「500万を薄給だと思ってる?」「親の七光りなのに」金銭感覚がおかしいと物議を醸した芸能人

 11月21日、タレント・武井壮が自身のTwitterを更新(当該ツイートは削除済み)。「究極の選択」としたアンケートで、「(1)年収5000万だけど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい」「(2)年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題」という二者択一を迫った。

「Twitter上では『年収500万』がトレンド入りするなど反響を呼びましたが、ネット上からは『年収500万を薄給だと思っていて、嫌味な質問にしか思えない』『金持ちになるとやっぱり感覚おかしくなるのかな?』『感覚が庶民と完全にズレている……』など非難が続出しました。武井は2018年11月11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、最高月収が4000万~5000万だったと明かしているので、彼にとって年収500万円は低所得者なのかもしれませんね」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナとゆいPは、2月25日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)の中で浪費癖を告白し、ネットユーザーを驚かせている。

「MCを務めるおぎやはぎの矢作兼から、『垢抜けた』と言われた2人。ゆいPは歯列矯正を始めたほか、1万5,000円の美容液を使っていると打ち明けました。一方、オカリナは『ゆいPの肌は化粧品でまだイケる。私は医療』といい、53万円のレーザー治療費を一括払いしたそうなんです。また、2人でランチ行った際は、毎回1人1万円前後になってしまうと言い、『ランチのメニューをまず下げてもらう。ランチメニューに食べたいものがない』と食へのこだわりを明かしました」(同)

 ネット上には「売れる前の生活に戻すのは大変そう」「自分で稼いだお金だし、自由に使うのはいいと思う。でも、芸人って浮き沈みが激しそうだし、貯金した方がいいかもね」「芸能界って、このレベルでもこんな贅沢できるんだね」といったさまざまな意見が飛び交った。

 さらに、16年11月10日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した、俳優・草刈正雄の長女であるタレント・紅蘭の発言が、「世間の感覚とズレている」と物議を醸した。

「『芸能人が我が家の悩みを初公開SP』と題した放送で、住まいについて悩みを抱える芸能人として紅蘭が登場。番組の協力のもと、愛犬と暮らす新居を探すことに。家賃が18万円の物件を紹介されると、紅蘭は『そうなるとさ、ここを借りて、もう一個借りてとかもかわいくない?』と発言。その後、犬も走り回れるほどの庭がある家賃50万円の家を紹介されると、『ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?』と、またしても浮世離れした感想が飛び出したんです」(同)

 視聴者からは、「親の七光りでテレビに出ているのに、この発言は不愉快」「こんな金銭感覚に育てた親も悪い」「50万が安いって、どういう金銭感覚なんだろう……」など辛口コメントが寄せられた。

 収入や金銭感覚は、もちろん人によって違うもの。しかし、あまりに一般人とかけ離れた言動は、芸能人の生命線ともいえる“好感度”を下げてしまうようだ。
(福田マリ)

「500万を薄給だと思ってる?」「親の七光りなのに」金銭感覚がおかしいと物議を醸した芸能人

 11月21日、タレント・武井壮が自身のTwitterを更新(当該ツイートは削除済み)。「究極の選択」としたアンケートで、「(1)年収5000万だけど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい」「(2)年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題」という二者択一を迫った。

「Twitter上では『年収500万』がトレンド入りするなど反響を呼びましたが、ネット上からは『年収500万を薄給だと思っていて、嫌味な質問にしか思えない』『金持ちになるとやっぱり感覚おかしくなるのかな?』『感覚が庶民と完全にズレている……』など非難が続出しました。武井は2018年11月11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、最高月収が4000万~5000万だったと明かしているので、彼にとって年収500万円は低所得者なのかもしれませんね」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナとゆいPは、2月25日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)の中で浪費癖を告白し、ネットユーザーを驚かせている。

「MCを務めるおぎやはぎの矢作兼から、『垢抜けた』と言われた2人。ゆいPは歯列矯正を始めたほか、1万5,000円の美容液を使っていると打ち明けました。一方、オカリナは『ゆいPの肌は化粧品でまだイケる。私は医療』といい、53万円のレーザー治療費を一括払いしたそうなんです。また、2人でランチ行った際は、毎回1人1万円前後になってしまうと言い、『ランチのメニューをまず下げてもらう。ランチメニューに食べたいものがない』と食へのこだわりを明かしました」(同)

 ネット上には「売れる前の生活に戻すのは大変そう」「自分で稼いだお金だし、自由に使うのはいいと思う。でも、芸人って浮き沈みが激しそうだし、貯金した方がいいかもね」「芸能界って、このレベルでもこんな贅沢できるんだね」といったさまざまな意見が飛び交った。

 さらに、16年11月10日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した、俳優・草刈正雄の長女であるタレント・紅蘭の発言が、「世間の感覚とズレている」と物議を醸した。

