「“同類”って印象」「イメージ悪い」親しい人物を擁護し“好感度”ガタ落ちの芸能人

 “タピオカ騒動”の影響で、11月18日に活動自粛を発表した木下優樹菜。この決断に至るまで1カ月以上かかったこともあり、その間は木下だけでなく、夫でお笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史への“世間の目”も冷たくなっていた。

「木下は10月6日、自身のインスタグラム上で実姉と都内のタピオカドリンク店との間に生じたトラブルを暴露(当該投稿は削除済み)。しかし翌日7日、とあるTwitterユーザーによって、木下が店側に“恫喝”まがいのメッセージを送っていたことが公になり、騒動に発展しました」(芸能ライター)

 木下は9日、自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したものの、何事もなかったかのようにテレビ出演を続けていたため、ネット上のバッシングが加速。その批判は、次第に藤本にも向けられるようになっていた。

「そんな中、ついに木下の所属事務所・プラチナムプロダクションが、彼女の活動自粛を報告。11月19日には多くの情報番組がこの話題を取り上げましたが、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司が『フジモンがかわいそう』と発言。コメンテーターとして出演していたタレントの梅沢富美男も、『彼がやったことじゃない』などとかばいました」(同)

 しかし、ネットユーザーの間では「インスタの謝罪で済ませようとした木下を見て見ぬふりなら、フジモンも同罪では?」「夫として一言、正式にコメントを出していれば展開は違っていたはず。結局、夫婦そろって騒動の収束を待ってたんでしょ?」「直接関係ないとしても、フジモンも木下と“同類”って印象がついた」といった声が少なくない。

「妻に巻き込まれてしまった藤本ですが、木下の“親友”として知られる鈴木紗理奈は、自ら首を突っ込んで非難の標的となりました。木下がインスタグラムで謝罪した際、鈴木は『反省して、また次! みんな応援してるよーー!』と“ハートマーク付き”でコメントし、ネットユーザーから『そんな軽いノリで済まされる話じゃない』『親友の立場で擁護したかったにしても、さすがにこれはないわ』などと、否定的な声が続出。鈴木のファンでさえ、『木下と仲良いのは知ってたけど、もう無理』『嫌いになった』という反応を見せていました」(同)

 芸能人が不祥事を起こした時、仲が良い人物に“飛び火”するケースは珍しくない。10月23日に「所得隠し」と「申告漏れ」が報じられたチュートリアル・徳井義実は、同26日に芸能活動自粛を発表したが……。

「11月3日放送の『アッコにおまかせ』(TBS系)では、徳井の親友であるスピードワゴン・小沢一敬が、『本人はすごい反省しています。僕も“コラッ”と言いました』などと、騒動後の徳井との会話を報告。一方で、『何があっても友達だから』との思いや、『間違ったことをしたら反省して、自分の中でケジメつけたら、戻ってこれる社会であったほうがいい』といった持論も展開していました」(マスコミ関係者)

 しかし、ネット上には「友達でも何でも、ルール違反はダメだから」という厳しい意見のほか、「今回の問題を“友情物語”にするのはよくない」「徳井はもちろん、小沢さんのイメージも悪くなるよ……」との苦言も寄せられていた。

「さらに最近、好感度が急落しているのは菅田将暉です。11月14日、大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場することが発表され、同18日放送の『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、本人が喜びを報告。ネット上のファンからも祝福されていますが、一方で『菅田くんといえば“紅白”よりも、YOSHIとの関係のほうが気になる』といった書き込みが散見されます」(同)

 現在16歳のYOSHIは、13歳でルイ・ヴィトンのディレクターに注目され、モデルデビューを果たしたインスタグラマー。今年9月公開の映画『タロウのバカ』で共演した菅田は、同作のイベントで“タメ口キャラ”全開のYOSHIについて「新人類」「放っておいたら“事故”になるのは目に見えている」としつつ、「この才能を生かすも殺すも俺ら次第」「彼の未来が失われるのはもったいない」と、彼に一目置いているような発言をしていた。

