フジ『とくダネ!』、東出昌大の“未成年不倫”を擁護? 「最低」「不快」の声続出

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・東出昌大と妻で女優・杏の別居を報じた。その理由は東出の“未成年不倫”とも伝えており、同日朝の情報番組で、この件がこぞって取り上げられていた。

「東出と杏は2015年に結婚し、16年には第1子、第2子となる双子の女児、17年に第3子となる男児が誕生しました。しかし『文春』によれば、東出は18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した女優・唐田えりかが19歳の頃から3年に渡って不倫をしていたそう。夫婦間に亀裂が入ったのは今年1月上旬で、現在は東出が都内のマンションを借り、別居生活を送っているといいます。この報道を受け、杏の所属事務所は『別居に関しては事実ですが、夫婦間のプライベートの問題』とするに留めたのに対し、東出の事務所は『本人に確認致いたしましたところ書かれている事柄は、ほぼ事実』と発表。また、東出の現状について『ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります』とも説明しています」(芸能ライター)

 東出に浮上した不倫問題は業界内外に衝撃を与え、各局の情報番組でも話題に。1月23日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCのハリセンボン・近藤春菜が「一番苦しいのは杏さん」「東出さんが苦しいというのは正直どうでもいい」と、杏に寄り添うコメントをしていた。

「一方、同日放送の『グッとラック!』(TBS系)では、MCを務める落語家・立川志らくが、東出に向けて『こうなったら開き直るしかない』『芸の肥やしだということで』などとコメント。ネット上には『芸の肥やしになれば何をしてもいいと思ってるの?』『小さい子どもが3人もいて、しかも不倫期間3年。開き直っていいわけない』『そもそも、不倫をしないと芸に磨きがかからない役者は才能ないでしょ』との指摘が相次ぎました」(同)

 志らく以上に物議を醸しているのが、同日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でのコメンテーター陣による発言だ。

「国際政治学者・三浦瑠麗氏は、東出サイドのコメントについて『杏さん個人に向けて言えばいい』とした上で、『俳優さんというものが、そこまで身を律して“とにかく妻としかセックスをしてはいけない”というスタンダードを、私たちは置きたいんですか?』と報道そのものを批判。『子育てのパートナーとしては最高だけど、この人とはセックスしたくないというのはたくさんある』『男女として破綻しても夫婦として素晴らしいというのはある』などと持論を展開しました」(同)

 ネット上には「“あくまでも夫婦の問題”というのはわかる」といった書き込みもあるが、「婚姻中に不貞をしたら離婚案件だし、慰謝料も発生する。俳優に限らず“不倫してはいけない”がスタンダードだろ」「別居を選んでるのに、『男女として破綻しても夫婦としては素晴らしい』と言えてしまう三浦は無神経すぎ」「『たくさんある』事例に2人が入ってるかどうかもわからないのに、“不倫してもいい”と取れるコメントは的外れ」など、猛バッシングが飛び交っている。

「そんな三浦氏は、この話題の中で『不倫ネタを取り上げるのはやめたら?』と番組側に提案。放送後に、自身のTwitterで『不倫の報道はいらないととくダネ!でコメントしたけど、それは杏さん達のプライベートを見せ物にするから。当事者間の問題です』と発信しました。これに対しても、『多くの人が違和感を抱いたのはその発言じゃないけど……』『論点をずらそうと必死になってるように見える』『ワイドショーってそういうもんでしょ? レギュラー出演者がこれを言うって、すごい矛盾』と批判が続出しています」(同)

 ちなみに、『とくダネ!』では社会学者・古市憲寿氏も、以前は東出の演技を「ロボットっぽい」と感じていたとした上で、「最近ちょっと変わったのは、もしかしたら不倫とかあって演技に深みが出たのかな」「だったら役者さんとしては悪くないのかな」と、コメント。山崎夕貴アナウンサーが「家族としては、そういうふうには受け止められない」と言えば、「どんな気持ちになるんですか?」とイジる一幕もあり、「古市の発言も最低。もう『とくダネ!』は見る価値ない」「『とくダネ!』は不倫を肯定するコメンテーターばっかり。朝から不快になった」などと、ネットユーザーの怒りを買っている。

