新井浩文被告、後見人は某有名企業社長!? 「別荘を提供している」「趣味つながり」のウワサ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

新井浩文、後見人はアノ著名人!?

C 最近の印象的だったのは、新井浩文被告の事件。出張マッサージ店の女性従業員に対し、力ずくで性的暴行をしたとして、強制性交罪で起訴され、先日初公判が行われました。

B 「出張マッサージ店」を「風俗店」と勘違いしている芸能人もいるみたいで、新井被告以外にも“地雷客”だって記事が出た男性タレントは、いっぱいいるよね。

A 妻夫木聡や松坂桃李が報じられています。

B
 女性従業員や店が迷惑を被っても、ほとんどは泣き寝入りか、あったとしても「マスコミにタレコミする」くらいだった。でも、新井被告の被害者は、「絶対に許せない」と行動に打って出た。

C
 すでに新井被告は、ほとんどのものを失いましたよね。地位や名誉、所属事務所も解雇され、裁判の結果次第では実刑もあります。

B
 もう誰も、彼をフォローする人はいないだろうね。

C
 逮捕当時は、ムロツヨシが自身のTwitterに「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります」と、新井被告の名前こそ出さないものの、両者の友情を表すような文章を投稿してましたが。結果、激しく炎上し、誰も得をしませんでした。

A
 サイバーエージェントの藤田晋社長が、新井被告の後見人になっているのではないかというウワサが流れていますよね。

B
 えっ、なんで? 趣味の麻雀つながりとか?

A
 それくらいしか思い浮かびませんよね。詳しくはわかりませんが、現在、新井被告は、藤田社長の所有する別荘に身を寄せているとか。

B
 確かに新井被告は住んでいたマンションも解約しているし、居所はまったくわからないけど……。でも、藤田社長の別荘って、1つや2つじゃないよね?

A
 そうなんですよ。なので、結局どこにいるのかは、ごく限られた人しか知らないという。

B
 「捨てる神あれば」ってことなのかな。今度調べてみよう。

B 先日「東京スポーツ」に、「若手人気女優が、元彼のDVを警察に相談していた」という記事があったでしょ。あれ、誰だか聞いてる?

A
 諸説ありますよね。CM出演が話題のAとか……主演ドラマがブームになったBとか……。

B 
「東スポ」関係者も、この件はなぜか口が固くて(笑)。もう解決してる話みたいだし、教えてくれたらいいのに。

A
 一瞬、一部マスコミ界隈で話題になっていたZのことかと思ったんですが、どうやら違うようですね。

B
 ああ、あったね。裁判中って話でしょ?

C
 初耳です。どんな話なんですか?

B
 詳しくはわからないんだけど、どうもZが何らかの被害を受けて、加害者に対して裁判を起こしたって話。一応、Zの事務所関係者も、裁判が行われている最中って事実だけは認めているみたいなんだけど。

C
 映画やドラマでも主演級のZが、まさに裁判中だとすれば、大スキャンダルですね。

A
 ただ、「東スポ」の記事の“若手人気女優”は20代となってるし、彼氏のDV被害に悩んでいたのは1年くらい前ということで、Zとは年齢が合いません。

B
 そうなんだよね。ただ、Zも元カレにDV疑惑があったから、確かに連想してしまう気持ちもわかるかも。

C
 Zの裁判自体は、公にならないまま終わってしまうのでしょうか?

B
 どうだろう。我々に情報が出回ったってことで、すでに和解に向かっている可能性が高い気がする。もし今も裁判が続いていれば、たまたま傍聴で裁判所を訪れた記者にバレるかもしれないし。

A
 確かに。しかしあれほどのポジションで、裁判を起こすなんて、一体Zには何があったのか……。

「便座に飛び散って不潔」「一生CMは来ない」マイルールを語り物議を醸した芸能人3人

 女優・橋本環奈が、9月6日に都内で行われた映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の公開初日舞台挨拶に、King&Prince・平野紫耀ら共演者と共に出席。映画の内容にちなみ、プライベートで「プライドが邪魔してできないこと」についてトークを展開することになった。

