田代まさし、5度目の薬物逮捕の背景? 「芸能活動の本格化」と「プレッシャー」

 田代まさしが11月6日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された。田代が薬物事件で逮捕されるのは5度目となり、ここ最近、芸能活動を本格的に再開させつつあっただけに、ネット上では「残念」との声が飛び交っているが、業界関係者は「このタイミングでの逮捕は、9年前の状況と似ている」と話す。

「報道によると、田代は今年8月に宮城県塩釜市内の宿泊施設で覚せい剤を所持した疑いで捜査されていたとのこと。そして今月6日、田代の都内自宅マンション敷地内で職務質問したところ、覚せい剤を所持していたため、現行犯逮捕となったようです」(芸能記者)

 田代は2000年に女性の下着を盗撮しようとしたとして、東京都迷惑防止条例違反で書類送検されたことにより、芸能活動を一時休止。この時、志村けんなどの働きかけによって01年夏頃には復帰したが、同年12月、近所の男性宅風呂を覗いた軽犯罪法違反容疑と、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。これによって志村とは絶縁状態となり、以降、田代は04~10年までにも3度、薬物関係で逮捕され、懲役も受けている。

「14年に仮釈放された田代は、その後、民間施設『ダルク』で薬物依存リハビリプログラムを受け始め、自身もスタッフとして、講演会などに登壇するようになりました。また、今年7月に『バリバラ』(NHK Eテレ)、また8月に『NEWSな2人』(TBS系)と、地上波のトーク番組に出演し、6月にはYouTubeチャンネルも開設。芸能活動での収入も、少なからず得られるようになっていたのですが、またしても同じ過ちを繰り返してしまいました」(テレビ局関係者)

 しかし、このタイミングでの逮捕は、「今にして思えば、予想できたことだったかもしれない」(同)との声も。

「04年に2度目の逮捕をされた田代は、刑期を経て、08年頃から、ネット番組や雑誌連載などの芸能活動を再開し、09年には、絶縁状態になっていた志村とも“再会”を果たしました。しかしその直後の10年に、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑、また覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。要するに、前回も今回も、芸能活動が活発になってきたタイミングで、再び薬物に手を染めてしまったわけです。ちなみに、田代本人は16年の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の取材に対し、再犯の一因として“プレッシャー”を挙げていました。つまり、薬物依存から立ち直って芸能界に戻ろうとすると、そのプレッシャーからまた薬物に頼ってしまう……ということなのかもしれません」(同)

 薬物依存から抜け出すのは、それだけ大変ということだが、田代は今後の取り調べで何を語るのだろうか。

田代まさし、5度目の薬物逮捕の背景? 「芸能活動の本格化」と「プレッシャー」

 田代まさしが11月6日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された。田代が薬物事件で逮捕されるのは5度目となり、ここ最近、芸能活動を本格的に再開させつつあっただけに、ネット上では「残念」との声が飛び交っているが、業界関係者は「このタイミングでの逮捕は、9年前の状況と似ている」と話す。

「報道によると、田代は今年8月に宮城県塩釜市内の宿泊施設で覚せい剤を所持した疑いで捜査されていたとのこと。そして今月6日、田代の都内自宅マンション敷地内で職務質問したところ、覚せい剤を所持していたため、現行犯逮捕となったようです」(芸能記者)

 田代は2000年に女性の下着を盗撮しようとしたとして、東京都迷惑防止条例違反で書類送検されたことにより、芸能活動を一時休止。この時、志村けんなどの働きかけによって01年夏頃には復帰したが、同年12月、近所の男性宅風呂を覗いた軽犯罪法違反容疑と、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。これによって志村とは絶縁状態となり、以降、田代は04~10年までにも3度、薬物関係で逮捕され、懲役も受けている。

「14年に仮釈放された田代は、その後、民間施設『ダルク』で薬物依存リハビリプログラムを受け始め、自身もスタッフとして、講演会などに登壇するようになりました。また、今年7月に『バリバラ』(NHK Eテレ)、また8月に『NEWSな2人』(TBS系)と、地上波のトーク番組に出演し、6月にはYouTubeチャンネルも開設。芸能活動での収入も、少なからず得られるようになっていたのですが、またしても同じ過ちを繰り返してしまいました」(テレビ局関係者)