 不倫報道に伴ってあちこちで炎上が起こっているだけに、東出は後悔に苛まれている場合ではないのかもしれない。

NHK大河ドラマ、“降板”スキャンダル続出! 「薬物・強姦致傷で逮捕」「不倫スキャンダル」

 NHKは1月8日、2022年の大河ドラマは小栗旬主演の『鎌倉殿の13人』を放送すると発表した。同日に行われた記者会見では、脚本を手がける三谷幸喜が“これから出演オファーを受ける役者”に「『ちょっとヤバいかな』『すねに傷持ってるかな』と思う方は、ぜひ断ってください」と呼びかけ、話題を呼んでいた。

「長谷川博己が主演を務める今年度の大河『麒麟がくる』は、濃姫役で撮影に入っていた沢尻エリカが、19年11月16日に合成麻薬(MDMA)所持で逮捕されています。NHKは同月21日、川口春奈を沢尻の代役にして“撮り直し”を発表。この決定に対し、ネット上では『沢尻は演技力あるけど、川口ってどうなの?』『川口に沢尻の代役が務まるのか心配』『エリカ様が出るから大河楽しみにしてたのに。川口春奈じゃ華がない!』といった声が飛んでいて、初回の放送に注目が集まっています。なお、放送開始日は当初予定していた20年1月5日から2週遅れ、19日にようやくスタートします」(芸能ライター)

 『麒麟がくる』だけでなく、近年の大河は“降板騒動”が続いている。19年放送の『いだてん~東京オリムピック噺~』で黒坂辛作役だったピエール瀧は、コカインを使用したとして同年3月12日に逮捕された。

「瀧は第4話から出演し、第10話で逮捕によって降板しました。その後は三宅弘城が代役を務め、ネットユーザーの間では『ベテランなだけあって違和感ない』『三宅さん好きだからうれしいし、応援したい!』などと好意的に受け入れられたものの、一部からは『瀧さんのままで最後まで見たい気持ちもあった』『降板になって残念』という意見もありました」(同)

 18年放送の『西郷どん』は、幾島役に斉藤由貴の起用が発表されていたが、17年に「週刊文春」(文藝春秋)と「フラッシュ」(光文社)が立て続けに斉藤の不倫スキャンダルを報道。斉藤は最終的に不倫を認め、所属事務所を通じて出演辞退を申し出た。

「斉藤の代役は南野陽子となり、両者はかつてドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)シリーズに出演していたという共通点から、一部ファンは盛り上がっていたようです。しかし、『西郷どん』放送直前の18年1月5日、『フラッシュ』で今度は南野の夫の“横領疑惑”が報じられ、ネット上には『夫の不祥事とはいえ、南野まで降板か?』『幾島役、完全に呪われてる』といった声も。結局、南野の降板はなかったものの、視聴者からは心配され続けました」(マスコミ関係者)

 16年放送の『真田丸』では、大山真志が真田信政を演じていたが、もともとこの役には高畑裕太がキャスティングされていた。薫役で出演した母親・高畑淳子との“親子共演”が実現するはずだったが……。

「裕太は同年8月、映画撮影のために滞在していたホテルの女性従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕され、『真田丸』をはじめ複数の作品から降板。同作は視聴率もネット上での評判もよかっただけに、『作品に泥を塗った!』『もう二度とテレビに出てほしくない』『楽しく見てたのに、高畑裕太のせいで台無し』などと大バッシングを浴びていました」(同)

 さらにさかのぼると、06年の『功名が辻』でも“お騒がせ女優”の降板騒動があった。

「05年1月に実業家と結婚、7カ月後の8月にスピード離婚したことで世間を驚かせた、杉田かおるです。『功名が辻』の撮影をドタキャンし、結局、出演自体もキャンセルに。表向きは『スケジュールの都合』とされていますが、業界関係者の間では『離婚騒動の影響か』とささやかれていました」(同)

 21年には、吉沢亮主演の『青天を衝け』が放送される。果たして、同作は大河降板騒動の連鎖に終止符を打つことができるだろうか?