「橋本は『家でも気を抜くことができない』と切り出し、『玄関には靴を1足しか置かない。使ったバスタオルは干して乾かしてからじゃないと洗濯しない。洗面台に何も置かないとか。なぜかそれを自分に課している』と厳しい“マイルール”を告白したんです。『(自宅でも)リラックスできない』と苦笑いの橋本に、平野から『自宅なら、なんでもやりたい放題でしょ』とツッコミが入りました」(芸能ライター)

 橋本は8月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、「2杯くらいまでは休肝日」と酒好き告白したこともあり、ネット上では「キャラ作りに迷走している感じが痛々しい」「家でリラックスできない分、酒に走っているのかな……」「無駄な労力に思える」といったあきれた声が飛び交った。

「橋本以外にも“マイルール”を明かし、ネットユーザーを驚かせた芸能人がいます。俳優・磯村勇斗は8月5日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、『トイレでの異様なこだわり』を語り、共演者を騒然とさせました」(同)

 潔癖症の磯村は「自分の家以外では便座に座らない」といい、洋式トイレの便器に触れないよう腰を浮かせて用を足すそう。スタジオで体勢を実演した磯村だが、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「スキージャンプの人(の姿勢)」のようだとツッコまれた。

「磯村のこだわりに、ネットユーザーからは『除菌タイプのウェットティッシュとかを持ち歩いた方が清潔だと思う』『便座に飛び散って不潔。自分のことしか考えてない』『こういう友達が遊びに来たら迷惑』と指摘が相次いだんです」(同)

 さらに、7月25日放送の『THE夜会』にゲスト出演した俳優・窪田正孝は、他人には理解し難い「異常な入浴の仕方」を打ち明け、共演者をドン引きさせている。

 番組には窪田の母親から、「お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う」という情報が寄せられ、MCの有吉弘行は「殺人犯じゃないんだから」と指摘。「洗濯機ってちゃんと泡を流せているの?」と疑念を抱く窪田は、基本的に服は手洗いで、洗濯機にかけるのはパンツと靴下のみだという。「浴槽に水を張り、洗剤を入れて全部手で洗ってシャワーで洗い流し、そこに干し、最後自分を拭いて、そこに乾かして次の日パリパリ」と、“独特すぎる”洗濯方法を力説した。

「窪田のマイルールに、ネットユーザーからは『服を着たままだと、外の汚れが浴槽や体に付着して汚そうだけど……』『一生、洗濯機のCMはできないだろうね』『最近の洗濯機は機能も良いし、無駄な家事を増やしているだけ』と辛口コメントが寄せられました」(同)

 当の本人からすれば、マイルールは至って“普通”の行動なのだろう。しかし、他人から指摘された際は、ルールを見直すといった柔軟な姿勢を見せた方が良いかもしれない。
(立花はるか)

「視聴者をなめんな」「とにかく不快」収録中の態度が悪すぎるとブーイングされた芸能人3人

 俳優・野村周平が、9月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に生出演した際、一部視聴者の間で「態度が悪い」と物議を醸した。以前から、バラエティー番組やSNSなどでの言動をめぐり、批判されることが多い野村だが、オープニングトークでMCのウッチャンナンチャン・南原清隆から話を振られるも、いきなり素っ気ない反応をみせてしまう。その後も終始テンションが低く、真顔で返答する場面もあり、ネットユーザーからは「“心ここにあらず”という感じだった」「お昼の番組なんだし、もう少し愛想よくしなよ」と指摘が相次ぐことに。一時「野村周平」がTwitterの“トレンド入り”するなど、視聴者の注目を集めたようだ。

「翌5日、野村は10月公開の自身の主演映画『WALKING MAN』の完成披露上映会に出席。その中で、劇中歌『なめんな』にちなんで『最近“なめんな!”と思った出来事』という話題を振られると、昨日、自身の名前がTwitterのトレンド入りしたことに言及し、『「良いことで上がったのかな?」と思ったら、「態度が悪い」という理由だった。生放送はしんどいねん!』と反論しました」(芸能ライター)

 野村の一連の言動に、ネット上では「開き直ってる」「プロ意識が低すぎる」「視聴者をなめんな」と非難の言葉が飛び交った。

「テレビ番組での態度が話題になったのは、野村だけではありません。2018年7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した女優・本田翼も、MCの明石家さんまから同様の指摘を受けたんです」(同)