「『芸能人が我が家の悩みを初公開SP』と題した放送で、住まいについて悩みを抱える芸能人として紅蘭が登場。番組の協力のもと、愛犬と暮らす新居を探すことに。家賃が18万円の物件を紹介されると、紅蘭は『そうなるとさ、ここを借りて、もう一個借りてとかもかわいくない?』と発言。その後、犬も走り回れるほどの庭がある家賃50万円の家を紹介されると、『ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?』と、またしても浮世離れした感想が飛び出したんです」(同)

 視聴者からは、「親の七光りでテレビに出ているのに、この発言は不愉快」「こんな金銭感覚に育てた親も悪い」「50万が安いって、どういう金銭感覚なんだろう……」など辛口コメントが寄せられた。

 収入や金銭感覚は、もちろん人によって違うもの。しかし、あまりに一般人とかけ離れた言動は、芸能人の生命線ともいえる“好感度”を下げてしまうようだ。
(福田マリ)

坂上忍、MCとしての視聴者評価は? 「薄っぺらい」「毒舌だけど思いやりも」100人に本音調査

 毒舌タレントとして再ブレークを果たした「坂上忍」。今や多くのレギュラー番組を抱え、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりだ。歯に衣着せぬ物言いで注目を集めたこともあり、MCという立ち位置から“ズバッ”と切り込む姿が印象的だが、賛否が分かれることもしばしば。そこで男女100人に、MCとしての坂上をどう見ているのか、本音を聞いた。

 

 最も多かった回答が「嫌い」といった声で、なんと45票。

「安直な発言が多いため、本来中立な立場であるMCとしての役割を果たしていない。また、発言内容も中身がなく、薄っぺらくて不愉快」(20代/女性/派遣社員)
「不必要に否定的なコメントが多いように感じる。物事を違う切り口から捉えようとしているのかもしれないが、コメンテーターではなくMCである以上は、もう少し中立な立場を意識してほしい」(20代/女性/学生)
「MCを務める番組で、ゲストに執拗な質問攻めをしているところを多く見かける。見ていてあまり気持ち良いものではない」(40代/女性/専業主婦)

 など、自身の考えや好みに偏った言動に不快感を覚える視聴者が多い様子。また、トークに関しても、「上から目線の発言で感情的なことが多く不快。自分の意見だけを押し通そうとしているように感じてイライラするので、最近は見ないようにしている」(50代/男性/無職)「全てが悪いわけではないが、意見の押し付けがひどく、見ていて面白くない」(30代/女性/正社員)と、威圧的な態度に苦手意識や嫌悪感を抱いている視聴者もいるようだ。

 また、「自分に犯罪歴があるにもかかわらず、偉そうに犯罪者を糾弾する点が気持ち悪い」(30代/男性/個人事業主)、「過去にいろいろと事件を起こしたにもかかわらず、オピニオンリーダーのふうをなしているのが不適切である」(30代/男性/無職)など、過去に飲酒運転による事故などのトラブルを起こしているため、さまざまな事件を取り扱うワイドショーのMCには向かないといった意見も多く聞かれる結果に。

 なお、「世の中の出来事や物事をはっきりとしゃべってくれるので、コメンテーターには向いている。でも上司だったら意見の違いが起きそうで嫌い」(20代/男性/派遣社員)「怖いイメージがある。嫌いと言うよりも苦手なタイプ。上司だったら、病んでる(笑)」(30代/女性/専業主婦)など、「もし坂上が上司だったら……」との考えから敬遠するとの声も散見された。

  次いで多かったのは、5ポイント差の40票で「どちらとも言えない」。

「自身の中で根拠があり、正論を言っていることもあるので一概に嫌いとは言えない。でも、目の前にいたら嫌いかもしれない」(20代/女性/正社員)
「言うべきことをはっきりと言うスタンスは見ていて清々しいが、もう少し相手の立場や気持ちを考えてあげた方が良いと感じることが時々あるから」(40代/男性/正社員)
「時には同感できるような正論を言うこともあるが、語気が強く、極論な場合もあるので完全に好きとは言えない」(20代/女性/正社員)

 など、発言や姿勢に理解を示しているものの、言い方などは受け入れ難く、「意見がはっきりしているから嫌いではない。ただ、話し方があまり得意ではないので、どちらとも言えないのが本音」(30代/女性/正社員)との思いに至った視聴者が多いようだ。

 一方で、「本心なのか、演出なのかわからない」(40代/女性/個人事業主)「昔は好きだったが、最近は無難なことばかり言っているような気がする」(40代/男性/個人事業主)と、本音が見えないことで好き嫌いを判断できずにいるといった声も聞かれた。

