フジ月9『シャーロック』特別編7.7%獲得! 「続編に期待」「謎が残ったまま」と賛否両論

 先週、最終回を迎えたディーン・フジオカ主演の月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)。その特別編が12月23日に放送され、視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、ネット上では「続編に期待」「結局謎が残ったまま」と賛否が分かれている。

 最終回では、これまで犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄(ディーン)が追いかけてきた事件の黒幕・守谷壬三(大西信満)が姿を現すも、事件の全貌が明らかになる前に、誉と守谷は夜の海に転落。視聴者の間では、誉の前に現れた守谷が「本物か? 偽物か?」と、物議を醸したまま終了となった。

「特別編は、誉が姿を消して1週間後、相棒である精神科医・若宮潤一(岩田剛典/三代目J SOUL BROTHERS for EXILE TRIBE)のもとに、フリージャーナリストを名乗る門司かれん(木南晴夏)が『誉の功績を後世に残したい』と訪ねて来るところから始まりました。そこから、若宮と門司が、誉の関わった事件の犯人や関係者に話を聞きながら、これまでを回想していくという展開だったのですが、視聴者が特別編で明かされると期待していた“守谷の正体”についてはまったく触れられず。一部ネット上では『守谷は本物なのか偽物なのかだけでも知りたかった』『守谷が出てこないなんてショック』と不満の声が見受けられます」(芸能ライター)

 しかし一方、ラストシーンを絶賛する視聴者も多い。ラストでは3年後、誉の跡を継ぐようにして、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)の捜査を手伝っていた若宮の前に、鑑識に扮して現場に紛れ込んでいた誉が、何食わぬ顔で事件の謎を解きながら現れる……というシーンが描かれた。

「その直前、誉が若宮に宛てに記した『俺が死ぬことで悲しむ人は幸い一人もいない』という手紙が見つかりました。そのため、『誉の生死はわからないまま』と思った視聴者も多かったのですが、それを裏切るように、最後の最後に誉が姿を現したという流れです。ネット上では、この展開に興奮した視聴者が『誉も生きていたし、続編に期待したい!』『守谷の謎を続編で暴いてほしい』と歓喜の声が続出しました。『門司は守谷一味?』『本物の守谷が回想シーンに紛れ込んでいる可能性もありそう』など、早くも推理を始める人も出てきています」(同)

 また、月9ドラマでは最近、最終回の次週に特別編が放送されるのが恒例となっているが、4月期の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』、7月期の『監察医 朝顔』では、ともにドラマ本編の映像を使い回すシーンが多く、視聴者から不評を買っていた。しかし『シャーロック』の特別編は、新しいシーンを盛り込んでいたため、これも好評を博す要因になったようだ。

 視聴者の間で「ディーンの代表作になるのでは?」とも言われている『シャーロック』。果たして続編はあるのだろうか。

「自分自身を見つめなおせ」「炎上狙い」結婚相手の条件を明かし批判された芸能人3人

 11月25日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)では、独身の男性芸能人を集めて「結婚できない理由」を探るという企画を放送。その中で、タレント・武井壮が「結婚相手に求めること」に“若さ”を挙げ、ネット上で大ブーイングを浴びることになった。

「『若ければ若い方がいい』という武井だが、生物学的な年齢だけではなく、『気持ちや社会的な常識が若い方が楽しいし、合う』とのこと。また、『大人の社会的常識があって、仕事のできる女性に叱られる』ことが一番苦手だといい、『高嶋(ちさ子)さんみたいな女性が一番苦手』と名前を挙げて説明しました。その後、『無邪気な子どもみたいな、若さを持った女性といた方が楽しい』と持論を展開したところ、ネットでは『武井の精神年齢が低いだけ』『妻が歳を重ねたら、若い女性と浮気しそう』『無邪気を演じる若い女にだまされないといいね』と辛口コメントが噴出しました」(芸能ライター)

 5月9日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に俳優・中村俊介が出演した際、「結婚相手に求める20カ条」を明かし、スタジオを騒然とさせた。