「そんなYOSHIは、このところ『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』(いずれも日本テレビ系)といったバラエティに出演していますが、初対面の明石家さんまにも“タメ口”を貫いていました。YOSHIとしては『フラットでいたい』という思いがあるそうですが、ネットユーザーからは『ヘラヘラして生意気なだけ』『態度悪い。大人を舐め腐ってる』などと非難ごうごう。『YOSHIのせいで、菅田くんの好感度も爆下がり』『YOSHIを可愛がるつもりなら、最低限の礼儀は教えておけ!』と、菅田への苦言まで飛び交っている状態です」(同)

 本当の意味で“仲が良い”とは、相手が間違った時にかばったり、知らんぷりをすることではなく、きちんと注意できる間柄ではないだろうか。

「若手芸人でもかわいそう」「番組タイトルがおかしい」撮影中にケガをした芸能人3人

 11月7日、俳優・佐野史郎が『ガキの使いやあらへんで!!年末スペシャル(仮)』(日本テレビ系)の撮影中にけがを負ったことが明らかになった。同局によると、佐野が「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」という企画に挑戦した後、腰に痛みを訴えたそう。その後、病院で診察を受け、「第三腰椎骨折」と診断された。

「けがの公表後、佐野は『私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております』とコメントを寄せており、ネットユーザーからは『佐野さんの気遣いが感じられるコメントに感動した』と称賛する声も。一方、『本業ならまだしも、バラエティーでこうなるのは気の毒』『ヘタしたら寝たきりになる可能性もある』といった制作側への批判が噴出しました」(芸能ライター)

 また、『ガキ使』のメイン出演者であるダウンタウン・松本人志は、17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「本当に佐野さんに対して申し訳ないとしか我々は言いようがない」とし、「すごく大人の対応をしていただいた。スタッフも反省と感謝しかない」と語っている。

「テレビ番組の収録中にけがをした芸能人は佐野だけではありません。お笑い芸人・宮川大輔は7月18日、『炎の体育会TV』(TBS系)の収録中に腰を打撲し、約2週間の加療が必要という診断を受けたと発表されました。宮川はボードに乗って坂を滑ってジャンプするという企画のリハーサルで、ウレタンマットに着地した際、バランスを崩してその下にあった台の角に腰を打ちつけたそうです」(同)

 宮川のけがに、ネット上では「40代後半で体を張り続けるのも、つらいだろうね」と気遣う言葉や、「無茶すれば面白いってわけじゃないし、安全面に気を配った番組にしてほしい」「体を張る仕事ばかり引き受けるのをやめたら?」など、さまざまな意見が飛び交った。

「さらに、お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちは『笑いが無理なら体張れ』(TBS系)の撮影中に、全治8週間のけがを負っています。9月15日、ローションを塗ったターンテーブルでジャンプして上からつるされた賞金をキャッチする企画で、着地した際に腕をひねり右肩を負傷。『右肩関節脱臼、右肩甲骨関節窩(かんせつか)骨折』と診断されたんです」(同)

 ネットユーザーからは「若手芸人とはいえ、ほかの仕事に支障をきたすほど体を張らせるのはかわいそう」という同情するコメントのほかに、「番組のタイトルからしておかしい」「こんな企画が通ることに驚く……」など番組への非難の声が噴出した。

 笑いや高視聴率を取るためとはいえ、危険な演出に不快感を覚えるネットユーザーは多いようだ。
(立花はるか)

向井理『10の秘密』、早くも“苦戦”!? 「魂胆みえみえ」「盛り上がらない」と言われるワケ

 来年1月期放送の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の主演を、向井理が務めると発表された。共演には仲間由紀恵、仲里依紗、渡部篤郎らが発表されたものの、業界内外ではすでに“苦戦”が予想されている。

「同作は、オリジナル脚本で展開する本格サスペンスドラマ。主人公のシングルファザー・白河圭太(向井)の愛娘が誘拐され、これをきっかけに次々と事件が発生する……という内容です。仲間は、圭太の元妻で“秘密”を抱える仙台由貴子を演じ、そのほか、保育士の石川菜七子(仲)や、由貴子が顧問弁護士を務める大手建設会社の社員・宇都宮竜二(渡部)といったキャラクターが登場します」(芸能ライター)