 この日、番組では「日本の問題点これで解決SP」と題し、食糧問題やインフラの老朽化を解決する最新技術の数々を紹介していた。その際、さんまに「どう思てんの? 興味ないやろ」と、投げかけられた本田は、素直に「はい」と発言。すかさずさんまに「『はい』じゃないねん。『心配です』とか言わなあかんねん。事務所にどう言われて来たか知らんけど」とツッコまれると、「そうですよね……」と反省する場面もあった。

「その後、最新医療技術が紹介され、さんまから『外国製品と日本製品のどちらが良いか』という質問を振られたましたが、本田は再び『どっちでもいいです』とやる気のないコメント。この発言に、ネットユーザーからは『やる気がないというか、もはや感じ悪い』『すっとぼけたキャラで売ろうとしているのかもしれないけど、とにかく不快』『座っているだけでギャラが発生するなんて、楽な仕事だね』と大ひんしゅくを買いました」(同)

 また、17年10月19日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)に出演したタレント・筧美和子の振る舞いにも、ブーイングが寄せられている。

 強力な汚れを落とす企画『高圧洗浄バスターズ』にゲストとして呼ばれた筧。レギュラーのとんねるず・木梨憲武とカンニング竹山が業者さながらの動きで奮闘する姿に、筧は『(この企画は)ガチなんですね』と驚いた様子をみせる。その後、筧はわずかな時間だけ手伝ったものの、一同が目を離した隙に「疲れちゃいました」とアメリカンドッグを口にし、その後も作業に合流することはなかった。

「筧の姿を見たネットユーザーは『演出にしても、チャンネルを変えるほどひどかった』『ほかのテレビ番組でもダルそうにしているから、ある意味違和感がない』『足手まといなだけだった』とシビアな反応を見せました」(同)

 バラエティー番組が主戦場ではないにしても、芸能人たるもの、視聴者から視線を向けられていることを忘れてはいけないようだ。自身の好感度を守る意味でも、真剣に番組収録に参加した方が良いかもしれない。
(立花はるか)

なべおさみ、池江璃花子選手に「民間療法」報道で腫れ物扱い!? 吉本後輩芸人が恐れるワケ

 8月26日放送の関西ローカル番組『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)に出演し、5月1日より吉本興業に所属していたことを明かしたタレント・なべおさみ。吉本入り公表直後である8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)により、なべが白血病の治療中である競泳女子・池江璃花子選手に“手かざし療法”を行っていることが報じられ注目されているが、一部業界関係者によると「今、吉本芸人から、なべを恐れる声が続出している」という。

「近年はいくつかの芸能プロダクションを転々としていたなべですが、過去に吉本に所属していた時期もあり『ルミネtheよしもと』の新喜劇に出演していました。そして今年5月に、再び吉本戻ったという流れです。そんななべの“密会”相手と報じられた池江選手は、今年2月、白血病の診断を受けたことを報告して以降、治療に専念しています。記事によれば、なべが“気”などを用いた民間療法を得意としており、池江選手から報酬を受け取って“手かざし療法”を行っているというのです」(スポーツ紙記者)

 8月30日発売の「フライデー」(講談社)も、池江選手がなべの“手かざし療法”を受けていることを報じ、池江選手がなべと面識を持ったのは7月頃だとも伝えた。

「一方、テレビ番組や新聞などでは、この件はほとんど取り上げられませんでした。それでもネット上や、一部業界関係者の間では話題になっていましたし、特になべへの注目度が高くなったことは事実です。9月11日発売の『新潮』には、吉本入りは安倍晋三首相の仲介だった……という、真偽不明ながら何やら物騒な証言が掲載されています」(テレビ局関係者)

 今回、“出戻り”直後に不穏な話題を提供したなべ。その存在と報道内容に、ほかの吉本所属芸人は戦々恐々としているとか。

「“スピリチュアル系”かつ“人脈モンスター”と言われ、芸能界では“大ベテラン”のなべですが、ここ最近は吉本所属の後輩芸人を、食事に誘っているみたいですよ。しかし、世間から懐疑的な目を向けられている存在ですから、芸人たちは『一緒のところを週刊誌に撮られたら困る』などと恐れていて、なかなか誘いに応じようとしないそうです」(同)

 どうやらなべは、身内の芸人にも腫れ物扱いされているようだ。ともあれ池江選手との関係など、しばらくなべから目が離せそうにない。

原田龍二「性欲をゼロにする」竹内涼真「スポーティな下着が好き」有名人の“女性観”

編集G 今回、環境相として初入閣した小泉進次郎衆院議員が、年明けに育児休暇を取ることを検討しているっていうじゃない。イケメンでイクメン政治家ときたら、お茶の間人気がさらに上がりそうよね。女性からの好感度は大事!!

