「ただの自慢」「芸能界ってすごい」預金残高を公表し賛否両論を呼んだ有名人3人

11月29日、「ZOZO」前社長・前澤友作氏が公式YouTubeチャンネルを立ち上げ、「【初投稿】1000億円を通帳に記帳してみた」というタイトルの動画を投稿した。

「『ZOZOを退任して数ヶ月後 前澤友作が通帳記帳をしに銀行へ行きました』という説明文が添えられた動画で、前澤氏が『銀行10年以上来てない。銀行に行く担当のスタッフがいるんです。だから僕、どこの口座にいくら入っているか知らない』と言いながらATMを訪れるという内容。前澤氏本人が記帳する姿や、通帳の内容が映っており、その残高は963億9112万8,460円となっていました。この動画を見た視聴者からは『ガンガン使って日本の経済を回してほしい』『何をしたいのか理解できない。ただの自慢?』『見せびらかしたくてしょうがないのかな』などさまざまな意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 この動画は賛否両論を集めたが、翌30日に前澤氏は自身のTwitterで「今回の1000億円通帳記帳を批判してくる人って自分自身が一番お金に囚われムキになっていることに気づいてない。人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに」と反論している。

「預金残高を明かした有名人は前澤氏だけではありません。元プロ野球選手の新庄剛志もその1人です。11月12日、自身のインスタグラムで、およそ14年ぶりに現役復帰を目指すことを宣言し話題になっている新庄ですが、20日にライブ配信サービス『LINE LIVE』で生配信を行い、そ預金残高について言及しました」(同)

 現役時代は複数のCMやテレビ番組などに出演し、年収は7億円にものぼったというものの、ライブ配信の中で「億万長者を経験して(知人に)25億円だまされて、2000万円しかなくなって。今、口座見たら76万円しかなかった」と告白。この配信を見た視聴者からは「講演会やタレント活動で稼げるだろうし、心配していなさそう」「確かに、億を稼いでた人の残高ではない」という指摘や、「25億円だまされても明るく振る舞う新庄はやっぱりすごいな」と評価するコメントなどが寄せられた。

「お笑い芸人のサンシャイン池崎は、17年9月20日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、同番組MCのバカリズムに預金残高を聞かれ、『1300万ジャスティス!』と明かしました」(同)
 
  「2017年上半期ブレイク芸人ランキング」の3位にランクインするなど、当時ブレークしたてだった池崎は「2年前までは(預金残高が)8万4,800円しかなかった」と語り、また、いろいろなテレビ番組で実家が貧乏であることを明かしているが、現在では仕送りを「めちゃくちゃ送ってます」と報告。これに対し、ネット上では「芸能界って、ブレークすると本当に一気にギャラが増えるんだね」「親孝行。応援したくなった」「調子に乗らず、貯金するところがすごい」など驚きの声が上がった。

 他人の預金残高を知る機会はあまりないだけに、ネット上の反応はさまざまなようだ。
(立花はるか)

「ただの自慢」「芸能界ってすごい」預金残高を公表し賛否両論を呼んだ有名人3人

11月29日、「ZOZO」前社長・前澤友作氏が公式YouTubeチャンネルを立ち上げ、「【初投稿】1000億円を通帳に記帳してみた」というタイトルの動画を投稿した。

「『ZOZOを退任して数ヶ月後 前澤友作が通帳記帳をしに銀行へ行きました』という説明文が添えられた動画で、前澤氏が『銀行10年以上来てない。銀行に行く担当のスタッフがいるんです。だから僕、どこの口座にいくら入っているか知らない』と言いながらATMを訪れるという内容。前澤氏本人が記帳する姿や、通帳の内容が映っており、その残高は963億9112万8,460円となっていました。この動画を見た視聴者からは『ガンガン使って日本の経済を回してほしい』『何をしたいのか理解できない。ただの自慢?』『見せびらかしたくてしょうがないのかな』などさまざまな意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 この動画は賛否両論を集めたが、翌30日に前澤氏は自身のTwitterで「今回の1000億円通帳記帳を批判してくる人って自分自身が一番お金に囚われムキになっていることに気づいてない。人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに」と反論している。