「中村は家事が得意ということもあり、自分より料理や掃除、洗濯などができることが結婚条件のひとつで、『料理ができないこと自体、女と思ってない』とコメント。その後も『ミニスカートを履かない』『色白で薄化粧』『恋愛経験が少ない』など20項目もの条件を披露しました。この放送に、視聴者から『好感度がガタ落ちした……』『叩かれることを承知で言ってるの?』『女性を見下している気がしてならない』など批判の声が上がることに」(同)

 2018年3月16日、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが自身のTwitterを更新。「結婚相手5ヵ条」と書かれたボードの横に立ち、両手でハートマークを作った自身の写真に、「結婚したいしんよー」とコメントを添えて投稿した。

「ボードには、『車の運転が出来る』『パソコンが使える』『年収800万以上』『20~23才』『鬼ギャル』と記されており、ネット上から『無理だしん』『炎上狙いだとしても、かなり引く』『若さ、収入、外見、能力って求めすぎでしょ。自分自身を見つめなおせ』と辛らつな言葉が続出しました」(同)

 現実離れした条件を語った3人だが、理想の相手が現れる日は来るのだろうか。
(立花はるか)

「根に持ちすぎ」「思い込みが激しい」共演NGタレントについて語り物議を醸した芸能人3人

 12月7日に放送のナインティナイン・岡村隆史の冠番組『おかべろ』(関西テレビ)に千原ジュニアが出演し、約30年間にわたって共演を避けてきたことを明かした。

「ジュニアが吉本総合芸能学院(NSC)8期で岡村が9期と、ほぼ同期にもかかわらず、ジュニアいわく『会うのは3回目くらい』ということでした。番組の“2代目店長”であるNON STYLE・石田明から『共演NGですよね?』と尋ねられると、岡村は『NGじゃないけど、オレがずっとびびってんねん』と否定し、溝が生まれた経緯を語りました」(芸能ライター)

 若手の頃、芸人が集まるクラブで、2階にいた岡村が1階のフロアで怒り狂うジュニアを目撃し、「こんな人、関わったらあかん」と感じたそう。その後、岡村が自身のラジオで「ジュニアさん、あかんわ」と話したところ、リスナーがそのことをジュニアのラジオに投稿。これにジュニアがラジオ内で「シバいたる」と返したことで、岡村はジュニアを恐れるようになったという。

 岡村といえば、11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で親友だった中居正広と5年間絶交していたエピソードを披露したばかり。ネット上では「岡村さんは思い込みが激しくて繊細なんだね」「確かに、昔のジュニアは写真だけでも怖い……」「岡村が勝手に距離を置いただけなんじゃない?」とさまざまな意見が飛び交った。

 共演NGタレントを明かした芸能人はほかにもいる。その1人が、タレントの坂上忍だ。7月5日放送の、坂上がレギュラー出演する『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の工藤夕貴がゲスト出演した際、冒頭で坂上は「大嫌いな女優」とズバリ言い切った。

「坂上によると、2人は約32年前に舞台で共演していて、当時20歳にして芸歴17年の坂上に対し、16歳の工藤が『あそこの芝居、こうやってください』とダメ出ししたんだそうです。坂上は怒りを抑えつつ『こうやってみたら、どう?』と提案するも、工藤は『あっ、でもそれは、それをやっちゃうとこうなっちゃうんで、そうじゃない方がいいと思います』と譲歩するそぶりを見せなかったとか。その後、坂上は『台本に工藤夕貴と書いてあったら断っていた』と距離を置いていたことを告白しました」(同)

 この放送を見た視聴者からは「工藤も生意気だけど、坂上も小さすぎる」「根に持っている坂上に引く」「工藤の言い方にも配慮が足りない。坂上がムカつくのも当然」と双方に批判のコメントが寄せられた。

 ダウンタウンの松本人志は、2017年1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、タレントの角田信朗との確執について言及している。騒動の発端は、同月16日に角田が更新した「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルのブログだ。