「防犯意識が低すぎる」「他人事ではない」海外での盗難被害を報告し話題を集めた芸能人3人

 1月12日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、タレント・武井壮が出演。スペイン旅行中に起きた、被害総額約211万円に及ぶ車上荒らしについて語った。年越しをフランス・パリで過ごした武井は、1月3日にスペイン・バルセロナに移動。「街中を車に荷物を積んだまま観光するのは怖い」と考え、田舎の山の方で観光を楽しむことにしたそう。警察もいたことから、駐車場に車を停め、1時間ほど観光したところ、わずかな時間で後部座席のドアの小窓を割られ、全ての荷物を盗まれたという。

「この報道に、ネット上では『ケガもなく、生きて帰ってこれて良かった』という声がある一方で、『新年早々かわいそうだけど、緊張感が足りない』『現地の人でも注意しているぐらいだし、防犯意識が低すぎる』など指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 海外で盗難被害に遭った芸能人はほかにもいる。2017年7月、タレント・鈴木紗理奈は主演映画『キセキの葉書』が『マドリード国際映画祭』に出品され、同映画祭に出席するために訪れたスペイン・マドリードで、パスポートなどが入ったバッグを盗まれる被害に遭った。7月16日、鈴木は自身のTwitterで「ホテルの中やったから、防犯カメラ見てもらったら映ってた。プロの泥棒」と盗難被害について説明。帰国が遅れた結果、17日に群馬県で行われたライブ出演は中止となったが、同日にインスタグラムで謝罪とともに「無事帰国用の臨時パスポート発行してもらえました!! この後の便で日本へ帰ります」とコメントし、18日に無事帰国した。

「同映画で、最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木は、19日に東京都内で報告会見を開催。その際、受賞スピーチで『パスポートもカードもないけど、トロフィーをゲットした』と会場の笑いを誘ったと振り返り、『会場がわいたので、盗まれてよかったのかも』と前向きな様子をみせました。鈴木の盗難被害に、ネット上では『ホテルでも盗難に遭うとは本当に油断できない』『とんだ災難だったね。決して他人事ではない!』『これは防ぎようがないから、かわいそう』と同情の声が寄せられていましたね」(同)

 また、モデル・道端ジェシカと元夫・ジェンソン・バトンは、15年8月3日にフランス・サントロペで、“ケタ外れ”の盗難被害に遭っている。

「バトンのスポークスマンによると、夫妻が貸別荘で友人と休暇を過ごしていた3日の朝に、2人の男が侵入し、エアコンから室内に催眠ガスを送り込んで、宝石や貴金属など30万ポンド(約5800万円)相当を奪ったそうです。全員ケガはなかったものの、道端の婚約指輪も盗まれてしまいました」(同)

 この報道に、ネット上からは「被害額も方法もケタ外れで恐ろしい……」「襲われたりしなくて良かった。不幸中の幸い」「金額関係なく、催眠ガスを使われるなんて海外は怖い」など驚きの声が上がった。

 日本と比べ海外は治安が悪いと言われる。海外に出向く際は、彼らの被害報告を教訓にして行動したいところだ。

つるの剛士「保育士めざすも愕然」中島美嘉「パリ公演中止」踏んだり蹴ったりの芸能人

編集G misonoのYouTube「misonoチャンネル」に島田紳助が出演して話題になっているね。あれを見て「ヘキサゴンファミリー」を思い出したわ。つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔によるユニット「羞恥心」とかね。なぜはやったのか、今となってはサッパリわからないけど。

しいちゃん その羞恥心のメンバーだったつるの剛士が、1月13日に公式Twitterで、保育士試験のテキストの写真とともに「頑張ってみます! #保育士免許 #保育士免許取得への道」とツイートしてたよ。おバカタレントから今やイクメンの鑑に成長。ところが、翌14日「受験資格をみて愕然…高卒1994年組。。」とツイート。1991年4月1日以降に保育科以外の高校を卒業した場合は、2年以上かつ2,880時間以上、児童等の保護または援護に従事した勤務経験がなければ、保育士試験を受験できないのだそう。

編集G つるのは受験資格を調べる前にテキストを買って「頑張ってみます!」と言ってたの? おバカタレントの鑑だね!