「預金残高を明かした有名人は前澤氏だけではありません。元プロ野球選手の新庄剛志もその1人です。11月12日、自身のインスタグラムで、およそ14年ぶりに現役復帰を目指すことを宣言し話題になっている新庄ですが、20日にライブ配信サービス『LINE LIVE』で生配信を行い、そ預金残高について言及しました」(同)

 現役時代は複数のCMやテレビ番組などに出演し、年収は7億円にものぼったというものの、ライブ配信の中で「億万長者を経験して(知人に)25億円だまされて、2000万円しかなくなって。今、口座見たら76万円しかなかった」と告白。この配信を見た視聴者からは「講演会やタレント活動で稼げるだろうし、心配していなさそう」「確かに、億を稼いでた人の残高ではない」という指摘や、「25億円だまされても明るく振る舞う新庄はやっぱりすごいな」と評価するコメントなどが寄せられた。

「お笑い芸人のサンシャイン池崎は、17年9月20日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、同番組MCのバカリズムに預金残高を聞かれ、『1300万ジャスティス!』と明かしました」(同)
 
  「2017年上半期ブレイク芸人ランキング」の3位にランクインするなど、当時ブレークしたてだった池崎は「2年前までは(預金残高が)8万4,800円しかなかった」と語り、また、いろいろなテレビ番組で実家が貧乏であることを明かしているが、現在では仕送りを「めちゃくちゃ送ってます」と報告。これに対し、ネット上では「芸能界って、ブレークすると本当に一気にギャラが増えるんだね」「親孝行。応援したくなった」「調子に乗らず、貯金するところがすごい」など驚きの声が上がった。

 他人の預金残高を知る機会はあまりないだけに、ネット上の反応はさまざまなようだ。
(立花はるか)

「中学生で一人暮らし」「器が大きい」壮絶な人生を告白し話題を集めた芸能人3人

俳優・大東駿介が、11月29日放送の『A-Studio』(TBS系)に出演し、自身の生い立ちについて明かして反響を呼んだ。父親とは8歳の時に生き別れとなり、中学生の頃には母親が蒸発。一人暮らしを始めたものの、ライフラインは止まり、飼っていたウサギのフンが散らかった部屋で暮らしていたという。大東は当時を振り返り、「世の中に怒りしかなかった」「助けてくれる人にも牙をむいていた」と語った。

「その後、おばに引き取られ我が子のように育てられたといい、『助けてもらった人たちに感謝を返せてない』と語っていました。知られざる大東の一面に、ネット上では『親戚が良い人たちだったのが、せめてもの救い』『こんなバックグラウンドがある人だとは知らなかった。応援したい』『当時の彼の孤独感や生活への不安とか、想像がつかない』など同情が多く寄せられました」(芸能ライター)

 俳優・ムロツヨシも、2015年10月16日放送の『カクガリ君! ~確率をガリガリ勉強して幸せになろう~』(TBS系)で複雑な生い立ちを告白した。

「ムロは、彼が4歳の時に両親が離婚したと明かし、その幼少期について『オヤジが親権を持ったんですけど、(自分を)親戚のとこに預けて新しい女のとこに行ったんです』と告白しました。その後、祖父母と一緒に暮らしたそうですが、アパートの隣の部屋には父親が新しい家族と住んでいたとのこと。また、『オヤジの借金の保証人に親戚がなったばかりに、親戚が自己破産しちゃった。そこからです、オヤジと会ってないのは』と話し、現在も絶縁状態が続いているようです」(同)

 ムロの話を聞いたレギュラー出演者のお笑い芸人・小籔千豊は、「なかなかの生い立ちですね……」とコメント。ネット上には「ここまで真っ当に成長して、逆にすごい」「底抜けに明るいから、こんな過去があると思っていなかった」「いくら父親とはいえ、この先も会う必要はないと思う」といった書き込みが散見された。