しいちゃん 女性から反感を買ったのが、原田龍二だよね。今年5月、SNSで知り合ったファンと愛車で不倫したことが報道されて話題となった。そんな原田が、9月14日深夜放送の『おかべろ』(フジテレビ系)で、「次、浮気したら腹も切るし、芸能界も辞めますので。それくらいの覚悟じゃないと、こんな思いを自分がしたくないし、家族にもさせたくないので」と宣言。「性欲をゼロにする」とも言っていたよ。

編集G もう二度と不倫相手は見つからないでしょ。駅まで呼び付けて車で会ってポイ捨てするって、知られちゃったからね

しいちゃん ネットでは「不倫をネタにしすぎ」「家族がかわいそう」「また浮気しそう」と散々な言われよう。芸能記者サンも「しばらくは不倫をネタにトークバラエティ番組などで一儲けするつもりなのでしょうが、そうすると役者としての仕事は限られてしまう。不倫キャラもいずれ飽きられるでしょうし、難しいところですね」とのこと。

編集G それについては、袴田吉彦と一緒に話し合ってもらいたい。

しいちゃん メッセンジャーの黒田有は、9月7日深夜放送の同番組に出演。2015年に交際が発覚し、16年に破局した国生さゆりとの交際について「楽しかった」と振り返りつつ「やっぱり年は上、芸歴は上、売れ方も全然違う」「仕事行く時とかでも『これ着て行きなさい』みたいな」と格差があったことを明かしてた。黒田は現在49歳で、国生は4歳年上。また、ファッションについて、「ちょっと僕の趣味とちょっとちゃうな」「『そんなん着ないんですわ』みたいな」「『着たらどう?』って置いてあったら、着なしゃあないでしょ。しかも超ブランド品」と、センスが合わなかったため別れたと告白。視聴者は「国生の悪口は言っていないので優しい」「本当はもっと違う理由なのだと思う」と、黒田が国生を気遣っているとする声が出る一方、「過去の恋愛の暴露は品がない」「結婚してるのに、なぜ過去の恋愛話」と批判する人も。黒田は今年2月に19歳年下の一般女性と結婚した。

編集G そうえいば、国生と同じく元おニャン子クラブのメンバーの工藤静香や渡辺美奈代も、遠くから見てもわかるようなコテコテのブランド品が好きだよね。世代かしら? しかし、4歳年上と別れて、19歳年下と結婚って……そっちのが、いろいろ考えちゃうね。

しいちゃん ちなみに、16年2月24日放送の『ちちんぷいぷい』(毎日放送)では、国生が破局理由について「あんな顔して甘えてくるからうっとうしくなった」「散らかしまくっていました」「“ある方面”では散らかしてます」と黒田の浮気を示唆していたほか、「女性セブン」16年1月23日号(小学館)には「デートをしても、食事をしても、黒田さんは、一切お金を出そうとしない」といった情報が掲載されていたよ。

編集G つまり、よく言う性格の不一致、価値観の相違ってやつかね。男女の別れの原因は当人たちにしかわからないし、そもそも黒田と国生の破局の理由なんて誰もほじくり返そうとしてないでしょ!

しいちゃん 9月11日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した竹内涼真は、「女性の下着が上下バラバラでも、男はそれほど気にならない」という話題で、「どっちが良いって言われたら合っている方がいいですけれど、別にそこは気にならないです」とコメント。指原莉乃が「今日はそういう日だぞ、って思ってるから揃ってるわけじゃないですか。そういうのどうですか」と質問すると、竹内は「そこまで考えてない。でも準備してきてくれたなら、準備してきてくれたんだなって思います」と回答してたよ。さらに、若槻千夏が「何色がいいですか?」と好みを聞くと、「僕は意外と、それでむしろトレーニングジムも行けちゃうんじゃないか? ぐらいな、スポーティなのが結構好きなんです」「柄よりも質にこだわってますみたいな」とあけすけに語って、ネットで女性ファンが「スポーティーな下着に変える」「涼真くんの好みが聞けてうれしい」と大喜びしていたよ。スポーツメーカーのミズノは公式Twitterでこの発言のネットニュースを引用して「スポーツブラ、ありますよ」(9月13日)と便乗ツイート。

編集G うっわ、ミズノ寒っ! 企業アカウントのそういうノリは、個人的に無理だなあ。竹内もリップサービスがうまいというか、“そういう話も爽やかにしちゃいますよ”感を出してない?

