおかげで今まで芸能界で生きてこれたでしょ』と容赦ない指摘もありました」(芸能ライター)

 また、2016年3月にタレント・三船美佳との離婚が成立した歌手・高橋ジョージは、自身のTwitterで、ネットニュースに言及したことがある。

 高橋は5月5日、自身のTwitterを更新。一部ネットニュースが、「娘と三船に未練タラタラ」と報じたことに対して、「娘に会いたいと娘を想うことを未練と呼ぶの? 芸能記事は無視してきたがこれは酷すぎる」と憤慨。また、記事には「高橋が三船のスケジュールに探りを入れている」とも記されていたことから、高橋は「向こうのスケジュールを調べたりした事は一度も無い。再婚されてすぐに、荷物を運ぶ段取りで俺がいる時自宅に本人が来たし、それまでも3回も来てる。会わないようにしてるのはこっちだよ」と、記事の内容を完全否定した。

「高橋の投稿に、ネット上からは『一方的に書かれたら、反論もしたくなる』という意見や、『おしどり夫婦キャラで出演していたのに離婚したので、高橋の言葉は信用できない』『ネットニュースに噛み付いてないで、三船本人を訴えればいいのでは』とさまざまな視点からのコメントが散見されました」(同)

 さらに、モデルで女優の水原希子は、19年1月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、自身に関するネットニュースについて語った。

 水原は自身のインスタグラムに投稿し、“炎上”した「ノーブラに見える自撮り写真」について、実際は下着を着用しており、「見え方、影」と告白。また、「洋式トイレに座る写真」については、あくまでも「彼氏の家で過ごしている」というシチュエーションでの撮影だったと解説した。そのほかにも、「すごくワガママで楽屋から出てこない。事務所の人が土下座して出てきた」というフェイクニュースが報じられたといい、水原は事実と反する報道に困惑しているそうだ。

「水原の発言に、ネットユーザーからは『根も葉もないことばかり書かれたら、疲れてしまいそう』という同情や、『炎上しそうな写真をどうしても投稿したいなら、プライベートでやれば?』『嫌われているから、些細なことで批判されるんでしょ』と冷たい声も聞かれました」(同)

 明らかなフェイクニュースには、芸能人も物申したくなるかもしれない。しかし、世間から忘れられてしまう方が、彼らにとっては死活問題なのではないか。
(立花はるか)

氷川きよし、「美人になった」とネット絶賛の嵐も……「マスコミが取り上げにくい」裏事情

 「氷川きよしが“美人化”している!」――最近、そんな声がSNSを中心に飛び交っている。8月8日「セ・リーグ公式戦」始球式に登場した際の写真や、デビュー20周年の記念シングル「大丈夫」のジャケット写真が注目を浴び、「以前と比べてヘアメイクがガラリと変わった」「どんどん美しくなっている」など、世間から称賛されているようだ。しかし、これだけネット上で話題になっていても、氷川のビジュアルの変化について取り上げるメディアは、ほぼ皆無に近い状況が続いているという。

 “イケメン演歌歌手”として、デビュー時から演歌界の第一線で活躍する氷川。しかし、ここ半年ほどは、メディアに登場するたび、ネット上で「綺麗」「麗しい」といった声が書き込まれるようになっていた。

「6月頃、氷川がアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌『限界突破×サバイバー』を歌う映像がTwitter上で話題になったんです。この映像は、昨年12月に行われた『氷川きよしスペシャルコンサート2018~きよしこの夜 Vol.18~』を収録したDVDの一部で、氷川はこれまでの“さわやかな好青年”というイメージとは異なる“V系メイク”を披露しており、これをきっかけに、彼の“ビジュアル”が注目されるようになりました。8月17日放送の『思い出のメロディー』(NHK)では、沢田研二の『TOKIO』をカバーしたのですが、その際も当時の沢田を再現するかのようなメイクを施しており、ネットユーザーは『美人度が際立っている』『色っぽいヘアメイクが最高』などと大盛り上がり。デビュー20周年を迎える今、新たな若い世代のファンを獲得している印象もありますね」(芸能ライター)

 しかし、どんなにネット上で話題になろうと、各芸能メディアは「この現状を取り上げることに大きな抵抗感がある」(週刊誌記者)という。

「その理由はズバリ、氷川の所属事務所に気を使っているからです。2014年、氷川は週刊誌に『マネジャーへの暴行疑惑』を報じられたことがあるのですが、この時期あたりから、事務所が氷川について取り上げたメディアに何度もクレームを入れるなど、相当ナーバスな対応を繰り返すようになりました」(同)

 こうした状況は、騒動が沈静化しても数年続き、「暴行疑惑報道について触れていない記事に対しても、事務所が掲載メディアに内容の訂正や削除を求めることもあった」(同)そうだ。