 作品の情報解禁にあたり、向井は「秘密が多いドラマなので、1時間の楽しみだけではなく、放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただくような作品にできればと思います。視聴者のみなさんと一緒に楽しんでドラマを作っていきたいです」などとコメントを寄せている。

「ネット上には、『キャストが豪華で気になる』『向井くんも仲間さんも好きだから楽しみ!』という声もありますが、向井が民放連ドラで主演を務めるのは、2016年『神の舌を持つ男』(TBS系)以来となり、同作は全話平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死しています。向井が18年に出演した吉岡里帆主演『きみが心に棲みついた』(同)も、全話平均7.7%と不振。今年4月期の吉高由里子主演『わたし、定時で帰ります。』(同)で演じた種田晃太郎役は好評でしたが、全話平均9.7%と、2ケタにはあと一歩及ばず。ネット上でも『向井って数字持ってないのに、主演で大丈夫?』『最近はコケてるイメージしかない』などと言われています」(同)

 『10の秘密』を放送予定のフジ「火9ドラマ」枠は現在、阿部寛主演の『まだ結婚できない男』を放送中。全話平均視聴率16.9%だった『結婚できない男』(06年)の続編とあって、好調かと思いきや、最新の第7話(11月19日放送)は8.5%と微妙な結果に。実は近年、同枠自体が“不発”続きで、仲間が出演した16年10月期の『明日の約束』も、全話平均5.7%と大コケしていた。

「同ドラマは、向井が『放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただく』とコメントしたことからもわかるように、視聴者自ら謎を解いたり、展開を予想したりといった動きを狙っているとみられます。しかし、業界内外からは『「あなたの番です」(日本テレビ系)を意識しているのでは?』と指摘されているのです」(同)

 『あなたの番です』は、今年4月から“2クール連続”で放送されたミステリードラマ。前編は田中圭と原田知世、後編は田中と横浜流星がそれぞれW主演を務め、SNS上で“謎解き”が白熱していった結果、最終回で平均視聴率19.4%を叩き出した。

「フジは『10の秘密』で、まさに『あなたの番です』のようなブームを狙いたいのでしょうが、ネット上では『「あな番」的なことをやりたいって魂胆がみえみえで引く』『ドラマ自体が面白くないと盛り上がらないと思うけど?』『向井くんファンとしては、とりあえず「神の舌を持つ男」を下回らなければいいです……』などと言われています」(同)

 向井にとって久々の民放主演も、厳しい戦いになりそうだ。

向井理『10の秘密』、早くも“苦戦”!? 「魂胆みえみえ」「盛り上がらない」と言われるワケ

 来年1月期放送の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の主演を、向井理が務めると発表された。共演には仲間由紀恵、仲里依紗、渡部篤郎らが発表されたものの、業界内外ではすでに“苦戦”が予想されている。

「同作は、オリジナル脚本で展開する本格サスペンスドラマ。主人公のシングルファザー・白河圭太(向井)の愛娘が誘拐され、これをきっかけに次々と事件が発生する……という内容です。仲間は、圭太の元妻で“秘密”を抱える仙台由貴子を演じ、そのほか、保育士の石川菜七子(仲)や、由貴子が顧問弁護士を務める大手建設会社の社員・宇都宮竜二(渡部)といったキャラクターが登場します」(芸能ライター)

 作品の情報解禁にあたり、向井は「秘密が多いドラマなので、1時間の楽しみだけではなく、放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただくような作品にできればと思います。視聴者のみなさんと一緒に楽しんでドラマを作っていきたいです」などとコメントを寄せている。

「ネット上には、『キャストが豪華で気になる』『向井くんも仲間さんも好きだから楽しみ!』という声もありますが、向井が民放連ドラで主演を務めるのは、2016年『神の舌を持つ男』(TBS系)以来となり、同作は全話平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死しています。向井が18年に出演した吉岡里帆主演『きみが心に棲みついた』(同)も、全話平均7.7%と不振。今年4月期の吉高由里子主演『わたし、定時で帰ります。』(同)で演じた種田晃太郎役は好評でしたが、全話平均9.7%と、2ケタにはあと一歩及ばず。ネット上でも『向井って数字持ってないのに、主演で大丈夫?』『最近はコケてるイメージしかない』などと言われています」(同)