しいちゃん 竹内は18年2月28日の公式インスタグラムで「次は何柄にしよーかな 俺のパンツ」というコメントとともに、生活感あふれる物干しハンガーに10枚のド派手なパンツが干されている写真をアップしたこともあったしね。もともと変わったキャラなのかも。

編集G 20代のイケメン俳優枠も群雄割拠。女性ファンの心を掴まなければ厳しい時代だもんね。そっち系のトーク、ゆる~く期待してます!

三浦春馬『TWO WEEKS』、最終回が“ご都合主義”満載!? 「ぶち壊し」「残念」と指摘相次ぐ

 三浦春馬主演のドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)が、9月17日に最終回を迎えた。平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“大爆死”に終わっており、「全然スッキリしない」「ツッコミどころが多すぎて白けた」と、ネット上で不満の声が上がっている。

 同ドラマは、殺人未遂の罪で服役した過去を持つ、結城大地(三浦)が主人公。結城には、白血病を患う8歳の娘・青柳はな(稲垣来泉)がおり、彼女のドナーになる決心をする。しかしその矢先、結城は“殺人”の濡れ衣を着せられ、逮捕されてしまう。移送車の事故により逃れることに成功した結城だったが、今度は警察や闇の組織から狙われることに。2週間後に行われるはなの手術でドナーになるため、結城は逃亡を続ける……という内容だった。

「2013年に韓国で放送された同名ドラマが原作ですが、今回の放送にあたって日本版にリメークされています。全16話の韓国版では、“1話=1日”という時間軸で話が進んでいったのですが、それを日本版では全10話に凝縮。さらに最終回では、『はなが黒幕の柴崎要(高嶋政伸)に病院から連れ出され、誘拐される』という、原作にはないオリジナルストーリーが描かれました」(芸能ライター)

 こうした“日本版アレンジ”に対し、ネット上では「何これ、違和感ありまくり……」「わざわざオリジナル要素入れる必要あった?」「日本版ってことを強調したかったのかもしれないけど、完全に失敗してる」など、厳しい指摘が相次いでいる。

「特に視聴者から多数ツッコミを受けていたのは、柴崎に誘拐されたはなを救出した結城が、学校に逃げ込んだシーンです。備え付けの電話がつながらないといった要素から“廃校”だと推測されるのですが、保健室に消毒液とガーゼがあったり、ベッドにタオルケットが置いてあったりと、“都合がよすぎる”状態で、『廃校なのに何でもそろいすぎでしょ(笑)』『最初からここに逃げ込むって決まってたの?』と失笑が。さらに、『タクシーに乗って病院に逃げればいいだろ!』『この状況で「学校に逃げよう」って思うのがわからん』など、そもそも学校へ逃げたことに対し、疑問の声も出ていました」(同)

 雨をしのぐために一晩学校で過ごしていた結城とはなは、翌日ついに柴崎に見つかってしまう。この展開についても、「ご都合主義のストーリーで、最終回がぶち壊し!」「そうなるだろうと思ってたよ……」「今まで結構面白かったのに、最終回は本当に残念」と批判が噴出。

「今期はほかに、韓国ドラマのリメーク作品が2本あり、ともに視聴率は好調です。木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)は最終回を終え、全話平均11.0%という結果に。土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)は現在放送中ですが、直近の第9話は10.4%となっています。一方、『TWO WEEKS』は最終回まで1度も2ケタ台に乗ることなく惨敗。この差は一体何だったのか、フジテレビは検証する必要がありそうですね」(テレビ局関係者)