しいちゃん さらに同日、つるのは「5児父親… ウルトラマン変身の資格… チャギントンお兄さん歴10年… すくすく子育て司会歴3年… 育休取得経験2回… 楽器演奏、歌、絵描き、読み聞かせ、造形、虫捕り、釣り、波乗り、つる農園、将棋… それでも1991年3月31日以降の高卒者は受験資格がないのか…orz」「子供を預かるという重責ある資格なので勿論専門的な勉強、試験は大切だと思いますが保育士不足と謳われているこのご時世に、受験資格に大卒or実習2880時間…があまりにも厳しいのかなあと… 1991年以降にそうなってしまった経緯も気になります」とツイート。

編集G ふむふむ。そもそもなぜ保育士資格を取得しようとしたの?

しいちゃん それについては、1月14日に「周りに素晴らしいスキルと理念を持ったプロフェッショナルな方々がいます。そんな方々と一緒に未来を担う子供たちの今に携われる園を立ち上げたい夢が前々からあり」とつぶやいている。これに対して、「子育て経験があるからって保育士になれるわけではない」「保育士をナメてる」「本気で保育士になりたいなら受験資格を満たすように頑張ればいい」と批判的な意見が多い。「資格を取っても保育士になるわけではないのだから、それよりお金を出して保育に関わる事業を立ち上げた方が役に立つのでは」という意見も。

編集G まあ、今は芸能人も資格を持っていた方が仕事の幅が広がる時代だから、いろいろ戦略があるんだろうね。思い描いた通りにいかず残念だったね。

しいちゃん 思い通りにいかなかったといえば、中島美嘉も思わぬトラブルに巻き込まれているよ。中島やLeadの古屋敬多らが主演し、2月9日にパリで上演する予定だった舞台『イノサンmusicale』が、1月14日に突然公演中止を公式ホームページで発表。日本からパリへのオフィシャルツアーも販売されていたけれど、返金するそう。独自に航空チケットやホテルを押さえたファンに対して、主催者側は「連絡をもらえれば個別に対応します」と、1月15日放送『めざましテレビ』(フジテレビ系)の取材で答えていたよ。

編集G そのメンツでパリ公演を開催しようと思ったところからして謎なんだけど、中止の理由はなんなの?

しいちゃん 同作は、18世紀パリを舞台にした坂本眞一の同名マンガ(集英社)を原作にしたミュージカルで、浅野ゆう子や人気声優の梶裕貴らが出演し、演出を宮本亞門氏が務めた話題作として、2019年11~12月の東京公演はチケットが完売したの。主催者側は中止の理由を「諸般の事情により」と発表したけれど、前出のテレビ番組では「フランスのデモやストライキ」のためと答えている。でも一部では、スケジュールの調整ミスや、脚本や演出に関する連絡不足などで、プロデューサーとキャスト側に軋轢が生じていたという報道や、一部マネジャーはパリへ自費での渡航が求められ、それも衝突の原因になったという報道もある。ちなみに、東京公演終了後に出演者の武田航平は降板。

編集G 13年に起きた土屋アンナの主演舞台が中止になった騒動を思い出すね。あれも制作側が原因のトラブルだよね。

しいちゃん あの騒動は、演出家の甲斐智陽氏が原作者の承諾を得ずに舞台化を進めようとして、不信感を抱いた土屋が稽古に参加しなかったために、公演が中止になったんだよね。それで、甲斐氏が土屋と所属事務所に損害賠償を求めて13年に提訴。17年、土屋側の勝訴が確定。

編集G 4年もかかってたなんて! しかし土屋が勝訴したのに、報道されるときは主演俳優の名前が大きく出るから、なんとなく悪いイメージが付いた気がしないでもないね。

しいちゃん 思い通りにいかず、その上18年からイメージだだ下がり中なのが剛力彩芽と、元カレのZOZO創業者で現在スタートトゥデイ社長、前澤友作氏。前澤氏は1月9日、AbemaTVでお見合い密着ドキュメント番組『FULL MOON LOVERS』の配信を発表(配信日未定)。AbemaTVの公式Twitterによると、「日本中の独身で資産No.1の男、前澤友作さんと真剣にお見合いしてくださる素敵な女性を募集します。史上初、ハネムーンは月旅行!?」とのこと。番組公式ホームページで前澤氏は「『人生のパートナー』を見つけたい。そしてその未来のパートナーと共に、宇宙から愛を叫びたい、世界平和を叫びたい。素敵な方と出会えることを楽しみにしております」とつづってる。