 また、「どちらとも言えない」を選んだ人の多くは、「彼のような、いい意味での毒のある人は、芸能界では絶対必要」(40代/男性/正社員)「思ったことをズバズバ言える人はテレビでは貴重な存在」(20代/男性/個人事業主)と、坂上の存在感自体は支持しているようだ。

 対して「好き」との回答は、15票という結果に。

「過激な言葉を使う傾向が強いが、本質を突いていて好き」(30代/男性/無職)「当たり障りのないコメントをするMCが多い中、良くも悪くも本音でしゃべっている」(40代/男性/パート・アルバイト)など、「言っていることが的を射ている。良いことばかり言う人よりも好感を持てる」(40代/女性/専業主婦)との声が集まった。

 また「厳しい意見も多いが、間違った時はすぐに訂正や謝罪をできるところや、きついことでも人を傷つける言い方をしない点に好感を持てる」(40代/女性/パート・アルバイト)「毒舌の中にも思いやりが感じられるので、このままでいいと思う」(40代/男性/正社員)と、坂上は彼なりの“ルール”を持ち、毒を吐いていると感じるというコメントも散見された。

 3歳から子役として活躍し、一世を風靡した過去を持つ坂上。その後、さまざまな苦労を乗り越えて再ブレークしたとあって、「子役の頃から苦労しているだけに、世の中の酸いも甘いも知っているので、歯に衣着せぬ物言いをしても自然と納得してしまう」(40代/男性/無職)という意見も上がっていた。

 発言の一つひとつに、配慮や責任が問われる時代。好き嫌いは分かれても、坂上の臆することなく自分の意見を言える姿に注目が集まっていることは確かなようだ。

嫌い
・「コメントのほとんどが上から目線なのが気になるので、嫌い」(30代/男性/正社員)
・「顔や声がうっとうしいだけでなく、話し方やその内容も偏見と悪意に満ちていて、すぐにチャンネルを変える」(40代/男性/個人事業主)
・「威圧的で弱いものに強く出る感じがあまり好きではない」(30代/女性/正社員)
・「態度が大きく偉そうだから。自分の意見をはっきり言うのは良いけれど、それを聞いて気分を悪くする人のことも考えるべきだと思う」(40代/女性/正社員)
・「“毒舌”と謳っているが、ただ口が悪いだけ。『あなたが言う?』というコメントも多く、人として好きじゃない」(30代/女性/正社員)

どちらとも言えない
・「クセがあるので好き嫌いは分かれると思うが、長年芸能界で過ごしてきた方だけあって、自分の信念というか一本筋が通った考え方をする人という印象。だからといって好きかと言われるとそうでもないので……どちらとも言えない」(40代/女性/専業主婦)
・「物事をズバッと言ってくれるので気持ちがいい。ただ、自分の思いを頑なに曲げないところもありそうなので、見ていて傲慢に感じてしまったり、受け入れられない部分もある」(30代/女性/専業主婦)
・「トークがうまいとは思えないが、苦労人なので納得するところはある」(20代/女性/正社員)
・「ある程度その場に合った対応をしていると思うが、たまに調子に乗りすぎている」(40代/男性/派遣社員)
・「時々、発言が子どもっぽい。もう少し柔軟な対応や態度が取れたらいいのにと感じる」(40代/女性/パート・アルバイト)

好き
・「毒舌っぽいが、上っ面だけいい顔している人に比べれば好感が持てる。言っていることは的を射ていると感じる」(30代/女性/個人事業主)
・「誰にも言えないことをズバズバ言えるところが好き。役者としてよりも今現在の方が努力してそうに見える。テレビの仕事に一生懸命に取り組んでいるように感じる」(50代/男性/派遣社員)
・「自分の意見を他人の顔色を気にすることなく言うのは、できそうでできないことだと思う。言いすぎだと思うことや頑固な面もあるが、常識人ではあると思う」(50代/女性/専業主婦(主夫))

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

「相当“格下げ”した」「いろんな意味で安心」“代役”に選ばれ賛否両論となった有名人

 NHKは2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役を、沢尻エリカから川口春奈に変更すると発表。ネット上では、代役の川口に対して賛否両論の声が寄せられている。

「11月16日、沢尻が合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕されたことを受け、NHKは同21日、川口を代役にして“撮り直す”ことを発表。さらに同26日には、来年1月5日としていた放送開始日を、同19日に遅らせる旨も発表しました。急きょ出演が決まった川口には、ネットユーザーから『突然すぎる上、こんな“ワケあり”の代役を引き受けるなんてすごい』『大変だろうけど頑張ってほしい!』といったエールが送られています。しかし、『沢尻の代役で川口って、かなり微妙……』『エリカ様と比べて、だいぶ“格落ち”した感じがする』と否定的な声もあり、賛否両論の状態です」(芸能ライター)