 『10の秘密』を放送予定のフジ「火9ドラマ」枠は現在、阿部寛主演の『まだ結婚できない男』を放送中。全話平均視聴率16.9%だった『結婚できない男』(06年)の続編とあって、好調かと思いきや、最新の第7話(11月19日放送)は8.5%と微妙な結果に。実は近年、同枠自体が“不発”続きで、仲間が出演した16年10月期の『明日の約束』も、全話平均5.7%と大コケしていた。

「同ドラマは、向井が『放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただく』とコメントしたことからもわかるように、視聴者自ら謎を解いたり、展開を予想したりといった動きを狙っているとみられます。しかし、業界内外からは『「あなたの番です」(日本テレビ系)を意識しているのでは?』と指摘されているのです」(同)

 『あなたの番です』は、今年4月から“2クール連続”で放送されたミステリードラマ。前編は田中圭と原田知世、後編は田中と横浜流星がそれぞれW主演を務め、SNS上で“謎解き”が白熱していった結果、最終回で平均視聴率19.4%を叩き出した。

「フジは『10の秘密』で、まさに『あなたの番です』のようなブームを狙いたいのでしょうが、ネット上では『「あな番」的なことをやりたいって魂胆がみえみえで引く』『ドラマ自体が面白くないと盛り上がらないと思うけど?』『向井くんファンとしては、とりあえず「神の舌を持つ男」を下回らなければいいです……』などと言われています」(同)

 向井にとって久々の民放主演も、厳しい戦いになりそうだ。

立川志らく『グッとラック!』1%台突入……TBS関係者の“嘆き”とは? 国山ハセンの卒業も!?

 9月30日の放送開始当初から、たびたび低視聴率ぶりが報じられているTBS系朝の情報番組『グッとラック!』。現時点で、同番組のワースト視聴率回は、10月15日と同月31日放送の1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となっており、視聴率が上がる傾向にある祝日こそ3%台に届くものの、11月に入ってからも2%台前半をウロウロしている。それだけに、番組やTBS関係者からは、さまざまな“嘆き”が聞こえてくるという。

 番組のメインMCは、立川志らくとTBSアナウンサー・国山ハセンが担当しているが、国山アナの『グッとラック!』出演をめぐり、局内では放送開始以前から否定的な声が出ていたそうだ。

「バラエティー番組のイメージが強い国山アナですが、2017年からサブキャスターを担当した報道・情報番組『Nスタ』での活躍ぶりは、局内外でも評価が高まっていました。“数字”を持っているとの声もあっただけに、未知数の朝の情報番組への移籍は“大勝負”だったわけですが、現状では大惨敗。『Nスタ』『グッとラック!』の双方にとってマイナスの結果となっているだけに、このまま『グッとラック!』の視聴率改善が見込めなければ、国山アナのみ『卒業』となる可能性も十分あります」(TBS関係者)

 さらに“経費削減”の観点から、「いっそのこと志らくも抜きにして、局アナだけを出演させた方が……」という案もちらほら聞こえてくるという。

「前番組となる『ビビット』は、視聴率低迷から抜け出せずに打ち切られましたが、TOKIO・国分太一と真矢みきへのギャラと比較すれば、『グッとラック!』は制作費をかなり抑えられているはず。しかし、2%台が2カ月以上続く現状を考えると、最初からメインMCを全て局アナにしていた方がよかったのかもしれません。というのも、日本テレビ系の情報番組『バゲット』は視聴率こそ低いものの、前番組の『PON!』終了後、レギュラー出演者にタレントや文化人を起用することなく局アナのみで番組を構成。低予算で番組制作をしていますが、『PON!』と比較しても数字は下がってはいないので、業界内では『コスパが良い』なんて言われています。このまま『グッとラック!』の視聴率が上昇しないのであれば、これからでも『バゲット』のように、“コスパ重視”の番組作りに路線変更してもいいのでは」(制作会社関係者)