 角田のブログによると、8年前に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の出演オファーがあったものの、やむを得ず断念。その後、ダウンタウンの番組への出演依頼はなくなったが、約1年後『ダウンタウンDX』(同)に呼ばれることに。しかし、収録当日に角田の出演は中止になり、事情をマネジャーに尋ねたところ「松本さんが台本を見て角田の名前を見つけた途端に収録は中止や! ということになった」と説明を受けたという。

「松本はこのブログに対して、角田が『ガキ使』のオファーを一度はOKしたものの、収録の2日前にドタキャンし、収録そのものが中止になったと説明。さらに、『僕が怒っているとか、そういうことじゃなくて。番組の問題とか、吉本興業とか、もっと言えば日本テレビとの問題なので。僕の共演NGとかそんな小さい話じゃないんですよ』と弁明していました」(同)

 『ダウンタウンDX』については、「何かの手違いでオファーした」といい、「(ドタキャンをした)その人と数カ月後に笑いながら仕事していたら、ほかの人からしたら『なんやねん』という話になってきますから、これはやっぱり無理でしょ」と語っている。この説明にネット上からは「8年後に一方的にブログで告発って情けない」「これは松本がかわいそう……」と同情が寄せられる一方で、「手違いでオファーを出すのもおかしくない!?」と疑問の声も上がった。

 “共演NG”になった理由は人それぞれだが、不義理な行動や不躾な態度が重なった結果のようだ。
(立花はるか)

「根に持ちすぎ」「思い込みが激しい」共演NGタレントについて語り物議を醸した芸能人3人

 12月7日に放送のナインティナイン・岡村隆史の冠番組『おかべろ』(関西テレビ)に千原ジュニアが出演し、約30年間にわたって共演を避けてきたことを明かした。

「ジュニアが吉本総合芸能学院(NSC)8期で岡村が9期と、ほぼ同期にもかかわらず、ジュニアいわく『会うのは3回目くらい』ということでした。番組の“2代目店長”であるNON STYLE・石田明から『共演NGですよね?』と尋ねられると、岡村は『NGじゃないけど、オレがずっとびびってんねん』と否定し、溝が生まれた経緯を語りました」(芸能ライター)

 若手の頃、芸人が集まるクラブで、2階にいた岡村が1階のフロアで怒り狂うジュニアを目撃し、「こんな人、関わったらあかん」と感じたそう。その後、岡村が自身のラジオで「ジュニアさん、あかんわ」と話したところ、リスナーがそのことをジュニアのラジオに投稿。これにジュニアがラジオ内で「シバいたる」と返したことで、岡村はジュニアを恐れるようになったという。

 岡村といえば、11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で親友だった中居正広と5年間絶交していたエピソードを披露したばかり。ネット上では「岡村さんは思い込みが激しくて繊細なんだね」「確かに、昔のジュニアは写真だけでも怖い……」「岡村が勝手に距離を置いただけなんじゃない?」とさまざまな意見が飛び交った。

 共演NGタレントを明かした芸能人はほかにもいる。その1人が、タレントの坂上忍だ。7月5日放送の、坂上がレギュラー出演する『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の工藤夕貴がゲスト出演した際、冒頭で坂上は「大嫌いな女優」とズバリ言い切った。

「坂上によると、2人は約32年前に舞台で共演していて、当時20歳にして芸歴17年の坂上に対し、16歳の工藤が『あそこの芝居、こうやってください』とダメ出ししたんだそうです。坂上は怒りを抑えつつ『こうやってみたら、どう?』と提案するも、工藤は『あっ、でもそれは、それをやっちゃうとこうなっちゃうんで、そうじゃない方がいいと思います』と譲歩するそぶりを見せなかったとか。その後、坂上は『台本に工藤夕貴と書いてあったら断っていた』と距離を置いていたことを告白しました」(同)