 沢尻は、年明けの特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に、親友・片瀬那奈と出演予定だったが、こちらも沢尻からかたせ梨乃に変更。片瀬と“ダブルかたせ”として出演する予定だ。

「ネット上では、ベテランのかたせをキャスティングしたことに対し、『代役なのにすごい人連れてきたな!?』『これはだいぶ“格上げ”されてる』などと言われています。ちなみに、“恫喝疑惑”により、11月18日に活動自粛を発表した木下優樹菜をめぐっても、ゲスト出演予定だったショーステージに、代役として森公美子が出演。ネット上の一部では、『ベテランをキャスティングしたほうが“安全”なのかも?』という指摘も見られます」(同)

 一方、18年に宮藤官九郎が脚本・演出を手がけた舞台『ロミオとジュリエット』では、ジュリエット役・満島ひかりの降板が報じられ、その代役として、森川葵が選ばれていた。これにはネット上で「満島から森川って、相当“格下げ”したね」「森川に満島の代わりが務まるの?」などと懸念された。

「森川は同年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で、高橋一生との“15歳差交際”をスクープされ注目を集めていただけに、ネットユーザーから『やっぱり熱愛は“売名”だったのでは?』と疑う声もありました。また、同舞台は“満島自ら宮藤に持ち込んだ企画”とも報じられていたため、『満島さん、急に降板って一体何があったの?』『自分で企画を持ち込んでおいて降りるって意味不明』『なんか裏事情がありそうでモヤモヤする……』など、満島の行動を不可解に思う人も多かったです」(マスコミ関係者)

 18年公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』をめぐっては、撮影段階の17年秋、出演者のひとりだった真木よう子が降板したため、板谷由夏が代役を務めることに。

「ネット上では、真木の降板理由として発表されていた“体調不良”を気遣う声のほか、“精神面”についても『大丈夫だろうか?』と懸念されていました。というのも、17年7月期に真木が主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、単話での平均視聴率が最低3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込む“大コケ”状態で、オール1ケタのまま9話で打ち切りに。また、同ドラマ放送中、真木は当時開設していたTwitterで騒動を連発していたため、『真木はすっかり“お騒がせ女優”だね』『最初から真木じゃなくて板谷さんにオファーしておくべきだった』『板谷さんならいろんな意味で安心』といった意見も寄せられていました」(同)

 なお、NHKは現在放送中の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』も、コカイン使用で逮捕されたピエール瀧の降板騒動に見舞われている。

「『いだてん』で瀧の代役を務めた三宅弘城は、劇団所属とあって舞台での活躍はもちろん、15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』や、16年の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)など数多くの連ドラに出演。さらに、幼児向け番組『みいつけた!』(NHK Eテレ)にも登場しているため、幅広い世代のネットユーザーから『三宅さん好きだしうれしい!』と歓迎されていました。また、瀧が吹き替え声優を務めたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のオラフ役は、声優・武内駿輔に交代。11月15日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、声優の交代後初めて地上波放送されましたが、ネット上では『オラフの声、まったく違和感がない!』『やっぱり声優さんってすごいわ~』などと好評でした」(前出・ライター)

 11月22日には『アナと雪の女王2』が公開され、同日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも武内が出演。オラフのイメージとは真逆の“イケメンボイス”でトークした際には、番組MCのタモリからも「すごくいい声」と絶賛されるなどし、またしてもネットを沸かせていた。『麒麟がくる』の川口も、放送後にはいい意味で話題になることを祈るばかりだ。

「ファンとホテルで交流!?」「ただの性欲処理」SNSきっかけで女性問題を起こした有名人3人

 11月13日、女優・剛力彩芽との破局を報じられたばかりの「ZOZOTOWN」前社長・前澤友作氏が、既婚女性とトラブルになっていたことをニュースサイト「文春オンライン」が報じた。

「記事によると、女性は前澤氏が9月20日に投稿した、新会社『スタートトゥデイ』の秘書や広報を募集という内容を見て、履歴書を送ったそうです。10月3日に前澤氏からオフィスに来るように連絡があり、採用面接だと思った女性が足を運んだところ、前澤氏に求められ、肉体関係を持ったといいます。しかし、A子さんは秘書に採用されることなく、トラブルに発展したそうなんです」(芸能ライター)

 この報道に、ネットユーザーから「スタッフ募集って出会い目的だったの?」「採用する立場を使って男女トラブルって、セクハラとパワハラでしょ……」「人妻に手を出した前澤の節操のなさにあきれる」など、厳しい言葉が続出した。

「SNSをきかっけに女性問題を起こした有名人は、前澤氏だけではありません。2018年にドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)でブレークし、人気俳優の仲間入りを果たした小手伸也もその1人です」(同)