「壮絶な幼少期を送った芸能人で思い出されるのは、俳優の風間トオルです。16年4月6日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、自身を捨てた父親について語っています。5歳の時に両親が離婚し、父と祖父母とともに暮らしていたものの、いつの間にか父が蒸発。貧しかった祖父母のもとで、河原の草を食べるなど極貧生活を送っていたといいます。その後、風間が芸能界デビューすると父親が現れ生活費を求めるように。風間は『生んでくれた人だから、最後まで面倒はみたい』と、金銭的援助をしていることを明かしました」

 これに対し、ネット上では、「自分だったら、そんなことできない」「こんな考え方を持つ人になりたい」「器の大きさが違いすぎて尊敬する」と感嘆の声が上がった。

 華々しい生活を送っているように見える芸能人だが、さまざまな苦労や逆境を乗り越え、現在の成功をつかんだ者もいるようだ。
(立花はるか)

フジ『グッディ!』、梅宮辰夫さんの“病院中継”に「軽蔑する」「クソすぎ」と苦言相次ぐ

 12月12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)は、同日朝に亡くなった俳優・梅宮辰夫さんの訃報を取り上げた。しかし、番組の“独自取材”として梅宮さんが搬送された病院前から中継を行ったことで、ネット上には「視聴率のことしか考えてないだろう」と苦言が相次いでいる。

「梅宮さんは昨年9月に前立腺がん、今年1月に尿管がんの手術を受けるなどし、その後は人工透析を受けていましたが、12月12日朝に自宅で容体が急変。病院に搬送されるも、慢性腎不全で死去しました。この日の各局情報番組でも大きく取り上げられ、『グッディ!』も、梅宮さんの人生を振り返るなど特集を組んでいたのですが、その中で『独自 緊急搬送の一部始終』と題し、梅宮さんが搬送された病院前から生中継したことに、ネットユーザーから批判が噴出しています」(芸能ライター)

 中継では「梅宮さんは、午前6時過ぎにこちらの病院に搬送され、死亡が確認された後、午前9時前にはご遺体は別の場所へと移された」などと伝えたほか、“独自”と強調した上で、搬送にも立ち会ったという「梅宮さんと親しくしていた地元の方」にも取材。容体急変時の梅宮さんが「ソファでパジャマ姿」「呼びかけても反応しない状況」だったことや、梅宮さんの妻・クラウディアさんが「取り乱して『パパ、パパ』と叫んでいた」といった情報も明かした。

「現場のキャスターは『病院の関係者の方にお話をうかがい、許可を得て中継をさせていただいております』と前置きしていたものの、ネット上には『独自取材のために遺族の気持ちは無視ですか』『こんな時に病院に押しかけるなよ。人の死を何だと思ってるんだ?』『視聴率のことしか考えてなさそう。軽蔑する』といったコメントが続出。『せめて亡くなったその日くらい、そっとしてあげてほしかった』という意見もありました」(同)

 このところ、立て続けに情報番組の“報道姿勢”が問題視されている。11月24日に元KARAのク・ハラさんが韓国の自宅で亡くなったというニュースをめぐっては、同27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が現場の自宅前から生中継を行い、住所や表札なども映したことで、大バッシングを受けた。

「これについてはニュースサイト『FRIDAYデジタル』が、『ミヤネ屋』に1,000件以上のクレームが届いたということを報じたばかり。ネットユーザーからは『「ミヤネ屋」も「グッディ」も、どっちもクソすぎ』『両方とも、どう考えたって非常識な行為なのに、独自取材のほうが大事なんだろうな』といった呆れた声も聞こえてきます」(同)

 梅宮さんの娘でタレントの梅宮アンナは、12日夜に更新したブログで「今は、きちんとした言葉が見つかりません」「少し時間が必要」などとコメント。『グッディ!』にその言葉は届いているだろうか。

幻冬舎・見城徹社長、福山雅治を“ゴリ押し”か? 「報知映画賞」選考めぐる“疑惑”