 はなの手術は成功し、“ハッピーエンド”となっていた『TWO WEEKS』だが、視聴者にはモヤモヤが残る形となってしまったようだ。

Youtuber「東海オンエア」ホテルをゴミだらけに……「迷惑行為」「不快」「調子乗った?」と大炎上

 愛知県を拠点に活動しているYoutuberグループ「東海オンエア」が、約1カ月間宿泊していたホテルの部屋の様子を公開した。そのあまりの惨状に「あり得ない!」「不快!」といった批判が続出しているという。

 「東海オンエア」は、てつや、しばゆー、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡、りょうの6人組で、同名のメインチャンネル、およびサブチャンネル「東海オンエアの控え室」で動画を配信中。17日現在のメインチャンネルの登録者数は473万人、サブは234万人となっている。

「今回非難が相次いだのは、15日、サブチャンネルに投稿された『てつやのホテルの部屋が劣悪すぎる件について』という動画です。1カ月ほど前から、東京のホテルで暮らしているてつやの部屋の様子が映されていたのですが、大量の飲みかけのペットボトルや栄養ドリンクのビンがあちこちに放置されていたり、タバコの吸い殻がたまった灰皿がベッドの上に置かれていたりとかなり悲惨な状態に。動画を撮っている際も、メンバーがベッドの上でタバコを吸っており『かなりの迷惑行為!』『常識的に考えてあり得ない』などと批判が噴出していました」(芸能ライター)

 さらに、手付かずの牛丼なども放置されたままになっており、てつやはこの件について、自身のTwitterで「絶対ゴミ箱に入れない俺と、絶対に片付けない清掃員の我慢比べになってたこの牛丼、ついに片付けてくれなかったな。俺の負けだよ」と、見解を述べている。

「動画内でも、てつやは『清掃員と意地の張り合いになっちゃって』と語っていました。自分で“ゴミ”と言いつつも、頑なに捨てないその態度に、ネット上では『お金払ってるからって何してもいいわけじゃない!』『清掃員を自分の召使だと勘違いしてる。捨てたきゃ自分で捨てろ!』『クレームになるから清掃員だって勝手に捨てられないんだよ』など、非難の声が飛び交っていましたね」(同)

 この動画の再生回数は74万回を超えているが、動画に対する低評価は2.6万件、またコメント欄もかなり荒れた状態。人気Youtuberとして知られる彼らだが、「ファンの中にも『迷惑行為を動画にアップして何が楽しいの?』『人気がでてきて調子に乗っちゃったね』『他人の気持ちを考えられない最低グループ』などと、幻滅する者が少なくなかった様子」(同)という。

 今後は、非常識行為を堂々と投稿してしまうYoutuberが少しでも減ってくれることを願うばかりだ。

「小姑になりそう」「親含め変わってる」きょうだいを溺愛しすぎてドン引きされた芸能人3人

 高嶋政宏&高嶋政伸兄弟や、花田虎上&貴乃花光司兄弟のように、マスコミに“不仲”を報じられる有名人きょうだいは少なくない。一方で、異性きょうだいは事情が違うのか、“溺愛エピソード”を披露する芸能人は意外と多く、時として物議を醸すことがある。EXILE・TAKAHIROがその一人だ。

 8月29日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したTAKAHIROは、3歳年下の妹と仲が良く、中学卒業まで一緒にお風呂に入っていたことを告白。一緒に入浴することをやめたきっかけについて、「自分に毛が生えるのが遅かった。妹の方が先におっぱいが尖ってきて、僕の方が恥ずかしくて」と語った。現在も妹との仲は良好で、頻繁に連絡を取り合っているといい、二人で旅行に行くこともあるそうだ。

「TAKAHIROの発言に、ネットユーザーからは『こんなことをテレビで話したら、妹さんに迷惑がかかると思う』『わざわざ下ネタとつなげるところが気持ち悪い』『奥さんの武井咲のイメージも下がるから、バラエティー番組とはいえ考えて発言した方がいい』と批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の土屋太鳳は、2017年12月7日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、声優である弟・土屋神葉への“溺愛”ぶりを披露している。

 VTR出演した神葉は「いきなり抱きつかれて、むち打ちになりそうになるので、そこはやめてほしい」と、太鳳に直してほしいところを話した。さらに、神葉がイベントに出演する際、太鳳は心配のあまり会場に駆け付け、「シンターン、頑張れー! かっこいい!」と声援を送るという。神葉が「恥ずかしいからやめてくれ」と訴えているものの、太鳳はVTRに手を振り投げキッスを送った。