 10月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、小手がTwitterを通じて、知り合った女性ファンと不倫関係にあったことが明らかになった。「文春」によると、小手は独身と偽り、複数回にわたってホテルで関係を持ったという。同誌の直撃を受けた小手は、当初男女関係を否定したものの、5日後にあらためて取材に応じた際、「あくまで(ファン)交流の一環です」と回答。ホテルに行ったことについては「下北的なノリを捨て切れなかった」と答えている。

「小手の回答に対して、ネット上は『ファンとホテルで会うことなんて、あり得ないわ』『ホテルで会う=下北的なノリってこと!? 意味がわからない』『この女性以外にも絶対に浮気をしていると思う』とシビアな反応を示しました」(同)

 また、5月30日発売の「文春」によって明らかになった、俳優・原田龍二の不倫報道もSNSがきっかけだった。記事によれば、原田は妻子がある身でありながら、複数の女性ファンとインスタグラムのダイレクトメッセージ機能を使い連絡をとったという。また、原田がファンとの“逢瀬の場所”に使用していたのは、家族も使用する自家用車だった。

「同月31日には、都内で謝罪会見を開き、報道内容を全て認めました。しかし、ネットユーザーからは『不倫は許される行為じゃないけど、複数のファンに手を出すことにもドン引き』『自家用車って……。家族がかわいそう』『ただの性欲処理って感じが、さらに気持ち悪い』と激しいブーイングが起こることに」(同)

 女性トラブルは、ただでさえ批判を集めるもの。それに加え、ファンの気持ちを利用したということが重なり、厳しい意見が噴出したのかもしれない。
(立花はるか)

「やり方が姑息」「気持ちがわからないクズ」絶交エピソードを明かし話題になった芸能人3人

 11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。MC・中居正広とは1995年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演して以降、“親友”になったというが、99年から5年間にわたり「絶交」していたというエピソードを明かし、話題になっている。

「岡村は、中居との間に“しこり”が生まれたきっかけについて、ダウンタウン・松本人志が原因だと言及。99年のある日、中居と岡村が居酒屋を訪れると、松本と月亭方正らに遭遇したそう。岡村は当時の松本について、『付き合いが本当になかった。怖くて。松本さんが』と振り返るほど恐れていたこともあり、中居に『店変えよう』と提案したといいます。しかし、松本に促されたため、一緒に食事をすることになった2人ですが、岡村が『朝早いんで帰ります』と席を立ったところ、中居はそのまま残ることに。岡村は中居も“一緒に”帰宅することを想定していたため、『こいつ(中居)、わざと松本さんがいるとこに連れてったんちゃうかな』と疑念を抱き、絶交につながったとのことです」(芸能ライター)

 同番組を見た視聴者からは「岡村がちょっと気にしすぎ」「当時のダウンタウンは確かに怖かった」「しょうもないと思ったけど、岡村は繊細な性格をしていそうだし、気にしちゃうのも無理がない」とさまざまなコメントが寄せられた。

「南海キャンディーズ・山里亮太も、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と“絶交”に至った経緯を公表しています。NSCの同期である2人には以前から不仲説をささやかれていましたが、2016年6月7日放送の村本がMCを務める『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪系)に、山里がVTR出演したんです」(同)

 山里はVTRの中で、不仲になった原因について説明。村本が山里のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)を批判したことがきっかけだといい、一度は山里が村本の謝罪を受け入れたものの、その翌々週に再び村本が山里をラジオで批判したとのこと。これが、決定的な理由となり不仲になったというが、村本は「言ったら怒られるけど、言ったら面白いかなと思ってしまうんです」と弁明した。

「ネットユーザーからは、『村本のラジオは終わったけど、山里のラジオは続いているし、ひがんでいるんじゃない!?』『何度も悪口を言う村本が悪い』『2人とも自分たちで負の連鎖を作り出していると思う』といったコメントが散見されました」(同)

 さらに、14年5月4日放送の『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演したDAIGOは、狩野英孝に対して「ガチギレ」したエピソードを告白している。

「もともと2人は仲が良かったそうですが、13年4月頃、狩野がテレビ番組で『L'Arc~en~Cielに近づくために、DAIGOと仲良くなった』と話している場面を、DAIGOが見てしまったそうなんです。これに“ガチギレ”したDAIGOは、狩野との連絡を拒否し、絶交を決意。その後、同番組で狩野が謝罪し、なんとか和解することに成功しました」(同)

 ネット上からは「損得で近づいてくる人は嫌だ」「やり方が姑息だし、嫌いになっても当然」「狩野は天然キャラというより、人の気持ちがわからないクズなんだね」とDAIGOへの同情が多く集まった。

 もちろん、それぞれに言い分はあるだろう。関係を修復するためは、長い時間が必要になるようだ。
(立花はるか)