 11月28日、報知新聞社が主催する映画賞「第44回報知映画賞」の受賞者が発表され、12月18日に表彰式が行われる。主演男優賞を受賞したのは『記憶にございません!』の演技が評価された中井貴一だったが、その選考をめぐり「幻冬舎の見城徹社長が関係者を震え上がらせていた」(映画会社関係者)という。

「今回、主演男優賞にノミネートされたのは、『記憶にございません!』(9月公開)の中井、『マスカレード・ホテル』(1月公開)の木村拓哉、『アルキメデスの大戦』(7月公開)の菅田将暉、『劇場版おっさんずラブ~LIVE or DEAD~』(8月公開)の田中圭、『宮本から君へ』(9月公開)の池松壮亮、『マチネの終わりに』(11月公開)の福山雅治ほか4名といった顔ぶれでしたが、選考委員の見城社長は、一貫して福山を推していたそう。これまでも、見城社長は関係の深いプロダクションのタレントや、個人的に付き合いのある俳優を推すことがあったといいます」(同)

 結果として福山は受賞を逃したが、見城社長が“ゴリ押し”した理由は何だったのか。

「実は、見城社長には『石田ゆり子と過去に交際していた』というウワサがあり、業界でも知られた話なんです。そんな石田は『マチネの終わりに』のヒロイン役を務めていて、見城社長がトークアプリ『755』でも同作を絶賛。選考関係者たちは『だから福山を推したのか?』と疑っていたそうです」(同)

 その後、見城社長や関係者が参加した報知映画賞に関する打ち上げで、ある“事件”が起きたといわれているそうだ。

「なんでも宴もたけなわとなった頃、ある関係者が冗談半分で『石田さんと親密な関係だったのは、本当ですか?』と聞いたところ、見城社長が機嫌を損ねてしまったようだ……というウワサが、関係者の間でささやかれているんです。石田のことはともかく“なぜ福山を推したのか”の真相はわからずじまいで、関係者たちはただただ震えていたとか」(芸能プロ関係者)

 選考は公正に行われたようだが、一部関係者には、謎だけが残ったままのようだ。

『ミヤネ屋』に1,000件超えのクレーム殺到! 宮根誠司にも悪評噴出で打ち切り危機!? 

  11月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が、同24日に元KARAのク・ハラさんが自宅で自殺したニュースを取り上げ、自宅前から生中継を行ったことに対し、視聴者から苦情が相次いでいるとニュースサイト「FRIDAYデジタル」が報じている。業界関係者の間では「『ミヤネ屋』の“打ち切り”も現実味を帯びてきた」などとささやかれているようだ。

「ハラさんは先月24日、韓国の自宅にて遺体で発見されました。2018年に交際していた男性から“リベンジポルノ”をほのめかされ、ハラさんが土下座している動画が流出したとされています。一方で、ハラさんから男性への暴行疑惑も報じられ、韓国国内を中心に、彼女への誹謗中傷がネット上に多数書き込まれる事態になっていたんです。ハラさんが自殺したのは、こうした背景が関係しているとみられ、日本の報道番組でも大きく取り上げられました」(芸能ライター)

 そんな中、先月27日放送の『ミヤネ屋』は、韓国まで足を運んだ記者がハラさんの自宅前から生中継を行い、その住所や表札まで映してしまうという“暴挙”に出た。

「『FRIDAYデジタル』によれば、『ミヤネ屋』の“非常識”な自宅前生中継の翌日から、現場にはファンや報道陣が押し寄せる事態となったそう。同時に、番組には1,000件以上のクレームが殺到しているといいます」(スポーツ紙記者)

 『ミヤネ屋』では過去にも、番組MCの宮根誠司がハラさんに対し“無神経”な言動を取ったとして、物議を醸したことがある。

「昨年10月17日に、ハラさんと元交際相手とのトラブルを報じた際、“リベンジポルノ騒動”をまとめたパネルが用意され、そこに元交際相手の脅迫材料であった“性的な動画”のイメージ写真が掲載されていたんです。そこには『秘』とあり、“再生ボタン”のマークも描かれていたのですが、宮根はそれをプッシュしながら『(動画は)出ないの?』と、ボケをかました。当時もネット上には『不謹慎すぎる!』とバッシングが飛び交いましたが、ハラさんが自殺した今、宮根および番組への批判が再燃しています」(同)