 この放送を見た視聴者からは「工藤も生意気だけど、坂上も小さすぎる」「根に持っている坂上に引く」「工藤の言い方にも配慮が足りない。坂上がムカつくのも当然」と双方に批判のコメントが寄せられた。

 ダウンタウンの松本人志は、2017年1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、タレントの角田信朗との確執について言及している。騒動の発端は、同月16日に角田が更新した「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルのブログだ。

 角田のブログによると、8年前に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の出演オファーがあったものの、やむを得ず断念。その後、ダウンタウンの番組への出演依頼はなくなったが、約1年後『ダウンタウンDX』(同)に呼ばれることに。しかし、収録当日に角田の出演は中止になり、事情をマネジャーに尋ねたところ「松本さんが台本を見て角田の名前を見つけた途端に収録は中止や! ということになった」と説明を受けたという。

「松本はこのブログに対して、角田が『ガキ使』のオファーを一度はOKしたものの、収録の2日前にドタキャンし、収録そのものが中止になったと説明。さらに、『僕が怒っているとか、そういうことじゃなくて。番組の問題とか、吉本興業とか、もっと言えば日本テレビとの問題なので。僕の共演NGとかそんな小さい話じゃないんですよ』と弁明していました」(同)

 『ダウンタウンDX』については、「何かの手違いでオファーした」といい、「(ドタキャンをした)その人と数カ月後に笑いながら仕事していたら、ほかの人からしたら『なんやねん』という話になってきますから、これはやっぱり無理でしょ」と語っている。この説明にネット上からは「8年後に一方的にブログで告発って情けない」「これは松本がかわいそう……」と同情が寄せられる一方で、「手違いでオファーを出すのもおかしくない!?」と疑問の声も上がった。

 “共演NG”になった理由は人それぞれだが、不義理な行動や不躾な態度が重なった結果のようだ。
(立花はるか)

「抜き打ち検査じゃないと」「信じたいけど……」薬物疑惑を否定して話題を集めた芸能人3人

11月16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕・起訴された沢尻エリカ被告。翌日、沢尻被告の親友として知られる女優・片瀬那奈は、MCを務める『シューイチ』(日本テレビ系)で涙ながらに「悲しくて、もうショックで……裏切られたような気持ち」とコメントした。その後、ネットに沢尻被告とクラブで踊る動画が投稿され、片瀬にも世間から疑惑の目が向けられることになったが、自身の潔白を証明すべく薬物鑑定を申し出ていたと、12月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

「『週刊女性』によると、片瀬は沢尻被告が逮捕された数日後に尿鑑定と毛髪鑑定を申し出て、結果は陰性。薬物反応は出なかったそうです。片瀬の所属事務所も薬物鑑定を行ったことと陰性であったことを認めています。ネット上では『本当にやってなかったとしたら、この状況はかわいそう』という同情の声がある一方で、『一度ついたイメージは、なかなか払拭できないよ』『抜き打ち検査じゃないと、まったく意味がない』と厳しいコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 薬物使用疑惑が浮上し、否定した芸能人は片瀬だけではない。2016年12月に芸能界を引退し、現在は海外在住で自身がデザインしたグッズや服を販売するサイトを運営している「成宮寛貴」こと平宮博重(なりみやひろしげ)もその1人。16年12月2日発売の「フライデー」(講談社)が、成宮とみられる男性が自宅でコカインを使用する直前の写真と、同データを持ち込んだという成宮の友人・A氏の証言を掲載し、成宮に薬物使用疑惑が持ち上がった。

「2日に成宮は、『今回フライデーに掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません』と完全否定。翌週の9日に同誌が『コカイン要求 生々しい肉声データ』と題した続報を掲載すると、同日に成宮は『心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。(中略)今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい』とコメントを発表し、本当に芸能界を引退してしまいました。この電撃引退に、ネット上では『否定しているのに引退!?』『良い俳優だったのに、こういう形での引退は悲しい』などさまざま意見が飛び交い、物議を醸すことになりました」(同)