 また、放送開始以前より、志らくの辛口コメントによる“炎上”を危惧する声が強かったものの、現在では反対に「歯に衣着せぬ発言が少なく、個性が半減されてしまっている」とキレの悪さを指摘する声も上がっているようだ。

「現在の志らくは、コメンテーターのような立ち位置での発言もあるなど、司会に徹しきれておらず、番組での役割が定まっていないことは明らか。現在の視聴率水準であれば、賛否両論を呼ぶ企画を仕掛け数字が落ちる心配もありませんし、いっそのこと志らくのコーナーとして『一つのニュースを3分間で、1人語りする』くらいの大胆なコーナーを設けてもいいかもしれません……」(情報番組デスク)

 放送開始からまだ2カ月の段階だけに、すぐに打ち切りといった話は出ていないものの、「1年後には番組終了を本格的に検討する」(同)とか。年内にはどこかで、「低視聴率」以外の明るい話題が出てくることに期待したいところだが、果たして――。

「明らかに嫌ってる」「自分のことしか考えてない」ネット上で“毒親”疑惑が浮上した芸能人

  シンガーソングライターのhitomiが、11月4日に長女とディズニーランドを訪れたことを、自身のブログで報告。CGアニメーション映画『モンスターズ・インク』の人気キャラクター・サリーのかぶり物を身に着けた“おそろいショット”を公開しているが、ネット上には「hitomiの“毒親疑惑”が根強くて、今でも娘さんが心配」という声が少なくない。

「hitomiといえば、2002~07年に1度目の結婚を経て、08年に再婚して長女を出産するも、11年に離婚。そして14年の再々婚後に長男、次男を出産した3児の母です。そんなhitomiは『ムスメさんとディズニー』と題した前述のブログエントリーにて、『二人で、このような事も少ないから…』『いっぱい楽しもうと…』と、母娘でディズニーランドを満喫したことを明かしました。また、前日にも『ムスメさんと二人、原宿へ行きました』とつづっていたのですが、一部ネットユーザーからは『長女との“仲良しアピール”がわざとらしい』などと指摘されています」(芸能ライター)

 というのも、15年放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、hitomi一家に密着した際、当時6歳の長女が長男の頬にキスをしようとしたのに対し、hitomiが「調子に乗るなよ」と発言したり、旅行中に“海賊に扮したアトラクションキャスト”と遭遇し、怖がっていた長女を「楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ」と説教したりする様子が放送され、ネット上で「あの言い方は冷たすぎる。相手は6歳の子どもだよ?」「長女がかわいそうで見ていられない」「長女のこと明らかに嫌ってる……これは毒親だわ」などと炎上したのだ。

「それ以降、hitomiが長女と仲むつまじい写真やエピソードを披露しても、今回のように『ネットで“毒親”って言われたから、イメージ挽回しようと必死なのでは?』『何をやっても“深イイ話”で見たhitomiの怖い顔が忘れられない』『仲良しアピールすればするほど、娘さんのことが心配……』といった書き込みが寄せられています」(同)

 一方で、タレント・渡辺美奈代は、芸能界デビューしている息子たちへの“溺愛”ぶりが時折話題になるが、ネット上では「毒親気味?」と疑われている。

「17年放送の『ナカイの窓』(同)で、長男・矢島愛弥(まなや)から『高校1年生の時のサッカー合宿について来る』と明かされ、渡辺は『何かあったときのため。先生もいるけど、女手が必要かなと思って』と主張。当時もネット上で『過保護すぎる』とドン引きされていた渡辺ですが、今年7月のブログを見ると、次男・矢島名月(なづき)の陸上部活合宿についていき、さらには『私も走ってみました!』『400mトラック 走ってみました』とも報告していました。そのため、『あれだけ兄に嫌がられてたのに、弟も“被害者”になったか……』『年頃の男子にとって、母親が合宿についてくるなんてありえない!』『渡辺は自分のことしか考えてないよね』といった批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 ちなみに、愛弥は『ナカイの窓』で「(母親から)GPSアプリが送られてきて、入るよう仕向けられる」とも暴露していて、番組MCを務めていた中居正広は「これヤベぇって」「渡辺刑務所」などと口にしていた。