 もともと、06年7月から関西ローカルで放送されていた『ミヤネ屋』は、08年3月末に全国ネットへ昇格。以降、視聴率は7~8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、同時間帯のワイドショーの中では“ぶっちぎり”の視聴率を誇っていた時期もあった。しかし最近では、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に負けることもあるという。

「東京進出直後は『ミヤネ屋』も気合が入っていたようで、張り込みや直撃など激しい取材で同業他社をも驚かせていたものですが、12年、17年と宮根に“愛人報道”が浮上。その影響もあるのか、次第に強気な取材を行わなくなっていったんです。しかし、この視聴率の減退ぶりには宮根も焦りを感じている様子で、何かしなければと思ったのでしょう。その結果、番組の制作方針が“迷走”して、こうした不祥事を起こしてしまうという負のスパイラルに陥っているのでは。昨年は“打ち切り説”が報じられていましたし、このままではいずれ現実となりそうです」(情報番組デスク)

 『ミヤネ屋』は大量のクレームを真摯に受け止め、状況を立て直すことができるだろうか。

“愛用品”を侮辱、「収録止めんな」とイライラ……共演者を泣かせてドン引きされた芸能人

 12月1日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、ゲストのハリセンボン・箕輪はるかを泣かせる一幕があった。

「同番組で、ゲストと共に日本全国のお酒とご飯を味わう“相席旅”を行っている華丸。今回はお酒が進んだ2軒目で、箕輪に対して『野心がない』『何かやりなさいよ!』などと説教を始めたんです」(芸能ライター)

 華丸はさらに、箕輪へ「キラキラした目しやがって、一丁前に。目は生きてる。コメントは死んでるのに」と指摘を続け、それにより箕輪が涙を流すと、「俺(のせい)!?」などと慌てていた。

「この放送に、ネット上では『酔いに任せてモラハラしてるみたい……見てて胸糞悪かった』『しつこく追い詰めるような絡み方されたら、誰だって嫌だよ。はるかがかわいそう』といった声が続出。『俺?』ととぼける華丸の態度に対しても、『悪いことしてる自覚ないの? 本当最悪』『典型的なモラハラ男。華丸さん好きだったのにガッカリ』と批判が噴出していました」(同)

 このように、芸能人が共演者を泣かせ、物議を醸したケースは少なくない。昨年4月放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、MCを務めた坂上忍が、ゲストの新川優愛を泣かせていた。

「新川は、20年以上も大切にしているという“愛用のタオル”を番組で披露したのですが、それを見た坂上は『汚ねぇ!』と反応。新川はこのタオルに“一日の出来事”を報告しているそうで、とにかく愛着のあるアイテムだったようです。その後、新川はタオルに『気持ち悪いって言われちゃった』と話しかけながら、泣いてしまいました」(テレビ局関係者)

 坂上は「どうした?」と言い、状況を理解できていなかったようだが、ネットユーザーは「人が大事にしているものをののしるなんて、デリカシーなさすぎ」「わざわざ持ってきてくれたのに、あの態度は人としてあり得ない」「『どうした?』じゃねーよ! ちゃんと謝れ!」と、猛反発していた。

「“恫喝”疑惑で先日、当面の活動自粛を発表した木下優樹菜は、もともと“ヤンキーキャラ”でメディアに出演していました。2013年放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)では、共演者のはいだしょうこに『(回答を)書くの遅いっすけど』といら立ちをぶつける、“キャラ全開”な場面もありましたね」(前出・芸能ライター)