 また、16年2月に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博は、逮捕から約2年前の14年3月に薬物疑惑が浮上していた。

「14年3月に『週刊文春』(文藝春秋)が、2週にわたり薬物疑惑を報道しました。その際、清原の所属事務所は糖尿病のために入院していた主張し、薬物の使用を否定しています。また、名誉毀損だとして、損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて提訴する準備を進めていると発表し、清原は書面で『私は強い決意をもって、最後まで戦います』とコメント。ネット上では『火のない所に煙が立つの?』『訴訟を起こすつもりなら、それだけ潔白の自信あるんだろうね』『糖尿病だと信じたいけど……』など、清原の薬物使用を疑う声もありました」(同)

 今年は多くの有名芸能人が違法薬物の使用の疑いで逮捕されたが、ファンを裏切るような行動は避けてほしいものだ。
(立花はるか)

加藤浩次、『スッキリ』でまた物議……木下博勝氏“パワハラ疑惑”へ見解も「ズレてる」の声

 12月20日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、ジャガー横田の夫で医師・木下博勝氏に浮上している“パワハラ疑惑”の話題を取り上げた。ネット上では、同番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次のコメントが物議を醸している。

「同月17日配信の『週刊文春デジタル』では、木下氏からパワハラを受けていたという准看護師・Aさんが被害を告発。“車のドアを閉める音”が気に障った木下氏は、Aさんに対して『鼓膜破れたら、お前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料』などと暴言を吐いていたようです」(芸能ライター)

 一方、木下氏は同誌の取材に「事実無根」「彼は指示を忘れることが茶飯事で、怒ったり、ほめたり、なだめたり、怒鳴ったり、注意したり、その日の終わりに確認したり、次回までの課題を出したり、何とか彼にとって有益になる方法を模索して試しました」と、Aさんへの言動は“教育の一環”だったと説明。また、19日には所属事務所を通じて「事実と異なる点が多数あります」とあらためて反論している。

「パワハラ疑惑が浮上して以降、木下氏のインスタグラムには批判が殺到しており、今回の反論にも『相手が“パワハラ”と感じた時点でアウトなんだよ!』『医師なのに人の痛みがわからない時点でダメでしょ』『怒鳴ったことを“相手のため”だったと思ってるみたいだけど、そんなの言い訳にもならない』といった厳しい意見がネット上で飛び交っています」(同)

 20日放送の『スッキリ』でも、木下氏にパワハラ疑惑が持ち上がっていると報道。木下家の長男・大維志くんは、今年中学受験に挑戦し、同番組では昨年9月からその様子を密着取材していた。番組の“身内”ともいえる存在の木下氏に関して、加藤は「注意、怒ったりすることは悪いことじゃない」としながら、「怒られる側の自尊心を傷つけるような怒り方は、僕は違うと思う」とコメント。

「加藤といえば、“恫喝騒動”で芸能活動自粛を発表した木下優樹菜の話題を同番組で取り上げた際、優樹菜を『まったく裏表のない、本当に素直な子』と擁護するような発言をしたことで、『加藤ならバッサリ斬ってくれると期待してたのに』『やっぱり芸能界って甘いわ』などと批判されていました。今回の木下氏は、わかりやすい擁護発言をしなかったことから、『加藤さんの言う通り。やっぱり注意と暴言は違う』と共感の声もある一方、『この暴言を“怒る”で片付けていいのか疑問。加藤も結局、擁護したい気持ちがあるんだろうね』『パワハラって怒り方の問題で解決するか? やっぱり加藤ってなんかズレてる』といった書き込みも散見されます」(同)

 吉本の“闇営業”騒動以降、発言に注目が集まりやすくなっている加藤。番組自体の“顔”であることを改めて意識し、自身の言動を一度振り返る必要がありそうだ。

有名女優Xが無名俳優と不倫疑惑浮上! 束縛に耐えられず「おしどり夫婦」に終止符?