編集G 剛力と破局が発覚したのは、えーっと……19年11月だっけ? たった数カ月で宇宙旅行をエサにお見合い相手募集? さすがお金持ちの考えることは違うわー。

しいちゃん 元カノの剛力は、1月10日、公式インスタグラムで「特別展 りぼん」の写真をアップし「はぁ、だいすきっ」「#天使なんかじゃない #天ない #矢沢あい 先生 #わたしのバイブル #久々に読もう #分かっていても泣く #何度読んでも泣く #特別展りぼん #京都まで行ったの 笑」と投稿。でも、この展覧会は19年11月に終了しているの。謎のタイムラグと「何度読んでも泣く」と投稿しているところから、前澤氏の恋人募集が原因で「何度読んでも泣く」と書いているのではないかと話題に。

編集G 前々から言われていたけど、剛力はSNSに向いてないよね(笑)。

しいちゃん さらに、1月11日のインスタグラムでは、同じ事務所に所属する“親友”の吉田麻梨紗とのツーショットを投稿するとともに「たくさん心が動いた日。さぁ、第一章を始める準備をしよう」「#まだ序章だよね #これからこれから #苦しさも #もどかしさも #悔しさも #自分のものだから」と投稿している。ファンからは「あんな男とは別れてよかった」「かわいそう」「痛々しい」「前澤氏は無神経」といった同情の声が。

編集G まあ、かわいそうだけど剛力もお金を使ってたっぷり遊んで、普通じゃできない経験をたくさんしただろうし、それを今後の恋愛や仕事に生かすしかないね。新年早々踏んだり蹴ったりのみなさん、残り11カ月もあるから、前を向いて頑張りましょう!

つるの剛士「保育士めざすも愕然」中島美嘉「パリ公演中止」踏んだり蹴ったりの芸能人

編集G misonoのYouTube「misonoチャンネル」に島田紳助が出演して話題になっているね。あれを見て「ヘキサゴンファミリー」を思い出したわ。つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔によるユニット「羞恥心」とかね。なぜはやったのか、今となってはサッパリわからないけど。

しいちゃん その羞恥心のメンバーだったつるの剛士が、1月13日に公式Twitterで、保育士試験のテキストの写真とともに「頑張ってみます! #保育士免許 #保育士免許取得への道」とツイートしてたよ。おバカタレントから今やイクメンの鑑に成長。ところが、翌14日「受験資格をみて愕然…高卒1994年組。。」とツイート。1991年4月1日以降に保育科以外の高校を卒業した場合は、2年以上かつ2,880時間以上、児童等の保護または援護に従事した勤務経験がなければ、保育士試験を受験できないのだそう。

編集G つるのは受験資格を調べる前にテキストを買って「頑張ってみます!」と言ってたの? おバカタレントの鑑だね!

しいちゃん さらに同日、つるのは「5児父親… ウルトラマン変身の資格… チャギントンお兄さん歴10年… すくすく子育て司会歴3年… 育休取得経験2回… 楽器演奏、歌、絵描き、読み聞かせ、造形、虫捕り、釣り、波乗り、つる農園、将棋… それでも1991年3月31日以降の高卒者は受験資格がないのか…orz」「子供を預かるという重責ある資格なので勿論専門的な勉強、試験は大切だと思いますが保育士不足と謳われているこのご時世に、受験資格に大卒or実習2880時間…があまりにも厳しいのかなあと… 1991年以降にそうなってしまった経緯も気になります」とツイート。

編集G ふむふむ。そもそもなぜ保育士資格を取得しようとしたの?

しいちゃん それについては、1月14日に「周りに素晴らしいスキルと理念を持ったプロフェッショナルな方々がいます。そんな方々と一緒に未来を担う子供たちの今に携われる園を立ち上げたい夢が前々からあり」とつぶやいている。これに対して、「子育て経験があるからって保育士になれるわけではない」「保育士をナメてる」「本気で保育士になりたいなら受験資格を満たすように頑張ればいい」と批判的な意見が多い。「資格を取っても保育士になるわけではないのだから、それよりお金を出して保育に関わる事業を立ち上げた方が役に立つのでは」という意見も。