「土屋の様子に、ネット上は『将来ものすごい小姑になりそうで怖い』『自分の知名度で“かわいい”弟を有名にしたいの?』『他人がとやかく言うことではないけど、仕事場で姉から声援を送られるのは嫌だ』とシビアな反応をみせました」(同)

 さらに、17年7月31日放送の『しゃべくり007 天才集結SP』(日本テレビ系)に出演した貴乃花の息子で靴職人・花田優一も“妹愛”を語ったことがある。

 花田家には「妹が一番」「妹のためを考えて行動しろ」という家訓があり、優一はそれを忠実に守っているそうで、「妹たちにチューします」と当時高校2年生と中学3年生の妹の“口”にキスしていることを告白。恋人と付き合う際も「妹にとってどうか」を基準にしており、交際相手に面と向かって「妹にとって最高の人だと思うから付き合ったんだよ」と伝えたこともあったとか。最初は恋人も喜んでくれたというが、妹が一番という状況に不満を募らせ、結果破局を迎えたそう。

「優一と妹たちの関係性に、ネットユーザーから『妹を基準に彼女を選ぶなんて理解できない』『いずれ妹の彼氏にも嫌われるだろうね』『親を含め変わった家族なんだね』『親方の教育なのかもしれないけど、ここまでいくとおかしい……』とドン引きされました」(同)

 各家庭によって、家族仲に差があることは当然だが、あまりにも過度な“きょうだい愛”には嫌悪感を示す人が多いようだ。
(立花はるか)

細川たかし「満員電車でNHKへ」東MAX「別荘が損壊」……台風15号、芸能界へも影響

編集G 9月9日未明に関東地方に上陸した台風15号の被害が深刻ね。千葉県では今も約33万戸が停電、断水している地域もあるんだそう。この暑い中、エアコンが使えないと熱中症などの二次被害が拡大しかねないよ……。

しいちゃん 台風の影響は芸能界にも及んでいるよ。東MAXこと東貴博は、9日付け公式ブログで「先日 千葉に新築した 別荘も 外構の一部がぶっ壊れた 外に作った綺麗なシャワーブースが全壊!! 基礎からめくれあがってる」「プロパンガスもぶっ倒れた」と写真付きで報告。この別荘は、2018年に購入した千葉・館山市の90坪の土地700万円に約4000万円をかけて建築。今年完成したばかりよ。翌10日放送の『ラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に出演した際も、被害状況を明かし別荘建築の記念に植樹したオリーブの木もどこかに行ってしまったと語ってた。

編集G 仁支川峰子の出番だね。台風で自宅が流された経験を持つ峰子に東を励ましてもらいたいよ。完成したばかりでお気の毒だけど、峰子の台風ネタはある意味鉄板だし、東も今後、あちこちで語れるようになったかも。

しいちゃん 映画『カメラを止めるな!』の監督・上田慎一郎は、11時間、成田空港で足止めとなり、その様子を随時Twitterで報告して話題になっていたよ。上田は9日に仕事で行った韓国から帰国。すでに成田空港と都心を結ぶ交通手段はほぼ止まった状態で、「成田空港から出れない…。電車もバスもストップ。タクシーはえげつない長蛇の列。『成田空港』で検索したら『陸の孤島』って出てきて震えてる」とツイート。空港周辺のホテルを歩いて探すもどこも満室、タクシー会社に電話しても車は出払っていてなすすべなし。結局、空港に戻り「無駄に10キロ歩いた」とのこと。

編集G ホテルもタクシーも、みんな同じこと考えるからね。

しいちゃん 空港で寝袋が貸し出されていることを知り行ってみたら「無くなってしまったそうです」。知人が第2ターミナルから東京行きのバスに乗れたと知り向かったら「バス、終了してた。つ、積んだ」。さらに、「毎日新聞に突撃取材を受けました。『今の体調は?』→『悪いです』『今のお気持ちは?』→『帰りたいです』成田空港に閉じ込められた全難民の気持ちをシンプルに代弁しておきました」とツイート。結局、10日朝6時50分ごろにバスに乗ることができ、9時頃に東京駅に到着。ファンからは「お疲れ様でした」という声のほかに「この経験を創作に生かしてほしい」といった声も。