 有名女優Xに“不倫疑惑”が浮上しているという。同じく表舞台で活躍する夫とは、結婚後も“仲の良い夫婦”として世間には知られているが、その裏でXは夫の激しい束縛に頭を抱えていたとされる。Xの“不倫疑惑”は、先頃から一部マスコミ関係者に情報が漏れつつあり、いずれは報道されると言われているが……。

 X夫妻は、メディアでお互いの話をする機会も多く、おしどり夫婦として知られる。ところが、実際の夫婦生活には何度か“危機的状況”が訪れていたという。

「原因は夫の束縛だそうです。Xがほかの男性と電話で話しているだけで不機嫌になり、Xのスケジュールの詳細まで全てチェックしているという話も漏れ聞こえてきます。Xは事務所関係者に相談したこともあったようですが、ストレスからなのか、ついに『家の外』に居場所を求めるようになってしまった……ということなのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 Xの“不倫相手”と言われる男性も、同じ芸能界で活動する人物だが、Xとは決定的な格差があるのだとか。

「一言で言えば『無名俳優』。それなりに活動歴はあるものの、若くしてブレークしたXと比べれば、不倫相手Aは世間的にはほとんど知られていない。夫と同じように、Xとは仕事を通じて知り合ったものの、ほどなくして男女の関係になってしまったようです。夫から、また世間の目からも逃れようとしているXからすれば、知名度のないAは、不倫相手として最適ということなのではないでしょうか」(同)

 しかし、不純な関係がいつまでも見逃されるわけもなく、周囲からも、次第に関係を疑われるようになってしまったようだ。

「親しい関係者に、たびたびツーショットが目撃されているといい、両者の不倫関係は “公然の秘密”に近い状況になっている。そして、それを聞きつけた週刊誌がXを徹底マーク、張り込み取材が行われた時期もあったようです」(制作会社関係者)

 すでに取材が進んでいるとすれば、スキャンダルとして世に出る日も近いかもしれない。2020年最初の“不倫スクープ”として、Xの名前が取り沙汰されることになるのだろうか。

聖火ランナー、みやぞん決定で「選考基準がナゾ」「なぜ岐阜県枠?」と疑問の声噴出

 12月17日、2020年の東京オリンピックの聖火リレーにおいて、岐阜県は県内を走行する44人のランナーのうち「著名人枠」として内定した22名を発表。その多くが岐阜県に由来する人物の中、お笑いコンビのANZEN漫才・みやぞんの選出について「岐阜代表は違和感しかない」「選考基準がナゾ」と疑問の声が上がっている。

 聖火は、3月12日にギリシャで聖火採火式を終えた後、同20日に宮城県で聖火到着式を行い、その後は宮城県、岩手県、福島県で「復興の火」として展示を行う。聖火リレーは、翌26日に福島県でグランドスタートを切る予定で、7月24日まで日本全国47都道府県を周りながらゴールを目指し、岐阜県は4月4~5日の2日間で行われる予定だ。

「岐阜県のランナーとして内定している著名人には、同県出身の顔ぶれがズラリ。俳優・伊藤英明、女優・鈴木ちえみ、『ねんりんピック岐阜2020』で応援大使を務める流れ星・ちゅうえいなどが並んでいます。中には、東京出身の俳優・山本耕史もいますが、大河ドラマ『真田丸』(NHK、16年放送)で、“関ケ原の戦い”(現在の岐阜県不破郡関ケ原町)に敗れた石田三成を演じていたというつながりがある。そんな中、東京出身のみやぞんについて、ネット上では『何で選ばれた?』『どんな選考基準なんだろう』と疑問の声が広がっています」(芸能ライター)

 県地域スポーツ課が窓口になっている県実行委員会によると、著名人枠で内定に至ったタレントは「聖火リレーのPRに資する県ゆかりの方」とのことで、公開されている内定者一覧表には、みやぞんについて「松尾芭蕉の『奥の細道』の出発地とされる東京都足立区出身」と記載されている。