編集G まあ、今は芸能人も資格を持っていた方が仕事の幅が広がる時代だから、いろいろ戦略があるんだろうね。思い描いた通りにいかず残念だったね。

しいちゃん 思い通りにいかなかったといえば、中島美嘉も思わぬトラブルに巻き込まれているよ。中島やLeadの古屋敬多らが主演し、2月9日にパリで上演する予定だった舞台『イノサンmusicale』が、1月14日に突然公演中止を公式ホームページで発表。日本からパリへのオフィシャルツアーも販売されていたけれど、返金するそう。独自に航空チケットやホテルを押さえたファンに対して、主催者側は「連絡をもらえれば個別に対応します」と、1月15日放送『めざましテレビ』(フジテレビ系)の取材で答えていたよ。

編集G そのメンツでパリ公演を開催しようと思ったところからして謎なんだけど、中止の理由はなんなの?

しいちゃん 同作は、18世紀パリを舞台にした坂本眞一の同名マンガ(集英社)を原作にしたミュージカルで、浅野ゆう子や人気声優の梶裕貴らが出演し、演出を宮本亞門氏が務めた話題作として、2019年11~12月の東京公演はチケットが完売したの。主催者側は中止の理由を「諸般の事情により」と発表したけれど、前出のテレビ番組では「フランスのデモやストライキ」のためと答えている。でも一部では、スケジュールの調整ミスや、脚本や演出に関する連絡不足などで、プロデューサーとキャスト側に軋轢が生じていたという報道や、一部マネジャーはパリへ自費での渡航が求められ、それも衝突の原因になったという報道もある。ちなみに、東京公演終了後に出演者の武田航平は降板。

編集G 13年に起きた土屋アンナの主演舞台が中止になった騒動を思い出すね。あれも制作側が原因のトラブルだよね。

しいちゃん あの騒動は、演出家の甲斐智陽氏が原作者の承諾を得ずに舞台化を進めようとして、不信感を抱いた土屋が稽古に参加しなかったために、公演が中止になったんだよね。それで、甲斐氏が土屋と所属事務所に損害賠償を求めて13年に提訴。17年、土屋側の勝訴が確定。

編集G 4年もかかってたなんて! しかし土屋が勝訴したのに、報道されるときは主演俳優の名前が大きく出るから、なんとなく悪いイメージが付いた気がしないでもないね。

しいちゃん 思い通りにいかず、その上18年からイメージだだ下がり中なのが剛力彩芽と、元カレのZOZO創業者で現在スタートトゥデイ社長、前澤友作氏。前澤氏は1月9日、AbemaTVでお見合い密着ドキュメント番組『FULL MOON LOVERS』の配信を発表(配信日未定)。AbemaTVの公式Twitterによると、「日本中の独身で資産No.1の男、前澤友作さんと真剣にお見合いしてくださる素敵な女性を募集します。史上初、ハネムーンは月旅行!?」とのこと。番組公式ホームページで前澤氏は「『人生のパートナー』を見つけたい。そしてその未来のパートナーと共に、宇宙から愛を叫びたい、世界平和を叫びたい。素敵な方と出会えることを楽しみにしております」とつづってる。

編集G 剛力と破局が発覚したのは、えーっと……19年11月だっけ? たった数カ月で宇宙旅行をエサにお見合い相手募集? さすがお金持ちの考えることは違うわー。

しいちゃん 元カノの剛力は、1月10日、公式インスタグラムで「特別展 りぼん」の写真をアップし「はぁ、だいすきっ」「#天使なんかじゃない #天ない #矢沢あい 先生 #わたしのバイブル #久々に読もう #分かっていても泣く #何度読んでも泣く #特別展りぼん #京都まで行ったの 笑」と投稿。でも、この展覧会は19年11月に終了しているの。謎のタイムラグと「何度読んでも泣く」と投稿しているところから、前澤氏の恋人募集が原因で「何度読んでも泣く」と書いているのではないかと話題に。

編集G 前々から言われていたけど、剛力はSNSに向いてないよね(笑)。

しいちゃん さらに、1月11日のインスタグラムでは、同じ事務所に所属する“親友”の吉田麻梨紗とのツーショットを投稿するとともに「たくさん心が動いた日。さぁ、第一章を始める準備をしよう」「#まだ序章だよね #これからこれから #苦しさも #もどかしさも #悔しさも #自分のものだから」と投稿している。ファンからは「あんな男とは別れてよかった」「かわいそう」「痛々しい」「前澤氏は無神経」といった同情の声が。

編集G まあ、かわいそうだけど剛力もお金を使ってたっぷり遊んで、普通じゃできない経験をたくさんしただろうし、それを今後の恋愛や仕事に生かすしかないね。新年早々踏んだり蹴ったりのみなさん、残り11カ月もあるから、前を向いて頑張りましょう!