「こうした中で、たとえ氷川に好意的な記事だったとしても、事務所サイドが希望しない報道には、各社とも細心の注意を払うようになっているんです。最近話題の“美人化”については、氷川本人が望んでやっていることでしょうし、もっと積極的に取り上げてもらいたいと考えているように思いますが……」(同)

 若い層からも大きな支持を得ているという氷川の“ビジュアル”。演歌界にもう一度、新たな風を起こしてくれることに期待したい。

人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

  映画やドラマに多数主演する“有名女優”Xに関して、今年に入ってから「身辺整理を行うようだ」といううわさが、まことしやかにささやかれている。私生活では、数年前に人気男性芸能人と結婚しているXだが、実は結婚してすぐに、夫婦関係は冷めきっていたとのこと。そして長らく“仮面夫婦”を続けていたものの、ここにきて「ついに“仮面”を外し、離婚するのでは」と言われているそうだ。

 10代の頃から話題作に出演し、瞬く間に人気女優となったX。“国民的”と言っても差し支えないほど、人気と実力を兼ね備えているが、それだけに結婚発表は世間を驚かせたものだった。

「メディアでの発言やSNSの写真などから、世間には『夫婦関係は良好』と伝わっていたような印象です。業界内でも、離婚どころか、不仲という雰囲気すらないと受け止められていたと思います」(広告代理店関係者)

 ところが、交際期間がそこまで長くなかったこともあってか、新婚生活はすぐにうまくいかなくなってしまったという。

「お互いの生活リズムや価値観が噛み合わなくなって、すぐに両者の気持ちは離れてしまったようなのです。しかし、多くの仕事やスポンサーを抱えるXだけに、たとえ夫婦関係がうまくいかなくなったとしても、すぐさま離婚という選択はできなかったとのこと。X夫妻は、結婚して少したってから“半同棲”に近い状態となり、もう何年も“仮面夫婦”を続けているそうです」(同)

 そして今年になって、「離婚の調整がつきそうだ」と言われるように。

「ちょうどXが登場するCMの契約更新と、出演作の撮影が終わるタイミングが重なったため、このタイミングであれば……と離婚に向けて準備を進めているようです。書類上で離婚が成立しても、発表するタイミングは少し先のことになるかもしれませんが、予兆の一切ない離婚発表となりそうなので、世間を大いに驚かせることでしょうね」(同)

 もし離婚が成立したとすれば、自身のイメージのために何年も仮面夫婦を続けたXの胆力、また夫の甲斐甲斐しさの方が、ある意味、人々に衝撃を与えるかもしれない。

人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

  映画やドラマに多数主演する“有名女優”Xに関して、今年に入ってから「身辺整理を行うようだ」といううわさが、まことしやかにささやかれている。私生活では、数年前に人気男性芸能人と結婚しているXだが、実は結婚してすぐに、夫婦関係は冷めきっていたとのこと。そして長らく“仮面夫婦”を続けていたものの、ここにきて「ついに“仮面”を外し、離婚するのでは」と言われているそうだ。

 10代の頃から話題作に出演し、瞬く間に人気女優となったX。“国民的”と言っても差し支えないほど、人気と実力を兼ね備えているが、それだけに結婚発表は世間を驚かせたものだった。

「メディアでの発言やSNSの写真などから、世間には『夫婦関係は良好』と伝わっていたような印象です。業界内でも、離婚どころか、不仲という雰囲気すらないと受け止められていたと思います」(広告代理店関係者)

 ところが、交際期間がそこまで長くなかったこともあってか、新婚生活はすぐにうまくいかなくなってしまったという。

「お互いの生活リズムや価値観が噛み合わなくなって、すぐに両者の気持ちは離れてしまったようなのです。しかし、多くの仕事やスポンサーを抱えるXだけに、たとえ夫婦関係がうまくいかなくなったとしても、すぐさま離婚という選択はできなかったとのこと。X夫妻は、結婚して少したってから“半同棲”に近い状態となり、もう何年も“仮面夫婦”を続けているそうです」(同)

 そして今年になって、「離婚の調整がつきそうだ」と言われるように。

「ちょうどXが登場するCMの契約更新と、出演作の撮影が終わるタイミングが重なったため、このタイミングであれば……と離婚に向けて準備を進めているようです。書類上で離婚が成立しても、発表するタイミングは少し先のことになるかもしれませんが、予兆の一切ない離婚発表となりそうなので、世間を大いに驚かせることでしょうね」(同)

 もし離婚が成立したとすれば、自身のイメージのために何年も仮面夫婦を続けたXの胆力、また夫の甲斐甲斐しさの方が、ある意味、人々に衝撃を与えるかもしれない。