「岐阜県大垣市は『奥の細道』の“結びの地”とされているそうですが、現在のところ聖火リレーで大垣市を走るかどうか未定だとか。『岐阜新聞』の取材によると、同市の職員でさえも『なぜみやぞんさんが選定されたのか分からない』と困惑していたといいますから、ますます謎が深まるばかりです。足立区出身の著名人はほかにもいますし、ネット上では『客寄せパンダ的な立ち位置』『いくらなんでもこじつけがすごい』『縁もゆかりもない人が走るくらいなら、地元の子どもたちを走らせたほうがいいのでは?』といった指摘も相次いでいます」(同)

 謎が深まる岐阜県聖火ランナーの選考基準。これから、ほかの県も聖火ランナーを発表していくと思われるが、どんな基準で選考されたのかにも注目が集まりそうだ。

ジャガー横田の夫・木下博勝氏、パワハラ疑惑! “沖縄の愛人”騒動はスルーも「今回は謝罪必須」

 12月17日配信の「週刊文春デジタル」が、ジャガー横田の夫である医師・木下博勝氏の“パワハラ疑惑”を報じた。木下氏は消化器外科を専門とする医師である一方、テレビ番組にコメンテーターなどとして出演することも多いが、マスコミ関係者の間では「過去のスキャンダルも踏まえると、今回は謝罪なくして風化は免れないだろう」と言われている。

「『週刊文春デジタル』は今回、木下氏と2年間仕事をともにしていたという准看護師・Aさんの告発を掲載。これによると、木下氏はAさんを怒鳴るなどしていたほか、ほかの医師やスタッフを退職に追い込んだり、担当した患者からクレームが出るような態度を取っていたそうです。同サイトでは、Aさんが録音していた木下氏の“パワハラ音声”も公開されています」(テレビ局関係者)

 木下氏といえば2004年に横田と結婚し、06年には長男・大維志くんが誕生。大維志くんは今年、中学受験に挑戦し、昨年9月から、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)がその様子を密着取材。木下氏が勉強を教えるなど“良い父親”としての姿も放送されていたが、その裏に“パワハラ医師”の顔があったということなのか。

「同誌の取材に対し、木下氏側は『事実無根』と回答しているものの、本人のインスタグラムにはすでに批判コメントが殺到中。そんな木下氏は14年、『フライデー』(講談社)に“沖縄の愛人”との不倫疑惑を報じられた際も、LINEのやりとりまで公開されたにもかかわらず、『まったく記憶にありません』と主張していました」(同)

 不倫スキャンダル時も当然、それなりにバッシングはあったものの、木下氏はスルーを貫いた。横田も「主人を信じています」とコメントしていたことで、騒動はいつの間にか沈静化し、昨年から今年にかけては『スッキリ』のお受験企画で、世間に“家族の絆”を印象づけていたが……。

「医師としての木下氏がパワハラ三昧だった疑惑が浮上し、ネット上には『テレビでのイメージとギャップがありすぎて怖い』『不倫にパワハラってクズじゃん。こんな医者、もう信用できないだろ』『愛人騒動の時も言い訳に無理があったけど、今回はパワハラ音声があるんだから「事実無根」は通用しない!』『謝罪コメントと、それ相応の処分を求めたい』などと厳しい意見が寄せられています。この状況を見るに、今度こそ謝罪なり釈明なりしなければ、騒動は収束しないでしょう」(同)

 木下氏がコメンテーター出演する情報番組では、この件をどう扱うのだろうか。

「2人とも強欲だね」「未練を感じて怖い」破局後の言動が“ドン引き”された芸能人カップル

 今年11月に破局が報じられた、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏と、女優・剛力彩芽。昨年4月に交際が発覚して以降、SNS上での“ラブラブアピール”で注目を集めたが、別れた後もそれぞれがメディアで交際秘話を語るなどし、ネット上の反感を買っている。