「今年6月放送の『おしゃれイズム』(同)では、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が、中学1年生になる娘と一緒にお風呂に入っていると告白。娘のほうが『まだ(一緒に)入る』と言っていて、学校でも友人に話しているとのことでしたが、ネット上には『本人が友だちに話すのと、上田がテレビで公表するのは全然違う』『娘さんとのプライベートなエピソードをベラベラしゃべるのは、配慮に欠けるでしょ』『一歩間違うと毒親』といったコメントが散見されました」(同)

 “親子”という近い関係だからこそ、相手をよく考えることが必要なのではないだろうか。

「逆ギレできる立場じゃない」「子作りより先に納税」税金滞納が物議を醸した有名人3人

 10月23日、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことが、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」の報道により発覚。その後、過去にも国税局から15年までの所得が無申告だったと指摘され、さらに個人会社「チューリップ」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったという新事実も明らかになっている。同月24日には都内で謝罪会見を行い、26日に所属事務所の吉本興業が徳井の芸能活動自粛を発表した。

「すでに修正申告と追加徴税約3700万円の納付は済ませたそうですが、次々と明らかになった徳井のルーズさに、『何度も指摘されているなら、「忘れていた」で済まされる話じゃない』『バレなければ、しらばっくれようとしていたんでしょ?』『国民の義務を果たしてない人間は最低』とネット上はシビアな反応を見せています」(芸能ライター)  

 税金滞納が取り沙汰された有名人は徳井以外にもいる。ビッグダディこと林下清志もその一人だ。

「13年5月30日号の『女性セブン』(小学館)が、林下の税金滞納を報じました。林下は同年3月に預金を引き出そうとしたところ残高が“0”になっていたといい、『いくらなんでも、0はねえだろと思って記帳したら、カタカナで『サシオサエ』って印字されて出てきたの。初めてみたよ、そんなの……』と語っています。原因は2年間で約100万の税金が未払いだったことだといい、ネットユーザーからは『林下自身は自業自得だから仕方ないけど、子どもたちの生活はどうするの』『テレビでの言動から常識がないと思っていたけど、ここまでアホだったんだね』『子作りより先に、税金を支払え』と厳しい声が続出したんです」(同)  

 また、脳科学者の茂木健一郎氏は09年11月、東京国税局から08年までの3年間で、約4億円の所得の申告漏れを指摘されていたことが報じられた。報道の時点で無申告分の税金を納め、その後、無申告加算税分も納付したという。

「しかし、報道から4年以上経過した後も、Twitter上では一般ユーザーから『脱税した人間が、他者に意見を言う資格はない』など、茂木に対して批判的なコメントが寄せられたそうなんです。そして、14年6月18日に茂木は自身のTwitterに『オレが申告してなかったのは悪いよ。謝る、ごめんな。でも、倍返しでたくさん払ったんだよ。ものすごく損した。その後も毎年たくさん納税して、国家の財政に貢献している。お前らにごちゃごちゃ言われる筋合いはない!』(現在は削除済み)と投稿しました。茂木の“逆ギレ”とも取れる投稿に、ネット上からは『批判されても仕方ないことをした茂木が悪い』『逆ギレできる立場じゃないでしょ』『「倍返しでたくさん払った」って、当然のことなのでは?』と厳しい意見が相次ぎました」(同)  

 国民の3大義務の1つである“納税”。義務を怠った有名人の信用や好感度が落ちてしまうのは仕方がないことのようだ。
(立花はるか)

「逆ギレできる立場じゃない」「子作りより先に納税」税金滞納が物議を醸した有名人3人

 10月23日、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことが、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」の報道により発覚。その後、過去にも国税局から15年までの所得が無申告だったと指摘され、さらに個人会社「チューリップ」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったという新事実も明らかになっている。同月24日には都内で謝罪会見を行い、26日に所属事務所の吉本興業が徳井の芸能活動自粛を発表した。