 しかし、このタイミングでの逮捕は、「今にして思えば、予想できたことだったかもしれない」(同)との声も。

「04年に2度目の逮捕をされた田代は、刑期を経て、08年頃から、ネット番組や雑誌連載などの芸能活動を再開し、09年には、絶縁状態になっていた志村とも“再会”を果たしました。しかしその直後の10年に、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑、また覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。要するに、前回も今回も、芸能活動が活発になってきたタイミングで、再び薬物に手を染めてしまったわけです。ちなみに、田代本人は16年の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の取材に対し、再犯の一因として“プレッシャー”を挙げていました。つまり、薬物依存から立ち直って芸能界に戻ろうとすると、そのプレッシャーからまた薬物に頼ってしまう……ということなのかもしれません」(同)

 薬物依存から抜け出すのは、それだけ大変ということだが、田代は今後の取り調べで何を語るのだろうか。

窪田正孝『エール』、「駄作の予感」「蘇る悪夢」の声――NHKが脚本家“異例”交代

 2020年春からスタートする連続テレビ小説『エール』(NHK)の脚本家が、当初の林宏司氏から清水友佳子氏と嶋田うれ葉氏の2人に途中交代することが明らかになった。脚本家の途中交代は、異例の事態だという。さらには番組スタッフも脚本執筆に関わっているといい、ネット上では「先行き不安」「期待してたのに」との声が募り始めている。

 『エール』は、窪田正孝が主演を務め、昭和の時代に多くの名曲を生み出した主人公の作曲家・古関裕而(窪田)と、その妻・金子(二階堂ふみ)の2人が、音楽とともに苦楽を生き抜く姿を描いた物語になるという。

「脚本を担当する予定だった林氏は、これまで『医龍-Team Medical Drago-』や『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(ともにフジテレビ系)などの人気テレビシリーズを手掛けています。それだけに、『エール』が発表された際には期待の声が多く上がったのですが、ここにきて、突然の脚本家交代。ネット上では早くも『楽しみにしてたのに、いわくつきのドラマになっちゃった』『こういうトラブルが起きたドラマって、面白くなくなる』『脚本家が林さんだから見ようと思ってたのに……』との声が出始めています」(芸能ライター)

 撮影は9月中旬から始まっているため、交代劇の裏には事情が見え隠れするものの、NHKは「制作上の都合」と説明するに留めている。

「『スポーチ報知』によると、クランクイン直後から林氏と演出担当との間でトラブルが発生していたとか。脚本も早い段階から、林氏ではなくスタッフが執筆していたそうで、その後、修復不可能な関係になり林氏の降板に至ったようです。この状態だと、途中交代とはいえ林氏はほとんど脚本に携わっていないでしょうね」(同)

 一方で、『エール』のプロデューサー(制作統括)を務める土屋勝裕氏についても不安要素があるという。

「土屋氏は、大河ドラマ『花燃ゆ』(同)でも制作統括を担当しています。『花燃ゆ』といえば、井上真央主演で制作されるも、当時の大河ドラマ史上、歴代最低視聴率を記録。そのため、ネット上では『スタッフ陣に不安』『駄作の予感しかしない』『甦る、「花燃ゆ」の悪夢』といったコメントが上がり、さらに、番組スタッフが脚本を執筆することについても『スタッフが書く時点でおかしい』と不信感は強まっているようです」(同)

 放送前からトラブルに見舞われた『エール』だが、トラブルを跳ね返していい作品になることを期待したい。

フジ『27時間テレビ』歴代最低5.8%を招いた3つの理由! ビートたけし&村上信五に不要論も

 歴代最低となる全時間帯平均5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系、11月2~3日)。ビートたけしと関ジャニ∞・村上信五のタッグは、3年連続でワースト記録を更新したことになるが、業界内でも、さまざまな“苦言”が飛び交っていたという。

「今年の『27時間テレビ』が大コケした理由は3つあるのではないでしょうか。まず1つ目が放送時期です。もともと『27時間テレビ』は、日本テレビの『24時間テレビ 愛は地球を救う』に対抗してスタートした番組で、長年、夏に放送されていましたが、たけし・村上体制になってから、2017年と18年は9月、今年は11月と、秋の放送に変更。しかし、いまだに夏の風物詩というイメージが強いようで、それが低視聴率につながっているのではないでしょうか。実際に、ネット上では『放送自体を知らなかった』という声も多く聞かれました」(スポーツ紙記者)