「12月5日放送の情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に前澤氏が出演し、仕事を通じて剛力と出会ったことから、『方向性のズレ』で破局に至ったこと、しかし『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたことなどを告白。その後、今度は剛力が同10日にラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)へ生出演し、前澤氏との恋愛について『形としては終わってますけど、私の気持ちとしてはまだ残ってます』と発言。同日深夜の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)では、『(私の)一目ぼれでした』とも明かしました」(芸能ライター)

 両者のこうした言動は、マスコミにも取り上げられていたが、ネットユーザーは「別れたのにまだお互いをネタにして話題作り?」「破局もビジネスに変えるって、2人とも強欲だねぇ」とドン引き。また、「剛力が未練がましくて痛々しい」「これから女優として再起したいなら、もうこの件は黙っておいたほうがいい」といった指摘も寄せられていた。

「破局後の言動が、ネット上の注目を集めた芸能人はほかにも。2013年に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと熱愛が報じられたSEKAI NO OWARI・Fukaseは、14年8月にTwitter上でファンからのリプライに返信する形で“交際宣言”しましたが、15年8月には“暗号”で破局を報告しています」(同)

 Fukaseは「12 11552 21」という“色付き”の数字を羅列した画像を投稿。“白の1=WHITEの一文字目「W」”というふうに解読していくと、「WE BROKE UP(私たちは別れた)」を意味すると話題になった。その後、同年10月にはきゃりーがTwitterで「最近帽子作った」というコメントとともに、「12 11552 21」をロゴにした帽子を公開。面白がるファンもいたが、「さすがにこれはネタにしたらダメ」「Fukaseがかわいそう」「きゃりーって性格悪いな……」など、否定的な意見もあった。

「Fukaseときゃりーは破局後の関係性も良好とみられますが、15年末にはFukaseとモデル・益若つばさの交際報道が出ています。そんな中、16年1月のきゃりーの誕生日には、FukaseがTwitterでお祝いのメッセージを送る様子が確認され、ネット上には『個人的にメッセージ送ればいいのに、わざわざTwitterでやるところが無神経』『話題作りの一環なんだろうけど、益若つばさのことを考えるとかわいそうになる』『Fukase、もしかしてきゃりーに未練でもあるの?』と、批判が書き込まれていました」(同)

 一方、今年11月23日に一般女性との結婚を発表したオードリー・若林正恭は、以前交際が報じられていた女優・南沢奈央と別れた際、各所で“未練タラタラ”な発言をしていた。

「南沢との破局が報じられたのは、18年秋。若林は同年11月3日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、破局は『事実』と認めた上で、『いい恋させてもらった』としみじみ語りました。南沢から『笑いにしていい』と言われたことを明かすも、『あんまりできてない』と“傷の深さ”を匂わせる場面も。同19日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、同局の弘中綾香アナウンサーから“破局イジり”されても、自分で笑いにできないことから、逆に『なんとかしてもらえる?』と返していたほどです。しかし、これがネット上で『ネタっぽく言ってるけど、すごい未練を感じて怖い』『若林のウジウジした感じが、破局の原因じゃない?』『あんまりいろんなところで言うから、同情してほしいだけに見える』などと指摘されていました」(マスコミ関係者)

 そんな若林も、新たに出会った相手とめでたくゴールインしたわけだが、その結婚発表と同日、ネット上では南沢の更新したインスタグラムが「意味深だ」と話題になっていた。

「南沢は小説家・今村夏子氏の芥川賞受賞作『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版)の画像を投稿し、『ようやく読めた!』と報告しながら、『「人を見る」とは、どういうことなのだろう、と考えさせられました。けっこう普段、偏見や想像で人を見てしまうことも多いのかも』と、つづっていました。一部ネットユーザーの間では、『このタイミングでこのコメントは、若林絡みの発言かな~と思っちゃう』『若林を偏見で見てたかも……ってこと?』『南沢側にも未練があったのか? それともネタ?』などと言われていました」(同)

 破局後の言動は“元パートナー”と結び付けられやすいだけに、できるだけ沈黙を貫いたほうがよさそうだ。