 「結構頑張って書いたんですけど、急ぐことはあんまりしないので……」と申し訳なさそうにするはいだに対し、木下は「急ぐのとはわけが違う」などと主張。その結果、はいだが泣いてしまったために、木下は「盛り上がると思って言ってしまって。ごめんなさい」とその場で謝罪したが、ネット上には「木下だってミスしてるくせに、何様だよ?」「木下ってマジで性格悪いな。はいださんは怖かっただろう、かわいそうに……」といった書き込みが寄せられていた。

「また、先月16日に合成麻薬・MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカは、14年にドラマの宣伝で『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、自分自身が『悪女だな』と思う時のエピソードを聞かれ、『気に入らない子がいて。その子を泣かせたことがあって』『その子が一番ショックなことを、私がグサッて言っちゃったの』と、笑いながら話していました。さらに、当時は『はぁ!? 何泣いてるのこいつ』『ふざけんなよ。収録止めんなよ』などと思っていたことまで告白。この“泣かせた相手”について、一部では沢尻と共演歴のある、紗栄子だと報じられていました」(同)

 この一件について、沢尻は「10代の話」と強調していたものの、ネット上では「昔の沢尻は調子に乗ってたイメージだし、平気で人のこと傷つけそう」「紗栄子だって気が弱いほうではないだろうに、それを泣かせる沢尻は強すぎ」「こんなエピソードを“武勇伝”みたいに語るくらいだから、沢尻って相当性格悪いと思う」とドン引きされていた。

「そんな沢尻は、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が予定されていたほど、女優としての地位を確立していましたが……。今回の逮捕で収録を止めるどころか、降板・再撮騒動まで起こしてしまいました」(同)

 NHKやドラマ関係者もまた、沢尻に泣かされたことだろう。

“愛用品”を侮辱、「収録止めんな」とイライラ……共演者を泣かせてドン引きされた芸能人

 12月1日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、ゲストのハリセンボン・箕輪はるかを泣かせる一幕があった。

「同番組で、ゲストと共に日本全国のお酒とご飯を味わう“相席旅”を行っている華丸。今回はお酒が進んだ2軒目で、箕輪に対して『野心がない』『何かやりなさいよ!』などと説教を始めたんです」(芸能ライター)

 華丸はさらに、箕輪へ「キラキラした目しやがって、一丁前に。目は生きてる。コメントは死んでるのに」と指摘を続け、それにより箕輪が涙を流すと、「俺(のせい)!?」などと慌てていた。

「この放送に、ネット上では『酔いに任せてモラハラしてるみたい……見てて胸糞悪かった』『しつこく追い詰めるような絡み方されたら、誰だって嫌だよ。はるかがかわいそう』といった声が続出。『俺?』ととぼける華丸の態度に対しても、『悪いことしてる自覚ないの? 本当最悪』『典型的なモラハラ男。華丸さん好きだったのにガッカリ』と批判が噴出していました」(同)

 このように、芸能人が共演者を泣かせ、物議を醸したケースは少なくない。昨年4月放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、MCを務めた坂上忍が、ゲストの新川優愛を泣かせていた。

「新川は、20年以上も大切にしているという“愛用のタオル”を番組で披露したのですが、それを見た坂上は『汚ねぇ!』と反応。新川はこのタオルに“一日の出来事”を報告しているそうで、とにかく愛着のあるアイテムだったようです。その後、新川はタオルに『気持ち悪いって言われちゃった』と話しかけながら、泣いてしまいました」(テレビ局関係者)

 坂上は「どうした?」と言い、状況を理解できていなかったようだが、ネットユーザーは「人が大事にしているものをののしるなんて、デリカシーなさすぎ」「わざわざ持ってきてくれたのに、あの態度は人としてあり得ない」「『どうした?』じゃねーよ! ちゃんと謝れ!」と、猛反発していた。

「“恫喝”疑惑で先日、当面の活動自粛を発表した木下優樹菜は、もともと“ヤンキーキャラ”でメディアに出演していました。2013年放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)では、共演者のはいだしょうこに『(回答を)書くの遅いっすけど』といら立ちをぶつける、“キャラ全開”な場面もありましたね」(前出・芸能ライター)