 現体制では初の「生放送」だったにもかかわらず、盛り上がりに欠けた感が否めないのは、「時期的な問題が大きいように思う」(同)という。

「2つ目の理由は、今年のテーマである『スポーツ』が、視聴者には刺さらなかったからではないでしょうか。明らかに来年の東京五輪を意識したものではあったものの、まだ世間の五輪熱が高まっていないため、大コケしてしまった印象です。なお、ここ最近の『27時間テレビ』は、もともとのお祭り騒ぎのようなバラエティー色は鳴りを潜め、17年は『歴史』、18年は『食事』をテーマにするなど、教養番組の要素を取り入れていました。それが視聴率不振を招いていたと見る向きは強く、今年もその影響を引き継いでしまったように感じます」(テレビ局関係者)

 3つ目の理由は、「たけしと村上の力不足」だといい、「これは視聴者の間でも盛んに指摘されていた」(制作会社スタッフ)そうだ。

「村上のトーク術は業界でも認められているものの、年長であるたけしへの“タメ口ツッコミ”には、『見ていていい気がしない』というクレームがネット上で多数出ていました。一方のたけしも、ところどころ発言が聞き取りにくい場面や、コーナーに出演しない場面も多く、『長丁場の生放送は体力的に厳しいのでは』と指摘されていましたね。なお、たけしは『27時間テレビ』出演のため、同時間帯にレギュラーMCを担当する生番組『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)の放送を欠席していましたが、『27時間テレビ』の同時間帯の視聴率が7.3%だったのに対して、『7days』は11.1%。業界内での“不要論”を助長させる結果になってしまいました」(同)

 “生放送化”というテコ入れの甲斐なく、今年もワースト記録を更新した『27時間テレビ』。来年は、どこが刷新されるのか、注目したいところだ。

みのもんた「置物化」黒柳徹子「息切れ」蛭子能収――テレビ界の“笑えない”高齢タレント

 さる9月、総務省が75歳以上の人口について1,848万人(2019年9月15日現在)であることを発表した。これは総人口の14.7%を占め、日本人の7人に1人が75歳という計算になる。そんな高齢化の波が、テレビ界にも迫っている。

「女優でいえば広瀬すずや橋本環奈、清原果耶、男優では菅田将暉や吉沢亮、中村倫也などが台頭。お笑い界も新陳代謝が進み、霜降り明星やEXIT、宮下草薙などいわゆる“第7世代”が席巻するなど、各分野で若年層の活躍が目立ってはいますが、実は慢性的な人材不足であることに変わりはありません」(芸能ライター)

 お笑いの世界ではビートたけし、明石家さんまと30年前のトップがいまだにアタマを張っている。役者の世界では、母親役といえば麻生祐未、原田美枝子、風吹ジュンが固定メンバー。当然、ドラマの主演も同じ顔触れだ。女優では、波瑠、北川景子、高畑充希が毎クール、ローテーションを組んで回しているようにしか見えない。司会者となると、関口宏がいまだに日曜の朝、『サンデーモーニング』(TBS系)を仕切っている。

 しかし、番組に“固定化”した高齢者は関口だけではない。最も知られているのは、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で、久本雅美の隣にいる“二言おじさん”だろう。

「みのもんたです。『ケンミンSHOW』の公式サイトでは、みのの名前が久本より先に書かれているので、名目上はみのの番組。ですが、実質は久本で動いている。みのの役割と見せ場は、オープニングで終わります。『さあお待たせいたしました、カミングアウトのお時間です』、そして『エブリケンミン、カミングアウト』という二言。ここ5年はそんな“置物”状態が続いています。当初は、まったくトークに参加しないみのの姿が多少、騒ぎになりましたが、もはや70歳を過ぎた老人ですから、誰も降板を求めたりしません」(同)

 かつては『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)と、平日の帯番組を掛け持ちするなど精力的に活動していた彼も、今やめっきり老けこみ、『ケンミンSHOW』が唯一、人と触れ合う場となっている。