坂口健太郎『シグナル』、映画化決定も「視聴率悪かったのに」「今さらすぎ」と批判

 坂口健太郎が2018年4月期に主演した連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の続編が、21年に映画化される。これに合わせて、スペシャルドラマの放送も決定しているようだ。しかし、ネット上の反応を見ると「内容に期待する声が非常に少ない」(芸能ライター)という。

「同作は、警視庁捜査一課に所属するプロファイラー・三枝健人(坂口)が、時空を超えてつながる無線機を使って“過去を生きる”刑事・大山(北村一輝)と協力し、長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。16年放送の韓国ドラマを日本版にリメークしたもので、18年の連ドラ主題歌には、韓国の人気アイドルグループ・BTS(防弾少年団)が起用されていました」(同)

 来年公開の映画は、連ドラの続編となる“完全オリジナルストーリー”で、スペシャルドラマは韓国版で人気があったエピソードをベースにした内容になるという。

「映画&スペシャルドラマの発表に対し、ネットユーザーからは『なんで今? どんな話だったか忘れちゃったよ』『面白かった記憶もあるけど、正直あんまり内容覚えてない』『映画のために見返したいと思うほど好きな作品でもないし……』『最終回でモヤモヤさせられたのは覚えてる。続編やるとは思ってたけど、今さらすぎる』といった声や、『連ドラの視聴率悪かったのに、映画化するなんて驚き。集客できるとは思えない』との指摘など、ネガティブな意見が続出しています」(同)

 連ドラ版の視聴率は1ケタ台を連発し、一時は5%台まで落ち込んだこともあって、全話平均は7.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と厳しい結果に。また、複雑な世界観について行けず、途中で離脱してしまう視聴者も少なくなかった。

「一方、映画化とスペシャルドラマ化の情報を解禁した『シグナル』の公式Twitterには、『新作の主題歌もBTSでお願いします!』『映画とスペシャルドラマ、両方とも主題歌は当然BTSですよね!?』『連ドラ同様、BTSの曲で盛り上げてくださいね!』など、大勢のBTSファンが押し寄せている状況。連ドラ版に続いてBTSが主題歌に起用された場合、こうしたファンの間では盛り上がりそうですが、逆に言えば、作品自体が話題になるのは難しいかもしれません」(同)

 ちなみに、坂口が昨年主演を務めた映画を振り返ると、吉田鋼太郎とのダブル主演作『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(6月21日公開)は、同月22~23日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で12位と振るわず。また、有村架純とダブル主演した『そして、生きる』も、全国29館での公開ということもあり、大きな話題にはならなかった。今年3月には坂口の単独主演映画『仮面病棟』の公開が控えているが、来年の『シグナル』に向けて勢いをつけられるだろうか?

向井理『10の秘密』初回8.9%! 「『あな番』みたい」の視聴者評も「弱い」と言われるワケ

 1月14日、向井理主演の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)がスタートし、初回平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。向井の民放連ドラ主演は2016年放送の『神の舌を持つ男』(TBS系)以来だが、「『10の秘密』で“挽回”できなければ後がない」(芸能ライター)と言われているという。

「同ドラマは、ある“秘密”を抱えた主人公のシングルファザー・白河圭太(向井)が事件に巻き込まれていく本格サスペンス。第1話では、圭太が誘拐された14歳の娘・瞳(山田杏奈)を探す中で、元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)が秘密を抱えていること、また良好な“父娘関係”を築いていたはずの瞳にも秘密がある可能性も浮上する……という内容でした」(同)

 ほかの出演者は仲里依紗やジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの松村北斗、佐野史郎、渡部篤郎といった顔ぶれで、ネット上には放送前より「豪華キャストで楽しみ!」との声が寄せられていた。