編集G Twitter民と相性よさそうなノリだね。成田で足止めになったことあるけど、寝袋もバスもそんな感じだよ。ネタになると思って浮かれちゃったね。

しいちゃん 交通機関マヒで大混乱のなか、株を落としたのは宮根誠司。羽田空港に足止めとなり、大阪から放送されている『情報ライブ:ミヤネ屋』(日本テレビ系)の放送開始時間(午後1時55分)に間に合わず、約1時間遅れで登場。宮根は前日の日曜午後10時から『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の生放送があるため、9日午前中に移動するつもりだったみたい。しかし、東海道新幹線は9日午前7時40分には運転を再開していたため、「台風が来ることはわかっていたのに、なぜ飛行機を選んだのか」「ほかの出演者は新幹線で到着している」といった批判や、「宮根がいなくても番組は大丈夫」「宮根がいないと落ち着いて見られる」という意見も。

編集G 同じ足止めなのに、宮根と上田監督の評価の差!

しいちゃん 宮根と対照的に株を上げたのは細川たかし。9日放送『ごごナマ』(NHK)に出演予定だったものの、放送開始時間に間に合わず約20分遅れて登場。千葉県にいた細川は大渋滞のために途中で車を降りて電車で東京へ向かったとのことで、「電車、初めて乗りましたね。満員でしたね。ギュウギュウ詰めで、すごいね」「あれを通勤の朝やってると思ったら、大変なことですね」とコメント。衣装の到着も間に合わず、私服姿でリハーサルなしで新曲を披露。視聴者からは「素晴らしい仕事ぶり」「これぞ本物の歌手」「出演をキャンセルせずに、さすがだ」「満員電車に乗ってくるとは!」と驚きと称賛の声が多い。ちなみに私服は黒のシャカシャカジャンパー。

編集G 放送を見て痺れたよ! 地方営業などをたくさん回っているから、機転が利くのかね。宮根も大御所・細川を見習って、いざというときこそ「さすが」と言われるように次回に生かしてほしいね。

 

吉沢亮、NHK大河ドラマ『青天を衝け』主演決定……ファンからも「心配」「荷が重い」の声噴出

 9月9日、2021年に放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演を、吉沢亮が務めると発表された。しかし、ネット上では「おめでとう!」と祝福の声が上がる一方で、「まだ早くない?」「大丈夫なの?」と不安の声も漏れている。

「吉沢は同作で、2024年にデザインが一新される1万円札の図柄である渋沢栄一を演じます。ドラマの内容は、幕末から明治にかけての激動の時代を舞台に、渋沢の生涯を描く内容になるそうです」(芸能ライター)

 脚本は、NHK連続朝のテレビ小説『あさが来た』をはじめ、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『宇宙兄弟』、ドラマ『ランチの女王』『不機嫌なジーン』(ともにフジテレビ系)などを手掛けてきた大森美香氏が担当するという。

「ネット上では、新1万円の図柄に選ばれたとはいえ、『渋沢の知名度はそこまで高くない』との理由から、『大コケするのではないか』といった声が早くも散見されます。また、『青天を衝け』は、明治以降の出来事が物語の中心に据えられるとみられているのですが、『近代史を取り上げたNHK大河ドラマはウケが悪い』点を指摘する声も多いですね。現在放送中の『いだてん』も近代史を描いた作品で、8月13日放送回は平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、『過去最低』を更新してしまいました」(芸能ライター)

 一方で、主演を務める吉沢についても不安の声が多い。

「最近、多くの映画やドラマに出演し、ブレーク中の吉沢ですが、大河の主演には『まだ早い』という意見が目立ちます。『ファンだけど心配になる……荷が重すぎるんじゃない?』『主演できるような器かな?』といった疑問の声も少なくありません。『実力派のキャストが脇を固めてくれることを願う』など、他力本願の声まで見受けられる始末です」(同)

 大河ドラマのヒットで、一躍トップスターになる可能性もあるが、コケた場合は「低視聴率俳優」という不名誉な肩書を背負うことも考えられる。吉沢はプレッシャーに打ち勝ち、見事主演を務め上げることはできるだろうか。ぜひとも頑張ってほしいものだ。