 そして、もう一人は本業が漫画家であることを知らない世代も増えてきた、あのタレントだ。

「10月21日で72歳となった、蛭子能収です。2017年1月の放送をもっていったん終了したはずのテレビ東京系の人気特番『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が、『太川蛭子の旅バラ』というレギュラー番組の中で復活。定期的にオンエアされていますが、かつては少しでも歩こうものならボヤキを連発。さらに食事の際も、例えば海老の塩焼きを見て『海老、ちっちゃ~い』と正直な感想を言って店主を怒らせるなど、厄介な旅行客だった蛭子さんが、今やボヤくどころか無言状態。喜怒哀楽に乏しく、毒にも薬にもならない、ただの同伴者になっています」(同)

 蛭子といえば2014年に、軽度認知障害と医師に診断されたものの、改善傾向にあったはず。かつての「蛭子節」はもう聞ないのであろうか。

 さらにもう1人、テレビの歴史を作ってきた“ギネスウーマン”も、ゆっくりと年齢に抗えなくなっている。

「黒柳徹子です。15年5月には放送1万回を迎え、同一司会者による番組の最多放送回数記録でギネス世界記録に認定されました。そんな彼女も86歳。さる先月18日の放送では、1万1,111回ということで、現役時代は背番号1で知られるプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長がゲストで登場したのですが、黒柳は少し話すだけで息切れし、さらには声枯れしていました。自身は100歳まで『徹子の部屋』をやりたいと息巻いていますが、無理せず過ごしてもらいたいものです」(同)

 以上、挙げた人物のほかにも高齢タレントは多く存在する。視聴者のラブコールに応えてテレビに出続けているのか否か、そうでなければ静かに余生を過ごしたほうが賢明なような気がするが……。
(村上春虎)

「お前が言える立場?」「棚に上げて見苦しい」“不祥事”に物申し批判された芸能人

 お笑い芸人のNONSTYLE・井上裕介が、10月26日に都内で行われた人気マンガ『宇宙兄弟』(講談社)のイベントに出席。「所得隠し」「申告漏れ」問題で活動自粛中のチュートリアル・徳井義実を“イジる”場面も報じられたが、ネット上には「お前は黙ってろ!」と、批判が飛び交った。

「徳井は、2012~15年にかけて約2000万円の所得隠し、16~18年に約1億円の申告漏れがあったとして、東京国税局から指摘を受けていました。これが今月23日に報じられると、その日のうちに本人が会見を開いて謝罪しましたが、所属事務所の吉本興業は26日になって、徳井の“活動自粛”を発表しました」(芸能ライター)

 そんな中、『宇宙兄弟』のイベントに出席した井上は、クイズコーナーで「主人公が会社をクビにされた理由」を問われて「所得隠し」と答えるなど、徳井の騒動を“ネタ”にしていたという。

「井上といえば、16年12月に自身が運転する乗用車でタクシーとの接触事故を起こしたにもかかわらず、その場から逃走。これを受けて井上も活動を自粛していた期間があり、17年2月には、自動車運転処罰法違反(過失致傷)及び道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検されています。同3月に不起訴処分となっていますが、ネット上には『自分は書類送検されたくせに、よく徳井のことイジれるな』『自分のことも含め、不祥事を軽く考えてる証拠』『井上は黙ってろ!』など、厳しい意見が相次ぎました」(同)

 このように、他人の不祥事にまつわるコメントで「お前が言うな!」とバッシングされたタレントはほかにも。

「今年6月7日発売の週刊誌『フライデー』(講談社)によって、複数の芸人が振込詐欺グループの忘年会に参加していた過去が明るみになった、“闇営業”問題。芸人と詐欺グループを仲介したのは、吉本興業所属のカラテカ・入江慎也で、事態を重くみた吉本は、同4日付で入江との契約を解消していたそうです」(テレビ局関係者)

 「フライデー」発売当日から情報番組などでも大々的に取り上げられ、『バイキング』(フジテレビ系)では、金曜レギュラーのアンガールズ・田中卓志が入江の人脈の広さについて「1つの才能」としつつ、「根っこのところは芸人さんなのかと思ってたけど、こうやって(人脈が)どんどん広がって大きくなっていっちゃうと、そっちに重きをおいちゃったのかな」と、推察。これに対し、同じく金曜レギュラーの土田晃之は「(入江の)芸人としての代表作、思い出しますか?」と発言した。