 「結構頑張って書いたんですけど、急ぐことはあんまりしないので……」と申し訳なさそうにするはいだに対し、木下は「急ぐのとはわけが違う」などと主張。その結果、はいだが泣いてしまったために、木下は「盛り上がると思って言ってしまって。ごめんなさい」とその場で謝罪したが、ネット上には「木下だってミスしてるくせに、何様だよ?」「木下ってマジで性格悪いな。はいださんは怖かっただろう、かわいそうに……」といった書き込みが寄せられていた。

「また、先月16日に合成麻薬・MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカは、14年にドラマの宣伝で『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、自分自身が『悪女だな』と思う時のエピソードを聞かれ、『気に入らない子がいて。その子を泣かせたことがあって』『その子が一番ショックなことを、私がグサッて言っちゃったの』と、笑いながら話していました。さらに、当時は『はぁ!? 何泣いてるのこいつ』『ふざけんなよ。収録止めんなよ』などと思っていたことまで告白。この“泣かせた相手”について、一部では沢尻と共演歴のある、紗栄子だと報じられていました」(同)

 この一件について、沢尻は「10代の話」と強調していたものの、ネット上では「昔の沢尻は調子に乗ってたイメージだし、平気で人のこと傷つけそう」「紗栄子だって気が弱いほうではないだろうに、それを泣かせる沢尻は強すぎ」「こんなエピソードを“武勇伝”みたいに語るくらいだから、沢尻って相当性格悪いと思う」とドン引きされていた。

「そんな沢尻は、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が予定されていたほど、女優としての地位を確立していましたが……。今回の逮捕で収録を止めるどころか、降板・再撮騒動まで起こしてしまいました」(同)

 NHKやドラマ関係者もまた、沢尻に泣かされたことだろう。

「一般人に対して上から目線」「婚活をやめれば?」見下した言動が批判された芸能人4人

 11月13日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、タレント・つるの剛士が出演。この日は、つるのと女優・伊藤修子、お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志とブルゾンちえみの4人が御茶ノ水駅から上野駅までの裏道を歩く企画「東京ど真ん中裏道さんぽ!」を放送したが、つるのの発言に一部視聴者から批判の声が寄せられているという。

「メジャースポットではなく、裏道にある魅力的な場所を紹介するという企画で、4人は東京・湯島にある『おりがみ会館』を訪れました。そこで館長から割り箸袋を使った犬の折り方を教わったものの、一同はうまくできず、館長から「(犬の)胴体が長い」と指摘されたんです。すると、つるのは『先生のやってる通りにやったんだけど?』と反論し、飯塚から『仲良くやりましょう』となだめられる一幕があったんです。また、ビリヤード場のオーナーに対しても『本当にプロですか?』など失礼な発言を連発していました」(芸能ライター)

 つるのの発言に、ネット上からは「昔はおバカキャラだったけど、最近は上から目線のツッコミが多い」「撮影させてもらっている側なのに、なんで偉そうなんだろう」「一般人に横柄な態度だけど、その“一般人”が見てくれるから自分の仕事があるのにね」と厳しい言葉が噴出した。

 また、2017年6月7日に放送された『今夜くらべてみました』(同)に出演した歌手・華原朋美も、他人を見下すような言葉を連発し非難されている。

 番組で華原は、「頑張って婚活とかはしようかな~と思って」と切り出し、「大体なんか太ってる人かハゲてる人かみたいな、そういう人が多いので……」と男性の容姿について辛らつな感想を述べた。この発言にネット上では「心の中で思ったとしても、テレビで言っちゃダメでしょ……」「こんなにも人間性が終わっていると思わなかった」「相手を見下すなら、婚活をしなければいいのに」といろいろな意見が寄せられた。

「9月7日から28日まで行われていた舞台『少年たち To be!』の中で、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの松村北斗とSnow Manの深澤辰哉の発言が、一部ファンを中心に物議を醸しています」(同)