「すでに修正申告と追加徴税約3700万円の納付は済ませたそうですが、次々と明らかになった徳井のルーズさに、『何度も指摘されているなら、「忘れていた」で済まされる話じゃない』『バレなければ、しらばっくれようとしていたんでしょ?』『国民の義務を果たしてない人間は最低』とネット上はシビアな反応を見せています」(芸能ライター)  

 税金滞納が取り沙汰された有名人は徳井以外にもいる。ビッグダディこと林下清志もその一人だ。

「13年5月30日号の『女性セブン』(小学館)が、林下の税金滞納を報じました。林下は同年3月に預金を引き出そうとしたところ残高が“0”になっていたといい、『いくらなんでも、0はねえだろと思って記帳したら、カタカナで『サシオサエ』って印字されて出てきたの。初めてみたよ、そんなの……』と語っています。原因は2年間で約100万の税金が未払いだったことだといい、ネットユーザーからは『林下自身は自業自得だから仕方ないけど、子どもたちの生活はどうするの』『テレビでの言動から常識がないと思っていたけど、ここまでアホだったんだね』『子作りより先に、税金を支払え』と厳しい声が続出したんです」(同)  

 また、脳科学者の茂木健一郎氏は09年11月、東京国税局から08年までの3年間で、約4億円の所得の申告漏れを指摘されていたことが報じられた。報道の時点で無申告分の税金を納め、その後、無申告加算税分も納付したという。

「しかし、報道から4年以上経過した後も、Twitter上では一般ユーザーから『脱税した人間が、他者に意見を言う資格はない』など、茂木に対して批判的なコメントが寄せられたそうなんです。そして、14年6月18日に茂木は自身のTwitterに『オレが申告してなかったのは悪いよ。謝る、ごめんな。でも、倍返しでたくさん払ったんだよ。ものすごく損した。その後も毎年たくさん納税して、国家の財政に貢献している。お前らにごちゃごちゃ言われる筋合いはない!』(現在は削除済み)と投稿しました。茂木の“逆ギレ”とも取れる投稿に、ネット上からは『批判されても仕方ないことをした茂木が悪い』『逆ギレできる立場じゃないでしょ』『「倍返しでたくさん払った」って、当然のことなのでは?』と厳しい意見が相次ぎました」(同)  

 国民の3大義務の1つである“納税”。義務を怠った有名人の信用や好感度が落ちてしまうのは仕方がないことのようだ。
(立花はるか)

『モトカレマニア』打ち切り決定的! 連ドラ史上ワースト2位記録の「戦犯」は?

 11月7日放送の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)第4話が、記録的な低視聴率を叩き出したことにより、業界で波紋を呼んでいるという。現時点で、21世紀以降、テレビ東京を除いたゴールデン・プライム帯(午後7時~11時台)の連続ドラマで、史上ワースト単話視聴率を記録しているのは、2015年放送『HEAT』(同)第6話の2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だが、『モトカレマニア』第4話は、それに次ぐ3.0%。すでに「打ち切りは決定的」(テレビ局関係者)という声も上がっているそうだ。

 『HEAT』第6話が史上最低記録を更新するまでは、13年の『夫のカノジョ』(TBS系)第5話が3.0%でワーストの座に君臨していた。今回の『モトカレマニア』第4話は、ワースト2位タイとなる。

「新木優子と高良健吾がダブル主演する『モトカレマニア』は、難波ユカリ氏の同名漫画を実写化した恋愛ドラマ。過去の恋愛を引きずるヒロインが、そのモトカレと再会するところから物語がスタートします。最新話となる第4話は、直前まで放送されていた『ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝戦』井上尚弥選手対ノニト・ドネア選手の中継が延長になったため、スタートが30分遅れとなりました。ただ、放送時間が変更になったとはいえ、この数字は“狙っても出せない”ほどの低い水準。『HEAT』が記録したワーストの2%台も視野に入ってきています」(同)

 なお、打ち切りが検討され始めるのは、5%を割った段階と言われており、事実『HEAT』も『夫のカノジョ』も “打ち切り”になっている。そのため、『モトカレマニア』も「話数がカットされることになるはず」(同)という。