「これには、ネットユーザーから『土田の芸人としての代表作もわからないけど……』と困惑した声が続出。土田は01年まで“U-turn”というコンビで活動しており、当時は『ボキャブラ天国』(同)で活躍していたものの、ピンになってからは、ネタで注目されるような芸人ではありませんでした。そのため、『芸人としての代表作とか、お前が言える立場か?』『自分こそ、ピン芸人になってからの代表作ないでしょ!?』『これが“ブーメラン発言”だって気づいてほしいね』などと言われていました」(同)

 一方、その『バイキング』で司会を務める坂上忍は、1995年に飲酒運転でパトカーとカーチェイスを繰り広げ、最終的に酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕された過去がある。そんな坂上が“情報番組のMC”をしていること自体、かねてからネット上には批判が寄せられているが、昨年は元TOKIO・山口達也の騒動をめぐる発言で物議を醸した。

「山口は18年4月、女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたことが報じられ、世間に衝撃を与えました。当時、山口が在籍していたジャニーズ事務所は、『お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまい』などとコメントを出し、会見では山口本人も『酩酊泥酔という感じになってしまいまして』と、飲酒状態での行為だったと説明。また山口は“お酒の関係で”入院していたこと、その退院日に飲酒して、被害者となる女子高生を自宅に呼び出したとも明かしており、翌月6日にはTOKIOからの脱退および事務所との契約解除が発表されました」(同)

 『バイキング』でも一連の流れを報じており、坂上が同5月8日放送回で「1カ月入院して、退院したその日だからね」と苦言を呈するなど、山口の“酒癖”を問題視すると、ネット上には「坂上は酒のことでコメントできる立場じゃないでしょ」「法律さえ守れないヤツが何言ってんだ?」「自分の過去を完全に棚に上げてて見苦しい」といった書き込みが続出した。

 “すねに傷持つ”タレントは、自身のことを振り返りつつ発言するべきかもしれない。

「子どもの貯金はダメ」「最低な夫」ギャンブル好きを明かしドン引きされた芸能人3人

 男性歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭が、10月20日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。20代の頃、ギャンブルが原因で借金を抱えていたことを告白し、物議を醸している。

「酒井はギャンブルの中でもとりわけ競馬が好きだといい、軍資金のための借金が400万円まで膨れ上がったそうです。2001~02年に放送されていた『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)にガオブラック役で出演していた酒井ですが、『「ガオレンジャー」に受かっていなかったら、自己破産していたっていう感じで、借りれるだけ借りて』と当時を振り返りました。また、借金完済後に“過払い金”を請求し、『100何万円か戻ってきた』と明かしています」(芸能ライター)

 19年1月9日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同グループの友井雄亮が過去に交際していた女性AにDVをしていたこと、その後同棲した女性Bの貯金3000万円を使い込み、そのうち半分以上を競馬に使っていたことを報じた。翌10日に友井は同グループを脱退したが、この一件を思い浮かべたネットユーザーからは「このグループはクズばかりなんだね」といったコメントも。そのほかには「借金してまでギャンブルやるヤツはクズ」「子ども向け番組のヒーローが借金まみれって、教育に悪い」といった厳しい意見も飛び交った。

「お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太もギャンブル好きを明かし、視聴者から批判が続出したことがあります。16年5月12日放送の『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)に出演した徳井は、“ズレすぎた金銭感覚”を持っているといい、『ギャンブルがとにかくやめられないんですよ』と告白。普段は妻がお金を管理しているためギャンブルに興じていないとのことですが、妻と子どもが実家に帰省した際、子どもの貯金から100万円を持ち出し、競馬場に行ったことを明かしました」(同)

 そのほかにも、妻の貯金から300万円使ったことや、歯列矯正の費用と妻にウソをついて得たお金をギャンブルにつぎ込んだというエピソードを披露。この行動に、ネット上からは「子どもの貯金は絶対にダメだろ!!」「妻の気持ち踏みにじるなんて最低な夫」「こういう人は家庭を持ってはいけない気がする……」と呆れる声が寄せられた。