福士蒼汰、『4分間のマリーゴールド』爆死中! 1ケタ連発俳優なのに「連ドラ主演」続くワケ

 福士蒼汰主演の連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)が、“大方の予想通り”苦戦を強いられている。番組放送前から、10月期ドラマの中で「“爆死候補”の1つだった」(テレビ局関係者)というが、1ケタドラマを連発してきた福士だけに、いよいよ主演俳優の座からは滑り落ちてしまうかもしれない。

 初回こそ10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートを切ったものの、第2話以降は6~7%台を推移し、11月15日放送の第6話では5.7%と同ドラマのワースト視聴率を更新。22日放送の第7話で7.1%と持ち直したものの、全話平均視聴率を2ケタ台に乗せるのは、もはや絶望的と言えるだろう。

「低視聴率の要因に、同ドラマの企画や脚本自体がありきたりということも挙げられます。また、福士は複数のドラマや映画で主演を務めたものの、まったく成果を挙げていおらず、完全に力不足だと言えます。主演ドラマの全話平均視聴率が1ケタ続きとあって、『もう連ドラの主演は厳しい』という声も上がっています」(同)

 福士のピークは、綾瀬はるかの9歳年下の恋人・田之倉悠斗を演じた、2014年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)とされているという。

「作品自体も全話平均視聴率は16.0%と大成功で、回が進むたびに、福士の“存在”に注目が集まっていきました。彼の“壁ドン”にときめいた女性視聴者も多かったことでしょう。最終話が近づくにつれ、ネット上には『田之倉ロス』という書き込みが続出していたものです」(週刊誌記者)

 そしてその翌年、『恋仲』(フジテレビ系)で福士は連ドラ主演を飾ることに。こちらの全話平均視聴率は10.8%と、なんとか2ケタに届いたものの、16年『お迎えデス。』(日本テレビ系)は7.9%、17年『愛してたって、秘密はある。』(同)は8.6%と不振が続くことに。

「加えて、18年2月に『女性セブン』(小学館)がMISATO名義で活躍する『インスタグラマー』との熱愛を報じましたが、あえて撮らせたかのような、近距離でのカメラ目線のツーショットはなかなかのインパクトでした。しかし、ネット上ではそこまで騒がれることもなく、この時点で、すでに旬を過ぎていたと言えるかもしれません。それでもなお連ドラで主演を続けられるのは、福士が大手プロ・研音に所属しているからでしょう」(前出・関係者)

 ジャニーズ事務所やオスカープロモーションなどと同じく、各局のドラマには「研音枠」と呼ばれる、主役や重要な役どころを与えられる出演者枠が存在するという。

「5%を下回った段階で打ち切りが検討されると言われる中、ここ最近の福士主演のドラマは毎回その水準に近い視聴率を記録。今後はさすがに“ゴリ押し”も難しくなるでしょう」(同)

 『4分間のマリーゴールド』での巻き返しに期待することは難しいが、低視聴率俳優のイメージを払拭するチャンスは巡ってくるのだろうか。

辻希美&杉浦太陽「夫婦チャンネル開設」水嶋ヒロ「子育てでクマやばい」芸能界の夫婦&育児事情

編集G 最近、芸能人の結婚が続いてるじゃん。「いい夫婦の日」にみんな駆け込むように入籍。

しいちゃん 11月22日ね。いい夫婦といえば、子ども4人を育てる杉浦太陽と辻希美。YouTubeに夫婦チャンネル「たぁのんちゃんネル」を開設したとそれぞれ公式ブログで発表してたよ。辻は「本日11月22日(いい夫婦の日)からYouTubeにて夫婦チャンネルを開設いたしましたぁ」、杉浦も「今日からYouTubeの夫婦チャンネル! 『たぁのんちゃんネル』 夫婦漫才スタートw 19時にアップされます YouTube、初心者ですがお願いします!!」だって。

編集G なんだか2人で幼稚園児のようにキャッキャッしてるんだけど、これはどういうふうに見ればいいのかしら。

しいちゃん 普段から叩かれがちなこの夫婦。案の定、ネットで「そんなに稼ぎたいのか」「夫婦チャンネルはイタい」と批判的な声が多い。第1弾動画は、11月27日現在で52万回以上再生、チャンネル登録者数は4.1万人となってる。

編集G 炎上防止策だとしても、コメント欄がないのは物足りないわ~。

しいちゃん 同じく子ども4人を育てる土屋アンナは、11月23日、美容商品のトークショーに出席。囲み取材に応じ、1歳になったばかりの第4子を含め子育てに忙しく「美容の時間が全然ない」「子どもたちが寝静まってから(顔に美容の)シート貼って『はー幸せ』っていう感じ」「家事、授乳に追われた」とコメント。夜0時前に寝て朝6時に起きる生活を送っているんだって。トークショーではスタイルを維持するための運動について聞かれ、「こう見えてクラシックバレエをやっていまして。今も時間があれば(バレエをしに)行っています」「おうちでもできるので、時間のあるときに1時間ぐらいは動くようにしています」と語っていたよ。