「ワースト視聴率もさることながら、『HEAT』はさらなる悪夢もありました。ドラマ放送前から続編映画化の制作が決定していたものの、あまりの低視聴率ぶりに映画の計画まで消滅するという珍事が起きました」(同)

 不幸中の幸いか、『モトカレマニア』にはマルチメディア化の予定はないそうで、放送回数を減らすことで、少しでも傷口を小さくする形で放送を終えるとみられる。

「当然この責任は、主演2人とプロデューサーが負うことになりますが、ダブル主演で責任が分散されたのは、新木、高良にとってはラッキーだったかもしれません。またプロデューサーも、実は元々予定されていた人物から、諸事情で急きょ“バトンタッチ”された局員なんです。優秀なプロデューサーではあるものの、準備期間の少なさもあってか、結果は悲惨なことに。今回の爆死で『人事異動』ということにならなければいいのですが……」(芸能プロ関係者)

 同情的な声も聞かれる『モトカレマニア』だが、ワースト視聴率の更新に、注目が集まっているのも事実だろう。次週以降の視聴率推移を見守っていきたい。

國母和宏・田代まさし、同日“薬物”逮捕に高樹沙耶「大麻合法化」会見が重なりマスコミ騒然

11月6日、スノーボード・男子ハーフパイプの元日本代表・國母和宏と元タレント・田代まさしが薬物事件で逮捕されるという異例の事態が発生した。同日の午前中から、一部マスコミ関係者の間で「本日中に、薬物絡みの事件で有名人が逮捕される」というウワサが流れていたというが、まったくの別件で、2人の逮捕者が出る展開は誰も予想していなかったそうだ。

「今年の9月頃から、それこそ毎週のように、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)が有名人宅へ家宅捜査を行っているという情報が飛び交っていたんです。数人の有名女性芸能人の名前が浮上していたものの、結局摘発には結びつかず。そして6日に逮捕者が出るという話が出たものの、今回も“不発”に終わるのでは……という空気が漂っていました」(一般紙記者)

 しかし、午後1時過ぎ、國母がアメリカから大麻製品約57グラムを密輸したとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕されたという報道が出ることに。

「芸能人ではありませんでしたが、元トップアスリートの薬物逮捕ということで、“ウワサ”は事実だったことが判明。また、押収された大麻の量が、個人で使用するにしては大量だったため、当局は営利目的と見て捜査を続けています」(同)

 そして、國母の逮捕報道の直後に、元女優・高樹沙耶が日本での大麻合法化について、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見を行った。高樹は2016年に、大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反の罪で逮捕、17年に執行猶予付きの有罪判決を受けている。

「現在も、高樹はメディアや自身のSNS上で、大麻の合法化を主張しています。そんな高樹のニュースを世間の目に触れさせないよう、『マトリがあえて、國母の逮捕日を高樹の会見に重ねたのでは』というウワサがネット上でささやかれるようになりました。しかし、実際はニュースで報じられていますし、そもそもマトリは元KAT-TUN・田口淳之介と女優・小嶺麗奈の事件で、テレビ制作会社に捜索状況を記録した動画を提供するといった不祥事を起こしているので(既報)、会見日時に逮捕日を合わせるといった小細工をする余裕はないはずです。それだけに、國母の逮捕と高樹の会見はまったくの偶然というほかありません」(同)

 6日夕方のワイドショーやニュース番組が、國母の逮捕や高樹の会見を伝えていたが、そこに突然、田代が5度目となる覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたという情報が飛び込んでくることに。

「田代についても、マトリとはなんら関わりのない宮城県警の案件であることから、國母との同日逮捕はやはり偶然であるとしか言えません。近頃は芸能活動も活発に行っていた田代だけに、自宅や仕事関係など取材先も多く、複数の記者が現場に駆り出されることとなりました」(週刊誌記者)

 さまざまな偶然が重なった一連の薬物騒動だが、一部メディアからは09年のほぼ同時期に別々の薬物事件で逮捕された、「酒井法子と押尾学の騒動を思い出した」(同)という声も。國母、田代ともに、容疑の一部を否認しているという報道もあるだけに、ここ数日は両者をめぐる報道がメディアを賑わせることになりそうだ