「お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘は、14年12月26日放送の『バナナマンとブラックマヨネーズのにんげんだもの』(TBS系)の中でギャンブル好きを公表し、大ブーイングを浴びました。尾形は若手時代、交際相手の財布から盗んだお金や、無断でバッグを売ったお金でギャンブルをしていたといい、たとえギャンブルに勝ってもお金を返すことはなかったそう。反対に、恋人をパチンコなどに連れて行き、恋人が儲かった場合でも尾形の懐へ、負けた場合は恋人が損をするという、とんでもないルールを作り、教え込んだといいます」(同)

 尾形の言動に、ネットユーザーからは「こんなクソ男とよく付き合うね」「恋人が同じことをしたら本当に腹が立つ! っていうか犯罪じゃないの!?」「清々しいくらいにクズだな……」と非難の言葉が噴出した。

 芸能人に限らずだが、家族や恋人など身近な人間に迷惑をかけるほどギャンブルに興じることはやめた方がいいだろう。
(立花はるか)

「子どもの貯金はダメ」「最低な夫」ギャンブル好きを明かしドン引きされた芸能人3人

 男性歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭が、10月20日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。20代の頃、ギャンブルが原因で借金を抱えていたことを告白し、物議を醸している。

「酒井はギャンブルの中でもとりわけ競馬が好きだといい、軍資金のための借金が400万円まで膨れ上がったそうです。2001~02年に放送されていた『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)にガオブラック役で出演していた酒井ですが、『「ガオレンジャー」に受かっていなかったら、自己破産していたっていう感じで、借りれるだけ借りて』と当時を振り返りました。また、借金完済後に“過払い金”を請求し、『100何万円か戻ってきた』と明かしています」(芸能ライター)

 19年1月9日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同グループの友井雄亮が過去に交際していた女性AにDVをしていたこと、その後同棲した女性Bの貯金3000万円を使い込み、そのうち半分以上を競馬に使っていたことを報じた。翌10日に友井は同グループを脱退したが、この一件を思い浮かべたネットユーザーからは「このグループはクズばかりなんだね」といったコメントも。そのほかには「借金してまでギャンブルやるヤツはクズ」「子ども向け番組のヒーローが借金まみれって、教育に悪い」といった厳しい意見も飛び交った。

「お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太もギャンブル好きを明かし、視聴者から批判が続出したことがあります。16年5月12日放送の『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)に出演した徳井は、“ズレすぎた金銭感覚”を持っているといい、『ギャンブルがとにかくやめられないんですよ』と告白。普段は妻がお金を管理しているためギャンブルに興じていないとのことですが、妻と子どもが実家に帰省した際、子どもの貯金から100万円を持ち出し、競馬場に行ったことを明かしました」(同)

 そのほかにも、妻の貯金から300万円使ったことや、歯列矯正の費用と妻にウソをついて得たお金をギャンブルにつぎ込んだというエピソードを披露。この行動に、ネット上からは「子どもの貯金は絶対にダメだろ!!」「妻の気持ち踏みにじるなんて最低な夫」「こういう人は家庭を持ってはいけない気がする……」と呆れる声が寄せられた。

「お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘は、14年12月26日放送の『バナナマンとブラックマヨネーズのにんげんだもの』(TBS系)の中でギャンブル好きを公表し、大ブーイングを浴びました。尾形は若手時代、交際相手の財布から盗んだお金や、無断でバッグを売ったお金でギャンブルをしていたといい、たとえギャンブルに勝ってもお金を返すことはなかったそう。反対に、恋人をパチンコなどに連れて行き、恋人が儲かった場合でも尾形の懐へ、負けた場合は恋人が損をするという、とんでもないルールを作り、教え込んだといいます」(同)

 尾形の言動に、ネットユーザーからは「こんなクソ男とよく付き合うね」「恋人が同じことをしたら本当に腹が立つ! っていうか犯罪じゃないの!?」「清々しいくらいにクズだな……」と非難の言葉が噴出した。

 芸能人に限らずだが、家族や恋人など身近な人間に迷惑をかけるほどギャンブルに興じることはやめた方がいいだろう。
(立花はるか)

フジ『モトカレマニア』、視聴率4.1%と撃沈! 高良健吾に「クズ男!」「最低!」と批判も

 新木優子と高良健吾がダブル主演中の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が10月31日に第3話を迎え、平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から5.6%と厳しいスタートを切っていたが、第2話で5.2%となり、今回は一気に1.1ポイント減となった。早くも“ギリギリ4%”の域に達してしまい、「業界内外から“打ち切り”を心配する声が出ている」(芸能ライター)という。

「漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、ヒロインの難波ユリカ(新木)が元交際相手の“マコチ”こと斉藤真(高良)との思い出や、再会後の態度に翻弄されるラブコメディー。第3話は、真と同居中の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)が、ユリカとの“直接対決”を経て意気投合するという意外な展開を見せたほか、真がユリカにキスをする場面もありました」(同)

 しかしその後、真からユリカに向かって「付き合うとは言ってない」という言葉が飛び出したことで、一部ネットユーザーは「何なのマコチ! クズ男じゃん!」「思わせぶりなことしておいて最低!」「トキメキを返せ!」などと反応していたが……。

「同ドラマに対する批判コメントは、そこまで目立たないんです。絶賛されているからではなく、大バッシングが巻き起こるほど、視聴者がついていないから。視聴率が悪くても、ネットで盛り上がるドラマはあるものの、『モトカレマニア』はその様子すら見えません」(同)

 そんな状況を不安視してか、視聴者の間では「すでに“打ち切り圏内”に入ったかも」「残念だけど、これじゃ打ち切りだろうなあ……」といった声が出始めている。

「確かに、視聴率4%台というのは、『打ち切り決定まであと一歩』と言える数字。というのも、2013年に川口春奈が主演した『夫のカノジョ』(TBS系)や、16年に放送された芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスによるダブル主演作『OUR HOUSE』(フジテレビ系)、17年の真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)などは、3%台を記録したあとに打ち切られています。ただ『モトカレマニア』に関しては、今年の民放各局(テレビ東京を除く)のゴールデンプライム帯に放送された連ドラで、初めて4%台に転落した作品なので、局の決断も早いかもしれません」(同)

 もはや4%も切りそうな勢いで急降下中の『モトカレマニア』。最終回は一体、いつになるのだろうか……。

フジ『モトカレマニア』、視聴率4.1%と撃沈! 高良健吾に「クズ男!」「最低!」と批判も

 新木優子と高良健吾がダブル主演中の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が10月31日に第3話を迎え、平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から5.6%と厳しいスタートを切っていたが、第2話で5.2%となり、今回は一気に1.1ポイント減となった。早くも“ギリギリ4%”の域に達してしまい、「業界内外から“打ち切り”を心配する声が出ている」(芸能ライター)という。

「漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、ヒロインの難波ユリカ(新木)が元交際相手の“マコチ”こと斉藤真(高良)との思い出や、再会後の態度に翻弄されるラブコメディー。第3話は、真と同居中の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)が、ユリカとの“直接対決”を経て意気投合するという意外な展開を見せたほか、真がユリカにキスをする場面もありました」(同)

 しかしその後、真からユリカに向かって「付き合うとは言ってない」という言葉が飛び出したことで、一部ネットユーザーは「何なのマコチ! クズ男じゃん!」「思わせぶりなことしておいて最低!」「トキメキを返せ!」などと反応していたが……。

「同ドラマに対する批判コメントは、そこまで目立たないんです。絶賛されているからではなく、大バッシングが巻き起こるほど、視聴者がついていないから。視聴率が悪くても、ネットで盛り上がるドラマはあるものの、『モトカレマニア』はその様子すら見えません」(同)

 そんな状況を不安視してか、視聴者の間では「すでに“打ち切り圏内”に入ったかも」「残念だけど、これじゃ打ち切りだろうなあ……」といった声が出始めている。

「確かに、視聴率4%台というのは、『打ち切り決定まであと一歩』と言える数字。というのも、2013年に川口春奈が主演した『夫のカノジョ』(TBS系)や、16年に放送された芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスによるダブル主演作『OUR HOUSE』(フジテレビ系)、17年の真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)などは、3%台を記録したあとに打ち切られています。ただ『モトカレマニア』に関しては、今年の民放各局(テレビ東京を除く)のゴールデンプライム帯に放送された連ドラで、初めて4%台に転落した作品なので、局の決断も早いかもしれません」(同)

 もはや4%も切りそうな勢いで急降下中の『モトカレマニア』。最終回は一体、いつになるのだろうか……。