編集G 美容の時間があるのかないのか、どっちなんだろうね。バレエいいな~。いつか習ってみたいと思いながら、もうアラフォーになってしまった。

しいちゃん ネットでは「頑張っててすごい」「6時間も寝られてうらやましい」「4人も子どもがいて6時間も寝られるのは家政婦さんがいるのでは?」などと言われている。

編集G  ウェブサイト「Hanako ママweb」には、7割のママが6時間以上睡眠をとれてるっていうアンケート記事がある。睡眠時間まで妬まれるとは芸能人は大変だね。

しいちゃん 2人の子どもを育てる高嶋ちさ子は、11月25日放送の『人生イロイロ超会議』(TBS系)に出演し、子どもの習い事について持論を展開。「子どもなんて生まれてきて、その子の個性とか向き不向きがある」「(子どもの)顔を見る前から、あれだこれだ、あれだこれだっていうと、ウチみたいになっちゃう。ウチは20個習い事を辞めさせてる」「早くその子の個性とか向いてるものとかを見極めて、グッとやらないとスペシャリティにはなれない」と語ってた。過激な発言で知られる高嶋だけど、11月1日に行われたイベントでの会見では「あれは全部台本です。カンペを読んでいるだけ」と言っていたね。

編集G  バラエティ番組なんだから台本だろうが本音だろうが、どっちでもいいよ。

しいちゃん 2人の子どもを育てる水嶋ヒロは、11月24日に公式ブログを更新。「パパは良くやれてる?やれてない?」というタイトルで、生後1カ月すぎの次女との触れ合いを書いてる。「おチビ姫(2人目のこと)にミルクをやってぼーっとする時間が午後に少しあるんだけど 毎日管理してる赤ちゃんのスケジュール的には ここはちゃんと起こしておかなきゃいけない時間で 寝ないようにいろいろ話しかけたりするんだよね この日はあまりに目がパッチリしてて いまにも話し出しそうなくらいだったから 答えられるはずもないんだけど 疲れてるのもあってか こんな質問をしてみた 1か月ちょっと経ったけど いまのところパパはどう? よくやれてる? 毎日をあなた達(娘2人)に精一杯注いでるつもりなんだけど‥ 10秒くらいシンとした後 こっちをジッと見つめながら 親指をこんな感じで‥ 立ててきた笑」「きっと良くやれてるってことだよね?笑 ありがとう うれし がんばるよ」だって。

編集G ほっこり系だね。そのうち、育児エッセイや絵本を出版しそう。

しいちゃん 水嶋は11月7日には次女の世話で寝不足となり、「笑っちゃうくらい毎日寝れてないんだよね 妻と2人で目の充血とクマがやばい でも これを24時間1人で頑張ってる人もいるんだからね もう尊敬しかない いまは育休的に会社の仕事をセーブしてて そのぶんYouTube用の動画撮影を隙間に入れてくスケジュールなんだけど 睡眠不足が重なって肌もボロボロになってきて ちょっと焦ってる なぜか白髪も一気に増えてきたし ほんと年には敵わないね‥ 永遠に若いLewisが羨ましい‥」と書いてる。Lewisというのは、バーチャルインフルエンサーを企画開発、マネジメントする「1sec (ワンセック) 」による「著名人バーチャルヒューマン化プロジェクト」の第1弾として発表された水嶋のバーチャルヒューマン。

編集G ちょっと後半からなに言ってるのかわからないけど、あらためて調べるつもりもないからスルーするよ。にしても、クマ、肌荒れ、ほうれい線、私のほうがヒドイわ、びっくり。

しいちゃん 11月12日にも「すごいクマでしょ 肌もおそらく睡眠不足が原因で 変なデキモノできたり 痒かったり どんどんボロボロになってきた JUICY SHAMPOO使ってるから髪は元気なんだけど こないだも伝えたように 白髪が何故か一気に増えちゃって‥はじめて白髪染めしてみた これから定期的に染めなきゃなのかなぁ‥」とのこと。「JUDROP(ジュードロップ)」は、水嶋が、今年5月に立ち上げたライフスタイルブランド。11月28日現在、第1弾商品の「Juicy all-in-one conditioning shampoo」4,298円と「Judrop shopping bag」378円しか販売されてない。

編集G 高い! しかも紙袋も有料なの? ほっこりに見せかけて宣伝を忍ばせるところ、抜け目ない! 仕事ぶりはよくわからないけど、絢香が稼いでいるし、子育てはしっかりやってそうだから、夫婦が幸せならそれでいいよね。