「一方、放送が始まると『向井は“お父さん役”より、“お兄さん役”の方が合ってたかも』『向井はシリアスなドラマより、イケメンを武器にできる作品の方が視聴者ウケする』などネガティブな書き込みも。実際、向井は昨年4月期に出演した『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)で、吉高由里子が演じた主人公の“元カレ役”が大好評だったんです」(同)

 ちなみに、向井は同ドラマの公式サイトで「秘密が多いドラマなので、1時間の楽しみだけではなく、放送中に出た“宿題”を次の週の火曜日(放送日)までに考えていただくような作品にできれば」と狙いコメント。初回の放送後には「“犯人探し”をする感じが『あな番』に似てる」「みんな怪しく見えるのが『あな番』っぽい」「『あな番』みたいなネットの盛り上がりを狙っていそう」と、昨年4~7月期に放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)と比べる声が上がっている。

「『10の秘密』が、“犯人探し”でネットユーザーを夢中にさせた『あな番』を意識しているのは明らかでしょう。しかし、『あな番』に比べて『インパクトが弱い』『「10の秘密」は初回のインパクトが物足りない』という指摘も。視聴率の面でいうと『あな番』の初回は8.3%からスタートし、最終回に19.4%まで視聴率を伸ばしたため、『10の秘密』も今後伸びる可能性がありますが、今のところネット評は微妙です」(同)

 しかし、向井は「同作で絶対に爪痕を残す必要がある」(同)ようだ。

「前回の主演作『神の舌を持つ男』は全話平均視聴率が5.6%の“大爆死”で、業界内ではその時点で『ゴールデンプライム連ドラの主演はもう無理だろう』と言われていたんです。そんな向井が名誉挽回するチャンスとなった『10の秘密』だけに、ここで“復活”できるか否かは非常に重要。『10の秘密』がコケた場合、“低視聴率俳優”のイメージ定着は免れません」(同)

 果たして向井は、『10の秘密』を盛り上げていくことができるだろうか。

ジブリ『耳をすませば』実写化に「夢が壊れる」! 清野菜名と松坂桃李のダブル主演にも不満続出

 1995年に、スタジオジブリでアニメ映画化された『耳をすませば』が、清野菜名と松坂桃李のダブル主演により実写化されると、1月14日に発表された。これを受け、ネット上では「やめて!」「いらないことしないで」と悲鳴が上がっている。

 『耳をすませば』は、柊あおいの同名少女漫画(集英社)が原作となっており、アニメ映画版は、読書好きの中学生・月島雫とヴァイオリン職人を目指す天沢聖司が、将来に悩みつつも淡い恋心を募らせ、将来結婚することを約束するという青春ストーリーとなっている。

「今回の実写化は映画として公開されるそうで、『耳すま』の10年後がオリジナルストーリーとして描かれるといいます。24歳になり、出版社で児童小説の編集者になった雫を清野、海外で暮らす聖司を松坂が演じるとのこと」(芸能ライター)

 制作されてから25年たった今でも愛されている『耳をすませば』の実写化とあって、注目度は高いものの、ネットユーザーの間では「こんなの求めてない」「夢が壊れる」と批判が上がっている。

「アニメ映画版では、結婚の約束をした2人がその後どうなったかまでは描かれておらず、その後のストーリーは観客の想像に委ねられていました。それだけにネット上では『その後の2人がどうなったかわからないからよかったのに!』『イメージを崩さないで』『安易に10年後の世界を描いて、名作に傷をつけるようなことするな』『実写化なんか見たくなし、その後の話も知りたくない』と怒りの声が多く見受けられます」(同)

 一方で、ダブル主演を務める2人に対しても不満の声が噴出している。

「アニメ映画版の聖司の声は、当時14歳だった高橋一生が務めていることは有名な話。そのため、『どうせなら松坂じゃなくて高橋で見たかった』という声が聞こえてきています。また、雫を演じる清野は、1月12日にスタートした横浜流星とのダブル主演ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)での演技力が『棒演技すぎる』と不評を買っているため、『よりによって清野とか』『もっと演技力のある人がよかった』との声も散見されました」(同)

 一部ネット上では「楽しみ」という声も上がっているものの、アニメ映画版のファンからは苦々しい声が漏れてくる現状。そういったファンをも納得させられるようなストーリーになるのか、期待したいものだ。

“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?