 同舞台には、メンバーが50年後を演じるシーンがあるといい、9月9日の昼公演で深澤は「徳を積むのが大事じゃ。例えば舞台やライブで最前列に入ったりな」とアドリブを入れたという。その言葉に松村は、後方を指差しながら「あれが徳を積まなかったヤツらだな」と発言。翌10日にも、深澤が「ライブや舞台で最前が当たるのは徳を積んだからだ」というアドリブを入れたそうだ。2人の発言に、一部ファンから「後列の観客が日頃悪い行いをしているかのようで不快」「お金を払って観劇している人に、演者が上から目線で何を言ってるの?」「チケットすら購入できなかった人に、かなり失礼」と激しいブーイングが起こった。

 おごり高ぶったように見える言動は、相手を不快にさせるだけではなく、その芸能人自身の好感度を落とすことになる。芸能人に限ったことではなく、謙虚な姿勢は大切にした方が良さそうだ。
(福田マリ)

「わかりやすいコネ」「とんだ茶番劇」出来レース疑惑が浮上しブーイングされた芸能人家族

11月18日、都内で「第34回新メンズノンノモデル発表式」が行われ、沢村一樹の長男である野村大貴が応募総数2,300通以上の中から見事グランプリに輝いた。しかし、ネット上からは「出来レース」を疑う声が上がっているようだ。

「『メンズノンノ』(集英社)の専属モデルオーディションは、数多くの俳優を芸能界に輩出し、“登竜門”として知られています。そんなオーディションでグランプリを獲得した野村ですが、発表式では父・沢村の反応についても質問がおよび、『芸能界を勧めるわけではなかったんですけども、「やりたいことをやりなさい」と応援してくれています』とコメントしました。すでに、6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)の『長男・大貴くんが初出し!リアル沢村一樹を丸裸007』という企画の中で、親子出演を果たしています」(芸能ライター)

 番組の中で沢村は、「背が大きいので、モデルの仕事はやりたいと言っている」と語っていたこともあり、ネット上では「わかりやすいコネだね」「出来レースにしか思えない」「ルックスは七光りとか忖度と言われても仕方ないレベル」など辛らつな言葉が飛び交っている。

「また、9月11日に都内で行われた『2019ミス・ジャパン 日本大会』の初代グランプリに輝いた、妹に土屋太鳳を持つ土屋炎伽にも同様の指摘が寄せられています。6月に行われた、同大会の東京大会最終選考会に太鳳が駆けつけるなど、炎伽は以前からメディアの注目を集めていた存在。炎伽の身長が155センチと小柄であることや、年齢も27歳とほかの出場者と比較して高いため、ネットユーザーからは『綺麗だけど優勝するほど?』『コネも才能のうちとか聞くけど、ほかの出場者がかわいそう』『スタイルも特別良くないし、いかにも出来レース』という厳しいコメントが書き込まれました」(同)

 炎伽は表彰後の囲み取材で、芸能界入りについて「簡単に、ただ芸能界に入りたいという気持ちはない」と否定的な様子を見せていた。しかし、11月28日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)や12月1日放送の『サンデー・ジャポン』(同)に出演したこともあり、ネット上では「結局、妹の名前を使って芸能活動をするんだね」「家族ネタでテレビに出てもすぐに飽きられるでしょ」など否定的な意見が散見された。

 木村拓哉と工藤静香の次女であるモデルのKoki,は、映画出演が未経験の中、「エル シネマアワード2018」(以下、シネマアワード)で、“今後”の活躍を期待するという「エル・ガールライジングスター賞」を受賞したことがある。

「2018年11月26日に都内で行われた表彰式でKoki,は、『もっともっと経験を重ねて、いろいろキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います』とコメントしています。また、5月に『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾って、華々しくデビューしているだけに、ネットユーザーからは『いくらなんでもゴリ押しがひどすぎる』『とりあえず審査基準を教えてほしい』『演技経験がないのに映画賞受賞って、とんだ茶番劇』など辛口コメントが続出しました」(同)

 コネや七光りという先入観を視聴者から持たれてしまうことは、本人の活動を後押しするどころか、足を引っ張ってしまうかもしれない。
(福田マリ)