武井壮、「勘違いおじさん」と批判噴出! 「女性の怒りの声がダメ」「結婚相手は若い方がいい」発言

タレントの武井壮が、11月25日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)に出演。そこで、結婚相手は「若ければ若い方がいい」などと語り、ネット上で「気持ち悪い」「本音だとしても口にしたら絶対ダメ」と批判が噴出している。

「この日は、『結婚できない男もイロイロ』というテーマで芸能界の“結婚できない男”に高島がダメ出しする内容でした。そこで武井は、『(結婚相手は)若ければ若い方がいい』と主張を始め、スタジオからはどよめきが。武井は続けて、『生物的に年齢だけではないの』『気持ちや社会的な常識が若い方が楽しいし合う』と説明したのですが、現在、武井は46歳。ネット上では『自分は歳とってるのに、なぜか若い子もイケるって勘違いしてるおじさん』『本心だとしても、このご時世で言っちゃうのがヤバすぎる』などの反応が上がっていました」(芸能ライター)

 続けて武井は「けんか、絶対したくないので」「大人の社会的な常識があって仕事のよくできる女性に叱られるのが、一番ダメ」「女性の怒りの声や表情、しぐさがダメ。恋心がなくなる」と述べたが、これにもネットユーザーは反応。「大人の社会的常識がある女性が苦手なら、恋愛対象は何歳なの?」「女は怒るなってこと?」「社会的な常識がない怒らない女がいいってこと? もはや女を人間として見てない」など怒り混じりの声が見られた。

 武井といえば、今月21日に自身のTwitterで「究極の選択」と題したアンケートを投稿し、炎上したばかりだ。

「アンケートは、『年収5000万だけど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい』『年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題』のどちらがいいかというもので、高所得と低所得を比較するような内容だったのですが、これに『年収500万円ってそこそこの生活できるし、結構いいレベル』『これを低所得としているとこが、庶民と感覚がズレてる』『質素な食事をバカにしてるようでむかつく』などと、炎上を招くこととなりました」(同)

 この件から、間髪入れずに再び問題発言をしてしまった武井。本音を語るとしても、周囲の気持ちに配慮した発言を心がけてほしいものだ。

「新しいゴリ押しタレント?」「TBSが売り出し?」山田裕貴、異例の“連ドラ2作品同時主演”に疑惑

 俳優の山田裕貴が、来年1月からスタートの連続ドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』と『ホームルーム』(ともにTBS系)の2作品で主演を務めることが明らかになった。2作品の主演を務めるのは異例のことだけに、ネット上では「新しいゴリ押しタレント?」などと指摘する声が上がっている。

 『SEDAI WARS』は近未来の日本が舞台。崩壊していく社会を前に、これからの日本をどの世代にゆだねるか決める大統領決戦「SEDAI WRAS」の開催が決まり、山田はゆとり世代の代表として選ばれた主人公・柏木悟を演じる。

「一方、『ホームルーム』は、同名漫画が原作の学園サイコラブストーリー。山田は、表では爽やかイケメン教師、裏では生徒の桜井幸子に狂気的な愛を注ぐ“変態ストーカー教師”という愛田凛太郎を演じます。いずれもTBS系列の作品であることから、各ドラマホームページ上には、互いのドラマ名が記載されており、異例の宣伝が展開されているんです。一部ネット上では『山田のゴリ押しがすごいな』『局をあげて山田を売り出すことにしたの?』などと言われています」(芸能ライター)

 山田は、戦隊ヒーロー『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)のゴーカイブルー役で役者デビュー後、さまざまなドラマや舞台に出演。その後、18年前期のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン・坂場なつ(広瀬すず)の幼なじみ・小畑雪次郎として出演したのをきっかけに、ブレークした。

「そんな山田は、父親が元プロ野球選手の山田和利氏であることが知られています。そのため、一時期『どうせ親のコネだろ』などの誹謗中傷がネットに書き込まれたことも。このことについて、山田は7月18日に放送された『グサっとアカデミア』(日本テレビ系)の中で“いわれのない悪口を言われるのがつらかった”と涙ながらに告白したことがありました」(同)

 この放送後、山田は自身のTwitterで「放送に載ってることがぼくのすべてではなくどう伝わっているか不安もあります」と本音をつづり、ネット上で心配の声が漏れていた。

「山田は、バラエティー番組に出演すると、視聴者から『なんか正直者っぽくて憎めない』『嘘がつけないタイプなのでは?』などとよく指摘されるんです。そのため、『こういうタイプはSNSしない方がいいと思うけど』『SNSでやらかしそうで心配』と言われることも。今回の同時期2作品主演によって、もし『ゴリ押し疑惑』がさらに強まった場合、本人がSNSで思いを吐露してネットを騒がせる……なんてこともあるかもしれません」(同)

 山田にはぜひその演技によって、「ゴリ押し疑惑」をはねのけてほしいものだが……。